JPH11247722A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH11247722A5 JPH11247722A5 JP1998066170A JP6617098A JPH11247722A5 JP H11247722 A5 JPH11247722 A5 JP H11247722A5 JP 1998066170 A JP1998066170 A JP 1998066170A JP 6617098 A JP6617098 A JP 6617098A JP H11247722 A5 JPH11247722 A5 JP H11247722A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- canister
- opening
- fuel
- passage
- Prior art date
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Description
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、以下のように構成した。後述の実施例で使用する符号を付して説明すると、請求項1項にあっては、内燃機関10に接続された燃料タンク26と前記内燃機関の吸気管12とをキャニスタ44を介して接続する通路(第2の通路46)を備えると共に、前記通路(第2の通路46)において前記燃料タンクと前記キャニスタの間に設けられてその間の通路部分46aを開閉する第1の弁(第2の電磁ソレノイドバルブ48。第2の弁)と、前記通路(第2の通路46)において前記キャニスタと前記吸気管の間に設けられてその間の通路部分46bを開閉する第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)と、前記キャニスタと大気との連通路(ドレン通路44b)を開閉する第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)とを備えてなる内燃機関の蒸発燃料放出防止装置であって、キャニスタ・パージ条件が成立したか否か判定するキャニスタ・パージ条件成立判定手段、前記キャニスタ・パージ条件が成立したと判定されるとき、前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)を開弁すると共に、前記第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)の開閉を制御してキャニスタ・パージを実行するキャニスタ・パージ実行手段、および前記キャニスタ・パージ条件が成立していないと判断されるとき、前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)および第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)を閉弁する閉弁手段を備える如く構成した。
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、以下のように構成した。後述の実施例で使用する符号を付して説明すると、請求項1項にあっては、内燃機関10に接続された燃料タンク26と前記内燃機関の吸気管12とをキャニスタ44を介して接続する通路(第2の通路46)を備えると共に、前記通路(第2の通路46)において前記燃料タンクと前記キャニスタの間に設けられてその間の通路部分46aを開閉する第1の弁(第2の電磁ソレノイドバルブ48。第2の弁)と、前記通路(第2の通路46)において前記キャニスタと前記吸気管の間に設けられてその間の通路部分46bを開閉する第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)と、前記キャニスタと大気との連通路(ドレン通路44b)を開閉する第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)とを備えてなる内燃機関の蒸発燃料放出防止装置であって、キャニスタ・パージ条件が成立したか否か判定するキャニスタ・パージ条件成立判定手段、前記キャニスタ・パージ条件が成立したと判定されるとき、前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)を開弁すると共に、前記第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)の開閉を制御してキャニスタ・パージを実行するキャニスタ・パージ実行手段、および前記キャニスタ・パージ条件が成立していないと判断されるとき、前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)および第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)を閉弁する閉弁手段を備える如く構成した。
これによって、キャニスタ・パージ条件が成立したと判定されるときは前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)を開弁すると共に、前記第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)の開閉を制御してキャニスタ・パージを実行すると共に、キャニスタ・パージ条件が成立していないと判断されるときは前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)および第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)を閉弁することで、換言すれば、内燃機関に対してキャニスタより下流側の弁を開放制御することで、キャニスタ・パージ時以外にキャニスタを負圧に保持することができる。
請求項2項にあっては、さらに、前記キャニスタ44と大気との連通路(ドレン通路44b)を開閉する第4の弁(第5の電磁ソレノイドバルブ54。第5の弁)、前記燃料タンク26が給油されているか否か検出する給油検出手段、および前記燃料タンクが給油されていることが検出されるとき、前記第4の弁(第5の電磁ソレノイドバルブ54。第5の弁)を開弁する開弁手段を備える如く構成した。
これによって、前記した作用効果に加えて給油時に発生する蒸発燃料をキャニスタに効果的に吸着させることができると共に、第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)の径を小さくしてキャニスタ・パージ制御の精度を上げることができる。
第1の通路34において、後述の如く、NPCSバルブ36が開放されて吸気負圧が燃料タンク26の液面上方空間26cに導入されて負圧化される。従って、停車されて給油時にフィラキャップ26bが開けられたとき、蒸発燃料が大気に放出されるのが防止される。
【0061】
【発明の効果】
請求項1項にあっては、キャニスタ・パージ条件が成立したと判定されるときは前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)を開弁すると共に、前記第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)の開閉を制御してキャニスタ・パージを実行すると共に、キャニスタ・パージ条件が成立していないと判断されるときは前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)および第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)を閉弁することで、換言すれば、内燃機関に対してキャニスタより下流側の弁を開放制御することで、キャニスタ・パージ時以外にキャニスタを負圧に保持することができる。
【発明の効果】
請求項1項にあっては、キャニスタ・パージ条件が成立したと判定されるときは前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)を開弁すると共に、前記第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)の開閉を制御してキャニスタ・パージを実行すると共に、キャニスタ・パージ条件が成立していないと判断されるときは前記第2の弁(第3の電磁ソレノイドバルブ50。第3の弁)および第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)を閉弁することで、換言すれば、内燃機関に対してキャニスタより下流側の弁を開放制御することで、キャニスタ・パージ時以外にキャニスタを負圧に保持することができる。
請求項2項にあっては、前記した作用効果に加えて給油時に発生する蒸発燃料をキャニスタに効果的に吸着させることができると共に、第3の弁(第4の電磁ソレノイドバルブ52。第4の弁)の径を小さくしてキャニスタ・パージ制御の精度を上げることができる。
Claims (2)
- 内燃機関に接続された燃料タンクと前記内燃機関の吸気管とをキャニスタを介して接続する通路を備えると共に、前記通路において前記燃料タンクと前記キャニスタの間に設けられてその間の通路部分を開閉する第1の弁と、前記通路において前記キャニスタと前記吸気管の間に設けられてその間の通路部分を開閉する第2の弁と、前記キャニスタと大気との連通路を開閉する第3の弁とを備えてなる内燃機関の蒸発燃料放出防止装置であって、
a.キャニスタ・パージ条件が成立したか否か判定するキャニスタ・パージ条件成立判定手段、
b.前記キャニスタ・パージ条件が成立したと判定されるとき、前記第2の弁を開弁すると共に、前記第3の弁の開閉を制御してキャニスタ・パージを実行するキャニスタ・パージ実行手段、
および
c.前記キャニスタ・パージ条件が成立していないと判断されるとき、前記第2の弁および第3の弁を閉弁する閉弁手段、
を備えたことを特徴とする内燃機関の蒸発燃料放出防止装置。 - さらに、
d.前記キャニスタと大気との連通路を開閉する第4の弁、
e.前記燃料タンクが給油されているか否か検出する給油検出手段、
および
f.前記燃料タンクが給油されていることが検出されるとき、前記第4の弁を開弁する開弁手段、
を備えたことを特徴とする請求項1項記載の内燃機関の蒸発燃料放出防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617098A JPH11247722A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 内燃機関の蒸発燃料放出防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6617098A JPH11247722A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 内燃機関の蒸発燃料放出防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11247722A JPH11247722A (ja) | 1999-09-14 |
| JPH11247722A5 true JPH11247722A5 (ja) | 2005-06-23 |
Family
ID=13308116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6617098A Withdrawn JPH11247722A (ja) | 1998-03-02 | 1998-03-02 | 内燃機関の蒸発燃料放出防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11247722A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012167598A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Toyota Motor Corp | 蒸発燃料処理装置 |
-
1998
- 1998-03-02 JP JP6617098A patent/JPH11247722A/ja not_active Withdrawn
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