JPH1124888A - Fifoメモリ制御装置 - Google Patents

Fifoメモリ制御装置

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JPH1124888A
JPH1124888A JP9178350A JP17835097A JPH1124888A JP H1124888 A JPH1124888 A JP H1124888A JP 9178350 A JP9178350 A JP 9178350A JP 17835097 A JP17835097 A JP 17835097A JP H1124888 A JPH1124888 A JP H1124888A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 FIFOメモリ制御装置に関し、データ幅の
異なるデータの連続転送を行い実効的なデータ転送速度
を向上させることを目的とする。 【解決手段】 所定データ幅のバスラインを通して入力
されるデータの書き込み・読み出しを行うFIFOメモ
リ制御装置において、上記所定データ幅に応じた複数の
バッファメモリ#1〜#4が並列に配置されたFIFO
メモリ部1と、上記各バッファメモリへの書込アドレス
を指定する複数のライトポインタW1、W2と、入力デ
ータのデータ幅情報に基づき上記各バッファメモリに上
記各ライトポインタを割り振るとともに上記各バッファ
メモリの指定された書込アドレスへデータを書き込むか
否かを選択するセレクタ3を備え、任意のデータ幅の入
力データを、上記セレクタ3で割り振られたライトポイ
ンタにより上記各バッファメモリに詰めて書き込むよう
に構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はFIFOメモリ制御
装置に関する。FIFOメモリは入出力装置間における
高速のデータ転送に一般的に用いられているが、シリア
ル転送を行うためデータ幅の異なるデータを連続して転
送するときには不必要なデータまで転送することになっ
て実効的なデータ転送速度が低下しその解決が望まれて
いる。
【0002】
【従来の技術】図4はFIFOメモリ制御装置を用いて
データ転送を行うシステムの構成を示したものである。
同図において、11は転送元システム全体を制御するプロ
セッサ、12は転送すべきデータが格納されている転送元
RAM、13はFIFOメモリ制御装置、14は転送先シス
テム内の転送先RAM、15はプロセッサ1に代わって転
送元RAM12から転送先RAM14へのデータ転送を制御
するDMACであり、転送元RAM12に格納されている
データをFIFOメモリ制御装置13に送り、さらにFI
FOメモリ制御装置13から転送先RAM14へ転送するよ
うにしている。転送元及び転送先の記憶装置としてRA
M以外にハードディスク等の記憶装置が用いられる。
【0003】図5は上記FIFOメモリ制御装置13の構
成を示すブロック図である。入力データはRAM等のバ
ッファメモリで構成されるFIFOメモリ部16に格納さ
れる。FIFOメモリ部16における入力データの書込ア
ドレスと読出アドレスはそれぞれライトポインタWとリ
ードポインタRで指定される。ライトポインタWは1バ
イトのデータが書き込まれるつど+1されて次の書込ア
ドレスを指定し、また、リードポインタRは1バイトの
データが読み出されるつど+1されて次の読出アドレス
を指定する。
【0004】図6は上記FIFOメモリ制御装置を用い
て転送元RAMから転送先RAMへ32ビット幅のデー
タバスラインを通してデータ転送を行う場合におけるデ
ータの流れを模式的に示したものである。同図に示した
転送元RAMの1つのます目には8ビットのデータが格
納され、各列に4バイト(1ワード)のデータが格納さ
れる。従って、32ビット幅を有する1ワード分のデー
タは、最下位ビットを示すD0から最上位ビットを示す
D32までの8ビットごとに区切られて同一列の4つの
ます目に格納されることになる。
【0005】上記構成において、転送されるデータが全
て32ビット幅である場合には転送元RAMの全てのま
す目に有効なデータが格納されることになる。しかし、
16ビット幅あるいは8ビット幅のデータが混在してい
る場合には転送する必要のない無効なデータが転送元R
AMに含まれる場合が生じ、例えば、図6に見られるよ
うに、転送元RAMの各ます目には1から8までの番号
を付した有効なデータの他に、”x”で示した無効なデ
ータが含まれる場合が生じる。
【0006】同図(1) に示した例では、4行3列のます
目からなる転送元RAMに全部で3ワード分のデータが
格納されており、そのうち1列目に格納されている点線
で囲んだ1ワード目のデータはデータ幅が16ビットで
あり、番号1、2を付した上位2バイトが有効なデー
タ、”x”で示した下位2バイトが無効なデータであ
る。2列目に格納されている2ワード目のデータはデー
タ幅が32ビットであり、番号3、4、5、6を付した
全4バイトとも有効である。3ワード目のデータはデー
タ幅が16ビットであり、”x”を付した上位2バイト
が無効なデータ、番号7、8を付した下位2バイトが有
効なデータである。
【0007】FIFOメモリ部は8ビット×nワード
(n=1、2・・・)の容量を有する4個のバッファメ
モリ#1〜#4を並列に配置したものから成っており、
32ビット幅の入力データを並列転送することができ
る。バッファメモリの並列配置数はデータバスライン幅
に応じて設定される。
【0008】転送元RAMに格納されているデータをF
IFOメモリ部に書き込む場合、同図(1) に示したよう
に、まず、ライトポインタW及びリートポインタRがク
リアされ、バッファメモリ#1〜#4に対する書込アド
レス及び読出アドレスは”0”に指定される。同図中バ
ッファメモリ#1の上部に付されている番号1、2・・
・nは書き込み・読み出しのアドレスを示しており、他
のバッファメモリ#2、#3、#4に対しても共通に用
いられる。
【0009】次に、図中点線で囲まれた1ワード目の4
バイトがそれぞれバッファメモリ#1〜#4の書込アド
レス”0”に書き込まれる。ついで、同図(2) に示した
ように、ライトポインタWは+1されて次の書込みアド
レス”1”を指定し、点線で囲まれた2ワード目の4バ
イトが書き込まれる。ついで、同図(3) に示したよう
に、ライトポインタWは+1されて次の書込みアドレ
ス”2”を指定し、点線で囲んだ3ワード目のデータが
書き込まれる。以上の過程によって転送元RAMに格納
されている3ワード分のデータがバッファメモリ#1〜
#4に書き込まれることになる。
【0010】データの読み出しの際には、同図(4) に示
したように、バッファメモリ#1〜#4に書き込まれた
データは、リードポインタRで指定された読出アドレ
ス”0”から順次転送先RAMに送られる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】以上述べたように、所
定のデータ幅のデータバスラインを通してデータを転送
する場合、データ幅に応じた複数のバッファメモリを並
列に配置したものでFIFOメモリ部を構成し、上記所
定のデータ幅のデータを並列処理する。従来はこれらの
バッファメモリへの書込アドレスを1個のライトポイン
タで指定していた。そのため、図6で説明したように3
2ビット幅のデータバスラインを通して16ビット幅の
データが入力された場合にも4個のバッファメモリ#1
〜#4の全てに対して一つのライトポインタが割り振ら
れ、4個のバッファメモリ#1〜#4の全てに同一の書
込アドレスが指定されることになる。
【0012】従って、4個のバッファメモリのうち2個
のバッファメモリ#1、#2には、16ビット幅のデー
タが書き込まれることになるが、残りの2個のバッファ
メモリ#3、#4には転送する必要のない無効なデータ
が書き込まれるか、あるいはデータが書き込まれること
なく空きが生じることとなる。即ち、上述した無効なデ
ータを含む全てのデータについて書き込みが行われ、か
つ、同じ順序で読みだされていた。その結果、無効なデ
ータの格納のためにFIFOメモリ部の容量が無駄に費
やされ、これらの無効なデータの書き込み・読み出しの
ため実効的な転送速度が低下するという問題があった。
【0013】そこで本発明は、データ幅の異なるデータ
を連続して転送することを可能にし以て実効的なデータ
転送速度を向上させることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題の解決は、所定
データ幅のバスラインを通して入力されるデータの書き
込み・読み出しを行うFIFOメモリ制御装置におい
て、上記所定データ幅に応じた複数のバッファメモリが
並列に配置されたFIFOメモリ部と、上記各バッファ
メモリへの書込アドレスを指定する複数のライトポイン
タと、入力データのデータ幅情報に基づき上記各バッフ
ァメモリに上記各ライトポインタを割り振るとともに上
記各バッファメモリの指定された書込アドレスへデータ
を書き込むか否かを選択するセレクタを備え、任意のデ
ータ幅の入力データを、上記セレクタで割り振られたラ
イトポインタにより上記各バッファメモリに詰めて書き
込むことを特徴とするFIFOメモリ制御装置、あるい
は、入力データのデータ幅情報に基づき上記バッファメ
モリ間でデータの並び替えを行うデータ並替部を備え、
上記各バッファメモリに書き込まれたデータを入力され
た順に並び替えて読み出すことを特徴とする上記FIF
Oメモリ制御装置によって達成される。
【0015】本発明では、各バッファメモリに異なるラ
イトポインタを割り振ることができ、また、各バッファ
メモリの指定された書込アドレスへデータを書き込むか
否かを入力データのデータ幅情報に基づいて選択するこ
とができるので、例えば、図6で説明した例において、
32ビット幅のデータバスラインを通して16ビット幅
のデータが入力されたとき2個のバッファメモリ#1、
#2に1つのライトポインタを割り振って書込アドレス
を指定し、この書込アドレスに16ビット幅のデータを
書き込むようにする。そして、残りの2個のバッファメ
モリ#3、#4にはデータの書き込みを行わず、次に入
力されるデータを書き込むようにすれば、各バッファメ
モリに無効なデータを書き込むことなく有効なデータの
みを詰めて書き込むことが可能となる。
【0016】また、データ幅の異なるデータが詰めて書
き込まれた場合、入力されたデータの上位ビットと下位
ビットの関係が正しく反映されずにバッファメモリに格
納される場合が生じる。そこで、各バッファメモリに格
納されているデータを入力データのデータ幅情報に基づ
いて並び替えることにより上位ビットと下位ビットの関
係を修正して外部へ読み出すことができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施例に係るFI
FOメモリ制御装置の構成を示すブロック図であり、1
は1個当たり8ビット×nワード(n=1、2・・・)
の容量を有する4個のバッファメモリ#1〜#4が並列
に配置されたFIFOメモリ部、2はバッファメモリ#
1〜#4への書込アドレスを指定する2つのライトポイ
ンタW1、W2を制御するライトポインタ制御部、3は
入力データのデータ幅情報に基づきバッファメモリ#1
〜#4にライトポインタW1、W2を割り振るととも
に、バッファメモリ#1〜#4の指定された書込アドレ
スへデータを書き込むか否かを選択するセレクタ、4は
入力データのデータ幅情報に基づきバッファメモリ#1
〜#4間でデータの並び替えを指示する並替コードを発
生する並替コード部、5は並替コードに基づいてバッフ
ァメモリ#1〜#4間でデータの並替えを行うデータ並
替部、6はデータ並替部5から出力されたデータをラッ
チするデータラッチ部、7はリードポインタRを制御す
るリードポインタ制御部である。
【0018】図2、図3は上記FIFOメモリ制御装置
を用いて32ビット幅のデータバスラインを通して3ワ
ード分のデータを転送元RAMから転送先RAMへ転送
する場合におけるデータの流れを説明するものであり、
図2はデータの書き込み固定を説明する図、図3はデー
タの読み出し過程を説明する図である。図6と同一機能
を有するものには同一記号を付している。以下、図1〜
図3を参照して本発明の実施例を説明する。
【0019】まず、図2(1) に示したように、転送元R
AMに格納されている点線で囲んだ1ワード目の4バイ
トが32ビットバスラインを通して入力され、これと同
期してバイトイネーブル(BE)信号とライトイネーブ
ル(WE)信号が入力される。BE信号は入力データの
データ幅情報を示すものである。
【0020】上記1ワード目の入力データとともに入力
されたBE信号は”1100”で表され、右から順に最
下位バイトから最上位バイトまでのデータが有効か無効
かを示すビットを並べたものである。ここで、ビット”
1”は有効なデータ、”0”は無効なデータであること
を示している。従って、上述のBE信号は1ワード目の
入力データのデータ幅が16ビットであって、番号1、
2が付されている上位2バイトが有効であり、”x”が
付されている下位2バイトが無効であることを示してい
る。
【0021】ライトポインタ制御部2はデータ転送開始
時にライトポインタW1、W2の指定する書込アドレス
をクリアしてそれぞれ”0”に設定しセレクタ3へ送
る。セレクタ3はBE信号に基づいてライトポインタ制
御部2から送られてきたライトポインタW1、W2をバ
ッファメモリ#1〜#4へ割り振る。即ち、セレクタ3
は、送られてきたBE信号から1ワード目の上位2バイ
トが有効、下位2バイトが無効であることを認識し、上
位2バイトを格納するバッファメモリ#1、#2にライ
トポインタW1を割り振り、下位2バイトを格納するバ
ッファメモリ#3、#4にライトポインタW2を割り振
る。そして、有効なデータである上位2バイトが格納さ
れるバッファメモリ#1、#2にイネーブル信号を送っ
てライトポインタW1によるデータの書込みを許可す
る。これによってバッファメモリ#1、#2に上位2バ
イトが書き込まれる。
【0022】ついで、ライトポインタ制御部2にはライ
トポインタW1によりデータの書き込みが行われたこと
が通知され、ライトポインタ制御部2はライトポインタ
W1の書込アドレスを+1する。一方、無効なデータで
ある下位2バイトに割り振られたバッファメモリ#3、
#4にはイネーブル信号は送られず、書込アドレス”
0”も変わらない。以上のようにして、FIFOメモリ
部1には有効なデータである上位2バイトが書き込ま
れ、無効なデータである下位2バイトは書き込まれない
ことになる。
【0023】続いて、同図(2) に示したように、点線で
囲んだ2ワード目の入力データが送られてくる。2ワー
ド目の入力データは4バイト全てが有効であり、BE信
号は”1111”となっている。上記BE信号の意味は
前述と同様である。セレクタ3は、上位2バイトを格納
するバッファメモリ#1、#2にライトポインタW1を
割り振り、下位2バイトを格納するバッファメモリ#
3、#4にライトポインタW2を割り振る。そして、全
てのバッファメモリ#1〜#4にイネーブル信号を送っ
てデータの書込みを許可する。これによってバッファメ
モリ#1、#2の書込アドレス”1”に上位2バイトが
書き込まれ、バッファメモリ#3、#4の書込アドレ
ス”0”に下位2バイトが書き込まれる。
【0024】ついで、ライトポインタ制御部2はライト
ポインタW1、W2の書込アドレスをそれぞれ+1す
る。以上のようにして、2ワード目の4バイトはそれぞ
れバッファメモリ#1〜#4に詰めて書き込まれること
になる。
【0025】同図(3) に示したように、点線で囲んだ3
ワード目の入力データは上位2バイトが無効、下位2バ
イトが有効であり、BE信号は”0011”となってい
る。セレクタは上位2バイトを格納するバッファメモリ
#1、#2にライトポインタW1を割り振り、下位2バ
イトを格納するバッファメモリ#3、#4にライトポイ
ンタW2を割り振る。そして、有効なデータである下位
2バイトに割り振られたバッファメモリ#3、#4にの
みイネーブル信号を送ってデータの書込みを許可する。
これによってバッファメモリ#3、#4に下位2バイト
が書き込まれ、ライトポインタ制御部2はライトポイン
タW2の書込アドレスを+1する。無効なデータである
上位2バイトに割り振られたバッファメモリ#1、#2
にはイネーブル信号は送られず、書込アドレス”1”は
変わらない。以上のようにして、FIFOメモリ部1に
は有効なデータである下位2バイトが書き込まれ、無効
なデータである上位2バイトは書き込まれないことにな
る。
【0026】以上のように2つのライトポインタW1、
W2を用いて書き込まれたデータはFIFOメモリ部1
の内部で各ワードの上位ビットと下位ビットとの関係が
正しく反映されない状態で書き込まれている。そこで、
BE信号に基づいてデータの並び替えを指示するための
並替コードを生成し、読み出しの際には並替コードを用
いてデータを並び替えて出力し転送先RAMに送る。即
ち、図3に示したようにバッファメモリ#1、#2のア
ドレス”0”に格納されているデータは下位バイトであ
り、バッファメモリ#3、#4のアドレス”0”に格納
されているデータは上位バイトであることがBE信号に
よって認識できるので、上位2バイトと下位2バイトを
並び替える並替コードを作成し並替コード部4に格納す
る。そして、読み出しの際には、上記並替コードととも
にバッファメモリ#1〜#4のアドレス”0”に格納さ
れているデータがデータ並替部5に入力され、下位2バ
イトと上位2バイトの並び替えが行われる。以下同様に
してデータの並び替えを行うことにより上位ビットと下
位ビットの関係が修正されて転送先RAMへ送られるこ
とになる。
【0027】なお、上述の読み出し過程はリードポイン
タRをバッファメモリ#1〜#4に割り振ることによっ
て行われ、図1においてリードポインタ制御部7からバ
ッファメモリ#1〜#4へアドレスを割り振る信号及び
データの読み出しを許可するイネーブル信号が送られる
が、リードポインタRの動作は従来例と同様なのでここ
では動作の説明及び図1における信号線等は省略してあ
る。
【0028】上記実施例は32ビット幅と16ビット幅
のデータを混在させて転送する場合を示したものであ
り、2つのライトポインタを用いることによって無効な
データの転送を阻止することができるが、8ビット幅の
データが混在している場合等には3つ以上のライトポイ
ンタを用いることによって同様な効果を得ることができ
る。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によればFI
FOメモリを用いてデータのシリアル転送を行う場合
に、無効なデータの転送を行うことなく有効なデータの
みを転送することができるので、データ幅の異なるデー
タを連続して転送することが可能となり実効的なデータ
転送速度の向上を図る上で有益である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るFIFOメモリ制御装置の構成
を示すブロック図
【図2】 FIFOメモリ部へのデータ書き込み過程を
説明する図
【図3】 FIFOメモリ部からのデータ読み出し過程
を説明する図
【図4】 データ転送システムの構成を示すブロック図
【図5】 従来のFIFOメモリ制御装置の構成を示す
ブロック図
【図6】 従来のデータ書き込み・読み出し過程を説明
する図
【符号の説明】
1、16 FIFOメモリ部 7 リードポ
インタ制御部 2 ライトポインタ制御部 11 プロセッ
サ 3 セレクタ 12 転送元R
AM 4 並替コード部 13 FIFO
メモリ制御装置 5 データ並替部 14 転送先R
AM 6 データラッチ部 15 DMAC

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定データ幅のバスラインを通して入力
    されるデータの書き込み・読み出しを行うFIFOメモ
    リ制御装置において、 上記所定データ幅に応じた複数のバッファメモリが並列
    に配置されたFIFOメモリ部と、上記各バッファメモ
    リへの書込アドレスを指定する複数のライトポインタ
    と、入力データのデータ幅情報に基づき上記各バッファ
    メモリに上記各ライトポインタを割り振るとともに上記
    各バッファメモリの指定された書込アドレスへデータを
    書き込むか否かを選択するセレクタを備え、 任意のデータ幅の入力データを、上記セレクタで割り振
    られたライトポインタにより上記各バッファメモリに詰
    めて書き込むことを特徴とするFIFOメモリ制御装
    置。
  2. 【請求項2】 入力データのデータ幅情報に基づき上記
    バッファメモリ間でデータの並び替えを行うデータ並替
    部を備え、 上記各バッファメモリに書き込まれたデータを入力され
    た順に並び替えて読み出すことを特徴とする請求項1記
    載のFIFOメモリ制御装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6681314B1 (en) 1998-09-08 2004-01-20 Nec Electronics Corporation FIFO memory device suitable for data transfer apparatuses with different data bus widths and method for controlling the same
JP2009122964A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> データ処理装置

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