JPH11249222A - 情報記録装置およびカメラ - Google Patents

情報記録装置およびカメラ

Info

Publication number
JPH11249222A
JPH11249222A JP4933698A JP4933698A JPH11249222A JP H11249222 A JPH11249222 A JP H11249222A JP 4933698 A JP4933698 A JP 4933698A JP 4933698 A JP4933698 A JP 4933698A JP H11249222 A JPH11249222 A JP H11249222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
perforation
magnetic
frame
film
magnetic head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4933698A
Other languages
English (en)
Inventor
Hirofumi Sugawara
弘文 菅原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP4933698A priority Critical patent/JPH11249222A/ja
Publication of JPH11249222A publication Critical patent/JPH11249222A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Camera Data Copying Or Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 磁気情報の書込みタイミングを創り出すため
に2個のパーフォレーション検出手段を用いると、装置
の大型化やコストアップにつながる。 【解決手段】 給送中の写真フィルム1のパーフォレー
ションが所定位置を通過したことを検出するパーフォレ
ーション検出手段22と、このパーフォレーション検出
手段から出力される検出信号に応じてフィルムの磁気記
録部17に情報を記録する磁気ヘッド25を駆動制御す
る制御手段とを有する情報記録装置において、フィルム
の第1パーフォレーション4が上記所定位置を通過した
ときにパーフォレーション検出手段から出力される検出
信号に応じて磁気ヘッドの駆動を開始させ、第2パーフ
ォレーション5が上記所定位置を通過したときにパーフ
ォレーション検出手段から出力される検出信号に応じて
磁気ヘッドの駆動を終了させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、撮影・現像済み写
真フィルムの磁気記録部に磁気情報を記録する情報記録
装置に関し、さらに詳しくは、上記装置における情報記
録時の記録タイミングの制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような情報記録装置における情報
の記録(書込み)タイミングの制御方法としては、フィ
ルムに設けられたパーフォレーションを複数のパーフォ
レーションセンサを用いて検出して行われていた。例え
ば、2個のパーフォレーションセンサを用いた場合、図
5および図6に示すようにして、磁気書込みイネーブル
信号Tを創り出してタイミングを取る方法が採られてき
た。
【0003】図5には、フィルムを巻上げながら任意の
コマNo.aの磁気記録部に情報を書込むときの、フィ
ルムとパーフォレーションセンサと磁気ヘッドとの位置
関係を、フィルムの動きに合わせて分解して概念的に示
している。なお、フィルム101は状態7a→状態7b
の順に巻上げ給送される。
【0004】図5において、101はフィルム、111
はフィルム1上に画像記録されたNo.aコマの1コマ
前の画像記録部、112はNo.aコマの画像記録部、
113はNo.aの次のコマの画像記録部である。11
4はNo.aの2コマ後のコマの画像記録部である。
【0005】また、116はフィルム101上に設けら
れたNo.aコマの1コマ前のコマのカメラデータ磁気
記録エリア(磁気記録部)、117はNo.aコマのカ
メラデータ磁気記録エリア、118はNo.aの次のコ
マのカメラデータ磁気記録エリア、119はNo.aの
2コマ後のコマのカメラデータ磁気記録エリアである。
【0006】さらに、123は第1パーフォレーション
センサ、124は第2パーフォレーションセンサ、12
5は磁気ヘッドである。
【0007】また、102はNo.aの前のコマの計測
パーフォレーション、103はNo.aのコマの予知パ
ーフォレーション、104はNo.aのコマの計測パー
フォレーション、105はNo.aの次のコマの予知パ
ーフォレーション、106はNo.aの次のコマの計測
パーフォレーション、107はNo.aの2コマ後のコ
マの予知パーフォレーション、108はNo.aの2コ
マ後のコマの計測パーフォレーション、109はNo.
aの3コマ後のコマの予知パーフォレーションである。
【0008】図6は2個のパーフォレーションセンサ1
23,124からの検出信号(パルス信号)と磁気書込
みイネーブル信号との出力タイミングチャートである。
【0009】この図において、k5はフィルム101の
No.aの次のコマの予知パーフォレーション105が
第1パーフォレーションセンサ123の前を通過したと
きに生じるパルス、k6はNo.aの次のコマの計測パ
ーフォレーション106が第1パーフォレーションセン
サ123の前を通過したときに生じるパルス、k7はN
o.aの次のコマの予知パーフォレーション105が第
2パーフォレーションセンサ124の前を通過したとき
に生じるパルス、k8はNo.aの次のコマの計測パー
フォレーション106が第2パーフォレーションセンサ
124の前を通過したときに生じるパルスである。
【0010】また、TはNo.aコマのカメラデータ磁
気記録エリア117への磁気書込みイネーブル信号がO
Nされている時間である。
【0011】フィルム101が巻上げ給送され、状態7
aに示すようにNo.aの次のコマの予知パーフォレー
ション105が第1パーフォレーションセンサ123の
前を通過して第1パーフォレーションセンサ123が図
6にk5で示すパルス信号を発生すると、k5の立上り
エッジで磁気書込みイネーブル信号がONする。これに
より、磁気ヘッド125はNo.aコマのカメラデータ
磁気記録エリア117への磁気情報の書込みを開始す
る。
【0012】フィルム101が更に給送され、状態7b
に示すようにNo.aの次のコマの予知パーフォレーシ
ョン105が第2パーフォレーションセンサ124の前
を通過すると、第2パーフォレーションセンサ124が
図6にk7で示すパルス信号を発生し、k7の立上りエ
ッジで磁気書込みイネーブル信号がOFFされる。これ
により、磁気ヘッド25はNo.aコマのカメラデータ
磁気記録エリア117への磁気情報の書込みを終了す
る。
【0013】こうして図6に示す時間Tだけ磁気書込み
イネーブル信号がONして磁気ヘッド125が駆動さ
れ、この間にNo.aコマのカメラデータ磁気記録エリ
ア117に記録させるデータを含む信号を磁気ヘッド1
25に印加することにより、カメラデータ磁気記録エリ
ア117にデータが書込まれる。
【0014】このように、従来の情報記録装置では、2
個のパーフォレーションセンサによってフィルム上の1
つのパーフォレーションの通過を検出して、磁気情報の
書込みタイミングが創り出されていた。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように磁気情報の書込みタイミングを創り出すために2
個のパーフォレーションセンサを用いると、1個のパー
フォレーションセンサを用いる場合に比べて装置の大型
化やコストアップを招くという問題がある。
【0016】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本願発明では、給送中の写真フィルムのパーフォ
レーションが所定位置を通過したことを検出するパーフ
ォレーション検出手段と、このパーフォレーション検出
手段から出力される検出信号に応じてフィルムの磁気記
録部に情報を記録する磁気ヘッドを駆動制御する制御手
段とを有する情報記録装置において、制御手段に、フィ
ルムの第1パーフォレーションが上記所定位置を通過し
たときにパーフォレーション検出手段から出力される検
出信号に応じて磁気ヘッドの駆動を開始させ、第2パー
フォレーションが上記所定位置を通過したときにパーフ
ォレーション検出手段から出力される検出信号に応じて
磁気ヘッドの駆動を終了させるようにしている。
【0017】すなわち、本願発明では、2個のパーフォ
レーション検出手段によってフィルム上の1つのパーフ
ォレーションの通過を検出して書込みタイミングを創り
出す従来のものと異なり、1個のパーフォレーション検
出手段によってフィルム上の2つのパーフォレーション
の通過を検出して書込みタイミングを創り出すようにし
て、装置の大型化やコストアップを防止している。
【0018】なお、磁気記憶部と第2パーフォレーショ
ンとの位置関係が、磁気記憶部の給送方向後端部が磁気
ヘッドの位置を通過した後に第2パーフォレーションが
上記所定位置を通過するようになっている場合(つま
り、磁気ヘッドの駆動期間が、磁気記憶部の後端部が磁
気ヘッドの位置を通過した後も続く場合)には、制御手
段に、磁気ヘッドの駆動開始後、磁気記憶部の後端部が
磁気ヘッドの位置を通過するまでに磁気ヘッドに対する
磁気記録部に記録させる情報を含む信号の出力を完了さ
せ、この信号の出力完了後、磁気ヘッドの駆動を終了す
るまで磁気ヘッドに対して磁気記録部に記録させる情報
を含まない信号を出力させるようにするのが望ましい。
【0019】
【発明の実施の形態】(第1実施形態)図1には、本発
明の第1実施形態である情報記録装置の構成を示してい
る。なお、この情報記録装置は、磁気記録部付き写真フ
ィルムを用いて撮影を行うカメラ等に搭載される。
【0020】図1において、1はフィルム、26はフィ
ルム1を給送する駆動源となる給送モータ、27はフィ
ルム1を巻上げるためのスプール、28はフィルム1を
収納したフィルムカートリッジが装填されるカートリッ
ジ室、29は給送モータ26を駆動源としてフィルム1
を巻上げおよび巻き戻し給送する機構が内蔵されたフィ
ルム給送機構部、30はフィルム1を給送方向にガイド
するフィルムガイドである。
【0021】また、12はフィルム1上の任意のコマN
o.aコマの画像記録部、11はNo.aの前のコマの
画像記録部、13はNo.aの次のコマの画像記録部で
ある。
【0022】さらに、25はフィルム1のカメラデータ
磁気記録エリア(磁気記録部)にカメラデータ(情報)
を書込むための磁気ヘッド、33はパソコン37から送
出されたカメラデータを磁気ヘッド25によりフィルム
1へ書込む信号に変換する磁気信号書込回路、34は主
に給送モータ26を駆動するフィルム給送機構駆動回路
である。
【0023】また、22はフィルム1のパーフォレーシ
ョンが前を通過したことを検出するパーフォレーション
センサ(パーフォレーション検出手段)であり、反射型
のフォトセンサからなる。
【0024】35はパーフォレーションセンサ22のド
ライブ回路であるセンサーアンプ回路、36はこの情報
記録装置の動作全体を制御するCPU(制御手段)、3
7はCPU36を操作制御する入出力機器であるパソコ
ンである。
【0025】図3には、フィルム1を巻上げながら磁気
記録エリアにカメラデータを書込むときの、フィルム1
とパーフォレーションセンサ22と磁気ヘッド25との
位置関係をフィルムの動きに合わせて分解して概念的に
示している。なお、フィルム1は状態3a→状態3b→
状態3cの順に巻上げ給送される。
【0026】この図において、14はNo.aの2コマ
後(画像記録部13を有するコマの次の)のコマの画像
記録部、17はNo.aコマのカメラデータ磁気記録エ
リア、16はNo.aコマの1コマ前のコマ(画像記録
部11を有するコマ)のカメラデータ磁気記録エリア、
18はNo.aの次のコマのカメラデータ磁気記録エリ
ア、19はNo.aの2コマ後のコマ(画像記録部14
を有するコマ)のカメラデータ磁気記録エリアである。
【0027】また、フィルム1の各コマの巻上げ方向前
端部の近傍には計測パーフォレーション(第1パーフォ
レーション)が形成され、巻上げ方向後端部の近傍には
予知パーフォレーション(第2パーフォレーション)が
形成されている。2はNo.aの前のコマの計測パーフ
ォレーション、3はNo.aのコマの予知パーフォレー
ション、4はNo.aのコマの計測パーフォレーショ
ン、5はNo.aの次のコマの予知パーフォレーショ
ン、6はNo.aの次のコマの計測パーフォレーショ
ン、7はNo.aの2コマ後のコマの予知パーフォレー
ション、8はNo.aの2コマ後のコマの計測パーフォ
レーション、9はNo.aの3コマ後のコマの予知パー
フォレーションである。
【0028】次に、このように構成された情報記録装置
において、任意のコマNo.aの磁気記録エリアにカメ
ラデータを書込む場合の動作を、図2に示すフローチャ
ートおよび図4に示すタイミングチャートを用いて説明
する。
【0029】図4において、k1はフィルム1のNo.
aのコマの計測パーフォレーション4がパーフォレーシ
ョンセンサ22の前を通過したときに生じるパルス(検
出信号)、k2はフィルム1のNo.aの次のコマの予
知パーフォレーション5がパーフォレーションセンサ2
2の前を通過したときに生じるパルスである。
【0030】また、TはNo.aコマのカメラデータ磁
気記録エリア17への磁気書込みイネーブル信号が出力
される時間である。
【0031】図2において、操作者がパソコン37上に
展開されたブラウザ等に設けられた操作パネルにより、
カメラデータを書き込むNo.aコマの番号を選択する
とともにコマNo.aのカメラデータ磁気記録エリア1
7に記録させるカメラデータの内容を入力した後、「書
込みスタート」ONの操作を行うと(ステップ1)、C
PU36は給送モータ26を起動してフィルム1の巻上
げ給送を開始させる(ステップ2)。
【0032】パーフォレーションセンサ22の前を例え
ばNo.aコマの前のコマのパーフォレーション2又は
3が通過すると、CPU36はその時の通過時間からフ
ィルム1の給送速度を計算し(ステップ3〜4)、その
結果からカメラデータを書込む際の記録密度(記録周波
数)を計算する(ステップ5)。なお、給送速度および
磁気記録密度の計算はパーフォレーション毎に行われ
る。
【0033】No.aコマの計測パーフォレーション4
がパーフォレーションセンサ22の前まで給送される
と、図4に示すようにパーフォレーションセンサ22か
らパルス信号k1が出力され、CPU36はパルス信号
k1の立上りエッジで磁気書込みイネーブル信号をON
する。これにより、磁気信号書込回路33を通じて磁気
ヘッド25が駆動開始されるとともに、磁気信号書込回
路33によってパソコン37から入力されたカメラデー
タが磁気ヘッド25によりカメラデータ磁気記録エリア
17へ書込むための信号に変換され、磁気ヘッド25に
出力される。こうして、カメラデータのNo.aコマの
カメラデータ磁気記録エリア17への書込みが開始され
る(ステップ6〜8)。
【0034】ここで、磁気書込みイネーブル信号のON
は図4に示す時間Tだけ続く。但し、図3の状態3cに
示すように、磁気書込みイネーブル信号のON状態は、
カメラデータ磁気記録エリア17の巻上げ方向後端部が
磁気ヘッド25の位置を通過した後も続く。このため、
先のステップ5において時間Tに合わせて磁気記録密度
を計算すると、全てのカメラデータをデータ磁気記録エ
リア17内に記録することができなくなる。
【0035】そこで、本実施形態では、ステップ4にて
計算したフィルム1の給送速度に応じて、予め長さが決
まっているカメラデータ磁気記録エリア17内に全ての
カメラデータが記録できるように、すなわち図3の状態
3aから状態3bに至るまでに全てのカメラデータが記
録できるようにステップ5にて磁気記録密度を計算す
る。
【0036】そして、全てのカメラデータが記録された
後において磁気書込みイネーブル信号のONが続行され
ている間は、CPU36は、図4に示すようにカメラデ
ータを含まない“0データ”信号を磁気信号書込回路3
3および磁気ヘッド25に出力する。
【0037】このように全カメラデータがNo.aコマ
のカメラデータ磁気記録エリア17に収まるようにする
とともに、残りの部分を“0データ”で補完することに
より、No.aコマのカメラデータ磁気記録エリア17
が磁気ヘッド25の位置をオーバーしても磁気書込みイ
ネーブル信号がONする構成としても、問題なくカメラ
データ磁気記録エリア17へのカメラデータの書込みを
行うことができる。
【0038】こうして“0データ”信号を出力している
間にフィルム1が更に給送されてNo.aの次のコマの
予知パーフォレーション5がパーフォレーションセンサ
22の前に達すると、図4に示すようにパーフォレーシ
ョンセンサ22からパルス信号k2が出力され、CPU
36はパルス信号k2の立下がりエッジで磁気書込みイ
ネーブル信号をOFFする(ステップ9,10)。これ
により、磁気ヘッド25への“0データ”信号の出力お
よび磁気ヘッド25の駆動が終了される。
【0039】そして、CPU36はフィルム1の給送を
停止し(ステップ11)、No.aコマへのカメラデー
タの書込み動作が終了する。
【0040】なお、本実施形態では、任意の1コマの磁
気記録エリアへのカメラデータの書込みについて説明し
たが、ステップ3からステップ5の動作を繰り返すこと
で、一連の動作により複数のコマの磁気記録エリアにカ
メラデータを書き込むことができる。
【0041】また、本実施形態では、パーフォレーショ
ンセンサ22として反射型フォトセンサを用いた場合に
ついて説明したが、本発明は透過型フォトセンサを用い
た装置にも適用することができる。
【0042】さらに、本実施形態では、フィルムに新た
なカメラデータを書込むカメラについて説明したが、本
発明の情報記録装置は、フィルムに既に書込まれたカメ
ラデータを書換えるカメラやその他の機器にも適用する
ことができる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
1個のパーフォレーション検出手段によってフィルム上
の2つのパーフォレーションの通過を検出して磁気情報
の書込みタイミングを創り出すようにしいるので、2個
のパーフォレーション検出手段を用いる従来の装置に比
べて、装置の小型化やコストダウンを図ることができ
る。
【0044】なお、磁気記憶部の給送方向後端部が磁気
ヘッドの位置を通過した後に磁気ヘッド駆動を終了させ
るようになっている場合において、磁気情報の記録終了
後、磁気ヘッド駆動が終了するまで磁気ヘッドに対して
磁気記録部に記録させる情報を含まない信号を出力する
ようにすれば、上記のような場合でも問題なく磁気情報
の記録を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態である情報記録装置の構
成図である。
【図2】上記情報記録装置の動作フローチャートであ
る。
【図3】上記情報記録装置におけるフィルムとパーフォ
レーションセンサと磁気ヘッドの位置関係をフィルムの
動きに合わせて分解して示した概念図である。
【図4】上記情報記録装置におけるカメラデータ記録動
作のタイミングチャートである。
【図5】従来の情報記録装置におけるフィルムと2つの
パーフォレーションセンサと磁気ヘッドの位置関係をフ
ィルムの動きに合わせて分解して示した概念図である。
【図6】従来の情報記録装置におけるカメラデータ記録
動作のタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 フィルム 4 No.aコマの計測パーフォレーション 5 No.aの次のコマの予知パーフォレーション 12 No.aコマの画像記録部 17 No.aコマのカメラデータ磁気記録エリア 22 パーフォレーションセンサ 25 磁気ヘッド 26 給送モータ 28 カートリッジ室 33 磁気信号書込回路 34 フィルム給送機構駆動回路 36 CPU

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 給送中の写真フィルムのパーフォレーシ
    ョンが所定位置を通過したことを検出するパーフォレー
    ション検出手段と、このパーフォレーション検出手段か
    ら出力される検出信号に応じて前記フィルムの磁気記録
    部に情報を記録する磁気ヘッドを駆動制御する制御手段
    とを有する情報記録装置において、 前記制御手段は、前記フィルムの第1パーフォレーショ
    ンが前記所定位置を通過したときに前記パーフォレーシ
    ョン検出手段から出力される検出信号に応じて前記磁気
    ヘッドの駆動を開始し、第2パーフォレーションが前記
    所定位置を通過したときに前記パーフォレーション検出
    手段から出力される検出信号に応じて前記磁気ヘッドの
    駆動を終了することを特徴とする情報記録装置。
  2. 【請求項2】 前記磁気記録部が前記フィルムの撮影駒
    部分ごとに設けられており、 前記第1パーフォレーションが前記撮影駒部分における
    給送方向前端近傍に形成され、前記第2パーフォレーシ
    ョンが前記撮影駒部分における給送方向後端近傍に形成
    されていることを特徴とする請求項1に記載の情報記録
    装置。
  3. 【請求項3】 前記磁気記憶部と前記第2パーフォレー
    ションとが、前記磁気記憶部の給送方向後端部が前記磁
    気ヘッドの位置を通過した後に前記第2パーフォレーシ
    ョンが前記所定位置を通過する位置関係になっており、 前記制御手段は、前記磁気ヘッドの駆動開始後、前記磁
    気記憶部の給送方向後端部が前記磁気ヘッドの位置を通
    過するまでに、前記磁気ヘッドに対する前記磁気記録部
    に記録させる情報を含む信号の出力を完了させ、この信
    号の出力完了後、前記磁気ヘッドの駆動を終了するま
    で、前記磁気ヘッドに対して前記磁気記録部に記録させ
    る情報を含まない信号を出力することを特徴とする請求
    項1又は2に記載の情報記録装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から3のいずれかに記載の情報
    記録装置を備えたことを特徴とするカメラ。
JP4933698A 1998-03-02 1998-03-02 情報記録装置およびカメラ Pending JPH11249222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4933698A JPH11249222A (ja) 1998-03-02 1998-03-02 情報記録装置およびカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4933698A JPH11249222A (ja) 1998-03-02 1998-03-02 情報記録装置およびカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11249222A true JPH11249222A (ja) 1999-09-17

Family

ID=12828163

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4933698A Pending JPH11249222A (ja) 1998-03-02 1998-03-02 情報記録装置およびカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11249222A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100199045B1 (ko) 자기기록헤드를 가진 카메라 및 자기기록장치
US5502527A (en) Camera capable of magnetic recording
JP2613335B2 (ja) カメラ用データ記録装置
JPH11249222A (ja) 情報記録装置およびカメラ
US5640629A (en) Information recording device with control of film transport
US5604553A (en) Data recording apparatus
JPH10260464A (ja) 磁気記録再生機能付きカメラ
JP4681703B2 (ja) 撮影装置及び撮影方法
JPH11223856A (ja) カメラのフィルム巻戻機構、および巻戻停止方法
JPH11190882A (ja) フィルム給送装置
JP2001343696A (ja) カメラのフィルム給送装置
JP2830220B2 (ja) 情報記録装置
JP2001109057A (ja) カメラの磁気記録装置
JP3344859B2 (ja) 情報読取装置
JPH05158137A (ja) フィルム給送装置
JPH0876259A (ja) 磁気記録再生方法及び装置
JPH09288306A (ja) 写真フイルム用磁気記録方法及び装置
JPH1062859A (ja) カメラの磁気記録装置
JP2001188286A (ja) 給送装置及びカメラ
JPH06266000A (ja) 磁気ヘッドを有するカメラ
JPH1130820A (ja) フイルム画像読取装置
JP2001166370A (ja) フィルム給送装置
JP2001136348A (ja) イメージラインセンサ読み込み開始時期自動調整方法及びイメージラインセンサ読み込み開始時期自動調整装置及びイメージラインセンサ読み込み開始時期自動調整プログラムを格納した記録媒体及びイメージデータ読み込み処理プログラムを格納した記録媒体
JPH05134307A (ja) 情報記録装置を有するカメラ
JPH09101559A (ja) フィルム給送装置