JPH1124965A - プログラマブルコントローラ - Google Patents

プログラマブルコントローラ

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Publication number
JPH1124965A
JPH1124965A JP9187528A JP18752897A JPH1124965A JP H1124965 A JPH1124965 A JP H1124965A JP 9187528 A JP9187528 A JP 9187528A JP 18752897 A JP18752897 A JP 18752897A JP H1124965 A JPH1124965 A JP H1124965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
measurement
application program
interrupt
program
Prior art date
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Pending
Application number
JP9187528A
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English (en)
Inventor
Takashi Mishina
隆 三品
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority to JP9187528A priority Critical patent/JPH1124965A/ja
Publication of JPH1124965A publication Critical patent/JPH1124965A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】PLC内にアプリケーションプログラムを変え
ることなく実行時間を測定するために技術的手段を講じ
たPLCを提供することにある。 【解決手段】アプリケーションプログラムの計測開始ア
ドレス、計測終了アドレス、アドレス比較手段、その結
果から得られる割込検出信号によりマイクロプロセッサ
に対し割込信号を発生させるための割込発生手段、実行
計測開始時の割込から計測終了時の割込までの時間を計
測するための基準クロック、リードオンリメモリ、ラン
ダムアクセスメモリ、プログラマブルコントローラが制
御する外部I/Oモジュールとアプリケーションプログ
ラムの開発を支援するコンソールとの接続を行なうため
の外部I/Fを具備したもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はプロセス制御に使用
されるプログラマブルコントローラ(以下PLCと称
す)に係わり、特にこの実行時間の解析を行うプログラ
マブルコントローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】PLCのアプリケーションンプログラム
開発において、高速を要求されるプログラムの実行時間
を測定する場合、あらかじめ計測したい部分を別のプロ
グラムとして作成し、実行結果より算出し、測定してい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
たような手段では、実際に使用されるプログラムとは動
作条件が異なり、現実と違った結果が得られる場合が多
くあった。また、計測するプログラムを作成するための
操作や測定するための準備が必要であり、効率的なプロ
グラム開発の阻害要因となっていた。本発明は上述した
点に鑑みて創案されたもので、その目的とするところ
は、これらの欠点を解決すべくPLC内にアプリケーシ
ョンプログラムを変えることなく実行時間を測定するた
めに技術的手段を講じたPLCを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】つまり、その目的を達成
するための手段は、プログラマブルコントローラにおい
て、アプリケーションプログラムの計測開始アドレスの
物理アドレスを設定するための第1のアドレス設定手段
と、計測終了アドレスの物理アドレスを設定するための
第2のアドレス設定手段と、マイクロプロセッサバスの
アドレスライン信号と前記第1のアドレス設定手段と比
較し、計測開始された事を検出するための第1のアドレ
ス比較手段と、マイクロプロセッサバスのアドレスライ
ン信号と前記第2のアドレス設定手段と比較し、計測終
了された事を検出するための第2のアドレス比較手段
と、その結果から得られる割込検出信号によりマイクロ
プロセッサに対し割込信号を発生させるための割込発生
手段と、前記アプリケーションプログラムの実行計測開
始時の割込から計測終了時の割込までの時間を計測する
ための基準クロックと、この基準クロックをカウントす
るためのカウンタと、アプリケーションプログラムの実
行を管理するためのシステムプログラムを格納したリー
ドオンリメモリと、アプリケーションプログラムとシス
テムプログラムの実行を管理するために必要なシステム
メモリを格納するためのランダムアクセスメモリと、プ
ログラマブルコントローラが制御する外部I/Oモジュ
ールとアプリケーションプログラムの開発を支援するコ
ンソールとの接続を行なうための外部I/Fを具備し、
プログラムコンソールにより任意に設定されるアプリケ
ーションプログラムの計測開始アドレスおよび計測終了
アドレス間のプログラム実行時間を実時間で計測するこ
とができるよう構成したことにある。
【0005】以下その作用について説明する。本発明を
適用するPLCにおいて、図2(a)に示すアプリケー
ションプログラム例をもとに、1ライン目から5ライン
目までの実行時間を測定する場合について説明する。使
用者は、まず開発支援用コンソール、例えばパソコン
(以下PCと称す)をPLCに接続し、PCにおいてア
プリケーションプログラムの実行時間を測定する部分の
ライン番号1および5をキー入力する。これにより、P
Cの実行時間測定用プログラムはアプリケーションプロ
グラムの計測開始物理アドレスを算出し、PLCのアド
レス設定バッファ1に設定し、さらにアプリケーション
プログラムの計測終了物理アドレスを算出し、PLCの
アドレス設定バッファ2に設定する。いずれの設定バッ
ファともにランダムアクセスメモリ(以下RAMと称す
る)内におかれており、アプリケーションプログラム実
行中においても書き替え、変更は可能である。PLC内
のMPUはアプリケーションプログラムが1サイクルの
実行を終了した後、アドレス設定バッファ1およびアド
レス設定バッファ2の内容が変更されたか確認してお
り、変更があった場合、アドレス設定バッファ1の値を
第1のアドレス設定手段にアドレス設定バッファ2の値
を第2のアドレス設定手段にそれぞれ設定する。
【0006】PLC内のMPUはアプリケーションプロ
グラムの先頭アドレスからプログラムを実行するので、
前記第1のアドレス設定手段に設定された物理アドレス
からプログラムコードを読み込み、この時MPUはMP
Uバスのアドレスライン信号にアプリケーションプログ
ラムの計測開始物理アドレスを発生し、また制御ライン
信号には読込信号を発生し、第1のアドレ比較手段の出
力信号が活性化する。割込発生手段は前記信号を受けて
MPUに割込信号を伝達するが、この時の情報として計
測開始時の割込番号1番を付加し、この情報によりMP
Uはアプリケーションプログラムの実行を一時中断し、
システムプログラム内の割込プログラム1番へ処理を移
行する。
【0007】割込プログラム1番に移行すると、MPU
は現在使用中のレジスタを一時退避した後、カウンタか
ら現在値を読み込み、その値をRAM内の計測開始カウ
ントバッファにストアし、退避したレジスタを元の値に
戻してから、割込プログラム1番を終了し、アプリケー
ションプログラムに復帰する。MPUは割込プログラム
1番から復帰すると、再びアプリケーションプログラム
を順次読み込み実行していき前記第2のアドレス設定手
段に設定された物理アドレスから図2の5ライン目のE
ND命令のプログラムコードを読み込み、この時、MP
UはMPUバスのアドレスライン信号にアプリケーショ
ンプログラムの計測終了物理アドレスを発生し、また制
御ライン信号には読み込み信号を発生し、第2のアドレ
ス比較手段の出力信号が活性化する。割込発生手段は前
記信号を受けてMPUに割込信号を伝達するが、この時
の情報として計測終了時の割込番号2番を付加し、この
情報によりMPUはアプリケーションプログラムの実行
を一時中断し、システムプログラム内の割込プログラム
2番へ処理を移行する。
【0008】割込プログラム2番に移行すると、MPU
は現在使用中のレジスタを一時退避した後、カウンタか
ら現在値を読み込み、その値をRAM内の計測終了カウ
ントバッファにストアし、退避したレジスタを元の値に
戻してから、割込プログラム2番を終了し、アプリケー
ションプログラムに復帰する。MPUは割込プログラム
2番から復帰すると、再びアプリケーションプログラム
を実行するので図2の5ライン目のEND命令を実行す
ることになる。END命令を実行すると、アプリケーシ
ョンプログラムの1サイクルの実行を終了し、アプリケ
ーションプログラムからシステムプログラムに制御が移
行され、システムプログラム内では通常のシステム管理
プログラムのほかに前記割込プログラム1番および割込
プログラム2番内にてストアされた計測開始カウントバ
ッファと計測終了カウントバッファとの差分演算を実行
する。
【0009】本差分演算値は、図2におけるアプリケー
ションプログラムの1ライン目実行開始前から5ライン
目実行開始前までに基準クロックを計数した値であり、
基準クロックの周期を乗ずることにより前記1ライン目
から5ライン目までの実行時間に変換することが可能で
ある。システムプログラム内での実行時間への変換演算
終了後、再びMPUはアプリケーションプログラムの1
ライン目からプログラムの実行を繰り返すのでアプリケ
ーションプログラムの1ライン目から5ライン目までの
実行時間をリアルタイムに計測することが可能となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳述する。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例を示すプ
ログラマブルコントローラCPU内部の全体構成図、図
2(a),(b),(c)はアプリケーションプログラ
ムの一例を示し、図(a)は実行内容、(b)は演算内
容、(c)はシンボルの意味である。また図3はランダ
ムアクセスメモリ内メモリマップ図、図4は本発明の一
実施例を示すシステムプログラム及び割り込みプログラ
ムのフローチャート図、図5は本発明の一実施例を示す
タイミングチャート図である。図1において、MPUと
アプリケーションプログラムの計測開始アドレスの物理
アドレスを設定するための第1のアドレス設定手段11
と、MPUバスのアドレスライン信号と第1のアドレス
設定手段11を比較し、アプリケーションプログラムの
計測開始アドレスからプログラムコードを読み込み、計
測開始された事を検出するための第1のアドレス比較手
段12と、アプリケーションプログラムの計測終了アド
レスの物理アドレスを設定するための第2のアドレス設
定手段21と、MPUバスのアドレスライン信号と第2
のアドレス設定手段21を比較し、アプリケーションプ
ログラムの計測終了アドレスからプログラムコードを読
み込み、計測終了された事を検出するための第2のアド
レス比較手段22と、第1のアドレス比較手段の出力結
果、および第2のアドレス比較手段の出力結果によりM
PUに割込を発生させるための割込発生手段7と、基準
クロック8を逐次カウントし、前記MPUに割込が発生
した時に基準クロック8のカウント値をMPUが読み込
むことにより、アプリケーションプログラムの計測開始
物理アドレスから計測終了物理アドレスまでの実行時間
を測定するものである。なお、1はマイクロプロセッ
サ、2はリードオンリメモリ、3はランダムアクセスメ
モリ、4はカウンタ、5は外部I/F、6はマイクロプ
ロセッサバスである。
【0011】図2(a),(b),(c)において、図
(a)に示す作成されたアプリケーションプログラムは
ライン番号1〜4に、図(b)に示すd=a*b+c,
h=e/f−gを求める演算内容を、図(c)に示す図
式表現して表した機能ブロック図言語で記述しており、
このアプリケーションプログラムはPLC内RAMの内
部に図3のメモリマップ図アプリケーションプログラム
領域にPCによりダウンロードされる。ダウンロードす
る個々の演算コードは、PLC内のMPUが実行可能な
機械語となっており、ダウンロード終了後、MPUは先
頭アドレスから機械語を順次読み込みそれぞれの命令を
実行していく。図3のアプリケーションプログラム領域
の命令コードに添付されたa〜hのコードは演算に使用
されるレジスタ名称である。本実施例はアプリケーショ
ンプログラムの先頭アドレスから終了命令のアドレスま
での実行時間を測定する場合について説明する。
【0012】PCはPLCに接続されており、図2のア
プリケーションプログラムの実行時間を測定する場合、
PCの実行時間測定用プログラムを起動し、アプリケー
ションプログラムの実行時間測定範囲であるライン1お
よびライン5を設定する。これによりPCはアプリケー
ションプログラムのライン1の計測開始アドレスを図3
のアプリケーションプログラム領域から算出し、”12
000(H)”番地を得たものとする。次にライン5の
計測終了アドレスを求める場合はライン5のEND”命
令コードのアドレスを図3のアプリケーションプログラ
ム領域から算出し、”12076(H)”番地を得たも
のとする。PCは算出した計測開始アドレスと計測終了
アドレスの2つの物理アドレス値をPLC内RAMの”
START_ADR”31と”END_ADR”32に
書き込む。引き続いて設定変更フラグである”SET_
FLG”33に1を書き込む。
【0013】次に、図4及び5を参照して説明する。電
源投入後、初期化処理を実施し、第1のアドレス設定手
段11と第2のアドレス設定手段21を0クリアし、以
後アプリケーションプログラムを1サイクル実行する度
に前記”SET_FLG”33が1となったかチェック
しており、コンソールより1が書き込まれた場合は、前
記”START_ADR”31と”END_ADR”3
2の変更指令として認識される。
【0014】本指令が認識された場合、RAM内 ”S
TART_ADR”31と”END_ADR”32の妥
当性をチェックし、異常が無ければ”START_AD
R”31の内容を第1のアドレス設定手段11へ、”E
ND_ADR”32の内容を第2のアドレス設定手段2
1へそれぞれ設定し、”SET_FLG”33を0クリ
アする。”START_ADR”31の値12000
(H)および ”END_ADR”32の値12076
(H)は妥当であると判断された場合、第1のアドレス
設定手段11への設定値は12000(H)となり、第
2の設定手段21への設定値は12076(H)とな
る。MPUが12000(H)番地の命令を実行するた
めにRAMの”LOAD a”34命令を読み込む場
合、MPUバスのアドレスライン信号は12000
(H)となり、制御ライン信号には読込信号を発生し、
第1のアドレス比較手段12の出力が活性化し、MPU
に割込発生手段7より割込1が発生する。
【0015】割込1が発生すると、割込プログラム内に
おいてレジスタ退避の後、カウンタから現在の積算カウ
ント値を読込みRAM内 ”CNT1”36に書き込
み、”INT_FLG”38に1を書き込んだ後、レジ
スタを元の値に復帰し割込プログラムを終了する。割込
1のプログラムを終了すると、RAMの ”LOAD
a”34命令の実行を開始し、以後アプリケーションプ
ログラムを順次実行して行くが、最後の命令である”E
ND”35命令を実行する時点においてMPUバスから
12076(H)番地の読込信号を発生するためアドレ
ス比較手段2の出力が活性化し、MPUに割込発生手段
7より割込2が発生する。
【0016】割込2が発生すると、割込プログラム内に
おいてレジスタ退避の後、カウンタから現在の積算カウ
ント値を読込みRAM内 ”CNT2”37に書き込
み”INT_FLG”38が1であれば2を書き込んだ
後、レジスタを元の値に復帰し割込プログラムを終了す
る。割込2のプログラムを終了するとRAM内の ”E
ND”35命令を実行するが、これはアプリケーション
プログラムの1サイクルを終了することであり、PLC
のシステムプログラムへの戻りを意味する。システムプ
ログラム内ではアプリケーションプログラムの1サイク
ルを終了する度にRAM内の ”INT_FLG”38
が2になっているかを確認しており、2になっている場
合は割込プログラム1,2において書き込みが行われ
た”CNT1”36および”CNT2”37の値の差分
値CNT2−CNT1を演算することにより、割込1〜
割込2間の基準クロックのパルス数が求まり、これは割
込1〜割込2間の実時間、つまり求める”LOAD
a”34命令から”END”35命令までの実行時間と
なる。
【0017】本演算処理後、”INT FLG”38を
クリアすることにより繰り返し実行時間の測定が可能と
なる。またCNT2−CNT1の演算結果は”CNT”
39に書き込むことにより、PC側から任意の時間に参
照することが可能となり、PC側の画面に繰り返し実時
間表示することが可能である。なお、図5において、C
NT11,CNT12,CNT13は割込1における積
算カウント値、CNT21,CNT22,CNT23は
割込2における積算カウント値であり、それぞれの積算
カウント値の差分値から計測時間T1,T2,T3が算
出される。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ア
プリケーションプログラムの任意の部分の実行時間をア
プリケーションプログラムを全く変更することなくリア
ルタイムに計測することが可能であり、高速のPLCプ
ログラム開発において有力な手段を提供することが可能
であり、実用上、極めて有用性の高いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のプログラマブルコントロー
ラCPU内部を示す全体構成図である。
【図2】アプリケーションプログラムの一例を示す図で
ある。
【図3】ランダムアクセスメモリ内メモリマップ図であ
る。
【図4】本発明の一実施例を示すシステムプログラムお
よび割込プログラムのフローチャート図である。
【図5】本発明の一実施例のタイミングチャート図であ
る。
【符号の説明】
1 マイクロプロセッサ 2 リードオンリメモリ 3 ランダムアクセスメモリ 4 カウンタ 5 外部I/F 6 マイクロプロセッサバス 7 割込発生手段 8 基準クロック 11 第1のアドレス設定手段 12 第1のアドレス比較手段 21 第2のアドレス設定手段 22 第2のアドレス比較手段 31 アドレス設定バッファ1 32 アドレス設定バッファ2 33 設定変更フラグ 34 ”LOAD a”命令コード 35 ”END”命令コード 36 計測開始時カウンタ読込値 37 計測終了時カウンタ読込値 38 割込フラグ 39 アプリケーションプログラム実行クロ
ックカウント値

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プログラマブルコントローラにおいて、
    アプリケーションプログラムの計測開始アドレスの物理
    アドレスを設定するための第1のアドレス設定手段と、
    計測終了アドレスの物理アドレスを設定するための第2
    のアドレス設定手段と、マイクロプロセッサバスのアド
    レスライン信号と前記第1のアドレス設定手段と比較
    し、計測開始された事を検出するための第1のアドレス
    比較手段と、マイクロプロセッサバスのアドレスライン
    信号と前記第2のアドレス設定手段と比較し、計測終了
    された事を検出するための第2のアドレス比較手段と、
    その結果から得られる割込検出信号によりマイクロプロ
    セッサに対し割込信号を発生させるための割込発生手段
    と、前記アプリケーションプログラムの実行計測開始時
    の割込から計測終了時の割込までの時間を計測するため
    の基準クロックと、この基準クロックをカウントするた
    めのカウンタと、アプリケーションプログラムの実行を
    管理するためのシステムプログラムを格納したリードオ
    ンリメモリと、アプリケーションプログラムとシステム
    プログラムの実行を管理するために必要なシステムメモ
    リを格納するためのランダムアクセスメモリと、プログ
    ラマブルコントローラが制御する外部I/Oモジュール
    とアプリケーションプログラムの開発を支援するコンソ
    ールとの接続を行なうための外部I/Fを具備し、プロ
    グラムコンソールにより任意に設定されるアプリケーシ
    ョンプログラムの計測開始アドレスおよび計測終了アド
    レス間のプログラム実行時間を実時間で計測することが
    できるよう構成したプログラマブルコントローラ。
JP9187528A 1997-06-27 1997-06-27 プログラマブルコントローラ Pending JPH1124965A (ja)

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JP9187528A JPH1124965A (ja) 1997-06-27 1997-06-27 プログラマブルコントローラ

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JP9187528A JPH1124965A (ja) 1997-06-27 1997-06-27 プログラマブルコントローラ

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ID=16207673

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JP9187528A Pending JPH1124965A (ja) 1997-06-27 1997-06-27 プログラマブルコントローラ

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