JPH11249729A - 運転監視操作装置 - Google Patents

運転監視操作装置

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JPH11249729A
JPH11249729A JP5113598A JP5113598A JPH11249729A JP H11249729 A JPH11249729 A JP H11249729A JP 5113598 A JP5113598 A JP 5113598A JP 5113598 A JP5113598 A JP 5113598A JP H11249729 A JPH11249729 A JP H11249729A
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JP5113598A
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Masahiro Imase
正博 今瀬
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラントなどの運転、監視を行う各運転員の
運転、監視作業における各運転員間での協調作業、およ
び運転管理者にとっての監視作業を容易にする。 【解決手段】 個別情報表示装置2の手元ディスプレイ
画面3a,3bへ表示された個別情報と共有情報表示装
置1の共有ディスプレイ画面へ表示された共有情報表示
箇所との対応関係を、前記共有ディスプレイ画面上へ明
示する構成を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、中央集中制御に
よるプラントの運転保守を複数運転員の協調作業により
行うための運転監視操作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の運転監視操作装置として、大画面
表示装置上で表示情報を指定することにより個別情報を
リクエストすることが可能な、例えば、特開平6−31
4181号公報に示された「複数ディスプレイによる対
話型制御システムとその制御方法」がある。図8は、従
来の運転監視操作装置の表示画面を示す画面説明図であ
る。図において、1は大画面、10および30は手元画
面、20はボイラの制御データを設定するための表示、
15と35はマウスと連動して動くポインタ、40はボ
イラの監視映像である。
【0003】次に、動作について説明する。この運転監
視操作装置では、共有画面上の表示に関する情報を、個
人用画面で素早く参照できるようにするため、ポインタ
15やポインタ35により大画面1をポイントすると、
ポイントされた大画面1の該当する情報が手元画面1
0,30にリクエストされる。ポインタ15は運転担当
用として登録されたマウスと連動している。ポインタ3
5は点検担当者用として登録されたマウスと連動してい
る。ポインタ15により大画面1をポインティングする
と、運転担当向けの情報が手元画面10に表示され、ポ
インタ35で大画面1をポインティングすると点検担当
者向けの情報が手元画面30に表示される。これによ
り、各手元画面で監視を行なっている運転員は他のオペ
レータの邪魔をすることなく、自分に必要な情報だけを
参照できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の運転監視操作装
置は以上のように構成されていたので、共有情報を大画
面1へ表示する表示装置と、個別情報を手元画面10,
30へ表示する表示装置は、それぞれ独立の情報表示を
行うように構成された設備であり、また、相互に連携を
とる場合には、大画面1に大型表示された共有情報から
個別情報をリクエストしたり、逆に手元画面10,30
に表示した個別情報の表示情報を大画面1へ表示するた
めの大型表示情報として転送したりといった機能に留ま
っていた。このため、大画面1の表示画面と手元画面1
0,30における個別の表示画面からは、各運転員およ
び運転管理者がどのような監視操作を行なっているかを
把握することができず、運転クルー間の連携を図ること
が困難である課題があった。
【0005】一方、大画面1に表示された共有情報から
個別情報をリクエストしたり、逆に個別情報の表示情報
を大画面1の表示装置へ転送したりといった機能では、
原子力発電所のような大規模・複雑なプラントにおいて
は、情報のリクエスト・転送などの操作に時間のロスを
生じ、また、頻度の高い個別情報のリクエストでは、そ
のたびに大画面1と手元画面10,30との間の視線移
動を伴うことになり、運転員の肉体的疲労などの負担が
増大する課題があった。
【0006】この発明は、上記のような課題を解決する
ためになされたもので、プラントなどの運転、監視を行
う各運転員の運転、監視作業における各運転員間での協
調作業、および運転管理者にとっての監視作業を容易に
する運転監視操作装置を得ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明に係る運転監視
操作装置は、プラントについて各運転員が共有する共有
情報を共有ディスプレイ画面へ表示する共有情報表示手
段と、各運転員のそれぞれが前記プラントの運転や監視
のために用いる個別情報を手元ディスプレイ画面へ表示
する個別情報表示手段と、各手元ディスプレイ画面へ表
示された前記個別情報と前記共有ディスプレイ画面へ表
示された共有情報表示箇所との対応関係を、前記共有デ
ィスプレイ画面で明示する対応関係明示手段とを備える
ようにしたものである。
【0008】この発明に係る運転監視操作装置は、個別
情報表示手段を手元ディスプレイ画面を備えた携帯端末
として構成するようにしたものである。
【0009】この発明に係る運転監視操作装置は、個別
情報表示手段が手元ディスプレイ画面へ表示した個別情
報に対応する、共有ディスプレイ画面上の共有情報表示
箇所をハイライト表示またはフリッカ表示することで、
他の共有情報表示箇所に対して識別可能にするようにし
たものである。
【0010】この発明に係る運転監視操作装置は、プラ
ントの運転や監視を行う運転員、または当該運転員が使
用する手元ディスプレイ画面毎に設定された色によるハ
イライト表示により、前記各手元ディスプレイ画面の前
記個別情報と前記共有ディスプレイ画面の共有情報表示
箇所との対応関係を明示するようにしたものである。
【0011】この発明に係る運転監視操作装置は、個別
情報表示手段が手元ディスプレイ画面へ表示した個別情
報に対応する共有情報表示箇所へポインタを表示するよ
うにしたものである。
【0012】この発明に係る運転監視操作装置は、プラ
ントの運転や監視を行う運転員、または当該運転員が使
用する手元ディスプレイ画面毎にポインタの表示色を設
定し、手元ディスプレイ画面へ表示した個別情報に対応
する共有情報表示箇所へ、当該手元ディスプレイ画面に
対し設定した表示色のポインタを表示するようにしたも
のである。
【0013】この発明に係る運転監視操作装置は、個別
情報表示手段が手元ディスプレイ画面へ表示した個別情
報に対応する共有情報表示箇所へ、前記手元ディスプレ
イ画面上で行われた運転内容や監視内容をテキスト表示
するようにしたものである。
【0014】この発明に係る運転監視操作装置は、個別
情報表示手段が手元ディスプレイ画面へ表示した個別情
報が、プラントの各系統の情報を集約することで得られ
る情報である場合に、共有情報表示手段により表示され
た共有ディスプレイ画面上の前記情報についての前記個
別情報に対応する共有情報表示箇所をハイライト表示す
るようにしたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1は、この実施の形態1の運転監視操
作装置の全体構成を示すブロック図である。図1におい
て、1は共有ディスプレイ画面を備えた共有情報表示装
置(共有情報表示手段,対応関係明示手段)、2は個別
情報表示装置(個別情報表示手段,対応関係明示手
段)、3aと3bはタッチセンサが設けられた手元ディ
スプレイ画面、4aは手元ディスプレイ画面3aへ個別
情報を表示するための個別情報表示用プロセッサ(個別
情報表示手段,対応関係明示手段)、4bは手元ディス
プレイ画面3bへ個別情報を表示するための個別情報表
示用プロセッサ(個別情報表示手段,対応関係明示手
段)、5は共有情報表示装置1へ共有情報を表示するた
めの共有情報表示用プロセッサ(共有情報表示手段,対
応関係明示手段)、7は事業所用PHSの基地局、無線
LANのアクセスポイントなどの無線基地局、8は携帯
端末(個別情報表示手段)、9は中央制御室と携帯端末
8との間で現場の情報交換を行い監視操作を行う際の実
行制御を分担する制御装置(対応関係明示手段)、6は
個別情報表示用プロセッサ4a,4bと共有情報表示用
プロセッサ5と無線基地局7と制御装置9などが接続さ
れたプラント情報伝送用ネットワークである。100と
101はポインタであり、ポインタ100は例えば運転
担当用として登録されたマウスと連動しており、ポイン
タ101は例えば点検担当者用として登録されたマウス
と連動している。
【0016】ここで、制御装置9から入力される例えば
プラントの圧力、水位などのプラント情報は、プラント
情報伝送用ネットワーク6を介して個別情報表示用プロ
セッサ4a,4b、共有情報表示用プロセッサ5へ伝送
され、共有情報表示装置1や個別情報表示装置2の手元
ディスプレイ画面3a,3bなどにそれぞれ表示され
る。このとき、共有情報表示装置1は、プラントのオー
バービュー情報としてプラント全体の系統図やサマリ情
報を表示し、個別情報表示装置2の手元ディスプレイ画
面3a,3bは、プラントの詳細情報、すなわちプラン
トの詳細系統図、各パラメータのトレンドグラフ、運転
手順書などの情報を個別に表示する。
【0017】次に、動作について説明する。この実施の
形態1の運転監視操作装置は、個別情報表示装置2の手
元ディスプレイ画面3a,3bにより複数の運転員がプ
ラント監視の操作を行なっている場合に、各運転員の監
視操作対象(運転員の着目点)を、共有情報表示装置1
の画面上に表示された系統図上へ識別可能に表示出力す
ることにより、各運転員の協調作業を支援する。
【0018】図2は、共有情報表示装置1の画面表示内
容と個別情報表示装置2の手元ディスプレイ画面3a,
3bの画面表示内容との関係を示す画面説明図であり、
共有情報表示装置1の画面には原子炉の系統図が表示出
力されている。個別情報表示装置2の手元ディスプレイ
画面3a,3bでは運転員が情報のリクエストを行う。
【0019】図2に示す例では、個別情報表示装置2側
で運転員が原子炉の監視画面をリクエストし、原子炉制
御棒位置を監視する場合を示しており、共有情報表示装
置1の画面上には、リクエストされた位置に対応する原
子炉の部分へポインタ100が表示されるとともに、原
子炉の表示に対しハイライト表示(例えば色替え表示、
フリッカ表示など)が行われ、運転員がこの部分へアク
セスしていることが示される。手元ディスプレイ画面3
bには、原子炉制御棒位置の状態が表示出力され、前記
運転員はこれにより原子炉制御棒位置の状態を監視す
る。
【0020】一方、タービン発電機側を担当する運転
員、あるいは、当直長(運転管理者)は、共有情報表示
装置1の画面上の原子炉の表示に対する前記ハイライト
表示により、前記運転員が原子炉の部分を監視している
ことを把握し、当直長は原子炉の出力調整で影響を受け
る加圧器、蒸気発生器などについての水位や圧力などの
情報を手元ディスプレイ画面3aへリクエストして、こ
れら情報により加圧器、蒸気発生器について監視するな
どの的確な対応が可能になる。
【0021】以上のように、この実施の形態1によれ
ば、運転員が手元ディスプレイ画面で監視しているプラ
ントの部位を、他の運転員は、共有情報表示装置1の画
面上に表示された系統図上のハイライト表示された部位
により容易に把握することができるので、各運転員間で
の協調作業を円滑に行うことが可能になり、また運転管
理者にとっても各運転員の監視作業を容易に把握できる
運転監視操作装置が得られる効果がある。
【0022】実施の形態2.この実施の形態2の運転監
視操作装置では、複数の運転員が運転操作を行なってい
る場合に、それぞれの運転員がどの箇所に着目している
かを識別可能にする。図3は、この実施の形態2の運転
監視操作装置における共有情報表示装置1の画面表示内
容と個別情報表示装置2の手元ディスプレイ画面3a,
3bの画面表示内容との関係を示す画面説明図であり、
共有情報表示装置1の画面には原子炉の系統図が表示出
力されている。なお、図3において図1および図2と同
一または相当の部分については同一の符号を付し説明を
省略する。
【0023】図3に示す例では、個別情報表示装置2に
は2名の運転員11,12が配置されており、運転員1
2が手元ディスプレイ画面3bにより原子炉の監視(例
えば原子炉制御棒位置など)を行う一方、運転員11は
手元ディスプレイ画面3aにより加圧器の監視(例え
ば、加圧器圧力のトレンド監視)を行なっている。この
とき、手元ディスプレイ画面3aで運転操作している原
子炉に対応する、共有情報表示装置1の画面上に表示さ
れている原子炉の部分をハイライト表示(例えば、赤色
表示するなど)するか、または、前記原子炉の部分に表
示されているポインタ100の色を赤色にすることで、
運転員12が原子炉の操作を行なっていることを共有情
報表示装置1の画面上に示す。
【0024】同様に、手元ディスプレイ画面3aにより
運転員11が運転操作している加圧器に対応する、共有
情報表示装置1の画面上の原子炉の加圧器の部分をハイ
ライト表示(例えば、黄色表示する)するか、または、
共有情報表示装置1の画面上の原子炉の加圧器の部分に
表示されているポインタ101の色を黄色で示すことに
より、運転員11が原子炉の操作を行なっていることを
共有情報表示装置1の画面上に示す。
【0025】このように、複数の運転員が相互に、プラ
ントの監視操作箇所を共有情報表示装置1上で把握でき
るようにすることにより、運転員間で操作の競合が発生
することを防止し、プラントに影響を及ぼす部分を監視
していることを複数の運転員が相互に把握、確認できる
ようにする。また、当直長など管理者がいる場合にも、
各運転員がプラントのどの部分の監視操作を行なってい
るかを前記管理者が容易に把握できるようにして、プラ
ントだけでなく運転クルーの管理も可能にする。
【0026】以上のように、この実施の形態2によれ
ば、各運転員が手元ディスプレイ画面で運転、監視して
いるプラントの部位に対応させて、共有情報表示装置1
の画面上に表示された系統図上へ運転員毎に色分けされ
たポインタを表示するので、各運転員が手元ディスプレ
イ画面で運転、監視しているプラントの部位を運転員別
に共有情報表示装置1の画面上で把握することができ、
各運転員は他の運転員がどの部位を運転、監視している
かを容易に理解でき、運転員間で操作の競合が発生する
ことが防止でき、また管理者も各運転員がどの部位を運
転、管理しているかを容易に把握できるため、プラント
だけでなく運転クルーの管理も容易になる運転監視操作
装置が得られる効果がある。
【0027】実施の形態3.図4は、この実施の形態3
の運転監視操作装置における共有情報表示装置1の画面
表示内容と個別情報表示装置2の手元ディスプレイ画面
3a,3bの画面表示内容との関係を示す画面説明図で
あり、共有情報表示装置1の画面には原子炉の系統図が
表示出力されている。なお、図4において図3と同一ま
たは相当の部分については同一の符号を付し説明を省略
する。この実施の形態3では、前記実施の形態2と同様
に、個別情報表示装置2の手元ディスプレイ画面3a,
3bに表示されている情報に対応するプラントの部位
を、共有情報表示装置1の画面上に他の部位と識別可能
に表示するが、このとき、運転員12がプラントに対す
る操作、例えば、制御棒制御モードを自動から手動に切
り替える操作を行うと、このときの運転員操作内容をク
ルー全員で把握できるようにするために、「運転員1
2:制御棒モード手動」のメッセージ109を共有情報
表示装置1の画面上の当該部位(この場合は原子炉)に
表示する。
【0028】以上のように、この実施の形態3によれ
ば、運転員が複数配置されている場合の各運転員の着目
点だけでなく、各運転員によるプラントの操作内容につ
いても、全部の運転クルーに周知させることが可能にな
る運転監視操作装置が得られる効果がある。
【0029】実施の形態4.前記実施の形態1から実施
の形態3では、手元ディスプレイ画面に表示している情
報に対応する共有情報表示装置1の画面上に表示したプ
ラントの系統図上の部位を他の部位と識別可能に示すこ
とで、各運転員の協調的な監視、運転操作を実現するも
のであった。プラントの監視操作に用いる画面は、必ず
しもプラントの系統に対応する画面ではなく、プラント
の各系統の情報を集約することで、ある運転操作に対応
した情報を表示した画面、またはプラントの安全機能確
認や発電機能確認などの機能目的に対応した各系統の情
報を集約することで表示される画面もある。
【0030】本実施の形態4では、このような画面に対
応するために、系統図以外に運転タスクのオーバービュ
ー表示、またプラント機能のオーバービュー表示を共有
情報表示装置1の画面上へ表示し、その表示において手
元ディスプレイ画面と対応する箇所をハイライト表示す
ることにより、各運転員の着目点を全運転員が共有する
ことを可能にするものである。
【0031】図5は、この実施の形態4の運転監視操作
装置における共有情報表示装置1の画面表示内容と個別
情報表示装置2の手元ディスプレイ画面の画面表示内容
との関係を示す画面説明図であり、共有情報表示装置1
の画面には原子炉の系統図と、運転タスクのオーバービ
ュー表示およびプラント機能のオーバービュー表示が表
示出力される。
【0032】なお、図5において、図2、図3および図
4と同一または相当の部分については同一の符号を付し
説明を省略する。図5において、3cおよび3dはプラ
ントの系統に対応する手元ディスプレイ画面、3eはプ
ラントのタスク(例えば、シーケンスによる補機の自動
起動の確認)に対応する手元ディスプレイ画面、3fは
プラント機能の確認(例えば、炉心除熱機能などのプラ
ント安全機能の確認)に対応する手元ディスプレイ画
面、21は共有情報表示装置1の画面に出力された運転
タスクのオーバービュー表示、22は同様にプラント機
能のオーバービュー表示である。
【0033】次に、動作について説明する。個別情報表
示装置2の手元ディスプレイ画面3c,3dに表示され
ている情報に対応する、共有情報表示装置1の画面上に
表示されている系統図上の部位は、前記実施の形態1か
ら前記実施の形態3と同様に共有情報表示装置1の画面
上に表示されている系統図上において他の部位と識別可
能に表示される。
【0034】一方、プラントのタスクに対応する手元デ
ィスプレイ画面3eは、例えば、シーケンスによる補機
の自動起動の確認などのプラントのタスクについての表
示画面であるため、共有情報表示装置1の画面上のタス
クオーバービュー表示21の対応する箇所をハイライト
表示する。また、手元ディスプレイ画面3fのようなプ
ラント機能の確認画面については共有情報表示装置1の
画面上のプラント機能のオーバービュー表示22の対応
する箇所をハイライト表示する。
【0035】以上のように、この実施の形態4によれ
ば、プラントのタスクについての表示画面やプラント機
能の確認画面など、各種画面に対応するオーバービュー
情報を共有情報表示装置1の画面上にハイライト表示す
ることで、各手元ディスプレイ画面で監視しているタス
クやプラント機能を全運転員が把握できるため、プラン
トの運転、監視に用いられる全ての画面に対して各運転
員の着目点が共有情報表示装置1の画面上で全運転員に
明らかになり、運転員間での協調作業を効率的に支援で
きる運転監視操作装置が得られる効果がある。
【0036】実施の形態5.前記実施の形態1から前記
実施の形態4は、個別情報表示装置2側での運転員の操
作により情報のリクエストが行われると、共有情報表示
装置1の画面上にポインタが表示され、前記リクエスト
された情報に対応する共有情報表示装置1の画面上に表
示された系統図の部位が他の部位と識別可能に表示され
たり、また共有情報表示装置1の手元ディスプレイ画面
に応じてタスクオーバービュー表示、プラント機能のオ
ーバービュー表示の対応する箇所が他の箇所と識別可能
に表示されるものであった。
【0037】しかしながら、プラントの運転、監視など
においては、共有情報表示装置1上のオーバービュー画
面から詳細情報をリクエストする場合も考えられる。こ
の場合も、各運転員の着目点を表示してこれを情報とし
て各運転員が共有することは有効と考えられるため、こ
の実施の形態5では、共有情報表示装置1の画面上で詳
細情報がリクエストされた時点で、オーバービュー情報
へ該当個所をハイライト表示(色替え表示、ポインタ表
示など)する。この後、個別情報表示装置側で画面を切
り換えた場合には、前記実施の形態1から実施の形態4
と同様に、ポインタは切り替え後の前記画面に対応する
共有情報表示装置1の画面上の位置へ移動する。図6
は、この実施の形態5の運転監視操作装置における共有
情報表示装置1の画面表示内容と個別情報表示装置2の
手元ディスプレイ画面3a,3bの画面表示内容との関
係を示す画面説明図であり、図6において図4と同一ま
たは相当の部分については同一の符号を付し説明を省略
する。図6に示した画面説明図では、共有情報表示装置
1の画面に原子炉の系統図と現場画面などが表示出力さ
れている。図6において、102は、個別情報表示装置
2の手元ディスプレイ画面3bにより監視を行なってい
る運転員が、共有情報表示装置1の画面上の系統図から
詳細情報をリクエストするために、個別情報表示装置2
側でマウスにより操作を行うポインタである。このポイ
ンタ102により共有情報表示装置1の画面上の系統図
の原子炉がポインティングされると、個別情報表示装置
2の手元ディスプレイ画面3bには前記原子炉の例えば
原子炉制御棒位置などの詳細情報が表示出力されるが、
このとき共有情報表示装置1の画面に表示されている系
統図の前記原子炉が色替え表示、ポインタ表示などによ
りハイライト表示される。この結果、手元ディスプレイ
画面3bにより監視を行なっている運転員の着目点を、
他の各運転員は共有情報表示装置1の画面から容易に知
ることができ、手元ディスプレイ画面3bにより監視を
行なっている運転員の着目している部位を情報として各
運転員は容易に共有することができる。
【0038】以上のように、この実施の形態5によれ
ば、各運転員が共有情報表示装置1上のオーバービュー
画面から手元ディスプレイ画面へ詳細情報をリクエスト
した部位を、他の運転員は容易に知ることができるた
め、運転員間での協調作業を効率的に支援できる運転監
視操作装置が得られる効果がある。
【0039】実施の形態6.この実施の形態6の運転監
視操作装置では、現場と監視操作情報を共有する場合に
も、現場モバイル端末から中央制御室における共有情報
表示装置1への対応箇所表示を行うことで、中央制御室
と現場の連携作業を可能にする。図7は、この実施の形
態6の運転監視操作装置における共有情報表示装置1の
画面表示内容と、個別情報表示装置2の手元ディスプレ
イ画面または携帯端末8の画面表示内容との関係を示す
画面説明図であり、図7において図1と同一または相当
の部分については同一の符号を付し説明を省略する。図
7において、31は共有情報表示装置1の画面に表示出
力された現場作業状況、32は原子炉の系統図上に表示
された現場アクセス場所を示すポインタ、41は個別情
報表示装置2の手元ディスプレイ画面または携帯端末8
の画面へ表示出力された現場作業状況である。
【0040】次に、動作について説明する。共有情報表
示装置1の画面には原子炉の系統図と、該系統図に対す
る現場アクセス場所と、現場作業状況などが表示出力さ
れる。前記現場アクセス場所はポインタ32により表示
され、現場作業状況31,41としては、現場の対象部
位の画像と現場操作のチェック状況(現場機器操作時に
バーコードで機器を照合し、操作結果などを入力する)
についての収集データなどが携帯端末8で採取した現場
情報として表示される。
【0041】このとき、現場操作を実施しているプラン
トの部位に対応する系統図上の部位へポインタ32を表
示しハイライト表示することで、現場作業者の着眼点、
操作内容を中央制御室にいる運転員全員に周知させるこ
とが可能になる。図7の例では、オーバービューされた
系統図上で、現場作業を実施したバルブの周囲をポイン
タ32でハイライト表示する。
【0042】以上のように、この実施の形態6によれ
ば、現場を含めたプラントの運転、監視などの協調作業
を、安全かつ効率的に行うことができる運転監視操作装
置が得られる効果がある。
【0043】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、各手
元ディスプレイ画面へ表示された個別情報と共有ディス
プレイ画面へ表示された共有情報表示箇所との対応関係
を、前記共有ディスプレイ画面上へ明示する対応関係明
示手段を備えるように構成したので、各手元ディスプレ
イ画面によりプラントの各系統の運転、監視を行うそれ
ぞれの運転員は、他の運転員が運転、監視している前記
プラントの箇所を前記共有ディスプレイ画面により把握
することができ、またプラントの全体的な運転、監視お
よび各運転員の総括的な管理を行う管理者は、各運転員
による前記プラントの運転、監視箇所を前記共有ディス
プレイ画面により把握することができ、プラントの運
転、監視を行う各運転員の作業における各運転員間での
協調作業、および運転管理者にとっての監視作業が容易
になる効果がある。
【0044】また、携帯端末から入力した個別情報と共
有ディスプレイ画面へ表示された共有情報表示箇所との
対応関係を、前記共有ディスプレイ画面上へ明示するこ
とも可能であることから、現場において携帯端末を操作
して現場状況に対応する運転、監視、調整などを行う場
合でも、現場において携帯端末を操作している運転員以
外の他の運転員は、現場で運転、監視、調整が行なわれ
ている前記プラントの箇所を前記共有ディスプレイ画面
により把握することができ、またプラントの全体的な運
転、監視および各運転員の総括的な管理を行う管理者
も、前記現場にいる運転員により運転、監視、調整が行
なわれている前記プラントの箇所を前記共有ディスプレ
イ画面により把握することができ、現場を含むプラント
の運転、監視を行う各運転員の作業における各運転員間
での協調作業、および運転管理者にとっての監視作業が
容易になる効果がある。
【0045】また、携帯端末を含む手元ディスプレイ画
面へ表示した個別情報に対応する共有情報表示箇所へ、
前記手元ディスプレイ画面上で行われた運転内容や監視
内容をテキスト表示する構成を備えているので、前記各
手元ディスプレイ画面によりプラントの各系統の運転、
監視を行うそれぞれの運転員は、他の運転員が運転、監
視、調整している前記プラントの箇所だけでなく、前記
運転、監視、調整している内容を前記共有ディスプレイ
画面により把握することができ、またプラントの全体的
な運転、監視および各運転員の総括的な管理を行う管理
者も、前記各運転員による前記プラントの運転、監視の
内容を前記共有ディスプレイ画面により把握することが
でき、プラントの運転、監視を行う各運転員の作業にお
ける各運転員間での協調作業、および運転管理者にとっ
ての監視作業が容易になる効果がある。
【0046】また、個別情報表示手段が手元ディスプレ
イ画面へ表示した個別情報が、プラントの各系統の情報
を集約することで得られる情報である場合に、共有情報
表示手段により表示された共有ディスプレイ画面上の前
記情報についての前記個別情報に対応する共有情報表示
箇所をハイライト表示する対応関係明示手段を備えるよ
うに構成したので、プラントの各系統の情報を集約する
ことで、ある運転操作に対応した各種機能確認などの機
能目的に対応した各系統の情報を集約することで表示さ
れる個別情報に対しても、対応する共有情報表示箇所を
ハイライト表示することができ、プラントの運転、監視
を行う各運転員の作業における各運転員間での協調作
業、および運転管理者にとっての監視作業が容易になる
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1の運転監視操作装置
の全体構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明の実施の形態1の運転監視操作装置
における共有情報表示装置の画面表示内容と個別情報表
示装置の手元ディスプレイ画面の画面表示内容との関係
を示す画面説明図である。
【図3】 この発明の実施の形態2の運転監視操作装置
における共有情報表示装置の画面表示内容と個別情報表
示装置の手元ディスプレイ画面の画面表示内容との関係
を示す画面説明図である。
【図4】 この発明の実施の形態3の運転監視操作装置
における共有情報表示装置の画面表示内容と個別情報表
示装置の手元ディスプレイ画面の画面表示内容との関係
を示す画面説明図である。
【図5】 この発明の実施の形態4の運転監視操作装置
における共有情報表示装置の画面表示内容と個別情報表
示装置の手元ディスプレイ画面の画面表示内容との関係
を示す画面説明図である。
【図6】 この発明の実施の形態5の運転監視操作装置
における共有情報表示装置の画面表示内容と個別情報表
示装置の手元ディスプレイ画面の画面表示内容との関係
を示す画面説明図である。
【図7】 この発明の実施の形態6の運転監視操作装置
における共有情報表示装置の画面表示内容と個別情報表
示装置の手元ディスプレイ画面または携帯端末の画面表
示内容との関係を示す画面説明図である。
【図8】 従来の運転監視操作装置の表示画面を示す画
面説明図である。
【符号の説明】
1 共有情報表示装置(共有情報表示手段,対応関係明
示手段)、2 個別情報表示装置(個別情報表示手段,
対応関係明示手段)、4a,4b 個別情報表示用プロ
セッサ(個別情報表示手段,対応関係明示手段)、5
共有情報表示用プロセッサ(共有情報表示手段,対応関
係明示手段)、8 携帯端末(個別情報表示手段)、9
制御装置(対応関係明示手段)。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラントについて各運転員が共有する共
    有情報を共有ディスプレイ画面へ表示する共有情報表示
    手段と、 前記各運転員のそれぞれが前記プラントの運転や監視の
    ために用いる個別情報を手元ディスプレイ画面へ表示す
    る個別情報表示手段と、 前記各手元ディスプレイ画面へ表示された前記個別情報
    と前記共有ディスプレイ画面へ表示された共有情報表示
    箇所との対応関係を、前記共有ディスプレイ画面で明示
    する対応関係明示手段とを備えた運転監視操作装置。
  2. 【請求項2】 個別情報表示手段は、手元ディスプレイ
    画面を備えた携帯端末であることを特徴とする請求項1
    記載の運転監視操作装置。
  3. 【請求項3】 対応関係明示手段は、 個別情報表示手段が手元ディスプレイ画面へ表示した個
    別情報に対応する共有情報表示箇所をハイライト表示ま
    たはフリッカ表示することで、前記各手元ディスプレイ
    画面の前記個別情報と前記共有ディスプレイ画面の共有
    情報表示箇所との対応関係を明示することを特徴とする
    請求項1または請求項2記載の運転監視操作装置。
  4. 【請求項4】 対応関係明示手段は、 プラントの運転や監視を行う運転員、または当該運転員
    が使用する手元ディスプレイ画面毎に設定された色によ
    るハイライト表示により、前記各手元ディスプレイ画面
    の前記個別情報と前記共有ディスプレイ画面の共有情報
    表示箇所との対応関係を明示することを特徴とする請求
    項3記載の運転監視操作装置。
  5. 【請求項5】 対応関係明示手段は、 個別情報表示手段が手元ディスプレイ画面へ表示した個
    別情報に対応する共有情報表示箇所へポインタを表示す
    ることを特徴とする請求項1から請求項4のうちのいず
    れか1項記載の運転監視操作装置。
  6. 【請求項6】 対応関係明示手段は、 プラントの運転や監視を行う運転員、または当該運転員
    が使用する手元ディスプレイ画面毎にポインタの表示色
    を設定し、手元ディスプレイ画面へ表示した個別情報に
    対応する共有情報表示箇所へ、当該手元ディスプレイ画
    面に対し設定した表示色のポインタを表示することを特
    徴とする請求項5記載の運転監視操作装置。
  7. 【請求項7】 対応関係明示手段は、 個別情報表示手段が手元ディスプレイ画面へ表示した個
    別情報に対応する共有情報表示箇所へ、前記手元ディス
    プレイ画面上で行われた運転内容や監視内容をテキスト
    表示することを特徴とする請求項6記載の運転監視操作
    装置。
  8. 【請求項8】 個別情報表示手段が手元ディスプレイ画
    面へ表示した個別情報が、プラントの各系統の情報を集
    約することで得られる情報である場合に、 対応関係明示手段は、 共有情報表示手段により表示された共有ディスプレイ画
    面上の前記情報についての前記個別情報に対応する共有
    情報表示箇所をハイライト表示することを特徴とする請
    求項5または請求項6記載の運転監視操作装置。
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