JPH11250876A - バッテリパック - Google Patents
バッテリパックInfo
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- JPH11250876A JPH11250876A JP11003094A JP309499A JPH11250876A JP H11250876 A JPH11250876 A JP H11250876A JP 11003094 A JP11003094 A JP 11003094A JP 309499 A JP309499 A JP 309499A JP H11250876 A JPH11250876 A JP H11250876A
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- battery pack
- hole
- wall portion
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- battery
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
Abstract
いずれの方法でも容易に取り付けることができるように
し、機器とバッテリパックが安定した状態でロックする
ことを可能とする。 【解決手段】 バッテリパックの背壁部に凹溝とR状の
肩部を形成して、表裏及び前後の逆方向の誤挿入を防止
する。また両側壁部に凹溝状の外付用爪を設け、端面部
に機器側の端子が挿入される凹孔を設け、凹孔内に設け
られたバネによって端子を挾持する。さらに、底壁部7
に設けられたロック孔10と機器のロック爪が係合し、
バッテリパックが機器にロックされる。
Description
納して例えばビデオカメラなどの機器に装着するバッテ
リパックに係り、特に機器に対し内蔵、外付けいずれで
も使用できるバッテリパックに関する。
機器では、バッテリセルが収納されたバッテリパックを
機器に取り付けて電源としている。
ッテリパックは、機器内に内蔵させるか、機器の外側に
取り付けるかの、いずれか一方の取付けしかできなかっ
た。バッテリパック側の端子がバッテリパックの外側に
平面状で露出して取り付けられているため、バッテリパ
ック内にバッテリセルを収納して、使用者が袋などの中
に入れておく場合、袋内にある他のキーなどの金属と接
触し、ショートを起こして発熱する危険性があった。ま
たバッテリパックにバッテリセルが収納されているか否
かを、外観から判断することができなかった。さらに外
付のバッテリパックの場合、機器側にバネの付いた端子
が設けられており、このバネがバッテリパックの取付方
向に対し垂直の方向に作用するようになっているため、
取付けを円滑に行なうことができず、端子の接触が安定
しないとともに、バッテリパックの機器への取付状態が
安定しないという問題があった。
もので、機器に対し内蔵、外付けのいずれの方法でも容
易に取り付けることができ、ショート事故の発生を防止
することのできる簡単で小型の構造のバッテリパックを
提供することを目的とする。
リパックは、バッテリセルを収納して機器に装着するバ
ッテリパックにおいて、バッテリパックの長手方向に平
行に形成された凹状の溝を有する背壁部と、機器に設け
られた凸状係合部と係合する凹状係合部を有し、背壁部
と略円弧状に連接する側壁部と、背壁部と対向し、機器
にロックするためのロック孔とバッテリセルを確認する
ための検出孔とを有する底壁部と、機器の凸状接続端子
と接合する凹状接続端子を内部に含む孔を有し、背壁部
の凹状の溝の一端と底壁部の検出孔の一端が開口する端
面部とからなり、機器の凸状接続端子が端面部の凹状接
続端子に接合した状態で、端面部の幅方向の中心線上に
配された底壁部のロック孔によりバッテリパックと機器
がロックすることを特徴とする。
部の検出孔は端面部の幅方向の中心線上に配されること
を特徴とする。
は、側壁部に形成された略円弧状の形状により、機器に
内蔵されたときの収納容積が小さくなり、しかも表裏逆
挿入を防止することができる。また背壁部の中心に形成
され一方の端面部に開口した凹状の溝が、機器と櫂接し
て係合することにより、前後逆挿入を防止することがで
きる。さらにバッテリパックを機器内に挿入すると、端
面部に設けられた凹状接続端子を含む孔に機器側内部に
設けられた凸状接続端子が挿入され、凹状接続端子によ
って挾持される。このときバッテリパック側の端子とし
ての凹状接続端子が孔内に設けられているので、金属な
どが接触してショートすることはない。また、底壁部に
設けられたロック孔により、バッテリパックは機器へ安
定した状態で取付られる。
は、底壁部に設けられた検出孔により、バッテリパック
内に収納されたバッテリセルが確認される。
一実施例を図面を参照して説明する。
示す。バッテリパック1は外形が縦長の直方体状の凾形
に形成されており、図1に示す背壁部2には幅方向の中
心において長手方向に平行に凹溝3が設けられている。
凹溝3の矢印Aで示す取付方向側の一端は端面部12に
開口しており、他端は閉塞されている。また背壁部2の
幅方向の両側の肩部4は断面が円弧状に形成されてい
る。
壁部5には、図示しない機器21側の側面に設けられた
係止ピン25に係合する外付用爪6が、それぞれ2個ず
つ長手方向に平行に凹溝状に設けられている。そして外
付用爪6の先端における側壁部5には、底壁部7に対し
て開口する導入部8が形成されていて、係止ピン25は
導入部8を通って外付用爪6の内側に係合するようにな
っている。
部7には、図4に示すように長手方向の対向2辺に前述
した4個の導入部8の入口と1対の検出孔9が設けられ
ている。また幅方向の中心線上には別の2個の検出孔9
とロック孔10とが設けられている。そして検出孔9を
介してバッテリパック1内に収納された図示しないバッ
テリセルを確認し、ロック孔10に機器21側の図示し
ないロック爪が係合するようになっている。なお中心線
上の2個の検出孔9のうちの一方は端面部12に開口し
ており、バッテリパック1を機器21側のパック装着孔
22内に装着したときに機器21側のリブ23と係合し
て位置決めされ、後述する端子挿入時のガイドの機能も
有している。
5、6に示すように、それぞれ端面部11、12が設け
られており、矢印Aで示す取付方向側の端面部12に
は、底壁部7側に左右1対の凹孔13が設けられてい
る。また凹孔13内には図7に示すように1対のバネ1
4が対向して軸方向に設けられており、機器21側の端
子24が凹孔13内に挿入されたときに、バネ14でこ
の端子24を挾持圧着するようになっている。なお端面
部12の幅方向の中心には背壁部2の凹溝3及び底壁部
7の検出孔9に連通する凹部が形成されている。
テリパック1を図8に示すように機器21に設けられた
パック装着孔22内に内蔵させる場合は、図9に示すよ
うにパック装着孔22の断面形状をバッテリパック1の
断面形状と等しくしておくことにより、バッテリパック
1の肩部4とパック装着孔22の内周のR部とが櫂接す
るので、表裏逆挿入を防止することができる。このとき
肩部4及びパック装着孔22のそれぞれの曲率半径Rを
大きくしておくことにより、パック装着孔22の内容積
を最小とすることができる。またバッテリパック1の背
壁部2に形成された凹溝3に、パック装着孔22の内周
上部の奥側に設けられたリブ23が係合することによ
り、前後逆挿入を防止することができる。ここで外付用
爪6はバッテリパック1の外周から突出していないの
で、内蔵時の邪魔にならない。またバッテリパック1を
パック装着孔22に挿入することにより、図10に示す
ようにパック装着孔22の奥に挿入方向と平行に突出し
て設けられた端子24が、端面部12に設けられた凹孔
13内に挿入され、図7に示すバネ14で挾持されて電
気的に接続される。
器21の外側に外付けする場合には、機器21の側面に
設けられた係止ピン25が外付用爪6に係合して取り付
けられる。このとき導入部8の長手方向の長さを長くす
ると係止ピン25を挿入しやすい。また外付用爪6の長
手方向の長さである取付ストロークを後述する端子26
のストロークより長くすることにより、端子26の挿入
を安定させることができる。またバッテリパック1は長
手方向を垂直にして支持されるので、機器21に安定し
て支持される。
に1対の端子26が垂直に設けられており、バッテリパ
ック1の一方の端面部12に設けられた1対の凹孔13
にそれぞれ端子26を挿入することにより電気的に接続
される。このとき内蔵型の場合と同様に図13、14に
示すように、端子26は凹孔13内に設けられた1対の
バネ14により挾持される。この1対のバネ14のバネ
定数を異なるものとすれば、接触の安定性をより確実に
することができる。また端子26は着脱時にセルフクリ
ーニングされる効果もある。
1を機器21に対し内蔵方式と外付け方式の両方の場合
に兼用することができる。またバッテリパック1側の端
子であるバネ14が凹孔13内に収納されているので、
バッテリパック1内にバッテリセルを収納した状態で単
体で持ち運ぶときに、端子間のショート事故が発生する
ことを防止できる。さらに外付け時に検出孔9やロック
孔10が機器21側の面に対向するので、見苦しい凹凸
が外観側に出ることはない。しかも外形形状が小型化さ
れ機器に対する省スペース化を図ることができる。
テリセルを収納するものであるが、内容積の寸法を適正
に設定することにより、図15、16に示すように高電
圧のバッテリセルセル31を平行に2本収納する場合
と、図17乃至図19に示すように低電圧のバッテリセ
ル32を5本収納する場合との両方に、外形寸法を最小
に抑えて兼用することもできる。
バッテリパックによれば、背壁部に凹状の溝、側壁部に
凹状係合部を設けたので、機器に対して表裏逆挿入およ
び前後逆挿入を防止することができる。また、ロック孔
を設けたので、バッテリパックと機器が接合したとき、
安定した状態でロックすることができる。
れば、底壁部に検出孔を設けたので、バッテリパックが
機器に取り付けられた状態で、バッテリパックに収納さ
れているバッテリセルを確認することができる。
す背面図である。
内蔵させる場合の取付方向を示す説明図である。
に外付けする場合の取付方向を示す説明図である。
状態を示す断面図である。
る。
圧バッテリセルを収納した状態を示す説明平面図であ
る。
圧バッテリセルを収納した状態を示す説明平面図であ
る。
肩部, 5 側壁部, 6 外付用爪, 7 底壁
部, 9 検出孔, 10 ロック孔, 11,12
端面部, 13 凹孔, 14 バネ, 21 機器,
24 端子,25 係止ピン, 31,32 バッテ
リセル
Claims (2)
- 【請求項1】 バッテリセルを収納して機器に装着する
バッテリパックにおいて、 前記バッテリパックの長手方向に平行に形成された凹状
の溝を有する背壁部と、 前記機器に設けられた凸状係合部と係合する凹状係合部
を有し、前記背壁部と略円弧状に連接する側壁部と、 前記背壁部と対向し、前記機器にロックするためのロッ
ク孔と前記バッテリセルを確認するための検出孔とを有
する底壁部と、 前記機器の凸状接続端子と接合する凹状接続端子を内部
に含む孔を有し、前記背壁部の前記凹状の溝の一端と前
記底壁部の前記検出孔の一端が開口する端面部とからな
り、 前記機器の凸状接続端子が前記端面部の前記凹状接続端
子に接合した状態で、前記端面部の幅方向の中心線上に
配された前記底壁部の前記ロック孔により前記バッテリ
パックと前記機器がロックすることを特徴とするバッテ
リパック。 - 【請求項2】 前記底壁部の検出孔は前記端面部の幅方
向の中心線上に配されることを特徴とする請求項1に記
載のバッテリパック。
Priority Applications (3)
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- 1992-01-28 JP JP03726592A patent/JP3427900B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1999
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- 1999-01-08 JP JP00309599A patent/JP3326740B2/ja not_active Expired - Lifetime
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