JPH11256529A - 伸縮コーン - Google Patents
伸縮コーンInfo
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- JPH11256529A JPH11256529A JP5545598A JP5545598A JPH11256529A JP H11256529 A JPH11256529 A JP H11256529A JP 5545598 A JP5545598 A JP 5545598A JP 5545598 A JP5545598 A JP 5545598A JP H11256529 A JPH11256529 A JP H11256529A
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- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 3
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Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンパクト化が簡単でその運搬が容易になる
とともに、形状復元性に優れ、長寿命化できる伸縮コー
ンの開発が求められていた。 【解決手段】 伸縮可能な錐筒状の本体3を構成する頂
部部材4と側部部材5とが弾性材料から形成され、外力
による変形に対して形状復元性を有するので、破損しに
くく、長寿命化できるとともに、変形されても元の形状
に戻り、高い形状安定性が得られる伸縮コーン1を提供
する。
とともに、形状復元性に優れ、長寿命化できる伸縮コー
ンの開発が求められていた。 【解決手段】 伸縮可能な錐筒状の本体3を構成する頂
部部材4と側部部材5とが弾性材料から形成され、外力
による変形に対して形状復元性を有するので、破損しに
くく、長寿命化できるとともに、変形されても元の形状
に戻り、高い形状安定性が得られる伸縮コーン1を提供
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、路面に立設可能な
錐状に形成された伸縮コーンに関する。
錐状に形成された伸縮コーンに関する。
【0002】
【従来の技術】道路の工事現場等に設置する道路工事用
コーンは、赤や黄に塗装された錐筒状に形成され、円錐
の底面部分を路面に接地させて立設されるようになって
いる。前記道路工事用コーンは、従来、プラスチック等
の樹脂を円錐状に成型して形成されたものが一般的であ
る。しかしながら、前記従来の道路工事用コーンは、運
搬の際には、円錐部分を重ね合わせるようにして重合状
態でコンパクト化を図るが、縦方向の寸法が大きいため
に体積の縮小が不十分で、運搬が大変であり、運搬用の
車両に大きな積載スペースが必要となる等の問題が生じ
ていた。前記問題に鑑みて、本出願人は、実開平6−8
5415号記載の伸縮式コーンを既に出願している。こ
の伸縮式コーンでは、底部部材に垂設した錐筒状の本体
が伸縮自在になっているため、この本体を収縮させる
と、コンパクトに収納することができ、運搬等も容易で
ある。
コーンは、赤や黄に塗装された錐筒状に形成され、円錐
の底面部分を路面に接地させて立設されるようになって
いる。前記道路工事用コーンは、従来、プラスチック等
の樹脂を円錐状に成型して形成されたものが一般的であ
る。しかしながら、前記従来の道路工事用コーンは、運
搬の際には、円錐部分を重ね合わせるようにして重合状
態でコンパクト化を図るが、縦方向の寸法が大きいため
に体積の縮小が不十分で、運搬が大変であり、運搬用の
車両に大きな積載スペースが必要となる等の問題が生じ
ていた。前記問題に鑑みて、本出願人は、実開平6−8
5415号記載の伸縮式コーンを既に出願している。こ
の伸縮式コーンでは、底部部材に垂設した錐筒状の本体
が伸縮自在になっているため、この本体を収縮させる
と、コンパクトに収納することができ、運搬等も容易で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
伸縮式コーンでは、本体を構成する頂部部材と側部部材
との間や、側部部材同士間の相対位置を固定する固定手
段は、隣接する2部材間に働く摩擦抵抗に頼るものであ
るため、衝撃力が加わると本体の伸長状態が崩壊しやす
いといった不満があった。
伸縮式コーンでは、本体を構成する頂部部材と側部部材
との間や、側部部材同士間の相対位置を固定する固定手
段は、隣接する2部材間に働く摩擦抵抗に頼るものであ
るため、衝撃力が加わると本体の伸長状態が崩壊しやす
いといった不満があった。
【0004】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、コンパクト化が簡単でその運搬が容易になるとと
もに、伸長された本体の形状安定性、形状復元性に優
れ、長寿命化できる伸縮コーンを提供することを目的と
するものである。
ので、コンパクト化が簡単でその運搬が容易になるとと
もに、伸長された本体の形状安定性、形状復元性に優
れ、長寿命化できる伸縮コーンを提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、路面に立設可能な錐状に形成された道路工事等に使
用されるコーンであって、前記路上等に設置される底部
部材と、軸方向に伸縮自在の錐筒状に形成され、前記底
部部材に底部が固定されている本体とを備え、前記本体
は、伸長時に頂部に位置する頂部部材と前記底部部材と
の間を軸方向に分割した形状に形成された複数の側部部
材とからなり、頂部部材と側部部材との間や、本体の伸
長時に軸方向に隣接する側部部材同志間は、軸方向にス
ライド可能に形成され、本体の伸長時には、頂部部材の
底部とこれに隣接する側部部材の頂部とが係脱自在に係
合し、軸線方向に隣接する側部部材間も、頂部側の側部
部材の底部と、底部部材側の側部部材の頂部とが係脱自
在に係合し、底部部材の頂部とこれに隣接する側部部材
の頂部とが係脱自在に係合するように構成され、しか
も、頂部部材の底部外径に従ってこれに係合する側部部
材の頂部内径が伸張拡大または収縮復元し、側部部材の
底部外径に従ってこれに係合する側部部材の頂部内径が
伸張拡大または収縮復元し、側部部材の底部外径に従っ
てこれに係合する底部部材の頂部内径が伸張拡大または
収縮復元することで、いずれも容易に係脱できるように
なっていることを特徴とする伸縮コーンを前記課題の解
決手段とした。請求項2記載の発明は、請求項1記載の
伸縮コーンにおいて、頂部部材および側部部材は、全体
が伸縮可能な素材からなり、かつ、頂部部材の底部や側
部部材の頂部、側部部材の底部は、他の部分よりも硬い
弾性体部を周方向全周に亘って延在配置して変形耐力を
高め、しかも、各側部部材の底部は、底面を密閉する弾
性シートと前記弾性体部とによって変形耐力を高めたこ
とにより、係合時の安定性を高めていることを特徴とし
ている。請求項3記載の発明は、請求項1または2記載
の伸縮コーンにおいて、側部部材の底部には、軸方向に
垂直に延在する仕切部を備え、この仕切部に、頂部側に
位置する頂部部材または側部部材が当接することで、底
部部材方向への抜けが防止されるようになっていること
を特徴としている。請求項4記載の発明は、請求項1〜
3のいずれかに記載の伸縮コーンにおいて、側部部材の
一部に、変形容易な薄肉部を形成したことを特徴として
いる。
は、路面に立設可能な錐状に形成された道路工事等に使
用されるコーンであって、前記路上等に設置される底部
部材と、軸方向に伸縮自在の錐筒状に形成され、前記底
部部材に底部が固定されている本体とを備え、前記本体
は、伸長時に頂部に位置する頂部部材と前記底部部材と
の間を軸方向に分割した形状に形成された複数の側部部
材とからなり、頂部部材と側部部材との間や、本体の伸
長時に軸方向に隣接する側部部材同志間は、軸方向にス
ライド可能に形成され、本体の伸長時には、頂部部材の
底部とこれに隣接する側部部材の頂部とが係脱自在に係
合し、軸線方向に隣接する側部部材間も、頂部側の側部
部材の底部と、底部部材側の側部部材の頂部とが係脱自
在に係合し、底部部材の頂部とこれに隣接する側部部材
の頂部とが係脱自在に係合するように構成され、しか
も、頂部部材の底部外径に従ってこれに係合する側部部
材の頂部内径が伸張拡大または収縮復元し、側部部材の
底部外径に従ってこれに係合する側部部材の頂部内径が
伸張拡大または収縮復元し、側部部材の底部外径に従っ
てこれに係合する底部部材の頂部内径が伸張拡大または
収縮復元することで、いずれも容易に係脱できるように
なっていることを特徴とする伸縮コーンを前記課題の解
決手段とした。請求項2記載の発明は、請求項1記載の
伸縮コーンにおいて、頂部部材および側部部材は、全体
が伸縮可能な素材からなり、かつ、頂部部材の底部や側
部部材の頂部、側部部材の底部は、他の部分よりも硬い
弾性体部を周方向全周に亘って延在配置して変形耐力を
高め、しかも、各側部部材の底部は、底面を密閉する弾
性シートと前記弾性体部とによって変形耐力を高めたこ
とにより、係合時の安定性を高めていることを特徴とし
ている。請求項3記載の発明は、請求項1または2記載
の伸縮コーンにおいて、側部部材の底部には、軸方向に
垂直に延在する仕切部を備え、この仕切部に、頂部側に
位置する頂部部材または側部部材が当接することで、底
部部材方向への抜けが防止されるようになっていること
を特徴としている。請求項4記載の発明は、請求項1〜
3のいずれかに記載の伸縮コーンにおいて、側部部材の
一部に、変形容易な薄肉部を形成したことを特徴として
いる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施形態を、図1
から図5を参照して説明する。図中符号1は本実施形態
の伸縮コーン、2は底部部材、3は本体、4は頂部部
材、5は側部部材である。図1は、この伸縮コーン1の
組み立て状態(本体3を伸長した状態)を示す。この伸
縮コーン1は、路上等に設置される底部部材2と、この
底部部材2から上方へ伸縮自在の円錐筒状に形成され、
底部が前記底部部材2に固定されている本体3とを備え
ている。
から図5を参照して説明する。図中符号1は本実施形態
の伸縮コーン、2は底部部材、3は本体、4は頂部部
材、5は側部部材である。図1は、この伸縮コーン1の
組み立て状態(本体3を伸長した状態)を示す。この伸
縮コーン1は、路上等に設置される底部部材2と、この
底部部材2から上方へ伸縮自在の円錐筒状に形成され、
底部が前記底部部材2に固定されている本体3とを備え
ている。
【0007】本体3は、円筒状の頂部部材4と、この頂
部部材4と底部部材2との間を本体3の軸方向に分割し
た形状に形成された複数の側部部材5、5…とで構成さ
れている。前記頂部部材4の頂部部材本体4aおよび側
部部材5の側部部材本体5aは、共に、ゴム等の柔軟性
を有する樹脂で形成され、変形可能になっている。本体
3の伸長時には、頂部部材4の底部とこれに隣接する側
部部材5の頂部とが係脱自在に係合し、軸線方向に隣接
する側部部材5、5間も、頂部側の側部部材5の底部
と、底部部材2側の側部部材5の頂部とが係脱自在に係
合し、底部部材2の頂部とこれに隣接する側部部材5の
頂部とが係脱自在に係合するように構成され、しかも、
頂部部材4の底部外径に従ってこれに係合する側部部材
5の頂部内径が伸張拡大または収縮復元し、側部部材5
の底部外径に従ってこれに係合する側部部材5の頂部内
径が伸張拡大または収縮復元し、側部部材5の底部外径
に従ってこれに係合する底部部材2の頂部内径が伸張拡
大または収縮復元することで、いずれも容易に係脱でき
るようになっている。
部部材4と底部部材2との間を本体3の軸方向に分割し
た形状に形成された複数の側部部材5、5…とで構成さ
れている。前記頂部部材4の頂部部材本体4aおよび側
部部材5の側部部材本体5aは、共に、ゴム等の柔軟性
を有する樹脂で形成され、変形可能になっている。本体
3の伸長時には、頂部部材4の底部とこれに隣接する側
部部材5の頂部とが係脱自在に係合し、軸線方向に隣接
する側部部材5、5間も、頂部側の側部部材5の底部
と、底部部材2側の側部部材5の頂部とが係脱自在に係
合し、底部部材2の頂部とこれに隣接する側部部材5の
頂部とが係脱自在に係合するように構成され、しかも、
頂部部材4の底部外径に従ってこれに係合する側部部材
5の頂部内径が伸張拡大または収縮復元し、側部部材5
の底部外径に従ってこれに係合する側部部材5の頂部内
径が伸張拡大または収縮復元し、側部部材5の底部外径
に従ってこれに係合する底部部材2の頂部内径が伸張拡
大または収縮復元することで、いずれも容易に係脱でき
るようになっている。
【0008】本体軸方向に隣接する頂部部材4と側部部
材5との間、側部部材5、5同志の間は、本体軸方向に
スライド可能になっている。頂部部材4と側部部材5の
間は、頂部部材4の底部(図1中下端)に形成した係合
凹部4bと、側部部材5の頂部(図1中上端)から突設
した係合突起5bとを係脱自在に係合することで、スラ
イド移動が規制される。本体軸方向に隣接する側部部材
5、5間では、本体頂部側に位置する側部部材5の底部
に形成した係合凹部5cと、底部側に位置する側部部材
5の底部から突設した係合突起5bとを係脱自在に係合
することで、スライド移動が規制される。
材5との間、側部部材5、5同志の間は、本体軸方向に
スライド可能になっている。頂部部材4と側部部材5の
間は、頂部部材4の底部(図1中下端)に形成した係合
凹部4bと、側部部材5の頂部(図1中上端)から突設
した係合突起5bとを係脱自在に係合することで、スラ
イド移動が規制される。本体軸方向に隣接する側部部材
5、5間では、本体頂部側に位置する側部部材5の底部
に形成した係合凹部5cと、底部側に位置する側部部材
5の底部から突設した係合突起5bとを係脱自在に係合
することで、スライド移動が規制される。
【0009】また、頂部部材4と側部部材5との間の係
合、側部部材5、5間の係合を解除し、これら頂部部材
4、側部部材5を底部部材2方向に押し縮めると、図3
および図4に示すように、底部部材2上にて、頂部部材
4と側部部材5、5…とが同心円状に重合した状態にな
るので、本体3全体をコンパクトに縮小することがで
き、例えば、図5に示すように、車両によって搬送する
場合には、場所を採らず、邪魔にならない。図3に示す
ように押し縮めた本体3を伸長させるには、頂部部材4
に取り付けた取っ手4cを底部部材2に対して離間する
方向に引っ張れば良い。この時、図1に示すように、頂
部部材4の係合凹部4bに側部部材5の係合突起5bが
係合し、側部部材5、5間も係合突起5bと係合凹部5
cが係合することにより、本体3の伸長状態が維持され
る。
合、側部部材5、5間の係合を解除し、これら頂部部材
4、側部部材5を底部部材2方向に押し縮めると、図3
および図4に示すように、底部部材2上にて、頂部部材
4と側部部材5、5…とが同心円状に重合した状態にな
るので、本体3全体をコンパクトに縮小することがで
き、例えば、図5に示すように、車両によって搬送する
場合には、場所を採らず、邪魔にならない。図3に示す
ように押し縮めた本体3を伸長させるには、頂部部材4
に取り付けた取っ手4cを底部部材2に対して離間する
方向に引っ張れば良い。この時、図1に示すように、頂
部部材4の係合凹部4bに側部部材5の係合突起5bが
係合し、側部部材5、5間も係合突起5bと係合凹部5
cが係合することにより、本体3の伸長状態が維持され
る。
【0010】図1において、各側部部材5、5…の底部
は、本体軸方向に垂直に延在する底張りゴムシート5d
によって閉塞している。この底張りゴムシート5dは、
底部部材2の円形底面に対して平行して設置され、円形
底部が変形しようとすれば、底張りゴムシート5dに
は、変形力方向へは圧縮力が、変形力に直交する方向に
は伸張力が作用することとなり、これらの力に対応する
変形応力によって真円度が維持される。その結果、外力
が作用しても側部部材5の底部近傍の変形が抑えられ、
隣接する側部部材5、5間では、係合突起5bと係合凹
部5cとの係合状態が容易には解除されない。また、本
体3を押し縮めて縮小する時には、頂部側から入り込ん
でくる頂部部材4や側部部材5が底張りゴムシート5d
に当接することで底部部材2方向へ抜けないので、例え
ば、本体頂部に近い頂部部材4や側部部材5が、本体軸
方向中間部の側部部材5よりも底部部材2側に落ち込ん
で、本体3の縮小が困難になったり、頂部部材4を引き
上げることが出来なくなって本体3の再度伸長が困難に
なるといった不都合を防止できる。なお、底張りゴムシ
ート5dは、請求項2記載の弾性シート、または請求項
3記載の仕切部として機能する。
は、本体軸方向に垂直に延在する底張りゴムシート5d
によって閉塞している。この底張りゴムシート5dは、
底部部材2の円形底面に対して平行して設置され、円形
底部が変形しようとすれば、底張りゴムシート5dに
は、変形力方向へは圧縮力が、変形力に直交する方向に
は伸張力が作用することとなり、これらの力に対応する
変形応力によって真円度が維持される。その結果、外力
が作用しても側部部材5の底部近傍の変形が抑えられ、
隣接する側部部材5、5間では、係合突起5bと係合凹
部5cとの係合状態が容易には解除されない。また、本
体3を押し縮めて縮小する時には、頂部側から入り込ん
でくる頂部部材4や側部部材5が底張りゴムシート5d
に当接することで底部部材2方向へ抜けないので、例え
ば、本体頂部に近い頂部部材4や側部部材5が、本体軸
方向中間部の側部部材5よりも底部部材2側に落ち込ん
で、本体3の縮小が困難になったり、頂部部材4を引き
上げることが出来なくなって本体3の再度伸長が困難に
なるといった不都合を防止できる。なお、底張りゴムシ
ート5dは、請求項2記載の弾性シート、または請求項
3記載の仕切部として機能する。
【0011】図2は、側部部材5を示す断面図である。
図2において、側部部材5の係合凹部5c近傍は、側部
部材本体5aよりも硬いゴム等の弾性体からなる弾性体
部5eによって形成している。このため、この弾性体部
5eの強度と、前述の底張りゴムシート5cの変形応力
とによって、側部部材5の底部(図2中下側)は外力に
対して変形が少なく、真円度が保たれるので、係合凹部
5cに係合した係合突部5bは容易には離脱しないとい
った効果が得られる。
図2において、側部部材5の係合凹部5c近傍は、側部
部材本体5aよりも硬いゴム等の弾性体からなる弾性体
部5eによって形成している。このため、この弾性体部
5eの強度と、前述の底張りゴムシート5cの変形応力
とによって、側部部材5の底部(図2中下側)は外力に
対して変形が少なく、真円度が保たれるので、係合凹部
5cに係合した係合突部5bは容易には離脱しないとい
った効果が得られる。
【0012】係合凹部5cに係合された係合突部5b
は、係合凹部5cの上側に突設された突起5fによっ
て、係合凹部5cからの離脱が規制される。係合突起5
bの近傍は、側部部材本体5aよりも硬いゴム等の弾性
体からなる弾性体部5gによって形成されている。係合
突起5bは、この弾性体部5gが側部部材5の径方向内
側に向かって膨出した部分であり、弾性体部5gの厚さ
が確保されるため、係合凹部5c近傍と同様に、係合突
起5b近傍も弾性体部5gによって変形耐力が高めら
れ、真円度が保たれるとともに、側部部材5の弾性体部
5gの伸張、収縮応力が高まり、係合凹部5cと係合突
起5bとの係合力が大きくなり、係合離脱が規制され
る。
は、係合凹部5cの上側に突設された突起5fによっ
て、係合凹部5cからの離脱が規制される。係合突起5
bの近傍は、側部部材本体5aよりも硬いゴム等の弾性
体からなる弾性体部5gによって形成されている。係合
突起5bは、この弾性体部5gが側部部材5の径方向内
側に向かって膨出した部分であり、弾性体部5gの厚さ
が確保されるため、係合凹部5c近傍と同様に、係合突
起5b近傍も弾性体部5gによって変形耐力が高めら
れ、真円度が保たれるとともに、側部部材5の弾性体部
5gの伸張、収縮応力が高まり、係合凹部5cと係合突
起5bとの係合力が大きくなり、係合離脱が規制され
る。
【0013】係合突起5bを係合凹部5cに係合する
と、弾性体部5e、5g同士が重合するため、これら係
合突起5bおよび係合凹部5c近傍の変形耐力が一層向
上する。しかも、底張りゴムシート5dによっても変形
耐力が高められるため、本体3側方からの外力によって
側部部材本体5aが変形しても、係合突起5bと係合凹
部5cとの係合状態は安定に維持される。なお、係合突
起5bと係合凹部5cとの係合は、本体3を人為的に押
し縮める時には、手動で解除可能になっている。
と、弾性体部5e、5g同士が重合するため、これら係
合突起5bおよび係合凹部5c近傍の変形耐力が一層向
上する。しかも、底張りゴムシート5dによっても変形
耐力が高められるため、本体3側方からの外力によって
側部部材本体5aが変形しても、係合突起5bと係合凹
部5cとの係合状態は安定に維持される。なお、係合突
起5bと係合凹部5cとの係合は、本体3を人為的に押
し縮める時には、手動で解除可能になっている。
【0014】側部部材本体5a上部の弾性体部5g近傍
には、変形容易な薄肉部5hを形成しているので、伸長
された本体3に側方から外力が作用しても、この薄肉部
5hの変形によって変形応力が吸収され、係合突起5b
と係合凹部5cとの係合状態に与える影響を緩和でき、
係合状態を安定に維持できる。さらに、係合凹部5cか
ら上側の弾性体部5eは外側に膨出され、突起5fから
上方へ延びる垂直面5iを形成しているので、万一、本
体3の変形によって係合突起5bが係合凹部5cから離
脱しても、垂直面5iに乗り上げれば、係合突起5bの
内径が垂直面5iによって強制的に押し広げられるよう
になり、係合突起5b内側に形成した垂直面5jと垂直
面5iとが圧接状態のまま拘束されるので、本体2の伸
長状態の崩壊には至らない。なお、係合突起5bは、薄
肉部5hの弾性を以て若干の付勢力を以て内側の側部部
材5外面に付勢しているため、係合突部5bが垂直面5
iに乗り上げると、薄肉部5hの弾性変形による付勢力
が増大し、この付勢力を以て、垂直面5jが垂直面5i
に押し付けられる。
には、変形容易な薄肉部5hを形成しているので、伸長
された本体3に側方から外力が作用しても、この薄肉部
5hの変形によって変形応力が吸収され、係合突起5b
と係合凹部5cとの係合状態に与える影響を緩和でき、
係合状態を安定に維持できる。さらに、係合凹部5cか
ら上側の弾性体部5eは外側に膨出され、突起5fから
上方へ延びる垂直面5iを形成しているので、万一、本
体3の変形によって係合突起5bが係合凹部5cから離
脱しても、垂直面5iに乗り上げれば、係合突起5bの
内径が垂直面5iによって強制的に押し広げられるよう
になり、係合突起5b内側に形成した垂直面5jと垂直
面5iとが圧接状態のまま拘束されるので、本体2の伸
長状態の崩壊には至らない。なお、係合突起5bは、薄
肉部5hの弾性を以て若干の付勢力を以て内側の側部部
材5外面に付勢しているため、係合突部5bが垂直面5
iに乗り上げると、薄肉部5hの弾性変形による付勢力
が増大し、この付勢力を以て、垂直面5jが垂直面5i
に押し付けられる。
【0015】図3において、縮小されていた本体3を伸
長する時には、頂部部材4に続いて、内側の側部部材5
が引き上げられ、続いて順次外側の側部部材5が引き上
げられる。側部部材5の引き上げが開始されると、図2
に示すように、まず、上昇を開始した側部部材5の薄肉
部5hが、外側の側部部材5の係合突起5bの垂直面5
jに沿ってガイドされつつ移動する。次いで、外側の側
部部材5の薄肉部5h内面に形成した垂直摺接面5k
に、その内側にて上昇される側部部材5の垂直面5iが
面接触し、摺動しつつ上昇を継続するので、側部部材5
は、ぐらつくこと無く安定に引き上げられる。さらに、
側部部材5が上昇されると、側部部材本体5a下部に形
成された傾斜部5pが垂直面5jに乗り上げ、次いで、
垂直面5iが垂直面5jに摺接ししつつ通過した後、係
合凹部5cが係合突起5bに係合する。なお、係合突起
5bの下端には、湾曲部5mを形成しているので、垂直
面5jへの傾斜部5pの乗り上げはスムーズになされ
る。また、係合凹部5cが係合突起5bに係合すると、
係合凹部5c下側から突設された規制突起5nが係合凹
部5bの抜けを規制するため、内側の側部部材5の外側
の側部部材5に対する相対的な上昇が停止する。
長する時には、頂部部材4に続いて、内側の側部部材5
が引き上げられ、続いて順次外側の側部部材5が引き上
げられる。側部部材5の引き上げが開始されると、図2
に示すように、まず、上昇を開始した側部部材5の薄肉
部5hが、外側の側部部材5の係合突起5bの垂直面5
jに沿ってガイドされつつ移動する。次いで、外側の側
部部材5の薄肉部5h内面に形成した垂直摺接面5k
に、その内側にて上昇される側部部材5の垂直面5iが
面接触し、摺動しつつ上昇を継続するので、側部部材5
は、ぐらつくこと無く安定に引き上げられる。さらに、
側部部材5が上昇されると、側部部材本体5a下部に形
成された傾斜部5pが垂直面5jに乗り上げ、次いで、
垂直面5iが垂直面5jに摺接ししつつ通過した後、係
合凹部5cが係合突起5bに係合する。なお、係合突起
5bの下端には、湾曲部5mを形成しているので、垂直
面5jへの傾斜部5pの乗り上げはスムーズになされ
る。また、係合凹部5cが係合突起5bに係合すると、
係合凹部5c下側から突設された規制突起5nが係合凹
部5bの抜けを規制するため、内側の側部部材5の外側
の側部部材5に対する相対的な上昇が停止する。
【0016】図1において、逆に、伸長された本体3を
押し縮める際には、頂部部材4を底部部材2に向けて押
圧して、上部の側部部材5から順次、外側の側部部材5
を底部部材2に押し込む。この時、係合凹部5cの上部
の突起5gは湾曲されているため、この突起5gが係合
突起5bを乗り越えれば、以降は、スムーズに本体2全
体を押し縮めることができる。
押し縮める際には、頂部部材4を底部部材2に向けて押
圧して、上部の側部部材5から順次、外側の側部部材5
を底部部材2に押し込む。この時、係合凹部5cの上部
の突起5gは湾曲されているため、この突起5gが係合
突起5bを乗り越えれば、以降は、スムーズに本体2全
体を押し縮めることができる。
【0017】このように、本実施形態の伸縮コーン1に
よれば、本体3を構成する頂部部材4や側部部材5が、
いずれも、変形容易かつ形状復元性を有する材料で形成
されているため、破損しにくく、長寿命化できるととも
に、係合突起5b、係合凹部5c近傍には弾性体部5
e、5gや底張りゴムシート5dによって変形耐力が確
保されているため、外力が作用して本体3が変形されて
も、係合突起5bと係合凹部5cとの係合状態を安定に
維持することができ、外力が解除されれば本体3が元の
形状に戻り、そのまま使用することができ、高い形状安
定性が得られる。
よれば、本体3を構成する頂部部材4や側部部材5が、
いずれも、変形容易かつ形状復元性を有する材料で形成
されているため、破損しにくく、長寿命化できるととも
に、係合突起5b、係合凹部5c近傍には弾性体部5
e、5gや底張りゴムシート5dによって変形耐力が確
保されているため、外力が作用して本体3が変形されて
も、係合突起5bと係合凹部5cとの係合状態を安定に
維持することができ、外力が解除されれば本体3が元の
形状に戻り、そのまま使用することができ、高い形状安
定性が得られる。
【0018】なお、本発明は、前述の実施形態に限定さ
れず、以下の変形も可能である。本体としては、円錐筒
状に限定されず、錐筒状であれば、角錐筒状等の各種形
状が採用可能である。仕切部としては、底張りゴムシー
ト5dに限定されず、側部部材の軸方向に垂直に延在す
るものであれば、各種構成が採用可能である。また、仕
切部は、必ずしも、側部部材の底部を閉塞する必要は無
く、底部近傍の変形耐力を確保できる構成であれば足り
る。仕切部や弾性体部は、頂部部材の底部にも設けるこ
とが可能である。薄肉部の形成位置は、変形応力を吸収
可能であれば、図に例示した位置に限定されず、例えば
側部部材の底部近傍等であっても良い。
れず、以下の変形も可能である。本体としては、円錐筒
状に限定されず、錐筒状であれば、角錐筒状等の各種形
状が採用可能である。仕切部としては、底張りゴムシー
ト5dに限定されず、側部部材の軸方向に垂直に延在す
るものであれば、各種構成が採用可能である。また、仕
切部は、必ずしも、側部部材の底部を閉塞する必要は無
く、底部近傍の変形耐力を確保できる構成であれば足り
る。仕切部や弾性体部は、頂部部材の底部にも設けるこ
とが可能である。薄肉部の形成位置は、変形応力を吸収
可能であれば、図に例示した位置に限定されず、例えば
側部部材の底部近傍等であっても良い。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の伸
縮コーンによれば、本体の伸長時には、この本体を構成
する頂部部材と側部部材との間や、側部部材同士間が係
合され、しかも、錐筒状の本体を構成する頂部部材と側
部部材とが、伸縮可能な部分を以って係合されているた
め、外力によって本体が変形されても、頂部部材と側部
部材との間や、側部部材同士間の係合状態が解除され
ず、高い形状安定性が得られるといった優れた効果を奏
する。
縮コーンによれば、本体の伸長時には、この本体を構成
する頂部部材と側部部材との間や、側部部材同士間が係
合され、しかも、錐筒状の本体を構成する頂部部材と側
部部材とが、伸縮可能な部分を以って係合されているた
め、外力によって本体が変形されても、頂部部材と側部
部材との間や、側部部材同士間の係合状態が解除され
ず、高い形状安定性が得られるといった優れた効果を奏
する。
【0020】請求項2記載の伸縮コーンによれば、頂部
部材および側部部材は、全体が伸縮可能な素材からな
り、かつ、頂部部材の底部や側部部材の頂部、側部部材
の底部は、他の部分よりも硬い弾性体部を周方向全周に
亘って延在配置して変形耐力を高め、しかも、各側部部
材の底部は、底面を密閉する弾性シートと前記弾性体部
とによって変形耐力を高めたことにより、係合時の安定
性を高めているため、本体の伸長時の形状安定性が一層
向上するといった優れた効果を奏する。
部材および側部部材は、全体が伸縮可能な素材からな
り、かつ、頂部部材の底部や側部部材の頂部、側部部材
の底部は、他の部分よりも硬い弾性体部を周方向全周に
亘って延在配置して変形耐力を高め、しかも、各側部部
材の底部は、底面を密閉する弾性シートと前記弾性体部
とによって変形耐力を高めたことにより、係合時の安定
性を高めているため、本体の伸長時の形状安定性が一層
向上するといった優れた効果を奏する。
【0021】請求項3記載の伸縮コーンによれば、側部
部材の底部には、軸方向に垂直に延在する仕切部を備
え、この仕切部に、頂部側に位置する頂部部材または側
部部材が当接することで、底部部材方向への抜けが防止
されるようになっているので、本体の伸縮性が確実に得
られるとともに、仕切部によって、側部部材間の係合部
分の変形耐力が確保されるため、本体の形状安定性が一
層向上するといった優れた効果を奏する。
部材の底部には、軸方向に垂直に延在する仕切部を備
え、この仕切部に、頂部側に位置する頂部部材または側
部部材が当接することで、底部部材方向への抜けが防止
されるようになっているので、本体の伸縮性が確実に得
られるとともに、仕切部によって、側部部材間の係合部
分の変形耐力が確保されるため、本体の形状安定性が一
層向上するといった優れた効果を奏する。
【0022】請求項4記載の伸縮コーンによれば、側部
部材の一部に、変形容易な薄肉部を形成したことによ
り、本体を変形させる外力が作用した時には、薄肉部が
変形して変形応力を吸収するので、側部部材間の係合部
分に変形応力が作用することを防止でき、係合状態を一
層安定に維持でき、本体の形状安定性が一層向上すると
いった優れた効果を奏する。
部材の一部に、変形容易な薄肉部を形成したことによ
り、本体を変形させる外力が作用した時には、薄肉部が
変形して変形応力を吸収するので、側部部材間の係合部
分に変形応力が作用することを防止でき、係合状態を一
層安定に維持でき、本体の形状安定性が一層向上すると
いった優れた効果を奏する。
【図1】 本発明の一実施形態の伸縮コーンの伸長状態
を示す正断面図である。
を示す正断面図である。
【図2】 図1の伸縮コーンの側部部材を示す正断面図
である。
である。
【図3】 本発明の一実施形態の伸縮コーンの縮小状態
を示す正断面図である。
を示す正断面図である。
【図4】 図3の縮小状態を示す斜視図である。
【図5】 前記図3の伸縮コーンの車両への積載時の一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 伸縮コーン 2 底部部材 3 本体 4 頂部部材 5 側部部材 5d 弾性シート、仕切部(底張りゴムシート) 5e 弾性体部 5g 弾性体部
Claims (4)
- 【請求項1】 路面に立設可能な錐状に形成された道路
工事等に使用されるコーンであって、前記路上等に設置
される底部部材と、軸方向に伸縮自在の錐筒状に形成さ
れ、前記底部部材に底部が固定されている本体とを備
え、前記本体は、伸長時に頂部に位置する頂部部材と前
記底部部材との間を軸方向に分割した形状に形成された
複数の側部部材とからなり、頂部部材と側部部材との間
や、本体の伸長時に軸方向に隣接する側部部材同志間
は、軸方向にスライド可能に形成され、 本体の伸長時には、頂部部材の底部とこれに隣接する側
部部材の頂部とが係脱自在に係合し、軸線方向に隣接す
る側部部材間も、頂部側の側部部材の底部と、底部部材
側の側部部材の頂部とが係脱自在に係合し、底部部材の
頂部とこれに隣接する側部部材の頂部とが係脱自在に係
合するように構成され、 しかも、頂部部材の底部外径に従ってこれに係合する側
部部材の頂部内径が伸張拡大または収縮復元し、側部部
材の底部外径に従ってこれに係合する側部部材の頂部内
径が伸張拡大または収縮復元し、側部部材の底部外径に
従ってこれに係合する底部部材の頂部内径が伸張拡大ま
たは収縮復元することで、いずれも容易に係脱できるよ
うになっていることを特徴とする伸縮コーン。 - 【請求項2】 頂部部材および側部部材は、全体が伸縮
可能な素材からなり、かつ、頂部部材の底部や側部部材
の頂部、側部部材の底部は、他の部分よりも硬い弾性体
部を周方向全周に亘って延在配置して変形耐力を高め、
しかも、各側部部材の底部は、底面を密閉する弾性シー
トと前記弾性体部とによって変形耐力を高めたことによ
り、係合時の安定性を高めていることを特徴とする請求
項1記載の伸縮コーン。 - 【請求項3】 側部部材の底部には、軸方向に垂直に延
在する仕切部を備え、この仕切部に、頂部側に位置する
頂部部材または側部部材が当接することで、底部部材方
向への抜けが防止されるようになっていることを特徴と
する請求項1または2記載の伸縮コーン。 - 【請求項4】 側部部材の一部に、変形容易な薄肉部を
形成したことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記
載の伸縮コーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5545598A JPH11256529A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 伸縮コーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5545598A JPH11256529A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 伸縮コーン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11256529A true JPH11256529A (ja) | 1999-09-21 |
Family
ID=12999090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5545598A Pending JPH11256529A (ja) | 1998-03-06 | 1998-03-06 | 伸縮コーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11256529A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005215273A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Nec Corp | 通信端末装置 |
| JP2018184736A (ja) * | 2017-04-25 | 2018-11-22 | 首都高メンテナンス神奈川株式会社 | 道路用規制器材 |
-
1998
- 1998-03-06 JP JP5545598A patent/JPH11256529A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005215273A (ja) * | 2004-01-29 | 2005-08-11 | Nec Corp | 通信端末装置 |
| JP2018184736A (ja) * | 2017-04-25 | 2018-11-22 | 首都高メンテナンス神奈川株式会社 | 道路用規制器材 |
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