JPH11258290A - 被試験基板アセンブリへの電源装置 - Google Patents
被試験基板アセンブリへの電源装置Info
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- JPH11258290A JPH11258290A JP10078354A JP7835498A JPH11258290A JP H11258290 A JPH11258290 A JP H11258290A JP 10078354 A JP10078354 A JP 10078354A JP 7835498 A JP7835498 A JP 7835498A JP H11258290 A JPH11258290 A JP H11258290A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 基板上に電源供給用のピンや半田付け箇所を
設置することなく、且つ、電源供給専用のアダプタを作
成することなく、被試験基板アセンブリに電源を供給す
ることが可能な電源装置を提供する。 【解決手段】 DIP型IC用ICソケット2を用いて
DIP型IC12を実装した被試験基板アセンブリ1に
おいて、IC12とICソケット2の間に挿入するIC
ソケット2と同型で同ピン数の第2のICソケット5
と、第2のICソケット5の電源端子10に接続された
電源リード線8と、第2のICソケット5の接地端子1
1に接続された接地リード線9と、電源リード線8と接
地リード線9間に被試験基板アセンブリ1に要求される
電力を供給する電源供給装置とから構成される電源装置
とした。
設置することなく、且つ、電源供給専用のアダプタを作
成することなく、被試験基板アセンブリに電源を供給す
ることが可能な電源装置を提供する。 【解決手段】 DIP型IC用ICソケット2を用いて
DIP型IC12を実装した被試験基板アセンブリ1に
おいて、IC12とICソケット2の間に挿入するIC
ソケット2と同型で同ピン数の第2のICソケット5
と、第2のICソケット5の電源端子10に接続された
電源リード線8と、第2のICソケット5の接地端子1
1に接続された接地リード線9と、電源リード線8と接
地リード線9間に被試験基板アセンブリ1に要求される
電力を供給する電源供給装置とから構成される電源装置
とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、部品が実装された
プリント基板アセンブリの試験や評価のための電源供給
装置に関する。
プリント基板アセンブリの試験や評価のための電源供給
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来は、部品が実装されたプリント基板
アセンブリの試験や評価のための電源供給には、電源供
給箇所の銅箔パターンに電源供給用のピンが当たるよう
な専用の電源アダプタを作成したり、被試験基板上に電
源を接続するためだけにピンや端子部を設けてそこに電
源からのリード線を端子接続したり、被試験基板上の電
源部の銅箔パターンやピンに電源からのリード線を直接
に半田付けすることで電源を供給するようにしている。
アセンブリの試験や評価のための電源供給には、電源供
給箇所の銅箔パターンに電源供給用のピンが当たるよう
な専用の電源アダプタを作成したり、被試験基板上に電
源を接続するためだけにピンや端子部を設けてそこに電
源からのリード線を端子接続したり、被試験基板上の電
源部の銅箔パターンやピンに電源からのリード線を直接
に半田付けすることで電源を供給するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、部品の
実装密度が高くなって基板上の部品配置が難しい最近の
基板において、基板アセンブリの試験用の電源供給のた
めのみにピンや端子を基板上に設置することは、基板ス
ペースの利用上から難しく、コストダウンの点からも好
ましくない。また、専用の電源アダブタを作成すること
は、そのための部品や作成の工数のコストが必要にな
り、最終的に被試験基板アセンブリのコストアップにな
るので、上記と同様にコストダウンの点から好ましくな
い。更に、被試験基板上に直接に半田付けすることは、
プリント基板に加工の跡を残したくない場合には採用で
きず、また基板上の部品配置の都合により半田付けに適
した位置が得られない場合等には半田付けが困難であっ
た。本発明では、上記問題に鑑みて、基板上に電源供給
用のピンや半田付け箇所を設置することなく、且つ、電
源供給専用のアダプタを作成することなく、被試験基板
アセンブリに電源を供給することが可能な電源装置を提
供することを目的とする。
実装密度が高くなって基板上の部品配置が難しい最近の
基板において、基板アセンブリの試験用の電源供給のた
めのみにピンや端子を基板上に設置することは、基板ス
ペースの利用上から難しく、コストダウンの点からも好
ましくない。また、専用の電源アダブタを作成すること
は、そのための部品や作成の工数のコストが必要にな
り、最終的に被試験基板アセンブリのコストアップにな
るので、上記と同様にコストダウンの点から好ましくな
い。更に、被試験基板上に直接に半田付けすることは、
プリント基板に加工の跡を残したくない場合には採用で
きず、また基板上の部品配置の都合により半田付けに適
した位置が得られない場合等には半田付けが困難であっ
た。本発明では、上記問題に鑑みて、基板上に電源供給
用のピンや半田付け箇所を設置することなく、且つ、電
源供給専用のアダプタを作成することなく、被試験基板
アセンブリに電源を供給することが可能な電源装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の本発明では、DIP型IC用ICソケッ
トを用いてDIP型ICを実装した被試験基板アセンブ
リにおいて、前記ICと前記ICソケットの間に挿入す
る前記ICソケットと同型で同ピン数の第2のICソケ
ットと、該第2のICソケットの電源端子に接続された
電源リード線と、該第2のICソケットの接地端子に接
続された接地リード線と、前記電源リード線と前記接地
リード線間に前記被試験基板アセンブリに要求される電
力を供給する電源供給装置とから構成されることを特徴
とし、ICソケットを使用した基板アセンブリへの電源
供給を、電源供給装置と接続した第2のICソケットを
利用することで可能とした。請求項2の本発明では、電
源端子と接地端子を筐体の対向する面に有するICを実
装した被試験基板アセンブリにおいて、前記ICを試験
するため前記ICの電源端子に接触接続可能な電源接続
端子と前記ICの接地端子に接触接続可能な接地接続端
子と前記電源接続端子に接続され外部の機器に接続する
ための電源リード線と前記接地接続端子に接続され外部
の機器に接続するための接地リード線とを少なくとも有
して前記ICを両側から挟み込むように付勢されて固定
されるICテストクリップと、前記電源接続端子から前
記電源リード線の経路における何れかの位置で導電接続
された第2の電源リード線と、前記接地接続端子から前
記接地リード線の経路における何れかの位置で導電接続
された第2の接地リード線と、前記第2の電源リード線
と前記第2の接地リード線間に前記被試験基板アセンブ
リに要求される電力を供給する電源供給装置とから構成
されることを特徴とし、ICソケットを用いずにICを
実装した基板アセンブリへの電源供給を、電源供給装置
と接続したICテストクリップを利用することで可能と
した。請求項3の本発明では、電力を供給するための高
電位側電極と低電位側電極を筐体の対向する面に有する
表面実装部品を実装した被試験基板アセンブリにおい
て、前記表面実装部品を試験するため前記表面実装部品
の高電位側電極に接触接続可能な高電位電極接続端子と
前記表面実装部品の低電位側電極に接触接続可能な低電
位側電極接続端子と前記高電位側電極接続端子に接続さ
れ外部の機器に接続するための高電位側電極リード線と
前記低電位側電極接続端子に接続され外部の機器に接続
するための低電位側電極リード線とを少なくとも有し前
記表面実装部品を両側から挟み込むように付勢して固定
する面を有する表面実装部品用テストクリップと、前記
高電位側電極接続端子から前記高電位側電極リード線の
経路における何れかの位置で導電接続された第2の高電
位側電極リード線と、前記低電位側電極接続端子から前
記低電位側電極リード線の経路における何れかの位置で
導電接続された第2の低電位側電極リード線と、前記第
2の高電位側電極リード線と前記第2の低電位側電極リ
ード線間に前記被試験基板アセンブリに要求される電力
を供給する電源供給装置とから構成されることを特徴と
し、IC以外の表面実装部品を実装しているかICは使
用しているがICへの電源供給ができない(ICテスト
クリップが使用できない)基板アセンブリへの電源供給
を、電源供給装置と接続した表面実装部品用テストクリ
ップを利用することで可能とした。請求項4の本発明で
は、請求項3に記載の被試験基板アセンブリへの電源装
置において、前記表面実装部品用テストクリップは、前
記付勢して固定する面から延伸されて前記表面実装部品
の側面を固定する側面固定手段を有することを特徴と
し、表面実装部品の側面を固定できる。請求項5の本発
明では、請求項3に記載の被試験基板アセンブリへの電
源装置において、前記表面実装部品用テストクリップ
は、前記付勢して固定する面から延伸されて前記被試験
基板アセンブリの表面と前記表面実装部品下面の間に挿
入される前記表面実装部品の下面固定手段を有すること
を特徴とし、表面実装部品の下面を固定できる。
に、請求項1の本発明では、DIP型IC用ICソケッ
トを用いてDIP型ICを実装した被試験基板アセンブ
リにおいて、前記ICと前記ICソケットの間に挿入す
る前記ICソケットと同型で同ピン数の第2のICソケ
ットと、該第2のICソケットの電源端子に接続された
電源リード線と、該第2のICソケットの接地端子に接
続された接地リード線と、前記電源リード線と前記接地
リード線間に前記被試験基板アセンブリに要求される電
力を供給する電源供給装置とから構成されることを特徴
とし、ICソケットを使用した基板アセンブリへの電源
供給を、電源供給装置と接続した第2のICソケットを
利用することで可能とした。請求項2の本発明では、電
源端子と接地端子を筐体の対向する面に有するICを実
装した被試験基板アセンブリにおいて、前記ICを試験
するため前記ICの電源端子に接触接続可能な電源接続
端子と前記ICの接地端子に接触接続可能な接地接続端
子と前記電源接続端子に接続され外部の機器に接続する
ための電源リード線と前記接地接続端子に接続され外部
の機器に接続するための接地リード線とを少なくとも有
して前記ICを両側から挟み込むように付勢されて固定
されるICテストクリップと、前記電源接続端子から前
記電源リード線の経路における何れかの位置で導電接続
された第2の電源リード線と、前記接地接続端子から前
記接地リード線の経路における何れかの位置で導電接続
された第2の接地リード線と、前記第2の電源リード線
と前記第2の接地リード線間に前記被試験基板アセンブ
リに要求される電力を供給する電源供給装置とから構成
されることを特徴とし、ICソケットを用いずにICを
実装した基板アセンブリへの電源供給を、電源供給装置
と接続したICテストクリップを利用することで可能と
した。請求項3の本発明では、電力を供給するための高
電位側電極と低電位側電極を筐体の対向する面に有する
表面実装部品を実装した被試験基板アセンブリにおい
て、前記表面実装部品を試験するため前記表面実装部品
の高電位側電極に接触接続可能な高電位電極接続端子と
前記表面実装部品の低電位側電極に接触接続可能な低電
位側電極接続端子と前記高電位側電極接続端子に接続さ
れ外部の機器に接続するための高電位側電極リード線と
前記低電位側電極接続端子に接続され外部の機器に接続
するための低電位側電極リード線とを少なくとも有し前
記表面実装部品を両側から挟み込むように付勢して固定
する面を有する表面実装部品用テストクリップと、前記
高電位側電極接続端子から前記高電位側電極リード線の
経路における何れかの位置で導電接続された第2の高電
位側電極リード線と、前記低電位側電極接続端子から前
記低電位側電極リード線の経路における何れかの位置で
導電接続された第2の低電位側電極リード線と、前記第
2の高電位側電極リード線と前記第2の低電位側電極リ
ード線間に前記被試験基板アセンブリに要求される電力
を供給する電源供給装置とから構成されることを特徴と
し、IC以外の表面実装部品を実装しているかICは使
用しているがICへの電源供給ができない(ICテスト
クリップが使用できない)基板アセンブリへの電源供給
を、電源供給装置と接続した表面実装部品用テストクリ
ップを利用することで可能とした。請求項4の本発明で
は、請求項3に記載の被試験基板アセンブリへの電源装
置において、前記表面実装部品用テストクリップは、前
記付勢して固定する面から延伸されて前記表面実装部品
の側面を固定する側面固定手段を有することを特徴と
し、表面実装部品の側面を固定できる。請求項5の本発
明では、請求項3に記載の被試験基板アセンブリへの電
源装置において、前記表面実装部品用テストクリップ
は、前記付勢して固定する面から延伸されて前記被試験
基板アセンブリの表面と前記表面実装部品下面の間に挿
入される前記表面実装部品の下面固定手段を有すること
を特徴とし、表面実装部品の下面を固定できる。
【0005】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図を
用いて説明する。図1は、本発明の第1の実施形態の全
体構成を示す斜視図であり、図2は、図1の実施形態に
おける電源供給部(ICソケット部)の構成を示す上面
図である。図1において、被試験基板1の上にDIP型
IC用のICソケット2が実装されている。ICソケッ
ト2の上面には、DIP型IC接続用の雌型の接続端子
が並んでおり、端子3が電源端子であり、端子4が接地
端子である。このICソケット2の上面に同タイプ(外
観形状は異なっていてもピン配置が同一タイプである)
の第2のICソケット5を配置し、ICソケット5の電
源端子6または10に電源リード線8を接続し、ICソ
ケット5の接地端子7または11に接地リード線9を接
続し、電源リード線8と接地リード線9の末端は、図示
していない電源供給装置に接続する。尚、電源端子6が
雄端子でありそれと接続する雌端子が電源端子10であ
り、接地端子7が雄端子でありそれと接続する雌端子が
接地端子11である。ICソケット5の上にIC12が
配置され、IC12は、雄端子の電源端子13と接地端
子14を有する。雄端子の電源端子13はICソケット
5の雌端子の電源端子10に挿入され、雄端子の接地端
子14はICソケット5の雌端子の接地端子11に挿入
される。そして、ICソケット5の雄端子の電源端子6
はICソケット2の雌端子の電源端子3に挿入され、I
Cソケット5の雄端子の接地端子7はICソケット2の
雌端子の接地端子4に挿入されて接続が終了する。
用いて説明する。図1は、本発明の第1の実施形態の全
体構成を示す斜視図であり、図2は、図1の実施形態に
おける電源供給部(ICソケット部)の構成を示す上面
図である。図1において、被試験基板1の上にDIP型
IC用のICソケット2が実装されている。ICソケッ
ト2の上面には、DIP型IC接続用の雌型の接続端子
が並んでおり、端子3が電源端子であり、端子4が接地
端子である。このICソケット2の上面に同タイプ(外
観形状は異なっていてもピン配置が同一タイプである)
の第2のICソケット5を配置し、ICソケット5の電
源端子6または10に電源リード線8を接続し、ICソ
ケット5の接地端子7または11に接地リード線9を接
続し、電源リード線8と接地リード線9の末端は、図示
していない電源供給装置に接続する。尚、電源端子6が
雄端子でありそれと接続する雌端子が電源端子10であ
り、接地端子7が雄端子でありそれと接続する雌端子が
接地端子11である。ICソケット5の上にIC12が
配置され、IC12は、雄端子の電源端子13と接地端
子14を有する。雄端子の電源端子13はICソケット
5の雌端子の電源端子10に挿入され、雄端子の接地端
子14はICソケット5の雌端子の接地端子11に挿入
される。そして、ICソケット5の雄端子の電源端子6
はICソケット2の雌端子の電源端子3に挿入され、I
Cソケット5の雄端子の接地端子7はICソケット2の
雌端子の接地端子4に挿入されて接続が終了する。
【0006】ICソケット5においては、図2に示すよ
うに、リード線8と9がICソケット5の本体内で電源
端子10(または6)と接地端子11(または7)に各
々接続され、更に、リード線8と9はICソケット5の
本体内部を通るように配線され、所定の箇所から外部に
露出され、各リード線の他端は、電源供給装置(PS
U)の電源端子、及び、接地端子に各々接続される。こ
のICソケット5を使用して被試験基板アセンブリに電
源供給を行う時には、ICソケット2を使用しているD
IP型のIC12を一旦取り外し、そのICソケット2
にICソケット5を取り付け、そして、ICソケット5
の上に、一旦取り外したDIP型IC12を取り付け
る。IC12の取り付けが完了したら、電源供給装置
(PSU)の電源を投入することで、被試験基板アセン
ブリ(プリント基板)に電源が供給される。従って、I
Cソケット5を使用する場合には、IC12の電源端子
13、接地端子14と、ICソケット5の電源端子1
0、接地端子11の位置が合致して、各々のリード線接
続が適切に行われていなければならない。
うに、リード線8と9がICソケット5の本体内で電源
端子10(または6)と接地端子11(または7)に各
々接続され、更に、リード線8と9はICソケット5の
本体内部を通るように配線され、所定の箇所から外部に
露出され、各リード線の他端は、電源供給装置(PS
U)の電源端子、及び、接地端子に各々接続される。こ
のICソケット5を使用して被試験基板アセンブリに電
源供給を行う時には、ICソケット2を使用しているD
IP型のIC12を一旦取り外し、そのICソケット2
にICソケット5を取り付け、そして、ICソケット5
の上に、一旦取り外したDIP型IC12を取り付け
る。IC12の取り付けが完了したら、電源供給装置
(PSU)の電源を投入することで、被試験基板アセン
ブリ(プリント基板)に電源が供給される。従って、I
Cソケット5を使用する場合には、IC12の電源端子
13、接地端子14と、ICソケット5の電源端子1
0、接地端子11の位置が合致して、各々のリード線接
続が適切に行われていなければならない。
【0007】図3は、本発明の第2の実施形態の全体構
成を示す斜視図であり、図4は、図3の実施形態におけ
る電源供給部(テストクリップ)の他の状態を示す斜視
図である。図3において、被試験基板20の上にDIP
型IC21がソケットを用いずに実装されている。IC
21は、その筐体の両側に複数のリードピン(端子)を
有しており、それらが半田付け等されて被試験基板20
と直接に接続している。DIP型IC21のリードピン
(端子)では、端子22が電源端子であり、端子23が
接地端子である。このIC21のリードピンが並んだ側
面を挟むようにICテストクリップ24が用いられる。
ICテストクリップ24は、洗濯挟みの如き形状の挟む
先端にICのリードピンに合わせて電極を形成し、その
各々の電極からリード線を出して外部と接続できるよう
にしたもので、本実施形態では、IC21の電源端子2
2に合わせてICテストクリップ24の電源端子25を
形成し、IC21の接地端子23に合わせてICテスト
クリップ24の接地端子26を形成している。そして、
電源端子25は電源リード線30により外部の機器(測
定装置等)と接続可能であり、接地端子26は接地リー
ド線31により外部の機器(測定装置等)と接続可能で
ある。電源リード線30には外部の電源供給装置と接続
するために第2の電源リード線28が接続され、接地リ
ード線31には、上記電源リード線と同様に外部の電源
供給装置と接続するために第2の接地リード線29が接
続される。ICテストクリップ24の先端の爪部27
は、IC21のリードピンの間に入り込んで、電源端子
25や接地端子26の接続がずれないようにして、各端
子の接続を確実にしている。尚、図3のICテストクリ
ップ24は、IC21と接続するために先端部を開いた
状態であるが、定常状態は、図4に示すように先端部が
閉じた状態であり、選択挟みと同様な図示していないバ
ネ等により、ICテストクリップ24の先端部には、内
向きに力が常時付勢されている。
成を示す斜視図であり、図4は、図3の実施形態におけ
る電源供給部(テストクリップ)の他の状態を示す斜視
図である。図3において、被試験基板20の上にDIP
型IC21がソケットを用いずに実装されている。IC
21は、その筐体の両側に複数のリードピン(端子)を
有しており、それらが半田付け等されて被試験基板20
と直接に接続している。DIP型IC21のリードピン
(端子)では、端子22が電源端子であり、端子23が
接地端子である。このIC21のリードピンが並んだ側
面を挟むようにICテストクリップ24が用いられる。
ICテストクリップ24は、洗濯挟みの如き形状の挟む
先端にICのリードピンに合わせて電極を形成し、その
各々の電極からリード線を出して外部と接続できるよう
にしたもので、本実施形態では、IC21の電源端子2
2に合わせてICテストクリップ24の電源端子25を
形成し、IC21の接地端子23に合わせてICテスト
クリップ24の接地端子26を形成している。そして、
電源端子25は電源リード線30により外部の機器(測
定装置等)と接続可能であり、接地端子26は接地リー
ド線31により外部の機器(測定装置等)と接続可能で
ある。電源リード線30には外部の電源供給装置と接続
するために第2の電源リード線28が接続され、接地リ
ード線31には、上記電源リード線と同様に外部の電源
供給装置と接続するために第2の接地リード線29が接
続される。ICテストクリップ24の先端の爪部27
は、IC21のリードピンの間に入り込んで、電源端子
25や接地端子26の接続がずれないようにして、各端
子の接続を確実にしている。尚、図3のICテストクリ
ップ24は、IC21と接続するために先端部を開いた
状態であるが、定常状態は、図4に示すように先端部が
閉じた状態であり、選択挟みと同様な図示していないバ
ネ等により、ICテストクリップ24の先端部には、内
向きに力が常時付勢されている。
【0008】図3と図4の電源リード線30,接地リー
ド線31は、ICテストクリップ24の本体内で電源端
子25や接地端子26と接続され、更に、ICテストク
リップ24の本体内部を通るように記線されて、ICテ
ストクリップ24の末端から外部に露出する。電源リー
ド線30は、その途中または電源端子25との接続部分
で電源供給装置との接続用の第2の電源リード線28と
接続され、接地リード線31は、その途中または接地端
子26との接続部分で電源供給装置との接続用の第2の
接地リード線29と接続され。
ド線31は、ICテストクリップ24の本体内で電源端
子25や接地端子26と接続され、更に、ICテストク
リップ24の本体内部を通るように記線されて、ICテ
ストクリップ24の末端から外部に露出する。電源リー
ド線30は、その途中または電源端子25との接続部分
で電源供給装置との接続用の第2の電源リード線28と
接続され、接地リード線31は、その途中または接地端
子26との接続部分で電源供給装置との接続用の第2の
接地リード線29と接続され。
【0009】被試験基板アセンブリ(プリント基板)に
おいて、このICテストクリップ24を使用する時に
は、DIP型やSOP型等の一般的にICテストクリッ
プが使用できるICに対して、その一般的なICテスト
クリップと同様の使用方法で装着する。装着が完了した
ら電源供給装置(PSU)の電源を投入することで、電
源リード線30は、その途中または電源端子25との接
続部分で電源供給装置との接続用の第2の電源リード線
28と接続され(プリント基板)に電源が供給される。
この場合にも、上記第1の実施形態の場合と同様に、I
C21の電源端子22、接地端子23と、ICテストク
リップ24の電源端子25、接地端子26の位置が合致
していなければならない。
おいて、このICテストクリップ24を使用する時に
は、DIP型やSOP型等の一般的にICテストクリッ
プが使用できるICに対して、その一般的なICテスト
クリップと同様の使用方法で装着する。装着が完了した
ら電源供給装置(PSU)の電源を投入することで、電
源リード線30は、その途中または電源端子25との接
続部分で電源供給装置との接続用の第2の電源リード線
28と接続され(プリント基板)に電源が供給される。
この場合にも、上記第1の実施形態の場合と同様に、I
C21の電源端子22、接地端子23と、ICテストク
リップ24の電源端子25、接地端子26の位置が合致
していなければならない。
【0010】図5は、上記した本発明の第2の実施形態
における電源供給部(テストクリップ)がIC以外の表
面実装部品に接続される第3の実施形態を示す斜視図で
ある。図5(a)において、テストクリップ40の基本
的な構成は、図3と図4に示したICテストクリップ2
4と同様であるが、通常の表面実装部品では、ICとは
異なり電極が1対の2個しか存在していないことから、
図3と図4の電源リード線30と接地リード線31に相
当するリード線は必要なく、電源供給装置との接続用の
電源リード線と接地リード線を直接にテストクリップ4
0の先端部41の電源端子と接地端子に接続すれば良い
ことになる。本実施形態では、表面実装部品として、表
面実装型セラミックコンデンサを被試験基板アセンブリ
の電源回路におけるバイパスコンデンサとして用いる場
合と、表面実装型アルミ電解コンデンサを被試験基板ア
センブリの電源回路におけるバイパスコンデンサとして
用いる場合を示し、それぞれの場合のテストクリップ4
0の先端部41の形状(片側のみ)について、それぞれ
図5(b)と図5(c)に示した。図5(b)に示す先
端形状41のテストクリップの場合には、表面実装型セ
ラミックコンデンサを電源回路のバイパスコンデンサと
して使用している場合に限り使用できる。電極42は、
表面実装型セラミックコンデンサの片方の極に接触する
電極であり、爪部43によりその表面実装型セラミック
コンデンサの電極の左右の側面が保持されて、確実な接
続を得るようにしている。
における電源供給部(テストクリップ)がIC以外の表
面実装部品に接続される第3の実施形態を示す斜視図で
ある。図5(a)において、テストクリップ40の基本
的な構成は、図3と図4に示したICテストクリップ2
4と同様であるが、通常の表面実装部品では、ICとは
異なり電極が1対の2個しか存在していないことから、
図3と図4の電源リード線30と接地リード線31に相
当するリード線は必要なく、電源供給装置との接続用の
電源リード線と接地リード線を直接にテストクリップ4
0の先端部41の電源端子と接地端子に接続すれば良い
ことになる。本実施形態では、表面実装部品として、表
面実装型セラミックコンデンサを被試験基板アセンブリ
の電源回路におけるバイパスコンデンサとして用いる場
合と、表面実装型アルミ電解コンデンサを被試験基板ア
センブリの電源回路におけるバイパスコンデンサとして
用いる場合を示し、それぞれの場合のテストクリップ4
0の先端部41の形状(片側のみ)について、それぞれ
図5(b)と図5(c)に示した。図5(b)に示す先
端形状41のテストクリップの場合には、表面実装型セ
ラミックコンデンサを電源回路のバイパスコンデンサと
して使用している場合に限り使用できる。電極42は、
表面実装型セラミックコンデンサの片方の極に接触する
電極であり、爪部43によりその表面実装型セラミック
コンデンサの電極の左右の側面が保持されて、確実な接
続を得るようにしている。
【0011】このテストクリップ40の使用方法は、図
3や図4のICテストクリップ24の場合と同様で、表
面実装型セラミックコンデンサの両方の電極をテストク
リップ40の一対の端子(電極42とそれに対向する電
極)に接触させるように取り付ける。この時、固定部で
ある爪部43が表面実装型セラミックコンデンサの側面
を固定して接続を確実にする。尚、表面実装型セラミッ
クコンデンサは、対電圧等の規格により外形寸法(大き
さ)が数種存在するので、それに使用する場合には、テ
ストクリップ40の先端形状41を使用する表面実装型
セラミックコンデンサに合わせて使用しなければならな
い。
3や図4のICテストクリップ24の場合と同様で、表
面実装型セラミックコンデンサの両方の電極をテストク
リップ40の一対の端子(電極42とそれに対向する電
極)に接触させるように取り付ける。この時、固定部で
ある爪部43が表面実装型セラミックコンデンサの側面
を固定して接続を確実にする。尚、表面実装型セラミッ
クコンデンサは、対電圧等の規格により外形寸法(大き
さ)が数種存在するので、それに使用する場合には、テ
ストクリップ40の先端形状41を使用する表面実装型
セラミックコンデンサに合わせて使用しなければならな
い。
【0012】図5(c)に示す先端形状41のテストク
リップの場合には、表面実装型アルミ電解コンデンサを
電源回路のバイパスコンデンサとして使用している場合
に限り使用できる。電極44は、表面実装型アルミ電解
セラミックコンデンサの片方の極に接触する電極であ
り、爪45によりその表面実装型アルミ電解コンデンサ
の電極の左右における表面実装型アルミ電解コンデンサ
の下面が保持されて、確実な接続を得るようにしてい
る。このテストクリップ40の使用方法は、図3や図4
のICテストクリップ24の場合と同様で、表面実装型
アルミ電解コンデンサの両方の電極をテストクリップ4
0の一対の端子(電極44とそれに対向する電極)に接
触させるように取り付ける。この時、固定部である爪4
4が表面実装型アルミ電解コンデンサの下面を固定して
接続を確実にする。尚、表面実装型アルミ電解コンデン
サも、対電圧等の規格により外形寸法(大きさ)が数種
存在するので、それに使用する場合には、テストクリッ
プ40の先端形状41を使用する表面実装型アルミ電解
コンデンサに合わせて使用しなければならない。
リップの場合には、表面実装型アルミ電解コンデンサを
電源回路のバイパスコンデンサとして使用している場合
に限り使用できる。電極44は、表面実装型アルミ電解
セラミックコンデンサの片方の極に接触する電極であ
り、爪45によりその表面実装型アルミ電解コンデンサ
の電極の左右における表面実装型アルミ電解コンデンサ
の下面が保持されて、確実な接続を得るようにしてい
る。このテストクリップ40の使用方法は、図3や図4
のICテストクリップ24の場合と同様で、表面実装型
アルミ電解コンデンサの両方の電極をテストクリップ4
0の一対の端子(電極44とそれに対向する電極)に接
触させるように取り付ける。この時、固定部である爪4
4が表面実装型アルミ電解コンデンサの下面を固定して
接続を確実にする。尚、表面実装型アルミ電解コンデン
サも、対電圧等の規格により外形寸法(大きさ)が数種
存在するので、それに使用する場合には、テストクリッ
プ40の先端形状41を使用する表面実装型アルミ電解
コンデンサに合わせて使用しなければならない。
【0013】
【発明の効果】上記のように請求項1の本発明では、I
Cソケットを使用した基板アセンブリへの電源供給を、
電源供給装置と接続した第2のICソケットを利用する
ことで可能としたので、ICソケットを用いた被試験基
板アセンブリ(プリント基板)の試験や評価をする場合
に、専用の電源アダプタや、電源接続用に半田付けを行
わずに電源供給が可能となる。請求項2の本発明では、
ICソケットを用いずにICを実装した基板アセンブリ
への電源供給を、電源供給装置と接続したICテストク
リップを利用することで可能としたので、ICソケット
を用いていない被試験基板アセンブリ(プリント基板)
の試験や評価をする場合に、専用の電源アダプタや、電
源接続用に半田付けを行わずに電源供給が可能となる。
請求項3の本発明では、IC以外の表面実装部品を実装
しているかICは使用しているがICへの電源供給がで
きない(ICテストクリップが使用できない)基板アセ
ンブリへの電源供給を、電源供給装置と接続した表面実
装部品用テストクリップを利用することで可能としたの
で、ICテストクリップが使用できない被試験基板アセ
ンブリ(プリント基板)の試験や評価をする場合に、専
用の電源アダプタや、電源接続用に半田付けを行わずに
電源供給が可能となる。請求項4の本発明では、表面実
装部品の側面を固定できるので、電極と端子の接続が確
実になり、より確実な電源供給が可能となる。請求項5
の本発明では、表面実装部品の下面を固定できるので、
電極と端子の接続が確実になり、より確実な電源供給が
可能となる。
Cソケットを使用した基板アセンブリへの電源供給を、
電源供給装置と接続した第2のICソケットを利用する
ことで可能としたので、ICソケットを用いた被試験基
板アセンブリ(プリント基板)の試験や評価をする場合
に、専用の電源アダプタや、電源接続用に半田付けを行
わずに電源供給が可能となる。請求項2の本発明では、
ICソケットを用いずにICを実装した基板アセンブリ
への電源供給を、電源供給装置と接続したICテストク
リップを利用することで可能としたので、ICソケット
を用いていない被試験基板アセンブリ(プリント基板)
の試験や評価をする場合に、専用の電源アダプタや、電
源接続用に半田付けを行わずに電源供給が可能となる。
請求項3の本発明では、IC以外の表面実装部品を実装
しているかICは使用しているがICへの電源供給がで
きない(ICテストクリップが使用できない)基板アセ
ンブリへの電源供給を、電源供給装置と接続した表面実
装部品用テストクリップを利用することで可能としたの
で、ICテストクリップが使用できない被試験基板アセ
ンブリ(プリント基板)の試験や評価をする場合に、専
用の電源アダプタや、電源接続用に半田付けを行わずに
電源供給が可能となる。請求項4の本発明では、表面実
装部品の側面を固定できるので、電極と端子の接続が確
実になり、より確実な電源供給が可能となる。請求項5
の本発明では、表面実装部品の下面を固定できるので、
電極と端子の接続が確実になり、より確実な電源供給が
可能となる。
【図1】本発明の第1の実施形態の全体構成を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1の実施形態における電源供給部(ICソケ
ット部)の構成を示す上面図である。
ット部)の構成を示す上面図である。
【図3】本発明の第2の実施形態の全体構成を示す斜視
図である。
図である。
【図4】図3の実施形態における電源供給部(テストク
リップ)の他の状態を示す斜視図である。
リップ)の他の状態を示す斜視図である。
【図5】(a)(b)及び(c)は図3の電源供給部
(テストクリップ)がIC以外の表面実装部品に接続さ
れる第3の実施形態を示す斜視図である。
(テストクリップ)がIC以外の表面実装部品に接続さ
れる第3の実施形態を示す斜視図である。
1、20・・・被試験基板アセンブリ、2、5・・・I
Cソケット、3、6、10、13、22、25・・・電
源端子、4、7、11、14、23、26・・・接地端
子、8、28、30・・・電源リード線、9、29、3
1・・・接地リード線、12・・・IC、24・・・I
Cテストクリップ、27、43、45・・・爪部、40
・・・テストクリップ、41・・・先端部、42、44
・・・電極
Cソケット、3、6、10、13、22、25・・・電
源端子、4、7、11、14、23、26・・・接地端
子、8、28、30・・・電源リード線、9、29、3
1・・・接地リード線、12・・・IC、24・・・I
Cテストクリップ、27、43、45・・・爪部、40
・・・テストクリップ、41・・・先端部、42、44
・・・電極
Claims (5)
- 【請求項1】 DIP型IC用ICソケットを用いてD
IP型ICを実装した被試験基板アセンブリにおいて、
前記ICと前記ICソケットとの間に挿入する前記IC
ソケットと同型で同ピン数の第2のICソケットと、該
第2のICソケットの電源端子に接続された電源リード
線と、該第2のICソケットの接地端子に接続された接
地リード線と、前記電源リード線と前記接地リード線間
に前記被試験基板アセンブリに要求される電力を供給す
る電源供給装置と、から構成されることを特徴とする被
試験基板アセンブリへの電源装置。 - 【請求項2】 電源端子と接地端子を筐体の対向する面
に有するICを実装した被試験基板アセンブリにおい
て、前記ICを試験するため前記ICの電源端子に接触
接続可能な電源接続端子と前記ICの接地端子に接触接
続可能な接地接続端子と前記電源接続端子に接続され外
部の機器に接続するための電源リード線と前記接地接続
端子に接続され外部の機器に接続するための接地リード
線とを少なくとも有して前記ICを両側から挟み込むよ
うに付勢されて固定されるICテストクリップと、前記
電源接続端子から前記電源リード線の経路における何れ
かの位置で導電接続された第2の電源リード線と、前記
接地接続端子から前記接地リード線の経路における何れ
かの位置で導電接続された第2の接地リード線と、前記
第2の電源リード線と前記第2の接地リード線間に前記
被試験基板アセンブリに要求される電力を供給する電源
供給装置とから構成されることを特徴とする被試験基板
アセンブリへの電源装置。 - 【請求項3】 電力を供給するための高電位側電極と低
電位側電極を筐体の対向する面に有する表面実装部品を
実装した被試験基板アセンブリにおいて、前記表面実装
部品を試験するため前記表面実装部品の高電位側電極に
接触接続可能な高電位電極接続端子と前記表面実装部品
の低電位側電極に接触接続可能な低電位側電極接続端子
と前記高電位側電極接続端子に接続され外部の機器に接
続するための高電位側電極リード線と前記低電位側電極
接続端子に接続され外部の機器に接続するための低電位
側電極リード線とを少なくとも有し前記表面実装部品を
両側から挟み込むように付勢して固定する面を有する表
面実装部品用テストクリップと、前記高電位側電極接続
端子から前記高電位側電極リード線の経路における何れ
かの位置で導電接続された第2の高電位側電極リード線
と、前記低電位側電極接続端子から前記低電位側電極リ
ード線の経路における何れかの位置で導電接続された第
2の低電位側電極リード線と、前記第2の高電位側電極
リード線と前記第2の低電位側電極リード線間に前記被
試験基板アセンブリに要求される電力を供給する電源供
給装置と、から構成されることを特徴とする被試験基板
アセンブリへの電源装置。 - 【請求項4】 前記表面実装部品用テストクリップは、
前記付勢して固定する面から延伸されて前記表面実装部
品の側面を固定する側面固定手段を有することを特徴と
する請求項3に記載の被試験基板アセンブリへの電源装
置。 - 【請求項5】 前記表面実装部品用テストクリップは、
前記付勢して固定する面から延伸されて前記被試験基板
アセンブリの表面と前記表面実装部品下面との間に挿入
される前記表面実装部品の下面固定手段を有することを
特徴とする請求項3に記載の被試験基板アセンブリへの
電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078354A JPH11258290A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 被試験基板アセンブリへの電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10078354A JPH11258290A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 被試験基板アセンブリへの電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11258290A true JPH11258290A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13659661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10078354A Pending JPH11258290A (ja) | 1998-03-11 | 1998-03-11 | 被試験基板アセンブリへの電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11258290A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100465648C (zh) * | 2004-12-29 | 2009-03-04 | 中国科学院空间科学与应用研究中心 | 一种电路板调试装置及进行电路板调试方法 |
| US9599659B2 (en) | 2014-06-06 | 2017-03-21 | Ricoh Company, Ltd. | Inspection device |
-
1998
- 1998-03-11 JP JP10078354A patent/JPH11258290A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100465648C (zh) * | 2004-12-29 | 2009-03-04 | 中国科学院空间科学与应用研究中心 | 一种电路板调试装置及进行电路板调试方法 |
| US9599659B2 (en) | 2014-06-06 | 2017-03-21 | Ricoh Company, Ltd. | Inspection device |
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