JPH11258961A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH11258961A
JPH11258961A JP10059656A JP5965698A JPH11258961A JP H11258961 A JPH11258961 A JP H11258961A JP 10059656 A JP10059656 A JP 10059656A JP 5965698 A JP5965698 A JP 5965698A JP H11258961 A JPH11258961 A JP H11258961A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】トナー移送手段によって移送するトナーがトナ
ー移送経路に付着しにくく、移送経路におけるトナー詰
まりを大幅に抑制することができる画像形成装置を提供
することである。 【解決手段】トナー移送装置20のエアーポンプ40を
制御する制御部14を設け、該制御部14の制御により
エアーポンプ40のエアー供給量を可変する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタル複写機、
プリンター、ファクシミリあるいはこれらの複合機等の
電子写真方式における画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真方式における画像形成装置にお
いて、転写工程後の像担持体等に残留するトナーをクリ
ーニング手段によって回収し、それにより得た回収トナ
ーを現像手段に戻して再使用することが既に提案されて
いる。このようなトナーリサイクル機構を備えた画像形
成装置においては、一旦感光体上に転移しながらも、被
転写体上に転写されなかったトナーや、または転写ベル
ト上に付着残留したトナーを、クリーニング手段で回収
した後、その回収トナーをクリーニング手段から現像手
段へ移送させるためのトナー移送装置を設けている。
【0003】トナー移送装置として、特開平7−219
329号公報には回転することにより現像剤のトナーを
軸方向に移動させるロータと、このロータを包み込む通
路を内部に有しかつロータと通路内部で接触係合する固
定されたステータとを有するモーノポンプと称されるス
クリューポンプと、このスクリューポンプにより移動す
る現像剤を流動化させるための空気を供給する空気供給
手段を使用して、トナーと空気からなる混合気をフレキ
シブルなパイプ内を介して移送することが開示されてい
る。
【0004】このトナー移送装置は、貯蔵したトナーや
回収トナーを、フレキシブルパイプ等を介して移送する
ことができるため、トナー貯蔵部やトナー回収部の設置
位置に何ら制約を受けず、簡単な構成でトナーの移送を
確実に行い得るという利点がある。また、スクリューポ
ンプを用いたトナーの移送装置は空気供給手段によって
空気との混合気状態の流動化させて状態で移送すること
で、トナーの安定した移送が得られるとともに、移送す
るトナーに無用なストレスをより与えずに、移送トナー
の凝集、熱融着等が生じにくいものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記したスクリューポ
ンプを用いたトナー移送装置は、トナー移送にとって極
めて有利なものであるが、経時使用をすると搬送パイプ
の内壁に回収トナーが付着し、その付着トナーが徐々に
堆積すると、最悪の場合パイプを塞ぐという問題が生じ
た。また、搬送パイプの内壁に付着していたトナーが機
械の移動等による振動で落下し、そのトナーがある部分
に集中してパイプを塞ぐということもあった。
【0006】本発明は、上記した従来の事情に鑑み、ト
ナー移送手段によって移送するトナーがトナー移送経路
に付着しにくく、移送経路におけるトナー詰まりを大幅
に抑制することができる画像形成装置を提供することを
目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、画像形成装置本体に対して着脱可能であ
り、像担持体に形成された静電潜像を現像する現像手段
とを有し、該現像手段に向けて補給するトナーを、スク
リューポンプ及び気体供給手段を有するトナー移送手段
の作動により気体流との混合気として移送経路を介して
移送するようにした画像形成装置において、前記トナー
移送手段の気体供給手段を制御する制御部を設け、該制
御部の制御により前記気体供給手段による気体供給量が
可変されることを特徴としている。
【0008】なお、本発明は、クリーニング手段により
除去・回収されたトナーを、スクリューポンプ及びエア
ー供給手段を有するトナー移送手段の作動により気体流
との混合気としてトナー送り先部へ移送する画像形成装
置において、前記トナー移送手段のトナー移送方向上流
側に前記回収トナーを溜めるトナー溜り部を設け、該ト
ナー溜り部の回収トナーが所定量に達したとき、前記ト
ナー移送手段を作動すると、効果的である。
【0009】さらに、本発明は、前記制御部は前記トナ
ー移送手段の作動を開始させる際、前記気体供給手段の
作動を開始させた後に、前記スクリューポンプの作動を
開始し、その開始と同時に前記気体供給手段による気体
の供給量を減少させると、効果的である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。図1は、本発明に係る画像形成
装置の一例としてデジタル複写機を示す全体概略図であ
る。
【0011】図1において、デジタル複写機は周知の電
子写真方式を用いており、内部に像担時体としてのドラ
ム状感光体1を備えている。感光体1の周囲には矢印A
で示す回転方向に沿って、電子写真複写プロセスを実施
する帯電器2、露光手段3、現像手段4、転写手段5、
クリーニング手段6が配置されている。
【0012】露光手段3は、複写機上面の原稿載置台7
に置かれた原稿を読み取り手段8によって読み取られた
画像信号を基に感光体1上に静電潜像を形成する。感光
体1上に形成された静電潜像は、現像手段4によって現
像されてトナー像が形成され、そのトナー像が給紙装置
9から給送されてくる転写材に転写手段5によって静電
転写される。転写によりトナー像が担時された転写材
は、定着手段10に搬送され、そこで定着された後に、
機外へ排出される。
【0013】上記現像によって感光体1上に付着したト
ナーは、転写手段5によって概ね転写材に静電転写され
るが、そのうち約10%のトナーは未転写となって感光
体上に残留する。この残留トナーは、クリーニング手段
6のクリーニングブレード6aやブラシローラ6bによ
って感光体1から掻き落とされ、そしてこの掻き落とさ
れてトナーが後述するトナー移送装置によって現像手段
4に戻されることでリサイクルトナーとなる。
【0014】他方、転写手段5の転写ベルト5a上にも
未転写部や非画像部の感光体1と接触してトナーが付着
するためクリーニング手段11が設けられている。転写
ベルト5a上に残留するトナーは、該ベルトに摺接する
クリーニングブレード11aにより掻き落とすようにな
っている。この掻き落とされたトナーも後述するトナー
移送装置によって現像手段6に移送される。
【0015】本例の複写機には、上記感光体用のクリー
ニング手段6及び転写ベルト用のクリーニング手段11
によってそれぞれ回収されたトナーを現像手段6へ移送
するためのトナー移送装置20が設けられている。この
トナー移送装置20は、図2に示すように、トナー移送
手段としてのスクリューポンプ30及び気体供給手段と
してのエアーポンプ40を有し、スクリューポンプ30
のトナー移送方向上流側にはトナー溜り部21が設けら
れている。
【0016】トナー溜り部21の上部には、感光体用の
クリーニング手段6及び転写ベルト用のクリーニング手
段11とそれぞれ連通する排出口12及び15が設けら
れ、この場合転写ベルト用のクリーニング手段11より
も上方に位置する感光体用のクリーニング手段6の排出
口12はトナーガイド22を介してトナー溜り部21に
連通されている。トナー溜り部21の内部における底辺
近くには、トナー搬送部材としての搬送スクリュー23
が設けられ、この搬送スクリュー23の軸24の一端は
トナー溜り部21の外部に突き出されており、その外部
にてクラッチ25を介して図示していない画像形成装置
内に設けられたメインモータと駆動連結されている。な
お、搬送スクリュー23は専用の駆動モータにより駆動
させるようにしてもよい。
【0017】上記スクリューポンプ30は、ゴム等の弾
性体で作られたダブルピッチの螺旋溝が形成された雌ね
じ形ステータ31と、該ステータ31内に回動自在に嵌
挿された雄ねじ形ロータ32とを有し、このロータ32
が上記搬送スクリュー23の軸24の他端と軸線を一致
するようにして連結されている。よって、クラッチ25
を介して駆動されると、搬送スクリュー23とスクリュ
ーポンプ30が作動する。また、ステータ31はトナー
溜り部21の外側に取り付けられているホルダ33に挿
填されている。このホルダ33は、ステータ31の周囲
を覆うようにしてそのステータ31を固定している。こ
のホルダ33には、トナー吐き出し口34が形成され、
そのトナー吐き出し口34には移送経路としてのトナー
搬送チューブ35の一端が嵌挿されている。このトナー
搬送チューブ35は、フレキブルなホース等を用いるこ
とができ、その他端を現像手段4に容易に繋げられる。
また、ホルダ23の内周面とステータ21の外周面との
間には、例えば1mm程度の隙間37が設けられてお
り、この隙間37はトナー吐き出し口34に連通してい
る。そして、ホルダ33には隙間37に通ずる空気供給
口36が設けられており、空気供給口36はエアポンプ
40とエアー供給チューブ41を介して接続されてい
る。上記クラッチ25とエアーポンプ40は、制御部と
してのマイクロ・プロセッシング・ユニット(MPU)
14によりその作動が制御される。
【0018】次に、図3を用いて画像形成工程に用いら
れているトナーの動きについて説明する。上記現像手段
4は二成分現像装置であって現像ケーシング50内にキ
ャリアとトナーからなる現像剤を内包している。現像手
段4がトナー像を形成すると、トナーを消費するので現
像剤のトナーの割合(トナー濃度)が減少する。そこ
で、画像濃度の低下を抑えるために、現像剤中のトナー
濃度が所定値以下になると、トナー補給ローラ53が回
転されてトナーホッパー51からトナーを補給され、現
像剤中のトナー濃度を維持することが行われる。現像剤
中のトナー濃度は現像ケーシングに取り付けている透磁
率センサ52によって測定される。
【0019】トナーホッパー51から補給されたトナー
は、現像手段4内の撹拌部材54によって、キャリアと
撹拌・摩擦帯電される。キャリアとトナーからなる現像
剤は、パドルホイール55によって現像ローラ56へ跳
ね上げられ、現像ローラ56内の磁石によってその周面
に上に吸着する。現像ローラ外周のスリーブにより現像
剤は搬送され、余剰分は現像ドクタ57により掻き落と
される。感光体側に搬送された現像剤中のトナーが静電
潜像に対応して、現像バイアスにより付着する。
【0020】感光体1に付着したトナーは、転写手段5
によって転写材上に静電転写されるが、そのうちの約1
0%のトナーは未転写となって感光体上に残留する。図
3及び図4において、感光体1上に残った残留トナーは
クリーニング手段6のクリーニングブレード6aやブラ
シローラ6bによって感光体1から掻き落とされてコイ
ル6cによりトナー移送装置20の排出口12へ搬送さ
れる。排出口12へ送られた回収トナーは、自重により
トナーガイド内を落下し、トナー溜り部21に溜められ
る。また、転写ベルト5a上に残留したトナーも転写用
のクリーニング手段11によって回収され、このトナー
も排出口13を介してトナー溜り部21に溜められ、そ
して回収トナーはトナー移送装置20を作動しエアーと
の混合気としてトナー搬送チューブ35を介して現像手
段4に移送される。
【0021】本例の画像形成装置は、例えば画素数検出
手段でカウントした画素数が所定数に達すると、MPU
14がトナー溜り部21の回収トナーがある程度溜まっ
たと判断してトナー移送装置20を作動制御する。図5
は、この作動制御時におけるスクリューポンプ30とエ
アーポンプ40の動作タイミングとの関係を示す図であ
る。
【0022】図5において、トナー移送装置20の作動
はエアーポンプ40を先に作動する。このエアーポンプ
40は、本例の場合、エアー供給量が2段階、例えば2リ
ットル/minと1リットル/minとに切り換えられ
るように設定されている。そして、スクリューポンプ3
0に先立って作動されるエアーポンプ40はハイ(hi
gh)で作動、すなわちエアー供給量の多い2リットル
/minで作動される。作動を開始して、例えば1秒経
過すると、スクリューポンプ30が作動され、これと同
時にエアーポンプ40がハイ(high)からロー(l
ow)に切り換えられる。スクリューポンプ30は、そ
の2秒後に作動が停止され、これと同時にエアーポンプ
40が再びロー(low)からハイ(high)に切り
換えられる。そして、エアーポンプ40はその5秒後に
作動が停止される。以上がMPU14によって制御され
るトナー移送装置20の作動態様である。
【0023】このように制御されるトナー移送装置20
は、スクリューポンプ30を停止した後も、供給量が増
大させて続行されるエアーポンプ40によるエアーによ
ってトナーがトナー搬送チューブ35内に残ったり、そ
の内壁に付着したりすることなく現像手段に向けて確実
に搬送される。よって、トナー搬送チューブ35内に残
留するトナーや付着トナーが確実に減少することができ
るので、チューブ内でのトナー詰まりが発生する危険が
回避される。しかも、エアーポンプ40からの増大され
た供給量のエアーは、スクリューポンプ30の作動開始
前にも行うので、万一前回のトナー移送時に、トナー搬
送チューブ35内に残留するトナーや付着トナーがあっ
てもこれを現像手段に向けて搬送することでできる。ま
た、エアーポンプ40のエアー供給量はスクリューポン
プ30作動時に減少させているので、増大したエアー量
で搬送することによるトナーの現像手段4での飛散を抑
制することができる。
【0024】次に、図6は現像手段4にトナーを補給す
る回収トナー供給ユニット60及び新規トナー供給ユニ
ット61の構成例を示す図であり、回収トナー供給ユニ
ット60は上記トナー移送装置20とトナー搬送チュー
ブ35を介して接続され、回収トナー(T)は上記説明
したように、エアーポンプ40から供給される気体(空
気)との混合気として、スクリューポンプ30により、
トナー搬送チューブ35内を搬送される。他方、新規ト
ナー(NT)は新規トナー供給ユニット61の容器62
に予め貯蔵されている。トナーホッパー51へのトナー
補給は、まず新規トナー供給ユニット61の補給羽根6
3を作動し、新規トナー(NT)がトナーホッパー51
内に補給されたことをセンサ64が検知すると、回収ト
ナー供給ユニット60の補給羽根65が作動し、回収ト
ナー(T)がトナーホッパー51へ補給される。そし
て、新規トナー(NT)と回収トナー(T)とが搬送ス
クリュー66により攪拌されながら図示の矢印B方向に
移送され、現像手段4の現像ケーシング50に補給され
て、リサイクルトナーとして再使用して高品質の画像が
形成される。
【0025】なお、図6の回収トナー供給ユニット60
は、新規トナー供給ユニット61の搬送方向下流側に位
置しており、両ユニット60,61の直下位置に配設さ
れた搬送スクリュー66が新規トナー(NT)と回収ト
ナー(T)とを攪拌しながら図6の矢印B方向に移送
し、現像ケーシング50内に補給する。回収トナー供給
ユニット60には、トナー搬送チューブ35が連結さ
れ、その内部に回収トナーが供給される。回収トナーの
供給量の調整は、MPU14が、スクリューポンプ3
0、及び/または、エアーポンプ40を制御することに
より実施される。また、補給羽根65を回転させること
により、供給量を調整してもよい。
【0026】新規トナー供給ユニット61における新規
トナー供給量の調整は、例えば、補給羽根63の回転を
制御することにより、容器62内からトナーホッパー5
1内に供給する新規トナー量を調整することにより実現
する。
【0027】以上、本発明の好ましい実施の形態につい
て説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるべ
きでない。例えば、上記実施の形態では回収トナーを現
像手段に戻しているが、現像手段にトナーを補給する剤
貯蔵部としてのトナーバンクを設け、トナーバンクで回
収トナーと新規トナーとを混合してから現像手段に送る
ように構成することもできる。
【0028】また、上記実施の形態では感光体クリーニ
ング手段及び転写クリーニング手段によって回収された
トナーを一緒にして移送する装置について説明したが、
本発明は感光体クリーニング手段及び転写クリーニング
手段の一方のみの回収トナーを移送するように構成して
もよい。特に、転写クリーニング手段の回収トナーには
紙粉等の異物が含まれているため、この回収トナーはリ
サイクルせずに廃トナータンクへ戻すようにしてもよ
い。
【0029】さらにまた、エアーポンプ40によるエア
ー供給量は2段階に切り換えているが、供給量は多段階
に切り換えてもよく、この場合スクリューポンプ30の
作動前と後のエアー供給量はその作動時よりも増大させ
ているならば同量でなくともよい。
【0030】
【発明の効果】請求項1の構成によれば、気体供給手段
による気体の供給量を変動させることで、移送経路内の
残留トナーを効果的に低減させ回収トナー搬送不良を防
止することができる。
【0031】請求項2の構成によれば、トナー移送手段
を停止させる際、スクリューポンプの停止と同時に気体
供給手段による気体の供給量を増大させ、その後気体供
給手段の気体供給を停止することで、移送経路内の残留
トナーを効果的に低減させ回収トナー搬送不良を防止す
ることができる。
【0032】請求項3の構成によれば、トナー移送手段
の作動を開始させる際、気体供給手段の作動を開始させ
た後に、スクリューポンプの作動を開始し、その開始と
同時に気体供給手段による気体の供給量を減少させるこ
とで、移送経路内の残留トナーを効果的に低減させ回収
トナー搬送不良を防止することができる。
【0033】また、請求項2,3の構成ではスクリュー
ポンプの作動時に気体の供給量を減少させているので、
現像手段からのトナー飛散も防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の一例を示す全体概
略図である。
【図2】本発明のトナー移送装置の一例を示す断面図で
ある。
【図3】本発明の画像形成部を示す断面図である。
【図4】本発明のトナー移送装置の一例を示す斜視図で
ある。
【図5】本発明の画像形成装置の各部の動作を説明する
タイミングチャートである。
【図6】本発明のトナー補給部の一例を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 感光体 4 現像手段 6、11 クリーニング手段 14 MPU 20 トナー移送装置 30 スクリューポ
ンプ 40 エアーポンプ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 杉山 敏弘 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クリーニング手段により除去・回収され
    たトナーを、スクリューポンプ及びエアー供給手段を有
    するトナー移送手段の作動により気体流との混合気とし
    てトナー送り先部へ移送する画像形成装置において、 前記トナー移送手段の気体供給手段を制御する制御部を
    設け、該制御部の制御により前記気体供給手段による気
    体供給量が可変されることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の画像形成装置におい
    て、 前記制御部は作動した前記トナー移送手段を停止させる
    際、前記スクリューポンプの停止と同時に前記気体供給
    手段による気体の供給量を増大させ、その後前記気体供
    給手段の気体供給を停止することを特徴とする画像形成
    装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の画像形成装置
    において、 前記制御部は前記トナー移送手段の作動を開始させる
    際、前記気体供給手段の作動を開始させた後に、前記ス
    クリューポンプの作動を開始し、その開始と同時に前記
    気体供給手段による気体の供給量を減少させることを特
    徴とする画像形成装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6505022B2 (en) 2000-03-17 2003-01-07 Ricoh Co., Ltd. Image forming apparatus having protective layer on the surface of image bearing member to avoid adhesion of film of additives to image bearing member
EP1211574A3 (en) * 2000-12-01 2004-11-10 Ricoh Company, Ltd. Toner recycling device and method, and image forming apparatus and method using the toner recycling device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6505022B2 (en) 2000-03-17 2003-01-07 Ricoh Co., Ltd. Image forming apparatus having protective layer on the surface of image bearing member to avoid adhesion of film of additives to image bearing member
EP1211574A3 (en) * 2000-12-01 2004-11-10 Ricoh Company, Ltd. Toner recycling device and method, and image forming apparatus and method using the toner recycling device

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