JPH11260240A - 陰極構体 - Google Patents

陰極構体

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JPH11260240A
JPH11260240A JP5340398A JP5340398A JPH11260240A JP H11260240 A JPH11260240 A JP H11260240A JP 5340398 A JP5340398 A JP 5340398A JP 5340398 A JP5340398 A JP 5340398A JP H11260240 A JPH11260240 A JP H11260240A
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JP
Japan
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cathode
cathode support
support tube
sleeve
welding
Prior art date
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Pending
Application number
JP5340398A
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English (en)
Inventor
Masao Irikura
正男 入倉
Misao Hayashi
操 林
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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  • Solid Thermionic Cathode (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 陰極基体の平行度ばらつきの少ない精度良い
陰極構体を提供する。 【解決手段】 陰極スリーブ12の上部の開口を、電子放
射物質13を表面にコーティングした陰極基体14で圧入固
定して閉塞する。陰極スリーブ12の外側に、外周面と所
定間隔を保持して陰極支持筒15が陰極スリーブ12を取り
囲むように同軸上に配設する。陰極支持筒15の上部に最
大径より径小の径小部16を3箇所形成し、内面側を略平
面的に形成する。溶接代18,19を陰極支持筒15の径小部
16の内面および陰極スリーブ2の下部外周にレーザ溶接
して陰極スリーブ12を陰極支持筒15と平行に同軸的に保
持する。の陰極構体11を第1グリッドなどとともにボン
ドガラスで組み付け、電子銃を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陰極基体の平行度
を向上した陰極構体に関する。
【0002】
【従来の技術】図5に示すように、従来の陰極構体1
は、ニッケル(Ni)−クロム(Cr)合金の両端が開
口した筒状の陰極スリーブ2を有し、この陰極スリーブ
2の上部の開口は、バリウム(Ba)、ストロンチウム
(Sr)またはカルシウム(Ca)などの酸化物を含ん
だ電子放射面側となる電子放射物質3を表面にコーティ
ングした陰極基体4で圧入固定されて閉塞され、電子放
射物質3とほぼ面一あるいはやや突出した状態で固定さ
れ、陰極スリーブ2内には、陰極基体4を加熱する図示
しないヒータが配設される。
【0003】また、陰極スリーブ2の外側には、外周面
と所定間隔を保持して陰極支持筒5が陰極スリーブ2を
取り囲むように陰極スリーブ2と同軸上に配設され、こ
の陰極支持筒5の上部には内方に向けて屈曲された肩部
6が形成され、この肩部6の内周に開口7が形成されて
いる。そして、複数個、たとえば3個の短冊状の鉄(F
e)−ニッケル(Ni)合金で形成された陰極支持子8
を有し、この陰極支持子8の一端側には肩部6に溶接す
る溶接代9が屈曲形成され、他端側には陰極スリーブ2
の下部に溶接する溶接代10が溶接代9と同方向に折り曲
げ形成され、陰極支持子8の溶接代9,10をそれぞれ陰
極支持筒5の肩部6および陰極スリーブ2に溶接して陰
極スリーブ2を陰極支持筒5と同軸的に保持している。
【0004】そして、この陰極構体1を図示しない第1
グリッドなどとともにボンドガラスなどで組み付けら
れ、電子銃が構成される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来は
上述のように陰極支持筒5の肩部6に陰極支持子8の折
り曲げ成形した溶接代9を溶接していたので陰極基体4
の平行度は、陰極支持筒5の加工精度、陰極支持子8の
成形精度に影響されている。
【0006】そして、陰極構体1が電子銃に取り付けら
れる際に、陰極支持筒5を基準として摺動させ、第1グ
リッドと陰極基体4とが定められた間隔となるように固
定されるが、たとえばカラー受像管に陰極構体1の平行
度のばらついて組み込まれると、第1グリッドと陰極構
体1との間隔の測定値がばらつき、初期のカットオフ電
圧がばらつく不具合が発生する。
【0007】また、使用によりヒータにより加熱され陰
極支持子8が熱変形して第1グリッドと陰極基体4との
距離が変動すると、カラー受像管の長時間の動作により
カットオフ電圧が変動し、R、G、Bの陰極基体の平行
度がばらつくと、第1グリッドと陰極基体4との距離の
変動量がそれぞれ異なることになり、カラー受像管の色
ずれを生じる不具合も発生するおそれがある。
【0008】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、陰極基体の平行度ばらつきの少ない精度良い陰極構
体を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子放射物質
を有する陰極基体と、この陰極基体を一端に備えた筒状
の陰極スリーブと、この陰極スリーブの外側に所定間隔
を介して同軸的に配設された筒状の陰極支持筒と、この
陰極支持筒の内面の形状に対応して形成された溶接代を
有し、この溶接代を前記陰極支持筒の内面に面接触させ
た状態で、前記陰極支持筒の内面および前記陰極スリー
ブの外面間に取り付けられた陰極支持子とを具備したも
のである。
【0010】そして、陰極支持子の溶接代は陰極支持筒
の内面の形状に対応して形成され、この陰極支持子の溶
接代を陰極支持筒の内面に互いに沿うように面接触させ
て陰極支持子の軸方向に沿って取り付けられるとともに
陰極スリーブの外面に取り付けられるので、陰極支持子
の溶接代および陰極支持筒の内面をたとえばレーザ溶接
する際に陰極基体の平行度は陰極支持筒および陰極支持
子の折り曲げ加工精度などの加工寸法精度の影響を受け
ることがなく、陰極スリーブおよび陰極支持筒の位置決
め精度によって少ないばらつきで組み立てることがで
き、陰極支持筒の内面に沿って面接触させて陰極支持子
を溶接したので溶接も安定する。
【0011】また、本発明は、電子放射物質を有する陰
極基体と、この陰極基体を一端に備えた筒状の陰極スリ
ーブと、この陰極スリーブの外側に所定間隔を介して同
軸的に配設された筒状の陰極支持筒と、この陰極支持筒
の内面の形状に対応して形成された溶接代を有し、この
溶接代を前記陰極支持筒の内面に面接触させた状態で、
前記陰極支持筒の内径より径方向外側に突出することな
く前記陰極支持筒の内面および前記陰極スリーブの外面
間に取り付けられた陰極支持子とを具備したものであ
る。
【0012】そして、陰極支持子の溶接代は陰極支持筒
の内面の形状に対応して形成され、この陰極支持子の溶
接代を陰極支持筒の内面に互いに沿うように面接触させ
て陰極支持筒の内径より径方向外側に突出させずに取り
付けられるので、陰極支持子の溶接代および陰極支持筒
の内面をたとえば溶接する際に陰極基体の平行度は陰極
支持筒および陰極支持子の折り曲げ加工精度などの加工
寸法精度の影響を受けることがなく、陰極スリーブおよ
び陰極支持筒の位置決め精度によって少ないばらつきで
組み立てることができ、陰極支持筒の内面に沿って面接
触させて陰極支持子を溶接したので溶接も安定し、陰極
支持子は陰極支持筒の内径より径方向外側に突出しない
ので、径方向に大型化しない。
【0013】さらに、陰極支持筒は、内面に陰極支持子
が取り付けられ、この陰極支持子が取り付けられる部分
に対応して円周方向の少なくとも一部に最外径より内側
に位置する径小部を有したもので、溶接の際に陰極支持
筒の外方にバリなどが突出しても最外径よりも突出しな
い。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の陰極構体の一実施
の形態を図面を参照して説明する。
【0015】図1および図2に示すように、陰極構体11
は、ニッケル(Ni)−クロム(Cr)−タングステン
(W)合金の両端が開口した筒状の陰極スリーブ12を有
し、この陰極スリーブ12の上部の開口は、バリウム(B
a)、ストロンチウム(Sr)またはカルシウム(C
a)などの酸化物を含んだ電子放射面側となる電子放射
物質13を表面にコーティングした陰極基体14で圧入固定
されて閉塞され、電子放射物質13とほぼ面一あるいはや
や突出した状態で固定され、陰極スリーブ12内には、陰
極基体14を加熱する図示しないヒータが配設される。
【0016】また、陰極スリーブ12の外側には、外周面
と所定間隔を保持して陰極支持筒15が陰極スリーブ12を
取り囲むように陰極スリーブ12と同軸上に配設され、こ
の陰極支持筒15の上部には陰極支持筒15の最大径より径
小の径小部16が円周方向に120°毎に3箇所形成さ
れ、これら径小部16の内面側は略平面的に形成されてい
る。
【0017】そして、径小部16の数に対応して、たとえ
ば3個の短冊状の鉄(Fe)−ニッケル(Ni)合金で
形成された陰極支持子17を有し、この陰極支持子17の一
端側には陰極支持筒15の径小部16の内面に溶接される溶
接代18が屈曲形成され、他端側には陰極スリーブ12の下
部に溶接する溶接代19がそれぞれほぼ同角度の鈍角で反
対方向に折り曲げ形成され、溶接代18および溶接代19は
それぞれほぼ平行になる。また、陰極支持子17が3本で
3点支持で安定して固定された陰極スリーブ12と、陰極
支持筒15とを同軸的に精度良く調整された組み立て治具
に挿入し、陰極支持子17と陰極支持筒15の径小部16とを
それぞれ平面状に互いに沿った状態で面接触するように
位置決めし、溶接代18,19をそれぞれ陰極支持筒15の径
小部16の内面および陰極スリーブ12の下部外周にレーザ
溶接して陰極スリーブ12を陰極支持筒15と平行に同軸的
に保持している。
【0018】そして、この陰極構体11を図示しない第1
グリッドなどとともにボンドガラスなどで組み付けら
れ、電子銃が構成される。
【0019】上記実施の形態によれば、陰極支持筒15に
径小部16が形成されているので、レーザ溶接した際に突
起が生じても、陰極支持筒15の最大径を越えることを防
止できる。
【0020】また、陰極支持筒15に従来のような肩部を
形成することがなく、また、陰極支持子17を外方に向け
て折り曲げず鈍角で反対方向に折り曲げて溶接代18,19
を形成するので、陰極スリーブ12の外面と陰極支持筒15
の内面との隙間は片側で従来0.7〜1.0mmであっ
たのに対し、0.4mmに近づけることができるため、
陰極支持筒15の反射効率が高くなり、陰極スリーブ12の
熱放射損失が小さくなり、消費電力が低下する。
【0021】さらに、陰極支持子17の溶接代18を陰極支
持筒15の径方向の外側に折り曲げないので、陰極支持筒
15の最外径より突出することなく隣接する陰極構体11間
の中心間距離は、従来の4mm以上であるのに対し、3
mm以下にも対応できる。そして、隣接する陰極構体11
間の中心間距離が短くなるので、陰極支持筒15同士で熱
反射を大きくして熱放射損失を小さくし消費電力を低く
できる。
【0022】またさらに、陰極支持子17は従来に比べて
折り曲げる角度が非常に小さいので、折り曲げ加工量を
小さくできるので、従来40〜50μmに対し、30μ
mの薄肉のものを使用でき、熱伝導損失を小さくして、
消費電力を低くできる。
【0023】そしてまた、陰極支持子17を陰極支持筒15
の肩部に固定せず、陰極支持筒15の径小部16の内面に固
定するので、陰極基体14の平行度は従来のような陰極支
持筒の肩部の平坦度および陰極支持子の折り曲げ加工精
度などの加工寸法精度の影響を受けることがなく、陰極
スリーブ12と陰極支持筒15との位置決め精度によって少
ないばらつきで組み立てることができ、また、陰極支持
筒15の径小部16の内面と陰極支持子17との溶接代18をそ
れぞれほぼ平面状にして互いに沿うように面接触した状
態で加工したので、陰極支持筒15のレーザ溶接が安定的
にでき、この陰極構体11の陰極基体14の平行度は、従来
の陰極構体の平行度に比べて、ばらつきが2分の1と精
度良く組み立てることができる。
【0024】そして、この陰極構体11をカラー受像管に
組み込み、初期のカットオフ電圧を調べたところ、その
ばらつきは従来の3分の2から2分の1と、ばらつきを
改善できる。
【0025】さらに、カラー受像管の長時間動作に対す
るカットオフ電圧の変化を調べた。試験条件は、カソー
ドの到達温度が950℃になるように印加電圧を定め、
5分オン、10分オフの4000回繰り返した。その結
果、カットオフ電圧の変化を図3のグラフに示すよう
に、従来の陰極構体の線bに比べ、上記実施の形態の陰
極構体11の線aによればカットオフ電圧の変化が小さく
なり、また、変化量のばらつきが小さいことがわかる。
そして、カラー受像管においては、R、G、Bのカット
オフ電圧の変化のばらつきが色ずれとなるが、カットオ
フ電圧の変化が小さいのでカラー受像管の色ずれを少な
くできる。
【0026】そして、上述のように、薄肉の陰極支持子
17を使用し、陰極スリーブ12と陰極支持筒15との隙間を
狭くし、隣り合う陰極構体11の中心間距離を小さくした
ことから、陰極動作に必要な消費電力は従来の70〜8
0%に低減できた。
【0027】次に、他の実施の形態を図4を参照して説
明する。
【0028】この図4に示す実施の形態は、基本的には
図1および図2に示す実施の形態と同様であるが、陰極
支持筒15の最大径より径小の径小部21が陰極支持筒15の
全周に亘って段差部22を介して形成されたものである。
なお、径小部21の内面は陰極支持筒15と同様に曲面状で
あるので、陰極支持子17の溶接代18も対応する曲面に形
成することにより、確実に陰極支持子17を径小部21の内
面に面接触した状態で溶接できる。
【0029】この図4に示す実施の形態の陰極構体11を
組み込んだカラー受像管も、上述の実施の形態と同様の
作用、効果を奏する。
【0030】上記実施の形態では酸化物陰極について説
明したが、含浸型陰極を用いて同様の構造で陰極構体を
組み立てても同様の効果が得られる。
【0031】また、たとえば陰極支持筒15の内面の横断
面を多角形状に形成し、外面を円形状に形成し、多角形
状の辺の部分に陰極支持子17の溶接代18を溶接するよう
にしても、同様の効果を得ることができる。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、陰極支持子の溶接代は
陰極支持筒の内面の形状に対応して形成され、この陰極
支持子の溶接代を陰極支持筒の内面に互いに沿うように
面接触させて陰極支持子の軸方向に沿って取り付けられ
るとともに陰極スリーブの外面に取り付けられるので、
陰極支持子の溶接代および陰極支持筒の内面をたとえば
レーザ溶接する際に陰極基体の平行度は陰極支持筒およ
び陰極支持子の折り曲げ加工精度などの加工寸法精度の
影響を受けることがなく、陰極スリーブおよび陰極支持
筒の位置決め精度によって少ないばらつきで組み立てる
ことができ、陰極支持筒の内面に沿って面接触させて陰
極支持子を溶接したので溶接も安定し、平行度が向上し
て、カットオフ電圧の変化およびばらつきが少なくな
り、たとえばカラー受像管に用いれば色ずれを小さくで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の陰極構体の一実施の形態を示す縦断面
図である。
【図2】同上陰極構体を示す横断面図である。
【図3】同上オンオフの繰り返し回数とカットオフ電圧
との関係を表わすグラフである。
【図4】同上他の実施の形態の陰極構体を示す断面図で
ある。
【図5】従来例の陰極構体を示す断面図である。
【符号の説明】
11 陰極構体 12 陰極スリーブ 14 陰極基体 15 陰極支持筒 16,21 径小部 17 陰極支持子 18,19 溶接代

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子放射物質を有する陰極基体と、 この陰極基体を一端に備えた筒状の陰極スリーブと、 この陰極スリーブの外側に所定間隔を介して同軸的に配
    設された筒状の陰極支持筒と、 この陰極支持筒の内面の形状に対応して形成された溶接
    代を有し、この溶接代を前記陰極支持筒の内面に面接触
    させた状態で、前記陰極支持筒の内面および前記陰極ス
    リーブの外面間に取り付けられた陰極支持子とを具備し
    たことを特徴とする陰極構体。
  2. 【請求項2】 電子放射物質を有する陰極基体と、 この陰極基体を一端に備えた筒状の陰極スリーブと、 この陰極スリーブの外側に所定間隔を介して同軸的に配
    設された筒状の陰極支持筒と、 この陰極支持筒の内面の形状に対応して形成された溶接
    代を有し、この溶接代を前記陰極支持筒の内面に面接触
    させた状態で、前記陰極支持筒の内径より径方向外側に
    突出することなく前記陰極支持筒の内面および前記陰極
    スリーブの外面間に取り付けられた陰極支持子とを具備
    したことを特徴とする陰極構体。
  3. 【請求項3】 陰極支持筒は、内面に陰極支持子が取り
    付けられ、この陰極支持子が取り付けられる部分に対応
    して円周方向の少なくとも一部に最外径より内側に位置
    する径小部を有したことを特徴とする請求項1または2
    記載の陰極構体。
JP5340398A 1998-03-05 1998-03-05 陰極構体 Pending JPH11260240A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114121574A (zh) * 2021-10-15 2022-03-01 中国电子科技集团公司第十二研究所 一种聚焦极控制电子枪、行波管和设计方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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