JPH11261348A - 電圧増幅器 - Google Patents
電圧増幅器Info
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- JPH11261348A JPH11261348A JP10057676A JP5767698A JPH11261348A JP H11261348 A JPH11261348 A JP H11261348A JP 10057676 A JP10057676 A JP 10057676A JP 5767698 A JP5767698 A JP 5767698A JP H11261348 A JPH11261348 A JP H11261348A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オフセット電圧による電圧設定分解能が倍率
に依存しない電圧増幅器を得ることを目的とする。 【解決手段】 第2の抵抗5と並列にオフセット抵抗補
正回路23を設け、第2のオペアンプ3の帰還抵抗値を
倍率制御信号22によって設定することによって、オフ
セット電圧を補正し、オフセット可変による電圧設定分
解能を一定に保つ。
に依存しない電圧増幅器を得ることを目的とする。 【解決手段】 第2の抵抗5と並列にオフセット抵抗補
正回路23を設け、第2のオペアンプ3の帰還抵抗値を
倍率制御信号22によって設定することによって、オフ
セット電圧を補正し、オフセット可変による電圧設定分
解能を一定に保つ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、倍率とオフセッ
ト電圧を可変できる電圧増幅器に関するものである。
ト電圧を可変できる電圧増幅器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の倍率オフセット可変型電圧
増幅器を示すもので、図において、1は入力端子、2は
第1の演算増幅器、3は第2の演算増幅器、4は第1の
抵抗、5は第2の抵抗、6はオフセット抵抗可変回路、
7は第1のオフセット可変用抵抗、8は第1のオフセッ
ト可変抵抗切替えスイッチ、9は第nのオフセット可変
用抵抗、10は第nのオフセット可変抵抗切替えスイッ
チ、11は定電圧発生回路、12は第3の抵抗、13は
倍率抵抗可変回路、14は第1の倍率可変用抵抗、15
は第1の倍率可変抵抗切替えスイッチ、16は第mの倍
率可変用抵抗、17は第mの倍率可変抵抗切替えスイッ
チ、18は第3の演算増幅器、19は第4の抵抗、20
は出力端子、21はオフセット制御信号、22は倍率制
御信号である。なお、上記演算増幅器を以下オペアンプ
と呼ぶこととする。
増幅器を示すもので、図において、1は入力端子、2は
第1の演算増幅器、3は第2の演算増幅器、4は第1の
抵抗、5は第2の抵抗、6はオフセット抵抗可変回路、
7は第1のオフセット可変用抵抗、8は第1のオフセッ
ト可変抵抗切替えスイッチ、9は第nのオフセット可変
用抵抗、10は第nのオフセット可変抵抗切替えスイッ
チ、11は定電圧発生回路、12は第3の抵抗、13は
倍率抵抗可変回路、14は第1の倍率可変用抵抗、15
は第1の倍率可変抵抗切替えスイッチ、16は第mの倍
率可変用抵抗、17は第mの倍率可変抵抗切替えスイッ
チ、18は第3の演算増幅器、19は第4の抵抗、20
は出力端子、21はオフセット制御信号、22は倍率制
御信号である。なお、上記演算増幅器を以下オペアンプ
と呼ぶこととする。
【0003】次に、動作について説明する。入力端子1
に入力された電圧Vinは第1のオペアンプ2によって
増幅されるのと同時に、第2のオペアンプ3から出力さ
れるオフセット電圧Voffによってオフセットがかか
る。その後、第3のオペアンプ18によって再度増幅さ
れ出力端子20から出力される。ここでオフセット電圧
Voffは、第2のオペアンプ3、オフセット抵抗可変
回路6、第1の抵抗4、第2の抵抗5、定電圧発生回路
11によって生成される。
に入力された電圧Vinは第1のオペアンプ2によって
増幅されるのと同時に、第2のオペアンプ3から出力さ
れるオフセット電圧Voffによってオフセットがかか
る。その後、第3のオペアンプ18によって再度増幅さ
れ出力端子20から出力される。ここでオフセット電圧
Voffは、第2のオペアンプ3、オフセット抵抗可変
回路6、第1の抵抗4、第2の抵抗5、定電圧発生回路
11によって生成される。
【0004】具体的には、 Voff=(R2/Rto+1)Vo (1) R2 :第2の抵抗5の抵抗値 Rto:第1の抵抗4の抵抗値とオフセット抵抗可変回
路6の抵抗値の合成抵抗 Vo :定電圧発生回路11の出力電圧 である。
路6の抵抗値の合成抵抗 Vo :定電圧発生回路11の出力電圧 である。
【0005】また、Rtoは第1〜第nのオフセット可
変抵抗切替えスイッチ8、10のオン、オフによって変
動し、また、第nのオフセット可変用抵抗9の抵抗値が
第1のオフセット可変用抵抗7の抵抗値の2n-1 倍にす
ると、 1/Rto=(1/R1)+((SWo1/Ro)+ … +(SWon/(2n-1 ×Ro))) (2) R1:第1の抵抗4の抵抗値 SWo1:第1のオフセット可変抵抗切替えスイッチ8
がオン→1、オフ→0 SWon:第nのオフセット可変抵抗切替えスイッチ1
0がオン→1、オフ→0 Ro:第1のオフセット可変用抵抗7の抵抗値 2n-1 ×Ro:第nのオフセット可変用抵抗9の抵抗値 となる。
変抵抗切替えスイッチ8、10のオン、オフによって変
動し、また、第nのオフセット可変用抵抗9の抵抗値が
第1のオフセット可変用抵抗7の抵抗値の2n-1 倍にす
ると、 1/Rto=(1/R1)+((SWo1/Ro)+ … +(SWon/(2n-1 ×Ro))) (2) R1:第1の抵抗4の抵抗値 SWo1:第1のオフセット可変抵抗切替えスイッチ8
がオン→1、オフ→0 SWon:第nのオフセット可変抵抗切替えスイッチ1
0がオン→1、オフ→0 Ro:第1のオフセット可変用抵抗7の抵抗値 2n-1 ×Ro:第nのオフセット可変用抵抗9の抵抗値 となる。
【0006】第1〜第nのオフセット可変抵抗切替えス
イッチ8、10は外部からのnbitのオフセット制御
信号21によってオン、オフが切り替えられ、オンオフ
の組み合わせは2n 通りできる。第1〜第nのオフセッ
ト可変抵抗切替えスイッチ8、10が全てオフの時、つ
まり、SWo1〜SWonが全て0の時、1/Rtoは
最小となり、逆に第1〜第nのオフセット可変抵抗切替
えスイッチ8、10が全てオンの時、つまり、SWo1
〜SWonが全て1の時、1/Rtoは最大となる。式
で表すと、 1/Rto=(1/R1)〜(1/R1)+(1/Ro)+ … +(1/(2n-1 ×Ro)) =(1/R1)〜(1/R1) +((2n −1)/(2n-1 ×Ro)) (3) の範囲となる。ここで、式(1)、(3)よりVoff
は、 Voff=(R2/R1+1)Vo 〜(R2/R1+R2×(2n−1)/(2n-1×Ro)+1)Vo (4) の範囲となる。また、オフセット制御信号21を切り替
えることによるVoffの設定分解能ΔVoffは、 ΔVoff=(R2/(2n-1 ×Ro))×Vo) (5) で一定となる。
イッチ8、10は外部からのnbitのオフセット制御
信号21によってオン、オフが切り替えられ、オンオフ
の組み合わせは2n 通りできる。第1〜第nのオフセッ
ト可変抵抗切替えスイッチ8、10が全てオフの時、つ
まり、SWo1〜SWonが全て0の時、1/Rtoは
最小となり、逆に第1〜第nのオフセット可変抵抗切替
えスイッチ8、10が全てオンの時、つまり、SWo1
〜SWonが全て1の時、1/Rtoは最大となる。式
で表すと、 1/Rto=(1/R1)〜(1/R1)+(1/Ro)+ … +(1/(2n-1 ×Ro)) =(1/R1)〜(1/R1) +((2n −1)/(2n-1 ×Ro)) (3) の範囲となる。ここで、式(1)、(3)よりVoff
は、 Voff=(R2/R1+1)Vo 〜(R2/R1+R2×(2n−1)/(2n-1×Ro)+1)Vo (4) の範囲となる。また、オフセット制御信号21を切り替
えることによるVoffの設定分解能ΔVoffは、 ΔVoff=(R2/(2n-1 ×Ro))×Vo) (5) で一定となる。
【0007】次に、第3のオペアンプ18の部分の動作
について考える。第1のオペアンプ2から出力された電
圧Vainは、第3の抵抗12、倍率抵抗可変回路1
3、第3のオペアンプ18、第4の抵抗19によって増
幅され、出力電圧Voutは、 Vout=−(R4/Rta)Vain (6) R4 :第4の抵抗19の抵抗値 Rta:第3の抵抗12の抵抗値と倍率抵抗可変回路1
3の抵抗値の合成抵抗となる。
について考える。第1のオペアンプ2から出力された電
圧Vainは、第3の抵抗12、倍率抵抗可変回路1
3、第3のオペアンプ18、第4の抵抗19によって増
幅され、出力電圧Voutは、 Vout=−(R4/Rta)Vain (6) R4 :第4の抵抗19の抵抗値 Rta:第3の抵抗12の抵抗値と倍率抵抗可変回路1
3の抵抗値の合成抵抗となる。
【0008】また、Rtaは第1〜第mの倍率可変抵抗
切替えスイッチ15、17のオン、オフによって変動
し、また、第mの倍率可変用抵抗16の抵抗値が第1の
倍率可変用抵抗14の抵抗値の2m-1 倍にすると、 1/Rta=(1/R3)+((SWa1/Ra)+ … +(SWam/(2m-1 ×Ra))) (7) R3:第3の抵抗12の抵抗値 SWa1:第1の倍率可変抵抗切替えスイッチ15がオ
ン→1、オフ→0 SWam:第mの倍率可変抵抗切替えスイッチ17がオ
ン→1、オフ→0 Ra:第1の倍率可変用抵抗14の抵抗値 2m-1 ×Ra:第mの倍率可変用抵抗16の抵抗値 となる。
切替えスイッチ15、17のオン、オフによって変動
し、また、第mの倍率可変用抵抗16の抵抗値が第1の
倍率可変用抵抗14の抵抗値の2m-1 倍にすると、 1/Rta=(1/R3)+((SWa1/Ra)+ … +(SWam/(2m-1 ×Ra))) (7) R3:第3の抵抗12の抵抗値 SWa1:第1の倍率可変抵抗切替えスイッチ15がオ
ン→1、オフ→0 SWam:第mの倍率可変抵抗切替えスイッチ17がオ
ン→1、オフ→0 Ra:第1の倍率可変用抵抗14の抵抗値 2m-1 ×Ra:第mの倍率可変用抵抗16の抵抗値 となる。
【0009】第1〜第mの倍率可変抵抗切替えスイッチ
15、17は外部からのmbitの倍率制御信号22に
よってオン、オフが切り替えられ、オンオフの組み合わ
せは2m 通りできる。第1〜第mの倍率可変抵抗切替え
スイッチ15、17が全てオフの時、つまり、SWa1
〜SWamが全て0の時、1/Rtaは最小となり、逆
に第1〜第mの倍率可変抵抗切替えスイッチ15、17
が全てオンの時、つまり、SWo1〜SWonが全て1
の時、1/Rtaは最大となる。式で表すと、 1/Rta=(1/R3)〜(1/R3) +(1/Ra)+ … +(1/(2m-1 ×Ra)) =(1/R3) 〜(1/R3)+((2m −1)/(2m-1 ×Ra)) (8) の範囲となる。式(6)、(8)よりVoutは、 Vout=−(R4/R3)Vain 〜−((R4/R3)+(R4×(2m−1)/(2m-1×Ra))) Vain (9) の範囲となる。また、倍率制御信号22を切り替えるこ
とによるVoutの設定分解能ΔVoutaは、 ΔVouta=(R4/(2m-1 ×Ra))Vain (10) で一定となる。
15、17は外部からのmbitの倍率制御信号22に
よってオン、オフが切り替えられ、オンオフの組み合わ
せは2m 通りできる。第1〜第mの倍率可変抵抗切替え
スイッチ15、17が全てオフの時、つまり、SWa1
〜SWamが全て0の時、1/Rtaは最小となり、逆
に第1〜第mの倍率可変抵抗切替えスイッチ15、17
が全てオンの時、つまり、SWo1〜SWonが全て1
の時、1/Rtaは最大となる。式で表すと、 1/Rta=(1/R3)〜(1/R3) +(1/Ra)+ … +(1/(2m-1 ×Ra)) =(1/R3) 〜(1/R3)+((2m −1)/(2m-1 ×Ra)) (8) の範囲となる。式(6)、(8)よりVoutは、 Vout=−(R4/R3)Vain 〜−((R4/R3)+(R4×(2m−1)/(2m-1×Ra))) Vain (9) の範囲となる。また、倍率制御信号22を切り替えるこ
とによるVoutの設定分解能ΔVoutaは、 ΔVouta=(R4/(2m-1 ×Ra))Vain (10) で一定となる。
【0010】入力端子1から入力される電圧値をVin
とすると、 Vain=−A×Vin+(A+1)Voff (11) A:第1のオペアンプ2の倍率である。式(6),(1
1)より、 Vout=(R4/Rta)A・Vin −(R4/Rta)・(A+1)Voff (12) となり、入力電圧Vinと出力電圧Voutの関係式が
得られる。
とすると、 Vain=−A×Vin+(A+1)Voff (11) A:第1のオペアンプ2の倍率である。式(6),(1
1)より、 Vout=(R4/Rta)A・Vin −(R4/Rta)・(A+1)Voff (12) となり、入力電圧Vinと出力電圧Voutの関係式が
得られる。
【0011】次に、この回路の入出力条件を説明する。
図4のように入力端子1から入力される電圧値の範囲V
inH〜VinLが、周囲の環境の変化などの要因で変
動するものとする。一方、出力端子20に出力する電圧
値の範囲VoutH〜VoutLは常に一定に保たねば
ならない。このような入出力条件の場合、入力された電
圧の範囲VinH〜VinLに対して、オフセット抵抗
可変回路6と倍率抵抗可変回路13の抵抗値をぞれぞれ
外部からのオフセット制御信号21と倍率制御信号22
によって可変させることによって、オフセット電圧Vo
ffと倍率抵抗可変回路13の抵抗値Rtaを変化さ
せ、出力端子20に出力させる電圧値の範囲VoutH
〜VoutLを一定に保つことができる。
図4のように入力端子1から入力される電圧値の範囲V
inH〜VinLが、周囲の環境の変化などの要因で変
動するものとする。一方、出力端子20に出力する電圧
値の範囲VoutH〜VoutLは常に一定に保たねば
ならない。このような入出力条件の場合、入力された電
圧の範囲VinH〜VinLに対して、オフセット抵抗
可変回路6と倍率抵抗可変回路13の抵抗値をぞれぞれ
外部からのオフセット制御信号21と倍率制御信号22
によって可変させることによって、オフセット電圧Vo
ffと倍率抵抗可変回路13の抵抗値Rtaを変化さ
せ、出力端子20に出力させる電圧値の範囲VoutH
〜VoutLを一定に保つことができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の倍率オフセット
可変型電圧増幅器は、以上のように構成されていたた
め、例えばオフセット制御信号21を切り替えることに
よる出力電圧Voutの設定分解能ΔVoutoは式
(12)でVoffが変動した場合の分解能であるの
で、 ΔVouto=(R4/Rta)・(A+1)・Voff (13) となり、このΔVoutoがオフセット可変による出力
電圧設定の分解能である。式(5)よりΔVoffは一
定であるが、式(13)より、オフセット可変による出
力電圧設定分解能は、Rtaつまり倍率抵抗可変回路1
3の抵抗値に依存する。つまりRtaが小さくなるにつ
れて設定分解能が悪くなり、所望の出力電圧値に設定し
にくくなるという欠点があった。
可変型電圧増幅器は、以上のように構成されていたた
め、例えばオフセット制御信号21を切り替えることに
よる出力電圧Voutの設定分解能ΔVoutoは式
(12)でVoffが変動した場合の分解能であるの
で、 ΔVouto=(R4/Rta)・(A+1)・Voff (13) となり、このΔVoutoがオフセット可変による出力
電圧設定の分解能である。式(5)よりΔVoffは一
定であるが、式(13)より、オフセット可変による出
力電圧設定分解能は、Rtaつまり倍率抵抗可変回路1
3の抵抗値に依存する。つまりRtaが小さくなるにつ
れて設定分解能が悪くなり、所望の出力電圧値に設定し
にくくなるという欠点があった。
【0013】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたものであり、倍率抵抗可変回路13の抵
抗値の変動をキャンセルするような回路を設け、オフセ
ット電圧による出力電圧値設定分解能が倍率抵抗可変回
路に依存しない電圧増幅器を得ることを目的とする。
ためになされたものであり、倍率抵抗可変回路13の抵
抗値の変動をキャンセルするような回路を設け、オフセ
ット電圧による出力電圧値設定分解能が倍率抵抗可変回
路に依存しない電圧増幅器を得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】第1の発明による電圧増
幅器は、第2の抵抗と並列にオフセット抵抗補正回路を
設け、オペアンプの帰還抵抗値を倍率制御信号によって
設定することによって、オフセット電圧を補正し、オフ
セット可変による電圧設定分解能を一定に保つ。
幅器は、第2の抵抗と並列にオフセット抵抗補正回路を
設け、オペアンプの帰還抵抗値を倍率制御信号によって
設定することによって、オフセット電圧を補正し、オフ
セット可変による電圧設定分解能を一定に保つ。
【0015】また、第2の発明による電圧増幅器は、第
2のオペアンプの正側入力に入力する電圧を、倍率制御
信号によって制御することによって、オフセット電圧を
補正し、オフセット可変による電圧設定分解能を一定に
保つ。
2のオペアンプの正側入力に入力する電圧を、倍率制御
信号によって制御することによって、オフセット電圧を
補正し、オフセット可変による電圧設定分解能を一定に
保つ。
【0016】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、この発明
の実施の形態1を示す図であり、図において1〜22は
図3と同一のものである。23はオフセット抵抗補正回
路、24は第1のオフセット補正用抵抗、25は第1の
オフセット補正抵抗切替えスイッチ、26は第mのオフ
セット補正用抵抗、27は第mのオフセット補正抵抗切
替えスイッチである。
の実施の形態1を示す図であり、図において1〜22は
図3と同一のものである。23はオフセット抵抗補正回
路、24は第1のオフセット補正用抵抗、25は第1の
オフセット補正抵抗切替えスイッチ、26は第mのオフ
セット補正用抵抗、27は第mのオフセット補正抵抗切
替えスイッチである。
【0017】次に、実施の形態1の詳細な動作説明を行
う。基本的な動作は図3と同じである。ここで、倍率抵
抗可変回路13と抵抗値および回路構成が同じであるオ
フセット抵抗補正回路23を第2の抵抗5と並列に設
け、更に第2の抵抗5の抵抗値を第3の抵抗12の抵抗
値R3と同じにすると、式(1)は以下のように変形さ
れる。 Voff=(Rta/Rto+1)Vo (14) よって、式(3),(14)より、 Voff=(Rta/R1+1)Vo 〜(Rta/R1+Rta・(2n −1)/(2n-1 ×Ro)+1) ・Vo (15) の範囲となり、オフセット制御信号21を切り替えるこ
とによるVoffの設定分解能ΔVoffは、 ΔVoff=(Rta/(2n-1 ×Ro))×Vo (16) となる。これは、出力電圧での変動量ΔVoutoに換
算すると、式(13),(16)より、 ΔVouto=(R4/(2n-1 ×Ro))・(A+1)・Vo (17) となり、倍率抵抗可変回路13の抵抗値Rtaに依存せ
ず、また、R4,Ro,A,Voは固定値であるので一
定となる。よって、オフセット可変による電圧設定の分
解能を一定に保つことが可能となる。
う。基本的な動作は図3と同じである。ここで、倍率抵
抗可変回路13と抵抗値および回路構成が同じであるオ
フセット抵抗補正回路23を第2の抵抗5と並列に設
け、更に第2の抵抗5の抵抗値を第3の抵抗12の抵抗
値R3と同じにすると、式(1)は以下のように変形さ
れる。 Voff=(Rta/Rto+1)Vo (14) よって、式(3),(14)より、 Voff=(Rta/R1+1)Vo 〜(Rta/R1+Rta・(2n −1)/(2n-1 ×Ro)+1) ・Vo (15) の範囲となり、オフセット制御信号21を切り替えるこ
とによるVoffの設定分解能ΔVoffは、 ΔVoff=(Rta/(2n-1 ×Ro))×Vo (16) となる。これは、出力電圧での変動量ΔVoutoに換
算すると、式(13),(16)より、 ΔVouto=(R4/(2n-1 ×Ro))・(A+1)・Vo (17) となり、倍率抵抗可変回路13の抵抗値Rtaに依存せ
ず、また、R4,Ro,A,Voは固定値であるので一
定となる。よって、オフセット可変による電圧設定の分
解能を一定に保つことが可能となる。
【0018】実施の形態2.図2は、この発明の実施の
形態2を示す図であり、図において1〜22は図3と同
一のもの、23〜27は図1と同一のものである。28
は第4のオペアンプ、29は第5の抵抗、30は第6の
抵抗である。
形態2を示す図であり、図において1〜22は図3と同
一のもの、23〜27は図1と同一のものである。28
は第4のオペアンプ、29は第5の抵抗、30は第6の
抵抗である。
【0019】次に、実施の形態2の詳細な動作説明を行
う。基本的な動作は図3と同じである。ここで、オフセ
ット抵抗可変回路23の回路構成および抵抗値を倍率抵
抗可変回路13と同じとし、第6の抵抗30の抵抗値を
第3の抵抗12の抵抗値R3と同じとすると、オフセッ
ト抵抗補正回路23と第6の抵抗30の合成抵抗値はR
taとなる。また、第4のオペアンプ28の出力電圧V
oは、 Vo=−Vos・Rta/R5 (18) Vos:定電圧発生回路11の出力電圧R5 :第5の
抵抗29の抵抗値となる。よって、式(1)は以下のよ
うに変形される。 Voff=−(R2/Rto+1)・Vos・Rta/R5 (19) よって、式(3),(19)より、 Voff=−[(R2/R1+1) 〜(R2/R1+R2・(2n −1)/(2n-1 ×Ro)+1)] Vos・Rta/R5 (20) の範囲となり、オフセット制御信号21を切り替えるこ
とによるVoffの設定分解能ΔVoffは、 ΔVoff=(R2/(2n-1 ×Ro))×Vos・Rta/R5 (21) となる。これは、出力電圧での変動量ΔVoutoに換
算すると、式(13),(21)より、 ΔVouto=(R4/R5)・(A+1)・R2/(2n-1 ×Ro) (22) となり、倍率抵抗可変回路13の抵抗値Rtaに依存せ
ず、また、R4,R5,Ro,R2,Aは固定値である
ので一定となる。よって、オフセット可変による電圧設
定の分解能を一定に保つことが可能となる。
う。基本的な動作は図3と同じである。ここで、オフセ
ット抵抗可変回路23の回路構成および抵抗値を倍率抵
抗可変回路13と同じとし、第6の抵抗30の抵抗値を
第3の抵抗12の抵抗値R3と同じとすると、オフセッ
ト抵抗補正回路23と第6の抵抗30の合成抵抗値はR
taとなる。また、第4のオペアンプ28の出力電圧V
oは、 Vo=−Vos・Rta/R5 (18) Vos:定電圧発生回路11の出力電圧R5 :第5の
抵抗29の抵抗値となる。よって、式(1)は以下のよ
うに変形される。 Voff=−(R2/Rto+1)・Vos・Rta/R5 (19) よって、式(3),(19)より、 Voff=−[(R2/R1+1) 〜(R2/R1+R2・(2n −1)/(2n-1 ×Ro)+1)] Vos・Rta/R5 (20) の範囲となり、オフセット制御信号21を切り替えるこ
とによるVoffの設定分解能ΔVoffは、 ΔVoff=(R2/(2n-1 ×Ro))×Vos・Rta/R5 (21) となる。これは、出力電圧での変動量ΔVoutoに換
算すると、式(13),(21)より、 ΔVouto=(R4/R5)・(A+1)・R2/(2n-1 ×Ro) (22) となり、倍率抵抗可変回路13の抵抗値Rtaに依存せ
ず、また、R4,R5,Ro,R2,Aは固定値である
ので一定となる。よって、オフセット可変による電圧設
定の分解能を一定に保つことが可能となる。
【0020】
【発明の効果】第1の発明によれば、第2の抵抗と並列
にオフセット抵抗補正回路を設け、オペアンプの帰還抵
抗値を倍率制御信号によって設定できるようにしたた
め、後段で倍率が変動した場合にもオフセット電圧を補
正することができ、オフセット可変による電圧設定分解
能を一定に保つことができる効果がある。
にオフセット抵抗補正回路を設け、オペアンプの帰還抵
抗値を倍率制御信号によって設定できるようにしたた
め、後段で倍率が変動した場合にもオフセット電圧を補
正することができ、オフセット可変による電圧設定分解
能を一定に保つことができる効果がある。
【0021】また、第2の発明によれば、第2のオペア
ンプの正側入力に入力する電圧を倍率制御信号によって
制御できるようにしたため、後段で倍率が変動した場合
にもオフセット電圧を補正することができ、オフセット
可変による電圧設定分解能を一定に保つことができる効
果がある。
ンプの正側入力に入力する電圧を倍率制御信号によって
制御できるようにしたため、後段で倍率が変動した場合
にもオフセット電圧を補正することができ、オフセット
可変による電圧設定分解能を一定に保つことができる効
果がある。
【図1】 この発明による電圧増幅器の実施の形態1を
示す図である。
示す図である。
【図2】 この発明による電圧増幅器の実施の形態2を
示す図である。
示す図である。
【図3】 従来の電圧増幅器を示す図である。
【図4】 入出力電圧条件を示す図である。
1 入力端子、2 第1のオペアンプ、3 第2のオペ
アンプ、4 第1の抵抗、5 第2の抵抗、6 オフセ
ット抵抗可変回路、7 第1のオフセット可変用抵抗、
8 第1のオフセット可変抵抗切替えスイッチ、9 第
nのオフセット可変用抵抗、10 第nのオフセット可
変抵抗切替えスイッチ、11 定電圧発生回路、12
第3の抵抗、13 倍率抵抗可変回路、14 第1の倍
率可変用抵抗、15 第1の倍率可変抵抗切替えスイッ
チ、16 第mの倍率可変用抵抗、17 第mの倍率可
変抵抗切替えスイッチ、18 第3のオペアンプ、19
第4の抵抗、20 出力端子、21 オフセット制御信
号、22 倍率制御信号、23 オフセット抵抗補正回
路、24 第1のオフセット補正用抵抗、25第1のオ
フセット補正抵抗切替えスイッチ、26 第mのオフセ
ット補正用抵抗、27 第mのオフセット補正抵抗切替
えスイッチ、28 第4のオペアンプ、29 第5の抵
抗、30 第6の抵抗。
アンプ、4 第1の抵抗、5 第2の抵抗、6 オフセ
ット抵抗可変回路、7 第1のオフセット可変用抵抗、
8 第1のオフセット可変抵抗切替えスイッチ、9 第
nのオフセット可変用抵抗、10 第nのオフセット可
変抵抗切替えスイッチ、11 定電圧発生回路、12
第3の抵抗、13 倍率抵抗可変回路、14 第1の倍
率可変用抵抗、15 第1の倍率可変抵抗切替えスイッ
チ、16 第mの倍率可変用抵抗、17 第mの倍率可
変抵抗切替えスイッチ、18 第3のオペアンプ、19
第4の抵抗、20 出力端子、21 オフセット制御信
号、22 倍率制御信号、23 オフセット抵抗補正回
路、24 第1のオフセット補正用抵抗、25第1のオ
フセット補正抵抗切替えスイッチ、26 第mのオフセ
ット補正用抵抗、27 第mのオフセット補正抵抗切替
えスイッチ、28 第4のオペアンプ、29 第5の抵
抗、30 第6の抵抗。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力端子と、この入力端子と負側入力端
子が接続された第1の演算増幅器(オペアンプ)と、こ
の第1の演算増幅器の正側入力端子と出力端子が接続さ
れた第2の演算増幅器と、この第2の演算増幅器の負側
入力端子に一端が接続され他端が接地されている第1の
抵抗と、この第1の抵抗の一端に接続された第1〜第n
(nは2以上の整数)のオフセット可変用抵抗、この第
1〜第nのオフセット可変用抵抗の他端に一端が接続さ
れ他端が前記第2の抵抗の他端に接続され、かつ外部か
らのオフセット制御信号によって開閉する第1〜第nの
オフセット可変抵抗切替えスイッチによって構成された
オフセット抵抗可変回路と、前記第2の演算増幅器の出
力端子に一端が接続され他端が前記第2の演算増幅器の
負側入力端子に接続された第2の抵抗と、この第2の抵
抗の一端に接続された第1〜第m(mは2以上の整数)
のオフセット補正用抵抗、この第1〜第mのオフセット
補正用抵抗の他端に一端が接続され他端が前記第2の抵
抗の他端に接続され、かつ外部からの倍率制御信号によ
って開閉する第1〜第mのオフセット補正抵抗切替えス
イッチによって構成されたオフセット抵抗補正回路と、
前記第2の演算増幅器の正側入力端子に接続された定電
圧発生回路と、前記第1の演算増幅器の出力端子に一端
が接続された第3の抵抗と、この第3の抵抗の他端に負
側入力端子が接続され正側入力端子が接地された第3の
演算増幅器と、前記第3の抵抗の一端に接続された第1
〜第mの倍率可変用抵抗、この第1〜第mの倍率可変用
抵抗の他端に一端が接続され他端が前記第3の抵抗の他
端に接続され、かつ前記倍率制御信号によって開閉する
第1〜第mの倍率可変抵抗切替えスイッチによって構成
された倍率抵抗可変回路と、前記第3の演算増幅器の負
側入力端子に一端が接続され他端が前記第3の演算増幅
器の出力端子に接続された第4の抵抗と、前記第3の演
算増幅器の出力端子と接続された出力端子とを有するこ
とを特徴とする電圧増幅器。 - 【請求項2】 入力端子と、この入力端子と負側入力端
子が接続された第1の演算増幅器と、この第1の演算増
幅器の正側入力端子と出力端子が接続された第2の演算
増幅器と、この第2の演算増幅器の負側入力端子に一端
が接続され他端が接地されている第1の抵抗と、この第
1の抵抗の一端に接続された第1〜第n(nは2以上の
整数)のオフセット可変用抵抗、この第1〜第nのオフ
セット可変用抵抗の他端に一端が接続され他端が前記第
2の抵抗の他端に接続され、かつ外部からのオフセット
制御信号によって開閉する第1〜第nのオフセット可変
抵抗切替えスイッチによって構成されたオフセット抵抗
可変回路と、前記第2の演算増幅器の出力端子に一端が
接続され他端が前記第2の演算増幅器の負側入力端子に
接続された第2の抵抗と、前記第1の演算増幅器の出力
端子に一端が接続された第3の抵抗と、この第3の抵抗
の他端に負側入力端子が接続され正側入力端子が接地さ
れた第3の演算増幅器と、前記第3の抵抗の一端に接続
された第1〜第m(mは2以上の整数)の倍率可変用抵
抗、この第1〜第mの倍率可変用抵抗の他端に一端が接
続され他端が前記第3の抵抗の他端に接続され、かつ前
記倍率制御信号によって開閉する第1〜第mの倍率可変
抵抗切替えスイッチによって構成された倍率抵抗可変回
路と、前記第3の演算増幅器の負側入力端子に一端が接
続され他端が前記第3の演算増幅器の出力端子に接続さ
れた第4の抵抗と、この第3の演算増幅器の出力端子と
接続された出力端子と、前記第2の演算増幅器の正側入
力端子に出力端子が接続され正側入力端子が接地された
第4の演算増幅器と、この第4の演算増幅器の負側入力
端子に一端が接続された第5の抵抗と、この第5の抵抗
の他端に接続された定電圧発生回路と、前記第4の演算
増幅器の負側入力端子に一端が接続され、他端が前記第
4の演算増幅器の出力端子に接続された第6の抵抗と、
この第6の抵抗の一端に接続された第1〜第mのオフセ
ット補正用抵抗、この第1〜第mのオフセット補正用抵
抗の他端に一端が接続され他端が前記第2の抵抗の他端
に接続され、かつ外部からの倍率制御信号によって開閉
する第1〜第mのオフセット補正抵抗切替えスイッチに
よって構成されたオフセット抵抗補正回路とを有するこ
とを特徴とする電圧増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10057676A JPH11261348A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 電圧増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10057676A JPH11261348A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 電圧増幅器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11261348A true JPH11261348A (ja) | 1999-09-24 |
Family
ID=13062536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10057676A Pending JPH11261348A (ja) | 1998-03-10 | 1998-03-10 | 電圧増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11261348A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108103A1 (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Fujitsu Limited | アナログ回路 |
| WO2024143763A1 (ko) * | 2022-12-29 | 2024-07-04 | 주식회사 퀄리타스반도체 | 오프셋 캘리브레이션 장치 및 방법 |
-
1998
- 1998-03-10 JP JP10057676A patent/JPH11261348A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007108103A1 (ja) * | 2006-03-20 | 2007-09-27 | Fujitsu Limited | アナログ回路 |
| US7782140B2 (en) | 2006-03-20 | 2010-08-24 | Fujitsu Limited | Analog circuit |
| WO2024143763A1 (ko) * | 2022-12-29 | 2024-07-04 | 주식회사 퀄리타스반도체 | 오프셋 캘리브레이션 장치 및 방법 |
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