JPH1126242A - 小型インダクタ用コアとその製造方法 - Google Patents
小型インダクタ用コアとその製造方法Info
- Publication number
- JPH1126242A JPH1126242A JP19654597A JP19654597A JPH1126242A JP H1126242 A JPH1126242 A JP H1126242A JP 19654597 A JP19654597 A JP 19654597A JP 19654597 A JP19654597 A JP 19654597A JP H1126242 A JPH1126242 A JP H1126242A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- resin
- flange
- magnetic material
- soft magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製造が容易で、インダクタンスが大きく、磁
気飽和特性の良好なインダクタ用のコアを得る。 【解決手段】 樹脂で形成するドラムコア10の鍔の部分
14に、樹脂15と一体に金属軟磁性材料16を取り付ける。
樹脂成型時に、金型内に金属軟磁性材料を配置してお
き、樹脂を注入して固化させて一体化する。あるいは、
樹脂の鍔の部分に凹部を形成しておき、この凹部に金属
軟磁性材料板を嵌合させてもよい。樹脂として、プラス
チックフェライトを用いると、より大きなインダクタン
スを得ることができる。
気飽和特性の良好なインダクタ用のコアを得る。 【解決手段】 樹脂で形成するドラムコア10の鍔の部分
14に、樹脂15と一体に金属軟磁性材料16を取り付ける。
樹脂成型時に、金型内に金属軟磁性材料を配置してお
き、樹脂を注入して固化させて一体化する。あるいは、
樹脂の鍔の部分に凹部を形成しておき、この凹部に金属
軟磁性材料板を嵌合させてもよい。樹脂として、プラス
チックフェライトを用いると、より大きなインダクタン
スを得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小型インダクタや
トランスに用いられるドラムコアの構造とその製造方法
に関するものである。
トランスに用いられるドラムコアの構造とその製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】小型インダクタやトランスは各方面で利
用されているが、小型で大電流に対応するものの要求が
高まっている。すなわち、インダクタンスが大きく、磁
気飽和特性の良好であるとともに、低背(薄型)で製造
が容易であることが望ましい。
用されているが、小型で大電流に対応するものの要求が
高まっている。すなわち、インダクタンスが大きく、磁
気飽和特性の良好であるとともに、低背(薄型)で製造
が容易であることが望ましい。
【0003】小型のコアとして用いられるドラムコア
は、材料としてフェライト、圧粉鉄心、プラスチックフ
ェライト等の樹脂が用いられており、磁気飽和特性の良
好な金属軟磁性材料はほとんど用いられていない。これ
は、金属軟磁性材料が金属であるために加工が難しいた
めである。切削加工等を行うと、加工時に発生する磁気
歪みなどの影響が残り、高周波特性を劣化させるために
これまでほとんど利用されていない。
は、材料としてフェライト、圧粉鉄心、プラスチックフ
ェライト等の樹脂が用いられており、磁気飽和特性の良
好な金属軟磁性材料はほとんど用いられていない。これ
は、金属軟磁性材料が金属であるために加工が難しいた
めである。切削加工等を行うと、加工時に発生する磁気
歪みなどの影響が残り、高周波特性を劣化させるために
これまでほとんど利用されていない。
【0004】フェライトや圧粉鉄心を用いた場合には、
インダクタンスを余り大きくすることができず、インダ
クタンスを大きくするためには大型化が必要となる。ま
た、鉄損等の損失が多く、温度上昇も大きくなって、伝
送用あるLは電力変換用に用いるときには小型化が難し
い。そして、端子をコアに一体に形成することができ
ず、別個に端子を取り付ける必要がある。
インダクタンスを余り大きくすることができず、インダ
クタンスを大きくするためには大型化が必要となる。ま
た、鉄損等の損失が多く、温度上昇も大きくなって、伝
送用あるLは電力変換用に用いるときには小型化が難し
い。そして、端子をコアに一体に形成することができ
ず、別個に端子を取り付ける必要がある。
【0005】樹脂を用いた場合には、端子を一体に成型
できるが、インダクタンスを大きくすることはできな
い。プラスチックフェライトを用いれば、インダクタン
スをある程度大きくできるが、樹脂の流動性などの問題
から限界がある。
できるが、インダクタンスを大きくすることはできな
い。プラスチックフェライトを用いれば、インダクタン
スをある程度大きくできるが、樹脂の流動性などの問題
から限界がある。
【0006】なお、最近プレーナ型のインダクタの実用
化が検討されているが、インダクタンスを大きくするた
めには細い導体パターンを長く形成しなければならず、
直流抵抗が増大するし、薄膜形成装置等が必要になって
製造装置が大ががりとなる。
化が検討されているが、インダクタンスを大きくするた
めには細い導体パターンを長く形成しなければならず、
直流抵抗が増大するし、薄膜形成装置等が必要になって
製造装置が大ががりとなる。
【0007】一般に、これまでの材料は、インダクタン
スが大きく得られるものは磁気飽和特性が悪く、磁気飽
和特性が良いものはインダクタンスを大きくできないと
いう場合が多かった。
スが大きく得られるものは磁気飽和特性が悪く、磁気飽
和特性が良いものはインダクタンスを大きくできないと
いう場合が多かった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、インダクタ
ンスも比較的大きくでき、しかも磁気飽和特性の良好な
インダクタ用コアを提供するものである。
ンスも比較的大きくでき、しかも磁気飽和特性の良好な
インダクタ用コアを提供するものである。
【0009】また、小型・低背化が可能で、製造容易で
あり、端子を一体に形成できる小型インダクタ用コアと
その製造方法を提供するものである。
あり、端子を一体に形成できる小型インダクタ用コアと
その製造方法を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、樹脂と金属軟
磁性材料を組み合わせて一体化することによって、上記
の課題を解決するものである。
磁性材料を組み合わせて一体化することによって、上記
の課題を解決するものである。
【0011】すなわち、線材を巻回する巻芯部とその両
端に鍔を具えたドラムコアからなる小型インダクタ用コ
アにおいて、巻芯部と鍔の一部は樹脂材料からなり、鍔
に一体に金属軟磁性材料が取り付けられたことに特徴を
有するものである。
端に鍔を具えたドラムコアからなる小型インダクタ用コ
アにおいて、巻芯部と鍔の一部は樹脂材料からなり、鍔
に一体に金属軟磁性材料が取り付けられたことに特徴を
有するものである。
【0012】また、金型内に樹脂を注入して巻芯部と鍔
部を形成する小型インダクタ用コアの製造方法におい
て、金型内に金属軟磁性材料板を配置し、金型内に樹脂
を注入し、樹脂を固化するとともに金属軟磁性材料板を
鍔部に固着することに特徴を有するものである。
部を形成する小型インダクタ用コアの製造方法におい
て、金型内に金属軟磁性材料板を配置し、金型内に樹脂
を注入し、樹脂を固化するとともに金属軟磁性材料板を
鍔部に固着することに特徴を有するものである。
【0013】
【発明の実施の形態】金属軟磁性材料は板状あるいは箔
状のものを積層して用いることができ、成型時に樹脂と
一体化するか、樹脂の凹部に嵌め込むようにするとよ
い。樹脂に代えてプラスチックフェライトを用いれば、
透磁率を高くできるのでインダクタンスも大きくでき
る。金属軟磁性材料としては、鉄−ニッケル合金である
パーマロイ等の金属材料や鉄−コバルト−ニッケル等の
アモルファス磁性材料を用いることもできる。
状のものを積層して用いることができ、成型時に樹脂と
一体化するか、樹脂の凹部に嵌め込むようにするとよ
い。樹脂に代えてプラスチックフェライトを用いれば、
透磁率を高くできるのでインダクタンスも大きくでき
る。金属軟磁性材料としては、鉄−ニッケル合金である
パーマロイ等の金属材料や鉄−コバルト−ニッケル等の
アモルファス磁性材料を用いることもできる。
【0014】
【実施例】以下、図面を参照して、本発明の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】図1は、本発明の実施例を示す正面断面図
である。平面形状が円形か長方形(正方形)のドラムコ
ア10は巻芯部12とその両端に形成された鍔部14から構成
されている。鍔部14は巻芯部12と同じ樹脂材料からなる
部分15と、金属軟磁性材料からなる部分16とで構成され
ている。なお、この鍔部14の樹脂材料からなる部分15に
金属の端子の一部を埋め込むようにするとよい。
である。平面形状が円形か長方形(正方形)のドラムコ
ア10は巻芯部12とその両端に形成された鍔部14から構成
されている。鍔部14は巻芯部12と同じ樹脂材料からなる
部分15と、金属軟磁性材料からなる部分16とで構成され
ている。なお、この鍔部14の樹脂材料からなる部分15に
金属の端子の一部を埋め込むようにするとよい。
【0016】上記の小型インダクタ用コアを製造する際
には、ドラムコアの形状に対応した金型の鍔部に当たる
部分に金属軟磁性材料板を取り付けておく。また、必要
に応じて端子となる金属片を配置しておく。この金型内
に樹脂を注入し、樹脂を固化させて金型より取り外す。
これによって、金属軟磁性材料板や端子片は樹脂と一体
となり、鍔部に金属軟磁性材料板を具え、鍔部に端子が
植設されたドラムコアが得られる。
には、ドラムコアの形状に対応した金型の鍔部に当たる
部分に金属軟磁性材料板を取り付けておく。また、必要
に応じて端子となる金属片を配置しておく。この金型内
に樹脂を注入し、樹脂を固化させて金型より取り外す。
これによって、金属軟磁性材料板や端子片は樹脂と一体
となり、鍔部に金属軟磁性材料板を具え、鍔部に端子が
植設されたドラムコアが得られる。
【0017】図2は、本発明の他の実施例を示す正面断
面図である。ドラムコア20は巻芯部22とその両端に形成
された鍔部24から構成されている。鍔部24は巻芯部22と
同じ樹脂材料からなる部分25と、金属軟磁性材料からな
る部分26とで構成されている。金属軟磁性材料からなる
部分26の中心部に貫通孔が形成され、ピン27が挿入され
て、先端は樹脂材料からなる部分25まで伸びている。こ
の部分に溝等を形成しておくと、樹脂との接着性がより
良好となる。
面図である。ドラムコア20は巻芯部22とその両端に形成
された鍔部24から構成されている。鍔部24は巻芯部22と
同じ樹脂材料からなる部分25と、金属軟磁性材料からな
る部分26とで構成されている。金属軟磁性材料からなる
部分26の中心部に貫通孔が形成され、ピン27が挿入され
て、先端は樹脂材料からなる部分25まで伸びている。こ
の部分に溝等を形成しておくと、樹脂との接着性がより
良好となる。
【0018】図3は、本発明の他の実施例を示す正面断
面図である。ドラムコア30は巻芯部32とその両端に形成
された鍔部34から構成されている。鍔部34は巻芯部32と
同じ樹脂材料からなり、その外表面側に凹部38が形成さ
れた状態で成型される。この凹部38に、金属軟磁性材料
板36を圧入して嵌合させるものである。
面図である。ドラムコア30は巻芯部32とその両端に形成
された鍔部34から構成されている。鍔部34は巻芯部32と
同じ樹脂材料からなり、その外表面側に凹部38が形成さ
れた状態で成型される。この凹部38に、金属軟磁性材料
板36を圧入して嵌合させるものである。
【0019】上記の例では、ドラムコアの材料として通
常の樹脂を用いたが、プラスチックフェライトを用いる
と、透磁率が上がり、インダクタンスを大きくすること
ができる。製造方法も樹脂にフェライト粉を混合する点
が異なるだけで、前記と同様に製造することができる。
常の樹脂を用いたが、プラスチックフェライトを用いる
と、透磁率が上がり、インダクタンスを大きくすること
ができる。製造方法も樹脂にフェライト粉を混合する点
が異なるだけで、前記と同様に製造することができる。
【0020】また、小型トランス等の各種インダクタの
コアに応用でき、電力変換用や信号伝送用のトランスな
どとして広い周波数帯域で利用することができる。
コアに応用でき、電力変換用や信号伝送用のトランスな
どとして広い周波数帯域で利用することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、金属軟磁性材料を用い
ているので、磁気飽和特性が良好で、大電流でも飽和し
にくいインダクタが得られる。また、インダクタンスも
大きくすることができる。
ているので、磁気飽和特性が良好で、大電流でも飽和し
にくいインダクタが得られる。また、インダクタンスも
大きくすることができる。
【0022】また、巻芯部の寸法を小さくできるととも
に、樹脂と金属材料という可撓性の材料で鍔を構成する
ので鍔を薄くすることができるので、低背化が可能とな
る。したがって、巻線の巻囘数を多くすることができる
ので、インダクタンスも大きくすることができる。
に、樹脂と金属材料という可撓性の材料で鍔を構成する
ので鍔を薄くすることができるので、低背化が可能とな
る。したがって、巻線の巻囘数を多くすることができる
ので、インダクタンスも大きくすることができる。
【0023】更に、コアが樹脂で形成されるので、この
樹脂部分に端子を一体に形成することが可能となり、製
造上の工数の低減も可能となる。
樹脂部分に端子を一体に形成することが可能となり、製
造上の工数の低減も可能となる。
【図1】 本発明の実施例の正面断面図
【図2】 本発明の他の実施例の正面断面図
【図3】 本発明の他の実施例の正面断面図
10、20、30:ドラムコア 12、22、32:巻芯部 14、24、34:鍔部(樹脂) 16、26、36:金属軟磁性材料板 27:ピン 38:凹部
Claims (6)
- 【請求項1】 線材を巻回する巻芯部とその両端に鍔を
具えたドラムコアからなる小型インダクタ用コアにおい
て、巻芯部と鍔の一部は樹脂材料からなり、鍔に一体に
金属軟磁性材料が取り付けられたことを特徴とする小型
インダクタ用コア。 - 【請求項2】 金型内に樹脂を注入して巻芯部と鍔部を
形成する小型インダクタ用コアの製造方法において、金
型内に金属軟磁性材料板を配置し、金型内に樹脂を注入
し、樹脂を固化するとともに金属軟磁性材料板を鍔部に
固着することを特徴とする小型インダクタ用コアの製造
方法。 - 【請求項3】 金属軟磁性材料板の中央部に貫通孔を
形成し、固定用のピンを挿入して金型内に配置する請求
項2記載の小型インダクタ用コアの製造方法。 - 【請求項4】 線材を巻回する巻芯部とその両端に鍔を
具えたドラムコアからなる小型インダクタ用コアにおい
て、巻芯部と鍔の一部は樹脂材料からなり、鍔の外表面
に形成された凹部に金属軟磁性材料板が配置されたこと
を特徴とする小型インダクタ用コアの製造方法。 - 【請求項5】 金型内に樹脂を注入して巻芯部と鍔部を
形成するとともに、鍔部の一部を金属軟磁性材料で構成
する小型インダクタ用コアの製造方法において、金型の
鍔に対応する位置に突起を形成しておき、金型内に樹脂
を注入して固化させ、前記突起によって形成された鍔部
の凹部に金属軟磁性材料板を嵌合することを特徴とする
小型インダクタ用コアの製造方法。 - 【請求項6】 樹脂がプラスチックフェライトである請
求項1または請求項4記載の小型インダクタ用コア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19654597A JPH1126242A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 小型インダクタ用コアとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19654597A JPH1126242A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 小型インダクタ用コアとその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1126242A true JPH1126242A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16359531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19654597A Pending JPH1126242A (ja) | 1997-07-07 | 1997-07-07 | 小型インダクタ用コアとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1126242A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102306538A (zh) * | 2011-05-20 | 2012-01-04 | 张家港市众力磁业有限公司 | 一种高频扼流圈用铁氧体磁心 |
| WO2015132919A1 (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-11 | 中国電力株式会社 | ガス化システム |
-
1997
- 1997-07-07 JP JP19654597A patent/JPH1126242A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102306538A (zh) * | 2011-05-20 | 2012-01-04 | 张家港市众力磁业有限公司 | 一种高频扼流圈用铁氧体磁心 |
| WO2015132919A1 (ja) * | 2014-03-05 | 2015-09-11 | 中国電力株式会社 | ガス化システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7785424B2 (en) | Method of making a magnetic core part | |
| JP2003309024A (ja) | コイル封入型磁性部品及びその製造方法 | |
| JP2009224745A (ja) | インダクタ及びその製作方法 | |
| JP2002057039A (ja) | 複合磁芯 | |
| CN101553891A (zh) | 电子部件及与该电子部件有关的方法 | |
| JP2004193215A (ja) | 電子部品及びその製造方法 | |
| GB2044550A (en) | Case inductive circuit components | |
| JP2958807B2 (ja) | インダクタ及びその製造方法 | |
| CN111540575B (zh) | 磁性元件及其制备方法 | |
| JP2004281778A (ja) | チョークコイル及びその製造方法 | |
| US20210249176A1 (en) | Magnetic composition and magnetic component including the same | |
| JP2000331841A (ja) | コイル | |
| JPH05283238A (ja) | トランス | |
| JPH1126242A (ja) | 小型インダクタ用コアとその製造方法 | |
| JP2003217958A (ja) | コイル部品の製造方法 | |
| JP2004158570A (ja) | チョークコイル及びその製造方法 | |
| JPS60206122A (ja) | チヨ−クコイル | |
| JPH05326240A (ja) | 圧粉磁芯及びその製造方法 | |
| JP2004207552A (ja) | 複合コア | |
| JPS61198708A (ja) | チヨ−クコイル | |
| JPH05343238A (ja) | マイクロ磁心及び巻線形チップトランス | |
| JP3064492B2 (ja) | 表面実装型線輪部品の製造方法 | |
| JPH07297045A (ja) | ドラム形磁心 | |
| JPH0217447Y2 (ja) | ||
| KR20000068543A (ko) | 코일 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060124 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060530 |