JPH11262842A - 摺動部の異常温度検出装置 - Google Patents
摺動部の異常温度検出装置Info
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- JPH11262842A JPH11262842A JP6690498A JP6690498A JPH11262842A JP H11262842 A JPH11262842 A JP H11262842A JP 6690498 A JP6690498 A JP 6690498A JP 6690498 A JP6690498 A JP 6690498A JP H11262842 A JPH11262842 A JP H11262842A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 3
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- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Forging (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単かつ安価にして異常状態を精度高く検出
する。 【解決手段】 運転開始から所定時間t0 までは、測定
温度T(n) が許容最高温度T0 より低いか否か、及び温
度上昇率Td(n) が許容温度上昇率Td0 より低いか否
かを判断し、それぞれ高ければ、表示装置にその旨を表
示するとともに、警報を行う。所定時間t0 の経過後に
おいては、温度上昇率Td(n) の変化率Tdd(n) が
正、すなわち(Td(n) >Td(n-1) )の場合、温度特
性曲線が上向きになって異常な温度上昇の兆候である異
常状態として、同様に、その旨の表示及び警報を行う。
温度上昇率Td(n) 又はその変化率Tdd(n) がそれぞ
れ許容温度上昇率Td0 以下、又は負か零の場合、T
(n-1) =T(n) 、Td(n-1)=Td(n) として、正常運
転状態とする。
する。 【解決手段】 運転開始から所定時間t0 までは、測定
温度T(n) が許容最高温度T0 より低いか否か、及び温
度上昇率Td(n) が許容温度上昇率Td0 より低いか否
かを判断し、それぞれ高ければ、表示装置にその旨を表
示するとともに、警報を行う。所定時間t0 の経過後に
おいては、温度上昇率Td(n) の変化率Tdd(n) が
正、すなわち(Td(n) >Td(n-1) )の場合、温度特
性曲線が上向きになって異常な温度上昇の兆候である異
常状態として、同様に、その旨の表示及び警報を行う。
温度上昇率Td(n) 又はその変化率Tdd(n) がそれぞ
れ許容温度上昇率Td0 以下、又は負か零の場合、T
(n-1) =T(n) 、Td(n-1)=Td(n) として、正常運
転状態とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般産業機械に
おける軸受等の摺動部の温度が異常昇温した際、その異
常状態を検出する摺動部の異常温度検出装置に関するも
のである。
おける軸受等の摺動部の温度が異常昇温した際、その異
常状態を検出する摺動部の異常温度検出装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】鍛造プレス機などの機械装置は、その軸
受等の摺動部に焼き付け現象が生じると、機械の停止の
みならず、故障の原因になる。その焼き付けの原因とし
ては、潤滑給油不足、過剰負荷などによる潤滑油切れ、
異物の噛み込み等による金属接触(ワイピング)などが
考えられる。
受等の摺動部に焼き付け現象が生じると、機械の停止の
みならず、故障の原因になる。その焼き付けの原因とし
ては、潤滑給油不足、過剰負荷などによる潤滑油切れ、
異物の噛み込み等による金属接触(ワイピング)などが
考えられる。
【0003】この焼き付けを防ぐため、従来から、摺動
部の温度を測定し、その測定値によって異常状態を検出
する技術が考案されている。その技術として、前記測
定温度が異常状態である温度以上になったか否かで検出
する。測定温度上昇率が許容値を越えたか否かで検出
する(特開昭53−148647号公報)、測定温度
上昇率を温度の関数として定め、その基準関数と測定温
度に基づく両温度上昇率の差が許容値内にあるか否かで
検出する(特開昭56−129524号公報)などがあ
る。
部の温度を測定し、その測定値によって異常状態を検出
する技術が考案されている。その技術として、前記測
定温度が異常状態である温度以上になったか否かで検出
する。測定温度上昇率が許容値を越えたか否かで検出
する(特開昭53−148647号公報)、測定温度
上昇率を温度の関数として定め、その基準関数と測定温
度に基づく両温度上昇率の差が許容値内にあるか否かで
検出する(特開昭56−129524号公報)などがあ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、摺動部の温
度上昇の特徴は、図1の曲線aで示すように、機械が起
動すると、摺動部温度Tがまず急速に立ち上がり、その
後、平衝温度Taに近づくにしたがい、温度上昇率Td
は、徐々に小さくなって、その平衝温度Taの近くでは
ほぼ零で推移する。平衝温度Taは摺動部の発熱量と摺
動部から外部へ放熱される熱量がバランスしているとき
の温度であり、大気温(周囲温度)、冷却水温度、軸回
転速度、潤滑油粘度等によって決定される。
度上昇の特徴は、図1の曲線aで示すように、機械が起
動すると、摺動部温度Tがまず急速に立ち上がり、その
後、平衝温度Taに近づくにしたがい、温度上昇率Td
は、徐々に小さくなって、その平衝温度Taの近くでは
ほぼ零で推移する。平衝温度Taは摺動部の発熱量と摺
動部から外部へ放熱される熱量がバランスしているとき
の温度であり、大気温(周囲温度)、冷却水温度、軸回
転速度、潤滑油粘度等によって決定される。
【0005】このような性質を有する温度特性におい
て、上記技術によると、摺動部が低温時に異常上昇し
た場合、その温度曲線は、図1のbのごとく、摺動部の
温度Tが異常上昇開始時点から最大許容温度T0 に達す
るまでに時間t0 を要し、このt0 時間経過後に始めて
軸受温度Tが異常状態であることを認知できる。このた
め、運転停止処置などの適切な処置が施される以前に軸
受部が焼付け等を起こしてしまう問題点がある。
て、上記技術によると、摺動部が低温時に異常上昇し
た場合、その温度曲線は、図1のbのごとく、摺動部の
温度Tが異常上昇開始時点から最大許容温度T0 に達す
るまでに時間t0 を要し、このt0 時間経過後に始めて
軸受温度Tが異常状態であることを認知できる。このた
め、運転停止処置などの適切な処置が施される以前に軸
受部が焼付け等を起こしてしまう問題点がある。
【0006】また、上記技術によれば、図1の特性曲
線aから理解できるように、温度変化率Tdは徐々に低
下するため、その許容温度上昇率Td0 を決定するのが
困難である。すなわち、高温域は上昇率Tdが小さいた
め、その率に対応させれば、低温域においては、異常で
ないにもかかわらず「異常」と判定され、逆に、低温域
は、上昇率Tdが大きいため、その率に対応させれば、
高温域においては、異常であるのに「異常なし」と判定
される。
線aから理解できるように、温度変化率Tdは徐々に低
下するため、その許容温度上昇率Td0 を決定するのが
困難である。すなわち、高温域は上昇率Tdが小さいた
め、その率に対応させれば、低温域においては、異常で
ないにもかかわらず「異常」と判定され、逆に、低温域
は、上昇率Tdが大きいため、その率に対応させれば、
高温域においては、異常であるのに「異常なし」と判定
される。
【0007】上記技術は、温度上昇率Tdを関数とし
て定め、各測定温度における許容温度上昇率Td0 を定
めているため、上記技術の問題はない。しかし、その
基準関数を決定するには、正常運転時の機械の温度上昇
特性の正確な測定が必要であり、そのためには、複数の
温度測定位置が必要となり、測定位置の数だけ測定検出
装置を必要とするので、経済的に不利である。また、例
えば、熱間鍛造プレス機に於いて、運転初期時における
主軸受の温度は室温との差異がないものの、金型温度の
上昇と高温加熱状態のビレット、インダクションヒータ
からの放熱、鍛造プレスのブレーキの温度上昇等々の要
因で、主軸受においてはメタル部分の回転による摩擦熱
だけによる温度上昇でない。このように、温度上昇率T
dは、周囲の雰囲気に左右されるため、周囲の雰囲気も
加味した基準関数が必要であり、その関数の決定が煩雑
である。
て定め、各測定温度における許容温度上昇率Td0 を定
めているため、上記技術の問題はない。しかし、その
基準関数を決定するには、正常運転時の機械の温度上昇
特性の正確な測定が必要であり、そのためには、複数の
温度測定位置が必要となり、測定位置の数だけ測定検出
装置を必要とするので、経済的に不利である。また、例
えば、熱間鍛造プレス機に於いて、運転初期時における
主軸受の温度は室温との差異がないものの、金型温度の
上昇と高温加熱状態のビレット、インダクションヒータ
からの放熱、鍛造プレスのブレーキの温度上昇等々の要
因で、主軸受においてはメタル部分の回転による摩擦熱
だけによる温度上昇でない。このように、温度上昇率T
dは、周囲の雰囲気に左右されるため、周囲の雰囲気も
加味した基準関数が必要であり、その関数の決定が煩雑
である。
【0008】この発明は、簡単にして異常状態を正確に
検出し得るようにすることを課題とする。
検出し得るようにすることを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、この発明は、図1の温度上昇曲線aにおいて、正常
であれば、その温度上昇率は徐々に減少していることに
着目し、その温度上昇率の変化が増加傾向になれば、異
常状態の兆候である。このため、摺動部の温度を測定
し、その測定温度上昇率の変化で前記摺動部の異常状態
を検出するようにしたのである。
め、この発明は、図1の温度上昇曲線aにおいて、正常
であれば、その温度上昇率は徐々に減少していることに
着目し、その温度上昇率の変化が増加傾向になれば、異
常状態の兆候である。このため、摺動部の温度を測定
し、その測定温度上昇率の変化で前記摺動部の異常状態
を検出するようにしたのである。
【0010】この検出において、図1の異常温度曲線b
から理解できるように、運転初期において、温度上昇率
Tdが異常でも、その変化率は零に近いため、上記検出
手段ではその異常を検出できない場合がある。このた
め、上記測定温度の上昇率Tdの変化に、その測定温度
上昇率を加味して摺動部の異常状態を検出することが好
ましい。
から理解できるように、運転初期において、温度上昇率
Tdが異常でも、その変化率は零に近いため、上記検出
手段ではその異常を検出できない場合がある。このた
め、上記測定温度の上昇率Tdの変化に、その測定温度
上昇率を加味して摺動部の異常状態を検出することが好
ましい。
【0011】
【発明の実施の形態】一実施形態を図2、図3に示し、
熱間鍛造プレス機のクランクシャフトなどの軸受部に測
温抵抗体、熱電対などからなる温度センサ1を取付け、
その信号(測定温度T(n) )をA/D変換器2を介して
マイクロプロセッサ(演算器)3に入力し、また、運転
開始信号又は回転検出信号4を接点入力インターフェー
ス5を介してマイクロプロセッサ3に入力する。マイク
ロプロセッサ3には、実験、実操業などによって得た最
大許容温度T0 、低温域(例えば図1のt0 間)の許容
温度上昇率Td0 を記憶装置6から入力し、マイクロプ
ロセッサ3はその演算結果によって、表示装置7及び警
報装置8に出力する。
熱間鍛造プレス機のクランクシャフトなどの軸受部に測
温抵抗体、熱電対などからなる温度センサ1を取付け、
その信号(測定温度T(n) )をA/D変換器2を介して
マイクロプロセッサ(演算器)3に入力し、また、運転
開始信号又は回転検出信号4を接点入力インターフェー
ス5を介してマイクロプロセッサ3に入力する。マイク
ロプロセッサ3には、実験、実操業などによって得た最
大許容温度T0 、低温域(例えば図1のt0 間)の許容
温度上昇率Td0 を記憶装置6から入力し、マイクロプ
ロセッサ3はその演算結果によって、表示装置7及び警
報装置8に出力する。
【0012】この構成の異常検出装置による作用を図3
を参照して説明すると、軸受の温度T(n) を一定周期、
例えば、50msec間隔で測定し、前回の測定温度T
(n-1 ) との温度差(T(n) −T(n-1) )を温度上昇率T
d(n) として求めるとともに、この作用を測定毎に行
い、前回の温度上昇率Td(n-1) との上昇率の差(Td
(n) −Td(n-1) )を温度上昇率の変化率Tdd(n) と
して求める。
を参照して説明すると、軸受の温度T(n) を一定周期、
例えば、50msec間隔で測定し、前回の測定温度T
(n-1 ) との温度差(T(n) −T(n-1) )を温度上昇率T
d(n) として求めるとともに、この作用を測定毎に行
い、前回の温度上昇率Td(n-1) との上昇率の差(Td
(n) −Td(n-1) )を温度上昇率の変化率Tdd(n) と
して求める。
【0013】そして、運転開始から所定時間t0 まで
は、測定温度T(n) が許容最高温度T0 より低いか否
か、及び温度上昇率Tdが許容温度上昇率Td0 より低
いか否かを判断し、それぞれ高ければ、表示装置7にそ
の旨を表示するとともに、警報装置8に出力して警報を
行なう。
は、測定温度T(n) が許容最高温度T0 より低いか否
か、及び温度上昇率Tdが許容温度上昇率Td0 より低
いか否かを判断し、それぞれ高ければ、表示装置7にそ
の旨を表示するとともに、警報装置8に出力して警報を
行なう。
【0014】所定時間t0 の経過後においては、温度上
昇率の変化率Tdd(n) が正、すなわち(Td(n) >T
d(n-1) )の場合、温度曲線aが上向きになって異常な
温度上昇の兆候である異常状態として、同様に、その旨
の表示及び警報を行う。温度上昇率Td(n) 、又はその
変化率Tdd(n) がそれぞれ許容温度上昇率Td0 以
下、又は負か零の場合、T(n-1) =T(n) 、Td(n-1)
=Td(n) として、正常運転状態とする。このとき、測
定誤差などを考慮して、Td(n) がTd0 を越える幅、
Tdd(n) が零を越えて正となる幅(温度上昇率の許容
変化幅Tdd0 )を適宜に設けて、その幅内であれば、
同様に正常運転状態としてもよい。
昇率の変化率Tdd(n) が正、すなわち(Td(n) >T
d(n-1) )の場合、温度曲線aが上向きになって異常な
温度上昇の兆候である異常状態として、同様に、その旨
の表示及び警報を行う。温度上昇率Td(n) 、又はその
変化率Tdd(n) がそれぞれ許容温度上昇率Td0 以
下、又は負か零の場合、T(n-1) =T(n) 、Td(n-1)
=Td(n) として、正常運転状態とする。このとき、測
定誤差などを考慮して、Td(n) がTd0 を越える幅、
Tdd(n) が零を越えて正となる幅(温度上昇率の許容
変化幅Tdd0 )を適宜に設けて、その幅内であれば、
同様に正常運転状態としてもよい。
【0015】なお、この実施例において、上記技術を
併用することもでき、このとき、(Td(n) >Td0 )
の比較は省略してもよい。
併用することもでき、このとき、(Td(n) >Td0 )
の比較は省略してもよい。
【0016】
【発明の効果】この発明は、以上のように、温度上昇率
の変化率でもって、異常状態を検出するようにしたの
で、周囲温度の影響を受けることが少なく、精度の高い
検出を行い得る。また、温度上昇特性に影響されないた
め、上記技術のごとくその特性に適合した特性曲線を
得る必要もなく、制御の煩雑さもない。
の変化率でもって、異常状態を検出するようにしたの
で、周囲温度の影響を受けることが少なく、精度の高い
検出を行い得る。また、温度上昇特性に影響されないた
め、上記技術のごとくその特性に適合した特性曲線を
得る必要もなく、制御の煩雑さもない。
【図1】摺動部の温度上昇特性図
【図2】一実施形態の検出ブロック図
【図3】同実施形態の検出フローチャート
T0 許容最高温度 T(n) 測定温度 Td、Td(n) 温度上昇率 Td0 許容温度上昇率 Tdd、Tdd(n) 温度上昇率の変化率 1 温度センサ 3 マイクロプロセッサ 6 記憶装置 7 表示装置 8 警報装置
Claims (2)
- 【請求項1】 摺動部の温度を測定し、その測定温度T
(n) の上昇率Td(n ) の変化率Tdd(n) で前記摺動部
の異常状態を検出するようにした摺動部の異常温度検出
装置。 - 【請求項2】 上記測定温度T(n) の上昇率Td(n) の
変化率Tdd(n) に、その測定温度T(n) の上昇率Td
(n) を加味して摺動部の異常状態を検出するようにした
請求項1に記載の摺動部の異常温度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06690498A JP3291240B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 摺動部の異常温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06690498A JP3291240B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 摺動部の異常温度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11262842A true JPH11262842A (ja) | 1999-09-28 |
| JP3291240B2 JP3291240B2 (ja) | 2002-06-10 |
Family
ID=13329415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06690498A Expired - Fee Related JP3291240B2 (ja) | 1998-03-17 | 1998-03-17 | 摺動部の異常温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3291240B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016224270A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、光走査装置、メンテナンス方法 |
| JP2017106900A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-06-15 | カモッツィ・デジタル・エス.アール.エル.CAMOZZI DIGITAL S.r.l. | 機械の回転部材を支持するための転がり軸受けを監視する方法 |
| JP2022533131A (ja) * | 2019-05-16 | 2022-07-21 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 成形機の金型を冷却潤滑するためのスプレーヘッド |
| CN117719553A (zh) * | 2023-12-19 | 2024-03-19 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 轴温预警监测方法、装置、电子设备及可读存储介质 |
-
1998
- 1998-03-17 JP JP06690498A patent/JP3291240B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016224270A (ja) * | 2015-05-29 | 2016-12-28 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置、光走査装置、メンテナンス方法 |
| JP2017106900A (ja) * | 2015-10-29 | 2017-06-15 | カモッツィ・デジタル・エス.アール.エル.CAMOZZI DIGITAL S.r.l. | 機械の回転部材を支持するための転がり軸受けを監視する方法 |
| JP2022533131A (ja) * | 2019-05-16 | 2022-07-21 | エス・エム・エス・グループ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 成形機の金型を冷却潤滑するためのスプレーヘッド |
| US12157132B2 (en) | 2019-05-16 | 2024-12-03 | Sms Group Gmbh | Spray head for cooling lubrication of a die of a forming machine |
| CN117719553A (zh) * | 2023-12-19 | 2024-03-19 | 中车青岛四方机车车辆股份有限公司 | 轴温预警监测方法、装置、电子设备及可读存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3291240B2 (ja) | 2002-06-10 |
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