JPH11264192A - ユニット建物の内装施工方法 - Google Patents
ユニット建物の内装施工方法Info
- Publication number
- JPH11264192A JPH11264192A JP10068826A JP6882698A JPH11264192A JP H11264192 A JPH11264192 A JP H11264192A JP 10068826 A JP10068826 A JP 10068826A JP 6882698 A JP6882698 A JP 6882698A JP H11264192 A JPH11264192 A JP H11264192A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- building
- unit
- interior
- construction method
- room
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- Pending
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、建物ユニットの継ぎ目で、内装仕
上げ材の違和感のないユニット建物の内装施工方法を提
供することを目的としている。 【解決手段】 本発明は、ユニット建物Tが、複数の建
物ユニットU1、U1Aを隣接設置することにて構築さ
れてなり、建物ユニットU1、U1Aの内壁面または天
井面を内装仕上げ材で仕上げるユニット建物Tの内装施
工方法において、建物ユニットU1、U1A内の完結し
た室空間の内面に当たる内壁面、または天井面のみを建
物ユニットU1、U1Aの工場生産段階で仕上げ、完結
した室空間以外の内壁面、または天井面を、ユニット建
物Tの構築後に建築施工現場で仕上げるものである。
上げ材の違和感のないユニット建物の内装施工方法を提
供することを目的としている。 【解決手段】 本発明は、ユニット建物Tが、複数の建
物ユニットU1、U1Aを隣接設置することにて構築さ
れてなり、建物ユニットU1、U1Aの内壁面または天
井面を内装仕上げ材で仕上げるユニット建物Tの内装施
工方法において、建物ユニットU1、U1A内の完結し
た室空間の内面に当たる内壁面、または天井面のみを建
物ユニットU1、U1Aの工場生産段階で仕上げ、完結
した室空間以外の内壁面、または天井面を、ユニット建
物Tの構築後に建築施工現場で仕上げるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ユニット建物の内
装施工方法に関する。
装施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のユニット建物は、例えば、特開平
7−76879号公報に記載されている。上記公報記載
のユニット建物は、工場生産された建物ユニットを建築
施工現場に輸送し、この建物ユニットを複数隣接配置し
て構築される。このため、ユニット建物は、工場生産化
率を高め、施工現場の建築作業を少なくすることで、建
築工期を短縮できるという特徴を有しているが、工場生
産化率をさらに高めるために、内壁面や天井面に貼設す
るクロス張り等の内装仕上げ材を工場生産段階で仕上げ
施工することが検討されている。
7−76879号公報に記載されている。上記公報記載
のユニット建物は、工場生産された建物ユニットを建築
施工現場に輸送し、この建物ユニットを複数隣接配置し
て構築される。このため、ユニット建物は、工場生産化
率を高め、施工現場の建築作業を少なくすることで、建
築工期を短縮できるという特徴を有しているが、工場生
産化率をさらに高めるために、内壁面や天井面に貼設す
るクロス張り等の内装仕上げ材を工場生産段階で仕上げ
施工することが検討されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、工場生
産段階で建物ユニットにクロス張り等の内装仕上げを施
工すると、隣接する建物ユニットの継ぎ目では、クロス
の外観が異なり、違和感を生じることがある。これは、
クロス等の内装仕上げ材が、その製造ロットの違いによ
る色合いなどのバラツキが大きいためである。
産段階で建物ユニットにクロス張り等の内装仕上げを施
工すると、隣接する建物ユニットの継ぎ目では、クロス
の外観が異なり、違和感を生じることがある。これは、
クロス等の内装仕上げ材が、その製造ロットの違いによ
る色合いなどのバラツキが大きいためである。
【0004】そこで、本発明では、上記のような問題に
着目し、建物ユニットの継ぎ目で、内装仕上げ材の違和
感のないユニット建物の内装施工方法を提供することを
目的としている。
着目し、建物ユニットの継ぎ目で、内装仕上げ材の違和
感のないユニット建物の内装施工方法を提供することを
目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、ユニット建物が、工場生産された複数の建物ユニッ
トを建築施工現場で隣接設置することにて構築されてな
り、建物ユニットの内壁面または天井面を内装仕上げ材
で仕上げるユニット建物の内装施工方法において、建物
ユニット内の完結した室空間の内面に当たる内壁面、ま
たは天井面のみを建物ユニットの工場生産段階で仕上
げ、完結した室空間以外の内壁面、または天井面を、ユ
ニット建物の構築後に建築施工現場で仕上げるものであ
る。
は、ユニット建物が、工場生産された複数の建物ユニッ
トを建築施工現場で隣接設置することにて構築されてな
り、建物ユニットの内壁面または天井面を内装仕上げ材
で仕上げるユニット建物の内装施工方法において、建物
ユニット内の完結した室空間の内面に当たる内壁面、ま
たは天井面のみを建物ユニットの工場生産段階で仕上
げ、完結した室空間以外の内壁面、または天井面を、ユ
ニット建物の構築後に建築施工現場で仕上げるものであ
る。
【0006】上記請求項1記載の本発明において、建物
ユニット内の完結した室空間とは、建物ユニットの工場
生産段階で、建物ユニット内に取り付けられた建具付き
壁を含む四方の内壁と、上下の天井と床とで囲われて形
成された室空間をいう。建具としては、ドア、障子、襖
等である。また、完結した室空間以外とは、建物ユニッ
トを上下、または左右に隣接設置することによって形成
される室空間である。
ユニット内の完結した室空間とは、建物ユニットの工場
生産段階で、建物ユニット内に取り付けられた建具付き
壁を含む四方の内壁と、上下の天井と床とで囲われて形
成された室空間をいう。建具としては、ドア、障子、襖
等である。また、完結した室空間以外とは、建物ユニッ
トを上下、または左右に隣接設置することによって形成
される室空間である。
【0007】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
ユニット建物の内装施工方法において、内装仕上げ材
が、クロス仕上げ材であることを特徴としている。
ユニット建物の内装施工方法において、内装仕上げ材
が、クロス仕上げ材であることを特徴としている。
【0008】請求項3記載の発明では、請求項1または
2記載のユニット建物の内装施工方法において、完結し
た室空間が、収納室、または備付けの設備機器を備えた
設備室であることを特徴としている。
2記載のユニット建物の内装施工方法において、完結し
た室空間が、収納室、または備付けの設備機器を備えた
設備室であることを特徴としている。
【0009】(作用)請求項1または2記載のユニット
建物の内装施工方法では、建物ユニットの工場生産段階
で仕上げた完結した室空間部分が、他の範囲と直接連続
することはなく、建具付き壁や建具枠等によって区切ら
れるので、クロス等に色合いの違いがあっても、違和感
を生じることはない。
建物の内装施工方法では、建物ユニットの工場生産段階
で仕上げた完結した室空間部分が、他の範囲と直接連続
することはなく、建具付き壁や建具枠等によって区切ら
れるので、クロス等に色合いの違いがあっても、違和感
を生じることはない。
【0010】請求項3記載のユニット建物の内装施工方
法では、さらに、収納室、または備付けの設備機器を備
えた設備室の内装施工を工場生産段階で完了することに
より、収納室の棚や、設備室(例えば、トイレ)の設備
機器(例えば、便器等)の取り付けも工場段階で取り付
け可能となる。
法では、さらに、収納室、または備付けの設備機器を備
えた設備室の内装施工を工場生産段階で完了することに
より、収納室の棚や、設備室(例えば、トイレ)の設備
機器(例えば、便器等)の取り付けも工場段階で取り付
け可能となる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1と図2は、本発明の一実施例
であって、図1はユニット建物の1階間取りを示す説明
図、図2はユニット建物を構成する建物ユニットの説明
図である。図2において、U1、U1A、U2は、建物
ユニットであって、これら複数の工場生産された建物ユ
ニットU1、U1A、U2、・・、および屋根ユニット
Yを、建築施工現場で隣接設置することにてユニット建
物Tが構築される。Kは建物基礎であって、この基礎K
の上に1階建物ユニットU1、U1Aが設置される。
であって、図1はユニット建物の1階間取りを示す説明
図、図2はユニット建物を構成する建物ユニットの説明
図である。図2において、U1、U1A、U2は、建物
ユニットであって、これら複数の工場生産された建物ユ
ニットU1、U1A、U2、・・、および屋根ユニット
Yを、建築施工現場で隣接設置することにてユニット建
物Tが構築される。Kは建物基礎であって、この基礎K
の上に1階建物ユニットU1、U1Aが設置される。
【0012】建物ユニットU1、U1Aは、いずれも、
壁パネル1の内側面に床パネルが取着されて構成され、
建物ユニットU1は壁パネル1が平面視コ字型に配置さ
れ、建物ユニットU1Aは壁パネル1が平面視ニ字型に
配置されたものとなっている。上記ユニット建物Tの1
階部分は、図1に示すように、上記ニ字型の建物ユニッ
トU1Aを真ん中に、両側にコ字型の建物ユニットU1
を隣接設置して構築されている。そして、一側の建物ユ
ニットU1は、トイレ10、階段23、納戸11に間仕
切りされている。真ん中の建物ユニットU1Aは、中央
部で間仕切りされ、片側が廊下22に、他側に洋収納1
2が設けられている。他側の建物ユニットU1は、上記
建物ユニットU1Aの他側と共に居室21になされてい
る。
壁パネル1の内側面に床パネルが取着されて構成され、
建物ユニットU1は壁パネル1が平面視コ字型に配置さ
れ、建物ユニットU1Aは壁パネル1が平面視ニ字型に
配置されたものとなっている。上記ユニット建物Tの1
階部分は、図1に示すように、上記ニ字型の建物ユニッ
トU1Aを真ん中に、両側にコ字型の建物ユニットU1
を隣接設置して構築されている。そして、一側の建物ユ
ニットU1は、トイレ10、階段23、納戸11に間仕
切りされている。真ん中の建物ユニットU1Aは、中央
部で間仕切りされ、片側が廊下22に、他側に洋収納1
2が設けられている。他側の建物ユニットU1は、上記
建物ユニットU1Aの他側と共に居室21になされてい
る。
【0013】本実施例は、上記の構成になされた建物ユ
ニットU1、U1Aの内壁面または天井面をクロス仕上
げ材で仕上げるユニット建物Tの内装施工方法におい
て、建物ユニットU1、U1A内の完結した室空間、す
なわち、本実施例のトイレ10、納戸11、洋収納1
2、の内面に当たる内壁面と天井面のみを建物ユニット
U1、U1Aの工場生産段階でクロス仕上げで仕上げ
る。これに対し、上記完結した室空間以外、すなわち、
本実施例では階段23、廊下22、居室21、の内壁面
と天井面は、ユニット建物Tの建築施工現場でクロス仕
上げ材で仕上げるものである。
ニットU1、U1Aの内壁面または天井面をクロス仕上
げ材で仕上げるユニット建物Tの内装施工方法におい
て、建物ユニットU1、U1A内の完結した室空間、す
なわち、本実施例のトイレ10、納戸11、洋収納1
2、の内面に当たる内壁面と天井面のみを建物ユニット
U1、U1Aの工場生産段階でクロス仕上げで仕上げ
る。これに対し、上記完結した室空間以外、すなわち、
本実施例では階段23、廊下22、居室21、の内壁面
と天井面は、ユニット建物Tの建築施工現場でクロス仕
上げ材で仕上げるものである。
【0014】因みに、トイレ10と納戸11等は、建物
ユニットU1の工場生産段階で、建物ユニットU1内に
取り付けられた建具付き壁を含む四方の内壁と、上下の
天井と床とで囲われて完結した空間を形成している。こ
れに対し、居室21、廊下22、階段23は、2階建物
ユニットU2や建物ユニットU1、U1Aを隣接設置し
た後に、始めて室空間が完結する。
ユニットU1の工場生産段階で、建物ユニットU1内に
取り付けられた建具付き壁を含む四方の内壁と、上下の
天井と床とで囲われて完結した空間を形成している。こ
れに対し、居室21、廊下22、階段23は、2階建物
ユニットU2や建物ユニットU1、U1Aを隣接設置し
た後に、始めて室空間が完結する。
【0015】(実施例の作用)本実施例のユニット建物
Tの内装施工方法では、工場生産段階で仕上げた完結し
た室空間部分(トイレ10、納戸11、洋収納12)
は、他の範囲と直接連続することはなく、建具付き壁や
建具枠等によって区切られるので、クロス等に色合いの
違いがあっても、違和感を生じることはない。
Tの内装施工方法では、工場生産段階で仕上げた完結し
た室空間部分(トイレ10、納戸11、洋収納12)
は、他の範囲と直接連続することはなく、建具付き壁や
建具枠等によって区切られるので、クロス等に色合いの
違いがあっても、違和感を生じることはない。
【0016】また、本実施例のユニット建物Tの内装施
工方法では、さらに、納戸11、洋収納12、トイレ1
0の内装施工を工場生産段階で完了することにより、納
戸11、洋収納12の棚や、トイレ10の便器等の取り
付けも工場段階で取り付け可能となる。
工方法では、さらに、納戸11、洋収納12、トイレ1
0の内装施工を工場生産段階で完了することにより、納
戸11、洋収納12の棚や、トイレ10の便器等の取り
付けも工場段階で取り付け可能となる。
【0017】
【発明の効果】請求項1または2記載のユニット建物の
内装施工方法では、建物ユニットの工場生産段階で仕上
げた完結した室空間部分は、他の範囲と直接連続するこ
とはなく、建具付き壁や建具枠等によって区切られるの
で、クロス等に色合いの違いがあっても、違和感を生じ
ることはない。
内装施工方法では、建物ユニットの工場生産段階で仕上
げた完結した室空間部分は、他の範囲と直接連続するこ
とはなく、建具付き壁や建具枠等によって区切られるの
で、クロス等に色合いの違いがあっても、違和感を生じ
ることはない。
【0018】請求項3記載のユニット建物の内装施工方
法では、さらに、収納室、または備付けの設備機器を備
えた設備室の内装施工を工場生産段階で完了することに
より、収納室の棚や、設備室(例えば、トイレ)の設備
機器(例えば、便器等)の取り付けも工場段階で取り付
け可能となる。
法では、さらに、収納室、または備付けの設備機器を備
えた設備室の内装施工を工場生産段階で完了することに
より、収納室の棚や、設備室(例えば、トイレ)の設備
機器(例えば、便器等)の取り付けも工場段階で取り付
け可能となる。
【図1】本発明の一実施例であって、ユニット建物の1
階間取りを示す説明図である。
階間取りを示す説明図である。
【図2】ユニット建物を構成する建物ユニットの説明図
である。
である。
1 壁パネル 2 床パネル 10 トイレ(建物ユニット内の完結した室空間) 11 納戸 (建物ユニット内の完結した室空間) 12 洋収納(建物ユニット内の完結した室空間) U1、U1A、U2 建物ユニット T ユニット建物
Claims (3)
- 【請求項1】 ユニット建物が、工場生産された複数の
建物ユニットを建築施工現場で隣接設置することにて構
築されてなり、建物ユニットの内壁面または天井面を内
装仕上げ材で仕上げるユニット建物の内装施工方法にお
いて、 建物ユニット内の完結した室空間の内面に当たる内壁
面、または天井面のみを建物ユニットの工場生産段階で
仕上げ、完結した室空間以外の内壁面、または天井面
を、ユニット建物の構築後に建築施工現場で仕上げるこ
とを特徴とするユニット建物の内装施工方法。 - 【請求項2】 内装仕上げ材が、クロス仕上げ材である
ことを特徴とする請求項1記載のユニット建物の内装施
工方法。 - 【請求項3】 完結した室空間が、収納室、または備付
けの設備機器を備えた設備室であることを特徴とする請
求項1または2記載のユニット建物の内装施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068826A JPH11264192A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ユニット建物の内装施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10068826A JPH11264192A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ユニット建物の内装施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11264192A true JPH11264192A (ja) | 1999-09-28 |
Family
ID=13384912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10068826A Pending JPH11264192A (ja) | 1998-03-18 | 1998-03-18 | ユニット建物の内装施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11264192A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106841A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | ミサワホ−ム株式会社 | 組立家屋 |
| JPH06158728A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-07 | Mitsuwa:Kk | 木造建築物の構築方法 |
| JPH0718748A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-01-20 | Misawa Homes Co Ltd | 上下階用建物ユニットの連結方法 |
| JPH0776879A (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニット及びその製造方法 |
| JPH0860877A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-03-05 | Kunichika Kawamoto | 住 宅 |
| JPH0893163A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-09 | Misawa Homes Co Ltd | ユニット式建物の階段構造 |
| JPH08218491A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-08-27 | Misawa Homes Co Ltd | 吹き抜けを備えたユニット式建物 |
-
1998
- 1998-03-18 JP JP10068826A patent/JPH11264192A/ja active Pending
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61106841A (ja) * | 1984-10-29 | 1986-05-24 | ミサワホ−ム株式会社 | 組立家屋 |
| JPH06158728A (ja) * | 1992-11-24 | 1994-06-07 | Mitsuwa:Kk | 木造建築物の構築方法 |
| JPH0718748A (ja) * | 1993-07-02 | 1995-01-20 | Misawa Homes Co Ltd | 上下階用建物ユニットの連結方法 |
| JPH0776879A (ja) * | 1993-09-08 | 1995-03-20 | Sekisui Chem Co Ltd | 建物ユニット及びその製造方法 |
| JPH0860877A (ja) * | 1994-06-16 | 1996-03-05 | Kunichika Kawamoto | 住 宅 |
| JPH0893163A (ja) * | 1994-09-28 | 1996-04-09 | Misawa Homes Co Ltd | ユニット式建物の階段構造 |
| JPH08218491A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-08-27 | Misawa Homes Co Ltd | 吹き抜けを備えたユニット式建物 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040121 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040319 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040602 |