JPH1126773A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH1126773A JPH1126773A JP9182165A JP18216597A JPH1126773A JP H1126773 A JPH1126773 A JP H1126773A JP 9182165 A JP9182165 A JP 9182165A JP 18216597 A JP18216597 A JP 18216597A JP H1126773 A JPH1126773 A JP H1126773A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- region
- wiring
- insulating film
- connection region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
る半導体装置及びその製造方法を提供する。 【解決手段】 支持基板7の上に絶縁膜6を設け、絶縁
膜6内に半導体デバイスの活性領域1a、下部配線層5
及びこれと上部配線を接続する接続領域1bを埋め込ん
でいる。活性領域1a及び接続領域1bをほぼ同一の厚
さで絶縁膜6を挟んで形成する。活性領域1aの下に下
部ゲート絶縁層4を介して下部配線層(下部ゲート電極
を兼ねる)5の一方側を形成し、接続領域1bの下に下
部配線層5の他方側を形成する。活性領域1a上に上部
ゲート絶縁層4aを形成し、上部ゲート絶縁層4a上に
上部配線部を有する上部ゲート電極8を形成し、接続領
域1bの上に上部配線部を形成する。絶縁膜6の上に熱
酸化膜2を形成する。従って、装置の低価格化及び信頼
性の向上を実現できる。
Description
の製造方法に係わり、特に、装置の低価格化及び信頼性
の向上を実現できる半導体装置及びその製造方法に関す
る。
イスが絶縁層中に埋め込まれ、さらに、上部電極及び下
部電極を有するダブルゲート構造のデバイス等が挙げら
れる。この半導体装置においては下部電極の配線を上部
に取り出す必要がある。
は、絶縁層に下部電極の配線を上部に取り出すためのV
ia Hole を形成する工程と、このVia Hole 内にポ
リシリコンやメタル等を埋め込む工程とが必要となる。
半導体装置の製造方法では、半導体素子部を形成する工
程に加えて、Via Hole を形成する工程とメタル等を
埋め込む工程とが必要となるので、それだけ工程数が多
くなり、半導体装置の低価格化を妨げる一つの原因とな
っている。
め込む工程において埋め込みが不十分となることがあ
り、それによる歩留まりの低下や配線の信頼性の低下を
引き起こす原因となる。
れたものであり、その目的は、装置の低価格化及び信頼
性の向上を実現できる半導体装置及びその製造方法を提
供することにある。
め、本発明に係る半導体装置は、互いに絶縁分離され
た、略同一の厚さの半導体デバイスの活性領域及び下部
配線と上部配線を接続する接続領域と、この接続領域の
一方面上に形成された下部配線と、この下部配線、該接
続領域及び該半導体デバイスの活性領域を埋め込む絶縁
膜と、該接続領域の他方面上に形成された上部配線と、
を具備する。また、上記絶縁膜の表面に貼り合わされた
支持基板をさらに含むことが好ましい。
は、半導体基板の表面をエッチングすることにより、該
半導体基板に半導体デバイスの活性領域及び下部配線と
上部配線を接続する接続領域を形成する工程と、該接続
領域の一方面上に下部配線を形成する工程と、この下部
配線及び該半導体基板の上に絶縁膜を形成する工程と、
該半導体デバイスの活性領域及び該接続領域が残るよう
に、該半導体基板の裏面側を研磨する工程と、該接続領
域の他方面上に上部配線を形成する工程と、を具備す
る。
板の表面をエッチングすることにより、該半導体基板に
半導体デバイスの活性領域及び下部配線と上部配線を接
続する接続領域を形成しているため、半導体デバイスの
活性領域及び接続領域を略同一の厚さに形成できる。ま
た、下部配線及び該半導体基板の上に絶縁膜を形成して
いる。このため、下部配線と上部配線とを接続するため
のVia Hole を形成する工程が必要なく、このVia
Hole 内にメタル等を埋め込む工程も必要ない。したが
って、デバイスの製造上有利であり、そのため、高歩留
まり化を図ることができ、配線の高信頼性化を実現でき
る。
施の形態を説明する。図1(a)は、本発明の第1の実
施の形態による半導体装置を示す断面図であり、図1
(b)は、図1(a)に示す1b−1b線に沿った断面
図である。この半導体装置はダブルゲート構造を有する
ものである。
リコン基板の上には絶縁膜6が設けられており、この絶
縁膜6内には半導体デバイスの活性領域1a、1c、1
d、下部配線層5及びこれと上部配線を接続する接続領
域1bが埋め込まれている。すなわち、半導体デバイス
の活性領域(図1(a)に示すチャネル領域1a、図1
(b)に示すソース・ドレイン領域1c、1d)及び下
部配線と上部配線を接続する接続領域1bがほぼ同一の
厚さで絶縁膜6を挟んでシリコンにより形成されてい
る。この活性領域1a及び接続領域1bそれぞれの側面
と絶縁膜6との間には熱酸化膜2が形成されている。半
導体デバイスの活性領域1aの下には下部ゲート絶縁層
4を介して下部配線層(下部ゲート電極を兼ねる)5の
一方側が形成されている。上記接続領域1bの下には下
部配線層5の他方側が形成されている。これにより、下
部配線層5は接続領域1bに電気的に接続されている。
部ゲート絶縁層4aが形成されており、この上部ゲート
絶縁層4aの上には上部配線部を有する上部ゲート電極
8が形成されている。上記接続領域1bの上には上部配
線部が形成されている。これにより、上部ゲート電極8
は接続領域1bに電気的に接続されている。また、絶縁
膜6の上には熱酸化膜2が形成されている。
の活性領域のうちのチャネル領域1aに絶縁膜6を介し
て形成しても良いし、半導体デバイスの活性領域のうち
のソースないしドレイン領域1c、1dに絶縁膜6を介
して形成しても良い。
からなる半導体デバイスの活性領域1a、1c、1d及
び下部配線と上部配線を接続する接続領域1bをほぼ同
一の厚さで絶縁膜6内に埋め込んでいる。このため、従
来技術のような下部配線と上部配線とを接続するVia
Hole を形成するための特別の工程を必要としない。し
たがって、デバイスの製造上有利であり、そのため、高
歩留まり化を図ることができ、安価にデバイスの製造が
可能となる。また、上記Via Hole 内にメタル等を埋
め込む必要がないため、配線の高信頼性化に有利とな
る。
c、1d及び接続領域1bをほぼ同一の厚さで形成して
いる。このため、上部ゲート電極8を形成する際、その
表面がほぼ平坦になっており、その後の工程においても
デフォーカス上、非常に有利である。
による半導体装置を示す断面図であり、図1と同一部分
には同一符号を付し、異なる部分についてのみ説明す
る。
電極8が形成されている。接続領域1bの上には上部配
線8aが形成されている。これにより、上部配線8aは
接続領域1bに電気的に接続されている。
施の形態と同様の効果を得ることができる。
置の変形例を示す断面図であり、図2(a)と同一部分
には同一符号を付し、異なる部分についてのみ説明す
る。
ト構造を有するものであるが、図2(b)に示す半導体
装置はシングルゲート構造を有するものである。従っ
て、図2(b)の半導体装置は下部ゲート絶縁層を有し
ていない。チャネル形成領域1aは下部電極5と電気的
に接続されており、下部電極5はチャネル形成領域1a
のバイアスコントロール用として形成されたものであ
る。
同様の効果を得ることができる。
による半導体装置を示す断面図であり、図1と同一部分
には同一符号を付し、異なる部分についてのみ説明す
る。この半導体装置はダブルゲート構造を有するもので
ある。
部ゲート絶縁層4aが形成されている。半導体デバイス
の活性領域1aにはチャネル形成領域及びソース・ドレ
イン領域(n+ 又はp+ )の拡散層1c、1dが形成さ
れている。上部ゲート絶縁層4aの上には上部ゲート電
極8が形成されている。接続領域1bの上には上部配線
8aが形成されている。これにより、上部配線8aは接
続領域1bに電気的に接続されている。
施の形態と同様の効果を得ることができる。
置の変形例を示す断面図であり、図3(a)と同一部分
には同一符号を付し、異なる部分についてのみ説明す
る。
ト構造を有するものであるが、図3(b)に示す半導体
装置はシングルゲート構造を有するものである。従っ
て、図3(b)の半導体装置は下部ゲート酸化膜を有し
ていない。半導体デバイスの活性領域(チャネル形成領
域)1aは下部電極5と電気的に接続されており、下部
電極5はチャネル形成領域1aのバイアスコントロール
用として形成されたものである。
同様の効果を得ることができる。
態による半導体装置の製造方法を示す断面図である。
の上にはSi3 N4 膜21が設けられる。次に、このS
i3 N4 膜21の上には図示せぬレジスト膜が形成さ
れ、このレジスト膜をマスクとしてSi3 N4 膜21が
パターニングされる。この後、パターニングされたSi
3 N4 膜21をマスクとしてRIE(Reactive Ion Etch
ing)によってエッチングを行うことにより、シリコン基
板1の表面には凸状の第1及び第2のシリコン突起部1
a、1bが形成される。第1のシリコン突起部1aは半
導体デバイスを構成する領域(半導体デバイスの活性領
域)であり、第2の突起部1bは後述する下部配線5と
上部配線8bとを接続する役割を果たす領域である。次
に、上記レジスト膜は除去される。
より高濃度の不純物がドープされるが、この工程は、突
起部形成前に行っても良いし、突起部形成後の適当な工
程で行うことも可能である。また、図4はゲート直下の
チャネル形成領域を切断した断面図であり、第1の突起
部1aがチャネル形成領域を示す部分である。従って、
ソース・ドレイン領域は、図1(b)に示すような位置
に形成されており、図の手前側及び後ろ側に位置するの
で、図4では示されていない。
1の表面には熱酸化法により厚さが例えば20nm程度の
熱酸化膜2が形成される。次に、この熱酸化膜2の上に
はTEOSCVD等によりSiO2 からなる層間絶縁層
3が形成される。この後、第1の突起部1a以外の領域
上に図示せぬレジスト膜が形成され、このレジスト膜を
マスクとして第1の突起部1a上のSi3 N4 膜21が
エッチング除去される。次に、上記レジスト膜は除去さ
れる。この結果、層間絶縁層3の上面は第1の突起部1
aの上面とほぼ同じ高さとされる。
aの上面には熱酸化法により厚さが例えば10nm程度の
熱酸化膜4が形成される。この熱酸化膜4はデバイス
(MOSトランジスタ)のゲート絶縁膜を構成するもの
である。
1b上のSi3 N4 膜21がエッチング除去される。次
に、熱酸化膜(下部ゲート酸化膜)4、層間絶縁層3及
び第2の突起部1bの上には例えばポリシリコン膜が堆
積される。次に、このポリシリコン膜の上には図示せぬ
レジスト膜が形成され、このレジスト膜をマスクとして
該ポリシリコン膜をエッチングすることにより、下部ゲ
ート酸化膜4及び第2の突起部1bの上部を橋渡すよう
にポリシリコン膜5が残される。このポリシリコン膜5
のうち下部ゲート酸化膜4上の部分は下部ゲート電極5
を構成し、第2の突起部1b上の部分は接続配線部(下
部配線)5を構成する。この後、上記レジスト膜は除去
される。
(下部ゲート電極、接続配線部)5及び層間絶縁層3の
上には、基体の全面を平坦化する誘電体膜としてSiO
x 系の絶縁膜6、例えばBPSG(borophosphosilicate
glass) 膜6が形成される(上下逆に図示されてい
る)。このBPSG膜6は、O3 −TEOS(テトラエ
トキシシラン)系にさらにTMB(トリメチルホウ酸)
とTMP(トリメチルリン酸)を添加したガス系を用い
た常圧CVDにより形成される。尚、SiOx 系の絶縁
膜6の形成方法は、これに限られず、例えば、SOG
(スピン・オン・グラス)の塗布、O3 −TEOS系に
よる常圧CVD、H2 O−TEOSプラズマCVD等の
優れた段差被覆性と高い平坦性を達成できる手法であれ
ば、他の形成方法を用いることも可能である。
ように別のシリコン基板7の表面にBPSG膜6表面を
接触させて貼り合わせる。
におけるK−K面(図8に示す)が露出するまで裏面側
からシリコン基板1が研磨される。即ち、熱酸化膜2を
ストッパーとしてシリコン基板1が研磨される。この
際、この研磨は例えば公知のCMP(化学機械研磨)法
により行う。この結果、シリコン基板1のうち第1の突
起部1a(半導体デバイスを構成する部分)と第2の突
起部1b(下部配線と上部配線を接続する役割を果たす
部分)が残り、第1、第2の突起部1a、1bは平面形
状が島状のSi層となる。尚、ここまでのプロセスは、
貼り合わせSOIの典型的な手順にしたがっている。
部1b上には図示せぬSi3 N4 層が形成され、このS
i3 N4 層をマスクとして熱酸化を行うことにより、第
1の突起部1aの表面には上部ゲート絶縁膜4aが形成
される。次に、上記Si3 N4 層は除去される。
縁膜4a、第2の突起部1b及び熱酸化膜2の上には例
えばポリシリコン膜が堆積される。この後、このポリシ
リコン膜の上にはマスク膜としての図示せぬSi3 N4
層が形成される。次に、このSi3 N4 層をマスクとし
て該ポリシリコン膜をエッチングすることにより、上部
ゲート絶縁膜4aの上に上部ゲート電極(配線を兼ね
る)8aが形成されると同時に、第2の突起部1bの上
に上部配線8bが形成される。これにより、上部配線8
bは第2の突起部1bを介して下部配線5に電気的に接
続される。この後、上記Si3 N4 層は除去される。
すように、Si3 N4 膜21をマスクとしてRIEによ
ってエッチングを行うことにより、シリコン基板1の表
面に半導体デバイスを構成する領域である第1のシリコ
ン突起部1aを形成すると同時に、下部配線5と上部配
線8bとを接続する役割を果たす領域である第2のシリ
コン突起部1bを形成している。このため、従来技術の
ような下部配線と上部配線とを接続するためのVia H
ole を形成する必要がなくなる。このVia Hole の役
割は第2のシリコン突起部1bが果たすからである。し
たがって、このようなVia Hole を形成するための特
別の工程を必要としないので、デバイスの製造上有利で
あり、そのため、高歩留まり化を図ることができ、安価
にデバイスの製造が可能となる。また、上記Via Hol
e 内にメタル等を埋め込む必要がないため、配線の高信
頼性化に有利となる。
a、1bを同時に形成することにより、第1及び第2の
シリコン突起部1a、1bそれぞれを同じ厚さに形成で
きる。このため、上部配線8bを形成する際、図10に
示すように、その表面がほぼ平坦化されており、その後
の工程においてもデフォーカス上、非常に有利である。
の説明の簡単化のため、半導体デバイスを構成する領域
である第1の突起部1a、及び、下部配線と上部配線と
を接続する役割を果たす領域である第2の突起部1bを
それぞれ1個づつ有する半導体装置に本発明を適用して
いるが、通常のULSI作製時のように第1及び第2の
突起部1a、1bをそれぞれ多数個有する半導体装置に
本発明を適用することも可能である。
のうちのチャネル領域に層間絶縁膜3を介して形成して
いるが、接続領域1bを、活性領域1aのうちのソース
ないしドレイン領域に層間絶縁膜3を介して形成するこ
とも可能である。
貼り合わせやSIMOX等のSOI構造のデバイスに本
発明を適用しているが、シリコン上のTFT構造のデバ
イスに適用することも可能である。
明を適用しているが、これに限られず、GaAs等の化
合物半導体系を用いた装置に本発明を適用することも可
能である。
導体基板表面に半導体デバイスの活性領域及び下部配線
と上部配線を接続する接続領域を略同一の厚さで形成で
きる。したがって、半導体装置の低価格化及び信頼性の
向上を実現できる。
る半導体装置を示す断面図であり、図1(b)は、図1
(a)に示す1b−1b線に沿った断面図である。
る半導体装置を示す断面図であり、図2(b)は、図2
(a)に示す半導体装置の変形例を示す断面図である。
る半導体装置を示す断面図であり、図3(b)は、図3
(a)に示す半導体装置の変形例を示す断面図である。
製造方法を示す断面図である。
製造方法を示すものであり、図4の次の工程を示す断面
図である。
製造方法を示すものであり、図5の次の工程を示す断面
図である。
製造方法を示すものであり、図6の次の工程を示す断面
図である。
製造方法を示すものであり、図7の次の工程を示す断面
図である。
製造方法を示すものであり、図8の次の工程を示す断面
図である。
の製造方法を示すものであり、図9の次の工程を示す断
面図である。
の製造方法を示すものであり、図10の次の工程を示す
断面図である。
体デバイスの活性領域(チャネル領域)、1b…第2の
シリコン突起部、1c、1d…ソース・ドレイン領域
(半導体デバイスの活性領域)、下部配線と上部配線を
接続する接続領域、2…熱酸化膜、3…層間絶縁層、4
…熱酸化膜(下部ゲート酸化膜)、4a…上部ゲート絶
縁層、5…ポリシリコン膜(下部ゲート電極、接続配線
部、下部配線)、6…絶縁膜(BPSG)、7…支持基
板(シリコン基板)、8…上部ゲート電極、8a、8b
…上部配線、21…Si3 N4 膜。
Claims (8)
- 【請求項1】 互いに絶縁分離された、略同一の厚さの
半導体デバイスの活性領域及び下部配線と上部配線を接
続する接続領域と、 この接続領域の一方面上に形成された下部配線と、 この下部配線、該接続領域及び該半導体デバイスの活性
領域を埋め込む絶縁膜と、 該接続領域の他方面上に形成された上部配線と、 を具備する半導体装置。 - 【請求項2】 上記絶縁膜の表面に貼り合わされた支持
基板をさらに含むことを特徴とする請求項1記載の半導
体装置。 - 【請求項3】 上記下部配線の一部が該半導体デバイス
の活性領域の一方面上にゲート絶縁膜を介して形成され
ていることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項4】 上記下部配線の一部が該半導体デバイス
の活性領域の一方面上にゲート絶縁膜を介して形成さ
れ、上記上部配線の一部が該半導体デバイスの活性領域
の他方面上にゲート絶縁膜を介して形成されていること
を特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項5】 上記接続領域が該半導体デバイスの活性
領域におけるチャネル領域に絶縁膜を介して形成されて
いることを特徴とする請求項1記載の半導体装置。 - 【請求項6】 上記接続領域が該半導体デバイスの活性
領域におけるソースないしドレイン領域に絶縁膜を介し
て形成されていることを特徴とする請求項1記載の半導
体装置。 - 【請求項7】 半導体基板の表面をエッチングすること
により、該半導体基板に半導体デバイスの活性領域及び
下部配線と上部配線を接続する接続領域を形成する工程
と、 該接続領域の一方面上に下部配線を形成する工程と、 この下部配線及び該半導体基板の上に絶縁膜を形成する
工程と、 該半導体デバイスの活性領域及び該接続領域が残るよう
に、該半導体基板の裏面側を研磨する工程と、 該接続領域の他方面上に上部配線を形成する工程と、 を具備する半導体装置の製造方法。 - 【請求項8】 上記絶縁膜を形成する工程の後に、該絶
縁膜の表面を支持基板の表面に貼り合わせる工程をさら
に含むことを特徴とする請求項5記載の半導体装置の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182165A JPH1126773A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9182165A JPH1126773A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1126773A true JPH1126773A (ja) | 1999-01-29 |
| JPH1126773A5 JPH1126773A5 (ja) | 2005-03-17 |
Family
ID=16113496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9182165A Withdrawn JPH1126773A (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1126773A (ja) |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP9182165A patent/JPH1126773A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6084289A (en) | Semiconductor processing method of forming a contact opening to a region adjacent a field isolation mass, and a semiconductor structure | |
| JP3123092B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH11274290A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPH09283751A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US6368956B2 (en) | Method of manufacturing a semiconductor device | |
| JP2003101012A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JP2002217128A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JP2000514241A (ja) | 自己整合されたコンタクトおよびフィールド絶縁物を伴ったトランジスタおよび該トランジスタのための製造プロセス | |
| JP3458611B2 (ja) | Soi型半導体装置の製造方法 | |
| JPH1126773A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP3483090B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3576144B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH07273182A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH06140428A (ja) | Soi構造を持つトランジスタおよびその製造方法 | |
| JP2001284204A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH10214795A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2000091340A (ja) | 半導体装置の配線形成方法 | |
| JP3845957B2 (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2000031489A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US6323540B1 (en) | Semiconductor processing method of forming a contact opening to a region adjacent a field isolation mass, and a semiconductor structure | |
| JP2001007341A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH09321133A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03177072A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| JPH11121613A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH1197522A (ja) | 誘電体分離基板およびその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040416 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040416 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051130 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051213 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060213 |