JPH11268050A - タイヤトレッドに溝を成形するための方法および成形要素 - Google Patents
タイヤトレッドに溝を成形するための方法および成形要素Info
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Abstract
要素を備えたゴムトレッドに溝を形成するようになって
いる新規な成形要素を用いた成形方法を提供することを
目的とする。 【解決手段】溝の成形後、溝に成形された連結要素の破
壊なしにモールドを除去することができるゴムトレッド
の成形方法。ゴムトレッドに溝パターンを成形するため
の成形方法。溝は少なくとも1つの成形されたゴム連結
要素により接合された少なくとも2つの主対向壁部によ
り構成されており、成形要素はモールドの成形表面から
突出するように設計されており、トレッドの成形中、連
結要素を成形するための少なくとも1つの開口部を与え
ている成形要素は適切な手段によりモールドの部片に留
められるようになっている支持体を構成する第1部品
と、キーを構成する少なくとも1つの部片により構成さ
れた第2部品とより構成されている。各キーはモールド
から成形要素を除去するために支持体から外される。
Description
ゴム連結要素により接合された溝パターンをゴムトレッ
ドに成形する方法、並びにこのような方法を使用するた
めに新規なタイヤトレッドを作製するためのモールドを
構成する成形要素に関する。用語「溝」とは、ゴムトレ
ッドに作られ、互いに面した少なくとも2つの主ゴム壁
部により構成された任意の凹部を意味するものと理解す
べきであり、上記壁部は溝の幅を表す平均距離だけ分離
されており、上記壁部の各々と転動表面との交差部はゴ
ム縁部を構成している。「連結要素」とは、溝を備えた
トレッドに十分な剛性を保持するように溝の主壁部を永
久的に接合するブリッジをなすゴム部分を意味するもと
の理解すべきである。
つの主壁部を機械的に接合する少なくとも1つの連結要
素を有する複数の溝を備えたタイヤトレッドの彫刻パタ
ーンを述べている。このように、多数の溝をトレッド全
体に設けることが可能であり、その結果、トレッドの堅
さが大きく低減することなしに湿った道路において良好
な性能を確保する多数のゴム縁部を設けることが可能で
ある。上記特許出願には、このような溝を構成する方法
も述べられており、この方法によれば、連結要素を形成
するために、トレッドの成形および加硫中、ゴムを導入
するための1つまたはそれ以上の開口部を備えた挿入体
を未加硫のゴムトレッドに設置する。上記挿入体は成形
応力に耐え、更にタイヤの転動中に漸次除去される特性
を有する材料で製造される。この場合、かくして形成さ
れた溝はほとんど全体的に挿入体で埋められ、従って湿
った道路上を転動するときに排水/溜容量を減少させ
る。
を部分的に或いは全体的に取り出すことがもちろん可能
であるが、製造サイクルに操作が加わってしまう。第2
の公表フランス特許第 2,759,321号には、少なくとも1
つの連結要素を有する溝を備えた彫刻パターンを備えた
タイヤトレッドを得る方法が提案されている。この方法
は2つの部品により構成されたモールドを使用すること
よりなり、第1部品は転動面に対応するトレッドの外面
を成形し、第2部品は上記トレッドの内面を成形し、上
記部品の両方は成形位置において上記トレッドの体積に
対応する体積をなす。また、モールドの各部品は、その
成形表面上に突出し、且つトレッドをその厚さにおいて
全体的に横切る溝を成形するために、他方のモールド部
品により支持された成形要素と部分的に接触するように
なっている少なくとも1つの成形要素を備えている。成
形要素の部分接触により、かくして成形された溝の壁部
を機械的に接合する少なくとも1つのゴムブリッジを成
形するための少なくとも1つの開口部を構成する。
ッドの容易な取出しを可能にするが、モールドの第1部
品の成形要素と第2部品の成形要素との間の接触帯域に
位置決めされる連結要素を必要とする。スリット1(す
なわち、幅狭い溝)により分離され、且つ4つの連結要
素6、7、8、9により接合される2つのゴムブロック
2、3を部分的に示す図1は、トレッドの厚さ方向、す
なわち、上記トレッドの転動表面と概ね直角な方向に連
結要素が互いの上に対をなして位置決めされると言う簡
単な理由で、フランス特許出願第 2,759,321号に述べら
れている方法により実施することが可能でない上記連結
要素の配置の1つの特定な例を示している。しかも、こ
の方法はトレッドを備えたタイヤの直接製造を可能にし
ないが、タイヤの製造において追加の段階を系統的に必
要とする。実際、2つの部品においてモールドでトレッ
ドを作製した後、新しいタイヤの製造の場合、上記タイ
ヤの成形および最終加硫の前に上記予備成形されたトレ
ッドをタイヤ素材に付けて接着することが必要である。
素を用いる他の公知な方法のすべては少なくとも1つの
連結要素を有する下記のような溝の形成を可能にしな
い。この壁部との連結要素の交差部は、溝の体積の連続
性が保持されるように、全ての箇所がスリットの底部に
対してゼロより厳密に大きい距離を隔てて位置決めされ
るような外形をなしている。実際、成形中に形成されて
このような特性を示す全連結要素は除去中に破断され、
成形要素はこの段階中に上記ゴムブリッジを分割する。
法を問題を呈しない、主壁部の2つを接合する少なくと
も1つの連結要素を備えたゴムトレッドに溝を形成する
ようになっている新規な成形要素を用いた成形方法を提
供することである。本発明による成形要素は、例えば、
図1に示すように配置された連結要素を備えた溝を形成
することができる。本発明の方法はトレッドを形成する
モールドを使用することよりなり、上記モールドは幾つ
かのモールド部片を有しており、各モールド部片はその
成形表面と概ね直角な適当な方向に開閉動作で駆動され
ることが可能であり、上記モールド部片のうちの少なく
とも1つはその成形表面上に突出する少なくとも1つの
成形要素を有しており、上記成形要素は少なくとも1つ
の連結要素を成形するための少なくとも1つの開口部を
有しており、本発明の方法は下記の工程、すなわち、 ─ 1つの部品が成形要素の支持体を形成し、少なくと
も1つの他の部品は同じ成形要素のキーを形成するよう
に、少なくとも2つの別体部品で成形要素を製造し、 ─ タイヤ鋳造モールドの部片上に成形要素の支持体を
形成する部品を、上記支持体が上記モールド部片の成形
表面上に突出するように位置決めして留め、 ─ 各キーを成形要素の支持体と組付けることによって
成形要素を成形配置で構成し、 ─ 各モールド部片をその閉鎖方向に移動させることに
よってモールドを閉鎖し、 ─ 次いで、(モールドの形状を再現する形状を得るた
めに)ゴムを成形し、 ─ 各キーを成形要素の支持体から外して成形要素の除
去を許容し、 ─ 各モールド部片を閉鎖方向とは反対の適切な開放方
向に移動させることによって成形要素の支持体を成形さ
れたトレッドから取出す、諸工程よりなる。
支持するモールド部片の開閉方向とは異なる方向に各キ
ーをこれが組付けられた支持体に対して移動させること
ができるように手段を設けることよりなり、実際には、
キーを上記開閉方向と概ね直角な方向に移動することが
できる。上記方法の可能な変形例は3、4工程の順序を
逆にすることよりなり、すなわち、各キーを各要素の支
持体と組付けることによって各成形要素をその成形構成
で構成する前にモールドを閉じることよりなる。本発明
の他の特徴によれば、タイヤトレッドの一部を成形する
ためのモールド部片に設けられて成形表面から突出すよ
うになっている成形要素が提案され、この成形要素は上
記壁部を接合する少なくとも1つの連結要素が主壁部の
2つに設けられた溝を上記トレッドに成形するように設
計されている。
ルド上の上記要素の最も間隔を隔てた固定箇所を接合す
る方向)ならびに(長さ方向と概ね直角な)横方向、お
よび2つの上記方向と直角な第3方向に於ける平均厚さ
をもたらす。上記成形要素は成形中、トレッドを構成す
る材料を通過させ、かくして溝の主壁部を接合する少な
くとも1つの連結要素を成形するために上記成形要素を
その厚さに沿って両側で横切る少なくとも1つの開口を
成形構成で有している。本発明による成形要素は第1部
品および第2部品よりなる。第1部品は上記モールド部
片の成形表面上に突出し、上記部片をその開閉方向に辿
るように適切な手段によりゴムトレッドの鋳造モールド
の部片の留められるようになっている成形要素の支持体
を構成している。成形要素の第2部品は、溝の主壁部を
接合する連結要素を成形するための開口部を形成するよ
うに成形要素の第1部品と組付けられるようになってい
るキーを各々が構成する1つまたはそれ以上の部片を有
している。成形要素は、溝の成形後、成形された連結要
素の破壊なしに除去を可能にするために構成要素の各キ
ーが上記成形要素の支持体から取出し可能であることを
特徴としている。
開放動作で要素の支持体を除去する方向に位置すること
がないように、成形要素における少なくとも1つの開口
部を部分的に構成する各キーをトレッドの成形後に上記
要素の支持体から外すことができることを本質的に意味
しているものと理解すべきである。本発明の1つの特定
の実施例によれば、本発明の成形要素は、上記要素の長
さ断面に沿って見える少なくとも1つの成形要素の開口
部を上記要素の少なくとも2つの別体部品により全体的
に閉じ、上記開口部で成形された連結要素の壁部を成形
するように、成形要素の少なくとも1つのキーが上記開
口部を部分的に構成し、成形要素の支持体を支持するモ
ールド部片の開放方向とは異なる方向に各キーを移動さ
せることによって各キーを適所に設定し、その支持から
外す(または取り出す)ことができることを特徴として
いる。
部は、これを備えた成形要素が長さ方向の断面に(すな
わち、溝の主壁部を成形する上記要素の面と概ね接する
要素の長さ方向を含む平面に)に見えるとき、モールド
部片および成形要素により、或いは成形要素の部品のみ
により、取外し可能な部品と支持体を横断面に形成する
部品との間にわずかな遊び、すなわち、クリアランスを
もって境界決めされる開口部を意味するものと理解すべ
きである。本発明による成形要素では、支持体からの各
キーの取外し移動により、形成されたいずれの連結要素
も立ち塞がったり、上記成形要素により破断されたりす
ることなしに上記成形要素の支持体を支持するモールド
部片の除去移動を可能にする。各キーの取外し移動は成
形要素の中間表面に対応する表面(この表面は溝の主壁
部を成形する要素の壁部から途中まで通る表面として定
められる)に含まれる経路に沿って、且つ例えば、上記
要素を支持するモールド部片の除去方向と概ね直角であ
ることができる方向において行われる。
複数の連結要素を構成することができ、上記要素の少な
くとも2つは(例えば、図1に示すように)溝の深さ方
向に互いの上に設置される。本発明による成形要素をタ
イヤモールドならびに平らなトレッドまたは閉鎖リング
状トレッドを鋳造するためのモールドに使用することが
でき、上記トレッドは製造または再トレッディングの過
程でタイヤに漸次設置されるようになっている。このよ
うなトレッドの他の応用は(例えば、牽引車両用のトラ
ックのような)転動表面を有する非空気圧式転動組立体
の製造であることができる。本発明による成形要素の他
の可能性および利点は下記の説明および本発明の実施例
を非限定的に示す添付図面から明らかになろう。
ムブロック2、3の2つの平らな主壁部4、5により構
成されたトレッドの厚さに比較して狭い幅hのスリット
1を表している。スリット1の2つの主壁部4、5は、
これらとの交差部がほぼ矩形の形状を有し、且つほぼ正
方形の形状の頂点に位置決めされた4つのゴム連結要素
6、7、8、9により接合されている。図2はタイヤト
レッドの加硫モールド11の部片の成形表面111から
突出している成形要素10を示している。成形要素10
は、その成形構成で表されており、図1に示すスリット
の連結要素と同様にして配置された4つの連結要素を備
えた溝パターンのゴムトレッドにおける成形を許容する
ように互いに組付けられた2つの部品よりなる。
2を構成しており、上記モールドの成形表面111から
突出するように適切な手段によりモールド11に留めら
れており、図2では、表面111上に突出している支持
体の一部が見える。この例では、支持体12は成形表面
111と大まかに直角であり、もちろん、トレッドの転
動面と直角でないスリットを成形するように、成形表面
111に対して支持体12を90°と異なる角度だけ傾
斜することが可能である。成形表面111から突出して
いる支持体12の一部は、約同じ全長I’および同じ幅
dの3つの分岐部13、14、15により支持体の横方
向に延長された長さL、幅Iおよび厚さhの矩形部分よ
りなる。これらの分岐部13、14、15はトレッドの
転動面に対するトレッドの厚さの方向における溝の最内
箇所を成形するように配置されている。その成形要素で
成形された溝の最大深さHはIとI’との和に相当す
る。
部を成形するようになっている互いに概ね平行な前面お
よび後面と、上記前面および後面と概ね直角な側壁部1
31、132、141、142、151、152とが設
けられている。各分岐部は、上記要素を支持するモール
ドの成形面から最も遠い成形面の箇所および中間距離に
ある成形要素の箇所に対応する端部に近接して、余分厚
さをなすわずかな隆起部を有しており、これらの隆起部
の各々には、本例ではほぼ断面矩形の通路181、18
2、183、191、192、193が設けられてお
り、これらの通路の各々はその側面を連結するためにそ
の全長において分岐部と交差している。成形要素の第2
部分は横断面が矩形で且つ長さが支持体12の長さLに
略等しいバーの形態で示された2つのキー16、17よ
りなる。上記キー16、17は成形構成において成形要
素を構成するように通路181、182、183、19
1、192、193への挿入により支持体12の分岐部
13、14、15に挿入されるように配置されている。
−Aに沿って図3に示されている。各矩形通路182、
192は減少されたがそれでも十分なクリアランスでキ
ー16、17において摺動するのに適当な寸法を有して
いる。得られたクリアランスはトレッドの成形中、通路
へのゴムの侵入を出来るだけ低減するために制限され。
(端部に位置決めされたもののような)支持体12の分
岐部13、14、15の長さの中間に向けて構成された
通路は、成形要素10の支持体12に関して、横断面が
矩形の2つの連結要素を成形するようになっている2つ
の開口部20、21を成形するように、同じキー17を
上記3つの通路に同時に導入することができるように、
配置されている。最後に、通路191、192、193
への第2キー16の設置後、支持体12の分岐部、キー
17およびキー16により2つの他の開口部22、23
を形成する。
ている間、ゴムを上記要素の壁部に接触成形して開口部
20、21、22、23を埋め、かくして溝の対向壁部
を接合する。図2の成形構成における成形要素10によ
り溝を成形した後、且つ成形要素10を除去す前に、キ
ー16、17をそれらの各通路から滑り出すことによっ
て支持体から外す。この各キーの外し移動は成形要素を
支持するモールド部片の除去方向とは本質的に異なる方
向に起こる。図4は製造過程における上記外し移動の中
間段階を示している。キーの外し移動をこなうために、
図4には示さない手段が設けられている。図4では、成
形要素10は図3に印した断面B−Bに沿って示されて
おり、この要素はトレッドの成形後且つモールドから上
記要素を除去する段階の前におけるゴム内に示したもの
である。4つの連結要素24、25、26、27の形成
の外に、キー16、17は支持体12の分岐部13、1
4から部分的に外されて区別することができる。キー1
6、17の外しを完全まで続けると、形成されたゴム連
結要素はもはや、上記キーと接触しておらず、次いで異
なるモールド部片の変位により成形要素の除去が通常の
方法で可能である。本例では、キー16、17を成形要
素10の長さ方向と平行な方向に変位させ、支持体12
の変位方向が上記方向と直角である。
溝を備えたトレッドについて探し求めた性能要件に合っ
た連結要素を成形するために、横断面が種々の形状を有
する1つまたはそれ以上の開口部を得るように上記成形
要素を有利に変更することができる。もちろん、支持体
およびキーの形状は特定の溝形状を成形するように調整
することができる(何故なら、支持体が例えば異なる幅
および/または長さおよび/または厚さのものであるこ
とができ、キーが例えば円形または楕円形の横断面のも
のであることができるからである)。図5は高さが異な
り、成形表面341の部片34から突出している2つの
別体部品31、32よりなる支持体を備えた本発明によ
る成形要素30の変形例を示している。矩形の形状およ
び厚さhの支持体の2つの部品31、31の各々は外形
が三角形の拡大部37、38をモールドの成形表面34
1から最も遠い端部に備えており、穴が横断面が三角形
の2つの通路35、36を構成しており、これらの通路
35、36はキーの設置用の十分なクリアランスで通路
35、36の横断面に相当する三角形横断面のキー33
を設置するためのものである。
の下縁部39が適所にあれば成形すべきゴム混合物と接
触し、それにより上記混合物への成形要素の侵入に必要
な力を低減するように、配向されている。しかも、支持
体の2つの部品31、32間の高さの相違を考慮に入れ
て、キー33の上面は成形要素30を留めるようなモー
ルドの部片の表面との接線方向と角度αをなす。成形要
素の変形例として、通路の一方35または36が部品3
1または32の一方の側でのみ延び、且つキー33の端
部を受け入れるのに適した大きさのものであるように配
置することができ、この配置は上記通路に入ることがで
きるゴムの量を減少させる。本発明による成形要素30
のこの変形例では、トレッドの転動面に開口しているス
リットが成形後に得られ、トレッドの主壁部は上記転動
面と同じ高さのゴムブリッジにより機械的に接合されて
いる。かくして、最大の堅さを維持し、且つキー33を
通って成形部品に達する部分摩耗後にかなり増大される
活動縁部の長さを有しながら、多数の溝を有する新規な
トレッドを得ることができる。
キーの設置に必要なクリアランスにより、ゴムの膜が生
じることがわかった(この膜は多くともキーと通路との
間の遊びに等しいわずかな厚さのゴムの量を意味してい
ると理解すべきである)。このようなゴム膜は、成形さ
れた溝の連続が影響されないように、キーを外すとき、
および成形要素の最終除去中に少なくとも局部的に破断
される。除去後にこれらの膜の存在を更に減少させるた
めに、成形要素を組み立てるためにねじ込みにより上記
キーの各々を挿入することができるねじ部を各キー通路
および各キーに設けることが有利である。この構成によ
ると、各通路に入ることが可能なゴムの量をかなり減少
させることが可能であり、かくして各キーに加えられる
力を減少させることによって各キーの取外しを容易にす
ることが可能である。しかも、ねじを廻して外すのに各
キーに必要とされる回転運動は剪断作用、従って各キー
とキー通路との間に形成される可能な膜を破断する作用
を有している。
上記キーの各々ごとに切頭円錐形(表面がキーの一端か
ら他端まで漸次減少している横断面)であるように構成
するのが有利であり、通路もまた切頭円錐形を有してお
り、また、この構成は、少なくとも、各通路に対応する
帯域において、各通路に成形中に形成されるゴム膜を規
則正しく破断するためにねじ込みにより上記キーを通路
に設置することができるねじ部が各キーに存在すること
と組み合わせることができる。図6は本発明による成形
要素40の他の変形例を示しており、この成形要素40
は3つの分岐部42、43、44により延長された第1
の平らな部品を有しており、これらの分岐部は高さおよ
び厚さが平らな部品41と概ね同じである。各分岐部4
2、43、44はこれらの各々の端部に近接して位置決
めされた半円筒形の変形部46、47、48を有してい
る。これらの変形部46、47、48は交互に配向され
ており、すなわち、1つの分岐部および(要素の長さ方
向における)すぐ次の分岐部が、窪みが反対方向に配向
された変形部をもたらしており、このように、3つの通
路が構成されており、これらの通路の各々は完全には閉
じられていなく、成形前、断面が適切な円形なキー45
を挿入することが可能であり、上記キー45はゴム混合
物の侵入段階中、変形部46、47、48の窪みの交互
配置および出来れば分岐部の弾性により適所に保持され
る。もちろん、変形部の半円筒形形状寸法は必要なもの
ではなく、キーの形状に適合された任意の他の形状も適
している。
(全体的に閉じられてはいないが、図3および図5に示
すものを反映している)少なくとも1つの変形部が、キ
ーを適所に保持するために成形操作中にゴムに及ぼされ
る力に耐えることが可能であるように構成されている。
図7は本発明による成形要素50の他の変形例を示して
おり、この成形要素50により、成形されたトレッドの
厚さの前にわずかな平均厚さのスリットを成形すること
ができ、新規なトレッドの表面上および上記トレッドの
厚さ方向における上記新規なトレッドの表面と平行な各
表面上のこのスリットの輪郭は波状であり、上記スリッ
トには、その主壁部間の機械的接合を確保するゴム連結
要素が設けられている。この成形要素によれば、3つの
分岐部52、53、54を持つ支持体51を有するスリ
ットを成形することが可能であり、上記支持体は、厚さ
の一定であり、且つ支持体の長さ方向において波形を呈
する金属板の形態で形成される。キー55を適所に設定
することができるように、分岐部52、53、54の各
々に通路が構成されており、上記キーは可能な程度に支
持体51の波形部に倣っている。
ー55を係合させることができ、且つスリットの成形
後、成形要素を除去することができるためにキーを上記
通路から取り出すことができるように、キー55を作製
するするのに、厚さの僅かな十分に可撓性の材料を使用
するように構成されている。一実施例は、分岐部52、
53、54よりも薄い厚さの薄い金属ストリップの形態
でキー55を作製し、分岐部52、53、54に設けら
れた通路への装入のためにキーを容易に変形することが
できるようにキーを縁部方向に設置することよりなる。
この構成では、キー55はトレッドゴムへの成形要素の
侵入段階中にゴムにより及ぼされる力に十分に耐える。
他の実施例は可撓性コードを使用してキー55を形成す
ることよりなり、コードは単一のワイヤまたは幾つかの
ワイヤの組立体を意味するものと理解すべきである。
および取外しを可能にする一実施例は、例えば、モール
ド上および成形要素の両側にリブを設け、上記要素がこ
れらのリブに圧接し、これらのリブの内側に、適当な寸
法のハウジングを更に設け、それにより適切な手段によ
り上記キーを着座させることができる。図8は支持体に
対するキーの装入および取出しを可能にする他の変形例
による応用を示している。図8には、モールド部品60
が示されており、このモールド部品は、タイヤトレッド
における2つの溝を成形するようになっている2つのリ
ブを有しておる、上記2つのリブ61、62間には、本
発明による成形要素63が設置されており、この成形要
素63はモールド60の成形表面および2つのリブ6
1、62の両方に圧接する支持体64を有している。支
持体64には、リブ61、62に圧接するように設置さ
れた2つの分岐部65、66が設けられており、これら
の分岐部はそれらの端部の近くに配置された通路を有し
ている。この支持体64によれば、キー67を組付けて
成形要素63を構成する。図8に示す成形要素の変形例
の特色は分岐部66に構成された通路の延長部に、成形
要素63に隣接してリブ61におけるハウジング(点線
で示されている)68を備えている点であり、このハウ
ジング68は、モールドの表面と大まかに直角な軸線上
の回転運動に倣うことによりリブ61の内側のキー67
を外すことができるように機能的に構成されている。キ
ー67の装入および取外し移動を行うために、図示して
いない手段も設けられている。
成する部品の内側で各キーの取外しを行うことが有利に
可能である。このような応用の一例が図9に示されてい
る。図9は2つの分岐部72、73を有する支持体71
と、キー74とにより構成された成形要素70を成形構
成で示しており、キー74の一部が開口部75を形成す
るために2つの分岐部72、73間に見える。図9に
は、ハウジング76が支持体71の分岐部の内側に点線
で示されており、このハウジング76は分解操作のとき
にキー74を全く受け入れることができるためにモール
ド77まで延長されている。図9に示す変形例では、ハ
ウジング76の内側のキー74の移動は成形要素の長さ
/横方向を含む平面と直角な回転軸線上を大まかに円形
の経路を辿る。キー74を作動し、かくしてキー74を
支持体71に設置して成形前の成形要素70を構成し、
ならびにモールドからの除去を可能にするように変位さ
せることができるために、図示していない手段がさらに
設けられている。
素の他の変形例は上記リブに圧接した分岐部(これはキ
ー用の少なくとも1つの通路を有している)だけよりな
る支持体を構成し、成形のために適所にあるときに分岐
部を上記キーの端部を受け入れるように設定された上記
リブのうちの第2リブに接合することよりなる。一般
に、本発明による成形要素はゴムトレッド成形/加硫モ
ールドならびにトレッドを備えたタイヤのモールドに使
用することができる。本発明による成形要素の一利点
は、例えば、上記要素をその全体的に変更しなけらばな
らないことなしに交換を必要とする激しい使用の後、上
記要素の1つまたはそれ以上のキーを変更することが容
易に可能であることにある。もちろん、上記の本発明の
成形要素の例すべてが高さの方向に、すなわち、成形さ
れたトレッドの厚さの方向にジグザグまたは波状の形状
を有するように構成することができる。
有するスリットを示す図である。
配置された4つの連結要素を成形するための4つの開口
部を有する本発明による成形要素を示す図である。
る。
的に外された、図2の成形要素のB−Bに沿った断面図
である。
別体部品を有する成形要素の他の変形例を示す図であ
る。
キーを通して適所に保持するように適切な外形寸法を有
する成形要素の他の変形例を示す図である。
例を示す図である。
ブ間に設けられ、リブの内側のキーの取外しを可能にす
る2つの成形要素の変形例を示す図である。
の内側で行われる本発明による成形要素の変形例を示す
図である。
通路 16、17 キー 20、21、22、23 開口部
Claims (20)
- 【請求項1】 少なくとも1つの連結要素を含む主壁部
を有する少なくとも1つの溝を備えたゴムトレッドを成
形するための方法であって、幾つかのモールド部片を有
するモールドを使用し、各モールド部片がその成形表面
と概ね直角な方向に開閉動作で駆動されることが可能で
あり、上記モールド部片の少なくとも1つがその成形表
面から突出する少なくとも1つの成形要素を有してお
り、上記成形要素が少なくとも1つの連結要素を成形す
るための少なくとも1つの開口部を有しているゴムトレ
ッドを成形するための方法において、 1つの部品が成形要素用の支持体を形成し、少なくとも
1つの他の部品が成形要素のキーを形成するように、少
なくとも2つの別体の部品に成形要素を構成し、 上記支持体が上記モールド部片の成形表面から突出する
ように、タイヤ鋳造モールドの部片に成形要素の支持体
を構成する部品を保持し、 各キーを上記成形要素の支持体と組付けることによって
成形要素を成形配置で構成し、 各モールド部片をその閉鎖方向に移動することによって
モールドを閉じ、 ゴムトレッドを成形し、 成形要素の支持体から各キーを外し、 各モールド部片を閉鎖方向と反対の開放方向に移動させ
ることによって支持体を抜き出す、諸工程を備えたこと
を特徴とするゴムトレッドを成形する方法。 - 【請求項2】 各キーを成形要素の支持体から外すため
に、各キーを上記成形要素を支持するモールド部片の閉
鎖/開放方向と異なる方向に移動させることを特徴とす
る請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 ゴムトレッドに溝パターンを成形するた
めのモールドの成形要素であって、上記溝が少なくとも
1つのゴム連結要素により接合された少なくとも2つの
主対向壁部により構成され、上記成形要素がトレッドの
成形中、上記連結要素の各々を成形するための少なくと
も1つの開口部を有しており、成形要素がモールドの部
片の成形表面から突出するようになっている要素の支持
体を構成する第1部品と、各々がキーを構成する1つま
たはそれ以上の部片により構成された第2部品との組立
体よりなるモールドの成形要素において、モールドの除
去を許容するために各キーが要素の支持体から取出し可
能であることを特徴とするモールドの成形要素。 - 【請求項4】 各キーは成形要素を通る開口部を少なく
とも部分的に構成しており、溝に形成された連結要素が
破壊することなしに、上記要素の除去を許容するために
各キーを上記要素を支持するモールド部片の開閉方向と
はかなり異なる方向に移動することができることを特徴
とする請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項5】 溝に形成された連結要素が破壊すること
なしに、上記要素の除去を許容するために各キーを上記
要素を支持するモールド部片の開閉方向と概ね直角な方
向に移動することができることを特徴とする請求項4に
記載の成形要素。 - 【請求項6】 成形前に上記成形要素を構成するために
キーを装入するための少なくとも1つの通路を支持体に
設けたことを特徴とする請求項4に記載の成形要素。 - 【請求項7】 キーをねじ込みにより装着するために少
なくとも1つの通路にねじ部を設け、かくして通路で成
形されるゴムの量を減少させることを特徴とする請求項
6に記載の成形要素。 - 【請求項8】 上記要素の支持体は少なくとも2つの別
体の部品を有しており、各部品はモールド部片に留めら
れていることを特徴とする請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項9】 上記の少なくとも1つのキーは支持体か
らの上記キーの外し操作を容易にするために上記キーの
一端から変化していおる横断面を有していることを特徴
とする請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項10】 上記の少なくとも1つのキーはモール
ドの成形表面と接する方向とゼロと異なる角度αをなす
ことを特徴とする請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項11】 上記要素により成形されたトレッドの
表面の輪郭は波状形状を有しており、各キーは、成形前
に支持体に適所に設定され、且つ上記成形要素を除去す
るために取り出されるように十分な可撓性で構成されて
いることを特徴とする請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項12】 支持体は少なくとも2つの分岐部を有
しており、各分岐部は窪みをもたらす少なくとも1つの
変形部を有しており、上記変形部はそれらの窪みが上記
成形要素を構成するために少なくとも1つのキーを装入
して保持し得るように交互の配向されていること特徴と
する請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項13】 少なくとも1つのキーの装入/取出し
移動は概ね円形の経路を辿ることによって行われること
特徴とする請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項14】 モールドの成形表面から突出している
少なくとも1つのリリーフ要素を備えており、リリーフ
要素内に少なくとも1つのキーを着座させるための手段
が設けられていること特徴とする請求項3に記載の成形
要素。 - 【請求項15】 キーの取外し移動中、キーを少なくと
も部分的に受け入れるために支持体の内側にハウジング
が設けられていること特徴とする請求項3に記載の成形
要素。 - 【請求項16】 上記の少なくとも1つのキーがコード
であること特徴とする請求項3に記載の成形要素。 - 【請求項17】 請求項3に記載のような少なくとも1
つの成形要素を備えたタイヤトレッド用のモールド。 - 【請求項18】 請求項1の方法により製造されるタイ
ヤトレッド。 - 【請求項19】 一対の壁部と、これらの壁部を横切っ
て成形される連結要素とにより構成される溝を形成する
ためにモールドから垂下しているモールド用の成形要素
において、モールドから垂下している複数の平行な部材
を有する支持体と、垂下部材に形成されたキー路と、垂
下部材を横切って延びており、且つキー路に収容された
少なくとも1つの摺動可能なキーとを備えており、垂下
部材および少なくとも1つのキーは溝の対向壁部間に連
結要素を成形するために成形要素を横切る開口部を成形
位置に構成し、キーは垂下部材を成形された連結要素に
よる支障なしに成形後に溝および成形位置から抜き出す
ためにキー路から摺動により取出し可能であることを特
徴とするモールド用の成形要素。 - 【請求項20】 モールドから垂下している複数の平行
な部材を有する支持体と、垂下部材に形成されたキー路
と、垂下部材を横切って延びており、且つキー路に収容
された少なくとも1つの摺動可能なキーとを備えている
成形要素を使用して、一対の壁部と、これらの壁部を横
切っている連結要素とにより構成される溝を成形する方
法であって、垂下部材および上記の少なくとも1つの摺
動可能なキーが溝の対向壁部間に連結要素を成形するた
めに成形要素を横切って開口部を成形位置に構成してお
り、成形された連結部材による支障なしに成形後に垂下
部材を溝および成形位置から抜き出すためにキーがキー
路から摺動により取出し可能である溝を成形する方法に
おいて、成形要素を成形位置から移動させ、少なくとも
1つのキーおよび垂下部材により構成された通路を通し
て成形材料を流して連結要素を形成し、少なくとも1つ
のキーをキー路から摺動により取出し、成形要素を成形
位置から移動させることを特徴とする溝を成形する方
法。
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