JPH1127019A - アンテナ取付装置 - Google Patents
アンテナ取付装置Info
- Publication number
- JPH1127019A JPH1127019A JP17922697A JP17922697A JPH1127019A JP H1127019 A JPH1127019 A JP H1127019A JP 17922697 A JP17922697 A JP 17922697A JP 17922697 A JP17922697 A JP 17922697A JP H1127019 A JPH1127019 A JP H1127019A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- antenna
- fixing
- mounting device
- antenna mounting
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つのアンテナの方位角を複数の衛星に対応
して手動で簡単に切り換えられる安価なアンテナ取付装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 ポール固定部3bに複数の方位角で段階
的に固定される方位角調整部6を設けたアンテナ取付装
置とし、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、水
平方向に長い長孔6aを形成し、同長孔の上部に複数の
放送衛星間の方位角に対応して設けた切込部6b1、6
b2、6bnを設け、同希望の切込部より固定用ボルト
5を挿通しポール4に備えるネジ孔4aに螺着してな
り、固定用ボルトを緩め、アンテナを持ち上げながら回
転し、固定用ボルトが長孔に沿って移動して希望する衛
星に対応する切込部に合うようにし、再度固定用ボルト
を締めつけることにより、希望する衛星に簡単に切り換
えて受信することができ、安価なアンテナ取付装置を提
供することができる。
して手動で簡単に切り換えられる安価なアンテナ取付装
置を提供することを目的とする。 【解決手段】 ポール固定部3bに複数の方位角で段階
的に固定される方位角調整部6を設けたアンテナ取付装
置とし、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、水
平方向に長い長孔6aを形成し、同長孔の上部に複数の
放送衛星間の方位角に対応して設けた切込部6b1、6
b2、6bnを設け、同希望の切込部より固定用ボルト
5を挿通しポール4に備えるネジ孔4aに螺着してな
り、固定用ボルトを緩め、アンテナを持ち上げながら回
転し、固定用ボルトが長孔に沿って移動して希望する衛
星に対応する切込部に合うようにし、再度固定用ボルト
を締めつけることにより、希望する衛星に簡単に切り換
えて受信することができ、安価なアンテナ取付装置を提
供することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アンテナ取付装置
に係わり、とくに、仰角の略同じ位置にある複数の衛星
の方向に手動で簡単に切り換えられるものに関する。
に係わり、とくに、仰角の略同じ位置にある複数の衛星
の方向に手動で簡単に切り換えられるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアンテナ取付装置は、図3に示す
ように、前方に、パラボラアンテナ等のアンテナ本体1
の背面を取り付け、後方に仰角調整部2aを備えるアン
テナ背面金具2と、前方を同仰角調整部2aと、支軸用
ボルト7、および調整用ボルト8とで結合され、後方に
ポール4を固定するポール固定部3bを備えるポール固
定金具3と、前記アンテナ背面金具2と、ポール固定金
具3と、ポール4とを固定する固定用ボルト5等の締結
具とから構成していた。そして、アンテナ本体1をアン
テナ背面金具2に固定し、ポール固定金具3をポール4
に固定用ボルト5を螺着して仮固定した後、両仰角調整
部2aを結合する調整用ボルト8により仰角を調整した
後、方位角を微調整してポール4に固定用ボルト5を本
締めして固定するようにしていた。しかるに、我が国の
デジタル放送は複数の衛星を使用して開始される予定で
あり、複数の衛星に簡単に切り換えて受信できるアンテ
ナ取付装置が必要となっている。しかし、従来の複数の
衛星を切り換えて受信するには、アンテナ本体を複数用
意して切り換えるか、衛星が隣接している場合に複数の
LNBを反射板に取り付け、受信するLNBを切り換え
る等、コストの高いものであった。
ように、前方に、パラボラアンテナ等のアンテナ本体1
の背面を取り付け、後方に仰角調整部2aを備えるアン
テナ背面金具2と、前方を同仰角調整部2aと、支軸用
ボルト7、および調整用ボルト8とで結合され、後方に
ポール4を固定するポール固定部3bを備えるポール固
定金具3と、前記アンテナ背面金具2と、ポール固定金
具3と、ポール4とを固定する固定用ボルト5等の締結
具とから構成していた。そして、アンテナ本体1をアン
テナ背面金具2に固定し、ポール固定金具3をポール4
に固定用ボルト5を螺着して仮固定した後、両仰角調整
部2aを結合する調整用ボルト8により仰角を調整した
後、方位角を微調整してポール4に固定用ボルト5を本
締めして固定するようにしていた。しかるに、我が国の
デジタル放送は複数の衛星を使用して開始される予定で
あり、複数の衛星に簡単に切り換えて受信できるアンテ
ナ取付装置が必要となっている。しかし、従来の複数の
衛星を切り換えて受信するには、アンテナ本体を複数用
意して切り換えるか、衛星が隣接している場合に複数の
LNBを反射板に取り付け、受信するLNBを切り換え
る等、コストの高いものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた問
題点を解決し、1つのアンテナの方位角を仰角の略同じ
位置にある複数の衛星に手動で簡単に切り換えられる安
価なアンテナ取付装置を提供することを目的としてい
る。
題点を解決し、1つのアンテナの方位角を仰角の略同じ
位置にある複数の衛星に手動で簡単に切り換えられる安
価なアンテナ取付装置を提供することを目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、前方に、パラボラアンテナ等のアンテナ本
体の背面を取り付け、後方に仰角調整部を備えるアンテ
ナ背面金具と、前方を同仰角調整部と結合され、後方に
ポール固定部を備えるポール固定金具と、前記アンテナ
背面金具と、ポール固定金具と、ポールとを固定する固
定用ボルト等の締結具とから構成されるアンテナ取り付
け装置において、前記ポール固定部に複数の方位角で段
階的に固定される方位角調整部を設けたアンテナ取付装
置とする。また、前記方位角調整部を、前記ポール固定
部に、水平方向に長い長孔を形成し、同長孔の上部に複
数の切込部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを
挿通しポールに備えるネジ孔に螺着するようにした。ま
た、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、傾斜す
る長孔を形成し、同長孔の水平方向に複数の切込部を設
けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿通しポールに
備えるネジ孔に螺着するようにした。また、前記複数の
切込部を仰角の略同じ複数の放送衛星間の方位角に対応
して設けた。
決するため、前方に、パラボラアンテナ等のアンテナ本
体の背面を取り付け、後方に仰角調整部を備えるアンテ
ナ背面金具と、前方を同仰角調整部と結合され、後方に
ポール固定部を備えるポール固定金具と、前記アンテナ
背面金具と、ポール固定金具と、ポールとを固定する固
定用ボルト等の締結具とから構成されるアンテナ取り付
け装置において、前記ポール固定部に複数の方位角で段
階的に固定される方位角調整部を設けたアンテナ取付装
置とする。また、前記方位角調整部を、前記ポール固定
部に、水平方向に長い長孔を形成し、同長孔の上部に複
数の切込部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを
挿通しポールに備えるネジ孔に螺着するようにした。ま
た、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、傾斜す
る長孔を形成し、同長孔の水平方向に複数の切込部を設
けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿通しポールに
備えるネジ孔に螺着するようにした。また、前記複数の
切込部を仰角の略同じ複数の放送衛星間の方位角に対応
して設けた。
【0005】
【発明の実施の形態】以上のように、本発明のアンテナ
取付装置においては、ポール固定部に複数の方位角で段
階的に固定される方位角調整部を設けたアンテナ取付装
置とし、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、水
平方向に長い長孔を形成し、同長孔の上部に複数の切込
部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿通しポ
ールに備えるネジ孔に螺着するか、または、前記方位角
調整部を、前記ポール固定部に、傾斜する長孔を形成
し、同長孔の水平方向に複数の切込部を設けてなり、同
切込部より固定用ボルトを挿通しポールに備えるネジ孔
に螺着するようにし、前記複数の切込部を仰角の略同じ
複数の放送衛星間の方位角に対応して設けたので、固定
用ボルトを緩め、アンテナを少し持ち上げながら回転
し、固定用ボルトが長孔に沿って移動して希望する衛星
に対応する切込部に合うようにし、再度固定用ボルトを
締めつけて固定することにより、希望する衛星に簡単に
切り換えて受信することができる。
取付装置においては、ポール固定部に複数の方位角で段
階的に固定される方位角調整部を設けたアンテナ取付装
置とし、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、水
平方向に長い長孔を形成し、同長孔の上部に複数の切込
部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿通しポ
ールに備えるネジ孔に螺着するか、または、前記方位角
調整部を、前記ポール固定部に、傾斜する長孔を形成
し、同長孔の水平方向に複数の切込部を設けてなり、同
切込部より固定用ボルトを挿通しポールに備えるネジ孔
に螺着するようにし、前記複数の切込部を仰角の略同じ
複数の放送衛星間の方位角に対応して設けたので、固定
用ボルトを緩め、アンテナを少し持ち上げながら回転
し、固定用ボルトが長孔に沿って移動して希望する衛星
に対応する切込部に合うようにし、再度固定用ボルトを
締めつけて固定することにより、希望する衛星に簡単に
切り換えて受信することができる。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明によるアンテナ
取付装置を詳細に説明する。図1は本発明によるアンテ
ナ取付装置の一実施例を示す要部断面図、図2は同要部
拡大図である。図において、図3と同一機能に同一記号
を使用しており、従来の技術の項で説明したので、説明
を省略する。6はポール固定部3bに形成され、複数の
方位角で段階的に固定される方位角調整部である。同方
位角調整部6は、図2−(A)に示すように、前記ポー
ル固定部3bに、水平方向に長い長孔6aを形成し、同
長孔6aの上部に複数の切込部6b1、6b2、6bn
を設けてなり、同切込部6b1、6b2、または6bn
より固定用ボルト5を挿通しポール4に備えるネジ孔4
aに螺着するようにしている。
取付装置を詳細に説明する。図1は本発明によるアンテ
ナ取付装置の一実施例を示す要部断面図、図2は同要部
拡大図である。図において、図3と同一機能に同一記号
を使用しており、従来の技術の項で説明したので、説明
を省略する。6はポール固定部3bに形成され、複数の
方位角で段階的に固定される方位角調整部である。同方
位角調整部6は、図2−(A)に示すように、前記ポー
ル固定部3bに、水平方向に長い長孔6aを形成し、同
長孔6aの上部に複数の切込部6b1、6b2、6bn
を設けてなり、同切込部6b1、6b2、または6bn
より固定用ボルト5を挿通しポール4に備えるネジ孔4
aに螺着するようにしている。
【0007】図2−(B)は前記方位角調整部6の他の
実施例を示す図で、前記方位角調整部6を、前記ポール
固定部3bに、傾斜する長孔6cを形成し、同長孔6c
の水平方向に複数の切込部6d1、6d2、6dnを設
けてなり、同切込部6d1、6d2、または6dnより
固定用ボルト5を挿通しポール4に備えるネジ孔4aに
螺着するようにしている。図2−(B)の例の場合、隣
接する衛星間の角度が小さく、図2−(A)の実施例で
は繋がってしまうような場合に有効である。
実施例を示す図で、前記方位角調整部6を、前記ポール
固定部3bに、傾斜する長孔6cを形成し、同長孔6c
の水平方向に複数の切込部6d1、6d2、6dnを設
けてなり、同切込部6d1、6d2、または6dnより
固定用ボルト5を挿通しポール4に備えるネジ孔4aに
螺着するようにしている。図2−(B)の例の場合、隣
接する衛星間の角度が小さく、図2−(A)の実施例で
は繋がってしまうような場合に有効である。
【0008】以上の構成において、つぎにその組み立て
調整手順を説明する。まず、アンテナ本体1をアンテナ
背面金具2に固定し、同アンテナ背面金具2とポール固
定金具3を支軸用ボルト7と調整用ボルト8により連結
して固定し、同ポール固定金具3の中央の切込部6b2
または6d2より固定用ボルト5を挿通しポール4に備
えるネジ孔4aに螺着して固定する。しかる後、複数の
衛星のうち中央の衛星にアンテナ本体1の方向を合わせ
るため、仰角調整部2aの調整用ボルト8により仰角を
調整して固定し、ポール4を回転して方位角を調整し、
ポール4を固定する。受信する衛星を切り換える場合
は、固定用ボルト5を緩め、ポール固定金具3を持ち上
げて回転し、固定用ボルト5を長孔6aまたは長孔6c
にそって移動し、希望する衛星に対応する切込部(例え
ば6b1)に固定用ボルト5が嵌合するようにして、再
度固定用ボルト5を締めつけて固定するようにする。
調整手順を説明する。まず、アンテナ本体1をアンテナ
背面金具2に固定し、同アンテナ背面金具2とポール固
定金具3を支軸用ボルト7と調整用ボルト8により連結
して固定し、同ポール固定金具3の中央の切込部6b2
または6d2より固定用ボルト5を挿通しポール4に備
えるネジ孔4aに螺着して固定する。しかる後、複数の
衛星のうち中央の衛星にアンテナ本体1の方向を合わせ
るため、仰角調整部2aの調整用ボルト8により仰角を
調整して固定し、ポール4を回転して方位角を調整し、
ポール4を固定する。受信する衛星を切り換える場合
は、固定用ボルト5を緩め、ポール固定金具3を持ち上
げて回転し、固定用ボルト5を長孔6aまたは長孔6c
にそって移動し、希望する衛星に対応する切込部(例え
ば6b1)に固定用ボルト5が嵌合するようにして、再
度固定用ボルト5を締めつけて固定するようにする。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるアン
テナ取付装置によれば、ポール固定部に複数の方位角で
段階的に固定される方位角調整部を設けたアンテナ取付
装置とし、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、
水平方向に長い長孔を形成し、同長孔の上部に複数の切
込部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿通し
ポールに備えるネジ孔に螺着するか、または、前記方位
角調整部を、前記ポール固定部に、傾斜する長孔を形成
し、同長孔の水平方向に複数の切込部を設けてなり、同
切込部より固定用ボルトを挿通しポールに備えるネジ孔
に螺着するようにし、前記複数の切込部を仰角の略同じ
複数の放送衛星間の方位角に対応して設けたので、固定
用ボルトを緩め、アンテナを少し持ち上げながら回転
し、固定用ボルトが長孔に沿って移動して希望する衛星
に対応する切込部に合うようにし、再度固定用ボルトを
締めつけて固定することにより、希望する衛星に簡単に
切り換えて受信することができ、1つのアンテナの方位
角を仰角の略同じ位置にある複数の衛星に手動で簡単に
切り換えられる安価なアンテナ取付装置を提供すること
ができる。
テナ取付装置によれば、ポール固定部に複数の方位角で
段階的に固定される方位角調整部を設けたアンテナ取付
装置とし、前記方位角調整部を、前記ポール固定部に、
水平方向に長い長孔を形成し、同長孔の上部に複数の切
込部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿通し
ポールに備えるネジ孔に螺着するか、または、前記方位
角調整部を、前記ポール固定部に、傾斜する長孔を形成
し、同長孔の水平方向に複数の切込部を設けてなり、同
切込部より固定用ボルトを挿通しポールに備えるネジ孔
に螺着するようにし、前記複数の切込部を仰角の略同じ
複数の放送衛星間の方位角に対応して設けたので、固定
用ボルトを緩め、アンテナを少し持ち上げながら回転
し、固定用ボルトが長孔に沿って移動して希望する衛星
に対応する切込部に合うようにし、再度固定用ボルトを
締めつけて固定することにより、希望する衛星に簡単に
切り換えて受信することができ、1つのアンテナの方位
角を仰角の略同じ位置にある複数の衛星に手動で簡単に
切り換えられる安価なアンテナ取付装置を提供すること
ができる。
【図1】本発明によるアンテナ取付装置の一実施例を示
す要部断面図である。
す要部断面図である。
【図2】本発明によるアンテナ取付装置の一実施例を示
す図で(A)は図1のA部を拡大した要部拡大図、
(B)は同他の実施例を示す要部拡大図である。
す図で(A)は図1のA部を拡大した要部拡大図、
(B)は同他の実施例を示す要部拡大図である。
【図3】従来のアンテナ取付装置を示す要部断面図であ
る。
る。
1 アンテナ本体 2 アンテナ背面金具 2a 仰角調整部 3 ポール固定金具 3b ポール固定部 4 ポール 4a ネジ孔 5 固定用ボルト 6 方位角調整部 6a、6c 長孔 6b1、6b2、6bn 切込部 6d1、6d2、6dn 切込部 7 支軸用ボルト 8 調整用ボルト
Claims (4)
- 【請求項1】 前方に、パラボラアンテナ等のアンテナ
本体の背面を取り付け、後方に仰角調整部を備えるアン
テナ背面金具と、前方を同仰角調整部と結合され、後方
にポール固定部を備えるポール固定金具と、前記アンテ
ナ背面金具と、ポール固定金具と、ポールとを固定する
固定用ボルト等の締結具とから構成されるアンテナ取り
付け装置において、前記ポール固定部に複数の方位角で
段階的に固定される方位角調整部を設けたことを特徴と
するアンテナ取付装置。 - 【請求項2】 前記方位角調整部を、前記ポール固定部
に、水平方向に長い長孔を形成し、同長孔の上部に複数
の切込部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿
通しポールに備えるネジ孔に螺着するようにしたことを
特徴とする請求項1記載のアンテナ取付装置。 - 【請求項3】 前記方位角調整部を、前記ポール固定部
に、傾斜する長孔を形成し、同長孔の水平方向に複数の
切込部を設けてなり、同切込部より固定用ボルトを挿通
しポールに備えるネジ孔に螺着するようにしたことを特
徴とする請求項1記載のアンテナ取付装置。 - 【請求項4】 前記複数の切込部を仰角の略同じ複数の
放送衛星間の方位角に対応して設けたことを特徴とする
請求項1記載のアンテナ取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17922697A JPH1127019A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | アンテナ取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17922697A JPH1127019A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | アンテナ取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127019A true JPH1127019A (ja) | 1999-01-29 |
Family
ID=16062153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17922697A Pending JPH1127019A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | アンテナ取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1127019A (ja) |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP17922697A patent/JPH1127019A/ja active Pending
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