JPH11330823A - パラボラアンテナ - Google Patents

パラボラアンテナ

Info

Publication number
JPH11330823A
JPH11330823A JP15396198A JP15396198A JPH11330823A JP H11330823 A JPH11330823 A JP H11330823A JP 15396198 A JP15396198 A JP 15396198A JP 15396198 A JP15396198 A JP 15396198A JP H11330823 A JPH11330823 A JP H11330823A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base
reflector
arc
antenna
pole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP15396198A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3634150B2 (ja
Inventor
Shinichi Goto
信一 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Consumer Marketing Corp
Original Assignee
Toshiba Techno Network Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Techno Network Co Ltd filed Critical Toshiba Techno Network Co Ltd
Priority to JP15396198A priority Critical patent/JP3634150B2/ja
Publication of JPH11330823A publication Critical patent/JPH11330823A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3634150B2 publication Critical patent/JP3634150B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Aerials With Secondary Devices (AREA)
  • Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
  • Support Of Aerials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品構成がシンプルで、部品点数も少なく、
簡単に組立、設置、及び、角度調整を行うことができる
とともに、充分な強度を有するパラボラアンテナを提供
する。 【解決手段】 反射板2と、反射板2裏面に取り付けら
れたベース3と、二つ以上のコンバータを支持するコン
バータ支持アーム4と、ポール取付具7と、反射板2の
仰角を調整し、固定することができる連結具6とからな
るパラボラアンテナ1であって、ベース3には、ベース
3と反射板2の当接面36に対して一定の傾斜角をもっ
て形成された第1段部34と、これに平行な面を有する
第2段部35が設けられ、第1段部34には、その中心
がアンテナ指向線の延長線上に位置するとともに、その
端面がアンテナ指向線と直交するように形成された円形
のフランジ31が設けられていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パラボラアンテナ
に関し、特に一つのアンテナで複数の衛星より到来する
電波を最良の状態で受信できるように、反射板の回転角
度を簡単に調整できるようにしたパラボラアンテナに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年では、放送衛星を利用した放送(B
S放送)に加えて通信衛星を利用した放送(CS放送)
も充実してきているが、BS放送とCS放送とでは衛星
の位置や電波の種類が異なるため、両方の電波を受信し
ようとするときは、BS用のパラボラアンテナとCS用
のパラボラアンテナをそれぞれ別個に用意する必要があ
るため、費用が嵩み、また、設置場所に困る等の問題が
あった。
【0003】そこで、最近では、一つの反射板に、BS
用のコンバータとCS用のコンバータを取り付け、受信
しようとする複数の衛星(放送衛星と通信衛星)の中間
点を目標として反射板の方位角と仰角を調整できるよう
にしたうえで、アンテナ指向線(二つのコンバータのフ
ィードホーンの中間点と反射板の開口中心とを結ぶ線分
の反射板に対する入射角度と同角度をもって反射板の開
口中心より反射する線)を中心として、コンバータを取
り付けた反射板を回転できるよう、かつ、その回転角度
を調整できるように構成し、BS放送の電波とCS放送
の電波をそれぞれ最良の状態で受信できるようにしたパ
ラボラアンテナが提供されている(特開平5−3158
25号、特開平6−21718号など)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、それら
の従来のパラボラアンテナは、方位角、仰角、偏波角の
自在な調整を可能とすべく、アンテナを固定するための
部品構成が複雑になってしまっており、また、部品点数
も多いことから、アンテナの設置作業が煩雑となってし
まうという問題があった。
【0005】より具体的には、方位角、仰角、偏波角の
調整自在なパラボラアンテナとして従来から提供されて
いるものは、例えば図4に示すように、その中心軸がア
ンテナ指向線Aの延長線Dと一致するような軸体37を
反射板2の裏面のベース3に突設し、この軸体37を受
具38,38によって回転自在に挟持させるとともに、
これをボルト及びナット等の締付具39で締め付けて固
定できるように構成されている。そして、この受具38
を仰角の調整が可能な連結具に固定し、更にその連結具
6をポール取付具7に取り付けるようになっている。
【0006】従来のパラボラアンテナは、このように反
射板の裏面に突設させた軸体を受具で挟持するように構
成されているものが多く、このため強度上の問題から、
つまり、しっかりと反射板乃至コンバータを固定できる
ように軸体の全長をある程度長く設定する必要があるほ
か、反射板の回転角を調整し、これを固定した後におい
て、反射板が容易に回転してしまわないように、軸体の
径をある程度大きく設定する必要があり、このため、構
成部品の外寸及び重量が大きくなってしまうという問題
がある。
【0007】また、反射板からポールまでの距離が離れ
てしまうので、重量のある反射板乃至コンバータをしっ
かりと保持できるように、ベースからポール取付具まで
の構成部品の全体について充分な強度が要求されること
になる。
【0008】本発明は、かかる問題を解決すべくなされ
たものであって、従来のパラボラアンテナに比べ、部品
構成がシンプルで、部品点数も少なく、簡単に組立、設
置、及び、角度調整を行うことができるとともに、充分
な強度を有するパラボラアンテナを提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明によるパラボラアンテナは、反射板と、反射
板裏面に取り付けられたベースと、一端がベースに固定
され、他端において二つ以上のコンバータを支持するコ
ンバータ支持アームと、アンテナをポール等に取り付け
るためのポール取付具と、ベースとポール取付具を連結
するとともに、反射板の仰角を調整し、固定することが
できる連結具とによって構成されており、前記ベースに
は、ベースと反射板の当接面に対して一定の傾斜角をも
って形成された第1段部と、これに平行な面を有する第
2段部が設けられ、前記第1段部には、その中心がアン
テナ指向線(コンバータ支持アームによって支持される
二つ以上のコンバータの各フィードホーンの中間点と反
射板の開口中心とを結ぶ線分の反射板に対する入射角度
と同角度をもって反射板の開口中心より反射する線)の
延長線上に位置するとともに、その端面がアンテナ指向
線と直交するように形成された円形のフランジが設けら
れ、前記第2段部には、反射板の回転角を固定するため
のねじ孔が設けられ、前記連結具には、内周に係止凹溝
を有するとともに前記フランジを嵌合可能なように形成
された円弧状の係止部と、この係止部の円弧と同心円の
円弧状貫通孔が設けられ、ベースのフランジを連結具の
前記係止部に嵌合させるとともに、回転角固定用ねじを
前記円弧状貫通孔を通してベースのねじ孔に螺合させる
ことによって連結具とベースとを連結するように構成し
たことを特徴としている。
【0010】また、前記連結具には、前記係止部の円弧
と同心円の円弧状溝が形成され、前記第2段部には、前
記円弧状溝に係合する凸部が形成されていることが好ま
しい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明によるパラボラアンテナの実施形態を説明する。図1
は、パラボラアンテナ1の側面図である。2は反射板
で、この反射板2の裏面にはベース3が取り付けられて
おり、このベース3の下方には、反射板2の前方へ延
び、その先端部において二つのコンバータ51,53を
支持するコンバータ支持アーム4が固定されている。そ
して、ベース3の上方には、パラボラアンテナ1をポー
ル等に固定するためのポール取付具7が、反射板2の仰
角と回転角度を調節できる連結具6を介して取り付けら
れている。
【0012】図2及び図3は、図1に示したパラボラア
ンテナ1のベース3、連結具6、及びポール取付具7の
連結構造を示す図である。図2からも明らかなように、
ポール取付具7は、凹部77及び四つの孔78,79,
80,81を有する基部70と、この基部70に締付ね
じ72を介して取り付けられた締付片71とからなって
おり、パラボラアンテナ1を設置しようとする場所に予
め設けられたポール、或いはベランダの柵や手摺り等
(図示せず)を、この凹部77と締付片71とによって
挟持させ、締付ねじ72によってこれらを適宜締め付け
ることによって、パラボラアンテナ1をポールやベラン
ダ等に固定できるようになっている。
【0013】ポール取付具7と連結具6とは、仰角支点
ボルト73と仰角固定ボルト74によって連結する。よ
り詳細には、まず仰角支点ボルト73を、ポール取付具
7に設けられている孔78、連結具6に設けられている
貫通孔61、及び、孔79に通し、その端部をナット7
5によって締め付け、ポール取付具7と連結具6とが仰
角支点ボルト73を軸として回動可能なように連結し、
次いで仰角固定ボルト74を、ポール取付具7に設けら
れている孔80、連結具6に設けられている仰角調整用
の円弧状貫通孔62、及び孔81に通し、その端部をナ
ット76によって締め付けて連結する。
【0014】図2に示されているように、連結具6に
は、内周に係止凹溝92を設けた円弧状の係止部64
と、この係止部64の円弧と同心円の円弧状貫通孔63
及び円弧状溝91が設けられている。一方、ベース3に
は、図2及び図3に示されているように、ベース3と反
射板2の当接面36に対して一定の傾斜角をもって形成
された第1段部34と第2段部35とが設けられてい
る。この第1段部34には、その中心が図1に示したア
ンテナ指向線A(コンバータ51のフィードホーン52
とコンバータ53のフィードホーン54の中間点Cと反
射板2の開口中心2aとを結ぶ線分Bの反射板2に対す
る入射角度と同角度をもって反射板2の開口中心2aよ
り反射する線)の延長線D上に位置するとともにその端
面Eがアンテナ指向線Aと直交するように形成された円
形のフランジ31が設けられており、また、第2段部3
5には、反射板2の回転角を固定するためのねじ孔32
と、連結具6の円弧状溝91に係合する凸部90が形成
されている。
【0015】連結具6とベース3とは、ベース3のフラ
ンジ31を連結具6の前記係止部64に嵌合させるとと
もに、連結具6の円弧状溝91に第2段部の凸部90を
係合させ、回転角固定用ねじ65を前記円弧状貫通孔6
3を通してベース3のねじ孔32に螺合させることによ
って連結される。
【0016】ここで、本実施形態におけるパラボラアン
テナ1を設置する際の方位角、仰角、及び、反射板2の
回転角の調整について説明する。
【0017】方位角の調整は、まず、締付ねじ72を緩
めた状態でポール取付具7の凹部77と締付片71の間
にポール等を嵌挿し、反射板2が電波を受信しようとす
る複数の衛星の中間点にあたる方位を向くように、ポー
ル取付具7の位置決めを行い、締付ねじ72を締め付け
てポール取付具7乃至はパラボラアンテナ1をポール等
に固定することにより行う。
【0018】仰角の調整は、仰角支点ボルト73を中心
軸として連結具6乃至反射板2を回動させ、図1に示し
たアンテナ指向線Aが電波を受信しようとする複数の衛
星の中間点を指向するような角度において、仰角固定ボ
ルト74及びナット76を締め付けてこれを固定するこ
とにより行う。
【0019】反射板2の回転角の調整は、ベース3に設
けられている円形のフランジ31を中心として、ベース
3乃至反射板2を回転させ、感度が最良となる位置にお
いて、回転角固定用ねじ65を締めつけてこれを固定す
ることにより行う。尚、円形フランジ31は、前述した
ようにその中心がアンテナ指向線Aの延長線D上に位置
するようになっており、その端面Eがアンテナ指向線A
と直交するように形成されているため、反射板2をアン
テナ指向線Aを軸として回転させることができるように
なっており、このため、反射板2の回転に伴ってアンテ
ナ指向線Aが当初の設定位置からずれてしまうような事
態を回避することができる。
【0020】以上に説明したように、本実施形態におけ
るパラボラアンテナは、反射板の回転角を簡単かつ自由
に調整することができるほか、反射板の裏面に取り付け
たベースに、アンテナ指向線に直交するよう形成したフ
ランジを設け、このフランジを、連結具に設けた係止凹
溝を有する円弧状の係止部に嵌合させて保持するように
構成したので、従来のように、反射板裏面のベースに突
設した軸体を受具で保持し、この受具を連結具に固定す
るように構成したパラボラアンテナに比べ、反射板から
ポールまでの距離を短く、即ちコンパクトな構成とする
ことができる。
【0021】また、フランジをベースの第1段部に形成
するとともに、第1段部とは別に、これに平行な面を有
する第2段部をベース上に設け、この第2段部に反射板
の回転を固定するためのねじ孔を設けたことによって、
充分な固定力をもって反射板の回転を固定することがで
きるとともに、ベースの強度を犠牲にすることなく全体
をコンパクトな構成とすることが可能となっている。
【0022】より詳細に説明すると、アンテナ指向線を
軸として反射板を回転させるには、ベースの一部に、反
射板とベースとの当接面に対し一定の傾斜角をもって形
成した面(本発明においては第1段部)を設け、ここに
反射板の回転の軸となる部材(本発明においてはフラン
ジ)を設ける必要があるが、回転を固定するための手段
をこの傾斜面に設けることとすると、次のような問題が
生じる。
【0023】ボルト等の締め付け手段(回転を固定する
ための手段)を用いて連結部をベース側に押圧すること
によって反射板の回転を固定させようとする場合におい
て、充分な固定力を得るためには回転の中心からなるべ
く離れた位置に締め付け手段を配設することが望まし
く、これを実現するためには前記傾斜面の面積を大きく
設定せざるを得ないが、ベースの強度を犠牲にすること
なく前記傾斜面の面積を大きく設定しようとすると、傾
斜面を反射板からある程度離れた位置に設けなければな
らなくなり、反射板からポールまでの距離が長くなって
しまう。
【0024】本実施形態におけるパラボラアンテナは、
前述したように第1段部とは別に第2段部を設け、この
第2段部に反射板の回転を固定するためのねじ孔を設け
たので、上記のような問題を好適に回避し、ベースの充
分な強度と、反射板の回転を抑止するのに充分な固定力
を得られるのである。
【0025】また、連結具に係止部の円弧と同心円の円
弧状溝を形成し、第2段部に前記円弧状溝に係合する凸
部を形成した場合には、連結部とベース乃至反射板の連
結が容易になる。
【0026】即ち、円弧状溝とこれに係合する凸部が形
成されていない場合には、ベースのフランジを連結具の
係止部に嵌合させた後、回転角固定用ねじを円弧状貫通
孔を通してベースのねじ孔に螺合させるまでは、ベース
と連結部とが上下方向に外れてしまわないように、作業
者が片手でいずれか一方を押さえている必要があるが、
連結具に円弧状溝が形成され、これに係合する凸部が第
2段部に形成されていれば、これらを係合させることに
よって、ベースと連結具との上下方向への移動を抑制す
ることができ、回転角固定用ねじを差し込むまでの間、
作業者がいずれか一方を押さえている必要がなくなっ
て、連結作業が容易となるのである。
【0027】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、従来のパラボラアンテナに比べ、部品構成がシンプ
ルで、部品点数も少なく、簡単に組立、設置、及び、角
度調整を行うことができる。
【0028】また、反射板からポールまでの距離を短
く、即ち反射板裏面のベースからポール取付具までの連
結構造をコンパクトなものとすることができるほか、各
構成部品の強度、及び、連結構造の全体の強度を充分な
ものとして構成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係るパラボラアンテナ1の側面図で
ある。
【図2】 図1のパラボラアンテナ1のベース3、連結
具6、及びポール取付具7の連結構造の説明図である。
【図3】 図1のパラボラアンテナ1のベース3、連結
具6、及びポール取付具7の連結構造の説明図である。
【図4】 従来のパラボラアンテナの連結構造の説明図
である。
【符号の説明】
1…パラボラアンテナ、 2…反射板、 3…ベース、 4…コンバータ支持アーム、 6…連結具、 7…ポール取付具、 31…フランジ、 32…ねじ孔、 34…第1段部、 35…第2段部、 36…当接面、 37…軸体、 38…受具、 39…締付具、 51,53…コンバータ、 52,54…フィードホーン、 61…貫通孔、 62,63…円弧状貫通孔、 64…係止部、 65…回転角固定用ねじ、 70…基部、 71…締付片、 72…締付ねじ、 73…仰角支点ボルト、 74…仰角固定ボルト、 75,76…ナット、 77…凹部、 78〜81…孔、 90…凸部、 91…円弧状溝、 92…係止凹溝、 A…アンテナ指向線、 C…中間点、 E…端面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反射板と、反射板裏面に取り付けられた
    ベースと、一端がベースに固定され、他端において二つ
    以上のコンバータを支持するコンバータ支持アームと、
    アンテナをポール等に取り付けるためのポール取付具
    と、ベースとポール取付具を連結するとともに、反射板
    の仰角を調整し、固定することができる連結具とからな
    るパラボラアンテナであって、前記ベースには、ベース
    と反射板の当接面に対して一定の傾斜角をもって形成さ
    れた第1段部と、これに平行な面を有する第2段部が設
    けられ、前記第1段部には、その中心がアンテナ指向線
    の延長線上に位置するとともに、その端面がアンテナ指
    向線と直交するように形成された円形のフランジが設け
    られ、前記第2段部には、反射板の回転角を固定するた
    めのねじ孔が設けられ、前記連結具には、内周に係止凹
    溝を有するとともに前記フランジを嵌合可能なように形
    成された円弧状の係止部と、この係止部の円弧と同心円
    の円弧状貫通孔が設けられ、ベースのフランジを連結具
    の前記係止部に嵌合させるとともに、回転角固定用ねじ
    を前記円弧状貫通孔を通してベースのねじ孔に螺合させ
    ることによって連結具とベースとを連結するように構成
    したことを特徴とするパラボラアンテナ。
  2. 【請求項2】 前記連結具には、前記係止部の円弧と同
    心円の円弧状溝が形成され、前記第2段部には、前記円
    弧状溝に係合する凸部が形成されていることを特徴とす
    る、請求項1に記載のパラボラアンテナ。
JP15396198A 1998-05-19 1998-05-19 パラボラアンテナ Expired - Lifetime JP3634150B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15396198A JP3634150B2 (ja) 1998-05-19 1998-05-19 パラボラアンテナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15396198A JP3634150B2 (ja) 1998-05-19 1998-05-19 パラボラアンテナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11330823A true JPH11330823A (ja) 1999-11-30
JP3634150B2 JP3634150B2 (ja) 2005-03-30

Family

ID=15573861

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15396198A Expired - Lifetime JP3634150B2 (ja) 1998-05-19 1998-05-19 パラボラアンテナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3634150B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006229327A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Chiyuuden Plant Kk 鉄塔用アンテナ取付金具及びそのアンテナ取付方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006229327A (ja) * 2005-02-15 2006-08-31 Chiyuuden Plant Kk 鉄塔用アンテナ取付金具及びそのアンテナ取付方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3634150B2 (ja) 2005-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6404400B1 (en) Antenna mount assembly
US6262691B1 (en) Antenna mounting assembly with installation tool
JP3634150B2 (ja) パラボラアンテナ
JPS6014506A (ja) パラボラアンテナ反射鏡の支持装置
CN1938900A (zh) 龙伯透镜天线装置
JPS6121850Y2 (ja)
JPS6030202A (ja) パラボラアンテナ
JP3844953B2 (ja) アンテナ設置方法およびアンテナ設置装置
JPH07226621A (ja) オフセットパラボラアンテナ偏波面調整機構
JP3845830B2 (ja) マルチビームアンテナ
JP3174808B2 (ja) フィードホーン取付具
JPH0728721Y2 (ja) 一次放射器の偏波選択装置
JPH0440002A (ja) アンテナ装置
JP2531780Y2 (ja) 一次放射器の支持装置
JP2581714Y2 (ja) アンテナ取付装置
JPH052419U (ja) 衛星放送受信アンテナ装置
JP3261173B2 (ja) 偏波角調整アンテナ
JP3727734B2 (ja) 放射器取付体
JP2516063Y2 (ja) 衛星放送受信アンテナ装置
JP2588660B2 (ja) アンテナにおける屋外送受信機の取付構造
JP4210490B2 (ja) パラボラアンテナ支持装置
JP2593766Y2 (ja) 一次放射器の支持装置
JP3250081B2 (ja) アンテナ支持装置
JPH03740Y2 (ja)
JPH0260208A (ja) Bsアンテナ等の取付装置

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040812

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041130

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041222

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080107

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110107

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140107

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term