JPH11270231A - 電動間仕切装置 - Google Patents

電動間仕切装置

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JPH11270231A
JPH11270231A JP10095444A JP9544498A JPH11270231A JP H11270231 A JPH11270231 A JP H11270231A JP 10095444 A JP10095444 A JP 10095444A JP 9544498 A JP9544498 A JP 9544498A JP H11270231 A JPH11270231 A JP H11270231A
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JP
Japan
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panel
traveling
external remote
remote controller
optical signal
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Withdrawn
Application number
JP10095444A
Other languages
English (en)
Inventor
Teruo Akiyoshi
輝夫 秋好
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Okamura Corp
Original Assignee
Okamura Corp
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Publication date
Application filed by Okamura Corp filed Critical Okamura Corp
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Publication of JPH11270231A publication Critical patent/JPH11270231A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特定のパネルのみを外部リモコンにより確実
に走行操作することが出来ること。 【解決手段】 外部リモコン23より特定のパネル3を
走行操作するために光信号が送出された時、その特定パ
ネルの近傍にある他のパネル3の受信窓24を遮蔽板2
6により閉塞しておけば、この光信号を他のパネル3が
受信することがないので、他のパネル3の誤動作等を確
実に防止できる。また、各パネル3に共通の受信器2
0、及び外部リモコン23で、各パネル3を確実に個別
に走行制御できること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電動間仕切装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ガイドレール内に走行可能に設け
られた走行装置によりパネルを自動的に移動させること
により、部屋の所定箇所をパネルにより仕切ることを可
能とした電動間仕切装置において、例えば個々のパネル
を外部リモコンにより個別に走行操作する場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各パネ
ルへの走行制御信号が外部リモコンより例えば赤外線等
の光信号で送出される場合、外部リモコンより所定のパ
ネルに対して信号を送出すると、この信号を所定のパネ
ルのみならず、隣接する他のパネルも受信することがあ
り、このような場合、他のパネルが予期せず誤動作して
危険であるといった問題があった。
【0004】本発明は、このような問題点に着目してな
されたもので、特定のパネルのみを外部リモコンにより
確実に走行操作することが出来る電動間仕切装置を提供
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電動間仕切装置は、天井に固着されたガイ
ドレールに沿って自走する走行装置に吊下された複数の
パネルからなる電動間仕切装置において、前記各パネル
内に、自身の走行装置の走行制御を行う制御装置と、こ
の制御装置に接続され、外部から各パネルの走行装置の
走行操作を行うための外部リモコンより送出される光信
号を受信する受信器とを設け、さらにパネルの外面所定
箇所に、前記外部リモコンより送出される光信号をパネ
ル内に透過させる受信窓を形成するとともに、この受信
窓を、前記外部リモコンより送出される光信号を遮断出
来る遮蔽板により開閉可能としたことを特徴としてい
る。この特徴によれば、外部リモコンより特定のパネル
を走行操作するために光信号が送出された時、その特定
パネルの近傍にある他のパネルの受信窓を遮蔽板により
閉塞しておけば、この光信号を他のパネルが受信するこ
とがないので、他のパネルの誤動作等を確実に防止でき
る。また、各パネルに共通の受信器、及び外部リモコン
で、各パネルを確実に個別に走行制御できる。
【0006】本発明の電動間仕切装置は、前記受信窓、
及び遮蔽板がパネルの両側面にそれぞれ設けられるとと
もに、前記両遮蔽板が、連結機構を介して連動して開閉
するようになっていることが好ましい。このようにすれ
ば、外部リモコンの操作がパネルの両側から可能とな
り、操作性が向上するとともに、パネルの片側から両側
の遮蔽板の開閉操作をすることが出来る。
【0007】本発明の電動間仕切装置は、前記受信窓
に、所定の周波帯域の光信号のみ透過する偏光フィルタ
ーが設けられていることが好ましい。このようにすれ
ば、特定外の光信号や電波等が遮断されるばかりか、パ
ネル内へのゴミ等の侵入が防止される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明すると、まず図1には本発明の実施例と
しての電動間仕切装置の全体のシステムが示されてお
り、1は天井に固設されたレール、2は該レール内を走
行する走行装置、3は走行装置2に吊下されたパネルを
それぞれ示す。これらパネル3内には、前記走行装置2
を駆動させるモータ等の内蔵された駆動ユニット4、及
び制御装置としてのマイクロコンピュータ(図示略)等
が内蔵された制御ユニット5が設けられている。
【0009】各パネル3の前後端面には、突部21およ
び凹部22とが形成されており、先端の突部21を壁、
もしくは先行パネル3の後端部の凹部22内に嵌合する
ことにより、仕切り位置にて先行パネル3に密着支持さ
れるようになっている。
【0010】前記駆動ユニット4及び制御ユニット5内
の各種装置は、通信ユニット6を介してレール1内面長
手方向に配設された給電・信号バー7に接続されてお
り、給電・信号バー7より電源及び信号を送受出来るよ
うになっている。
【0011】9はこれら各パネル3を統合的に制御する
外部制御装置としてのホストコンピュータであり、通信
ユニット8を介して前記給電・信号バー7に接続され、
さらにレール1内所定箇所に設けられた走行装置2の方
向転換用の回動レール10の回動レール駆動ユニット1
1に連結されている。尚、本実施例としての回動レール
10の回動制御はホストコンピュータ9が行っている。
【0012】前記パネル3の走行装置2、及び回動レー
ル10の旋回装置に関しては当出願人が先に出願した特
開平6−335661号、特開平7−1000473号
公報等に詳細に記載されたものが使用されているため、
ここでの説明は省略することにする。
【0013】前記走行装置2には、図2に示されるよう
にパネル位置検知用センサとしての受光器12、回動レ
ール10の状態検知用センサとしての投・受光器13、
そして障害物検知センサとしてのマイクロスイッチ14
がそれぞれ設けられている。
【0014】前記受光器12は、パネル3が収納、仕切
り、分岐(回動レール10)位置等に到達したことを知
るためのセンサとして設けられたもので、レール1の所
定箇所に設けられた投光器(特に図示せず)より受光す
ることで、所定位置に到達したことを確認できるように
なっている。そしてここでは、光電センサが使用されて
いるが、磁気又は接触型のセンサでも代替できる。尚、
この受光器12は、走行装置2の上部略中央位置におい
てそれぞれ両側を向いて設けられている。
【0015】13は、走行装置2が回動レール10の手
前に到達した際に、回動レール10が侵入可能な状態を
向いているかどうかを検知するセンサとしての投・受光
器であり、回動レール10の側面に設けられる適宜表示
器(特に図示せず)のみを検知することで認識できるよ
うになっている。そしてこの投・受光器13は前後の走
行装置2、2のそれぞれの前後位置に設けられている。
【0016】マイクロスイッチ14は、走行装置2が回
動レール10の側面等の障害物に接近したことを知るた
めのセンサとして設けられたものであり、他に光電、磁
気センサ等でも代替することが可能である。
【0017】16は、障害物検知用センサとしての投光
器であって、パネル3の移動時にパネル3が他のパネル
3や壁、人等に接近したことを知るためのものであり、
パネル3の左右両端面に設けられている。また17はパ
ネル仕切り検知用センサとしてのマイクロスイッチであ
り、パネル3の側端面が、仕切り位置において壁、又は
他のパネル3の側端面等に密着されたことを確認するた
めに設けられている。
【0018】18はフロッピーディスク等のドライブユ
ニットであって、パネル3を駆動するためのマイクロコ
ンピュータ上で起動しているプログラムの保守点検等を
行うためのプログラムを起動させるために用いられるも
のである。そして19は上述のように保守点検等を行う
際に入力装置(キーボード)、表示装置等を接続するた
めのコネクタである。
【0019】20は、図3、図4にも示されるように、
パネル3を走行操作する外部リモコン23の発信部23
aより送出される信号の受信器であり、この受信器20
の受信部20aが、それぞれパネル3の前後面を構成す
る前・後板3aの下部に設けられた受信窓24に臨むよ
うに設けられている。なお、本実施例においては、操作
信号は赤外線を利用して送出されるようになっており、
受信部20aに受信された信号は信号線25を介して制
御ユニット5内のマイクロコンピュータに送出されるよ
うになっている。
【0020】また、特に図4に示されるように、受信窓
24には、受信窓24を開閉自在とする遮蔽板26が、
受信窓24とその側方に設けられるハウジング27との
間を凹溝28を介して左右方向にスライド可能に設けら
れている。この遮蔽板26は手動式であり、取手29を
介して開閉操作できるようになっている。
【0021】さらに受信窓24の遮蔽板26の内側に
は、偏光フィルター30が取り付けられている。この偏
光フィルター30により、パネル3内部とパネル3外部
との連通が遮断され、外部からのゴミ等の侵入が防止さ
れるとともに、特定の周波帯域の赤外光以外の外光や、
通信機器等からの電磁波等のノイズが遮断されるように
なっている。
【0022】なお、走行装置2、及びパネル3内に設け
られた上述の各種センサは、主に制御ユニット5内のマ
イクロコンピュータ(図示略)に接続されており、該マ
イクロコンピュータの制御下にある。
【0023】このように構成された電動間仕切装置にあ
っては、各パネル3内に搭載されたマイクロコンピュー
タが前述した各種センサからの入力信号、及びホストコ
ンピュータ9からの通信情報を受け、状況を判断した上
で、通信ユニット6、8を介してホストコンピュータ9
と交信し、適宜命令信号を受信した際に、駆動ユニット
4を介して走行装置2の走行の発進、停止をさせること
が出来るようになっている。
【0024】ここで、例えば上述のように各パネル3を
自走させるために、予め各パネル3内の記憶装置(図示
略)にマイクロコンピュータを介して自身のパネル3の
走行パターンを記憶させるべく、ティーチング操作を行
う場合、図5に示されるように外部リモコン23を介し
て各パネル3を個々に走行操作し、走行パターンをそれ
ぞれ登録する。
【0025】この時、他のパネル3の遮蔽板26は全て
閉塞した状態で、走行操作すべく特定のパネル3’(図
中左側)の受信窓24の遮蔽板26のみ開放させる。そ
して外部リモコン23を介してパネル3’を走行させ、
走行パターンを記憶させていく。
【0026】ここで走行操作するパネル3’が他のパネ
ル3の近傍に位置しても、他のパネル3の受信部20a
に外部リモコン23から送出される適宜信号が受信され
ることはないので、外部リモコン23の適宜操作指令に
より他のパネル3が誤動作することがない。
【0027】そして所定のパネル3’の走行操作が完了
したときに遮蔽板26を閉塞し、次に操作するパネル3
の遮蔽板26を開放し、同一の外部リモコン23により
走行操作することが出来る。
【0028】このように各パネル3内にそれぞれ同一の
受信器20を設け、かつこれらパネル3を同一の外部リ
モコン23にて走行操作しようとする場合にあっても、
遮蔽板26を開閉操作するだけで、各パネル3にID等
を付与したりすることなくパネルを特定し、個別に操作
できるとともに、他のパネル3の近傍位置にて共通の外
部リモコン23から信号が送出されても、他のパネル3
が誤動作することがない。
【0029】次に図6には本発明の第2実施例が示され
ている。本実施例において前述の実施例と相違する点
は、パネル3の前・後面にそれぞれ設けられた遮蔽板2
6が、連結棒31を介して連動するようになっている点
である。このようにすることで、パネル3の片側から遮
蔽板26の開閉操作をするだけで、両側の遮蔽板26が
開放され、パネル3の両面からの操作が可能となり、操
作性が向上する。
【0030】また、図7には本発明の第3実施例が示さ
れている。本実施例において前述の実施例と相違する点
は、受信器20がパネル3内上下方向略中間位置に1つ
のみ設けられ、外部リモコン23より送出された信号
は、受信窓24を透過してパネル3の下部に基台33を
介して設けられた反射板32を介して反射されて、上方
に位置する受信器20の受信部20aに受信されるよう
になっている点である。
【0031】このように受信窓24を通過してパネル3
内部に進入された信号を、信号線を使用することなく反
射板32を介して受信部20aに受信させてもよい。ま
た、受信窓24はパネル3の前・後板3aいずれか一方
側にのみ形成されていてもよい。
【0032】以上、本発明の実施例を図面により説明し
てきたが、具体的な構成はこれら実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における変更
や追加があっても本発明に含まれる。
【0033】例えば、遮蔽板26の開閉方法は、スライ
ド式以外に、蝶番等を用いた回転方式等の方法によるも
のもでもよく、種々に変形可能である。
【0034】また、外部リモコン23からの信号送出
は、赤外光のみならず、その他可視光や紫外光等のレー
ザー光を利用して行ってもよい。
【0035】
【発明の効果】本発明は次の効果を奏する。
【0036】(a)請求項1の発明によれば、外部リモ
コンより特定のパネルを走行操作するために光信号が送
出された時、その特定パネルの近傍にある他のパネルの
受信窓を遮蔽板により閉塞しておけば、この光信号を他
のパネルが受信することがないので、他のパネルの誤動
作等を確実に防止できる。また、各パネルに共通の受信
器、及び外部リモコンで、各パネルを確実に個別に走行
制御できる。
【0037】(b)請求項2の発明によれば、外部リモ
コンの操作がパネルの両側から可能となり、操作性が向
上するとともに、パネルの片側から両側の遮蔽板の開閉
操作をすることが出来る。
【0038】(c)請求項3の発明によれば、特定外の
光信号や電波等が遮断されるばかりか、パネル内へのゴ
ミ等の侵入が防止される。
【0039】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用される電動間仕切装置のシステム
を表わす概略図である。
【図2】パネル内の構造を表わす概略図である。
【図3】パネルの内部構造を示す概略縦断面図である。
【図4】受信窓近傍を示すパネルの要部斜視図である。
【図5】特定のパネルの走行操作状態を示す概略正面図
である。
【図6】本発明の第2実施例としての遮蔽板を示す断面
図である。
【図7】本発明の第3実施例としてのパネルの内部構造
を示す概略縦断面図である。
【符号の説明】
1 レール(ガイドレール) 2 走行装置 3 パネル 3a 前・後板 4 駆動ユニット 5 制御ユニット 6、8 通信ユニット 7 電源・信号用配線(給電・信号バー) 9 ホストコンピュータ 10 回動レール 11 回動レール駆動ユニット 12 受光器 13 投・受光器 14 マイクロスイッチ 16 投光器 17 マイクロスイッチ 18 ドライブユニット 19 コネクタ 20 受信器 20a 受信部 21 突部 22 凹部 23 外部リモコン 23a 発信部 24 受信窓 25 信号線 26 遮蔽板 27 ハウジング 28 凹溝 29 取手 30 偏光フィルター 31 連結棒(連結機構) 32 反射板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 天井に固着されたガイドレールに沿って
    自走する走行装置に吊下された複数のパネルからなる電
    動間仕切装置において、 前記各パネル内に、自身の走行装置の走行制御を行う制
    御装置と、この制御装置に接続され、外部から各パネル
    の走行装置の走行操作を行うための外部リモコンより送
    出される光信号を受信する受信器とを設け、さらにパネ
    ルの外面所定箇所に、前記外部リモコンより送出される
    光信号をパネル内に透過させる受信窓を形成するととも
    に、この受信窓を、前記外部リモコンより送出される光
    信号を遮断出来る遮蔽板により開閉可能としたことを特
    徴とする電動間仕切装置。
  2. 【請求項2】 前記受信窓、及び遮蔽板がパネルの両側
    面にそれぞれ設けられるとともに、前記両遮蔽板が、連
    結機構を介して連動して開閉するようになっている請求
    後1に記載の電動間仕切装置。
  3. 【請求項3】 前記受信窓に、所定の周波帯域の光信号
    のみ透過する偏光フィルターが設けられている請求項1
    または2に記載の電動間仕切装置。
JP10095444A 1998-03-24 1998-03-24 電動間仕切装置 Withdrawn JPH11270231A (ja)

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JP10095444A JPH11270231A (ja) 1998-03-24 1998-03-24 電動間仕切装置

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JP10095444A JPH11270231A (ja) 1998-03-24 1998-03-24 電動間仕切装置

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JPH11270231A true JPH11270231A (ja) 1999-10-05

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JP10095444A Withdrawn JPH11270231A (ja) 1998-03-24 1998-03-24 電動間仕切装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004060143A (ja) * 2002-07-24 2004-02-26 Chuo Spring Co Ltd 無線遠隔操作システム及び建物開口部用開閉制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004060143A (ja) * 2002-07-24 2004-02-26 Chuo Spring Co Ltd 無線遠隔操作システム及び建物開口部用開閉制御装置

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