JPH11270698A - メカニカルシールの組付け方法及び組付け構造 - Google Patents

メカニカルシールの組付け方法及び組付け構造

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JPH11270698A
JPH11270698A JP7517398A JP7517398A JPH11270698A JP H11270698 A JPH11270698 A JP H11270698A JP 7517398 A JP7517398 A JP 7517398A JP 7517398 A JP7517398 A JP 7517398A JP H11270698 A JPH11270698 A JP H11270698A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 生産設備における軸受け部からシーリング剤
等の材料が漏れるのを有効に防止すると共に、シール部
に高内圧がかかる場合においても耐圧を維持させること
が出来るメカニカルシールの組付け方法及び組付け構造
を提供する。 【解決手段】ミキサーケーシング1から突出した駆動軸
2の軸受けシール部分には、ガイド溝4を備えたサイド
フレーム5を被嵌させると共に、ミキサーケーシング1
の側壁にボルト等の締結部材6を介して締め付け固定し
てある。サイドフレーム5のガイド溝4内には、ミキサ
ーケーシング1側からU字状のシールパッキン等の第1
シール部材7と、第1シール部材7の押え部材7aと、
この押え部材7aを介して第1シール部材7を常時ミキ
サーケーシング1側に押圧するスプリング等の弾性部材
8と、この弾性部材8の弾性力を調整する押え固定枠1
0とを順次挿入させ、押え固定枠10は、ボルト等の締
め付け固定手段11により、前記サイドフレーム5の側
面に着脱可能に固定してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、メカニカルシー
ルの組付け方法及び組付け構造に係わり、更に詳しくは
駆動軸のシール部の耐圧を高くして、ミキサーケーシン
グ内で混合する混合物が駆動軸を伝わって漏出するのを
有効に防止させるメカニカルシールの組付け方法及び組
付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ケーシング内を加圧した状態で混
練する一液性シーリング剤等の混合物のミキサーは、ケ
ーシング内に収容されたインペラーをケーシングから突
出した駆動軸により回転駆動させ、混合物の混練作業を
行っている。ところで、上記のようにケーシング内を所
定の圧力に保ちながら混練するミキサーでは、回転駆動
する駆動軸のケーシングから突出する軸受け部分をシー
ルする必要がある。従来、この駆動軸の軸封方法とし
て、グランドパッキング方式、グランドパッキン+
リップパッキン方式、メカニカル方式等が使用されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような軸封方法の場合、シーリング剤等の高粘度の材料
を使用し、かつケーシング内に内圧(一般に10 Kg/cm2
〜20 Kg/cm2) がかかる場合は、駆動軸の軸封が非常に
難しく、シーリング剤の材料が軸受け部より漏れ出ると
言う問題があった。
【0004】また特に、空気中の水分等と反応し、軸封
部(シール部)より漏れた材料(例えば、一液性シーリ
ング剤)が固化する場合、シール部の弾性がなくなり、
そのまま漏れ続けると言う問題があり、特に1MPa(10 K
g/cm2) 以上に内圧をかけた状態でシーリング剤の混練
を行うことは難しいと言う問題があった。
【0005】この発明の目的は、駆動軸の軸受けシール
部の耐圧を高くして、特に内圧をかけて生産する材料の
生産設備における軸受け部からシーリング剤等の材料が
漏れるのを有効に防止すると共に、シール部に1MPa(10
Kg/cm2) 以上の高内圧がかかる場合においても耐圧を
維持させることが出来るメカニカルシールの組付け方法
及び組付け構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は上記目的を達
成するため、この発明のメカニカルシールの組付け方法
は、ミキサーケーシングの側壁から外部に突出させたケ
ーシング内のインペラーを回転駆動する駆動軸の表層部
に耐摩耗性の処理を施し、該駆動軸に、ガイド溝を形成
したサイドフレームを被嵌させて、前記ミキサーケーシ
ングの側壁に固定し、前記サイドフレームのガイド溝内
に、ミキサーケーシング側から駆動軸とサイドフレーム
との間の間隙をシールする第1シール部材と、第1シー
ル部材を常時ミキサーケーシング側に押圧する弾性部材
と、この弾性部材の弾性力を調整する第2シール部材を
設けた押え固定枠とを順次挿入させて配設し、前記押え
固定枠後方の駆動軸上に、リング状の分割された第3シ
ール部材と、該第3シール部材を駆動軸に固定する第4
シール部材を備えた軸固定用リング部材とを順次配設
し、前記押え固定枠を締め付け固定手段を介して駆動軸
に沿って移動させながら第1シール部材を押圧する弾性
部材の弾性力を調整すると共に、リング状の分割された
第3シール部材を押え固定枠側に移動させ、この状態で
第3シール部材を軸固定用リング部材で固定した後、前
記押え固定枠の締め付け固定手段を取外し、この取外し
た部分にガイドピンを取付けて弾性部材の弾性力により
第1シール部材〜第4シール部材を介して駆動軸のシー
ルを行うようにしたことを要旨とするものである。
【0007】また、この発明のメカニカルシールの組付
け構造は、ミキサーケーシングから突出し、かつ表層部
に耐摩耗性の処理を施した駆動軸の部分に、ガイド溝を
備えたサイドフレームを被嵌させると共に、ミキサーケ
ーシングの側壁に固定し、このサイドフレームのガイド
溝内に、ミキサーケーシング側から第1シール部材と、
第1シール部材を常時ミキサーケーシング側に押圧する
弾性部材と、この弾性部材の弾性力を調整する第2シー
ル部材を設けた押え固定枠とを順次挿入させて締め付け
固定手段により着脱可能に固定し、前記押え固定枠後方
の駆動軸上に、リング状の分割された第3シール部材
と、該第3シール部材を駆動軸に固定する第4シール部
材を備えた軸固定用リング部材とを順次配設して移動可
能に固定したことを要旨とするものである。
【0008】この発明は、上記のように耐摩耗性の処理
を施した駆動軸に、ガイド溝を形成したサイドフレーム
を被嵌させて、前記ミキサーケーシングの側壁に固定
し、このサイドフレームのガイド溝内に、ミキサーケー
シング側から駆動軸とミキサーケーシングとの間の間隙
をシールする第1シール部材と、第1シール部材を常時
ミキサーケーシング側に押圧する弾性部材と、この弾性
部材の弾性力を調整する第2シール部材を設けた押え固
定枠とを順次挿入させて配設し、前記押え固定枠後方の
駆動軸上に、リング状の分割された第3シール部材と、
該第3シール部材を駆動軸に固定する第4シール部材を
備えた軸固定用リング部材とを順次配設する。
【0009】そして、前記押え固定枠を締め付け固定手
段を介して駆動軸に沿って移動させながら第1シール部
材を押圧する弾性部材の弾性力を調整すると共に、リン
グ状の分割された第3シール部材を押え固定枠側に移動
させ、この状態で第3シール部材を軸固定用リング部材
で固定した後、前記押え固定枠の締め付け固定手段を取
外し、この取外した部分にガイドピンを取付けて弾性部
材の弾性力により第1シール部材〜第4シール部材を介
して駆動軸のシールを行うようにしたことにより、駆動
軸の軸シール部の耐圧を高くでき、一液性シーリング剤
等の生産設備等で使用される軸受け部の材料漏れを有効
に防止でき、特に10MPa(10 Kg/cm2) 以上の内圧がかか
る軸受けシール部に使用する場合には、押さえの弾性部
材の弾性力を調整することにより、より高い耐圧を維持
した軸受けシール部とすることが出来るものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき、この発
明の実施形態を説明する。図1は、この発明を実施した
一液性シーリング剤等の混合物を混練するミキサーに使
用されるメカニカルシールの一部拡大断面図、図2は図
1のA−A矢視側面図を示し、前記メカニカルシール
は、1は横型二軸式のミキサーにおけるミキサーケーシ
ング、2はミキサーケーシング1から突出し、かつ表層
部2aに耐摩耗性の処理を施した駆動軸を示し、この駆
動軸2のミキサーケーシング1内には、加圧した状態で
シーリング剤等の混合物を混練するインペラー3が設け
られ、またミキサーケーシング1から突出した駆動軸2
の端部には、図示しない駆動モータMが接続されてい
る。
【0011】なお、駆動軸2の表層部2aにおける耐摩
耗性の処理としては、例えば、表層部2aにチタンカー
バイト(TiC系合金) またはタングステンカーバイト(WC
系合金) 等を溶射加工するか、または駆動軸2にチタン
カーバイトまたはタングステンカーバイト等を施したス
リーブを嵌合させるものである。
【0012】前記ミキサーケーシング1から突出した駆
動軸2の軸受けシール部分には、ガイド溝4を備えたサ
イドフレーム5を被嵌させると共に、ミキサーケーシン
グ1の側壁にボルト等の締結部材6を介して締め付け固
定してある。
【0013】前記サイドフレーム5のガイド溝4内に
は、ミキサーケーシング1側からU字状のシールパッキ
ン等の第1シール部材7と、第1シール部材7の押え部
材7aと、この押え部材7aを介して第1シール部材7
を常時ミキサーケーシング1側に押圧するスプリング等
の弾性部材8と、この弾性部材8の弾性力を調整する押
え固定枠10とを順次挿入させ、押え固定枠10は、ボ
ルト等の締め付け固定手段11により、前記サイドフレ
ーム5の側面に着脱可能に固定してある。
【0014】前記押え固定枠10とサイドフレーム5の
ガイド溝4の内壁面との間には、Oリング等の第2シー
ル部材9が設けてあり、また、前記サイドフレーム5に
は、ガイド溝4内にグリース等の封入液を注入するため
の封入液注入孔12が形成してあり、封入液注入孔12
の開口部には、着脱可能な蓋部材13が取付けられてい
る。
【0015】前記押え固定枠10の後方の駆動軸2上に
は、例えば、シリコンカーバイト(SiC系合金) 等の耐摩
耗性金属材料から成るリング状の分割された第3シール
部材14a,14bと、該第3シール部材14a,14
bを駆動軸2に固定するためのOリング等の第4シール
部材15を備えた軸固定用リング部材16とを順次配設
し、この軸固定用リング部材16に形成したボルト取付
け孔17に図示しないセットボルトで移動可能に固定で
きるように構成されている。また、18は駆動軸2のネ
ジ部2bに螺嵌されたカラーまたはナットである。
【0016】次に、メカニカルシールの組付け方法につ
いて説明する。先ず、駆動軸2の表層部2aに、予めチ
タンカーバイト(TiC系合金) またはタングステンカーバ
イト(WC 系合金) 等の耐摩耗性金属材料を溶射加工する
か、または駆動軸2にチタンカーバイトまたはタングス
テンカーバイト等の耐摩耗性金属材料を施したスリーブ
を嵌合させて耐摩耗性の処理を施した駆動軸2をミキサ
ーケーシング1の側壁から外部に突出させた状態で組付
ける。
【0017】そして、前記突出している駆動軸2に、ガ
イド溝4を形成したサイドフレーム5を被嵌させて、前
記ミキサーケーシング1の側壁にボルト等の締結部材6
を介して固定する。その後、前記サイドフレーム4のガ
イド溝4内に、ミキサーケーシング1側から駆動軸2と
サイドフレーム5との間の間隙をシールする第1シール
部材7(U字状のシールパッキン)と、リング状の押え
部材7aと、第1シール部材7を常時ミキサーケーシン
グ1側に押圧するスプリング等の弾性部材8と、この弾
性部材8の弾性力を調整する押え固定枠10とを順次挿
入させて配設させる。
【0018】その後、前記押え固定枠10の後方の駆動
軸2上に、耐摩耗性金属材料から成るリング状の分割さ
れた第3シール部材14a,14bと、該第3シール部
材14a,14bを駆動軸2に固定する第4シール部材
15を備えた軸固定用リング部材16とを順次配設す
る。
【0019】そして、前記押え固定枠7を締め付け固定
手段11を締め付けながら駆動軸2に沿って移動させな
がら第1シール部材7を押圧する弾性部材8の弾性力を
調整すると共に、リング状の分割された第3シール部材
14a,14bを押え固定枠7側に移動させ、軸固定用
リング部材16に形成したボルト取付け孔17に図示し
ないセットボルトを螺嵌させて駆動軸2に対して固定す
る。更に、軸固定用リング部材16を駆動軸2に介して
固定させるために、駆動軸2のネジ部2bに螺嵌された
カラーまたはナット18を螺嵌させて固定する。
【0020】この状態で、前記押え固定枠7の締め付け
固定手段11を取外し、この取外した部分に図示しない
ガイドピンを取付けて弾性部材8の弾性力により第1シ
ール部材7,第2シール部材9,第3シール部材14
a,14b及び第4シール部材15を介して駆動軸2の
シールを行う。
【0021】このようにして組付けることで、第1シー
ル部材7,第2シール部材9,第3シール部材14a
は、駆動軸2に対して固定され、また第3シール部材1
4b及び第4シール部材15は、駆動軸2と共に回転し
て軸部のシールを行うものである。
【0022】以上のように、この発明の実施形態では、
駆動軸2の軸シール部の耐圧を高くでき、一液性シーリ
ング剤等の生産設備等で使用される軸受け部の材料漏れ
を有効に防止でき、特に10MPa(10 Kg/cm2) 以上の内圧
がかかる軸受けシール部に使用する場合には、押さえの
弾性部材の弾性力を調整することにより、より高い耐圧
(15 Kg/cm2〜20 Kg/cm2) を維持した軸受けシール部と
することが出来る。
【0023】
【発明の効果】この発明は、上記のように構成したの
で、駆動軸の軸受けシール部の耐圧を高くして、特に内
圧をかけて生産する材料の生産設備における軸受け部か
らシーリング剤等の材料が漏れるのを有効に防止でき、
特に、シール部に1MPa(10 Kg/cm2) 以上の高内圧がか
かる場合においても高い耐圧を維持させることが出来る
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を実施した一液性シーリング剤等の混
合物を混練するミキサーに使用されるメカニカルシール
の一部拡大断面図である。
【図2】図1のA−A矢視側面図である。
【符号の説明】
1 ミキサーケーシング 2 駆動軸 2a 表層部 2b ネジ部 3 インペラー 4 ガイド溝 5 サイドフレーム 6 締結部材 7 第1シール部材 7a 押え部材 8 弾性部材 9 第2シール部
材 10 押え固定枠 11 締め付け固
定手段 12 封入液注入孔 13 蓋部材 14a,14b 第3シール部材 15 第4シール
部材 16 軸固定用リング部材 17 ボルト取付
け孔 18 カラーまたはナット

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミキサーケーシングの側壁から外部に突
    出させたケーシング内のインペラーを回転駆動する駆動
    軸の表層部に耐摩耗性の処理を施し、該駆動軸に、ガイ
    ド溝を形成したサイドフレームを被嵌させて、前記ミキ
    サーケーシングの側壁に固定し、前記サイドフレームの
    ガイド溝内に、ミキサーケーシング側から駆動軸とサイ
    ドフレームとの間の間隙をシールする第1シール部材
    と、第1シール部材を常時ミキサーケーシング側に押圧
    する弾性部材と、この弾性部材の弾性力を調整する第2
    シール部材を設けた押え固定枠とを順次挿入させて配設
    し、前記押え固定枠後方の駆動軸上に、リング状の分割
    された第3シール部材と、該第3シール部材を駆動軸に
    固定する第4シール部材を備えた軸固定用リング部材と
    を順次配設し、前記押え固定枠を締め付け固定手段を介
    して駆動軸に沿って移動させながら第1シール部材を押
    圧する弾性部材の弾性力を調整すると共に、リング状の
    分割された第3シール部材を押え固定枠側に移動させ、
    この状態で第3シール部材を軸固定用リング部材で固定
    した後、前記押え固定枠の締め付け固定手段を取外し、
    この取外した部分にガイドピンを取付けて弾性部材の弾
    性力により第1シール部材〜第4シール部材を介して駆
    動軸のシールを行うメカニカルシールの組付け方法。
  2. 【請求項2】 ミキサーケーシングから突出し、かつ表
    層部に耐摩耗性の処理を施した駆動軸の部分に、ガイド
    溝を備えたサイドフレームを被嵌させると共に、ミキサ
    ーケーシングの側壁に固定し、このサイドフレームのガ
    イド溝内に、ミキサーケーシング側から第1シール部材
    と、第1シール部材を常時ミキサーケーシング側に押圧
    する弾性部材と、この弾性部材の弾性力を調整する第2
    シール部材を設けた押え固定枠とを順次挿入させて締め
    付け固定手段により着脱可能に固定し、前記押え固定枠
    後方の駆動軸上に、リング状の分割された第3シール部
    材と、該第3シール部材を駆動軸に固定する第4シール
    部材を備えた軸固定用リング部材とを順次配設して移動
    可能に固定して成るメカニカルシールの組付け構造。
  3. 【請求項3】 前記駆動軸表層部の耐摩耗性の処理手段
    として、表層部にチタンカーバイトまたはタングステン
    カーバイト等を施した請求項2に記載のメカニカルシー
    ルの組付け構造。
  4. 【請求項4】 前記駆動軸表層部の耐摩耗性の処理手段
    として、駆動軸にスリーブを嵌合させた請求項2に記載
    のメカニカルシールの組付け構造。
  5. 【請求項5】 前記第1シール部材として、U字状のシ
    ールパッキンを用いた請求項2,3または4に記載のメ
    カニカルシールの組付け構造。
  6. 【請求項6】 前記第2シール部材,第3シール部材及
    び第4シール部材として、Oリングを使用した請求項
    2,3,4または5に記載のメカニカルシールの組付け
    構造。
  7. 【請求項7】 前記弾性部材として、スプリングを用い
    た請求項2,3,4,5または6に記載のメカニカルシ
    ールの組付け構造。
  8. 【請求項8】 前記サイドフレームに、サイドフレーム
    のガイド溝内に封入液注入孔を設けた請求項2,3,
    4,5,6または7に記載のメカニカルシールの組付け
    構造。
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