JPH11272399A - 表示用データを記録した記録媒体及び表示装置 - Google Patents

表示用データを記録した記録媒体及び表示装置

Info

Publication number
JPH11272399A
JPH11272399A JP7875798A JP7875798A JPH11272399A JP H11272399 A JPH11272399 A JP H11272399A JP 7875798 A JP7875798 A JP 7875798A JP 7875798 A JP7875798 A JP 7875798A JP H11272399 A JPH11272399 A JP H11272399A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
scroll
information
data
page
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7875798A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4245206B2 (ja
Inventor
Yuji Sawada
裕司 沢田
Hisafumi Saika
尚史 斎鹿
Masafumi Yamanoue
雅文 山之上
Keisuke Iwasaki
圭介 岩崎
Yoshihiro Kitamura
義弘 北村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP7875798A priority Critical patent/JP4245206B2/ja
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to KR10-2002-7011369A priority patent/KR100533895B1/ko
Priority to PCT/JP1999/001137 priority patent/WO1999049402A1/ja
Priority to KR10-2000-7010353A priority patent/KR100504639B1/ko
Priority to CN99804003A priority patent/CN1110762C/zh
Priority to KR10-2002-7011370A priority patent/KR100539032B1/ko
Priority to EP99942596A priority patent/EP1126389A4/en
Publication of JPH11272399A publication Critical patent/JPH11272399A/ja
Priority to US10/691,395 priority patent/US20040080541A1/en
Application granted granted Critical
Publication of JP4245206B2 publication Critical patent/JP4245206B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子書籍で柔軟なスクロール表示ができなか
った。 【解決手段】 ページごとに表示用の書籍データを記録
した記録媒体に、ページごとのページデータ領域と共
に、表示画面におけるスクロール表示のためのスクロー
ル経路情報領域をページ単位ごとに設けて記録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スクロール経路情
報を持つ表示用データを記録した記録媒体とその記録媒
体の情報を表示する表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】表示画面より大きい画像データを画面に
表示する場合、あるいは画像データの一部分を拡大して
表示する時に、画面に表示されていない他の領域に表示
を切り替える場合等には、表示させたい領域の方向へ、
ユーザが方向キーを押したり、マウスで指示するなどし
て、スクロール操作をするのが通常である。しかし、こ
の操作は非常に面倒であり、特に新聞などのように複雑
な段組を持つ表示データは、段の切り替わり時などには
表示データの続きがどこにあるかわかりにくく、またス
クロール量も大きくなるので、手動でスクロールしてい
くことは非常に面倒であった。これに関して、特開平4
−43387号公報のように、表示画面に入りきらない
ような大きな画像データに対し、あらかじめ画像上での
座標値列の形式で移動ルートを記憶しておき、その移動
ルートに従って、表示画面を自動的にスクロールしてい
くことによって、スクロール指示の面倒を回避する表示
装置が開示されている。特開平4−43387号公報で
は、移動ルート上の点を移動方向に動かしながら、その
点を中心とした固定サイズの矩形領域を画面に順次出力
していくことによってスクロールを実現していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、表示デ
ータは、一般に表示するデータ内容やデータ内の文字サ
イズなどによって、表示すべき適切な範囲や解像度が変
化するのに対し、特開平4−43387号公報では、固
定サイズの領域を等倍で画面に表示していたため、場合
によっては必要な情報が画面に表示できなかったり、細
かい文字や画像の細部などが見えにくいという問題があ
った。
【0004】また、小説やマンガ等をページ単位で画像
データとして取り込んで表示装置に表示するような電子
書籍の場合は、各ページの文章や画像が他のページある
いは同一ページと内容的につながっているため、順次ス
クロールするのが望ましいが、順次スクロールして、内
容的な続きに自動的に表示が移るようになっていないと
いう問題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の表示用デ
ータを記録した記録媒体は、所定単位ごとの表示用デー
タを記録した記録媒体であって、表示画面におけるスク
ロール表示のための情報を上記所定単位ごとに有するこ
とを特徴とする。
【0006】これにより、表示内容に応じた適切なスク
ロール表示を設定することができ、スクロール表示のた
めの情報の設定内容により、効果的な表示ができる。ま
た、新聞の段組み等の複雑な構造の表示用データを形態
端末の表示画面で見る時に、所定単位内でのスクロール
表示が可能になるので、複雑なスクロール操作なしで順
次表示することができる。
【0007】請求項2記載の表示用データを記録した記
録媒体は、請求項1記載の表示用データを記録した記録
媒体において、上記所定単位は、ページ単位であること
を特徴とする。
【0008】これにより、ページ単位で表示画面におけ
るスクロール表示のための情報を管理しているので、ペ
ージ内でのスクロール表示が可能になるので、複雑なス
クロール操作なしで順次表示することができる。
【0009】請求項3記載の表示用データを記録した記
録媒体は、請求項1記載の表示用データを記録した記録
媒体において、上記スクロール表示のための情報は、表
示画面における異なる方向のスクロール表示のための情
報が含まれることを特徴とする。
【0010】これにより、方向の変わるスクロール表示
であっても、複雑なスクロール操作なしで順次表示する
ことができる。
【0011】請求項4記載の表示用データを記録した記
録媒体は、請求項1記載の表示用データを記録した記録
媒体において、上記スクロール表示のための情報は、他
のスクロール表示のための情報とのリンクに関する情報
が含まれることを特徴とする。
【0012】これにより、同一表示用データ内でのスク
ロール表示のみならず、異なる表示用データ間にまたが
るようなスクロール移動も可能となるので、スクロール
表示をユーザが特に指示する必要がなくなり、スクロー
ル指示の面倒さを減らすことができる。
【0013】請求項5記載の表示用データを記録した記
録媒体は、請求項1記載の表示用データを記録した記録
媒体において、スクロール表示の速度に関する情報が含
まれることを特徴とする。
【0014】これにより、文字数に応じてスクロール速
度を変えたり、データとして重要な個所のスクロール速
度を落として見落とさないようにしたり、スクロール速
度の変化による表示効果を発生させることができる。
【0015】請求項6記載の表示用データを記録した記
録媒体は、請求項1記載の表示用データを記録した記録
媒体において、上記スクロール表示のための情報は、ス
クロール表示の表示領域を指定する情報が含まれること
を特徴とする。
【0016】これにより、スクロール経路近辺の表示す
べき領域を指定できるようにしたので、表示しなくては
いけない情報が、スクロール経路から離れていて表示で
きないといった問題を回避できる。
【0017】請求項7記載の表示用データを記録した記
録媒体は、請求項1記載の表示用データを記録した記録
媒体において、上記スクロール表示のための情報は、ス
クロール表示する際の表示領域の拡大率または縮小率を
指定する情報が含まれることを特徴とする。
【0018】これにより、スクロール経路付近のデータ
の大きさを変化させるようにしたので、例えば、細かい
文字領域は拡大して表示するなどして見やすくしたり、
または徐々に拡大しながらスクロール表示するなどの効
果的な表示ができる。
【0019】請求項8記載の表示用データを記録した記
録媒体は、請求項1記載の表示用データを記録した記録
媒体において、上記スクロール表示のための情報は、ス
クロール表示に同期して再生する内容を指示する同期再
生情報が含まれることを特徴とする。
【0020】これにより、スクロール表示に同期させ
て、効果音を鳴らしたり等の効果的な表示ができる。
【0021】請求項9記載の表示装置は、請求項1乃至
請求項8記載の表示用データを記録した記録媒体を再生
して表示する表示装置であって、表示画面におけるスク
ロール表示のための情報に基づいてスクロール表示する
ことを特徴とする。
【0022】これにより、スクロール表示のための情報
に従ってスクロールする際に、スクロール経路に添付さ
れたパラメータ情報に従って柔軟なスクロール処理がで
き、効果的な表示ができる。
【0023】請求項10記載の表示装置は、請求項9記
載の表示装置において、スクロール表示のためのスクロ
ール指示手段を備えることを特徴とする。
【0024】これにより、常に、スクロール表示のため
の情報を再生して表示するようにすれば、スクロール指
示手段により一旦指示すれば、自動的にスクロールが行
われるので、ユーザはスクロール指示をする必要がな
く、スクロール指示の煩わしさを回避できる。一方、ス
クロール指示手段により指示している間(例えばボタン
を押している間)のみスクロール表示のための情報を再
生して表示するようにすれば、ユーザのペースでスクロ
ールができるので、スクロール速度が速すぎて表示され
たデータを見落としてしまうことを回避できる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、発明の実施の形態について
図面を用いて詳細に説明する。まず、表示用データを記
録する記録媒体について説明する。なお、以下の説明で
は表示用データとして電子書籍データ(以下、「書籍デ
ータ」という)を例にあげて説明するが、特に電子書籍
のページデータに限定するものではなく、画像ファイリ
ング装置に格納された画像データや、文書作成装置で作
成した文書データなど、一般に表示装置に表示可能なデ
ータに対して適用することができる。
【0026】図1に、本発明に係る表示用データとして
書籍データが記録された記録媒体の全体構成を示す。図
1に示すように、書籍データは、書籍タイトル名、著者
名などの書誌情報、及び総ページ数などのページ情報な
どを格納する管理情報領域と、書籍の本文である各ペー
ジのデータを格納するページデータ領域と、スクロール
表示のための情報とその付加情報を格納するスクロール
経路情報領域とからなり、ファイルとして記録媒体に格
納されている。図1において、ページデータ領域がペー
ジ毎に分割されて格納されると共に、スクロール経路情
報領域もページ毎に分割されて格納されている。図1の
他の実施の形態として、図2のようにページデータ領域
とスクロール経路情報領域をそれぞれ一つにまとめて格
納してもよいが、この場合も、各ページのデータをスク
ロール表示するための情報をページ毎に管理できるよう
にしておけばよい。
【0027】図3に、書籍データの中の管理情報領域の
構成例を示す。管理情報領域は、管理情報領域であるこ
とを示す管理情報領域識別子と、この領域のデータサイ
ズと、書籍タイトル名、著者名などを格納する書誌情報
領域と、総ページ数などを格納するページ情報領域など
からなる。なお、図3における右の数字は格納する際の
バイト数を示している。
【0028】図4に、各ページのページデータ領域の構
成例を示す。ページデータ領域は、ページデータ領域で
あることを示すページデータ領域識別子と、この領域の
データサイズと、ページデータを構成する文字データ、
画像データ、音声データ、動画データなどのデータ要素
(以下オブジェクトと表記する)毎に記述されたオブジ
ェクトデータ領域とそのオブジェクト数と、最後にその
ページにスクロール経路情報が付与されているかどうか
を示す情報とからなる。図14に示すように、各ページ
にはページの左上の頂点を原点とした座標系が仮想的に
設けられており、このページ紙面上に各オブジェクトが
配置されることによって各ページが構成される。音声デ
ータなどの表示できないデータは、ページ全体、もしく
は内容的に関連する領域に仮想的に配置される。
【0029】オブジェクトデータ領域の構造は、データ
の種類によって異なるが、基本的にはデータ種別識別
子、データサイズ、オブジェクトデータの形式で記述さ
れている。例えば画像データの場合、図5に示されるよ
うに、画像データであることを示すデータ種別識別子、
データサイズ、画像のx,y方向の大きさ、表示画面上
での始点座標、圧縮方式が記され、圧縮方式の項で指定
された圧縮方法によって画像データが格納されている。
【0030】次に、図1のスクロール経路情報領域につ
いて図6〜図8を用いて説明する。図6に、あるページ
におけるページデータに設定されたスクロール経路情報
を模式的に示す。書籍データによっては、図6のように
複数の内容が段組みされ複雑に入り組んで書かれている
ことがあり、あるページにおける書籍データが表示画面
より大きい場合、もしくは書籍データが拡大されて表示
されている場合には、各段の切り替わり時に文書等の続
きがどこにあるかわからなくなることがある。そこで、
ページデータ領域内のオジェクトデータの内容(図6に
おいて模式的に示した内容1、2)毎に、スクロール経
路を設定する。各スクロール経路は、いくつかの部分区
間(図6中の矢印に相当)から構成される。例えば、同
一ページにいくつかの記事が書かれているような新聞記
事の場合、記事毎にスクロール経路が設定され、各記事
のスクロール経路は、段が切り替わる所や、文章の進ん
で行く方向が変わる所などで複数の経路に分割される。
この分割された経路が部分区間に相当する。
【0031】図7に、スクロール経路情報領域における
スクロール経路の格納方式を示す。図7の左側に示すよ
うに、スクロール経路情報は、スクロール経路情報領域
であることを示すスクロール経路情報識別子と、この領
域のデータサイズと、スクロール経路数と、各経路毎の
ベクトル列によって表現される経路データとからなる。
各経路データには、図7の右側に示すように、経路デー
タであることを示す経路データ識別子と、そのデータサ
イズと、経路名を識別するための経路名文字列と、スク
ロールするスクロール部分区間数と、各部分区間(1〜
n)ごとの部分区間情報と、他経路とのリンク情報とか
らなる。他経路とのリンク情報は、現在のページ内の他
経路や他ページに付与された経路との接続を指定するも
のであり、他の経路につながっているかどうかを示すリ
ンク有無情報と、もしリンクする経路があればその経路
の付与されたページを示すリンク経路ページ番号と、そ
のページの何番目の経路につながっているかを示すリン
ク経路番号とからなる。
【0032】また、ここで、経路名文字列には、このス
クロール経路の付与された領域の文章の内容を示すタイ
トルなどが記録される。例えば、ページデータの内容が
新聞記事で、記事毎にスクロール経路が設けられている
場合、記事のタイトルがこの領域に記録される。
【0033】部分区間情報は、スクロールさせるべき順
番に格納され、図8に示す記録形式で、部分区間毎に記
録されている。部分区間情報は、部分区間であることを
示す識別子と、データサイズと、その部分区間のデータ
をベクトルで記述するための始点座標及び終点座標と、
始点及び終点でのスクロール速度と、始点及び終点での
拡大率(縮小する場合も含む)と、始点及び終点での、
表示装置に表示する領域の枠サイズと、その部分区間の
スクロール開始と同期して再生する情報を格納する同期
再生情報領域とからなる。スクロール速度には、スクロ
ール一回あたりに移動する、ページに設けられた座標系
での距離を記録する。
【0034】また、始点および終点での表示枠サイズも
ページに設けられた座標上での大きさを指定する。この
枠サイズのパラメータは、次の理由で設けられている。
ページに設定されたスクロール経路に従ってスクロール
する場合、経路の近辺の領域をページデータから読み出
し、指定された拡大率で拡大して表示装置に表示する。
このとき、経路からどこまでの範囲を近辺とするかによ
って、表示しなくてはいけない内容が表示できない場合
がある。例えば、図15に示すように、枠(a)の大き
さの領域を近辺とすると、上下の文字が表示画面に表示
されず、文章が読めない。従って、枠(b)のように表
示されるべき内容が必ず表示されるように、適切に大き
さを設定することが必要である。
【0035】同期再生情報領域には、同期再生情報数
と、その同期再生情報数分だけの同期再生情報とが格納
されている。この同期再生情報は、図8に示すように、
同期再生情報であることを示す同期再生情報識別子と、
そのデータサイズと、オブジェクト番号とからなる。こ
こでオブジェクト番号として、図4に示す形式で格納さ
れたオブジェクトデータの格納されている番号が選択さ
れて記録されている。例えば、その部分区間の表示内容
に応じて効果音を流す場合には、この効果音のデータを
ページデータ内に登録しておき、同期再生情報領域にそ
のオブジェクト番号を記録しておけばよい。
【0036】図9に示すように、この部分区間情報を使
って画面を表示する場合には、まず、ページデータ上で
の始点座標(sx,sy)を中心とする指定された始点
枠サイズ(wsx,wsy)の矩形領域を始点での拡大
率smag倍に拡大して表示手段に表示し、指定された
スクロール速度svで表示画面をスクロールする。この
とき、同期再生情報が記録されていれば、ここで指定さ
れているオブジェクトの再生をスクロール開始に同期さ
せて開始する。そして、終点でのスクロール速度、拡大
率、枠サイズが指定された値になるように、滑らかにこ
れら3つの値を変化させながら、表示する矩形の中心を
始点から終点に移動していくことによってスクロール表
示をする。従って、単にスクロール経路だけでなく、ス
クロール速度、枠サイズ、拡大率をあらかじめ指定でき
るので、画面の内容に従って順次スクロールできるだけ
でなく、徐々に拡大しながら表示するなど変化に富んだ
スクロールができるため、表示に効果的なデータをあら
かじめ書籍データに埋め込んで置くことができる。ま
た、スクロール処理中の表示画面にふさわしい音声デー
タを流したり、動画データをスクロールに合わせて再生
開始できるように設定しておくことができる。なお、図
2の形式でスクロール経路情報が格納される場合には、
各経路の部分区間情報がどのページのものかわからなく
なるので、図8の部分区間情報内にその部分区間が存在
するページ番号を格納するページ番号領域を設けて格納
すればよい。
【0037】次に、表示装置の実施の形態について説明
する。以下の説明では、先に述べた記録媒体に格納され
た電子書籍の表示用データを読み込んで表示する表示装
置の場合について説明するが、特に電子書籍の表示装置
に限定するものではなく、先に述べたようなスクロール
経路情報が添付された表示用データを表示する表示装置
に対して適用可能である。
【0038】図10に、本発明に係る表示装置のブロッ
ク図の一例を示す。同図において、1は制御手段である
CPU、2は装置の制御プログラムを格納するROM、
3はプログラムやプログラムの作業領域、及びページデ
ータや書誌情報などの書籍データなどを格納するために
用いられるRAM、4は記録媒体に記録された書籍デー
タを読み込むディスクドライブあるいは通信回線等の入
力手段、5は書籍データを表示するための表示手段、6
は記録媒体に記録された書籍データのうち音声データを
出力する音声出力手段、7は表示しているページをユー
ザがページめくりを指示可能にするボタンなどで構成さ
れたページめくり指示手段、8は通常の表示モードとス
クロール表示モードを切り替えるようにユーザが指示可
能なボタンなどで構成された表示モード切替指示手段、
9はボタンなどで構成された表示画面のスクロールをユ
ーザが指示可能なスクロール指示手段、10は装置構成
要素を接続するCPUバスである。CPU1は、ROM
2内に格納された制御プログラムに従い、ページめくり
指示手段7、表示モード切替指示手段8、スクロール指
示手段9からのユーザの指示に応じ、各種処理を行う。
表示手段5は、表示画面に表示する内容を制御する表示
制御手段51とディスプレイなどで構成される表示画面
52とからなる。
【0039】図11に、本発明に係る電子書籍の表示装
置の概観例を示す。図11において、表示画面52の表
面に透明な抵抗膜感圧式のタブレットが貼られ、このタ
ブレットを表示モード切替指示手段8とし、書籍データ
内の音声データを出力するスピーカを音声出力手段6と
し、表示装置本体に設けれたボタンをユーザがページを
めくるように表示装置に指示するために設けられたペー
ジめくり指示手段7及びスクロール指示手段9として用
いる。このボタンの押す方向に応じてページめくり方向
あるいはスクロール方向が決まる。なお、12は書籍デ
ータの記録された記録媒体を差し込む記録媒体挿入口、
13は前記タブレット11を通じて、表示モードの切り
替えや、各種の入力を行うためのペンである。
【0040】次に、上記表示装置における書籍データを
表示処理方法について説明する。この表示装置では、ペ
ージデータの再生方法として、ページめくり指示手段7
を通じてページめくりが指示される度に表示するページ
を順次更新していく通常の表示モードと、書籍データに
付加されたスクロール経路情報に基づいて、自動的にも
しくはユーザの指示に従って、ページデータの一部を必
要に応じて拡大率を変化させながら画面をスクロールし
ていくスクロール表示モードの2つのモードがある。本
体の電源を投入すると、再生モードは通常の表示モード
に設定され、他のモードへの切り替えは、ページデータ
表示中に表示モード切替指示手段8をユーザが指示する
ことによって移行する。以下、これらのモードについて
説明する。
【0041】まず、通常の表示モードについて図12の
フローチャートを用いて説明する。まず、表示するペー
ジを所定のページに設定する(ステップS100)。電
源が投入された場合は、先頭ページもしくは前回の読書
時に開いていたページに、スクロール表示モードから移
行してきた場合は現在表示しているページに設定する。
そして、設定されたページのページデータを読込み、そ
のページ内の全てのオブジェクトを出力する(ステップ
S101)。表示中のページを構成する全てのオブジェ
クトの出力が終わると、ステップS102で、ページめ
くり指示手段7を通じてページめくりが指示されていな
いかどうかを調べ、ページめくりが指示されていれば、
ステップS103で表示するページ番号を変更し、ステ
ップS101に移ってそのページの再生処理を行う。も
しページめくりが指示されていないならば、表示モード
切替手段8を通じて表示モードを切り替えるようにユー
ザが要求していないか調べ、表示モードの切替が要求さ
れている場合には、スクロール表示モードへ移行する。
もし表示モードの切替が要求されていないならば、ペー
ジデータの表示処理を終了するようにユーザから要求さ
れていないかどうか調べる(ステップS105)。もし
ページデータの表示処理を終了するように要求されてい
れば、表示処理を終了する。一方、ページデータの表示
処理を終了するように要求されていない場合には、ステ
ップS102に戻り、以降ステップS102〜ステップ
S105のいずれかに関する要求がユーザよりなされる
まで、この処理が繰り返される。
【0042】次に、スクロール表示モードについて図1
3のフローチャートを用いて説明する。他のモードから
スクロール表示モードに移ると、まずステップS200
で現在表示中のページに付与されているスクロール経路
情報を読み込み、そのページに含まれている図7に示し
た経路名文字列を表示画面に一覧表示するなどして、ユ
ーザにこのページに付与された経路を呈示し、スクロー
ル経路を選択してもらう(ステップS201)。またこ
のとき、自動的にスクロールさせる自動スクロールモー
ドか、スクロール指示手段9によって指示したときのみ
スクロールさせる半自動スクロールモードかをユーザに
選択させる。自動スクロールモードは、スクロール指示
手段9により一旦指示すれば、スクロール経路情報を順
次読み込み、自動的にスクロール表示が行われ、半自動
スクロールモードは、スクロール指示手段9により指示
している間(例えばボタンを押している間)のみスクロ
ール表示が行われるものである。選択されたスクロール
経路は、先に述べたように複数の部分区間情報から構成
されているため、部分区間毎に後述するステップS20
3からステップS210までの処理を順次行い、部分区
間毎の処理を全て行うとステップS202からステップ
S211の処理に移る。ステップS211で、他経路と
のリンクが設定されていない場合には、通常の表示モー
ドに移行し、一方で他経路へのリンクが設定されている
場合には、ステップS212においてリンクされている
経路のページ番号を調べ、もし現在表示しているページ
とは異なるページであるならば、そのページデータを読
込んだ後(ステップS213)、ステップS202に移
ってリンクされているスクロール経路情報に従ってスク
ロール表示を開始する。
【0043】各部分区間毎の処理(ステップS203〜
S210)では、図9に示すように部分区間情報内の始
点座標から終点座標に向かう線分上にサンプル点を設け
て、サンプル点を動かしながら、画面上に表示する矩形
領域を計算してスクロール表示処理を行っていく。ま
ず、ステップS203において、部分区間に同期再生情
報が添付されている場合、ここに記録されたオブジェク
トの再生処理をする。この例では、ステップS203に
おいて再生処理がすんだ後、ステップS204以降の処
理に移るようにするが、音声データや映像データなど再
生が一瞬で終わらないようなデータの再生処理の場合に
は、ステップS205からステップS210のループ処
理の間に少しずつ処理を区切って実行するか、ステップ
S205からステップS210の処理と並列して処理す
るようにしてもよい。次に、サンプル点の座標(x,
y)を部分区間の始点(sx,sy)に設定した後(ス
テップS204)、ステップS205において、サンプ
ル点が終点(ey,ey)に達したかどうか判定され、
サンプル点が終点に達した場合にはステップS202へ
戻り、次の部分区間の処理に移る。一方、サンプル点が
終点に達していない場合には、ステップS206に移
り、表示画面に表示する矩形領域と拡大率を計算し、表
示画面に表示する画像を作成する。このときの矩形領域
のサイズ、拡大率は次のようにして求められる。現在の
サンプル点〜始点間の距離と現在のサンプル点〜終点間
の距離との比がs:(1−s)(ただし、0≦s≦1)
とすると、画面に表示する矩形領域のサイズ(wx,w
y)、拡大率magは、
【0044】
【数1】
【0045】によって求める。ここで、wsx、wsy
は始点での矩形領域サイズ、wex、weyは終点での
矩形領域サイズ、smag、emagはそれぞれ始点、
終点での拡大率である。そして、現在のサンプル点を中
心としてwx、wyの大きさの矩形領域(x−wx/
2,y−wy/2)−(x+wx/2,y+wy/2)
をページデータから画像データとして取り出し、拡大率
magによって拡大する。このとき、拡大後の画像が表
示画面の画素サイズを超えてしまう場合は、拡大率を下
げて表示画面の画素サイズを超えないように調整する。
このようにして生成された拡大画像を表示画面に表示す
る(ステップS207)。そして、現在のモードが自動
スクロールモードになっているかを調べ(ステップS2
08)、半自動スクロールモードの場合は、ステップS
209でスクロール指示手段9を通じてスクロール指示
がされるまで待機する。ここで、自動スクロールモード
の場合、あるいはユーザがスクロール指示をした場合、
サンプル点を移動させる(ステップS210)。移動量
は次のようにして計算する。まずサンプル点でのスクロ
ール速度vを、始点、終点でのスクロール速度sv、e
vから、 v=(1−s)×sv+s×ev によって求め、
【0046】
【数2】
【0047】を移動量とする。そして、次のサンプル点
を座標(x+Δx,y+Δy)とし、ステップS205
に戻って、サンプル点が終点に達するまでステップS2
06からS210の処理を繰り返す。なお、半自動スク
ロールモードで後方へのスクロールも可能とする場合に
は、後方へのスクロールが指定された時に、ステップS
210において(x−Δx,y−Δy)を次のサンプル
点として計算し、スクロール処理すればよい。なお、ス
クロール経路情報が図2の形式で格納されている場合に
は、ステップS200において、全スクロール経路情報
を読み込んだ後、この中から現在表示しているページに
付与された経路情報を取り出して、ステップS201に
おいてユーザにスクロール表示する経路を選択してもら
う。ステップS202以降の処理は、先に説明したもの
と同じなので説明を省略する。
【0048】以上のようにして、自動的にスクロールす
ることによって、段組が複雑になっているようなページ
でもスクロールを指示する手間が省けるとともに、スク
ロール速度や拡大率、表示範囲を変化させたり、スクロ
ールに同期して音声や映像の再生を開始させたりするこ
とによって効果的な表示も可能となる。一方、ユーザが
スクロール指示したときのみスクロールさせる場合に
は、ユーザの読書速度に応じたスクロールができ、しか
もボタンなどで構成されたスクロール指示手段を押すだ
けでスクロールさせることができるので、スクロールさ
せる時の手間もそれほどかからない。
【0049】
【発明の効果】本発明によれば、スクロール表示のため
の情報を所定単位ごとに付加し、スクロール経路の部分
区間毎に表示領域の枠サイズ、拡大率、スクロール速度
を設定できるようにしたので、スクロール表示する際に
必要な情報が経路から離れていて表示されなかったり、
細かい文字が見えにくいといった問題を解決できる。ま
た枠サイズ、拡大率、スクロール速度に変化を付けるこ
とによって変化に富んだスクロールができ、またスクロ
ールに同期して音声データや動画データ等の再生を開始
できるようにしたので、スクロール表示での表示効果的
な演出も可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る、表示用データとし
て書籍データが記録された記録媒体の全体構成を示す図
である。
【図2】本発明の他の実施の形態に係る、表示用データ
として書籍データが記録された記録媒体の全体構成を示
す図である。
【図3】書籍データの管理情報領域の構成例を示す図で
ある。
【図4】書籍データのページデータ領域の構成例を示す
図である。
【図5】ページデータ領域に格納されるオブジェクトの
うち画像データの例を示す図である。
【図6】ページデータに設定されるスクロール経路を模
式的に説明する図である。
【図7】スクロール経路情報領域のデータ例を示す図で
ある。
【図8】スクロール経路情報領域内に格納される部分区
間情報を示す図である。
【図9】図9の部分区間情報に記録される各値の関係と
スクロールの仕方を説明するための図である。
【図10】本発明に係る表示装置の実施の形態を示すブ
ロック図である。
【図11】本発明に係る携帯型の表示装置の概観を示す
図である。
【図12】本発明に係る表示装置の通常の表示モードの
処理手順を示すフローチャートである。
【図13】本発明に係る表示装置のスクロール表示モー
ドの処理手順を示すフローチャートである。
【図14】複数のオブジェクトを配置することによって
各ページが構成されていることを示す模式図である。
【図15】部分区間情報に記録される表示枠を説明する
ための図である。
【符号の説明】
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 入力手段 5 表示手段 6 音声出力手段 7 ページめくり指示手段 8 表示モード切替指示手段 9 スクロール指示手段 10 CPUバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 岩崎 圭介 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内 (72)発明者 北村 義弘 大阪府大阪市阿倍野区長池町22番22号 シ ャープ株式会社内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定単位ごとの表示用データを記録した
    記録媒体であって、 表示画面におけるスクロール表示のための情報を上記所
    定単位ごとに有することを特徴とする表示用データを記
    録した記録媒体。
  2. 【請求項2】 上記所定単位は、ページ単位であること
    を特徴とする請求項1記載の表示用データを記録した記
    録媒体。
  3. 【請求項3】 上記スクロール表示のための情報は、表
    示画面における異なる方向のスクロール表示のための情
    報が含まれることを特徴とする請求項1記載の表示用デ
    ータを記録した記録媒体。
  4. 【請求項4】 上記スクロール表示のための情報は、他
    のスクロール表示のための情報とのリンクに関する情報
    が含まれることを特徴とする請求項1記載の表示用デー
    タを記録した記録媒体。
  5. 【請求項5】 上記スクロール表示のための情報は、ス
    クロール表示の速度に関する情報が含まれることを特徴
    とする請求項1記載の表示用データを記録した記録媒
    体。
  6. 【請求項6】 上記スクロール表示のための情報は、ス
    クロール表示の表示領域を指定する情報が含まれること
    を特徴とする請求項1記載の表示用データを記録した記
    録媒体。
  7. 【請求項7】 上記スクロール表示のための情報は、ス
    クロール表示する際の表示領域の拡大率または縮小率を
    指定する情報が含まれることを特徴とする請求項1記載
    の表示用データを記録した記録媒体。
  8. 【請求項8】 上記スクロール表示のための情報は、ス
    クロール表示に同期して再生する内容を指示する同期再
    生情報が含まれることを特徴とする請求項1記載の表示
    用データを記録した記録媒体。
  9. 【請求項9】 請求項1乃至請求項8記載の表示用デー
    タを記録した記録媒体を再生して表示する表示装置であ
    って、 表示画面におけるスクロール表示のための情報に基づい
    てスクロール表示することを特徴とする表示装置。
  10. 【請求項10】 スクロール表示のためのスクロール指
    示手段を備えることを特徴とする請求項9記載の表示装
    置。
JP7875798A 1998-03-20 1998-03-26 表示用データとスクロール表示のための情報を記録した記録媒体及び表示装置 Expired - Fee Related JP4245206B2 (ja)

Priority Applications (8)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7875798A JP4245206B2 (ja) 1998-03-26 1998-03-26 表示用データとスクロール表示のための情報を記録した記録媒体及び表示装置
PCT/JP1999/001137 WO1999049402A1 (fr) 1998-03-20 1999-03-10 Dispositif d'affichage de donnees et procede associe, dispositif de presentation de livres electroniques, et support d'enregistrement de donnees
KR10-2000-7010353A KR100504639B1 (ko) 1998-03-20 1999-03-10 데이터 표시 장치
CN99804003A CN1110762C (zh) 1998-03-20 1999-03-10 数据显示装置
KR10-2002-7011369A KR100533895B1 (ko) 1998-03-20 1999-03-10 데이터 표시 장치
KR10-2002-7011370A KR100539032B1 (ko) 1998-03-20 1999-03-10 데이터 표시 장치
EP99942596A EP1126389A4 (en) 1998-03-20 1999-03-10 DATA DISPLAY DEVICE AND ASSOCIATED METHOD, DEVICE FOR PRESENTING ELECTRONIC BOOKS, AND DATA RECORDING MEDIUM
US10/691,395 US20040080541A1 (en) 1998-03-20 2003-10-21 Data displaying device

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7875798A JP4245206B2 (ja) 1998-03-26 1998-03-26 表示用データとスクロール表示のための情報を記録した記録媒体及び表示装置

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2006142076A Division JP4282690B2 (ja) 2006-05-22 2006-05-22 表示装置
JP2008314398A Division JP5094693B2 (ja) 2008-12-10 2008-12-10 表示用データを記録した記録媒体及びその表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11272399A true JPH11272399A (ja) 1999-10-08
JP4245206B2 JP4245206B2 (ja) 2009-03-25

Family

ID=13670779

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7875798A Expired - Fee Related JP4245206B2 (ja) 1998-03-20 1998-03-26 表示用データとスクロール表示のための情報を記録した記録媒体及び表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4245206B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001095079A1 (en) * 2000-06-05 2001-12-13 Hayashi Office Co., Ltd. Information processing system using balloon pattern, language translation information processing system using balloon pattern, on-line information processing system using balloon pattern, and computer-readable information storage medium
JP2001350792A (ja) * 2000-06-07 2001-12-21 Sharp Corp 電子辞書及び情報表示プログラムを記録した記録媒体
WO2002047034A1 (en) * 2000-12-04 2002-06-13 Rice Village L.L.C Display image control information producing device, image displaying method, and image display
JP2008071309A (ja) * 2006-09-15 2008-03-27 Ricoh Co Ltd 文書管理システム、及び、文書管理方法、並びに、文書管理プログラム、記録媒体
US8522138B2 (en) 2010-07-13 2013-08-27 Fujifilm Corporation Content analysis apparatus and method
JP5346941B2 (ja) * 2008-09-16 2013-11-20 パナソニック株式会社 データ表示装置、集積回路、データ表示方法、データ表示プログラム及び記録媒体
JP2015032014A (ja) * 2013-07-31 2015-02-16 合同会社orange 電子書籍表示装置及び表示方法
JP2015170067A (ja) * 2014-03-06 2015-09-28 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置、文書処理装置及び情報処理システム

Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6170584A (ja) * 1984-09-14 1986-04-11 日本電信電話株式会社 文書のアダプテイブ・スクロ−ル方式
JPH0443387A (ja) * 1990-06-11 1992-02-13 Toshiba Corp 表示装置
JPH05323872A (ja) * 1992-05-21 1993-12-07 Sumitomo Electric Ind Ltd 経路表示装置
JPH07140963A (ja) * 1993-11-17 1995-06-02 Kokusai Electric Co Ltd スクロール表示方法及びスクロール表示システム
JPH07198401A (ja) * 1993-12-29 1995-08-01 Aisin Aw Co Ltd 地図表示装置
JPH0836569A (ja) * 1994-07-26 1996-02-06 Fujitsu Ltd ファイル編集処理装置
JPH0869515A (ja) * 1994-08-29 1996-03-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 画像表示装置
JPH08202856A (ja) * 1995-01-27 1996-08-09 Canon Inc 画像処理方法
JPH08263251A (ja) * 1995-03-23 1996-10-11 Fuji Photo Film Co Ltd 画像表示方法および装置
JPH0973387A (ja) * 1995-09-01 1997-03-18 Toshiba Corp イメージデータ表示装置
JPH09161453A (ja) * 1995-12-13 1997-06-20 Nec Corp 音声出力制御装置
JPH09218048A (ja) * 1996-02-14 1997-08-19 Alpine Electron Inc ドライブシミュレーション方法

Patent Citations (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6170584A (ja) * 1984-09-14 1986-04-11 日本電信電話株式会社 文書のアダプテイブ・スクロ−ル方式
JPH0443387A (ja) * 1990-06-11 1992-02-13 Toshiba Corp 表示装置
JPH05323872A (ja) * 1992-05-21 1993-12-07 Sumitomo Electric Ind Ltd 経路表示装置
JPH07140963A (ja) * 1993-11-17 1995-06-02 Kokusai Electric Co Ltd スクロール表示方法及びスクロール表示システム
JPH07198401A (ja) * 1993-12-29 1995-08-01 Aisin Aw Co Ltd 地図表示装置
JPH0836569A (ja) * 1994-07-26 1996-02-06 Fujitsu Ltd ファイル編集処理装置
JPH0869515A (ja) * 1994-08-29 1996-03-12 Sumitomo Electric Ind Ltd 画像表示装置
JPH08202856A (ja) * 1995-01-27 1996-08-09 Canon Inc 画像処理方法
JPH08263251A (ja) * 1995-03-23 1996-10-11 Fuji Photo Film Co Ltd 画像表示方法および装置
JPH0973387A (ja) * 1995-09-01 1997-03-18 Toshiba Corp イメージデータ表示装置
JPH09161453A (ja) * 1995-12-13 1997-06-20 Nec Corp 音声出力制御装置
JPH09218048A (ja) * 1996-02-14 1997-08-19 Alpine Electron Inc ドライブシミュレーション方法

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2001095079A1 (en) * 2000-06-05 2001-12-13 Hayashi Office Co., Ltd. Information processing system using balloon pattern, language translation information processing system using balloon pattern, on-line information processing system using balloon pattern, and computer-readable information storage medium
JP2001350792A (ja) * 2000-06-07 2001-12-21 Sharp Corp 電子辞書及び情報表示プログラムを記録した記録媒体
WO2002047034A1 (en) * 2000-12-04 2002-06-13 Rice Village L.L.C Display image control information producing device, image displaying method, and image display
JP2008071309A (ja) * 2006-09-15 2008-03-27 Ricoh Co Ltd 文書管理システム、及び、文書管理方法、並びに、文書管理プログラム、記録媒体
JP5346941B2 (ja) * 2008-09-16 2013-11-20 パナソニック株式会社 データ表示装置、集積回路、データ表示方法、データ表示プログラム及び記録媒体
US8522138B2 (en) 2010-07-13 2013-08-27 Fujifilm Corporation Content analysis apparatus and method
JP2015032014A (ja) * 2013-07-31 2015-02-16 合同会社orange 電子書籍表示装置及び表示方法
JP2015170067A (ja) * 2014-03-06 2015-09-28 富士ゼロックス株式会社 情報処理装置、文書処理装置及び情報処理システム
US9959249B2 (en) 2014-03-06 2018-05-01 Fuji Xerox Co., Ltd Information processing apparatus, document processing apparatus, information processing system, information processing method, and document processing method

Also Published As

Publication number Publication date
JP4245206B2 (ja) 2009-03-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3773716B2 (ja) グラフィカルユーザインターフェース表示装置及びその装置での処理をコンピュータにて行なわせるためのプログラムを格納した記録媒体
JP4426853B2 (ja) 情報表示プログラム、情報表示方法、情報表示装置及び記録媒体
JP3507176B2 (ja) マルチメディアシステム動的連動方式
WO1999022314A1 (en) Display control device and reproduction display device for electronic books
JP2004139399A (ja) 電子情報表示装置,電子情報表示方法,記録媒体,プログラム
JPH05205024A (ja) 情報管理方法及びそれを用いたマルチメディアシステム
JP2005227826A (ja) 画像順序づけ装置、画像順序づけ方法およびコンピュータプログラム
JP2836550B2 (ja) シナリオ編集装置
JP4796530B2 (ja) マンガの表示方法およびマンガを表示する電子機器
JP4245206B2 (ja) 表示用データとスクロール表示のための情報を記録した記録媒体及び表示装置
JP5094693B2 (ja) 表示用データを記録した記録媒体及びその表示装置
JP4282690B2 (ja) 表示装置
JP2006313485A (ja) 電子書籍表示装置及び該表示装置の操作方法
JP3547950B2 (ja) 画像入出力装置
JPH08286882A (ja) 情報処理装置と該情報処理装置の頁捲り方法
JPH10154158A (ja) ページ表示方法
JPH0721403A (ja) 図形エディタ
JPH08115335A (ja) マルチメディア処理装置
JP2006048151A (ja) コンテンツ閲覧システム、コンテンツサーバ、プログラムおよび記憶媒体
JP2000259135A (ja) プレゼンテーション資料表示装置、プレゼンテーション資料表示方法及びプレゼンテーション資料表示プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体
JPH11282868A (ja) 再生表示装置
JP2798777B2 (ja) ワードプロセッサ
JP3897771B2 (ja) 再生表示装置
JP2000172859A (ja) マルチメディアタイトル編集装置、マルチメディアタイトル編集方法、及びマルチメディアタイトル編集プログラムを記録した記録媒体
JPH0935083A (ja) アニメーション編集装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040302

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20040318

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040427

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060322

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060522

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20060525

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20070629

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081210

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090106

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120116

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130116

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees