JPH11275283A - 原稿読取装置 - Google Patents
原稿読取装置Info
- Publication number
- JPH11275283A JPH11275283A JP10090927A JP9092798A JPH11275283A JP H11275283 A JPH11275283 A JP H11275283A JP 10090927 A JP10090927 A JP 10090927A JP 9092798 A JP9092798 A JP 9092798A JP H11275283 A JPH11275283 A JP H11275283A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネジを取り外すことなくメンテナンスを行う
ことができる原稿読取装置を提供する。 【解決手段】 原稿読取装置の装置本体101は、機器
の基台106に対して開閉自在となっている。装置本体
101に一端が係止されたガススプリング102の他端
は、支軸103により支持棒104に軸支されている。
支持棒104は、一端が支軸105により基台106に
軸支されており、他端には、U字状の溝部104aが形
成されている。また、装置本体101には、支持棒10
4の溝部104aと係合する固定部材107が設けてあ
る。
ことができる原稿読取装置を提供する。 【解決手段】 原稿読取装置の装置本体101は、機器
の基台106に対して開閉自在となっている。装置本体
101に一端が係止されたガススプリング102の他端
は、支軸103により支持棒104に軸支されている。
支持棒104は、一端が支軸105により基台106に
軸支されており、他端には、U字状の溝部104aが形
成されている。また、装置本体101には、支持棒10
4の溝部104aと係合する固定部材107が設けてあ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、スキャ
ナ、ファクシミリ等に適用される原稿読取装置に関し、
特に、ジャム処理及びメンテナンス時における装置本体
の開閉機構の改良技術に関する。
ナ、ファクシミリ等に適用される原稿読取装置に関し、
特に、ジャム処理及びメンテナンス時における装置本体
の開閉機構の改良技術に関する。
【0002】
【従来の技術】原稿読取装置は、コンタクトガラス上に
載置された原稿を、その下方からキャリッジで読み取る
ようになっている。キャリッジには、原稿を露光する露
光ランプ、原稿からの反射光を結像レンズに導くミラー
群等が少なくとも搭載されており、原稿の副走査方向に
移動しながら原稿を1ラインずつ読み取るものである。
このような原稿読取装置の装置本体は、ジャム処理やメ
ンテナンスのために、機器(画像形成装置)に対して解
放できるようになっている。ジャム処理時には内部に詰
まった用紙を取り除くだけであるから、開放角度は小さ
くて済む。しかしメンテナンス時は、装置本体を大きく
開放しなければならない。
載置された原稿を、その下方からキャリッジで読み取る
ようになっている。キャリッジには、原稿を露光する露
光ランプ、原稿からの反射光を結像レンズに導くミラー
群等が少なくとも搭載されており、原稿の副走査方向に
移動しながら原稿を1ラインずつ読み取るものである。
このような原稿読取装置の装置本体は、ジャム処理やメ
ンテナンスのために、機器(画像形成装置)に対して解
放できるようになっている。ジャム処理時には内部に詰
まった用紙を取り除くだけであるから、開放角度は小さ
くて済む。しかしメンテナンス時は、装置本体を大きく
開放しなければならない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の原稿読取装置で
は、ジャム処理時では、ガススプリングにより1操作で
装置本体を開放することが可能であるが、メンテナンス
時に大きく開放する場合は、ガススプリングを固定して
いるネジを取り外さなければならず、ネジの取り外し作
業に時間が掛かるという問題があった。また、作業終了
時にネジを取り付け忘れる場合があり、またネジを紛失
するおそれもあった。
は、ジャム処理時では、ガススプリングにより1操作で
装置本体を開放することが可能であるが、メンテナンス
時に大きく開放する場合は、ガススプリングを固定して
いるネジを取り外さなければならず、ネジの取り外し作
業に時間が掛かるという問題があった。また、作業終了
時にネジを取り付け忘れる場合があり、またネジを紛失
するおそれもあった。
【0004】そこで本発明は、ネジを取り外すことなく
メンテナンスを行うことができる原稿読取装置を提供す
ることを目的とする。
メンテナンスを行うことができる原稿読取装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、装置本体が機器の基台に対
して開閉自在な原稿読取装置において、装置本体を2段
階に開閉する開閉機構を備えたことを特徴とするもので
ある。
に、請求項1記載の発明は、装置本体が機器の基台に対
して開閉自在な原稿読取装置において、装置本体を2段
階に開閉する開閉機構を備えたことを特徴とするもので
ある。
【0006】また上記目的を達成するために、請求項2
記載の発明は、請求項1記載の発明において、基台に対
して一端が軸支された第1の支持部材と、第1の支持部
材に一端が軸支され、他端が装置本体に係合された第2
の支持部材とから開閉機構が構成されることを特徴とす
るものである。
記載の発明は、請求項1記載の発明において、基台に対
して一端が軸支された第1の支持部材と、第1の支持部
材に一端が軸支され、他端が装置本体に係合された第2
の支持部材とから開閉機構が構成されることを特徴とす
るものである。
【0007】また上記目的を達成するために、請求項3
記載の発明は、請求項2記載の発明において、第2の支
持部材はガススプリングであることを特徴とするもので
ある。また上記目的を達成するために、請求項4記載の
発明は、請求項2記載の発明において、第1の支持部材
の軸支側と反対側の端部を受ける受け部材を装置本体に
設けたことを特徴とするものである。
記載の発明は、請求項2記載の発明において、第2の支
持部材はガススプリングであることを特徴とするもので
ある。また上記目的を達成するために、請求項4記載の
発明は、請求項2記載の発明において、第1の支持部材
の軸支側と反対側の端部を受ける受け部材を装置本体に
設けたことを特徴とするものである。
【0008】請求項1記載の発明では、装置本体が2段
階に開放されるので、メンテナンス時にもネジを取り外
す必要がなく、メンテナンス作業効率が向上する。請求
項2及び請求項3記載の発明では、第2段階の開放時に
装置本体を持ち上げるだけで第1の支持部材が起立す
る。請求項4記載の発明では、装置本体側の受け部材に
より第1の支持部材を保持するので、開放状態の保持が
確実なものとなり、安全に作業が行われる。
階に開放されるので、メンテナンス時にもネジを取り外
す必要がなく、メンテナンス作業効率が向上する。請求
項2及び請求項3記載の発明では、第2段階の開放時に
装置本体を持ち上げるだけで第1の支持部材が起立す
る。請求項4記載の発明では、装置本体側の受け部材に
より第1の支持部材を保持するので、開放状態の保持が
確実なものとなり、安全に作業が行われる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しながら説明する。図1は製本原稿読取装置
の全体構成図、図2はそのキャリッジの詳細構成図であ
る。図1に示すように、枠体1の上面にはコンタクトガ
ラス2があり、コンタクトガラス2の下方にはキャリッ
ジ3がある。またキャリッジ3の下方には、上下動可能
な一対の原稿台4がある。キャリッジ3は、モータ5に
より図1において左右に往復移動するようになってい
る。
図面を参照しながら説明する。図1は製本原稿読取装置
の全体構成図、図2はそのキャリッジの詳細構成図であ
る。図1に示すように、枠体1の上面にはコンタクトガ
ラス2があり、コンタクトガラス2の下方にはキャリッ
ジ3がある。またキャリッジ3の下方には、上下動可能
な一対の原稿台4がある。キャリッジ3は、モータ5に
より図1において左右に往復移動するようになってい
る。
【0010】図2に示すように、キャリッジ3は、一対
の上側露光ランプ11、一対の下側露光ランプ12を有
しており、その間に、上側用ミラー13、下側用ミラー
14、共通ミラー15,16を有している。また、キャ
リッジ3は、結像レンズ17、CCD18も備えてい
る。下側用ミラー14の真下には、見開き状態の製本原
稿31を押さえる透明部材19がある。またその側方に
は、駆動ローラ20と従動ローラ21間に掛け渡された
めくりベルト22があり、めくりベルト22の表面には
帯電ローラ23が接触している。
の上側露光ランプ11、一対の下側露光ランプ12を有
しており、その間に、上側用ミラー13、下側用ミラー
14、共通ミラー15,16を有している。また、キャ
リッジ3は、結像レンズ17、CCD18も備えてい
る。下側用ミラー14の真下には、見開き状態の製本原
稿31を押さえる透明部材19がある。またその側方に
は、駆動ローラ20と従動ローラ21間に掛け渡された
めくりベルト22があり、めくりベルト22の表面には
帯電ローラ23が接触している。
【0011】また、図1に示す一対の原稿台4に対向し
て、一対の押さえシート24があり、この押さえシート
24は、巻き取りロール25によって巻き取られるよう
になっており、常に水平に張力が掛けられている。
て、一対の押さえシート24があり、この押さえシート
24は、巻き取りロール25によって巻き取られるよう
になっており、常に水平に張力が掛けられている。
【0012】次にその動作を説明する。コンタクトガラ
ス2上のシート原稿を読み取る場合は、モータ5でキャ
リッジ3を原稿の副走査方向に移動しながら(図の左か
ら右に移動する)、上側露光ランプ11で原稿を照射す
る。原稿からの反射光は、上側用ミラー13、及び共通
ミラー15,16を通って結像レンズ17に入射され、
さらにCCD18上に結像される。このようにして原稿
が読み取られる。符号P1は読取位置を示す。
ス2上のシート原稿を読み取る場合は、モータ5でキャ
リッジ3を原稿の副走査方向に移動しながら(図の左か
ら右に移動する)、上側露光ランプ11で原稿を照射す
る。原稿からの反射光は、上側用ミラー13、及び共通
ミラー15,16を通って結像レンズ17に入射され、
さらにCCD18上に結像される。このようにして原稿
が読み取られる。符号P1は読取位置を示す。
【0013】一方、製本原稿31を、自動的にページめ
くりしながら数枚読み取る場合は、製本原稿31を、図
1に示すように見開いた状態で原稿台4にセットする。
そして、原稿台4を上昇させ、製本原稿31の見開きペ
ージを押さえシート24に圧接させる。その後、上記と
同様にキャリッジ3を副走査方向に移動する。このと
き、下側露光ランプ12により透明部材19を介して原
稿が照射され(読取位置P2)、その反射光が、下側用
ミラー14、共通ミラー15,16を通って結像レンズ
17に入射され、さらにCCD18上に結像される。こ
のようにして原稿が読み取られる。
くりしながら数枚読み取る場合は、製本原稿31を、図
1に示すように見開いた状態で原稿台4にセットする。
そして、原稿台4を上昇させ、製本原稿31の見開きペ
ージを押さえシート24に圧接させる。その後、上記と
同様にキャリッジ3を副走査方向に移動する。このと
き、下側露光ランプ12により透明部材19を介して原
稿が照射され(読取位置P2)、その反射光が、下側用
ミラー14、共通ミラー15,16を通って結像レンズ
17に入射され、さらにCCD18上に結像される。こ
のようにして原稿が読み取られる。
【0014】キャリッジ3が、図の左から右に移動して
原稿を読み取っている間は、めくりベルト22は駆動ロ
ーラ20を中心にある角度持ち上がった状態になってい
る。そして、製本原稿31の左右の両ページの読み取り
が終了し、キャリッジ3が右端まで移動すると、めくり
ベルト22は、図2に示すように水平状態になり、原稿
面と接触する。めくりベルト22の表面は帯電ローラ2
3により静電気を持っているため、めくりベルト22に
原稿の右端部が吸着される。この状態で、めくりベルト
22は再び持ち上がり、原稿の右端部が収納ガイド26
に対面する。ここで、キャリッジ3が左側(ホームポジ
ション側)にリターンすると、原稿の右端部は収納ガイ
ド26内に入り込む。そしてキャリッジ3の左側への移
動に伴ってページめくりが行われる。
原稿を読み取っている間は、めくりベルト22は駆動ロ
ーラ20を中心にある角度持ち上がった状態になってい
る。そして、製本原稿31の左右の両ページの読み取り
が終了し、キャリッジ3が右端まで移動すると、めくり
ベルト22は、図2に示すように水平状態になり、原稿
面と接触する。めくりベルト22の表面は帯電ローラ2
3により静電気を持っているため、めくりベルト22に
原稿の右端部が吸着される。この状態で、めくりベルト
22は再び持ち上がり、原稿の右端部が収納ガイド26
に対面する。ここで、キャリッジ3が左側(ホームポジ
ション側)にリターンすると、原稿の右端部は収納ガイ
ド26内に入り込む。そしてキャリッジ3の左側への移
動に伴ってページめくりが行われる。
【0015】図3は本発明の実施の形態を示す装置本体
開閉機構における第1段開放時の斜視図、図4は同じく
第2段開放時の正面図、図5は図4のA部の拡大分解斜
視図である。原稿読取装置の装置本体101(図1、図
2に示すキャリッジ3等が組み込まれている)は、機器
(画像形成装置)の基台106に対して開閉自在となっ
ている。
開閉機構における第1段開放時の斜視図、図4は同じく
第2段開放時の正面図、図5は図4のA部の拡大分解斜
視図である。原稿読取装置の装置本体101(図1、図
2に示すキャリッジ3等が組み込まれている)は、機器
(画像形成装置)の基台106に対して開閉自在となっ
ている。
【0016】装置本体101に一端が係止されたガスス
プリング102の他端は、支軸103により支持棒10
4に軸支されている。支持棒104は、一端が支軸10
5により基台106に軸支されており、他端には、U字
状の溝部104aが形成されている。また、装置本体1
01には、支持棒104の溝部104aと係合する固定
部材107が設けてある。
プリング102の他端は、支軸103により支持棒10
4に軸支されている。支持棒104は、一端が支軸10
5により基台106に軸支されており、他端には、U字
状の溝部104aが形成されている。また、装置本体1
01には、支持棒104の溝部104aと係合する固定
部材107が設けてある。
【0017】次に装置本体101の開放動作を説明す
る。まず、ジャム処理時等の第1段目の開放(開放角度
小)時には、図示していないレバーにより装置本体10
1のロックを解除する。すると、ガススプリング102
によって装置本体101が持ち上げられ、図3の状態に
なる。メンテナンスを行う第2段目の開放(開放角度
大)時は、図3の第1段開放状態からさらに装置本体1
01を持ち上げる。すると、支持棒104は、ガススプ
リング102に引っ張られるようにして、支軸105を
中心に起き上がり、図4の状態になる。この状態で支持
棒104先端の溝部104aに、装置本体101側の固
定部材107を嵌合することにより、開放状態を維持す
ることができる。
る。まず、ジャム処理時等の第1段目の開放(開放角度
小)時には、図示していないレバーにより装置本体10
1のロックを解除する。すると、ガススプリング102
によって装置本体101が持ち上げられ、図3の状態に
なる。メンテナンスを行う第2段目の開放(開放角度
大)時は、図3の第1段開放状態からさらに装置本体1
01を持ち上げる。すると、支持棒104は、ガススプ
リング102に引っ張られるようにして、支軸105を
中心に起き上がり、図4の状態になる。この状態で支持
棒104先端の溝部104aに、装置本体101側の固
定部材107を嵌合することにより、開放状態を維持す
ることができる。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、装置本体
が2段階に開放されるので、メンテナンス時にもネジを
取り外す必要がなく、メンテナンス作業効率を向上させ
ることができる。
が2段階に開放されるので、メンテナンス時にもネジを
取り外す必要がなく、メンテナンス作業効率を向上させ
ることができる。
【0019】請求項2及び請求項3記載の発明によれ
ば、第2段階の開放時に装置本体を持ち上げるだけで第
1の支持部材を起立させることができる。
ば、第2段階の開放時に装置本体を持ち上げるだけで第
1の支持部材を起立させることができる。
【0020】請求項4記載の発明によれば、装置本体側
の受け部材により第1の支持部材を保持するので、開放
状態の保持が確実なものとなり、安全に作業を行うこと
ができる。
の受け部材により第1の支持部材を保持するので、開放
状態の保持が確実なものとなり、安全に作業を行うこと
ができる。
【図1】製本原稿読取装置の全体構成図である。
【図2】図1に示す製本原稿読取装置のキャリッジの詳
細構成図である。
細構成図である。
【図3】本発明の実施の形態を示す装置本体開閉機構に
おける第1段開放時の斜視図である。
おける第1段開放時の斜視図である。
【図4】本発明の実施の形態を示す装置本体開閉機構に
おける第2段開放時の斜視図である。
おける第2段開放時の斜視図である。
【図5】図4のA部の拡大分解斜視図である。
1 枠体 2 コンタクトガラス 3 キャリッジ 11 上側露光ランプ 12 下側露光ランプ 13 上側用ミラー 14 下側用ミラー 15,16 共通ミラー 17 結像レンズ 18 CCD 19 透明部材 20 駆動ローラ 21 従動ローラ 22 めくりベルト 23 帯電ローラ 24 押さえシート 25 巻き取りロール 101 装置本体 102 ガススプリング 103 支軸 104 支持棒 104a 溝部 105 支軸 106 基台 107 固定部材
Claims (4)
- 【請求項1】 装置本体が機器の基台に対して開閉自在
な原稿読取装置において、 装置本体を2段階に開閉する開閉機構を備えたことを特
徴とする原稿読取装置。 - 【請求項2】 請求項1記載において、 基台に対して一端が軸支された第1の支持部材と、第1
の支持部材に一端が軸支され、他端が装置本体に係合さ
れた第2の支持部材とから開閉機構が構成されることを
特徴とする原稿読取装置。 - 【請求項3】 請求項2記載において、 第2の支持部材はガススプリングであることを特徴とす
る原稿読取装置。 - 【請求項4】 請求項2記載において、 第1の支持部材の軸支側と反対側の端部を受ける受け部
材を装置本体に設けたことを特徴とする原稿読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090927A JPH11275283A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 原稿読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10090927A JPH11275283A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 原稿読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11275283A true JPH11275283A (ja) | 1999-10-08 |
Family
ID=14012079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10090927A Pending JPH11275283A (ja) | 1998-03-19 | 1998-03-19 | 原稿読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11275283A (ja) |
-
1998
- 1998-03-19 JP JP10090927A patent/JPH11275283A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040615 |