JPH11275329A - 通信情報蓄積交換装置 - Google Patents

通信情報蓄積交換装置

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JPH11275329A
JPH11275329A JP10095373A JP9537398A JPH11275329A JP H11275329 A JPH11275329 A JP H11275329A JP 10095373 A JP10095373 A JP 10095373A JP 9537398 A JP9537398 A JP 9537398A JP H11275329 A JPH11275329 A JP H11275329A
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JP
Japan
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JP10095373A
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English (en)
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Jun Takahashi
潤 高橋
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファクシミリ画情報などをパーソナルコンピ
ュータなどへ配信するための配信先テーブルに費やすメ
モリ領域を少なくできる通信情報蓄積交換装置を提供す
る。 【解決手段】 複数のデータ形式のいずれかで送られて
きたサブアドレスに従って受信情報を配信する手段を備
えた通信情報蓄積交換装置において、受信したサブアド
レスのデータ形式を共通データ形式に変換するデータ形
式変換部21と、共通データ形式の複数のサブアドレス
に対応付けて複数の配信先アドレスを記憶しておく配信
先テーブル22とを備え、受信情報およびサブアドレス
を取得したとき、データ形式変換部21がサブアドレス
を共通データ形式のサブアドレスに変換し、システム制
御部11が変換されたサブアドレスに対応付けられた配
信先アドレスを配信先テーブル22から取得し、メール
通信制御部17が上記配信先アドレスの配信先へ上記受
信情報を配信する構成にした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置や
電話機などから受信した画情報をファクシミリ装置やパ
ーソナルコンピュータなどへ配信することができる通信
情報蓄積交換装置に係わり、特に配信先アドレスなどを
記憶しておく記憶手段への記憶データ量を少なくするこ
とができる通信情報蓄積交換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ通信システムにおいては従
来より蓄積交換装置が用いられている。図9は従来の蓄
積交換装置を用いたシステム形態の一例を示したもので
あり、複数(または一つ)のファクシミリ装置4が設置
されたオフィスに蓄積交換装置1aが設置され、この蓄
積交換装置1aを介して公衆電話回線8とオフィス内の
ファクシミリ装置4とが接続された形態になっている。
蓄積交換装置1aは、オフィス内のファクシミリ装置4
からの送信時に送信画情報を蓄積し、相手側ファクシミ
リ装置3がビジー(Busy)であったりすると再発呼を行
ったり、時刻指定発信であれば蓄積した送信画情報を指
定された時刻に発信したりする。また、受信時にオフィ
ス内のファクシミリ装置3が受信不可状態であると、蓄
積交換装置1aは相手側ファクシミリ装置3からの受信
画情報を蓄積しておき、オフィス内の当該ファクシミリ
装置4が受信可能になったときに当該ファクシミリ装置
4へ受信画情報を受け渡すといった動作も行う。近年に
おいては、図8に示すように、蓄積交換装置1がLAN
9にも接続されるようになり、LAN9内のクライアン
ト端末装置(例えばパーソナルコンピュータ)5から蓄
積交換装置1経由でファクシミリを送信したり、蓄積交
換装置1が公衆電話回線8から受信したファクシミリを
上記端末装置5へ配信したりできるようになった。ま
た、単にG3伝送制御手順で受信したファクシミリを配
信するだけでなく、G4伝送制御手順で受信したファク
シミリの配信、ISDNを介して受信したファクシミリ
の配信などを一つの多機能な蓄積交換装置1で行えるよ
うになった。なお、蓄積交換装置1に配信を要求する回
線内の送信側ファクシミリ装置3では、上記蓄積交換装
置1のアドレス(電話番号,端末番号)を指定して上記
蓄積交換装置1に画情報を送信すると共に、配信のため
のサブアドレス(配信先アドレスに相当する)を蓄積交
換装置1に渡す。このサブアドレスは配信先アドレスと
異なるだけでなく、サブアドレスのデータ形式もG3伝
送制御手順による通信、ISDN経由の通信など通信方
法により異なるし、同じG3伝送制御手順でもサブアド
レスを例えばNSS信号で送るかSUB信号で送るかに
より異なる。例えば、信号のサブアドレスフィールドの
桁数が異なったり、サブアドレス値の前後に*などが付
いたり付かなかったりするのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
従来の蓄積交換装置1では、サブアドレスから配信先ア
ドレスを求めるためにそれぞれのサブアドレスに配信先
アドレスを対応付けた配信先テーブルを通信方法毎、あ
るいはサブアドレス取得方法毎に備えている必要があっ
たため、配信先テーブルのために大きなメモリ領域を費
やしてしまうという問題があった。そこで、本発明の解
決すべき課題は、上記のような従来の技術の問題を解決
し、配信先テーブルのために費やすメモリ領域を少なく
することができると共に、より利便性の高い機能を実現
し得る通信情報蓄積交換装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、異なった複数のデータ
形式のいずれかにより送られてきたサブアドレスを取得
して上記サブアドレスと共に送られてきた受信情報を上
記サブアドレスへ配信する手段を備えた通信情報蓄積交
換装置において、受信したサブアドレスのデータ形式を
共通データ形式に変換するデータ形式変換手段と、上記
共通データ形式の複数のサブアドレスに対応付けて複数
の配信先アドレスを記憶しておく配信先記憶手段と、受
信情報およびその配信先のサブアドレスを取得したと
き、上記データ形式変換手段により上記サブアドレスを
共通データ形式のサブアドレスに変換し、変換されたサ
ブアドレスに対応付けられた配信先アドレスを配信先記
憶手段から取得し、上記配信先アドレスの配信先へ上記
受信情報を配信する配信手段とを備えた。また、請求項
2記載の発明では、上記において、共通データ形式のサ
ブアドレスに対応付けて配信先の画像ファイルフォーマ
ット形式を記憶しておくように配信先記憶手段を構成
し、配信時、上記配信先記憶手段に記憶された配信先に
対応した画像ファイルフォーマット形式を取得し、受信
画情報を上記フォーマット形式の画像ファイルフォーマ
ットに変換するフォーマット変換手段を備えた。また、
請求項3記載の発明では、請求項1記載の発明におい
て、配信先記憶手段にサブアドレスに対応付けて通信速
度を記憶しておき、上記サブアドレスの配信先への配信
時、上記通信速度に設定して配信するように配信手段を
構成した。
【0005】上記のように構成したので、請求項1記載
の発明では、受信情報およびその配信先のサブアドレス
が取得されると、上記サブアドレスが共通データ形式の
サブアドレスに変換され、変換されたサブアドレスに対
応付けられた配信先アドレスが配信先記憶手段から取得
され、上記受信情報が上記配信先アドレスの配信先へ配
信される。また、請求項2記載の発明では、請求項1記
載の発明において、配信時、配信先記憶手段に記憶され
た配信先に対応した画像ファイルフォーマット形式が取
得され、受信画情報が上記フォーマット形式の画像ファ
イルフォーマットに変換される。また、請求項3記載の
発明では、サブアドレスに対応付けて通信速度が記憶さ
れていると、上記サブアドレスの配信先への配信時、通
信速度を上記通信速度に設定して配信される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図8は本発明に係る通信情報蓄
積交換装置(以下、蓄積交換装置と略す)を含むネット
ワークシステムのシステム構成図である。図示するよう
に、このネットワークシステムは、構内交換機2、この
構内交換機2および公衆電話回線8に接続されると共に
LAN9にも接続された蓄積交換装置1、公衆電話回線
(以下、回線と略す)8に接続されたファクシミリ装置
3、上記構内交換機2に接続され上記蓄積交換装置1の
設置されたオフィスに設置されたファクシミリ装置4、
LAN9に接続されたクライアント端末装置(例えばパ
ーソナルコンピュータ)5、メールサーバ6、等から構
成されている。そして、例えば、オフィス外のファクシ
ミリ装置3からオフィス内のいずれかのクライアント端
末装置5へ画情報を送る場合は、ファクシミリ装置3が
配信先を示す情報を伴った画情報をファクシミリ伝送制
御手順により蓄積交換装置1へ送り、上記蓄積交換装置
1が配信先を示す上記情報に基づいて上記画情報をクラ
イアント端末装置5へ送る。図1は本発明の第1の実施
の形態を示す蓄積交換装置の構成ブロック図である。図
示するように、この実施の形態の蓄積交換装置1は、
ROMおよびこのROMに内蔵されたプログラムに従っ
て装置全体を管理・制御するシステム制御部11、利用
者が操作をしたりデータ入力を行ったりするための操作
部12、画情報などを一時的に格納したり各種データを
記憶したりするためのRAM13、回線に接続され回線
を介して遠隔のファクシミリ装置との間に呼を設定した
り、構内交換機2を介し、同じオフィス内のファクシミ
リ装置4との接続制御を行ったりする回線・交換機イン
タフェース部14、G3伝送制御手順などに従ってファ
クシミリ送受信を行うファクシミリ通信制御部15、モ
デム16、データ通信の上位プロトコルであるメール通
信プロトコルに従ってLAN内のクライアント端末装置
5とのメール通信を制御する配信手段としてのメール通
信制御部17、データ通信の中位プロトコルを実行した
り信号送受信処理を含む下位プロトコルを実行したりす
るLANインタフェース部18、上記メール通信制御部
17を介してクライアント端末装置5から受信した画情
報をファクシミリ符号化画情報に変換したり、ファクシ
ミリ符号化画情報をクライアント端末装置の画情報フォ
ーマットに変換したりするフォーマット変換手段として
のフォーマット変換部19、画情報を蓄積しておくため
の画像メモリ20などを備えている。また、システム制
御部11内には、ファクシミリ装置3,4から受信した
サブアドレスを共通データ形式に変換したりするデータ
形式変換手段であるデータ形式変換部21を備え、RA
M13内には共通データ形式のサブアドレスに対応付け
て配信先アドレスを記憶しておく配信先テーブル22を
備える。
【0007】図2に、第1の実施の形態の動作フローを
示す。以下、図2などに従ってこの実施の形態の動作を
説明する。まず、回線・交換機インタフェース部14に
おいて回線内のファクシミリ装置3または構内のファク
シミリ装置4からの着信が検出され、これにより、ファ
クシミリ通信制御部15は例えばG3伝送制御手順のフ
ェーズBの実行を開始する。そして、SUB信号やNS
S信号などに設定されてサブアドレス(配信先アドレス
に相当)が送られてくると、システム制御部11はファ
クシミリ通信制御部15を介して上記信号を取得し、サ
ブアドレスを抽出・取得する(S1)。なお、発信側フ
ァクシミリ装置3,4は、プッシュボタン(PB)信号
(DTMF信号)でサブアドレスを送出してもよい。こ
のPB信号は回線・交換機インタフェース部14で検出
され、コード情報(例えばASCII コード)に変換されて
システム制御部11に渡される。また、G4伝送制御手
順によりサブアドレスを取得することも可能である。上
記のように、サブアドレスを様々な方法で取得すること
ができるので、そのときサブアドレスを取得した方法に
より、図3に示すような様々なデータ形式のサブアドレ
スが取得される。そこで、システム制御部11内のデー
タ形式変換部21は取得した図3に示したようなデータ
形式のサブアドレスから数字部分だけを抽出し、図4に
示すような共通データ形式に変換する(S2)。なお、
図3および図4において、“□”はスペースを意味して
いる。つまり、共通データ形式では例えばASCII コード
7桁で表現し、有効数字を右詰めにするのである。
【0008】続いて、RAM13内の配信先テーブル2
2に登録されているサブアドレスのなかから共通データ
形式に変換された取得のサブアドレスを検索する。上記
配信先テーブル22には、図5に示すように、共通デー
タ形式のサブアドレスに対応付けて予め配信先アドレス
が登録(設定)されているのである。なお、図5におい
て、(1)〜(3)の配信先はクライアント端末装置
5、(4)の配信先は発信元とは別のファクシミリ装置
3,4である。それぞれのサブアドレスに対応付けて配
信先の画像ファイルフォーマット形式も登録されてい
る。このようにして、システム制御部11は、取得した
サブアドレスに対応付けられた配信先アドレスと配信先
の画像ファイルフォーマット形式を取得すると(S
3)、例えば配信先がクライアント端末装置の場合、フ
ォーマット変換部19に指令を出し、受信して画像メモ
リ20 などに格納されているファクシミリ符号化画情報
を復号化させ、TIFF形式の画像ファイルフォーマッ
トに変換させる(図5の例の場合)(S4)。なお、配
信先がファクシミリ装置で、且つ画像ファイルフォーマ
ット形式(符号化形式)が受信されているファクシミリ
画情報と同じであるならば画像ファイルフォーマットの
変換は行われない。配信先がクライアント端末装置であ
れば、続いて、システム制御部11は画像ファイルフォ
ーマットを変換した画情報と配信先アドレスとをメール
通信制御部17に渡す。配信手段としてのメール通信制
御部17は受け取った上記画情報と配信先アドレスをL
ANインタフェース部18を介してメールサーバ6に送
信する(S5)。そうすると、メールサーバ6はその記
憶部のテーブルに設定された配信先アドレスから該当ク
ライアント端末装置の物理アドレスを取得し、上記物理
アドレスのクライアント端末装置5へメールを配信す
る。
【0009】また、配信先がファクシミリ装置であれ
ば、ファクシミリ通信制御部15の実行するファクシミ
リ伝送制御手順により、回線・交換機インタフェース部
14を介して回線8または構内交換機2へファクシミリ
画情報を配信する。上記のように、第1の実施の形態に
よれば、配信先テーブルをサブアドレス取得方法毎に設
けなくても配信先アドレスを取得することができ、配信
先へ配信することができる。また、配信時、配信先記憶
手段に記憶された配信先に対応した画像ファイルフォー
マット形式が取得され、受信画情報が上記フォーマット
形式の画像ファイルフォーマットに変換されるので、人
手を煩わせることなく配信先に適合した画像ファイルフ
ォーマットの画情報を送ることができる。なお、上記に
おいて、配信先テーブルに画像ファイルフォーマット形
式を設定しない構成も可能であるが、この場合は、常に
同一の画像ファイルフォーマット形式でクライアント端
末装置へ配信するか、その都度利用者が画像ファイルフ
ォーマット形式を指定して配信する。
【0010】図6は、本発明の第2の実施の形態を示す
動作フローである。この実施の形態では、図7に示すよ
うに配信先テーブルが通信速度欄を備え、配信先が例え
ばファクシミリ装置の場合、配信時、上記ファクシミリ
装置への回線の回線品質状況に合わせた通信速度で画情
報を送信できるようにしている。以下、図6などに従っ
て、この実施の形態の動作を説明する。まず、回線・交
換機インタフェース部14において回線内のファクシミ
リ装置3または構内のファクシミリ装置4からの着信が
検出され、これにより、ファクシミリ通信制御部15は
例えばG3伝送制御手順のフェーズBの実行を開始す
る。そして、SUB信号やNSS信号などに設定されて
サブアドレス(配信先アドレスに対応)が送られてくる
と、システム制御部11はファクシミリ通信制御部15
を介して上記信号を取得し、サブアドレスを抽出・取得
する(S11)。続いて、データ形式変換部21は取得
した図3に示したようなデータ形式のサブアドレスから
数字部分だけを抽出し、図4に示すような共通データ形
式に変換する(S12)。そして、RAM13内の配信
先テーブル22に登録されているサブアドレスのなかか
ら共通データ形式に変換された取得したサブアドレスを
検索する。
【0011】そして、配信先が例えばファクシミリ装置
の場合、システム制御部11は、取得したサブドレスに
対応付けられた配信先アドレスと配信先への通信速度を
取得すると(S13)、符号化形式が異なる場合はフォ
ーマット変換部19において符号化形式の変換を行い、
ファクシミリ通信制御部15に自機の最大送信能力とし
て上記通信速度を設定させる(S14)。これにより、
ファクシミリ通信制御部15は、回線・交換機インタフ
ェース部14を介し、回線8または構内交換機2を介し
て、上記通信速度で相手側ファクシミリ装置へファクシ
ミリ画情報を配信する(S15)。上記のように第2の
実施の形態によれば、例えばファクシミリ装置へ配信す
る場合、回線品質状況に合わせた通信速度で送信が行わ
れるので、通信エラーの発生による再送が少なくなる
し、必要以上に遅い速度で送信したりすることもなくな
る。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は以下のよ
うな優れた効果を奏する。請求項1記載の発明では、受
信情報およびその配信先のサブアドレスが取得される
と、上記サブアドレスが共通データ形式のサブアドレス
に変換され、変換されたサブアドレスに対応付けられた
配信先アドレスが配信先記憶手段から取得され、上記受
信情報が上記配信先アドレスの配信先へ配信されるの
で、配信先テーブルをサブアドレス取得方法毎に設けな
くても配信先アドレスを取得することができ、配信先へ
配信することができる。また、請求項2記載の発明で
は、請求項1記載の発明において、配信時、配信先記憶
手段に記憶された配信先に対応した画像ファイルフォー
マット形式が取得され、受信画情報が上記フォーマット
形式の画像ファイルフォーマットに変換されるので、人
手を煩わせることなく配信先に適合した画像ファイルフ
ォーマットの画情報を送ることができる。また、請求項
3記載の発明では、サブアドレスに対応付けて通信速度
が記憶されていると、上記サブアドレスの配信先への配
信時、通信速度を上記通信速度に設定して配信されるの
で、回線品質状況に合わせて通信速度を登録(記憶)し
ておけば、通信エラーの発生による再送が少なくなる
し、必要以上に遅い速度で送信することがなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す蓄積交換装置
の構成ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態を示す蓄積交換装置
の動作フロー図である。
【図3】(1)〜(5)は本発明の第1の実施の形態を
示す蓄積交換装置要部の説明図である。
【図4】(1)〜(3)は本発明の第1の実施の形態を
示す蓄積交換装置要部の他の説明図である。
【図5】本発明の第1の実施の形態を示す蓄積交換装置
要部のデータ構成図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態を示す蓄積交換装置
の動作フロー図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示す蓄積交換装置
要部のデータ構成図である。
【図8】本発明に係る蓄積交換装置を含むネットワーク
システムを例示したシステム構成図である。
【図9】従来技術の一例を示す蓄積交換装置を含むネッ
トワークシステムのシステム構成図である。
【符号の説明】
1 蓄積交換装置、2 構内交換機、3 ファクシミリ
装置、4 ファクシミリ装置、5 クライアント端末
装置、6 メールサーバ、8 公衆電話回線、11
システム制御部、13 RAM、14 回線・交換機
インタフェース部、15 ファクシミリ通信制御部、1
7 メール通信制御部、18 LANインタフェース
部、19 フォーマット変換部、21 データ形式変換
部、22配信先テーブル。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異なった複数のデータ形式のいずれかに
    より送られてきたサブアドレスを取得して上記サブアド
    レスと共に送られてきた受信情報を上記サブアドレスへ
    配信する手段を備えた通信情報蓄積交換装置において、
    受信したサブアドレスのデータ形式を共通データ形式に
    変換するデータ形式変換手段と、上記共通データ形式の
    複数のサブアドレスに対応付けて複数の配信先アドレス
    を記憶しておく配信先記憶手段と、受信情報およびその
    配信先のサブアドレスを取得したとき、上記データ形式
    変換手段により上記サブアドレスを共通データ形式のサ
    ブアドレスに変換し、変換されたサブアドレスに対応付
    けられた配信先アドレスを配信先記憶手段から取得し、
    上記配信先アドレスの配信先へ上記受信情報を配信する
    配信手段とを備えたことを特徴とする通信情報蓄積交換
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の通信情報蓄積交換装置
    において、共通データ形式のサブアドレスに対応付けて
    配信先の画像ファイルフォーマット形式を記憶しておく
    ように上記配信先記憶手段を構成するとともに、配信
    時、上記配信先記憶手段に記憶された配信先に対応した
    画像ファイルフォーマット形式を取得し、受信画情報を
    上記フォーマット形式の画像ファイルフォーマットに変
    換するフォーマット変換手段を備えたことを特徴とする
    通信情報蓄積交換装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の通信情報蓄積交換装置
    において、上記配信先記憶手段にサブアドレスに対応付
    けて通信速度を記憶しておくとともに、上記サブアドレ
    スの配信先への配信時、上記通信速度に設定して配信す
    るように上記配信手段を構成したことを特徴とする通信
    情報蓄積交換装置。
JP10095373A 1998-03-24 1998-03-24 通信情報蓄積交換装置 Pending JPH11275329A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010161515A (ja) * 2009-01-07 2010-07-22 Nec Access Technica Ltd 留守番電話機能を有するデータ伝送機器及び留守録データを他の端末に転送する方法

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010161515A (ja) * 2009-01-07 2010-07-22 Nec Access Technica Ltd 留守番電話機能を有するデータ伝送機器及び留守録データを他の端末に転送する方法

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