JPH11277447A - 超仕上用砥石 - Google Patents
超仕上用砥石Info
- Publication number
- JPH11277447A JPH11277447A JP8174698A JP8174698A JPH11277447A JP H11277447 A JPH11277447 A JP H11277447A JP 8174698 A JP8174698 A JP 8174698A JP 8174698 A JP8174698 A JP 8174698A JP H11277447 A JPH11277447 A JP H11277447A
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- Japan
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- superfinishing
- super
- whetstone
- grindstone
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 偏摩耗を低減可能な超仕上用砥石を提供する
こと。 【解決手段】 軸方向直角断面で直径が異なる回転体を
超仕上加工する超仕上用砥石において、前記回転体の直
径の大径部を超仕上加工する部分の厚さaが、前記回転
体の直径の小径部を超仕上加工する部分の厚さbより厚
いことを特徴とする超仕上用砥石(1)を提供すること
によって解決される。
こと。 【解決手段】 軸方向直角断面で直径が異なる回転体を
超仕上加工する超仕上用砥石において、前記回転体の直
径の大径部を超仕上加工する部分の厚さaが、前記回転
体の直径の小径部を超仕上加工する部分の厚さbより厚
いことを特徴とする超仕上用砥石(1)を提供すること
によって解決される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超仕上用砥石に関
する。さらに詳しくは、トロイダル型CVTのディスク
やアンギュラボールベアリング、円すいころ軸受等の軌
道輪の転動面の超仕上加工に用いると好適な超仕上用砥
石に関する。
する。さらに詳しくは、トロイダル型CVTのディスク
やアンギュラボールベアリング、円すいころ軸受等の軌
道輪の転動面の超仕上加工に用いると好適な超仕上用砥
石に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述の超仕上用砥石としては、例
えば図6に示すものがある。図6に示すように、この超
仕上用砥石20は、厚さtの平板状からなり、先端に円
弧状の加工面20aを有している。
えば図6に示すものがある。図6に示すように、この超
仕上用砥石20は、厚さtの平板状からなり、先端に円
弧状の加工面20aを有している。
【0003】図7に示すように、この超仕上用砥石20
は、砥石ホルダー25内に装着されて使用される。そし
て、この超仕上用砥石20の加工面20aの幅は、軸P
回りに回転するワーク30の円周方向に連続して設けら
れた円弧状をなす被加工面30aの両端を結ぶ弦の長さ
より僅かに大きく設定されている。そこで、ワーク30
の被加工面30aに加工面20aを押し付けた状態で、
被加工面30aの円弧面中心に超仕上用砥石20の揺動
中心Oを一致させ、所定角度θ超仕上用砥石20を揺動
させながら被加工面30aを超仕上加工を行う。
は、砥石ホルダー25内に装着されて使用される。そし
て、この超仕上用砥石20の加工面20aの幅は、軸P
回りに回転するワーク30の円周方向に連続して設けら
れた円弧状をなす被加工面30aの両端を結ぶ弦の長さ
より僅かに大きく設定されている。そこで、ワーク30
の被加工面30aに加工面20aを押し付けた状態で、
被加工面30aの円弧面中心に超仕上用砥石20の揺動
中心Oを一致させ、所定角度θ超仕上用砥石20を揺動
させながら被加工面30aを超仕上加工を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、CVTイン
プットディスク、アウトプットディスクの転動体の転動
面のように、図7に示す溝の径DoとDiの径差が大き
いと、大径部Doと小径部Diの加工量も大きく異な
り、その溝を超仕上加工する超仕上用砥石20の摩耗量
は、大径部Doで大、小径部Diで小となる。
プットディスク、アウトプットディスクの転動体の転動
面のように、図7に示す溝の径DoとDiの径差が大き
いと、大径部Doと小径部Diの加工量も大きく異な
り、その溝を超仕上加工する超仕上用砥石20の摩耗量
は、大径部Doで大、小径部Diで小となる。
【0005】そして、ワーク30を連続して超仕上加工
していくと超仕上用砥石20の大径部Doと小径部Di
の摩耗量の差が更に大きくなるので偏摩耗状態となり、
図8に示すように、超仕上加工後の超仕上用砥石20の
加工面20bの形状が加工前の加工面20aの形状から
変化してしまう。その結果、図9に示すように、砥石ホ
ルダー25内に装着された超仕上用砥石20は傾き、正
常な砥石加圧ができず、超仕上精度不良、砥石折損を発
生させる場合があった。
していくと超仕上用砥石20の大径部Doと小径部Di
の摩耗量の差が更に大きくなるので偏摩耗状態となり、
図8に示すように、超仕上加工後の超仕上用砥石20の
加工面20bの形状が加工前の加工面20aの形状から
変化してしまう。その結果、図9に示すように、砥石ホ
ルダー25内に装着された超仕上用砥石20は傾き、正
常な砥石加圧ができず、超仕上精度不良、砥石折損を発
生させる場合があった。
【0006】本発明はかかる事情に鑑み、偏摩耗を低減
可能な超仕上用砥石を提供することを目的とする。
可能な超仕上用砥石を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、軸
方向直角断面で直径が異なる回転体を超仕上加工する超
仕上用砥石において、前記回転体の直径の大径部を超仕
上加工する部分の厚さが、前記回転体の直径の小径部を
超仕上加工する部分の厚さより厚いことを特徴とする超
仕上用砥石を提供することによって達成される。
方向直角断面で直径が異なる回転体を超仕上加工する超
仕上用砥石において、前記回転体の直径の大径部を超仕
上加工する部分の厚さが、前記回転体の直径の小径部を
超仕上加工する部分の厚さより厚いことを特徴とする超
仕上用砥石を提供することによって達成される。
【0008】本発明の超仕上用砥石は、回転体の直径を
超仕上加工する際、厚さが厚い部分が回転体の大径部を
加工し、厚さが薄い部分が回転体の小径部を加工する。
したがって、厚さが均一の超仕上用砥石に比べて、偏摩
耗を低減できるので、砥石ホルダー内にこの超仕上用砥
石を装着して、回転体の被加工面を超仕上加工する際に
傾くことがなく、正常な砥石加圧を続行することができ
る。その結果、超仕上精度不良、砥石折損が発生せず、
安定した超仕上加工が可能となる。
超仕上加工する際、厚さが厚い部分が回転体の大径部を
加工し、厚さが薄い部分が回転体の小径部を加工する。
したがって、厚さが均一の超仕上用砥石に比べて、偏摩
耗を低減できるので、砥石ホルダー内にこの超仕上用砥
石を装着して、回転体の被加工面を超仕上加工する際に
傾くことがなく、正常な砥石加圧を続行することができ
る。その結果、超仕上精度不良、砥石折損が発生せず、
安定した超仕上加工が可能となる。
【0009】ここで、超仕上用砥石の厚さを、回転体の
直径の大径部及び小径部の大きさに比例させて適宜設定
することにより、偏摩耗を確実に防止することができ
る。
直径の大径部及び小径部の大きさに比例させて適宜設定
することにより、偏摩耗を確実に防止することができ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の好ましい実施形態を詳細に説明する。図1(a)は本
発明の第1実施形態に係る超仕上用砥石1の正面図、
(b)は同超仕上用砥石1の底面図、(c)は同超仕上
用砥石1のA−A断面図である。なお、本実施形態にお
いて説明するワークは、従来例の構成と同一であるので
その説明を省略する。
の好ましい実施形態を詳細に説明する。図1(a)は本
発明の第1実施形態に係る超仕上用砥石1の正面図、
(b)は同超仕上用砥石1の底面図、(c)は同超仕上
用砥石1のA−A断面図である。なお、本実施形態にお
いて説明するワークは、従来例の構成と同一であるので
その説明を省略する。
【0011】図1(a),(b)に示すように、超仕上
用砥石1は、その先端に円弧状の加工面1aを有してい
る。この超仕上用砥石1は、図1(b),(c)に示す
ように、厚さが連続的に変わっており、回転体としての
ワークの直径の大径部を加工する端部(図中左側)の厚
さaが、ワークの直径の小径部を加工する端部(図中右
側)の厚さbより厚くなっている。具体的には、ワーク
の大径部の直径をDoとし、小径部の直径をDiとすれ
ば、厚さa,bはワークの直径の大径部と小径部の大き
さに比例しており、b=aDi/Doとなっている。な
お、この超仕上用砥石1は、平板状の装着部2によって
砥石ホルダー内に装着されるようになっている。
用砥石1は、その先端に円弧状の加工面1aを有してい
る。この超仕上用砥石1は、図1(b),(c)に示す
ように、厚さが連続的に変わっており、回転体としての
ワークの直径の大径部を加工する端部(図中左側)の厚
さaが、ワークの直径の小径部を加工する端部(図中右
側)の厚さbより厚くなっている。具体的には、ワーク
の大径部の直径をDoとし、小径部の直径をDiとすれ
ば、厚さa,bはワークの直径の大径部と小径部の大き
さに比例しており、b=aDi/Doとなっている。な
お、この超仕上用砥石1は、平板状の装着部2によって
砥石ホルダー内に装着されるようになっている。
【0012】次に、本実施形態の作用を説明する。超仕
上用砥石1は、従来と同様にワークの被加工面に加工面
1aを押し付けた状態で、この被加工面の円弧面中心に
超仕上用砥石1の揺動中心を一致させ、所定角度超仕上
用砥石1を揺動させながらワークの被加工面を超仕上加
工を行う。ここで、本実施形態における超仕上用砥石1
の厚さa,bは、ワークの直径の大径部及び小径部の大
きさに比例して適宜設定されているので、図2に示すよ
うに加工後の加工面1bと加工前の加工面1aの形状が
変化せず、偏摩耗を防止することができる。したがっ
て、砥石ホルダー内に装着された超仕上用砥石1の位置
は傾かないので、正常な砥石加圧を続行することができ
る。その結果、超仕上精度不良、砥石折損が発生せず、
安定した超仕上加工が可能となる。
上用砥石1は、従来と同様にワークの被加工面に加工面
1aを押し付けた状態で、この被加工面の円弧面中心に
超仕上用砥石1の揺動中心を一致させ、所定角度超仕上
用砥石1を揺動させながらワークの被加工面を超仕上加
工を行う。ここで、本実施形態における超仕上用砥石1
の厚さa,bは、ワークの直径の大径部及び小径部の大
きさに比例して適宜設定されているので、図2に示すよ
うに加工後の加工面1bと加工前の加工面1aの形状が
変化せず、偏摩耗を防止することができる。したがっ
て、砥石ホルダー内に装着された超仕上用砥石1の位置
は傾かないので、正常な砥石加圧を続行することができ
る。その結果、超仕上精度不良、砥石折損が発生せず、
安定した超仕上加工が可能となる。
【0013】次に本発明の第2実施形態について説明す
る。図3(a)は本発明の第2実施形態に係る超仕上用
砥石5の正面図、(b)は同超仕上用砥石5の底面図、
(c)は同超仕上用砥石5のB−B断面図である。な
お、本実施形態において説明するワークは、従来例の構
成と同一であるのでその説明を省略する。
る。図3(a)は本発明の第2実施形態に係る超仕上用
砥石5の正面図、(b)は同超仕上用砥石5の底面図、
(c)は同超仕上用砥石5のB−B断面図である。な
お、本実施形態において説明するワークは、従来例の構
成と同一であるのでその説明を省略する。
【0014】図3(a),(b)に示すように、超仕上
用砥石5は、その先端に円弧状の加工面5aを有してい
る。この超仕上用砥石5は、図3(b),(c)に示す
ように、厚さが連続的に変わっており、回転体としての
ワークの直径の大径部側を加工する端部(図中左側)の
厚さcが、ワークの直径の小径部を加工する端部(図中
右側)の厚さdより厚くなっている。具体的には、厚さ
c,dが第1実施形態と同様にワークの直径の大径部と
小径部の大きさに比例しており、d=cDi/Doとな
っている。
用砥石5は、その先端に円弧状の加工面5aを有してい
る。この超仕上用砥石5は、図3(b),(c)に示す
ように、厚さが連続的に変わっており、回転体としての
ワークの直径の大径部側を加工する端部(図中左側)の
厚さcが、ワークの直径の小径部を加工する端部(図中
右側)の厚さdより厚くなっている。具体的には、厚さ
c,dが第1実施形態と同様にワークの直径の大径部と
小径部の大きさに比例しており、d=cDi/Doとな
っている。
【0015】また、超仕上用砥石5は、ワークの被加工
面の曲面に対応して、すなわち、小径部から大径部へ至
るワークの直径の大きさの変化のしかたに対応して、加
工面5aの側面6a,6bが曲面となっている。本第2
実施形態に係る超仕上用砥石5も、厚さc,dがワーク
の直径の大径部及び小径部の大きさに比例して適宜設定
されている上、ワークの被加工面に対応した曲面を有す
るので、第1実施形態よりも更に偏摩耗を防止できる。
面の曲面に対応して、すなわち、小径部から大径部へ至
るワークの直径の大きさの変化のしかたに対応して、加
工面5aの側面6a,6bが曲面となっている。本第2
実施形態に係る超仕上用砥石5も、厚さc,dがワーク
の直径の大径部及び小径部の大きさに比例して適宜設定
されている上、ワークの被加工面に対応した曲面を有す
るので、第1実施形態よりも更に偏摩耗を防止できる。
【0016】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れることなく、本発明の趣旨に基づいて適宜変形、改良
等可能である。例えば、超仕上用砥石が揺動し、傾いた
状態では、超仕上用砥石の端部がワークの端部からはみ
出すことになるが、はみ出さない部分については条件が
異なるので、これを考慮し上述した第1,2実施形態の
構成に加えて、端部の厚さの決めかたに補正を加えても
よい。
れることなく、本発明の趣旨に基づいて適宜変形、改良
等可能である。例えば、超仕上用砥石が揺動し、傾いた
状態では、超仕上用砥石の端部がワークの端部からはみ
出すことになるが、はみ出さない部分については条件が
異なるので、これを考慮し上述した第1,2実施形態の
構成に加えて、端部の厚さの決めかたに補正を加えても
よい。
【0017】また、図4に示すようにワーク11が直線
状の外周面を有する場合及び図5に示すようにワーク1
4が直線状の内周面を有する場合にも、超仕上用砥石1
2,15の幅寸法をワーク11、またはワーク14の大
径側に対応する部分を相対的に厚くなるよう適宜設定し
て、超仕上用砥石を往復運動させれば、偏摩耗を防止す
ることができる。
状の外周面を有する場合及び図5に示すようにワーク1
4が直線状の内周面を有する場合にも、超仕上用砥石1
2,15の幅寸法をワーク11、またはワーク14の大
径側に対応する部分を相対的に厚くなるよう適宜設定し
て、超仕上用砥石を往復運動させれば、偏摩耗を防止す
ることができる。
【0018】更に、ワークの両端部の直径が同一径であ
り、中央部が小径である場合であっても、超仕上用砥石
の両端部の幅寸法を大きくし、中央部の幅寸法を小さく
することにより、偏摩耗を防止することができる。
り、中央部が小径である場合であっても、超仕上用砥石
の両端部の幅寸法を大きくし、中央部の幅寸法を小さく
することにより、偏摩耗を防止することができる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明の超仕上用砥石によ
れば、回転体の直径の大径部を加工する部分の厚さが、
前記回転体の直径の小径部を加工する部分の厚さより厚
いので、厚さが均一の超仕上用砥石に比べて、偏摩耗を
低減できる。したがって、砥石ホルダー内にこの超仕上
用砥石を装着して、回転体の被加工面を超仕上加工する
際に傾くことがなく、正常な砥石加圧を続行することが
できる。その結果、超仕上精度不良、砥石折損が発生せ
ず、安定した超仕上加工が可能となる。
れば、回転体の直径の大径部を加工する部分の厚さが、
前記回転体の直径の小径部を加工する部分の厚さより厚
いので、厚さが均一の超仕上用砥石に比べて、偏摩耗を
低減できる。したがって、砥石ホルダー内にこの超仕上
用砥石を装着して、回転体の被加工面を超仕上加工する
際に傾くことがなく、正常な砥石加圧を続行することが
できる。その結果、超仕上精度不良、砥石折損が発生せ
ず、安定した超仕上加工が可能となる。
【図1】図1(a)は本発明の第1実施形態に係る超仕
上用砥石1の正面図、(b)は同超仕上用砥石1の底面
図、(c)は同超仕上用砥石1のA−A断面図である。
上用砥石1の正面図、(b)は同超仕上用砥石1の底面
図、(c)は同超仕上用砥石1のA−A断面図である。
【図2】同超仕上用砥石1の所定量加工後を示す正面図
である。
である。
【図3】図3(a)は本発明の第2実施形態に係る超仕
上用砥石5の正面図、(b)は同超仕上用砥石5の底面
図、(c)は同超仕上用砥石5のB−B断面図である。
上用砥石5の正面図、(b)は同超仕上用砥石5の底面
図、(c)は同超仕上用砥石5のB−B断面図である。
【図4】本発明の変形例である。
【図5】本発明の変形例である。
【図6】従来の超仕上用砥石の斜視図である。
【図7】砥石ホルダー内に装着された従来の超仕上用砥
石の動作である。
石の動作である。
【図8】従来の超仕上用砥石の所定量加工後を示す正面
図である。
図である。
【図9】従来の超仕上用砥石が砥石ホルダー内で傾いた
状態である。
状態である。
1 超仕上用砥石 1a 加工面 5 超仕上用砥石 5a 加工面
Claims (1)
- 【請求項1】 軸方向直角断面で直径が異なる回転体を
超仕上加工する超仕上用砥石において、 前記回転体の直径の大径部を超仕上加工する部分の厚さ
が、前記回転体の直径の小径部を超仕上加工する部分の
厚さより厚いことを特徴とする超仕上用砥石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8174698A JPH11277447A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 超仕上用砥石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8174698A JPH11277447A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 超仕上用砥石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11277447A true JPH11277447A (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=13755012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8174698A Pending JPH11277447A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | 超仕上用砥石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11277447A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068362A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Jtekt Corp | 超仕上用砥石 |
| JP2016074051A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | 株式会社ジェイテクト | 砥石、砥石面形状の決定方法、及び、砥石の製造方法 |
| CN110861007A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-03-06 | 瓦房店轴承集团国家轴承工程技术研究中心有限公司 | 新型推力调心滚子轴承磨削砂轮 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP8174698A patent/JPH11277447A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008068362A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Jtekt Corp | 超仕上用砥石 |
| US8007551B2 (en) * | 2006-09-14 | 2011-08-30 | Jtekt Corporation | Super finishing stone and super finishing method |
| JP2016074051A (ja) * | 2014-10-03 | 2016-05-12 | 株式会社ジェイテクト | 砥石、砥石面形状の決定方法、及び、砥石の製造方法 |
| CN110861007A (zh) * | 2019-11-05 | 2020-03-06 | 瓦房店轴承集团国家轴承工程技术研究中心有限公司 | 新型推力调心滚子轴承磨削砂轮 |
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