JPH1127964A - 超音波モータ装置および超音波モータ装置付き電子機器 - Google Patents
超音波モータ装置および超音波モータ装置付き電子機器Info
- Publication number
- JPH1127964A JPH1127964A JP10109841A JP10984198A JPH1127964A JP H1127964 A JPH1127964 A JP H1127964A JP 10109841 A JP10109841 A JP 10109841A JP 10984198 A JP10984198 A JP 10984198A JP H1127964 A JPH1127964 A JP H1127964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic motor
- circuit
- motor device
- phase
- characteristic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 33
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 16
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 10
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 9
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 25
- ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N nobelium Chemical compound [No] ORQBXQOJMQIAOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 12
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 8
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 238000013461 design Methods 0.000 description 5
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02N—ELECTRIC MACHINES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H02N2/00—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction
- H02N2/10—Electric machines in general using piezoelectric effect, electrostriction or magnetostriction producing rotary motion, e.g. rotary motors
- H02N2/14—Drive circuits; Control arrangements or methods
- H02N2/142—Small signal circuits; Means for controlling position or derived quantities, e.g. speed, torque, starting, stopping, reversing
Landscapes
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
程において各製品間の特性の格差を簡単に補正し得るよ
うにして、特性(安定性、環境信頼性)を向上させた超
音波モータ装置を提供することである。 【解決手段】 電流計704は、定常電流時の増幅回路
502の電気特性を測定し、超音波モータ駆動回路の実
際の動作状態を解析する情報を提供する。該情報により
補正が必要と判断されたときは、位相調整回路702を
構成する可変抵抗、あるいは、可変コンデンサの値を微
調整することにより、位相のずれを補正する。
Description
に係り、詳細には、超音波モータ駆動回路あるいは超音
波モータ装置の特性を測定し該測定値を解析した結果に
より、当該駆動回路を補正し、特性(安定性、環境信頼
性)を向上させた超音波モータ装置に関する。
ば、特開昭62−92781号公報に開示されているよ
うに、可変発振器、90°位相器、2つの電力増幅器、
電流検出器、電圧検出器及び制御回路等によって構成
し、温度や負荷、電源電圧等の変化に対する共振周波数
の変化に追従するようにしている為、駆動回路自体が非
常に複雑で、大型化するという問題があった。
8−107686号公報のように駆動回路を増幅回路、
位相設定回路、圧電体を有する超音波モータからなる自
励発振回路とした構成にすることにより、駆動回路全体
を簡易化、小型化した提案がなされている。
8−107686号公報に開示されたような駆動回路
は、理論的な計算に基づいて、位相設定に係わる素子の
値を決定するわけであるが、実際には、超音波モータ駆
動回路中に使用する各素子の特性のばらつき、あるいは
超音波モータそのものの特性のばらつき等の原因によ
り、各製品間の特性の格差が生じる可能性が無視できな
いという問題があった。
工程において各製品間の特性の格差を簡単に補正し得る
ようにして、特性(安定性、環境信頼性)を向上させた
超音波モータ装置を提供することである。
少なくとも圧電素子からなる振動体は、少なくとも増幅
回路と位相設定回路に接続され、振動体を所定の共振モ
ードで自励発振させる駆動回路を構成し、振動体に発生
する振動波によって移動体を摩擦駆動する超音波モータ
装置において、超音波モータ駆動回路の特性、あるい
は、超音波モータ装置の特性を測定する特性測定手段
と、前記特性測定手段による測定値を解析した結果に基
づいて、位相設定回路によって設定された位相のずれを
補正する位相調整部と、を備えたことを特徴としてい
る。
段によって、超音波モータ駆動回路、あるいは、超音波
モータ装置の特性を測定することにより、当該超音波モ
ータ装置の特性の誤差を判断する情報が得られ、その情
報に基づいて、位相調整部によりその特性の誤差を調整
すれば、超音波モータ駆動回路の位相は微調整され、当
該超音波モータ装置の特性が補正される。これは、超音
波モータは駆動される周波数によって特性が大きく変化
するが、自励発振回路においては設定した位相によって
発振周波数が変化すること、更にはコルピッツ型の発振
回路を利用した場合等においては位相調整部であるフィ
ルタ定数を変えることにより、圧電素子に印加される電
圧値も変化するという事実に基づく。
た値の素子で構成された超音波モータ駆動回路におけ
る、位相の理論値とのずれを補正できるとともに超音波
モータの特性を調整可能な構成となっているため、当該
超音波モータ装置の特性を向上かつ個々の装置のばらつ
きを小さくすることができる。請求項12記載の発明
は、請求項1記載の超音波モータ装置において、増幅回
路の出力電圧を昇圧し、圧電素子に形成された電極パタ
ーンを励振駆動する昇圧回路と、増幅回路の増幅機能の
実行及び停止を外部から選択する停止信号発生回路と、
を備えたことを特徴としている。
記載の超音波モータ装置において、昇圧回路を備えたこ
とにより、低電力電源で安定した動作をさせることが可
能となり、また、停止信号発生回路を備えたことによ
り、超音波モータ装置の動作、停止を簡易に制御するこ
とが可能となる。
御も簡易にすることができる超音波モータ装置におい
て、位相の理論値とのずれを補正できる構成となってい
るため、当該超音波モータ装置の特性を向上かつ個々の
装置ばらつきを小さくすることができる。
明に係る超音波モータ装置付き電子機器の実施の形態を
詳細に説明する。 (第1の実施の形態)以下、図1〜図5を参照して本発
明に係る超音波モータ装置の第1の実施の形態を詳細に
説明する。
第1の実施の形態である超音波モータ装置10を示すブ
ロック図である。図2は、超音波モータ装置10を駆動
する超音波モータ駆動回路11を示す回路図である。ま
ず、図1及び図2を参照して構成を説明する。
動体101、圧電素子102、移動体108、加圧手段
109、増幅回路502、位相設定回路701、位相調
整回路702、電源703及び電流計704によって構
成されている。図1及び図2において、振動体101は
その一方の面が、圧電素子102の1つの面と接合され
ており、駆動回路により励振駆動される圧電素子102
の振動を受けて振動し、他方の面で接触する移動体10
8に該振動を伝達する。
9によって、一定の圧力で振動体101に接触するよう
に加圧され、振動体101の振動を受けて回転運動をす
る。加圧手段109は、移動体108を振動体101に
対して一定の圧力で接触させるように配置され、移動体
108が振動体101との間に適切な摩擦力を発生させ
安定した回転運動をするのを補助する。
体101の1つの面と接合されており、また他方の面
は、電極パターン103a、103bを有しており、駆
動回路中の1素子として駆動回路を構成し、駆動回路に
発生する固有周波数を主成分とする励振信号により自励
発振し、該自励発振による振動を振動体101に伝達す
る。
の振動体101と接合された面の反対の面に形成されて
おり、圧電素子102の励振信号を検出し、結線104
aを通して該励振信号を増幅回路502に伝達する。増
幅回路502は、インバータ210と抵抗212の並列
接続によって構成され、その入力端子が電極パターン1
03aと、その出力端子が位相設定回路701と、更に
電源入力端子が電流計704と接続されており、電極パ
ターン103aにより検出された励振信号を反転増幅し
て位相設定回路701に送る。
デンサ216による積分回路及び、インバータ211と
抵抗214の並列接続による反転増幅回路によって高次
モードを抑制する一種のローパスフィルタ構成され、回
路設計上の計算で求められた値の素子(抵抗213、抵
抗214、コンデンサ216、インバータ210,21
1)を使用して、増幅回路502により増幅された励振
信号の位相を設定する。
設定回路701と素子を共有しており、可変抵抗213
及び可変コンデンサ216によって構成され、位相設定
回路701により設定された励振信号の位相を、電流計
704による超音波モータ装置の消費電流値や増幅回路
502の特性測定値の解析に基づいて、更に微調整す
る。抵抗215は、励振信号の平滑化処理を行う。
位相設定回路701及び抵抗215により構成されてお
り、位相設定、増幅処理及び平滑処理を行う。電極パタ
ーン103bは、圧電素子102の振動体101と接合
された面の反対の面に形成されており、発振駆動回路1
05により発生される励振信号を、圧電素子102に対
して出力する。
が、その1端子が図2中には図示しない電源703と、
他の1端子がインバータ210の電源入力端子と接続さ
れており、増幅回路502の電気特性(トランジスタに
おける電流増幅率等)を測定し、位相調整回路702に
おける位相調整に必要な情報を提供する。次に、図2を
参照して作用を説明する。
Nの状態になると、インバータ210により出力された
信号は、位相設定回路701によって位相設定された方
形波信号となる。該方形波信号は、抵抗215によって
平滑化され、励振信号として結線104bを通って電極
パターン103bにより、圧電素子102に対して出力
される。圧電素子102に入力された該励振信号は、圧
電素子102を振動させ、圧電素子102の振動情報
は、電極パターン103aにより検出され結線104a
を通して増幅回路502に入力される。
210の入力信号が、インバータ210によって反転増
幅され、位相設定回路701に出力されることにより、
励振信号はフィードバックされ、超音波モータ駆動回路
11には、電源703がON状態のときは、固有周波数
を主成分とした励振信号が永続的に発生されることにな
る。
する各素子の値は、回路設計上理論的に計算されている
ので、超音波モータ駆動回路11に発生する励振信号は
期待通りの周波数、振動振幅が得られるはずであるが、
実際の製造工程においては、駆動回路は、回路を構成す
る各素子の特性の誤差、圧電素子の特性、振動体寸法等
を含んでおり、必ずしも期待通りの周波数あるいは振幅
の振動波を発生するとは限らない。
2ではインバータ210、210の電気特性(高レベル
出力電流、もしくは低レベル出力電流、あるいは両者の
比)を図示しない電流計、電源による測定システムによ
り算出し、駆動回路の実際の動作状態を解析する情報を
提供する。該情報により、補正が必要と判断されたとき
は、位相調整回路702を構成する可変抵抗213、あ
るいは、可変コンデンサ216の値を微調整することに
より、位相のずれを補正する。
設定回路701を構成する素子である抵抗213及びコ
ンデンサ216を可変とし、位相調整回路702とした
理由は、抵抗213とコンデンサ216によって構成さ
れる積分回路が、その時定数(抵抗213の値とコンデ
ンサ216の値の積)により、位相の調整に関与するも
のであることによる。
2を構成するために必ずしも抵抗213及びコンデンサ
216の両素子を可変とする必要はなく、抵抗213、
コンデンサ216の内少なくとも一方が可変であればよ
い。抵抗213、コンデンサ216の内少なくとも何れ
か1つを新たな構成の回路としてもよく、位相調整回路
702として可能な構成は無数にあるが、その例として
以下に2例のみを挙げる。
(a)に示すような固定用コンデンサ216(a)と調
整用コンデンサ217を並列接続した回路を図2中のコ
ンデンサ216を代替するものとして図2中のAの部分
に挿入した構成としてもよい。図3(a)を図2中のA
の部分に挿入した構成とすると、理論上計算した値の固
定コンデンサ216(a)により大まかな位相設定がさ
れ、微調整が必要な場合には、適した静電容量の調整用
コンデンサ217を挿入配置することにより調整が可能
となる。
量の異なる固定コンデンサ(固定用コンデンサ216
(b)及び複数の調整用コンデンサ217(1),21
7(2),・・・,217(n))を並列に接続した回路
を図2中のコンデンサ216を代替するものとして図2
中のAの部分に挿入した構成としてもよい。図3(b)
を挿入した構成とすると、理論上計算した値の固定コン
デンサ216(b)により大まかな位相設定がされ、微
調整が必要な場合には、当該複数の調整用コンデンサ
(コンデンサ217(1),217(2),・・・,21
7(n))が装着されている基板上のパターンを必要量
のコンデンサ容量になるように選択的に切断することに
より、調整作業を機械によって自動化することが容易と
なり、簡易な調整が可能となる。
測定する方法に関しても、前記、増幅回路502の特性
を電流計704を用いて測定する方法に限定されること
はなく、様々な測定方法の中から状況に適した方法を選
択することが可能である。以下、図4及び図5を参照し
て、超音波モータ駆動回路11の特性を測定する方法と
して、2例について図1の方法との相違点のみを説明す
る。
タ装置の第1の実施の形態において図1に示すものとは
別の測定方法を使用した例を示すブロック図である。図
4は、図1において、駆動回路の特性測定手段である電
流計704を取り除き、代替手段として、増幅回路50
2と位相設定回路701の間に周波数カウンタ705を
配置した構成となっている。周波数カウンタ705を用
いた特性測定方法は、前記増幅回路の特性測定方法と比
較して、期待する周波数を得られているか否かを測定す
る上で、より直接的な測定手段であるとともに、駆動周
波数は超音波モータの消費電流とともに振動振幅とも密
接な関係が有り、得られる補正のための情報もより信頼
性があり、補正も有効に行うことが出来る。
定手段である電流計704を取り除き、代替手段とし
て、移動体108の回転数を計測する回転計706を配
置した構成となっている。回転計706を用いた特性測
定方法は、前記電流計704を用いた特性測定方法及び
前記周波数カウンタ705を用いた特性測定方法と比較
して、超音波モータ装置10が期待する回転数で動作し
ているか否かを測定する上で、更に直接的な測定手段で
あるから、測定値により得られる補正のための情報もよ
り信頼性があり、補正も有効に行うことが出来る。尚、
超音波モータ装置10の回転数だけでなくトルク、動作
電圧範囲、消費電流、駆動周波数等によって補正を行っ
てもかなわない。
と比例して、該特性測定方法の製造工程における煩雑性
も増すので、いかなる特性測定方法を選択するかは、状
況により適宜決定する必要がある。例えば、電流計70
4を用いて特性測定する場合(図1)あるいは、周波数
カウンタ705を用いて特性測定する場合(図4)に
は、その測定方法が構造にはよらず、回路の特性を測定
する方法である場合には、製造工程において、超音波モ
ータの回転部である移動体108と、移動体108を振
動体101に加圧接触させる加圧手段109のような構
造的部材を取り付ける前に、圧電素子(102)を接合
した振動体101、あるいは圧電素子(102)のみ
等、駆動回路中における負荷となるような弾性体を、回
転部を代替する部材として用いることもできる。この場
合、移動体の摩耗による特性変化を気にすること無く、
基準となるステータを用意すれば能率良く長期間に渡っ
て信頼性のある回路の特性が測定できる。また、当然の
ことながら前述した様に回路素子の特性、例えば増幅回
路の特性を測定する場合には負荷を付けずに回路素子単
体の特性を測定し、後工程で位相、容量値、抵抗値等の
調整を行っても構わない。
り付ける前に位相調整が可能となり、製造工程における
調整作業は容易となる。上記のような複数の位相調整回
路および特性測定方法より選択された位相調整方法によ
って、期待する周波数あるいは振幅に調整された励振信
号によって、圧電素子102は、圧電素子102の1つ
の面に接合された振動体101を期待する特定の周波数
もしくは振幅で振動させる。圧電素子102の振動を受
けて振動する振動体101は、加圧手段109により一
定圧力で振動体101に接触するように配置された移動
体108を、自身の振動を伝達することにより回転させ
る。
ては、理論上計算された値の素子により大まかに位相設
定された駆動回路の励振信号の位相を、何らかの特性測
定方法によって測定し、該測定によって得られた情報に
基づいて位相の微調整をすることが可能な構成となって
いるので、各製品間の特性の格差を簡単に補正し、超音
波モータ装置の特性を向上することが可能となる。
を参照して本発明に係る超音波モータ装置の第2の実施
の形態を詳細に説明する。図6は、本発明に係る超音波
モータ装置の第2の実施の形態である超音波モータ装置
20を示すブロック図である。
超音波モータ駆動回路21を示す回路図であり、コルピ
ッツ型の発振回路を基本とし、昇圧回路を有する構成と
なっている。まず、図6及び図7を参照して構成を説明
する。図6において、超音波モータ装置20は振動体1
01、圧電素子102、移動体108、加圧手段10
9、昇圧回路501、増幅回路502、停止信号発生回
路601、位相設定回路701、位相調整回路702、
電源703及び電流計704によって構成されている。
図2との相違点のみについて説明する。図6及び図7に
おいて、振動体101はその一方の面が、圧電素子10
2の1つの面と接合されており、駆動回路により励振駆
動される圧電素子102の振動により振動し、他方の面
で接触する移動体108に該振動を伝達する。また、振
動体101は電極も兼ねており、圧電素子102の振動
情報を検出し増幅回路502に対して出力する。
体101の1つの面と接合されており、また他方の面
は、電極パターン103を有しており、駆動回路中の1
素子として駆動回路を構成し、駆動回路に発生する固有
周波数を主成分とする励振信号により自励発振し、該自
励発振による振動を振動体101に伝達する。増幅回路
502は、NANDゲート507と抵抗506の並列接
続によって構成され、NANDゲート507の一方の入
力端子が振動体101と、他方の入力端子が停止信号発
生回路601と、出力端子が位相設定回路701と、更
に電源入力端子が電流計704と接続されており、振動
体101により検出された励振信号を反転増幅して位相
設定回路701に送る。
路動作状態では動作信号(High信号)を出力してい
るが、停止信号(Low信号)をNANDゲート507
及びNORゲート509(NORゲート509に出力さ
れる信号は、インバータ508によって反転されてい
る。)に出力することによって、駆動回路に発生する励
振信号を停止させる。
デンサ216による積分回路及び、NORゲート509
による反転増幅回路によって構成され、回路設計上の計
算で求められた値の素子(抵抗213、コンデンサ21
6)を使用して、増幅回路502により増幅された励振
信号の位相を設定する。位相調整回路702は、図7中
では、位相設定回路701と素子を共有しており、可変
抵抗213及び可変コンデンサ216によって構成さ
れ、位相設定回路701により設定された励振信号の位
相を、電流計704による増幅回路502の特性測定値
に基づいて、更に微調整する。また、コンデンサ505
を可変しても同様の効果が得られる。
NPNトランジスタ504によって構成され、励振信号
を昇圧して電極パターン103に出力する。電極パター
ン103は、圧電素子102の振動体101と接合され
た面の反対の面に形成されており、発振駆動回路により
発生される励振信号を、圧電素子102に対して出力す
る。
7において、図示しない電源703がONの状態にな
り、停止信号発生回路601からは動作信号(High
信号)が出力されると、NANDゲート507の振動体
101と接続された入力端子の入力はLow信号である
ことから、NANDゲート507はHigh信号を出力
する。NANDゲート507により出力された該Hig
h信号は、位相設定回路701によって位相設定された
方形波信号となる。該方形波信号は、昇圧回路501に
よって昇圧処理されると同時に平滑化され、励振信号と
して電極パターン103により、圧電素子102に対し
て出力される。圧電素子102に入力された該励振信号
は、圧電素子102を振動させ、圧電素子102の振動
情報は、振動体101により検出され増幅回路502に
入力される。
が出力されている場合、NANDゲート507は、振動
体101からの信号を反転増幅するインバータとして動
作するので、増幅回路502の入力すなわちNANDゲ
ート507の振動体101からの入力信号が、NAND
ゲート507によって、反転増幅され位相設定回路70
1に出力されることにより、励振信号はフィードバック
され、超音波モータ駆動回路21には、電源がONであ
り停止信号発生回路601から動作信号(High信
号)が出力されている場合には、固有周波数を主成分と
した励振信号が永続的に発生されることになる。
信号(Low信号)が出力されると、NANDゲート5
07は停止信号発生回路601からのLow信号入力に
より、定常的にHigh信号を出力するようになり、該
High信号はNORゲート509の1入力端子に入力
される。停止信号発生回路601からの停止信号(Lo
w信号)は、インバータ508によって反転されHig
h信号としてNORゲート509の他方の入力端子にも
入力される。上記2つのHigh信号入力により、NO
Rゲート509は定常的にLow信号を出力する。NO
Rゲート509の出力がLow信号となると、NPNト
ランジスタ504はOFF状態となり、駆動回路の励振
信号は停止される。
する各素子の値は、回路設計上理論的に計算されている
ので、超音波モータ駆動回路11に発生する励振信号は
期待通りの周波数が得られるはずであるが、実際の製造
工程においては、駆動回路は、回路を構成する各素子の
特性の誤差、使用環境条件による誤差等を含んでおり、
必ずしも期待通りの周波数、振幅の振動波を発生すると
は限らない。
は、定常電流時のNANDゲート507の電気特性を測
定し、駆動回路の実際の動作状態を解析する情報を提供
する。該情報により、補正が必要と判断されたときは、
位相調整回路702を構成する可変抵抗213、あるい
は、可変コンデンサ216あるいは可変コンデンサ50
5の値を微調整することにより、位相のずれを補正す
る。
整方法に関しては、第1の実施の形態の説明において図
3乃至図5を参照して説明した内容が本第2の実施の形
態においても有効である。特に駆動回路の測定において
は昇圧回路501の直前の増幅回路の特性(中でも前記I
OH/IOL)によって位相を調整することが有効である。以
上説明したように、本実施の形態においては、昇圧回路
を備えたことにより、低電力電源で安定した動作をさせ
ることが可能であり、また、停止信号発生回路を備えた
ことにより、動作、停止を簡易に制御することが可能で
ある超音波モータ装置において、理論上計算された値の
素子により大まかに位相設定された超音波モータ駆動回
路の励振信号の位相を、何らかの特性測定方法によって
測定し、該測定によって得られた情報に基づいて位相の
微調整をすることが可能な構成となっているので、各製
品間の特性の格差を簡単に補正し、超音波モータ装置の
特性を向上するとともにばらつきを小さくすることが可
能となる。当然のことながら図8に示したように、昇圧
回路を有しない通常のコルピッツ型の発振回路を利用し
た場合においても駆動回路、あるいは超音波モータ装置
の特性を測定し、該測定によって得られた情報に基づい
て抵抗803、あるいは可変コンデンサ804、あるい
は可変コンデンサ805を調整し位相の微調整をするこ
とで、各製品間の特性の格差を簡単に補正し、超音波モ
ータ装置の特性を向上することが可能となる。 (第3の実施の形態)図9は、本発明の超音波モータ付き
電子機器の第3の実施の形態のブロック図を示したもの
である。先の実施の形態に示した超音波モータを用いて
超音波モータの移動体(108)と一体に動作する伝達
機構(801)と伝達機構(801)の動作に基づいて
動作する出力機構20とを設ける構成とすることにより
超音波モータ装置付き電子機器が実現できる。伝達機構
(801)としては、好ましくは歯車や摩擦車等の伝達
車等を用いる。出力機構(802)としては好ましくは
カメラにおいてシャッタ駆動機構、絞り駆動機構、レン
ズ駆動機構等を、電子時計あるいは刃具送り機構や加工
部材送り機構等を用いる。本発明の超音波モータ装置付
き電子機器としては好ましくは電子時計、計測器、カメ
ラ、プリンタ、印刷機、工作機械、ロボット、移動装置
などが実現できる。さらに、移動体に出力軸を取り付
け、出力軸からのトルクを伝達するための動力伝達機構
を有する構成とすれば、超音波モータの駆動装置が実現
できる。
上理論的に計算された値の素子で構成された超音波モー
タ駆動回路における、位相の理論値とのずれを補正でき
る構成となっているため、当該超音波モータ装置の特性
を向上するとともに個々の装置のばらつきを小さくする
ことができる。請求項12記載の発明によれば、請求項
1記載の発明の効果に加えて、昇圧回路を備えたことに
より、低電力電源で安定した動作をさせることが可能と
なり、また、停止信号発生回路を備えたことにより、超
音波モータ装置の動作、停止を簡易に制御することが可
能となる。
形態である超音波モータ装置10を示すブロック図。
駆動回路11を示す回路図。
ンサ回路の例を示す回路図。
施の形態において、特性測定手段を周波数カウンタとし
た場合を示すブロック図。
施の形態において、特性測定手段を回転計とした場合を
示すブロック図。
形態である超音波モータ装置20を示すブロック図。
駆動回路21を示す回路図。
いた超音波モータ駆動回路31を示す回路図。
の実施の形態の構成を示すブロク図である。
Claims (13)
- 【請求項1】 少なくとも圧電素子からなる振動体は、
少なくとも増幅回路と位相設定回路と接続され、振動体
を所定の共振モードで自励発振させる駆動回路を構成
し、振動体に発生する振動波によって移動体を摩擦駆動
する超音波モータ装置において、 超音波モータ駆動回路の特性、あるいは、超音波モータ
装置の特性を測定する特性測定手段と、 前記特性測定手段による測定値を解析した結果に基づい
て、位相設定回路によって設定された位相のずれを補正
する位相調整部と、を備えたことを特徴とする超音波モ
ータ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の超音波モータ装置におい
て、測定する超音波モータ装置の特性は回転数、トル
ク、消費電流、発振周波数、駆動電圧範囲の何れかであ
ることを特徴とする超音波モータ装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の超音波モータ駆動回路に
おいて、測定する超音波モータ駆動回路の特性は増幅回
路の電圧増幅度、もしくは電流増幅度であることを特徴
とする超音波モータ装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の超音波モータ駆動回路に
おいて、測定する超音波モータ駆動回路の特性は増幅回
路のHighレベル時の出力電流IOH、もしくはLOWレベル時
の出力電流IOLであることを特徴とする超音波モータ装
置。 - 【請求項5】 請求項4記載の超音波モータ駆動回路に
おいて、増幅回路のHighレベル時の出力電流IOH、LOWレ
ベル時の出力電流IOLの比IOH/IOLの値に応じて位相調整
部を調整するであることを特徴とする超音波モータ装
置。 - 【請求項6】 請求項1記載の超音波モータ駆動回路に
おいて、測定する超音波モータ駆動回路の特性は少なく
とも圧電素子からなる振動体によって構成されるステー
タ部の消費電流、もしくは発振周波数であることを特徴
とする超音波モータ装置。 - 【請求項7】 請求項1から6記載の超音波モータ装置
において、 位相調整部は、位相調整回路であることを特徴とする超
音波モータ装置。 - 【請求項8】 請求項7記載の超音波モータ装置におい
て、 位相調整回路は、抵抗及びコンデンサを含むフィルタ回
路であることを特徴とする超音波モータ装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の超音波モータ装置におい
て、 抵抗あるいはコンデンサのうち少なくとも1つの素子は
可変素子であることを特徴とする超音波モータ装置。 - 【請求項10】 請求項8記載の超音波モータ装置にお
いて、 複数のコンデンサを並列接続した回路を備えることを特
徴とした超音波モータ装置。 - 【請求項11】 請求項1記載の超音波モータ装置にお
いて、 位相調整部は、適当な回路素子を選択的に挿入配置可能
としたことを特徴とする超音波モータ装置。 - 【請求項12】 請求項1記載の超音波モータ装置にお
いて、 増幅回路の出力電圧を昇圧し、圧電素子に形成された電
極パターンを励振駆動する昇圧回路と、 増幅回路の増幅機能の実行及び停止を外部から選択する
停止信号発生回路と、を備えたことを特徴とする超音波
モータ装置。 - 【請求項13】 請求項1ないし請求項12のいずれか
1項に記載の超音波モータを有し、移動体と一体に動作
する伝達機構と、伝達機構の動作に基づいて動作する出
力機構の動作に基づいて動作する出力機構とを有するこ
とを特長とする超音波モータ装置付き電子機器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10984198A JP4080590B2 (ja) | 1997-05-08 | 1998-04-20 | 超音波モータ装置および超音波モータ装置付き電子機器 |
| US09/074,361 US6064138A (en) | 1997-05-08 | 1998-05-07 | Ultrasonic wave motor device and electronic apparatus having ultrasonic wave motor device |
| EP98303643A EP0877429B1 (en) | 1997-05-08 | 1998-05-08 | Ultrasonic wave motor device and electronic apparatus having ultrasonic wave motor device |
| DE69819072T DE69819072T2 (de) | 1997-05-08 | 1998-05-08 | Ultraschallwellenmotoranordnung und elektronisches Gerät mit Ultraschallwellenmotoranordnung |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11771297 | 1997-05-08 | ||
| JP9-117712 | 1997-05-08 | ||
| JP10984198A JP4080590B2 (ja) | 1997-05-08 | 1998-04-20 | 超音波モータ装置および超音波モータ装置付き電子機器 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1127964A true JPH1127964A (ja) | 1999-01-29 |
| JPH1127964A5 JPH1127964A5 (ja) | 2005-08-11 |
| JP4080590B2 JP4080590B2 (ja) | 2008-04-23 |
Family
ID=26449558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10984198A Expired - Fee Related JP4080590B2 (ja) | 1997-05-08 | 1998-04-20 | 超音波モータ装置および超音波モータ装置付き電子機器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6064138A (ja) |
| EP (1) | EP0877429B1 (ja) |
| JP (1) | JP4080590B2 (ja) |
| DE (1) | DE69819072T2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000308378A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Seiko Instruments Inc | 超音波モータ用駆動回路、超音波モータおよび超音波モータ付電子機器 |
| JP2001218484A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-08-10 | Seiko Instruments Inc | 超音波モータ及び超音波モータ付き電子機器 |
| JP2001349782A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-21 | Yokogawa Electric Corp | フーリエ分光器 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6343188B1 (en) * | 1995-03-02 | 2002-01-29 | Canon Kabushiki Kaisha | Vibration correction apparatus and optical device |
| JP3148729B2 (ja) * | 1998-04-13 | 2001-03-26 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 超音波モータ及び超音波モータ付電子機器 |
| JP4570716B2 (ja) * | 1999-12-13 | 2010-10-27 | セイコーインスツル株式会社 | 超音波モータ及び超音波モータ付き電子機器 |
| JP4499877B2 (ja) * | 2000-06-13 | 2010-07-07 | セイコーインスツル株式会社 | 超音波モータおよび超音波モータ付き電子機器 |
| US7005040B2 (en) * | 2000-09-05 | 2006-02-28 | Astenjohnson, Inc. | Fabric support element for a papermaking machine |
| JP2003117485A (ja) * | 2001-10-17 | 2003-04-22 | Sharp Corp | 超音波振動子駆動装置 |
| DE10153702A1 (de) * | 2001-10-31 | 2003-05-22 | Crystall Gmbh | Handsonde zur Detektion radioaktiver Strahlungsherde |
| ATE517050T1 (de) * | 2007-07-06 | 2011-08-15 | Feintool Ip Ag | Vibrationslinearförderer |
| JP5117206B2 (ja) * | 2008-01-30 | 2013-01-16 | 株式会社タムロン | ボルト軸とナットとの組合せ構造からなる摺動部材 |
| JP5544121B2 (ja) | 2009-07-21 | 2014-07-09 | 株式会社日立国際電気 | 加熱装置、基板処理装置、及び半導体装置の製造方法 |
| US8513854B1 (en) * | 2012-03-29 | 2013-08-20 | General Electric Company | Piezoelectric driver |
| CN117471150B (zh) * | 2023-10-26 | 2024-04-30 | 南京航达超控科技有限公司 | 一种超声电机孤极归一化整定电路 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0690101B2 (ja) * | 1986-03-28 | 1994-11-14 | 株式会社長野計器製作所 | 気体圧力計 |
| JP2559589B2 (ja) * | 1987-05-26 | 1996-12-04 | 株式会社ブリヂストン | 吸振装置 |
| JPH05184167A (ja) * | 1992-01-06 | 1993-07-23 | Canon Inc | 進行波型モータの制御装置 |
| JPH05276770A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-22 | Koji Toda | 超音波アクチュエータ |
| KR100204460B1 (ko) * | 1992-12-16 | 1999-06-15 | 모리시타 요이찌 | 초음파모터의 속도제어방법 |
| JP2986654B2 (ja) * | 1993-07-13 | 1999-12-06 | シャープ株式会社 | 圧電体振動制御装置 |
| JPH07170772A (ja) * | 1993-10-21 | 1995-07-04 | Seiko Instr Inc | 超音波モータおよび超音波モータ付電子機器 |
| JPH08116685A (ja) * | 1994-10-17 | 1996-05-07 | Canon Inc | 振動波モータ |
| US5619089A (en) * | 1994-10-31 | 1997-04-08 | Seiko Instruments Inc. | Ultrasonic motor and electronic apparatus provided with an ultrasonic motor |
| JPH08184443A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-16 | Murata Mfg Co Ltd | 振動ジャイロ |
| JP3382405B2 (ja) * | 1995-02-03 | 2003-03-04 | キヤノン株式会社 | 振動型モーター装置 |
| US5777232A (en) * | 1995-03-29 | 1998-07-07 | Shinko Electric Co., Ltd. | Control system for vibratory apparatus |
| JP3151153B2 (ja) * | 1995-09-20 | 2001-04-03 | 定夫 尾股 | 周波数偏差検出回路及びそれを利用した測定器 |
| JP2952815B2 (ja) * | 1995-10-02 | 1999-09-27 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 超音波モータ装置 |
| US5902931A (en) * | 1996-04-26 | 1999-05-11 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Vibration gyroscope |
-
1998
- 1998-04-20 JP JP10984198A patent/JP4080590B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-05-07 US US09/074,361 patent/US6064138A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-05-08 EP EP98303643A patent/EP0877429B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-05-08 DE DE69819072T patent/DE69819072T2/de not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000308378A (ja) * | 1999-04-19 | 2000-11-02 | Seiko Instruments Inc | 超音波モータ用駆動回路、超音波モータおよび超音波モータ付電子機器 |
| JP2001218484A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-08-10 | Seiko Instruments Inc | 超音波モータ及び超音波モータ付き電子機器 |
| JP2001349782A (ja) * | 2000-06-06 | 2001-12-21 | Yokogawa Electric Corp | フーリエ分光器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6064138A (en) | 2000-05-16 |
| DE69819072D1 (de) | 2003-11-27 |
| JP4080590B2 (ja) | 2008-04-23 |
| EP0877429A3 (en) | 2000-09-13 |
| EP0877429B1 (en) | 2003-10-22 |
| DE69819072T2 (de) | 2004-08-12 |
| EP0877429A2 (en) | 1998-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4080590B2 (ja) | 超音波モータ装置および超音波モータ装置付き電子機器 | |
| JP2874765B2 (ja) | 振動型モーター装置 | |
| KR20050031376A (ko) | 각속도 검출장치 | |
| KR20060096063A (ko) | 회전 속도 센서 | |
| JPH07170772A (ja) | 超音波モータおよび超音波モータ付電子機器 | |
| US6144140A (en) | Ultrasonic motor and electronic device fitted with ultrasonic motor | |
| CN1764824B (zh) | 检波电路、检波方法以及物理量测定装置 | |
| JP2952815B2 (ja) | 超音波モータ装置 | |
| JP2737420B2 (ja) | 超音波モータの駆動方式 | |
| US6427518B1 (en) | Apparatus for ascertaining a rotation rate and for performing a self-test | |
| US5619089A (en) | Ultrasonic motor and electronic apparatus provided with an ultrasonic motor | |
| US6573636B1 (en) | Ultrasonic motor having single booster circuit and electronic device with ultrasonic motor | |
| JP4499877B2 (ja) | 超音波モータおよび超音波モータ付き電子機器 | |
| JP2003014495A (ja) | 位置検出手段を具備した電子機器 | |
| JP2006010408A (ja) | 振動ジャイロ | |
| JP2967599B2 (ja) | 振動モータの駆動装置 | |
| JPH02303379A (ja) | 超音波モータ | |
| JPH11164574A (ja) | 振動アクチュエータ駆動装置 | |
| JPH10174464A (ja) | 振動アクチュエータ駆動装置 | |
| JPH10155288A (ja) | 超音波モータの駆動装置 | |
| JPH02101975A (ja) | 超音波モータの駆動回路 | |
| JPH0670558A (ja) | 超音波モータの駆動制御装置 | |
| JP3248545B2 (ja) | 超音波モータの駆動制御装置 | |
| JP2000060162A (ja) | 超音波モータ駆動装置及び超音波モータ付電子機器 | |
| JPH10191661A (ja) | 振動装置およびこれを備えた装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040302 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050119 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070417 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070614 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080205 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080207 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110215 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20091108 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110215 Year of fee payment: 3 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D03 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110215 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120215 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130215 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |