JPH11281002A - ボイラにおける熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回収装置の組立て治具 - Google Patents
ボイラにおける熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回収装置の組立て治具Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 工事期間を短縮化することができ、コイル据
付時の高所作業を低減することができるボイラにおける
熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回収
装置の組立て治具を提供する。 【解決手段】 コの字状に形成した脚座42の上面に6
本の架台ポスト43を対向させて固定し、複数の横梁4
4で接続して輸送架台41を形成する。そして、サポー
トビーム45とスペーサ47を左右の架台ポスト43に
挟まれる側に突出させて左右の架台ポスト43の上下に
配置する。前隔壁12および中央隔壁13をサポートビ
ーム45とスペーサ47により位置決めし、この状態で
コイル25を前隔壁12と中央隔壁13の間に配置す
る。そして、組立てた状態でボイラ本体の内部に配置す
る。
付時の高所作業を低減することができるボイラにおける
熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回収
装置の組立て治具を提供する。 【解決手段】 コの字状に形成した脚座42の上面に6
本の架台ポスト43を対向させて固定し、複数の横梁4
4で接続して輸送架台41を形成する。そして、サポー
トビーム45とスペーサ47を左右の架台ポスト43に
挟まれる側に突出させて左右の架台ポスト43の上下に
配置する。前隔壁12および中央隔壁13をサポートビ
ーム45とスペーサ47により位置決めし、この状態で
コイル25を前隔壁12と中央隔壁13の間に配置す
る。そして、組立てた状態でボイラ本体の内部に配置す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電等を目的とす
る大型のボイラにおける熱回収装置の組立方法および据
え付け方法並びに熱回収装置の組立て治具に関する。
る大型のボイラにおける熱回収装置の組立方法および据
え付け方法並びに熱回収装置の組立て治具に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は事業用火力発電用の大型ボイラの
断面図である。このような大型ボイラの場合、柱および
梁などの支持鉄骨でボイラ建屋Fを建設し、ボイラ本体
1はボイラ建屋Fの最上部の天井大梁2を支持点とする
スリングボルト3により吊り下げる。ボイラ本体1は、
メンブレンまたはフインなどの平板状の伝熱部品と伝熱
管とを交互に並べて溶接により一体化した壁(以下、伝
熱管壁という。)で周囲を囲み、伝熱管壁で形成した天
井4で上部を塞いだ構成となっており、伝熱管壁の外側
は必要により保温処置が施されている。6はペントハウ
スで、天井大梁2と天井4との間に形成される空間であ
る。
断面図である。このような大型ボイラの場合、柱および
梁などの支持鉄骨でボイラ建屋Fを建設し、ボイラ本体
1はボイラ建屋Fの最上部の天井大梁2を支持点とする
スリングボルト3により吊り下げる。ボイラ本体1は、
メンブレンまたはフインなどの平板状の伝熱部品と伝熱
管とを交互に並べて溶接により一体化した壁(以下、伝
熱管壁という。)で周囲を囲み、伝熱管壁で形成した天
井4で上部を塞いだ構成となっており、伝熱管壁の外側
は必要により保温処置が施されている。6はペントハウ
スで、天井大梁2と天井4との間に形成される空間であ
る。
【0003】ボイラ本体1の内部は、燃料を燃焼させる
火炉室7、前側壁室8、後部伝熱壁室9に大きく分けら
れ、火炉室7で発生した燃焼排ガスは上記の順に流れ
る。火炉室7と前側壁室8の内部には、多数の吊り下げ
伝熱管装置10がペントハウス6内に設けられたそれぞ
れの出口管寄せ11を支持点としてスリングボルト3に
より天井大梁2から吊り下げられている。なお、大型ボ
イラの場合、最上部の出口管寄せ11は地上から70m
以上の高さになる。それぞれ伝熱管壁で形成した前隔壁
12と後隔壁14で囲まれた後部伝熱室9は、伝熱管壁
で形成した中央隔壁13により、後部伝熱壁前室9aと
後部伝熱壁後室9bに分割されている。15は吊り下げ
管である。後部伝熱壁前室9aには熱回収装置である再
熱器20aが、後部伝熱壁後室9bには熱回収装置であ
る過熱器20b、蒸発器20c、節炭器20dがそれぞ
れ配置されている。再熱器20a、過熱器20b、蒸発
器20cおよび節炭器20dにはそれぞれ後述する多数
のコイルが伝熱管壁の伝熱管のピッチに合わせて、すな
わち紙面と垂直なボイラ炉幅方向に約100mmの間隔
で、それぞれ100〜300列配列されている。また、
図示のボイラの場合、再熱器20aが高さ方向に3段配
列されている。
火炉室7、前側壁室8、後部伝熱壁室9に大きく分けら
れ、火炉室7で発生した燃焼排ガスは上記の順に流れ
る。火炉室7と前側壁室8の内部には、多数の吊り下げ
伝熱管装置10がペントハウス6内に設けられたそれぞ
れの出口管寄せ11を支持点としてスリングボルト3に
より天井大梁2から吊り下げられている。なお、大型ボ
イラの場合、最上部の出口管寄せ11は地上から70m
以上の高さになる。それぞれ伝熱管壁で形成した前隔壁
12と後隔壁14で囲まれた後部伝熱室9は、伝熱管壁
で形成した中央隔壁13により、後部伝熱壁前室9aと
後部伝熱壁後室9bに分割されている。15は吊り下げ
管である。後部伝熱壁前室9aには熱回収装置である再
熱器20aが、後部伝熱壁後室9bには熱回収装置であ
る過熱器20b、蒸発器20c、節炭器20dがそれぞ
れ配置されている。再熱器20a、過熱器20b、蒸発
器20cおよび節炭器20dにはそれぞれ後述する多数
のコイルが伝熱管壁の伝熱管のピッチに合わせて、すな
わち紙面と垂直なボイラ炉幅方向に約100mmの間隔
で、それぞれ100〜300列配列されている。また、
図示のボイラの場合、再熱器20aが高さ方向に3段配
列されている。
【0004】次に、ボイラの組立て手順を説明する。始
めに、熱回収装置の部品であるコイルについて説明す
る。図9は従来のコイルの荷姿の鳥瞰図である。コイル
25はそれぞれ複数(通常4〜6本)のパイプをそれぞ
れ曲げ加工および溶接により渦巻状に整形し、まとめて
1個にする。26はエンドサポート金具で、コイル25
の両側端部に固定されている。エンドサポート金具26
の角部には穴26aが設けられている。工場で製作され
たコイル25は水平に10個程度重ねられ、バンド27
により固定されてボイラ建設現場に発送される。
めに、熱回収装置の部品であるコイルについて説明す
る。図9は従来のコイルの荷姿の鳥瞰図である。コイル
25はそれぞれ複数(通常4〜6本)のパイプをそれぞ
れ曲げ加工および溶接により渦巻状に整形し、まとめて
1個にする。26はエンドサポート金具で、コイル25
の両側端部に固定されている。エンドサポート金具26
の角部には穴26aが設けられている。工場で製作され
たコイル25は水平に10個程度重ねられ、バンド27
により固定されてボイラ建設現場に発送される。
【0005】次に、ボイラ建設現場における組立て手順
を説明する。図10は建設途中のボイラの断面図であ
る。図11は据え付け手順を説明する図であり、(a)
は正面図、(b)は側面図である。図12はコイル25
を固定する部分の部分組立図で、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)は平面図である。図11で、3
0はセンタージャッキであり、天井大梁2に固定されて
いる。31はセンターボルトで、センタージャッキ30
により巻き上げ、巻き下ろしされる。32は保持治具
で、センターボルト31と伝熱管壁で形成したスクリー
ン33あるいはスクリーン34を接続する。35は出口
管寄せ11に設けられた支持金具である。スクリーン3
3、34には図12に示すサポート金具28が固定され
ている。
を説明する。図10は建設途中のボイラの断面図であ
る。図11は据え付け手順を説明する図であり、(a)
は正面図、(b)は側面図である。図12はコイル25
を固定する部分の部分組立図で、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)は平面図である。図11で、3
0はセンタージャッキであり、天井大梁2に固定されて
いる。31はセンターボルトで、センタージャッキ30
により巻き上げ、巻き下ろしされる。32は保持治具
で、センターボルト31と伝熱管壁で形成したスクリー
ン33あるいはスクリーン34を接続する。35は出口
管寄せ11に設けられた支持金具である。スクリーン3
3、34には図12に示すサポート金具28が固定され
ている。
【0006】ボイラ建屋Fの建方が終了すると、火炉室
7側から順次内部装置の据え付けを行なう。次に、熱回
収装置である再熱器20a、過熱器20b、蒸発器20
c、節炭器20dの組立て手順を説明する。 (1)スクリーン33を吊り上げ、スリングボルト3と
支持金具35を接続してスクリーン33を天井大梁2に
吊り下げる。 (2)炉幅方向の長さが3〜5メートルの前隔壁12を
吊り上げ、スクリーン33の下部に仮固定する。 (3)上記手順(1)、(2)と同様の手順により中央
隔壁13をスクリーン34の下部に仮固定する。 (4)スクリーン33と前隔壁12およびスクリーン3
4と中央隔壁13の管部を溶接により接合する。 (5)コイル25を前隔壁12と中央隔壁13の間に配
置する。すなわち、バンド27を外し、コイル25を1
個ずつ吊り上げ、図12に示すように、サポート金具2
8の突起28aに穴26aを嵌合させる。なお、コイル
25は1列分を下段側から順に組み込む。 (6)1列分の上下各段のコイル25を溶接する。 (7)上記手順(5)、(6)を総ての列について行
う。 (8)炉幅が長い場合には上記手順(1)〜(7)を繰
返す。再熱器20aの据え付けが完了したら、図示しな
い後隔壁14に接続するスクリーンおよび後隔壁14を
ボイラ1内部に配置し、上記の手順と同様にして中央隔
壁13と後隔壁14の間にコイル25を据え付ける。
7側から順次内部装置の据え付けを行なう。次に、熱回
収装置である再熱器20a、過熱器20b、蒸発器20
c、節炭器20dの組立て手順を説明する。 (1)スクリーン33を吊り上げ、スリングボルト3と
支持金具35を接続してスクリーン33を天井大梁2に
吊り下げる。 (2)炉幅方向の長さが3〜5メートルの前隔壁12を
吊り上げ、スクリーン33の下部に仮固定する。 (3)上記手順(1)、(2)と同様の手順により中央
隔壁13をスクリーン34の下部に仮固定する。 (4)スクリーン33と前隔壁12およびスクリーン3
4と中央隔壁13の管部を溶接により接合する。 (5)コイル25を前隔壁12と中央隔壁13の間に配
置する。すなわち、バンド27を外し、コイル25を1
個ずつ吊り上げ、図12に示すように、サポート金具2
8の突起28aに穴26aを嵌合させる。なお、コイル
25は1列分を下段側から順に組み込む。 (6)1列分の上下各段のコイル25を溶接する。 (7)上記手順(5)、(6)を総ての列について行
う。 (8)炉幅が長い場合には上記手順(1)〜(7)を繰
返す。再熱器20aの据え付けが完了したら、図示しな
い後隔壁14に接続するスクリーンおよび後隔壁14を
ボイラ1内部に配置し、上記の手順と同様にして中央隔
壁13と後隔壁14の間にコイル25を据え付ける。
【0007】上記の作業により、コイル25は長手方向
を水平にして前隔壁12、中央隔壁13および後隔壁1
4の伝熱管のピッチに合わせて(すなわち、紙面と垂直
なボイラ炉幅方向に約100mmの間隔で)100〜3
00列配置され、図の上下方向に流れる燃焼ガスの熱を
効率良く回収する。
を水平にして前隔壁12、中央隔壁13および後隔壁1
4の伝熱管のピッチに合わせて(すなわち、紙面と垂直
なボイラ炉幅方向に約100mmの間隔で)100〜3
00列配置され、図の上下方向に流れる燃焼ガスの熱を
効率良く回収する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
は工場で加工したコイル25を10個程度重ねた小ブロ
ックにして建設現場に発送していたから、輸送が容易で
あった。しかし、建設現場においては上下方向の段数に
炉幅方向の列数を乗じた300〜900個のコイル25
を1個ずつ組み込むため、工事期間が長くなった。ま
た、高所での組立作業が多かった。
は工場で加工したコイル25を10個程度重ねた小ブロ
ックにして建設現場に発送していたから、輸送が容易で
あった。しかし、建設現場においては上下方向の段数に
炉幅方向の列数を乗じた300〜900個のコイル25
を1個ずつ組み込むため、工事期間が長くなった。ま
た、高所での組立作業が多かった。
【0009】本発明の目的は、上記従来技術における課
題を解決し、工事期間を短縮化することができ、コイル
据付時の高所作業を低減することができるボイラにおけ
る熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回
収装置の組立て治具を提供するにある。
題を解決し、工事期間を短縮化することができ、コイル
据付時の高所作業を低減することができるボイラにおけ
る熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回
収装置の組立て治具を提供するにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、第1の手段は、2枚の伝熱管壁の間に複数のコイル
を配置し、前記伝熱管壁の間を通る燃焼ガスから熱を回
収するようにしたボイラにおける熱回収装置の組立方法
において、前記2枚の伝熱管壁と前記複数のコイルを地
上で一体に組立てることを特徴とする。
め、第1の手段は、2枚の伝熱管壁の間に複数のコイル
を配置し、前記伝熱管壁の間を通る燃焼ガスから熱を回
収するようにしたボイラにおける熱回収装置の組立方法
において、前記2枚の伝熱管壁と前記複数のコイルを地
上で一体に組立てることを特徴とする。
【0011】また、第2の手段は、2枚の伝熱管壁の間
に複数のコイルを配置し、前記伝熱管壁の間を通る燃焼
ガスから熱を回収するようにしたボイラにおける熱回収
装置の据え付け方法において、地上で前記2枚の伝熱管
壁と前記複数のコイルを一体に組立て、組立てた状態で
吊り上げてボイラ本体の内部に配置することを特徴とす
る。
に複数のコイルを配置し、前記伝熱管壁の間を通る燃焼
ガスから熱を回収するようにしたボイラにおける熱回収
装置の据え付け方法において、地上で前記2枚の伝熱管
壁と前記複数のコイルを一体に組立て、組立てた状態で
吊り上げてボイラ本体の内部に配置することを特徴とす
る。
【0012】また、第3の手段は、熱回収装置の組立て
治具を、ベースと、前記ベースに垂直方向に固定した複
数の柱と、保持手段とを設け、前記柱と保持手段により
ボイラの熱回収装置を構成する2枚の伝熱管壁を、ボイ
ラ内部に配置するときと同一の位置関係で保持するよう
に構成したことを特徴とする。
治具を、ベースと、前記ベースに垂直方向に固定した複
数の柱と、保持手段とを設け、前記柱と保持手段により
ボイラの熱回収装置を構成する2枚の伝熱管壁を、ボイ
ラ内部に配置するときと同一の位置関係で保持するよう
に構成したことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態に係る
熱回収装置の1つである再熱器20aの組立完了後の正
面図、図2は図1の鳥瞰図、図3は支持部を拡大して示
す鳥瞰図である。図1、2で、41は輸送架台であり、
コの字状に形成した脚座42の上面に6本の架台ポスト
43を対向させて固定し、複数の横梁44で接続した構
成になっている。45はサポートビームで、左右の架台
ポスト43に挟まれる側(以下、内側という。)に突出
するようにして左右の架台ポスト43の上方に配置され
ている。46はサポートビーム45の支え金具で、架台
ポスト43に固定されている。47はスペーサで、内側
への突出量がサポートビーム45の突出量とほぼ同じに
なるようにして左右の架台ポスト43の下方に配置され
ている。48はステーで、架台ポスト43の倒れを防止
する。49は補強金具で、各所に配置され、架台ポスト
43あるいは脚座42の倒れを防止している。50は縦
梁で、架台ポスト43を平行に位置決めし、最上段の横
梁44に対して着脱自在である。なお、輸送架台41は
H形鋼やI形鋼等で構成され十分な強度を備えている。
また、前隔壁12および中央隔壁13の外側の面(サポ
ート金具28が固定されている面と反対側の面)には図
3に示す支持金具51が所定の間隔で固定され、側面に
はブレース52を位置決めするフック53が所定の場所
に固定されている。
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の形態に係る
熱回収装置の1つである再熱器20aの組立完了後の正
面図、図2は図1の鳥瞰図、図3は支持部を拡大して示
す鳥瞰図である。図1、2で、41は輸送架台であり、
コの字状に形成した脚座42の上面に6本の架台ポスト
43を対向させて固定し、複数の横梁44で接続した構
成になっている。45はサポートビームで、左右の架台
ポスト43に挟まれる側(以下、内側という。)に突出
するようにして左右の架台ポスト43の上方に配置され
ている。46はサポートビーム45の支え金具で、架台
ポスト43に固定されている。47はスペーサで、内側
への突出量がサポートビーム45の突出量とほぼ同じに
なるようにして左右の架台ポスト43の下方に配置され
ている。48はステーで、架台ポスト43の倒れを防止
する。49は補強金具で、各所に配置され、架台ポスト
43あるいは脚座42の倒れを防止している。50は縦
梁で、架台ポスト43を平行に位置決めし、最上段の横
梁44に対して着脱自在である。なお、輸送架台41は
H形鋼やI形鋼等で構成され十分な強度を備えている。
また、前隔壁12および中央隔壁13の外側の面(サポ
ート金具28が固定されている面と反対側の面)には図
3に示す支持金具51が所定の間隔で固定され、側面に
はブレース52を位置決めするフック53が所定の場所
に固定されている。
【0014】次に、再熱器20aの組み立て手順を説明
する。 (A)炉幅方向の長さが3〜5メートルの前隔壁12を
吊り上げ、支持金具50をサポートビーム45に係合さ
せ、図1の前後および左右方向に位置決めし、前隔壁1
2の重量をサポートビーム45で受けさせる。
する。 (A)炉幅方向の長さが3〜5メートルの前隔壁12を
吊り上げ、支持金具50をサポートビーム45に係合さ
せ、図1の前後および左右方向に位置決めし、前隔壁1
2の重量をサポートビーム45で受けさせる。
【0015】(B)前隔壁12が垂直の状態になるよう
にして下端側をスペーサ46に仮止めする。 (C)同様に、中央隔壁13の重量をサポートビーム4
5で受けさせ、垂直の状態になるようにして下端側をス
ペーサ46に仮止めする。 (D)コイル25の据え付けに支障とならない位置の縦
梁50を固定する。 (E)コイル25を1枚ずつ吊り上げ、下段から順にエ
ンドサポート金具27をサポート金具28に係合させ
る。 (F)1列分の上下各段のコイル25を溶接する。 (G)上記(E)、(F)を総ての列について行う。 (H)ブレース52をフック53に掛け回す。なお、図
示の場合は、各段毎にブレース52をたすき掛けに掛け
ている。また、図示を省略しているが、幅方向にも掛け
てある。
にして下端側をスペーサ46に仮止めする。 (C)同様に、中央隔壁13の重量をサポートビーム4
5で受けさせ、垂直の状態になるようにして下端側をス
ペーサ46に仮止めする。 (D)コイル25の据え付けに支障とならない位置の縦
梁50を固定する。 (E)コイル25を1枚ずつ吊り上げ、下段から順にエ
ンドサポート金具27をサポート金具28に係合させ
る。 (F)1列分の上下各段のコイル25を溶接する。 (G)上記(E)、(F)を総ての列について行う。 (H)ブレース52をフック53に掛け回す。なお、図
示の場合は、各段毎にブレース52をたすき掛けに掛け
ている。また、図示を省略しているが、幅方向にも掛け
てある。
【0016】再熱器20aを工場で組み立てた場合は、
輸送架台41に組み立てた状態のままトラックあるいは
船舶等の輸送機関によりボイラの組立て現場に輸送す
る。なお、図4に示すように、輸送に支障がない範囲
で、上記(A)〜(G)を繰返すことにより幅方向が長
尺の熱回収装置に組み立ててもよい。
輸送架台41に組み立てた状態のままトラックあるいは
船舶等の輸送機関によりボイラの組立て現場に輸送す
る。なお、図4に示すように、輸送に支障がない範囲
で、上記(A)〜(G)を繰返すことにより幅方向が長
尺の熱回収装置に組み立ててもよい。
【0017】図5は吊り上げ要領の説明図であり、図1
〜3および図12と同じものは同一の符号を付してあ
る。図で、60は吊り下げ天秤で、センターボルト31
に支持され、スクリーン33、34を保持している。6
1は保持治具である。以下、再熱器20aをボイラ本体
1に取り付ける手順を説明する。 (ア)吊り下げ天秤60をスクリーン33、34の下端
が搬入される再熱器20aに干渉しない高さまでジャッ
キアップする。
〜3および図12と同じものは同一の符号を付してあ
る。図で、60は吊り下げ天秤で、センターボルト31
に支持され、スクリーン33、34を保持している。6
1は保持治具である。以下、再熱器20aをボイラ本体
1に取り付ける手順を説明する。 (ア)吊り下げ天秤60をスクリーン33、34の下端
が搬入される再熱器20aに干渉しない高さまでジャッ
キアップする。
【0018】(イ)再熱器20aを輸送架台41に保持
させた状態で、スクリーン33、34の下部に搬入し、
位置決めする。 (ウ)スクリーン33と前隔壁12およびスクリーン3
4と中央隔壁13をそれぞれ保持治具61により接続す
る。 (エ)再熱器20aの重量を輸送架台41からセンター
ホールジャッキ30に移す。 (オ)縦梁50を外す。 (カ)再熱器20aを所定高さまでジャッキアップし、
輸送架台41から外す。
させた状態で、スクリーン33、34の下部に搬入し、
位置決めする。 (ウ)スクリーン33と前隔壁12およびスクリーン3
4と中央隔壁13をそれぞれ保持治具61により接続す
る。 (エ)再熱器20aの重量を輸送架台41からセンター
ホールジャッキ30に移す。 (オ)縦梁50を外す。 (カ)再熱器20aを所定高さまでジャッキアップし、
輸送架台41から外す。
【0019】(キ)スクリーン33と前隔壁12および
スクリーン34と中央隔壁13の管部をそれぞれ溶接に
より接続する。 (ク)天秤60をジャッキアップし、スリングボルト3
と支持金具35を接続する。 (ケ)ブレース52を外す。
スクリーン34と中央隔壁13の管部をそれぞれ溶接に
より接続する。 (ク)天秤60をジャッキアップし、スリングボルト3
と支持金具35を接続する。 (ケ)ブレース52を外す。
【0020】なお、上記では、スクリーン33、34に
再熱器20aを接続してからジャッキアップさせたが、
図6に示すように、予めスクリーン33、34をスリン
グボルト3に接続しておき、例えば支持金具51を可撓
性のあるセンターワイヤ31aに接続して再熱器20a
をジャッキアップするようにしてもよい。
再熱器20aを接続してからジャッキアップさせたが、
図6に示すように、予めスクリーン33、34をスリン
グボルト3に接続しておき、例えば支持金具51を可撓
性のあるセンターワイヤ31aに接続して再熱器20a
をジャッキアップするようにしてもよい。
【0021】上記実施の形態では、ブレース52を設け
たから、輸送時、および吊り上げ時にコイル25のずれ
を防止することができる。
たから、輸送時、および吊り上げ時にコイル25のずれ
を防止することができる。
【0022】図7は本発明に係る2つの伝熱管壁の間隔
が広い熱回収装置の組立図であり、図1と同じものまた
は同一機能のものは同一符号を付して説明を省略する。
71はパネル状の前隔壁、72はパネル状の後隔壁で、
出口管寄せ11を受け台73を介して輸送架台41上に
直接載置され、図示しない保持具により架台ポスト43
および横梁44により支持されている。74はスリング
管で、列方向のコイル25間に例えば1つおきに配置さ
れ、図示しない受け具により両側のコイル25を支持す
る。このようにすると、水平方向の長さが長いコイル2
5の中央部の変形を防止することができる。図示の熱回
収装置では、2段の過熱器20aと1段の節炭器20d
を上下に配列しているが、上記再熱器20aの組立て手
順の(F)と(G)の間にスリング管74の配置が加わ
るだけであり、他は同一であるから、説明を省略する。
また、図示の熱回収装置をボイラ本体1に取り付ける手
順は、上記再熱器20aをボイラ本体1に取り付ける手
順(ク)と(ケ)の間に吊り下げ管15とスリング管7
4の溶接が加わるだけであり、他は同一であるから、説
明を省略する。また、輸送時にはスリング管74にはコ
イル25の重量を負担させないように組立てると(例え
ば、スリング管74に当接する受け台73を低くす
る。)、コイル25の外れを予防できる。
が広い熱回収装置の組立図であり、図1と同じものまた
は同一機能のものは同一符号を付して説明を省略する。
71はパネル状の前隔壁、72はパネル状の後隔壁で、
出口管寄せ11を受け台73を介して輸送架台41上に
直接載置され、図示しない保持具により架台ポスト43
および横梁44により支持されている。74はスリング
管で、列方向のコイル25間に例えば1つおきに配置さ
れ、図示しない受け具により両側のコイル25を支持す
る。このようにすると、水平方向の長さが長いコイル2
5の中央部の変形を防止することができる。図示の熱回
収装置では、2段の過熱器20aと1段の節炭器20d
を上下に配列しているが、上記再熱器20aの組立て手
順の(F)と(G)の間にスリング管74の配置が加わ
るだけであり、他は同一であるから、説明を省略する。
また、図示の熱回収装置をボイラ本体1に取り付ける手
順は、上記再熱器20aをボイラ本体1に取り付ける手
順(ク)と(ケ)の間に吊り下げ管15とスリング管7
4の溶接が加わるだけであり、他は同一であるから、説
明を省略する。また、輸送時にはスリング管74にはコ
イル25の重量を負担させないように組立てると(例え
ば、スリング管74に当接する受け台73を低くす
る。)、コイル25の外れを予防できる。
【0023】なお、スリング管74は1か所に限らず、
水平方向の長さが長い場合には、2か所以上に配置され
ることもある。また、上記手順(ケ)において、ブレー
ス52を外すようにしたが、特に支障がない場合は、外
さなくても良い。
水平方向の長さが長い場合には、2か所以上に配置され
ることもある。また、上記手順(ケ)において、ブレー
ス52を外すようにしたが、特に支障がない場合は、外
さなくても良い。
【0024】また、熱回収装置である再熱器20aを天
井大梁11に吊り下げた後、別に組み立てた熱回収装置
である過熱器20aおよび1段の節炭器20dを天井大
梁2に吊り下げるようにすると、中央隔壁13は2重に
なるが、大幅な工数低減ができる。また、中央隔壁13
を幅方向の両端だけで固定するようにして、前隔壁1
2、中央隔壁13および後隔壁14を地上でまとめて組
み立てるようにしてもよい。
井大梁11に吊り下げた後、別に組み立てた熱回収装置
である過熱器20aおよび1段の節炭器20dを天井大
梁2に吊り下げるようにすると、中央隔壁13は2重に
なるが、大幅な工数低減ができる。また、中央隔壁13
を幅方向の両端だけで固定するようにして、前隔壁1
2、中央隔壁13および後隔壁14を地上でまとめて組
み立てるようにしてもよい。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ベースと、前記ベースに垂直方向に固定した複数の柱
と、保持手段とを設け、前記柱と保持手段によりボイラ
の熱回収装置を構成する2枚の伝熱管壁を、ボイラ内部
に配置するときと同一の位置関係で保持するように構成
した組立て治具により、地上で熱回収装置を一体に組立
て、組立てた状態で吊り上げてボイラ本体の内部に配置
するようにしたから、ボイラの組立て工数を大幅に低減
することができる。また、高所作業、吊り上げ回数の低
減により、従来に比べ作業の安全性を増すことができ
る。
ベースと、前記ベースに垂直方向に固定した複数の柱
と、保持手段とを設け、前記柱と保持手段によりボイラ
の熱回収装置を構成する2枚の伝熱管壁を、ボイラ内部
に配置するときと同一の位置関係で保持するように構成
した組立て治具により、地上で熱回収装置を一体に組立
て、組立てた状態で吊り上げてボイラ本体の内部に配置
するようにしたから、ボイラの組立て工数を大幅に低減
することができる。また、高所作業、吊り上げ回数の低
減により、従来に比べ作業の安全性を増すことができ
る。
【図1】本発明の実施の形態に係る再熱器の組立完了後
の正面図である。
の正面図である。
【図2】図1の鳥瞰図である。
【図3】図1の支持部を拡大して示す鳥瞰図である。
【図4】本発明に係る長尺の熱回収装置の組立時の鳥瞰
図である。
図である。
【図5】本発明に係る吊り上げ要領の説明図である。
【図6】本発明に係る他の吊り上げ要領の説明図であ
る。
る。
【図7】本発明に係る2つの伝熱管壁の間隔が広い熱回
収装置の組立図である。
収装置の組立図である。
【図8】事業用火力発電用の大型ボイラの断面図であ
る。
る。
【図9】従来のコイルの荷姿の鳥瞰図である。
【図10】建設途中のボイラの断面図である。
【図11】従来の据え付け手順を説明する図である。
【図12】コイルを固定する部分の組立図である。
12 前隔壁 13 中央隔壁 25 コイル 41 輸送架台 42 脚座 43 架台ポスト 44 横梁 45 サポートビーム 47 スペーサ
Claims (3)
- 【請求項1】 2枚の伝熱管壁の間に複数のコイルを配
置し、前記伝熱管壁の間を通る燃焼ガスから熱を回収す
るようにしたボイラにおける熱回収装置の組立方法にお
いて、前記2枚の伝熱管壁と前記複数のコイルを地上で
一体に組立てることを特徴とするボイラにおける熱回収
装置の組立方法。 - 【請求項2】 2枚の伝熱管壁の間に複数のコイルを配
置し、前記伝熱管壁の間を通る燃焼ガスから熱を回収す
るようにしたボイラにおける熱回収装置の据え付け方法
において、地上で前記2枚の伝熱管壁と前記複数のコイ
ルを一体に組立て、組立てた状態で吊り上げてボイラ本
体の内部に配置することを特徴とするボイラにおける熱
回収装置の据え付け方法。 - 【請求項3】 ベースと、前記ベースに垂直方向に固定
した複数の柱と、保持手段とを設け、前記柱と保持手段
によりボイラの熱回収装置を構成する2枚の伝熱管壁
を、ボイラ内部に配置するときと同一の位置関係で保持
するように構成したことを特徴とするボイラにおける熱
回収装置の組立て治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123198A JPH11281002A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ボイラにおける熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回収装置の組立て治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123198A JPH11281002A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ボイラにおける熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回収装置の組立て治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11281002A true JPH11281002A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13740690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123198A Pending JPH11281002A (ja) | 1998-03-27 | 1998-03-27 | ボイラにおける熱回収装置の組立方法および据え付け方法並びに熱回収装置の組立て治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11281002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107787A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Babcock Hitachi Kk | ボイラ設備の据付け工法 |
| JP2013100967A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Ihi Corp | タワーボイラの建造方法 |
-
1998
- 1998-03-27 JP JP8123198A patent/JPH11281002A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007107787A (ja) * | 2005-10-12 | 2007-04-26 | Babcock Hitachi Kk | ボイラ設備の据付け工法 |
| JP2013100967A (ja) * | 2011-11-09 | 2013-05-23 | Ihi Corp | タワーボイラの建造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060328 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060725 |