JPH11283222A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH11283222A JPH11283222A JP8323398A JP8323398A JPH11283222A JP H11283222 A JPH11283222 A JP H11283222A JP 8323398 A JP8323398 A JP 8323398A JP 8323398 A JP8323398 A JP 8323398A JP H11283222 A JPH11283222 A JP H11283222A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- magnetic disk
- head
- disk drive
- magnetic head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】磁気ディスク装置の大容量化及び薄型化を実現
する。 【解決手段】ヘッドスライダ上に、上下異なる向きに磁
気ヘッドを複数形成し、これらの磁気ヘッドによって上
下の磁気ディスクに情報の記録/再生を行う。 【効果】本発明によれば、磁気ディスク間隔を狭小化す
ることができ、磁気ディスク装置の大容量化及び薄型化
を実現することができる。
する。 【解決手段】ヘッドスライダ上に、上下異なる向きに磁
気ヘッドを複数形成し、これらの磁気ヘッドによって上
下の磁気ディスクに情報の記録/再生を行う。 【効果】本発明によれば、磁気ディスク間隔を狭小化す
ることができ、磁気ディスク装置の大容量化及び薄型化
を実現することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は磁気ディスク装置に
係り、特に大容量化に適した磁気ディスク装置に関す
る。
係り、特に大容量化に適した磁気ディスク装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】磁気ヘッド及びこれを搭載したヘッドス
ライダの従来例について図4及び図5を用いて説明す
る。
ライダの従来例について図4及び図5を用いて説明す
る。
【0003】図4はヘッドスライダの従来例を模式的に
示した概略構成図である。図4において参照符号12は
ヘッドスライダを示し、ヘッドスライダ12の摺動面側
は、ヘッドスライダ12が磁気ディスク上で安定に動作
するように加工され、その反対側の面に板バネ14が取
り付けられている。磁気ヘッド13は、磁極先端部分が
摺動面側に来るように形成されている。
示した概略構成図である。図4において参照符号12は
ヘッドスライダを示し、ヘッドスライダ12の摺動面側
は、ヘッドスライダ12が磁気ディスク上で安定に動作
するように加工され、その反対側の面に板バネ14が取
り付けられている。磁気ヘッド13は、磁極先端部分が
摺動面側に来るように形成されている。
【0004】図5はヘッドスライダと磁気ディスクの配
置の従来例を模式的に示す概略構成図である。ヘッドス
ライダ15上に形成された磁気ヘッド19は、磁気ディ
スク17のヘッドスライダ15と対向する面に記録/再
生を行い、ヘッドスライダ16に搭載された磁気ヘッド
20は、磁気ディスク18のヘッドスライダ16と対向
する面に記録/再生を行う。すなわち、ヘッドスライダ
1個につき磁気ディスク1枚の片面が対応している。な
お、上記のような構成の磁気ディスク装置に関しては、
例えば、データストレージ(DATA STORAGE)November/D
ecember 1997(A PENNWELL PUBLICATION)に開示されて
いる。
置の従来例を模式的に示す概略構成図である。ヘッドス
ライダ15上に形成された磁気ヘッド19は、磁気ディ
スク17のヘッドスライダ15と対向する面に記録/再
生を行い、ヘッドスライダ16に搭載された磁気ヘッド
20は、磁気ディスク18のヘッドスライダ16と対向
する面に記録/再生を行う。すなわち、ヘッドスライダ
1個につき磁気ディスク1枚の片面が対応している。な
お、上記のような構成の磁気ディスク装置に関しては、
例えば、データストレージ(DATA STORAGE)November/D
ecember 1997(A PENNWELL PUBLICATION)に開示されて
いる。
【0005】磁気ディスク装置の容量を向上させる一手
段としてディスクの枚数を増加させる手段が考えられ
る。ところが、装置自体の寸法を固定してディスクの枚
数を増加させるためにはディスク間隔を小さくする必要
があるのに対し、各ディスク間には板バネを有するヘッ
ドスライダが2つずつ存在するため、ディスク間隔狭小
化が困難になる。
段としてディスクの枚数を増加させる手段が考えられ
る。ところが、装置自体の寸法を固定してディスクの枚
数を増加させるためにはディスク間隔を小さくする必要
があるのに対し、各ディスク間には板バネを有するヘッ
ドスライダが2つずつ存在するため、ディスク間隔狭小
化が困難になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
従来技術の問題点を解決し、磁気ディスク装置の大容量
化を実現することにある。
従来技術の問題点を解決し、磁気ディスク装置の大容量
化を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る磁気ディスク装置は、少なくとも2つ
の磁気ディスクと、上記磁気ディスクを駆動する磁気デ
ィスク駆動部と、上記磁気ディスクに信号を記録/再生
する磁気ヘッドと、上記磁気ヘッドを駆動する磁気ヘッ
ド駆動部と、上記磁気ヘッドへの記録信号及び上記磁気
ヘッドからの再生信号を処理すると共に上記磁気ディス
ク駆動部及び上記磁気ヘッド駆動部の制御信号を処理す
る制御回路系とを有する磁気ディスク装置において、図
1に示すように、上記磁気ヘッドを1つの構造物上に上
下逆向きに複数有し、図2に示すように上記構造物の上
方及び下方に設置された磁気ディスクに上記磁気ヘッド
によって情報の記録及び再生を行う機能を有してなるこ
とを特徴とするものである。
に、本発明に係る磁気ディスク装置は、少なくとも2つ
の磁気ディスクと、上記磁気ディスクを駆動する磁気デ
ィスク駆動部と、上記磁気ディスクに信号を記録/再生
する磁気ヘッドと、上記磁気ヘッドを駆動する磁気ヘッ
ド駆動部と、上記磁気ヘッドへの記録信号及び上記磁気
ヘッドからの再生信号を処理すると共に上記磁気ディス
ク駆動部及び上記磁気ヘッド駆動部の制御信号を処理す
る制御回路系とを有する磁気ディスク装置において、図
1に示すように、上記磁気ヘッドを1つの構造物上に上
下逆向きに複数有し、図2に示すように上記構造物の上
方及び下方に設置された磁気ディスクに上記磁気ヘッド
によって情報の記録及び再生を行う機能を有してなるこ
とを特徴とするものである。
【0008】すなわち、図1及び図2に示した実施例で
言えば、1つのヘッドスライダ上に2つの磁気ヘッドが
上下逆向きに形成され、磁極先端部分が上方に面するよ
うに形成された磁気ヘッドによって上方の磁気ディスク
に情報の記録/再生を行い、磁極先端部分が下方に面す
るように形成された磁気ヘッドによって下方の磁気ディ
スクに情報の記録/再生を行う機能を有してなることを
特徴とするものである。
言えば、1つのヘッドスライダ上に2つの磁気ヘッドが
上下逆向きに形成され、磁極先端部分が上方に面するよ
うに形成された磁気ヘッドによって上方の磁気ディスク
に情報の記録/再生を行い、磁極先端部分が下方に面す
るように形成された磁気ヘッドによって下方の磁気ディ
スクに情報の記録/再生を行う機能を有してなることを
特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明を適用した磁気ディ
スク装置の実施例につき、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
スク装置の実施例につき、添付図面を参照しながら以下
詳細に説明する。
【0010】〈実施例〉図1は本発明に係る磁気ディス
ク装置の一実施例におけるヘッドスライダ及び磁気ヘッ
ドの構成を模式的に示した概略構成図である。ヘッドス
ライダ1上に第1の磁気ヘッド2と第2の磁気ヘッド3
が上下逆向きに形成されている。
ク装置の一実施例におけるヘッドスライダ及び磁気ヘッ
ドの構成を模式的に示した概略構成図である。ヘッドス
ライダ1上に第1の磁気ヘッド2と第2の磁気ヘッド3
が上下逆向きに形成されている。
【0011】図2は本発明に係る磁気ディスク装置の一
実施例におけるヘッドスライダ及び磁気ヘッド及び磁気
ディスクの構成を模式的に示した概略構成図である。第
1の磁気ヘッド2は磁気ディスク5に面するように形成
され、磁気ディスク5の磁気ヘッド2に対向する面に情
報の記録/再生を行う。第2の磁気ヘッド3は磁気ディ
スク6に面するように形成され、磁気ディスク6の磁気
ヘッド3に対向する面に情報の記録/再生を行う。
実施例におけるヘッドスライダ及び磁気ヘッド及び磁気
ディスクの構成を模式的に示した概略構成図である。第
1の磁気ヘッド2は磁気ディスク5に面するように形成
され、磁気ディスク5の磁気ヘッド2に対向する面に情
報の記録/再生を行う。第2の磁気ヘッド3は磁気ディ
スク6に面するように形成され、磁気ディスク6の磁気
ヘッド3に対向する面に情報の記録/再生を行う。
【0012】ヘッドスライダ1は酸化Alと炭化Tiを
主成分とする焼結体23及び焼結体25及びゴム材を主
成分とする弾性体24からなり、焼結体23と弾性体2
4と焼結体25は順次接着されている。また、ヘッドス
ライダ1の磁気ディスク5及び磁気ディスク6に対向す
る面には安定に動作するためにレールが形成されてい
る。
主成分とする焼結体23及び焼結体25及びゴム材を主
成分とする弾性体24からなり、焼結体23と弾性体2
4と焼結体25は順次接着されている。また、ヘッドス
ライダ1の磁気ディスク5及び磁気ディスク6に対向す
る面には安定に動作するためにレールが形成されてい
る。
【0013】この磁気ディスク装置における再生波形信
号処理にはPRML方式を用い、磁気ヘッドの位置決め
にはサーボトラック位置決め方式を用いており、Co系
スパッタ媒体を用いた磁気ディスクの磁気特性は、残留
磁化と磁性膜厚の積が150ガウスミクロン、面内方向
保磁力が2000エルステッド、磁性粒子の直径は約5
0ナノメートル、スピンドルモータの回転数は7200
rpm である。磁気ヘッドは記録用として自己誘導型リン
グヘッド、再生用として磁気抵抗効果型ヘッドをそれぞ
れ用いた。記録ヘッドのトラック幅及びギャップ長はそ
れぞれ1.2 ミクロン及び0.4 ミクロンである。再生
ヘッドのトラック幅及びギャップ長はそれぞれ1.0ミ
クロン及び0.2ミクロンである。面記録密度は1平方
インチ当たり4ギガビットである。
号処理にはPRML方式を用い、磁気ヘッドの位置決め
にはサーボトラック位置決め方式を用いており、Co系
スパッタ媒体を用いた磁気ディスクの磁気特性は、残留
磁化と磁性膜厚の積が150ガウスミクロン、面内方向
保磁力が2000エルステッド、磁性粒子の直径は約5
0ナノメートル、スピンドルモータの回転数は7200
rpm である。磁気ヘッドは記録用として自己誘導型リン
グヘッド、再生用として磁気抵抗効果型ヘッドをそれぞ
れ用いた。記録ヘッドのトラック幅及びギャップ長はそ
れぞれ1.2 ミクロン及び0.4 ミクロンである。再生
ヘッドのトラック幅及びギャップ長はそれぞれ1.0ミ
クロン及び0.2ミクロンである。面記録密度は1平方
インチ当たり4ギガビットである。
【0014】ここで、本実施例の記録方式を搭載した磁
気ディスク装置の一例について図3を用いて説明する。
図3は本発明に係る磁気ディスク装置の概略構成図であ
り、(a)は平面図、(b)は平面図中にA−A′線で
示した部分の断面図である。
気ディスク装置の一例について図3を用いて説明する。
図3は本発明に係る磁気ディスク装置の概略構成図であ
り、(a)は平面図、(b)は平面図中にA−A′線で
示した部分の断面図である。
【0015】図3において参照符号21は磁気ディスク
装置を示し、この磁気ディスク装置21は、磁気ディス
ク7と磁気ディスク7を回転駆動するスピンドルモータ
8と、磁気ディスク7に信号を記録/再生する磁気ヘッ
ド11と、磁気ヘッド11を磁気ディスク7上で径方向
に移動するためのいわゆるロータリーアクチュエータと
呼ばれるヘッドキャリッジ9と、磁気ヘッド11への記
録信号及び磁気ヘッド11からの再生信号を処理すると
共にスピンドルモータ8及びヘッドキャリッジ9の制御
信号を処理する制御回路系10が設けられている。筐体
の高さは17ミリメートル、ディスク枚数は6枚、磁気
ディスク装置の記憶容量は6ギガバイトである。
装置を示し、この磁気ディスク装置21は、磁気ディス
ク7と磁気ディスク7を回転駆動するスピンドルモータ
8と、磁気ディスク7に信号を記録/再生する磁気ヘッ
ド11と、磁気ヘッド11を磁気ディスク7上で径方向
に移動するためのいわゆるロータリーアクチュエータと
呼ばれるヘッドキャリッジ9と、磁気ヘッド11への記
録信号及び磁気ヘッド11からの再生信号を処理すると
共にスピンドルモータ8及びヘッドキャリッジ9の制御
信号を処理する制御回路系10が設けられている。筐体
の高さは17ミリメートル、ディスク枚数は6枚、磁気
ディスク装置の記憶容量は6ギガバイトである。
【0016】このような構成の磁気ディスク装置を用い
た場合における、ディスク1枚当たりの記憶容量に対す
る装置記憶容量の依存性の特性線図aを図6に示す。1
つのヘッドスライダがディスク1枚の片面に対向する従
来の構成の特性線図bについても併せて示す。従来の構
成ではディスク枚数が4枚であったが、本実施例では同
一の高さでディスクを6枚まで搭載することができ、装
置の記憶容量が大きくなっていることが分かる。よっ
て、本実施例は磁気ディスク装置の記憶容量を増加させ
るのに有効であることが分かる。
た場合における、ディスク1枚当たりの記憶容量に対す
る装置記憶容量の依存性の特性線図aを図6に示す。1
つのヘッドスライダがディスク1枚の片面に対向する従
来の構成の特性線図bについても併せて示す。従来の構
成ではディスク枚数が4枚であったが、本実施例では同
一の高さでディスクを6枚まで搭載することができ、装
置の記憶容量が大きくなっていることが分かる。よっ
て、本実施例は磁気ディスク装置の記憶容量を増加させ
るのに有効であることが分かる。
【0017】なお、本実施例では磁気ディスクとして面
内媒体を用いたが、垂直媒体を用いてもよい。また、本
実施例では記録用の磁気ヘッドとしてリングヘッドを用
いたが、単磁極ヘッドを用いてもよい。
内媒体を用いたが、垂直媒体を用いてもよい。また、本
実施例では記録用の磁気ヘッドとしてリングヘッドを用
いたが、単磁極ヘッドを用いてもよい。
【0018】また、本実施例ではヘッドスライダの弾性
体部分にゴム材を用いたが、他の弾性体を用いても良
い。
体部分にゴム材を用いたが、他の弾性体を用いても良
い。
【0019】また、本実施例ではヘッドスライダを第1
の焼結体と弾性体と第2の焼結体の3層からなる構成と
したが、これとは異なる構造にしても良い。
の焼結体と弾性体と第2の焼結体の3層からなる構成と
したが、これとは異なる構造にしても良い。
【0020】さらに、本実施例では筐体の高さを従来例
と同様にして、搭載するディスクの枚数を増加させた
が、これとは逆に、搭載するディスクの枚数を従来例と
同様にして筐体の高さを従来より薄くしても良い。
と同様にして、搭載するディスクの枚数を増加させた
が、これとは逆に、搭載するディスクの枚数を従来例と
同様にして筐体の高さを従来より薄くしても良い。
【0021】
【発明の効果】前述した実施例から明らかなように、本
発明によれば、磁気ディスク間隔を狭小化することが可
能になり、磁気ディスク装置の大容量化または薄型化を
実現することができる。
発明によれば、磁気ディスク間隔を狭小化することが可
能になり、磁気ディスク装置の大容量化または薄型化を
実現することができる。
【図1】本発明に係る磁気ディスク装置に用いられるヘ
ッドスライダの一実施例を模式的に示す斜視図。
ッドスライダの一実施例を模式的に示す斜視図。
【図2】本発明に係る磁気ディスク装置に用いられるヘ
ッドスライダ及び磁気ディスクの一実施例を模式的に示
す側面図。
ッドスライダ及び磁気ディスクの一実施例を模式的に示
す側面図。
【図3】本発明に係る磁気ディスク装置の一実施例の平
面図および縦断面図。
面図および縦断面図。
【図4】従来例のヘッドスライダの斜視図。
【図5】従来例のヘッドスライダおよび磁気ディスクの
一例を模式的に示す側面図。
一例を模式的に示す側面図。
【図6】本発明と従来例の磁気ディスク装置における、
ディスク1枚当たりの記憶容量に対する装置記憶容量の
関係を示すグラフ。
ディスク1枚当たりの記憶容量に対する装置記憶容量の
関係を示すグラフ。
1…ヘッドスライダ、2…磁気ヘッド、3…磁気ヘッ
ド、4…板バネ、5…磁気ディスク、6…磁気ディス
ク、7…磁気ディスク、8…スピンドルモータ、9…ヘ
ッドキャリッジ、10…磁気ディスク装置制御回路系、
11…磁気ヘッド、15…ヘッドスライダ、16…ヘッ
ドスライダ、17…磁気ディスク、18…磁気ディス
ク、19…磁気ヘッド、20…磁気ヘッド、21…磁気
ディスク装置、23…焼結体、24…弾性体、25…焼
結体。
ド、4…板バネ、5…磁気ディスク、6…磁気ディス
ク、7…磁気ディスク、8…スピンドルモータ、9…ヘ
ッドキャリッジ、10…磁気ディスク装置制御回路系、
11…磁気ヘッド、15…ヘッドスライダ、16…ヘッ
ドスライダ、17…磁気ディスク、18…磁気ディス
ク、19…磁気ヘッド、20…磁気ヘッド、21…磁気
ディスク装置、23…焼結体、24…弾性体、25…焼
結体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 二本 正昭 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも2つの磁気ディスクと、上記磁
気ディスクを駆動する磁気ディスク駆動部と、上記磁気
ディスクに信号を記録/再生する磁気ヘッドと、上記磁
気ヘッドを駆動する磁気ヘッド駆動部と、上記磁気ヘッ
ドへの記録信号及び上記磁気ヘッドからの再生信号を処
理すると共に上記磁気ディスク駆動部及び上記磁気ヘッ
ド駆動部の制御信号を処理する制御回路系とを有する磁
気ディスク装置において、上記磁気ヘッドを1つの構造
物上に上下逆向きに複数有し、上記構造物の上方及び下
方に設置された磁気ディスクに上記磁気ヘッドによって
情報の記録及び再生を行う機能を有してなることを特徴
とする磁気ディスク装置。 - 【請求項2】磁気ヘッドの基体となる構造物は弾性体部
分を有することを特徴とする請求項1記載の磁気ディス
ク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8323398A JPH11283222A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8323398A JPH11283222A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11283222A true JPH11283222A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13796618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8323398A Pending JPH11283222A (ja) | 1998-03-30 | 1998-03-30 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11283222A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG134201A1 (en) * | 2006-01-19 | 2007-08-29 | Seagate Technology Llc | Method and apparatus for increasing storage capacity |
-
1998
- 1998-03-30 JP JP8323398A patent/JPH11283222A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG134201A1 (en) * | 2006-01-19 | 2007-08-29 | Seagate Technology Llc | Method and apparatus for increasing storage capacity |
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