JPH11283479A - 加熱調理器 - Google Patents
加熱調理器Info
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- JPH11283479A JPH11283479A JP8595198A JP8595198A JPH11283479A JP H11283479 A JPH11283479 A JP H11283479A JP 8595198 A JP8595198 A JP 8595198A JP 8595198 A JP8595198 A JP 8595198A JP H11283479 A JPH11283479 A JP H11283479A
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- time
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- heating
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 加熱時間の設定が主な操作である加熱調理器
の操作パネルをコンパクトな構成にする。 【解決手段】 回転操作部材7の回転量に応じた加熱時
間を生成する時間信号生成手段9を設け、この時間信号
生成手段9で生成した加熱時間を複数個のドット表示器
8,8・・・の表示位置で表示する加熱調理器において、上
記ドット表示器8,8・・・と上記回転操作部材7を上記加
熱調理器の前面に設けた時間設定装置2上で帯状に配設
する。
の操作パネルをコンパクトな構成にする。 【解決手段】 回転操作部材7の回転量に応じた加熱時
間を生成する時間信号生成手段9を設け、この時間信号
生成手段9で生成した加熱時間を複数個のドット表示器
8,8・・・の表示位置で表示する加熱調理器において、上
記ドット表示器8,8・・・と上記回転操作部材7を上記加
熱調理器の前面に設けた時間設定装置2上で帯状に配設
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、簡単な構成で時間
設定を行わせるようにした加熱調理器に関するものであ
る。
設定を行わせるようにした加熱調理器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子レンジ、電気洗濯機などの電気・電
子機器は、その作動時間を設定するための時間設定装置
を備えている。この電気・電子機器の一例としての電子
レンジにおいては、マイクロコンピュータによるタイマ
機能によって加熱時間制御が行われており、入力手段で
あるロータリエンコーダによって加熱時間が設定される
ようになっている。
子機器は、その作動時間を設定するための時間設定装置
を備えている。この電気・電子機器の一例としての電子
レンジにおいては、マイクロコンピュータによるタイマ
機能によって加熱時間制御が行われており、入力手段で
あるロータリエンコーダによって加熱時間が設定される
ようになっている。
【0003】図7は基本機能を重視した廉価型電子レン
ジの操作パネルを示したものであり、操作パネル20の
下部にロータリエンコーダの回転つまみ21が設けら
れ、上部に表示手段22が設けられている。表示手段2
2は液晶表示装置または蛍光表示装置にて構成され、回
転つまみ21を回転することにより設定された加熱時間
をディジタルで表示するようになっている。図中の23
は設定された加熱時間のマイクロ波加熱を開始させるス
タートスイッチで、24は設定された加熱時間の取消や
マイクロ波加熱を中止させる取消スイッチである。
ジの操作パネルを示したものであり、操作パネル20の
下部にロータリエンコーダの回転つまみ21が設けら
れ、上部に表示手段22が設けられている。表示手段2
2は液晶表示装置または蛍光表示装置にて構成され、回
転つまみ21を回転することにより設定された加熱時間
をディジタルで表示するようになっている。図中の23
は設定された加熱時間のマイクロ波加熱を開始させるス
タートスイッチで、24は設定された加熱時間の取消や
マイクロ波加熱を中止させる取消スイッチである。
【0004】図8は上記電子レンジの制御回路図であ
り、図中の25はマイクロ波発生源であるマグネトロ
ン、26は加熱室照明用のランプ、27はマグネトロン
25に高圧電力を供給するための高圧トランス、28は
マグネトロン25及び高圧トランス27を冷却するため
のファンモータ、29は電源プラグ、30はドアの開閉
を検知するドアスイッチ、31は電流ヒューズ、32は
加熱動作を制御するためのリレースイッチ、33は加熱
時間を設定するためのロータリエンコーダ、34はマイ
コンからなり電子レンジ全体の制御を司る制御手段で、
タイマ手段35を内蔵している。
り、図中の25はマイクロ波発生源であるマグネトロ
ン、26は加熱室照明用のランプ、27はマグネトロン
25に高圧電力を供給するための高圧トランス、28は
マグネトロン25及び高圧トランス27を冷却するため
のファンモータ、29は電源プラグ、30はドアの開閉
を検知するドアスイッチ、31は電流ヒューズ、32は
加熱動作を制御するためのリレースイッチ、33は加熱
時間を設定するためのロータリエンコーダ、34はマイ
コンからなり電子レンジ全体の制御を司る制御手段で、
タイマ手段35を内蔵している。
【0005】上記電子レンジにおいて、回転つまみ21
を回動させると回動量に応じた加熱時間が表示手段22
に表示され設定される。そして、スタートスイッチ23
を押圧すると制御手段34がリレースイッチ32をON
状態に保持して加熱動作がスタートする。加熱動作はマ
グネトロン25が発振して加熱室に収容された食品をマ
イクロ波加熱すると共に、ランプ26が点灯して食品の
加熱具合がドアの覗き窓を通して判るように照明し、フ
ァンモータ28が回転してマグネトロン25及び高圧ト
ランス27を冷却する。また、加熱動作がスタートする
と同時にタイマ手段35が作動し、設定された加熱時間
からカウントダウンを行いつつ残時間を表示手段22に
表示する。
を回動させると回動量に応じた加熱時間が表示手段22
に表示され設定される。そして、スタートスイッチ23
を押圧すると制御手段34がリレースイッチ32をON
状態に保持して加熱動作がスタートする。加熱動作はマ
グネトロン25が発振して加熱室に収容された食品をマ
イクロ波加熱すると共に、ランプ26が点灯して食品の
加熱具合がドアの覗き窓を通して判るように照明し、フ
ァンモータ28が回転してマグネトロン25及び高圧ト
ランス27を冷却する。また、加熱動作がスタートする
と同時にタイマ手段35が作動し、設定された加熱時間
からカウントダウンを行いつつ残時間を表示手段22に
表示する。
【0006】残時間が零(ゼロ)になるとリレースイッチ
32がOFFになって加熱動作が終了するのであるが、
加熱動作中にドアを開けるとドアスイッチ30がOFF
状態になって加熱動作が中断し、加熱動作中に取り消し
スイッチ24を押圧すると制御手段34がリレースイッ
チ32をOFF状態にして加熱動作を終了させると同時
にタイマ手段35の残時間を零にして表示手段22の表
示を零にする。
32がOFFになって加熱動作が終了するのであるが、
加熱動作中にドアを開けるとドアスイッチ30がOFF
状態になって加熱動作が中断し、加熱動作中に取り消し
スイッチ24を押圧すると制御手段34がリレースイッ
チ32をOFF状態にして加熱動作を終了させると同時
にタイマ手段35の残時間を零にして表示手段22の表
示を零にする。
【0007】また、表示手段に発光素子(LED)を採用
した時間設定装置が、電気洗濯機の時限装置として実開
平1−64836号公報に記載されている。その時限装
置の時間表示は図9に示すように回転つまみ41の周囲
に配設された複数個の表示器42・・・と、この複数個の
表示器42・・・の外側に設けられた時間表示部43とで
なされるようになっている。設定時間の表示は図10に
示すように回転つまみ41の回動量に対応して表示器4
2・・・が順次点灯してゆき、最後に点灯した表示器42
に対する時間表示部43の数字が設定された時間を表
す。
した時間設定装置が、電気洗濯機の時限装置として実開
平1−64836号公報に記載されている。その時限装
置の時間表示は図9に示すように回転つまみ41の周囲
に配設された複数個の表示器42・・・と、この複数個の
表示器42・・・の外側に設けられた時間表示部43とで
なされるようになっている。設定時間の表示は図10に
示すように回転つまみ41の回動量に対応して表示器4
2・・・が順次点灯してゆき、最後に点灯した表示器42
に対する時間表示部43の数字が設定された時間を表
す。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記した時間設定装置
の前者は、表示手段22が液晶表示装置または蛍光表示
装置であるので製造原価が高く、基本機能のみを重視し
た廉価型の電子レンジのように加熱時間のみを表示させ
るには贅沢な仕様である。また、後者は回動つまみ41
の周囲に複数個の表示器42・・・を配設し、さらにその
周囲に時間表示部43を設けているので操作パネルの幅
が広くなり、廉価型の電子レンジのように加熱時間設定
手段とスタートスイッチ、取り消しスイッチしか具備し
ない操作パネルにあっては間の抜けたデザインとなるば
かりでなく、操作パネルの占める割合が大きくなって外
観的に製品価値が低下するという欠点があった。
の前者は、表示手段22が液晶表示装置または蛍光表示
装置であるので製造原価が高く、基本機能のみを重視し
た廉価型の電子レンジのように加熱時間のみを表示させ
るには贅沢な仕様である。また、後者は回動つまみ41
の周囲に複数個の表示器42・・・を配設し、さらにその
周囲に時間表示部43を設けているので操作パネルの幅
が広くなり、廉価型の電子レンジのように加熱時間設定
手段とスタートスイッチ、取り消しスイッチしか具備し
ない操作パネルにあっては間の抜けたデザインとなるば
かりでなく、操作パネルの占める割合が大きくなって外
観的に製品価値が低下するという欠点があった。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載された発
明は、加熱時間を設定するための時間設定装置と、設定
された時間の計時を行うタイマ手段と、該タイマ手段が
設定された時間を計時したとき加熱運転を終了させる制
御手段とを具備してなる加熱調理器において、前記時間
設定装置が、回転操作部材と、該回転操作部材の回転量
に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、設定
時間を表示するための複数個のドット表示器とで構成さ
れ、前記回転操作部材と複数個のドット表示器とを帯状
に配列したことを特徴とするものである。
明は、加熱時間を設定するための時間設定装置と、設定
された時間の計時を行うタイマ手段と、該タイマ手段が
設定された時間を計時したとき加熱運転を終了させる制
御手段とを具備してなる加熱調理器において、前記時間
設定装置が、回転操作部材と、該回転操作部材の回転量
に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、設定
時間を表示するための複数個のドット表示器とで構成さ
れ、前記回転操作部材と複数個のドット表示器とを帯状
に配列したことを特徴とするものである。
【0010】従って、この構成により加熱時間の設定が
主な設定操作である廉価型の電子レンジのような加熱調
理器においては操作パネルが帯状のコンパクトなものと
なり、操作パネルの占める割合が小さくなって外観的に
製品価値が向上する。尚、時間信号生成手段は押圧操作
によるものも考えられるが、押圧操作部材より回転操作
部材の方が占有面積を小さくできるので、敢えて回転操
作にて時間信号を生成するものに限定している。
主な設定操作である廉価型の電子レンジのような加熱調
理器においては操作パネルが帯状のコンパクトなものと
なり、操作パネルの占める割合が小さくなって外観的に
製品価値が向上する。尚、時間信号生成手段は押圧操作
によるものも考えられるが、押圧操作部材より回転操作
部材の方が占有面積を小さくできるので、敢えて回転操
作にて時間信号を生成するものに限定している。
【0011】請求項2に記載された発明は、上記複数個
のドット表示器を設定時間に比例したピッチで配列した
ことを特徴とするものである。従って、この構成により
設定時間の長短が比例関係に表示されるので、設定時間
或いは残時間を感覚的に把握しやすくなる。
のドット表示器を設定時間に比例したピッチで配列した
ことを特徴とするものである。従って、この構成により
設定時間の長短が比例関係に表示されるので、設定時間
或いは残時間を感覚的に把握しやすくなる。
【0012】請求項3に記載された発明は、加熱時間を
設定するための時間設定装置と、設定された時間の計時
を行うタイマ手段と、該タイマ手段が設定された時間を
計時したとき加熱運転を終了させる制御手段とを具備
し、前記時間設定装置が、操作部材と、該操作部材の操
作量に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、
設定時間を表示するための複数個のドット表示器とで構
成され、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時
間の間を整数(n)分割した細分化時間を設定できるよう
にした加熱調理器において、細分化時間設定用のドット
表示器を(n−1)個設け、前記細分化時間が設定された
場合には隣接するドット表示器の短時間側のドット表示
器を点灯すると共に、前記細分化時間設定用のドット表
示器を前記細分化時間に対応させて点滅させるようにし
たことを特徴とするものである。
設定するための時間設定装置と、設定された時間の計時
を行うタイマ手段と、該タイマ手段が設定された時間を
計時したとき加熱運転を終了させる制御手段とを具備
し、前記時間設定装置が、操作部材と、該操作部材の操
作量に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、
設定時間を表示するための複数個のドット表示器とで構
成され、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時
間の間を整数(n)分割した細分化時間を設定できるよう
にした加熱調理器において、細分化時間設定用のドット
表示器を(n−1)個設け、前記細分化時間が設定された
場合には隣接するドット表示器の短時間側のドット表示
器を点灯すると共に、前記細分化時間設定用のドット表
示器を前記細分化時間に対応させて点滅させるようにし
たことを特徴とするものである。
【0013】従って、この構成によりそれぞれの隣接す
るドット表示器間に細分化時間設定用のドット表示器を
設けなくてもよいので、それぞれの隣接するドット表示
器間に細分化時間設定用のドット表示器を設けるものに
比べ、ドット表示器の総数を少なくすることができ操作
パネルのコンパクト化とコストダウンを図ることができ
る。
るドット表示器間に細分化時間設定用のドット表示器を
設けなくてもよいので、それぞれの隣接するドット表示
器間に細分化時間設定用のドット表示器を設けるものに
比べ、ドット表示器の総数を少なくすることができ操作
パネルのコンパクト化とコストダウンを図ることができ
る。
【0014】請求項4に記載された発明は、加熱時間を
設定するための時間設定装置と、設定された時間の計時
を行うタイマ手段と、該タイマ手段が設定された時間を
計時したとき加熱運転を終了させる制御手段とを具備
し、前記時間設定装置が、操作部材と、操作部材の操作
量に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、設
定時間を表示するための複数個のドット表示器とで構成
され、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時間
の間にあたる細分化時間を設定できるようにした加熱調
理器において、前記細分化時間が設定された場合には前
記隣接するドット表示器のうち一方を点灯させ他方を点
滅させるようにしたことを特徴とするものである。
設定するための時間設定装置と、設定された時間の計時
を行うタイマ手段と、該タイマ手段が設定された時間を
計時したとき加熱運転を終了させる制御手段とを具備
し、前記時間設定装置が、操作部材と、操作部材の操作
量に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、設
定時間を表示するための複数個のドット表示器とで構成
され、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時間
の間にあたる細分化時間を設定できるようにした加熱調
理器において、前記細分化時間が設定された場合には前
記隣接するドット表示器のうち一方を点灯させ他方を点
滅させるようにしたことを特徴とするものである。
【0015】従って、この構成により細分化時間設定用
のドット表示器を設けなくてもよいので、細分化時間設
定用ドット表示器を設けるものに比べ、ドット表示器の
総数を少なくすることができ、操作パネルのコンパクト
化とコストダウンを図ることができた。
のドット表示器を設けなくてもよいので、細分化時間設
定用ドット表示器を設けるものに比べ、ドット表示器の
総数を少なくすることができ、操作パネルのコンパクト
化とコストダウンを図ることができた。
【0016】請求項5に記載された発明は、加熱時間を
設定するための時間設定装置と、設定された時間の計時
を行うタイマ手段と、該タイマ手段が設定された時間を
計時したとき加熱運転を終了させる制御手段とを具備
し、前記時間設定装置が、操作部材と、該操作部材の操
作量に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、
設定時間を表示するための複数個のドット表示器とで構
成され、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時
間の間にあたる細分化時間を設定できるようにした加熱
調理器において、前記細分化時間が設定された場合には
前記隣接する両方のドット表示器を点滅させるようにし
たことを特徴とするものである。
設定するための時間設定装置と、設定された時間の計時
を行うタイマ手段と、該タイマ手段が設定された時間を
計時したとき加熱運転を終了させる制御手段とを具備
し、前記時間設定装置が、操作部材と、該操作部材の操
作量に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、
設定時間を表示するための複数個のドット表示器とで構
成され、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時
間の間にあたる細分化時間を設定できるようにした加熱
調理器において、前記細分化時間が設定された場合には
前記隣接する両方のドット表示器を点滅させるようにし
たことを特徴とするものである。
【0017】従って、この構成により細分化時間設定用
のドット表示器を設けなくてもよいので、細分化時間設
定用のドット表示器を設けるものに比べ、ドット表示器
の総数を少なくすることができ操作パネルのコンパクト
化とコストダウンを図ることができる。尚、上記両方の
ドット表示器を点滅させる形態は、同時又は交互に点滅
させるのが見やすくて良い。
のドット表示器を設けなくてもよいので、細分化時間設
定用のドット表示器を設けるものに比べ、ドット表示器
の総数を少なくすることができ操作パネルのコンパクト
化とコストダウンを図ることができる。尚、上記両方の
ドット表示器を点滅させる形態は、同時又は交互に点滅
させるのが見やすくて良い。
【0018】
【発明の実施の形態】<第1の実施の形態>本発明の第
1の実施の形態を図面に従って詳細に説明する。図1は
本発明による電子レンジの外観を示し、前面右側に配設
された操作パネル1に、加熱時間を設定する時間設定装
置2が設けられ、その下部にマイクロ波加熱を開始させ
るスタートボタン3と、設定された加熱時間の取り消し
やマイクロ波加熱を中止させる取り消しボタン4が設け
られ、その上部にマイクロ波加熱の出力を「強」と「弱」に
切り換える出力切り換えつまみ5が設けられている。
尚、図中の6は加熱室の前面開口を開閉するドアであ
る。
1の実施の形態を図面に従って詳細に説明する。図1は
本発明による電子レンジの外観を示し、前面右側に配設
された操作パネル1に、加熱時間を設定する時間設定装
置2が設けられ、その下部にマイクロ波加熱を開始させ
るスタートボタン3と、設定された加熱時間の取り消し
やマイクロ波加熱を中止させる取り消しボタン4が設け
られ、その上部にマイクロ波加熱の出力を「強」と「弱」に
切り換える出力切り換えつまみ5が設けられている。
尚、図中の6は加熱室の前面開口を開閉するドアであ
る。
【0019】上記時間設定装置2は、外観的には温度設
定用の回転つまみ7と設定時間を表示するための複数個
のドット表示器8・・・,8'・・・にて構成され、図1のA−
A'矢視断面図である図2に示す如く、回転つまみ7は
ロータリエンコーダ9の回動軸に装着され、ドット表示
器8及び8'は設定時間を帯状に表示した表示シート1
0と表示シート10の設定時間表示部後方に配設された
表示器8,8・・・に対応する発光ダイオード11,11・・・
(図示せず)と表示器8',8'に対応する発光ダイオード
11',11'にて構成されている。
定用の回転つまみ7と設定時間を表示するための複数個
のドット表示器8・・・,8'・・・にて構成され、図1のA−
A'矢視断面図である図2に示す如く、回転つまみ7は
ロータリエンコーダ9の回動軸に装着され、ドット表示
器8及び8'は設定時間を帯状に表示した表示シート1
0と表示シート10の設定時間表示部後方に配設された
表示器8,8・・・に対応する発光ダイオード11,11・・・
(図示せず)と表示器8',8'に対応する発光ダイオード
11',11'にて構成されている。
【0020】上記ロータリエンコーダ9には、図3に示
すように、2回路の第1,第2接点9a,9bが内蔵さ
れ、これがそれぞれ回転つまみ7の回転により所定回転
角度毎にON・OFFを繰り返すようになっており、両
接点9a,9bのそれぞれの一端が+5V電源端子に接
続され、それぞれの他端が抵抗を介してアースされると
ともに抵抗を介して制御手段となるマイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)12に接続されている。ここ
で、両接点9a,9bには、図4に示すように回転つま
み7の回転によるON・OFFのタイミングにずれが形
成され、回転つまみ7の回転方向をマイコン12で識別
できるようになっている。
すように、2回路の第1,第2接点9a,9bが内蔵さ
れ、これがそれぞれ回転つまみ7の回転により所定回転
角度毎にON・OFFを繰り返すようになっており、両
接点9a,9bのそれぞれの一端が+5V電源端子に接
続され、それぞれの他端が抵抗を介してアースされると
ともに抵抗を介して制御手段となるマイクロコンピュー
タ(以下マイコンという)12に接続されている。ここ
で、両接点9a,9bには、図4に示すように回転つま
み7の回転によるON・OFFのタイミングにずれが形
成され、回転つまみ7の回転方向をマイコン12で識別
できるようになっている。
【0021】例えば、第1接点9aがONからOFFに
立ち下がった時に第2接点9bがON状態であれば正方
向の回転であり、第1接点9aがONからOFFに立ち
下がった時に第2接点9bがOFF状態であれば逆方向
の回転である。また、両接点9a,9bのいずれかのO
N,OFFの繰り返し回数はマイコン12で計数され、
これにより回転つまみ7の回動量が検出される。この回
動量すなわち接点のON,OFFの繰り返し計数値は設
定時間(分)に対応している。
立ち下がった時に第2接点9bがON状態であれば正方
向の回転であり、第1接点9aがONからOFFに立ち
下がった時に第2接点9bがOFF状態であれば逆方向
の回転である。また、両接点9a,9bのいずれかのO
N,OFFの繰り返し回数はマイコン12で計数され、
これにより回転つまみ7の回動量が検出される。この回
動量すなわち接点のON,OFFの繰り返し計数値は設
定時間(分)に対応している。
【0022】更に、操作パネル1の表示シート10に
は、図5に示すように回転つまみ7に対し上側に10個
の発光ダイオード11よりなるドット表示器8・・・が帯
状に配列されている。このドット表示器8・・・はそれぞ
れ30秒〜9分の各時間を点灯もしくは点滅によって表
示するものであり、各ドット表示器8・・・が上方向に短
時間から長時間を表示するものの順に設定時間に比例し
たピッチで配列され、各表示器8・・・にはそれぞれ各表
示器8・・・に対応する表示時間が時間単位とともに施さ
れている。従って、回転つまみ7の回動量に応じて設定
される時間と表示器8・・・の表示長さ(高さ)が比例する
ことになる。
は、図5に示すように回転つまみ7に対し上側に10個
の発光ダイオード11よりなるドット表示器8・・・が帯
状に配列されている。このドット表示器8・・・はそれぞ
れ30秒〜9分の各時間を点灯もしくは点滅によって表
示するものであり、各ドット表示器8・・・が上方向に短
時間から長時間を表示するものの順に設定時間に比例し
たピッチで配列され、各表示器8・・・にはそれぞれ各表
示器8・・・に対応する表示時間が時間単位とともに施さ
れている。従って、回転つまみ7の回動量に応じて設定
される時間と表示器8・・・の表示長さ(高さ)が比例する
ことになる。
【0023】上記各表示器8・・・の発光ダイオード11・
・・は、図3に示すように、それぞれのアノードが限流用
抵抗を介して+5V電源端子に接続されるとともに、そ
れぞれのカソードがマイコン12に接続され、各発光ダ
イオード11・・・がマイコン12にて点灯制御される。
従って、マイコン12ではロータリエンコーダ9の両接
点9a,9bからの信号により操作つまみ7の回動量を
算出するとともに、この回動量に応じた時間をマイコン
12内蔵のタイマ手段に設定し、更に、この時間に相当
する発光ダイオード11とこれにより短時間側の全ての
発光ダイオードとを点灯する動作を行う。
・・は、図3に示すように、それぞれのアノードが限流用
抵抗を介して+5V電源端子に接続されるとともに、そ
れぞれのカソードがマイコン12に接続され、各発光ダ
イオード11・・・がマイコン12にて点灯制御される。
従って、マイコン12ではロータリエンコーダ9の両接
点9a,9bからの信号により操作つまみ7の回動量を
算出するとともに、この回動量に応じた時間をマイコン
12内蔵のタイマ手段に設定し、更に、この時間に相当
する発光ダイオード11とこれにより短時間側の全ての
発光ダイオードとを点灯する動作を行う。
【0024】ここで、マイコン12は回転つまみ7の回
転方向と回転量とを検出して発光ダイオード11・・・を
点灯制御するため、図5のように回転つまみ7を時計方
向に回すと回動量に応じた時間が短時間側(30秒)から
順に設定されるとともに、短時間側(30秒)の表示器か
ら順に点灯していく。回転つまみ7の回動を停止させて
から所定時間が経過することにより加熱時間が設定さ
れ、その後で回転つまみ7を時計方向に回すと30秒の
表示器が点滅して30秒の時間が加算設定され、更に回
転つまみ7を時計方向に回すと1分,2分,3分・・・が加
算設定されるとともに、30秒の表示器が点滅から点灯
に変わり加算設定された時間に対応する表示器が順に点
灯していく。逆に回転つまみ7を反時計方向に回すと3
0秒の表示器が点滅して30秒の時間が減算設定され、
更に回転つまみ7を反時計方向に回すと1分,2分,3分
・・・が減算設定されるとともに、30秒の表示器が点滅
から点灯に変わり減算設定された時間に対応する表示器
より長時間側の表示器が順に消灯していく。
転方向と回転量とを検出して発光ダイオード11・・・を
点灯制御するため、図5のように回転つまみ7を時計方
向に回すと回動量に応じた時間が短時間側(30秒)から
順に設定されるとともに、短時間側(30秒)の表示器か
ら順に点灯していく。回転つまみ7の回動を停止させて
から所定時間が経過することにより加熱時間が設定さ
れ、その後で回転つまみ7を時計方向に回すと30秒の
表示器が点滅して30秒の時間が加算設定され、更に回
転つまみ7を時計方向に回すと1分,2分,3分・・・が加
算設定されるとともに、30秒の表示器が点滅から点灯
に変わり加算設定された時間に対応する表示器が順に点
灯していく。逆に回転つまみ7を反時計方向に回すと3
0秒の表示器が点滅して30秒の時間が減算設定され、
更に回転つまみ7を反時計方向に回すと1分,2分,3分
・・・が減算設定されるとともに、30秒の表示器が点滅
から点灯に変わり減算設定された時間に対応する表示器
より長時間側の表示器が順に消灯していく。
【0025】図5に示す表示例は、4分を一旦設定した
後で回転つまみ7を時計方向に回して30秒が加算され
4分30秒が設定された状態を示し、1分〜4分の表示
器が点灯するとともに30秒の表示器が点滅している状
態を示す。この4分30秒の設定は、5分を一旦設定し
た後で回転つまみ7を反時計方向に回して30秒を減算
設定してもよく、その場合の表示は30秒〜5分の表示
器が一旦点灯した後で5分の表示器が消灯するとともに
30秒の表示器が点灯から点滅に変わる。
後で回転つまみ7を時計方向に回して30秒が加算され
4分30秒が設定された状態を示し、1分〜4分の表示
器が点灯するとともに30秒の表示器が点滅している状
態を示す。この4分30秒の設定は、5分を一旦設定し
た後で回転つまみ7を反時計方向に回して30秒を減算
設定してもよく、その場合の表示は30秒〜5分の表示
器が一旦点灯した後で5分の表示器が消灯するとともに
30秒の表示器が点灯から点滅に変わる。
【0026】また、回転つまみ7に対し右側に2個の発
光ダイオード11'よりなるドット表示器8'・8'が帯状
に配列されており、10分以上の時間を設定すると10
分,20分の表示器と30秒〜9分の表示器の組み合わ
せて時間設定が表示される。例えば、図5に示す表示例
で10分の表示器が点灯すると14分30秒の時間が設
定されたことになる。図5に示す時間設定装置での最大
設定時間は29分30秒である。
光ダイオード11'よりなるドット表示器8'・8'が帯状
に配列されており、10分以上の時間を設定すると10
分,20分の表示器と30秒〜9分の表示器の組み合わ
せて時間設定が表示される。例えば、図5に示す表示例
で10分の表示器が点灯すると14分30秒の時間が設
定されたことになる。図5に示す時間設定装置での最大
設定時間は29分30秒である。
【0027】設定時間が零(ゼロ)の状態すなわち加熱運
転が終了したり取り消しボタン4により設定時間が取り
消された状態、あるいは過回転して設定時間が零(ゼロ)
になってしまったとき、回転つまみ7を反時計方向に回
すと回動量に応じて時間が長時間側から順に設定される
とともに、一旦表示器8・・・が全て点灯したのち長時間
側(9分)の表示器から順に消灯していくようになる。
転が終了したり取り消しボタン4により設定時間が取り
消された状態、あるいは過回転して設定時間が零(ゼロ)
になってしまったとき、回転つまみ7を反時計方向に回
すと回動量に応じて時間が長時間側から順に設定される
とともに、一旦表示器8・・・が全て点灯したのち長時間
側(9分)の表示器から順に消灯していくようになる。
【0028】このため、例えば24分30秒を設定する
場合には、回転つまみ7を反時計方向に回して9分,8
分,7分,6分の表示器を消灯させ、一旦25分を設定し
た後で回転つまみ7を更に反時計方向に回して30秒の
表示器を点滅させるようにすればよい。
場合には、回転つまみ7を反時計方向に回して9分,8
分,7分,6分の表示器を消灯させ、一旦25分を設定し
た後で回転つまみ7を更に反時計方向に回して30秒の
表示器を点滅させるようにすればよい。
【0029】このようにして、回転つまみ7の回動が停
止したことをマイコン12が確認してタイマ手段に時間
が設定されスタートボタン3が押されると、マイコン1
2はリレースイッチ32を制御してマグネトロン25を
駆動するとともに、マイコン12に内蔵しているタイマ
手段の残り時間を表示器8・・・,8'・・・によって表示する
動作を実行する。尚、上記実施の形態では操作パネル1
が縦型であるので回転つまみ7と複数個のドット表示器
8・・・とを縦の帯状配列にしているが、操作パネルが横
型の場合には横の帯状配列にすれば良いこと勿論であ
る。
止したことをマイコン12が確認してタイマ手段に時間
が設定されスタートボタン3が押されると、マイコン1
2はリレースイッチ32を制御してマグネトロン25を
駆動するとともに、マイコン12に内蔵しているタイマ
手段の残り時間を表示器8・・・,8'・・・によって表示する
動作を実行する。尚、上記実施の形態では操作パネル1
が縦型であるので回転つまみ7と複数個のドット表示器
8・・・とを縦の帯状配列にしているが、操作パネルが横
型の場合には横の帯状配列にすれば良いこと勿論であ
る。
【0030】<第2の実施の形態>第2の実施形態が上
記第1の実施の形態と相違する点は、時間設定装置のハ
ード的な構成であり、隣接するドット表示器に対応する
二つの設定時間の間を2分割した分割時間(30秒)設定
用のドット表示器を無くしてコストダウンを図った点で
ある。図6に示す時間設定装置に基づき第1の実施の形
態と同じ4分30秒の設定表示例を用いて説明する。
記第1の実施の形態と相違する点は、時間設定装置のハ
ード的な構成であり、隣接するドット表示器に対応する
二つの設定時間の間を2分割した分割時間(30秒)設定
用のドット表示器を無くしてコストダウンを図った点で
ある。図6に示す時間設定装置に基づき第1の実施の形
態と同じ4分30秒の設定表示例を用いて説明する。
【0031】図6(a)に示す表示例では、回転つまみ7
を時計方向に回して1分〜4分の表示器を順に点灯させ
4分を設定した後で回転つまみ7を再び時計方向に回す
と5分の表示器が点滅して30秒の加算設定がなされ、
4分30秒が設定されるようになっている。即ち、4分
以下の表示器の点灯で4分が設定されていることを示
し、4分の表示器の上にある5分の表示器の点滅で30
秒が加算設定されていることを示している。
を時計方向に回して1分〜4分の表示器を順に点灯させ
4分を設定した後で回転つまみ7を再び時計方向に回す
と5分の表示器が点滅して30秒の加算設定がなされ、
4分30秒が設定されるようになっている。即ち、4分
以下の表示器の点灯で4分が設定されていることを示
し、4分の表示器の上にある5分の表示器の点滅で30
秒が加算設定されていることを示している。
【0032】図6(b)に示す表示例では、回転つまみ7
を時計方向に回して1分〜4分の表示器を順に点灯させ
4分を設定した後で回転つまみ7を再び時計方向に回す
と4分の表示器が点滅するとともに5分の表示器が点灯
して30秒の加算設定がなされ、4分30秒が設定され
るようになっている。即ち、5分の表示器の点灯で5分
が設定されていることを示すのであるが、5分の表示器
の下にある4分の表示器の点滅で30秒が減算設定され
ていることを示している。
を時計方向に回して1分〜4分の表示器を順に点灯させ
4分を設定した後で回転つまみ7を再び時計方向に回す
と4分の表示器が点滅するとともに5分の表示器が点灯
して30秒の加算設定がなされ、4分30秒が設定され
るようになっている。即ち、5分の表示器の点灯で5分
が設定されていることを示すのであるが、5分の表示器
の下にある4分の表示器の点滅で30秒が減算設定され
ていることを示している。
【0033】更に他の実施の形態として、4分と5分の
表示器を同時あるいは交互に点滅させることにより4分
と5分の間の4分30秒が設定されていることを示すよ
うにすることもできる。尚、上記した何れの実施形態に
おいても、設定時間に相当する表示器より短時間側の表
示器を全て点灯しているが、短時間側の表示器を全て点
灯しなくてもよいこと勿論である。
表示器を同時あるいは交互に点滅させることにより4分
と5分の間の4分30秒が設定されていることを示すよ
うにすることもできる。尚、上記した何れの実施形態に
おいても、設定時間に相当する表示器より短時間側の表
示器を全て点灯しているが、短時間側の表示器を全て点
灯しなくてもよいこと勿論である。
【0034】
【発明の効果】請求項1に記載された発明によれば、加
熱時間の設定が主な設定操作である廉価(基本機能)型電
子レンジのような加熱調理器においては操作パネルが帯
状のコンパクトなものとなり、操作パネルの占める割合
が小さくなって外観的に製品価値が向上する。
熱時間の設定が主な設定操作である廉価(基本機能)型電
子レンジのような加熱調理器においては操作パネルが帯
状のコンパクトなものとなり、操作パネルの占める割合
が小さくなって外観的に製品価値が向上する。
【0035】請求項2に記載された発明によれば、設定
時間の長短が比例関係に表示されるので、設定時間ある
いは残時間を感覚的に把握しやすくなる。
時間の長短が比例関係に表示されるので、設定時間ある
いは残時間を感覚的に把握しやすくなる。
【0036】請求項3に記載された発明によれば、それ
ぞれの隣接するドット表示器間に細分化時間設定用のド
ット表示器を設けなくてもよいので、それぞれの隣接す
るドット表示器間に細分化時間設定用のドット表示器を
設けるものに比べ、ドット表示器の総数を少なくするこ
とができ操作パネルのコンパクト化とコストダウンを図
ることができる。
ぞれの隣接するドット表示器間に細分化時間設定用のド
ット表示器を設けなくてもよいので、それぞれの隣接す
るドット表示器間に細分化時間設定用のドット表示器を
設けるものに比べ、ドット表示器の総数を少なくするこ
とができ操作パネルのコンパクト化とコストダウンを図
ることができる。
【0037】請求項4及び5に記載された発明によれ
ば、細分化時間設定用のドット表示器を設けなくてもよ
いので、細分化時間設定用ドット表示器を設けるものに
比べ、ドット表示器の総数を少なくすることができ操作
パネルのコンパクト化とコストダウンを図ることができ
る。
ば、細分化時間設定用のドット表示器を設けなくてもよ
いので、細分化時間設定用ドット表示器を設けるものに
比べ、ドット表示器の総数を少なくすることができ操作
パネルのコンパクト化とコストダウンを図ることができ
る。
【図1】本発明による加熱調理器の外観を示す図であ
る。
る。
【図2】図1のA−A'矢視断面図である。
【図3】本発明による加熱調理器の電気回路図である。
【図4】ロータリエンコーダの2接点の波形図である。
【図5】本発明による第1の実施の形態における時間設
定装置の説明図である。
定装置の説明図である。
【図6】本発明による第2の実施の形態における時間設
定装置の説明図である。
定装置の説明図である。
【図7】従来の廉価型電子レンジの操作パネルを示す図
である。
である。
【図8】従来の廉価型レンジの制御回路図である。
【図9】従来の洗濯機における時間設定装置の正面図で
ある。
ある。
【図10】図9に示した時間設定装置の設定操作を説明
するための図である。
するための図である。
1 操作パネル 2 時間設定装置 7 回転つまみ(回転操作部材) 8,8' ドット表示器 9 ロータリエンコーダ(時間信号生成手段) 10 表示シート 11 発光ダイオード 12 マイコン(制御手段、タイマ手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 加熱時間を設定するための時間設定装置
と、設定された時間の計時を行うタイマ手段と、該タイ
マ手段が設定された時間を計時したとき加熱運転を終了
させる制御手段とを具備してなる加熱調理器において、 前記時間設定装置が、回転操作部材と、該回転操作部材
の回転量に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段
と、設定時間を表示するための複数個のドット表示器と
で構成され、 前記回転操作部材と複数個のドット表示器とを帯状に配
列したことを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項2】 上記ドット表示器を設定時間に比例した
ピッチで配列したことを特徴とする請求項1記載の加熱
調理器。 - 【請求項3】 加熱時間を設定するための時間設定装置
と、設定された時間の計時を行うタイマ手段と、該タイ
マ手段が設定された時間を計時したとき加熱運転を終了
させる制御手段とを具備し、 上記時間設定装置が、操作部材と、該操作部材の操作量
に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、設定
時間を表示するための複数個のドット表示器とで構成さ
れ、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時間の
間を整数(n)分割した細分化時間を設定できるようにし
た加熱調理器において、 細分化時間設定用のドット表示器を(n−1)個設け、上
記細分化時間が設定された場合には隣接するドット表示
器の短時間側のドット表示器を点灯すると共に、前記細
分化時間設定用のドット表示器を上記細分化時間に対応
させて点滅させるようにしたことを特徴とする加熱調理
器。 - 【請求項4】 加熱時間を設定するための時間設定装置
と、設定された時間の計時を行うタイマ手段と、該タイ
マ手段が設定された時間を計時したとき加熱運転を終了
させる制御手段とを具備し、 上記時間設定装置が、操作部材と、該操作部材の操作量
に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、設定
時間を表示するための複数個のドット表示器とで構成さ
れ、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時間の
間にあたる細分化時間を設定できるようにした加熱調理
器において、 上記細分化時間が設定された場合には上記隣接するドッ
ト表示器のうち一方を点灯させ他方を点滅させるように
したことを特徴とする加熱調理器。 - 【請求項5】 加熱時間を設定するための時間設定装置
と、設定された時間の計時を行うタイマ手段と、該タイ
マ手段が設定された時間を計時したとき加熱運転を終了
させる制御手段とを具備し、 上記時間設定装置が、操作部材と、該操作部材の操作量
に応じた時間信号を生成する時間信号生成手段と、設定
時間を表示するための複数個のドット表示器とで構成さ
れ、隣接するドット表示器に対応する二つの設定時間の
間にあたる細分化時間を設定できるようにした加熱調理
器において、 上記細分化時間が設定された場合には上記隣接する両方
のドット表示器を点滅させるようにしたことを特徴とす
る加熱調理器。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595198A JPH11283479A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 加熱調理器 |
| US09/121,049 US6111240A (en) | 1997-08-14 | 1998-07-23 | Electric appliance |
| EP01113976A EP1136895A3 (en) | 1997-08-14 | 1998-07-24 | An electric appliance |
| EP98305921A EP0897140B1 (en) | 1997-08-14 | 1998-07-24 | An electric appliance |
| KR1019980029851A KR100330817B1 (ko) | 1997-08-14 | 1998-07-24 | 전기기기 |
| DE69831635T DE69831635T2 (de) | 1997-08-14 | 1998-07-24 | Elektrischer Apparat |
| KR1020000062569A KR100335726B1 (ko) | 1997-08-14 | 2000-10-24 | 전기 기기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8595198A JPH11283479A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11283479A true JPH11283479A (ja) | 1999-10-15 |
Family
ID=13873076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8595198A Pending JPH11283479A (ja) | 1997-08-14 | 1998-03-31 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11283479A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070854A (ja) * | 2012-10-01 | 2014-04-21 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8595198A patent/JPH11283479A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014070854A (ja) * | 2012-10-01 | 2014-04-21 | Sharp Corp | 加熱調理器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050125 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050325 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060307 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |