JPH11286345A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
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- JPH11286345A JPH11286345A JP8665198A JP8665198A JPH11286345A JP H11286345 A JPH11286345 A JP H11286345A JP 8665198 A JP8665198 A JP 8665198A JP 8665198 A JP8665198 A JP 8665198A JP H11286345 A JPH11286345 A JP H11286345A
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
ものであっても、重送時に傷のつくことのない給紙装置
を提供する。 【解決手段】 給紙カセット10内に積層した複数のシ
ート20の中から最上層のシート20aを1枚取り出す
手段であるピックアップローラ14を備えた給紙装置に
おいて、上記ピックアップローラ14のシート送り出し
側に設けられたシート20の重送を検出する手段である
シート厚みセンサ19と、該センサ19によりシートの
重送が検出された場合には、上記ピックアップローラ1
4を逆方向に駆動して、シート20を給紙カセット10
内の元の位置まで戻すよう制御する手段9を備えたこと
を特徴としている。
Description
に給紙対象となるシートが傷つき易い場合にも好適に使
用可能な給紙装置に関する。
ば図4のような給紙装置が知られている。図4(a)は
従来の給紙装置の側断面図であり、図4(b)は給紙装
置の平面図である。同図において、10は給紙カセッ
ト、11は該給紙カセット10の取出口、12は下部に
備えたバネ13により上方に付勢されるシートガイド
板、14は上記取出口11に対向して設けられている上
下に移動可能なピックアップローラ、15はシート送り
出しを補助する正転ローラ、16は該シート送り出しロ
ーラ15に圧接している重送防止ローラ(以下、これを
「リタードローラ」という)、17は上記ピックアップ
ローラ14と正転ローラ15を駆動するモータを示して
いる。上述のピックアップローラ14は、ソレノイド1
8のオン・オフにより、図4(a)中に実線で示される
位置(待機位置)14と破線で示される位置(動作位
置)14’との間を移動可能に構成されている。また、
ピックアップローラ14と正転ローラ15とは、モータ
17により、図中で時計方向に回転する。
説明する。リタードローラ16とその軸との間には、図
示されていないがトルクリミッタがセットされており、
このリタードローラ16自体は、常時、小さなトルクで
図中で時計方向に回転している。また、リタードローラ
16に反時計方向、すなわち、シート送り出し方向にト
ルクリミッタの設定値以上の大きな力が加わると、リタ
ードローラ16は正転ローラ15に追従して反時計方向
に回転するようになる。
に説明する。給紙カセット10からシートを送り出す際
には、前述のソレノイド18をオンして、ピックアップ
ローラ14を下降させて、給紙カセット10の取出口1
1に位置しているシート表面に接触させる。これは、図
4(a)中に実線で示される位置( 待機位置) 14から
破線で示される位置(動作位置)14’へ移動した状態
である。上述のピックアップローラ14の移動と同時
に、モータ17によりピックアップローラ14と正転ロ
ーラ15を図中で時計方向に回転させる。この2つロー
ラの動作により、給紙カセット10のシート20の最上
層の1枚(これを20aとする)が、ピックアップロー
ラ14との摩擦力により、給紙カセット10の取出口1
1から取り出され、正転ローラ15との摩擦力により次
段に送り出される。この際、シート20の最上層の1枚
20aに随伴される形で、次の2枚目のシート(これを
20bとする)が、給紙カセット10から取り出される
場合がある。この二重送りだし現象を重送と呼んでい
る。以下、最上層の1枚20aだけが取り出された場合
と2枚目のシート20bが随伴された重送の場合とにつ
いて、リタードローラ16の動作を詳細に説明する。
れた場合は、正転ローラ15とシート20aとの摩擦力
が充分大きいため、正転ローラ15の回転力がシート2
0aを介してリタードローラ16に伝達され、前述のよ
うにリタードローラ16は正転ローラ15に追従して反
時計方向に回転し、シート20aを次段に送り出す。一
方、最上層の1枚20aだけでなく2枚目のシート20
bが随伴された場合には、リタードローラ16には正転
ローラ15の回転方向の駆動力が十分には伝わらず、リ
タードローラ16は停止又は逆転(時計方向)してい
る。したがって、正転ローラ15とシート20aとの摩
擦力は大きいので1枚目のシート20aは送り出される
が、正転ローラ15とシート20aとの摩擦力に比べ
て、シート20aとシート20bの間の摩擦力は小さい
ため、2枚目のシートはその先端が停止又は逆転してい
るリタードローラ16により抑止され、2枚目のシート
20bは、給紙カセット10からは一部露出するもの
の、次段に完全に送り出されることはない。
術に示した装置には、次のような問題があった。すなわ
ち、摩擦力が加わった場合に損傷し易いシートがこの従
来の給紙装置に使用された場合には、上述の2枚目のシ
ート20bが随伴された場合に、2枚目のシート20b
を抑止しているリタードローラ16と最上層の1枚20
aとが継続的に摺接する(擦り合わされる)ため、上記
シートの敏感な側の表面が損傷するという問題があっ
た。
のような問題を解消し、給紙対象となるシートが摩擦力
によって傷つき易いものである場合にも、好適に使用可
能な給紙装置を提供することにある。
め、請求項1記載の発明は、給紙カセット内に積層した
複数のシートの中から最上層のシートを1枚送り出すピ
ックアップローラを備えた給紙装置において、前記給紙
カセット近傍に設けられたシートの重送を検出するシー
ト重送検出手段と、該シート重送検出手段によりシート
の重送が検出された場合には、前記ピックアップローラ
を逆方向に駆動して、シートを前記給紙カセットの元の
位置まで戻すよう制御するシート逆送制御手段と、を有
することを特徴としている。 上述のような構成とした
ことにより、シートの重送が検出された場合に、シート
の給紙カセットからの取り出しを直ちに中断し、シート
をいったん、給紙カセットに戻すので、この動作の間に
1枚目のシートと2枚目のシートとが捌ける可能性があ
り、その後、シート取り出しの再試行を行うことができ
る。したがって、給紙対象となるシートが摩擦力で傷つ
き易いシートである場合にも、重送検出でシートの取り
出しを直ちに中断するため、従来のようなリタードロー
ラと最上層の1枚とが継続的に擦り合わされることが無
くなる。
逆送制御手段は、シートを前記給紙カセットの元の位置
まで戻した後、更に、所定の距離後退させるように制御
することを特徴としている。上述のような構成としたこ
とにより、ピックアップローラに接触している1枚目の
シートが2枚目のシートよりも後方により大きく戻され
ることとなるため、1枚目のシートの後方が給紙カセッ
トの後端に当接した後もさらに1枚目のシートが後方に
戻されるので、1枚目のシートがブリッジ状態に湾曲
し、給紙カセットの後端に当接したままの状態でいる2
枚目のシートとの間に空気が入り捌かれることになる。
したがって、その後、シート取り出しの再試行を行なえ
ば、重送の可能性は低くなる。さらに、請求項3記載の
発明は、前記請求項1又は2記載給紙装置において、エ
ラー表示出力装置を有し、前記シートを逆送させた後、
再びピックアップローラが最上層のシートのピックアッ
プ動作をしても依然重送が解消せず、所定回数逆送を繰
り返しても重送が継続したときは前記エラー表示出力装
置にエラーを表示又は出力させることを特徴としてい
る。上述のような構成としたことにより、その後、シー
ト取り出しの再試行を行なっても依然として重送の生じ
る場合は、1枚目のシートと2枚目のシートとは何らか
の理由でかなり強い接着状態にあると考えられ、所定回
数逆送を繰り返しても重送が継続したときはエラーを表
示又は出力することにより、オペレータにこの旨いち早
く知らせることができる。
図面に基づいて具体的に説明する。図1(a)は、本発
明の一実施の形態の給紙装置の側断面図であり、図1
(b)は本発明の一実施の形態の給紙装置の平面図であ
る。先に示した図4中の構成要素と同じものについて
は、同じ記号を用いている。すなわち、10は給紙カセ
ット、11は該給紙カセット10の取出口、12は下部
に備えたバネ13により上方に付勢されるシートガイド
板、14は上記取出口11に対向して設けられている上
下に移動可能なピックアップローラ、17は上記ピック
アップローラ14を駆動するモータを示している。
イド18のオン・オフにより、図1(a)中に実線で示
される位置(待機位置)14と破線で示される位置(動
作位置)14’との間を移動可能に構成されている。こ
のピックアップローラ14は、モータ17により、図中
で時計方向に回転する。また、19は後述するシート厚
みセンサであり、ここでは、一例として静電容量型のも
のを用いることにする。このシート厚みセンサ19は、
2つの電極間に存在するシート20の厚みにより、電極
間の静電容量が変化することを利用して、シートの枚数
識別を行うものであり、使用するシートの種類・厚みに
応じて、予めその特性を設定して使用する。
上述のシート厚みセンサ19の出力に基づいて、制御部
9によるプログラム制御により、下記のようにピックア
ップローラ14の動作を制御する。なお、制御部9はマ
イクロコンピュータにより構成され、モータ17の回転
量、シート厚みセンサ19の出力等に基づいてモータ1
7とソレノイド18の動作制御を行うもので、シート逆
送制御手段の機能を有する。 図3は制御部9の動作制
御プログラムの一例を示す動作フロー図である。以下、
上述のように構成された装置の動作を説明する。給紙カ
セット10からシートを送り出す際には、前述のソレノ
イド18をオンして、ピックアップローラ14を下降さ
せて、給紙カセット10の取出口11に位置しているシ
ート表面に接触させる。これは、図1(a)中に実線で
示される位置(待機位置)14から破線で示される位置
(動作位置)14’へ移動した状態である。
動と同時に、モータ17によりピックアップローラ14
を図中で時計方向に回転させる(ステップ31)。この
二つの動作により、給紙カセット10のシート20の最
上層のシート20aが、ピックアップローラ14との摩
擦力により、給紙カセット10の取出口11から取り出
される。この際、シート20の最上層の1枚20aに随
伴される形で、次の2枚目のシート20bが給紙カセッ
ト10から取り出される場合がある。以下、最上層の1
枚20aだけが取り出された場合と2枚目のシート20
bが随伴された場合とについて、本実施の形態に係る給
紙装置の動作を詳細に説明する。
プローラ14により取り出されたシート20a(また
は、20aと20b)が、シート厚みセンサ19に供給
され、ここでシート厚みのチェックが行われる(ステッ
プ32)。そして、このシート厚みチェックの結果に基
づいて、以下のように、本実施の形態に係る給紙装置の
特徴的な動作が行われることになる。まず、最上層の1
枚のシート20aだけが取り出された場合は、シート厚
みセンサ19によるチェックでその旨が認識され(ステ
ップ32でNO)、この結果が制御部9に送られ、制御
部9は、ピックアップローラ14をそのまま正転させ、
シート20aを次段に送り出させる。
枚目のシート20bが随伴された場合には、シート厚み
センサ19によるチェックでその旨が認識され(ステッ
プ32でYES)、この結果が制御部9に送られる。制
御部9は、上述の情報に基づいて、ピックアップローラ
14を直ちに停止させ、更にそれまでにシートを搬送し
た距離に等しい距離だけ逆回転(図中で反時計方向)さ
せる(ステップ33〜35)。これにより、上下2枚の
シートはいったん給紙カセット10内に戻されるので、
2枚のシート20a,20bが随伴されて、次段に送り
出されることはない。
4を再度正転させ、給紙カセット10からのシート20
の取り出しを再試行する(ステップ36)。この再試行
において、最上層の1枚のシート20aだけが取り出さ
れた場合には、前述のように、シート厚みセンサ19に
よるチェックでその旨が認識される(ステップ37でN
O)ので、制御部9は、ピックアップローラ14をその
まま回転させ、シート20aを次段に送り出す。
れたシートをピックアップローラ14により給紙カセッ
ト10内に戻した後、更に所定距離(例えば、1cm)逆
送を続けるようにさせている。このようにすることによ
り、先に重送された1枚目のシート20aと2枚目のシ
ート20bとが図2に示すような位置関係になる。すな
わち、ピックアップローラ14に接触している1枚目の
シート20aが2枚目のシート20bよりも後方により
大きく戻されることとなるため、1枚目のシートの後方
が給紙カセットの後端に当接した後もさらに1枚目のシ
ート20aが後方に戻されるので、1枚目のシート20
aがブリッジ状態に湾曲し、一方、給紙カセットの後端
に当接したままの状態でいる2枚目のシート20bとの
間に空気が入り捌かれることになる。したがって、その
後、シート取り出しの再試行を行なえば、2枚のシート
20aと20bとの間には空気が入って捌かれるため重
送の可能性は低くなる。この状態から、前述の取り出し
動作を再試行することにより、シート20aと20bと
が分離される確率が向上し、2枚目のシート20bが最
上層のシート20aに随伴されて取り出される確率が大
幅に低下する効果がある。
別途、図示しないエラー表示出力装置を給紙装置の近傍
に設けておき、上述のような再試行を何度か繰り返して
も重送が解消しない場合(ステップ33〜38)は、シ
ート20に何等かの問題点が存在する可能性が高いの
で、再試行回数にしきい値(例えば、5回)を定めてお
き、再試行回数がこのしきい値を越えた場合(ステップ
38でNO)には、このエラー表示出力装置に信号を出
力して、警告音により通報、または、エラーメッセージ
の表示等を行って(ステップ39)、オペレータに連絡
すると共に装置を停止するように構成するのがよい。
送が検出された場合には、シート20の給紙カセット1
0からの取り出しを直ちに中断し、シート20をいった
ん、給紙カセット10に戻して、シート取り出しの再試
行を行うようにしたので、例えば、給紙対象となるシー
ト20が摩擦力が加わった場合等に傷つき易いシートで
ある場合にも、好適に使用可能な給紙装置を実現するこ
とができる効果がある。上述の摩擦力が加わった場合等
に傷つき易いシートの例としては、熱転写シートの他、
各種の転写シートを挙げることができる。
したものであり、本発明はこれに限定されるべきもので
はないことは言うまでもないことである。例えば、上記
実施の形態では、シート厚みセンサ19の例として、静
電容量型のものを用いた例を示したが、この他にも、透
過光量センサ(LEDとPDの組み合わせ)、光距離セ
ンサ,機械的なレバーによる検知手段等、各種のものが
利用可能である。また、制御部9に用いる制御プログラ
ムにも、種々の変更を加えることが可能であることも言
うまでもない。
よれば、給紙対象となるシートが摩擦力が加わったとき
傷つき易いようなものである場合にも、好適に使用可能
な給紙装置を実現できるという顕著な効果を奏するもの
である。
示す図である。
す図である。
明する動作フロー図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 給紙カセット内に積層した複数のシート
の中から最上層のシートを1枚送り出すピックアップロ
ーラを備えた給紙装置において、 前記給紙カセット近傍に設けられたシートの重送を検出
するシート重送検出手段と、該シート重送検出手段によ
りシートの重送が検出された場合には、前記ピックアッ
プローラを逆方向に駆動して、シートを前記給紙カセッ
トの元の位置まで戻すよう制御するシート逆送制御手段
と、を有することを特徴とする給紙装置。 - 【請求項2】 前記シート逆送制御手段は、シートを前
記給紙カセットの元の位置まで戻した後、更に、所定の
距離後退させるように制御することを特徴とする請求項
1記載の給紙装置。 - 【請求項3】 前記請求項1又は2記載給紙装置におい
て、 エラー表示出力装置を有し、前記シートを逆送させた
後、再びピックアップローラが最上層のシートのピック
アップ動作をしても依然重送が解消せず、所定回数逆送
を繰り返しても重送が継続したときは前記エラー表示出
力装置にエラーを表示又は出力させることを特徴とする
給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8665198A JPH11286345A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8665198A JPH11286345A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11286345A true JPH11286345A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13892945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8665198A Pending JPH11286345A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11286345A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010066692A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法及びプログラム |
| KR101224590B1 (ko) * | 2006-07-24 | 2013-01-22 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 그 급지방법 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP8665198A patent/JPH11286345A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101224590B1 (ko) * | 2006-07-24 | 2013-01-22 | 삼성전자주식회사 | 화상형성장치 및 그 급지방법 |
| JP2010066692A (ja) * | 2008-09-12 | 2010-03-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040224 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060118 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20060320 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060324 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060517 |