JPH11287266A - ディスクブレーキ - Google Patents
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- JPH11287266A JPH11287266A JP10087753A JP8775398A JPH11287266A JP H11287266 A JPH11287266 A JP H11287266A JP 10087753 A JP10087753 A JP 10087753A JP 8775398 A JP8775398 A JP 8775398A JP H11287266 A JPH11287266 A JP H11287266A
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- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
と、車輪と一体に回転するディスク3の両側に配置され
た一対のパッド2,2と、一対のパッドをまたぐように
設けられて一対のパッドをディスクの両面に押圧するキ
ャリパ6とを備える。キャリア1の不拘束振動モードの
うちの、曲げモードとねじれモードのそれぞれの固有振
動数の差を所定値以上に広げ、曲げモードとねじれモー
ドが互いに影響し合って自励的に振動が大きくなるとい
った現象を未然に防止する。
Description
用いられるディスクブレーキに関する。
クブレーキが用いられるが、このディスクブレーキは、
車輪と一体的に回転するディスクの両側に一対のブレー
キパッドを設け、この一対のブレーキパッドを車体の非
回転部分に固定して設けたキャリアによってディスク軸
方向に移動可能に支持し、ブレーキペダルが操作(踏み
込み)されたときには、前記キャリアによってディスク
軸方向に移動可能に支持された一対のブレーキパッドを
それぞれディスクに押しつけ、これにより、回転するデ
ィスクに制動力を与えるものである。上述のようなディ
スクブレーキにおいては、ブレーキパッドをディスクに
押しつけ作動させると、ディスクブレーキから鳴き音が
生じることがある。このブレーキ鳴き音は、耳障りであ
りドライバーに不快感を与えるため、その対策が求めら
れている。
ブレーキについて鳴き評価試験を行い、そのブレーキ鳴
き音を分析した。その結果、低周波領域(例えば、1.
8kHz)の鳴き音については、キャリアの振動の寄与
がディスクブレーキの他の各部の振動に比して大きいこ
とを見いだした。これから、上記所定低周波の鳴き音に
ついては、キャリアの振動が大きく影響していることが
推定される。
てディスク軸方向の車体内側(インナー側)に、ディス
クの両側に配置された一対のブレーキパッドのうちイン
ナー側のブレーキパッドのディスク軸方向の移動を案内
するためのガイド部が形成されたインナーアーム部を、
ディスクの周方向に離間させて当該ガイド部同士が対向
するように一対配置し、また、ディスクに対してディス
ク軸方向の車体外側(アウター側)には、ディスクの両
側に配置された一対のブレーキパッドのうちアウター側
のブレーキパッドのディスク軸方向の移動を案内するた
めのガイド部が形成されたアウターアーム部を、ディス
クの周方向に離間させて当該ガイド部同士が対向するよ
うに、かつディスクを挟んで前記インナーアーム部とも
対応するように一対配置してなり、各インナーアーム同
士はディスク径方向の内側でインナービームによって接
続され、各アウターアーム同士はディスク径方向の内側
でアウタービームによって接続されているとともに、デ
ィスクを挟んで対応する一のインナーアームとアウター
アーム同士は、ディスク外周を跨ぐディスクパス部によ
って接続された構成となっている。そして、このように
構成されたキャリアは、インナービーム部に形成された
取付穴にボルト通し、車体の非回転部分のナックルに固
定されるようになっている。そのため、従来、このよう
な構成からなるキャリアに施すブレーキの鳴き対策とし
ては、キャリアの変形の大きい部分を補強してキャリア
の剛性を上げることが知られているが(特開平7−25
9901号公報参照)、この対策案は、上記所定低周波
の鳴き音においてキャリアの振動が大きく影響している
ということを考え合わせると、振動自体を抑えられるこ
とから、十分にその効果を発揮することが予想される。
は、このようなキャリアの一部を補強するという振動対
策を施しても、低周波のブレーキ鳴き音が減少しない場
合があった。これについて、本願発明者等はさらに鋭意
研究を行った結果、キャリアの振動の寄与によるブレー
キ鳴きは、キャリアの振動に複数の基本振動モードが混
在し、それらが互いに影響し合うことで生じていたこと
を突き止めた。つまり、キャリアZの基本振動モードに
は、図10(a)に示すキャリアの長手方向Laを軸線
とし、ディスクパス部によって接続されたブレーキパッ
ドの制動トルクを受けるインナーアーム及びアウターア
ームがその軸線Laまわりに図中矢示したようにディス
クの回入側と回出側とで逆向きに回動して振動するねじ
れモードと、図10(b)に示すキャリアの長手方向L
aに直交するディスク軸線と平行な軸線Lbを中心とし
て、ディスクパス部によって接続されたブレーキパッド
の制動トルクを受けるインナーアーム及びアウターアー
ムが拡開して振動する曲げモードが混在し、これらが互
い影響し合うことで、キャリアZが自励振動を起こして
いることがわかった。
の補強による鳴き対策が施されたにもかかわらずブレー
キ鳴きがあまり解消されないディスクブレーキについ
て、キャリアの調査を行ってみると、補強した後の曲げ
モードとねじれモードとのキャリアの固有振動数の差
が、補強される前のものに比べて小さくなっており(後
に説明する)、複数の基本振動モードが互いに影響し合
うことによる自励振動の抑制にはあまり寄与していない
ことがわかった。なお、図10において、Dは制動対象
となるディスクを示す。
であり、他の部品等を付加することなく、またコストや
重量をアップすることなく、低周波のブレーキ鳴きを大
幅に低減させることができるディスクブレーキを提供す
ることを目的とする。
め、請求項1記載の発明のディスクブレーキは、車両の
非回転部に固定されたキャリアと、車輪と一体に回転す
るディスクの両側に配置されかつ該ディスクの軸方向に
移動自在に前記キャリアに支持された一対のパッドと、
前記一対のパッドをまたぐように設けられて該一対のパ
ッドを前記ディスクの両面に押圧するキャリパとを備え
てなる車両用ディスクブレーキにおいて、前記キャリア
の不拘束振動モードのうちの、曲げモードとねじれモー
ドのそれぞれの固有振動数の差を所定値(300Hz)
以上に広げたことを特徴とする。このディスクブレーキ
では、ねじれモードと曲げモード相互の固有振動数の差
が大きくなっているので、キャリアの基本振動モードが
互いに影響し合うことで自励振動が大きくなるといった
現象を未然に防止できる。
項1記載の発明において、前記キャリアの内側のビーム
のねじり(断面二次極モーメント)に対する曲げ(断面
二次モーメント)の比を0.75以上に設定したことを
特徴とする。このディスクブレーキでは、キャリアの基
本振動モードである曲げモードとねじれモードに最も影
響を与えるキャリアの内側のビームについて、ねじり
(断面二次極モーメント)に対する曲げ(断面二次モー
メント)の比を比較的高い値にしており、このため、キ
ャリア全体としてみた場合、同キャリアは、「ねじれ」
については従来のものとさほど変わらないものの、「曲
げ」については強い強度を持つ。つまり、従来のキャリ
アに比べ、ねじれモードの固有振動数はあまり変わらな
いものの、曲げモードの固有振動数は高くなっており、
この結果、キャリアの不拘束振動モードのうちのねじれ
モードと曲げモードのそれぞれの固有振動数の差を大き
くすることが可能となる。
に基づいて説明する。図1〜図4は本発明に係るディス
クブレーキの実施の形態を示す。図1はディスクブレー
キの正面図であり、図中符号1は車両の非回転部に固定
されるキャリアを示す。このキャリア1には、図2に示
すように車輪と一体に回転するディスク3の両側に位置
するように配置されたブレーキパッド2,2が、ディス
ク軸方向に移動可能に支持されている。図1において、
2a,2aはパッドガイドで、後述のキャリア1に形成
されたガイド部に嵌合され、パッド2,2のディクス軸
方向の円滑な移動を案内する。また、キャリア1には、
キャリパ6が図示せぬスライドピン機構によってディス
ク軸方向に移動自在に設けられている。
ク軸方向の車体内側(インナー側)にはシリンダ6aが
形成され、シリンダ6a内には図示せぬブレーキペダル
が踏み込まれるとシリンダ6a内に供給されるブレーキ
液によってディスク3側に移動し、インナー側のパッド
2をブレーキディスク3のインナー側盤面を押圧する、
ピストン5が内蔵されている。また、キャリパ6は、前
記ディスク3の外周側を跨いでディスク軸方向の車体外
側(アウター側)にも延び、爪6bがディスク径方向内
側に延びるように形成され、アウター側のパッドの背面
(ディスク3と反対側の面)に当接している。したがっ
て、図示せぬブレーキペダルが踏み込まれると、ピスト
ン5がインナー側のパッド2をディスク3に押圧し、そ
の際の反作用でキャリパ6がキャリア1に対してインナ
ー側に相対移動し、爪部6bがアウター側のパッド2を
ディスク3のアウター側盤面に押圧して、パッド2,2
でディスク3を両側から挟持することにより、制動力が
発生するようになっている。
ように、ディスク3のインナー側に、ディスク周方向に
離間して配置された一対のインナーアーム1a,1a
と、ディスク3のアウター側に、ディスク周方向に離間
して前記インナーアーム1a,1aと対向するように配
置されたアウターアーム1b,1bとを備え、インナー
アーム1a,1a、およびアウターアーム1b,1bに
は、それぞれディスク弦方向に対向するように一対のガ
イド部1ag,1ag,1bg,1bgが形成され、前
述したパッドガイド2a,2aが嵌合されるようになっ
ている。そして、ディスク3を挟んで対向する各インナ
ーアーム1aとアウターアーム1b同士は、ディスク3
の外周を跨ぐように配置されたディスクパス部1c,1
cによって一体的に連結され、また、各インナーアーム
1a,1a同士はディスク径方向の内側でインナービー
ム1dによって一体的に連結され、各アウターアーム1
b,1b同士はディスク径方向の内側でアウタービーム
1eによって一体的に連結され、インナーアーム1a,
1a、アウターアーム1b,1b、インナービーム1d
およびアウタービーム1eは、ディスク軸方向およびデ
ィスク周方向からみて図1および図3に示すようにコ字
状となっている。そして、このように構成されてなるキ
ャリア1は、インナービーム1aに形成された取付穴1
fにボルト通し、車体の非回転部分としてナックルに固
定されるようになっている。
部分としてのナックルに固定される、キャリア1の唯一
の固定部分としてのインナービーム1dの断面形状は、
図3に示すように、上下に大フランジ部10a,10b
を有するとともにその中央に小フランジ部10cを有
し、それらがリブ10dで互いに連結されてなる「王」
の字状になっている。ここで、比較のため、図11に従
来のキャリア20のインナービーム(内側のビーム)2
1を示す。この従来のキャリア20のインナービーム2
1の断面形状は、側方に突出部21aを有する単なる略
方形状となっている。本実施形態のキャリア1のインナ
ービーム1dは、上述した従来の断面略方形状のインナ
ービーム21に比べて、断面二次極モーメントは同程度
であるものの、断面二次モーメントが大きくなるように
設定されている。具体的には、ねじり(断面二次極モー
メント)に対する曲げ(断面二次モーメント)の比(断
面二次モーメント/断面二次極モーメント)が、0.7
5に設定されている。ちなみに、図11に示す従来のキ
ャリア20のインナービームは、ねじり(断面二次極モ
ーメント)に対する曲げ(断面二次モーメント)の比が
0.57であった。
ついて説明する。上記構成のディスクブレーキでは、図
示せぬブレーキペダルが踏み込まれると、キャリパ6に
装備されたシリンダ6aに圧油が供給され、ピストン5
がシリンダ6aの外方へ移動して一方のパッド2をディ
スク3の一面に圧接し、また、その反力によってキャリ
パ6の爪部6bで他方のパッド2をディスク3の他面に
圧接し、これにより、回転するディスク3に制動力を与
える。
1は、インナービーム1dのねじり(断面二次極モーメ
ント)に対する曲げ(断面二次モーメント)の比(断面
二次モーメント、/断面二次極モーメント)が、0.7
5に設定されており、図11に示す従来のディスクブレ
ーキのキャリア20のインナービーム21に比べ、ねじ
り(断面二次極モーメント)に対する曲げ(断面二次モ
ーメント)を高く設定してある。このようにインナービ
ーム1dの断面二次モーメントを大きく設定しているた
め、同インナービーム1dを備えるキャリア1の不拘束
状態の基本振動モードは、「ねじれ」については従来の
ものとさほど変わらないものの、「曲げ」については強
い強度を持つ。
べてみると、図5に示すように、本実施形態のキャリア
1では、ねじれモードの固有振動数が906Hz、曲げ
モードの固有振動数が1299Hzであり、その差は約
300Hzであった。図5には比較のため、従来のキャ
リア20、並びに変形しやすい箇所を補強したキャリア
(補強キャリア)のそれぞれの特性も同時に示してい
る。図11に示した、断面略方形状のインナービーム2
1を持つ従来のキャリア20は、ねじれモードの固有振
動数が869Hz、曲げモードの固有振動数が1074
Hzであり、その差は約200Hzであった。また、補
強キャリアは、ねじれモードの固有振動数が1094H
z、曲げモードの固有振動数が1285Hzであり、そ
の差は約190Hzであった。
ャリア20を有する従来のディスクブレーキでは、1.
8kHzの鳴き回数は84回であった。また、補強キャ
リアを備えるディスクブレーキでは、多少減少したもの
のその鳴き回数は19回であった。これから、補強キャ
リアを備えるディスクブレーキでは、補強を施さない従
来のものに比べて曲げモード及びねじれモードともに高
くなっており、両者の固有振動数の差が大きくなってい
ないことから、結果的に、剛性が高くなっている割に
は、鳴き回数が19回とそれほどブレーキ鳴きに対して
は補強が有効に働いていないことがわかる。
は、上述したように、「ねじり」については従来のもの
とさほど変わらないものの、「曲げ」については強い強
度を持つキャリア1を備えており、これにより、従来の
ものに比べ、ねじれモードの固有振動数はあまり変わら
ないものの、曲げモードの固有振動数が高くなってい
る。これにより、ねじれモードと曲げモードの固有振動
数の差を300Hz以上の大きな値に設定することがで
きる。この結果、キャリアの基本振動モードが互いに影
響し合うことで自励振動が生じるといった現象を未然に
防止でき、低周波の鳴き頻度はわずか1回であった。
ービームの他の断面形状を示す。図6はひょうたん型の
断面を持つインナービーム30、図7(a),(b)は
T型の断面を持つインナービーム31,32、図8
(a),(b)はコ字状断面を持つインナービーム3
3,34、図9は長方形型の断面形状を持つインナービ
ーム35である。いずれも縦長形状とされており、ねじ
れ(断面二次極モーメント)に対して曲げ(断面二次モ
ーメント)が比較的高く設定されている。具体的には、
ねじり(断面二次極モーメント)に対する曲げ(断面二
次モーメント)の比(断面二次モーメント/断面二次極
モーメント)が、0.75以上となるように設定されて
いる。したがって、そのようなインナービームを持つキ
ャリパでは、不拘束状態の振動モードのうち、ねじれモ
ードと曲げモードの固有振動数の差が大きくなり、前記
した実施の形態と同様に、低周波のブレーキ鳴き現象を
抑えることができる。
断面形状はあくまで例示であり、ねじれ(断面二次極モ
ーメント)に対して曲げ(断面二次モーメント)が比較
的高く設定される範囲において、適宜設計変更可能であ
る。また、上記実施の形態では、インナービーム1dの
断面形状を変えることで、キャリア1の不拘束振動モー
ドのうちの曲げモードとねじれモードのそれぞれの固有
振動数の差を約300Hzに設定したが、キャリア1他
の部分の断面形状を変えて同固有振動数の差を同程度に
設定しても良い。また、固有振動数の差は300Hz以
上であれば、いくら大きくしても良い。
明によれば、キャリアの不拘束振動モードのうちの、曲
げモードとねじれモードのそれぞれの固有振動数の差を
所定値以上に広げているので、キャリアの基本振動モー
ドが互いに影響し合うことで自励振動が生じるといった
現象を未然に防止できる。この結果、他の部品等を付加
することなく、またコストや重量をアップすることな
く、ごく簡単な構成で低周波のブレーキ鳴きを大幅に低
減させることが可能となった。
内側のビームのねじり(断面二次極モーメント)に対す
る曲げ(断面二次モーメント)の比を0.75以上に設
定しているので、キャリア全体としてみた場合、同キャ
リアは、「ねじれ」については従来のものとさほど変わ
らないものの、「曲げ」については強い強度を持つこと
となり、結果として、ねじれモードと曲げモードのそれ
ぞれの固有振動数の差を大きくすることができ、ごく簡
単な構成で、低周波のブレーキ鳴きを大幅に低減させる
ことが可能となった。
正面図である。
て、従来のディスクブレーキとの比較を表した図であ
る。
ナービームの断面図である。
ナービームの断面図である。
ナービームの断面図である。
ナービームの断面図である。
ードに存在するキャリアの基本モードを示すもので、
(a)はねじれモード、(b)は曲げモードを示す図で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 車両の非回転部に固定されたキャリア
と、車輪と一体に回転するディスクの両側に配置されか
つ該ディスクの軸方向に移動自在に前記キャリアにより
支持された一対のパッドと、前記一対のパッドをまたぐ
ように設けられて該一対のパッドを前記ディスクの両面
に押圧するキャリパとを備えてなる車両用ディスクブレ
ーキにおいて、 前記キャリアの不拘束振動モードのうちの、曲げモード
とねじれモードのそれぞれの固有振動数の差を所定値以
上に広げたことを特徴とするディスクブレーキ。 - 【請求項2】 前記キャリアの内側のビームのねじり
(断面二次極モーメント)に対する曲げ(断面二次モー
メント)の比を0.75以上に設定したことを特徴とす
る請求項1記載のディスクブレーキ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08775398A JP4112067B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | ディスクブレーキ |
| US09/272,208 US6186289B1 (en) | 1998-03-31 | 1999-03-19 | Disc brake |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08775398A JP4112067B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | ディスクブレーキ |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH11287266A5 JPH11287266A5 (ja) | 2005-09-15 |
| JP4112067B2 JP4112067B2 (ja) | 2008-07-02 |
Family
ID=13923712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08775398A Expired - Lifetime JP4112067B2 (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | ディスクブレーキ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6186289B1 (ja) |
| JP (1) | JP4112067B2 (ja) |
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