JPH1128788A - ゴム積層体及びそれから成るゴムホース - Google Patents
ゴム積層体及びそれから成るゴムホースInfo
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- JPH1128788A JPH1128788A JP19923597A JP19923597A JPH1128788A JP H1128788 A JPH1128788 A JP H1128788A JP 19923597 A JP19923597 A JP 19923597A JP 19923597 A JP19923597 A JP 19923597A JP H1128788 A JPH1128788 A JP H1128788A
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Abstract
−共役ジエン共重合ゴム層とアクリル系ゴム層とが強固
に加硫接着されたゴム積層体及びこのようなゴム積層体
を構成にもつゴムホースを提供する。 【解決手段】水素化あるいは部分水素化した不飽和ニト
リル−共役ジエン共重合ゴムにシリカ系充填剤及び有機
過酸化物が混合されているゴム配合物層と、アクリル系
ゴムに架橋剤及び有機過酸化物が混合されているゴム配
合物層とが加硫接着されている構成のゴム積層体、及び
このゴム積層体を構成にもつゴムホース。
Description
た不飽和ニトリル−共役ジエン共重合ゴム層とアクリル
系ゴム層とが加硫接着されたゴム積層体に関し、特に自
動車用オイルホース等の素材として好適なゴム積層体に
関する。
使用されるゴムホースは第1図に示す如く、耐油性を有
する内管層1と繊維の補強層2と、耐候性を有する外管
層3とよりなる3層の材料の組み合わせにより構成さ
れ、第2図に示す如く、両端部を金属パイプ5の外周に
はめ、締結バンド6にて固定して取り付けられている。
近年、自動車エンジンルーム内は、排ガス対策、前輪駆
動化等により、熱的条件が厳しくなってきており、それ
に伴って自動車用潤滑油系ホースにおいては従来のアク
リロニトリルブタジエンゴムに代ってアクリル系ゴム、
水素化アクリロニトリル・ブタジエンゴム(以下、水素
化NBRと略す)、フッ素系ゴム等の耐熱性と耐油性に
優れたゴムが使用されてきている。
の苛酷化は、エンジンオイル、オートマチックトランス
ミッションフルード(以下ATF)、パワーステアリン
グフルード等各種潤滑油が劣化する環境を生じ、この劣
化油が更にゴムホースを攻撃してゴム材料を劣化させる
ことが報告されるようになってきた。従って、エンジン
ルーム内で使用される潤滑油ホース材料は、これまでの
耐油性、耐熱性、耐寒性等の基本要件の他に、新たに耐
劣化油性が付加されることが望まれている。
テル又はメタアクリル酸エステルを主成分とする重合体
が用いられる他、耐劣化油性を向上させるために、アク
リル酸エステルにエチレン、酢酸ビニルを共重合させた
アクリル系ゴムが提案されている(特公昭59−144
098、特公平9−2603258)。しかしながら近
年、ゴムを大きく膨潤させる潤滑油が使用される場合が
あり、アクリル系ゴムやエチレン・アクリル系ゴムで
は、耐熱性、耐油性、耐寒性、耐劣化油性のバランスが
とれない場合が出てきた。
化油性に最も優れるが、耐寒性と加工性が劣ること、他
のゴムに比べて高価であることが問題である。
耐寒性及び耐劣化油性のバランスに優れ、更に強伸度が
他の耐油性ゴムより優れている。特に、その過酸化物加
硫物が耐熱性と耐劣化油性で優れた特性を発揮する。し
かしながら、水素化NBRは高価であるため、内管内層
に水素化NBRを用い、内管外層に他の比較的安価な耐
油性ゴムを使用することが考えられる。その場合、内管
内層と内管外層は強固に接着している必要があり、製造
の煩雑を避けるために加硫接着されていることが望まれ
る。
リングホースとして、過酸化物加硫の水素化NBRとN
BRの接着したものが提案されているが、耐熱性の観点
からは、NBRは必ずしも十分とは言えない。従って、
水素化NBRとアクリル系ゴムの接着処方が望まれる
が、目下水素化NBRとアクリル系ゴムの接着方法に関
した特許、文献類は見当たらない。
素化あるいは部分水素化した不飽和ニトリル−共役ジエ
ン共重合ゴム層とアクリル系ゴム層とが強固に加硫接着
されたゴム積層体を得ること及びこのようなゴム積層体
を構成にもつゴムホースを得ることにある。
のゴム積層体と3種のゴムホースを提供する。 1)下記配合物Aからなる水素化あるいは部分水素化し
た不飽和ニトリル−共役ジエン共重合ゴム(X)層と、
下記配合物Bからなるアクリル系ゴム(Y)層とが加硫
接着されている構成のゴム積層体。 A:水素化あるいは部分水素化した不飽和ニトリル−共
役ジエン共重合ゴム(X)にシリカ系充填剤及び有機過
酸化物が混合されているゴム配合物。 B:アクリル系ゴムに架橋剤が混合されているゴム配合
物。
を15〜50重量%と、共役ジエンからの単位部分を0
〜20重量%と、不飽和ニトリル以外のエチレン性不飽
和単量体からの単位部分及び/又は共役ジエンからの単
位部分を水素化した単位部分85〜30重量%とを有す
る共重合体で構成されているゴム積層体。
填剤が0〜10phr添加されている前記1)又は2)
のゴム積層体。
部分水素化した不飽和ニトリル−共役ジエン共重合ゴム
(X)層と、下記配合物Bからなるアクリル系ゴム
(Y)層とが加硫接着されている構成をもつゴムホー
ス。 A:水素化あるいは部分水素化した不飽和ニトリル−共
役ジエン共重合ゴム(X)にシリカ系充填剤及び有機過
酸化物が混合されているゴム配合物。 B:アクリル系ゴムに架橋剤が混合されているゴム配合
物。
を15〜50重量%と、共役ジエンからの単位部分を0
〜20重量%と、不飽和ニトリル以外のエチレン性不飽
和単量体からの単位部分及び/又は共役ジエンからの単
位部分を水素化した単位部分85〜30重量%とを有す
る共重合体で構成されていることを特徴とする4)のゴ
ムホース。
填剤が0〜10phr添加されていることを特徴とする
4)あるいは5)のゴムホース。
に、水素化あるいは部分水素化した不飽和ニトリル−共
役ジエン共重合ゴム(X)について説明する。不飽和ニ
トリルの重量%は15〜50であるが、25〜45がよ
り好ましい。15未満では耐油性が劣り、50を超える
と耐寒性が劣る。
以下であるが、5以下がより好ましい。20を超えると
耐熱性、耐劣化油性が劣る。
加されるシリカ系充填剤としては、湿式シリカ、乾式シ
リカ、ケイソウ土、石英粉等が挙げられるが、中でも、
湿式シリカが好適であり、更に好ましくは酸性湿式シリ
カが最適であり、日本シリカ社製のニプシールNV3等
が例示される。
100重量部に対して5〜50重量部が好ましい。更
に、接着性、加工性及び諸物性のバランスより、20〜
40重量部が最適である。
うる。例えば、ベンゾイルパーオキシドのごときジアシ
ルパーオキシド、ジクミルパーオキシド、ジ−t−ブチ
ルパーオキシド、t−ブチルパーオキシドアセテート、
t−ブチルパーオキシイソプロピルカーボネート、t−
ブチルパーオキシベンゾエートのごときパーオキシエス
テル類等のモノパーオキシ化合物及び2,5−ジメチル
−2,5−ジ−(t−ブチルパーオキシ)−ヘキシン−
3、2,5−ジメチル−2,5−ジ−(t−ブチルパー
オキシ)−ヘキサン、α、α’−ビス(t−ブチルパー
オキシ)−p−ジイソプロピルベンゼン、2、5−ジメ
チル−2,5−ジ−(ベンゾイルパーオキシ)−ヘキサ
ン等のジパーオキシ化合物等が挙げられる。これらは、
1種類を単独で、あるいは2種類以上を混合して使用さ
れ得る。
種類によって異なるが、ジクミルパーオキシド単独使用
の場合は0.5〜8重量部が好ましい。0.5重量部未
満では機械的強度や耐劣化油性が十分でなく、8重量部
を超えるとスコーチしやすくなる他、接着力が低下す
る。
亜鉛、酸化マグネシウム等の受酸剤、老化防止剤、カー
ボンブラック、可塑剤、TAIC、TMPTMA等の共
架橋剤等が適宜添加され得る。
本発明に使用されるアクリル系ゴム(Y)は、特に制限
されるものではない。上記アクリル系ゴムとしては、例
えば、アクリル酸アルキルエステル、メタアクリル酸ア
ルキルエステル、アクリル酸一価基置換アルキルエステ
ル、メタアクリル酸一価基置換アルキルエステルの重合
体、又は該アルキルエステルを主成分とし、これに活性
基を有する第2成分を共重合したアクリル系ゴムが挙げ
られる。
ル酸アルキルエステルとしては、アクリル酸エチル、メ
タアクリル酸エチル、アクリル酸プロピル、メタアクリ
ル酸プロピル、アクリル酸ブチル、メタアクリル酸ブチ
ル等が挙げられる。アクリル酸一価基置換アルキルエス
テル、メタアクリル酸一価基置換アルキルエステルの具
体例を例示すると、アクリル酸メトキシエチル、メタア
クリル酸メトキシエチル、アクリル酸エトキシエチル、
メタアクリル酸エトキシエチル、アクリル酸ブトキシエ
チル、メタアクリル酸ブトキシエチル等が挙げられる。
グリシジルエーテル、グリシジルメタクリレート、ジシ
クロペンタジエン、エチリデンノルボルネン、ビニルク
ロルアセテ−ト、アリルクロルアセテ−ト、ビニルアク
リレ−ト、アリルメタクリレ−ト等が挙げられる。更
に、アクリル系ゴム中には、エチレン、プロピレン、酢
酸ビニル、アクリル酸、アクリロニトリル、スチレン、
1,3−ブタジエン、イソプレン、クロロプレン等の単
量体の1種または2種類以上を40重量%以下程度共重
合することが望ましい。
等のイミダゾール化合物、アンモニウムベンゾエート等
の有機カルボン酸アンモニウム類、ヘキサメチレンジア
ミンカーバメート等のポリアミン類、有機過酸化物等が
挙げられる。更に、水素化あるいは部分水素化した不飽
和ニトリル−共役ジエン共重合ゴムとの接着力向上のた
めに、アクリル系ゴム側に少量のシリカ系充填剤を添加
することもできる。但し、添加量は、原料ゴム100重
量部に対して、10重量部以下が好ましい。10重量部
を超えると、アクリル系ゴムの貯蔵、加工安定性が悪化
するからである。
剤、カーボンブラック、可塑剤、パラフィン等の加工助
剤等が適宜添加され得る。
する。
硫接着した試験片を用いた場合の試験方法とその試験結
果を説明する。水素化NBRと、アクリル系ゴムを表1
〜表3に従って、バンバリーミキサー及びオープンロー
ルによって混練りした。混練りした未加硫状態の2mm厚
のシートを互いに接触させ、先ず、100゜C、面圧2
0kgf/cm2で5分間予備プレス成形した後、スチ
ーム加硫缶にて160゜C/45分スチーム加硫した。
更に、ギヤーオーブン中にて150゜C/8時間熱風加
硫した。これを25mm幅に切り、JIS K 625
6に従ってT型剥離試験を行なった。結果を表1に示
す。
離試験において水素化NBRシ−トとアクリル系ゴムシ
−トとが接着しているかどうかを目視にて観察したもの
である。水素化NBRシ−トとアクリル系ゴムシ−トの
剥離面において、全面がゴム破壊の状態をゴム破壊、あ
る部分がゴム破壊で残りの部分が界面剥離の状態を部分
ゴム破壊、全面が界面剥離の状態を界面剥離として示
す。
の製造方法、性能評価方法及び、試験結果について説明
する。第3図は本発明の適用例の1つを示したもので、
1aは水素化NBRゴムの配合物からなる内管内層、1
bはアクリル系ゴムの配合物からなる内管外層を示し、
内管は1a、1bの2重構造よりなる。2は繊維補強層
を、また3は外管層を示す。尚、本発明のゴムホースの
製造方法の1例としては、バンバリーミキサー及びオー
プンロールによって混練された前記水素化NBRゴム配
合物と、同様にして得られたアクリル系ゴム配合物を押
出機により2層同時押出し、又は2機の押出機により内
層(水素化NBRゴム配合物)上に外層(アクリル系ゴ
ム配合物)を押出した後、その上に繊維補強層を形成せ
しめ、更に外管層を押出機により押出して一体化して加
硫接着せしめるのである。加硫条件としては、スチーム
缶内で145〜170℃/30〜90分で加硫した後、
更に熱風炉にて145〜170℃/2〜12時間で後加
硫するのが一般的である。
ゴム配合物を各々内管の内層と外層として同時押出成形
し、その外周にアラミド繊維をブレード編みした補強層
を施し、アクリル系ゴム配合物の外管層を施しゴムホー
スを製造した。続いて、スチーム缶にて160℃/45
分スチーム加硫した後、熱風炉にて150℃/8時間熱
風加硫した。ホースの内径は7.5mmであり、各層の
厚みは、内管内層が0.5mm、内管外層が1.5m
m、外管層が1.5mmである。
いて、その性能評価を行なった。先ず、ゴムホースの常
態時の内管内層と内管外層の剥離強度をJIS K 6
256に従って測定した。更に、長さ300mmのホー
スに市販のATFを封入し、両端を密栓してギヤーオー
ブン中にて150℃/200時間老化させた後、同様の
方法で剥離強度を測定した。表4に試験結果を示す。表
4中の実施例及び比較例の番号は前記表1に示す実施例
及び比較例の番号と対応するものである。
る水素化あるいは部分水素化した不飽和ニトリル−共役
ジエン共重合ゴムとアクリル系ゴムが強固に加硫接着さ
れたゴム積層体及びこのようなゴム積層体を構成にもつ
ゴムホースが得られる。
ては、自動車用の各種潤滑油ホース(エンジンオイルホ
ース、オートマチックトランスミッションホース、パワ
ーステアリングホース等)の他、燃料系ホース、エア系
ホース等が挙げられる。
Claims (6)
- 【請求項1】下記配合物Aからなる水素化あるいは部分
水素化した不飽和ニトリル−共役ジエン共重合ゴム
(X)層と、下記配合物Bからなるアクリル系ゴム
(Y)層とが加硫接着されている構成のゴム積層体。 A:水素化あるいは部分水素化した不飽和ニトリル−共
役ジエン共重合ゴム(X)にシリカ系充填剤及び有機過
酸化物が混合されているゴム配合物。 B:アクリル系ゴムに架橋剤が混合されているゴム配合
物。 - 【請求項2】Xが、不飽和ニトリルからの単位部分を1
5〜50重量%と、共役ジエンからの単位部分を0〜2
0重量%と、不飽和ニトリル以外のエチレン性不飽和単
量体からの単位部分及び/又は共役ジエンからの単位部
分を水素化した単位部分85〜30重量%とを有する共
重合体で構成されていることを特徴とする請求項1のゴ
ム積層体。 - 【請求項3】アクリル系ゴム配合物Bにシリカ系充填剤
が0〜10phr添加されていることを特徴とする請求
項1あるいは請求項2のゴム積層体。 - 【請求項4】下記配合物Aからなる水素化あるいは部分
水素化した不飽和ニトリル−共役ジエン共重合ゴム
(X)層と、下記配合物Bからなるアクリル系ゴム
(Y)層とが加硫接着されている構成をもつゴムホー
ス。 A:水素化あるいは部分水素化した不飽和ニトリル−共
役ジエン共重合ゴム(X)にシリカ系充填剤及び有機過
酸化物が混合されているゴム配合物。 B:アクリル系ゴムに架橋剤が混合されているゴム配合
物。 - 【請求項5】Xが、不飽和ニトリルからの単位部分を1
5〜50重量%と、共役ジエンからの単位部分を0〜2
0重量%と、不飽和ニトリル以外のエチレン性不飽和単
量体からの単位部分及び/又は共役ジエンからの単位部
分を水素化した単位部分85〜30重量%とを有する共
重合体で構成されていることを特徴とする請求項4のゴ
ムホース。 - 【請求項6】アクリル系ゴム配合物Bにシリカ系充填剤
が0〜10phr添加されていることを特徴とする請求
項4あるいは請求項5のゴムホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19923597A JP3514283B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 自動車用潤滑油ゴムホース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19923597A JP3514283B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 自動車用潤滑油ゴムホース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1128788A true JPH1128788A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3514283B2 JP3514283B2 (ja) | 2004-03-31 |
Family
ID=16404414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19923597A Expired - Fee Related JP3514283B2 (ja) | 1997-07-08 | 1997-07-08 | 自動車用潤滑油ゴムホース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3514283B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003014166A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-15 | Bridgestone Corp | 耐熱ホース |
| US6867263B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-03-15 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Method of vulcanized bonding of heat-resistant rubber |
| US6920901B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-07-26 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Heat resistant fuel hose |
| JP2008267593A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-11-06 | Toyoda Gosei Co Ltd | 補強ホース |
-
1997
- 1997-07-08 JP JP19923597A patent/JP3514283B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003014166A (ja) * | 2001-06-26 | 2003-01-15 | Bridgestone Corp | 耐熱ホース |
| US6867263B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-03-15 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Method of vulcanized bonding of heat-resistant rubber |
| US6920901B2 (en) | 2002-03-28 | 2005-07-26 | Tokai Rubber Industries, Ltd. | Heat resistant fuel hose |
| JP2008267593A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-11-06 | Toyoda Gosei Co Ltd | 補強ホース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3514283B2 (ja) | 2004-03-31 |
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