JPH11289002A - 枚葉処理機構 - Google Patents
枚葉処理機構Info
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- JPH11289002A JPH11289002A JP10091416A JP9141698A JPH11289002A JP H11289002 A JPH11289002 A JP H11289002A JP 10091416 A JP10091416 A JP 10091416A JP 9141698 A JP9141698 A JP 9141698A JP H11289002 A JPH11289002 A JP H11289002A
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】信頼性や歩留まりの低下の原因をなくするよう
に改善された、半導体ウェハの枚葉処理機構を提供する
こと。 【解決手段】回転ベース2は、半導体ウェハ7を所定位
置に載せるため、周辺各所に位置決め部21を円弧状に
所定の高さを持って均等に設けている。位置決め部21
の相互間に半導体ウェハの端面部分を保持するため可動
状態の保持部材4が位置決め部21の円弧状の形を繋ぐ
ようにはまり込む。回転ベース2において、半導体ウェ
ハ7を載せたとき、ウェハの裏面が接触する位置22か
らの位置決め部21及び保持部材4の突出高さXmm
は、ウェハの端面の厚さをAmmとすると、0<X<A
+0.5mmを満足する。ウェハの高速回転時、処理液
の跳ね返り、気流の乱れによる処理ムラ、処理液がウェ
ハの裏面へ回り込みを大幅に低減する。
に改善された、半導体ウェハの枚葉処理機構を提供する
こと。 【解決手段】回転ベース2は、半導体ウェハ7を所定位
置に載せるため、周辺各所に位置決め部21を円弧状に
所定の高さを持って均等に設けている。位置決め部21
の相互間に半導体ウェハの端面部分を保持するため可動
状態の保持部材4が位置決め部21の円弧状の形を繋ぐ
ようにはまり込む。回転ベース2において、半導体ウェ
ハ7を載せたとき、ウェハの裏面が接触する位置22か
らの位置決め部21及び保持部材4の突出高さXmm
は、ウェハの端面の厚さをAmmとすると、0<X<A
+0.5mmを満足する。ウェハの高速回転時、処理液
の跳ね返り、気流の乱れによる処理ムラ、処理液がウェ
ハの裏面へ回り込みを大幅に低減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は半導体製造工程に
おいて、被処理体、特に半導体ウェハにおける現像、洗
浄、エッチング等で用いられる枚葉処理チャックを改善
した枚葉処理機構に関する。
おいて、被処理体、特に半導体ウェハにおける現像、洗
浄、エッチング等で用いられる枚葉処理チャックを改善
した枚葉処理機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の枚葉処理チャックにおけるウェハ
の固定機構は、次の(A),(B)に代表されるものが
ある。 (A)ウェハ裏面を真空引きで吸着し、ウェハを固定す
る機構。
の固定機構は、次の(A),(B)に代表されるものが
ある。 (A)ウェハ裏面を真空引きで吸着し、ウェハを固定す
る機構。
【0003】(B)ウェハ外周端部を複数のピンにより
挟み込み、ウェハを固定する機構。図5(a),(b)
はそれぞれ、(A)の機構に関する、ウェハ裏面の平面
図と、横からの概観図を示す。真空吸着チャック31
は、回転駆動部32にその中心軸が固定されている。ウ
ェハ33は、真空吸着チャック31とウェハ33の裏面
が部分的に接触し、真空引きで固定される。
挟み込み、ウェハを固定する機構。図5(a),(b)
はそれぞれ、(A)の機構に関する、ウェハ裏面の平面
図と、横からの概観図を示す。真空吸着チャック31
は、回転駆動部32にその中心軸が固定されている。ウ
ェハ33は、真空吸着チャック31とウェハ33の裏面
が部分的に接触し、真空引きで固定される。
【0004】このような機構では、図5(a)に示すよ
うに、ウェハ33の裏面におけるウェハチャックの接触
部において、ダストが圧着され付着することがある(吸
着痕34)。このダストは、ウェハの水平精度に誤差を
生じさせたり、以降の処理中に剥がれてウェハ表面に回
り込んで付着したりする。このようなダストの存在は、
製品歩留まりの低下の原因となる。
うに、ウェハ33の裏面におけるウェハチャックの接触
部において、ダストが圧着され付着することがある(吸
着痕34)。このダストは、ウェハの水平精度に誤差を
生じさせたり、以降の処理中に剥がれてウェハ表面に回
り込んで付着したりする。このようなダストの存在は、
製品歩留まりの低下の原因となる。
【0005】図6(a),(b)はそれぞれ、(B)の
機構に関する、ウェハ表面から見た平面図と、横からの
概観図を示す。ピン保持式のウェハチャック35は、回
転駆動部32にその中心軸が固定されている。ウェハ3
3は、ウェハチャック35の周囲の複数のピン36によ
りウェハ1の外周部が挟み込まれることにより固定され
る。
機構に関する、ウェハ表面から見た平面図と、横からの
概観図を示す。ピン保持式のウェハチャック35は、回
転駆動部32にその中心軸が固定されている。ウェハ3
3は、ウェハチャック35の周囲の複数のピン36によ
りウェハ1の外周部が挟み込まれることにより固定され
る。
【0006】このような機構では、ピン36がウェハ表
面から1mm以上突出している。このため、次のような
懸念がある。 (i)ウェハ回転時の処理において、処理液がピン36
に当たって跳ね、ウェハ33への再付着による汚染が発
生する。 (ii)ウェハ回転時の処理において、ピン36の存在に
より乱気流が発生し、ウェハ33のピン周辺部分におい
て現像、エッチング等の処理に関し、処理ムラ37が発
生する。 (iii) ウェハ回転時の処理において、ピン36を経由し
てウェハ裏面の外周近傍部分に処理液が回り込む。この
処理液がエッチング液なら、裏面の外周近傍部分がエッ
チングされてしまう。 上記(i),(ii),(iii) はいずれも製造歩留まりを
低下させる原因となる。
面から1mm以上突出している。このため、次のような
懸念がある。 (i)ウェハ回転時の処理において、処理液がピン36
に当たって跳ね、ウェハ33への再付着による汚染が発
生する。 (ii)ウェハ回転時の処理において、ピン36の存在に
より乱気流が発生し、ウェハ33のピン周辺部分におい
て現像、エッチング等の処理に関し、処理ムラ37が発
生する。 (iii) ウェハ回転時の処理において、ピン36を経由し
てウェハ裏面の外周近傍部分に処理液が回り込む。この
処理液がエッチング液なら、裏面の外周近傍部分がエッ
チングされてしまう。 上記(i),(ii),(iii) はいずれも製造歩留まりを
低下させる原因となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の枚葉処理機構に
おいて、ウェハ裏面の真空チャックによるウェハの固定
機構では、ウェハ裏面にダストが付着する。また、ウェ
ハ外周端部をピンで挟み込むウェハの固定機構では、ピ
ンがウェハ表面より1mm以上突出しており、ウェハ回
転中の処理液の跳ね、ピン周辺部分におけるウェハ表面
の現像、エッチング等の処理ムラ、ウェハ裏面への処理
液の回り込みといった、製造工程における信頼性を低下
させる原因を抱えているという問題がある。
おいて、ウェハ裏面の真空チャックによるウェハの固定
機構では、ウェハ裏面にダストが付着する。また、ウェ
ハ外周端部をピンで挟み込むウェハの固定機構では、ピ
ンがウェハ表面より1mm以上突出しており、ウェハ回
転中の処理液の跳ね、ピン周辺部分におけるウェハ表面
の現像、エッチング等の処理ムラ、ウェハ裏面への処理
液の回り込みといった、製造工程における信頼性を低下
させる原因を抱えているという問題がある。
【0008】この発明は上記のような事情を考慮し、そ
の課題は、信頼性や歩留まりの低下の原因をなくするよ
うに改善された、半導体ウェハの枚葉処理機構を提供す
ることにある。
の課題は、信頼性や歩留まりの低下の原因をなくするよ
うに改善された、半導体ウェハの枚葉処理機構を提供す
ることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明の枚葉処理装置
は、回転駆動部と、前記回転駆動部に中心軸が接続され
被処理体を所定位置に載せるため周辺各所に位置決め部
を有した回転ベースと、前記回転ベースの周辺において
位置決め部の相互間に設けられた被処理体の端面を保持
する保持部材と、前記回転ベースの上方に設けられ被処
理体への処理に対応した物質が送出される処理ノズルと
を具備し、前記回転ベースにおける被処理体の裏面の接
触位置からの前記位置決め部及び保持部材の突出高さX
mmは、被処理体の端面の厚さをAmmとすると、0<
X<A+0.5mmであることを特徴とする。
は、回転駆動部と、前記回転駆動部に中心軸が接続され
被処理体を所定位置に載せるため周辺各所に位置決め部
を有した回転ベースと、前記回転ベースの周辺において
位置決め部の相互間に設けられた被処理体の端面を保持
する保持部材と、前記回転ベースの上方に設けられ被処
理体への処理に対応した物質が送出される処理ノズルと
を具備し、前記回転ベースにおける被処理体の裏面の接
触位置からの前記位置決め部及び保持部材の突出高さX
mmは、被処理体の端面の厚さをAmmとすると、0<
X<A+0.5mmであることを特徴とする。
【0010】この発明では、位置決め部の相互間に被処
理体の保持部材が設けられ、その突出高さが被処理体の
表面から0.5mmを越えない構成とされる。これによ
り、被処理体の高速回転時、乱気流や処理液の跳ね返り
が抑えられる。
理体の保持部材が設けられ、その突出高さが被処理体の
表面から0.5mmを越えない構成とされる。これによ
り、被処理体の高速回転時、乱気流や処理液の跳ね返り
が抑えられる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、この発明の実施形態によ
る枚葉処理機構の要部の構成図であり、(a)は上から
見た平面図、(b)は横から見た断面図を示す。回転駆
動部1の回転軸に回転ベース2の中心軸が接続されてい
る。この回転ベース2は、被処理体、例えば半導体ウェ
ハ(二点鎖線7)を所定位置に載せるため、周辺各所に
位置決め部21を有している。ここでは、位置決め部2
1は、回転ベース2の周囲3個所に円弧状に所定の高さ
を持って均等に設けられる。
る枚葉処理機構の要部の構成図であり、(a)は上から
見た平面図、(b)は横から見た断面図を示す。回転駆
動部1の回転軸に回転ベース2の中心軸が接続されてい
る。この回転ベース2は、被処理体、例えば半導体ウェ
ハ(二点鎖線7)を所定位置に載せるため、周辺各所に
位置決め部21を有している。ここでは、位置決め部2
1は、回転ベース2の周囲3個所に円弧状に所定の高さ
を持って均等に設けられる。
【0012】また、回転ベース2の周辺において、位置
決め部21の相互間に半導体ウェハの端面部分を保持す
るための保持部材4が設けられている。この保持部材4
は、位置決め部21の円弧状の形を繋ぐようにはまり込
んでいる。この保持部材4は、実質的に位置決め部21
と同じ高さを持って均等に設けられるのが好ましい。す
なわち、位置決め部21と保持部材4により、搭載する
ウェハに適正な回転ベース2の外周枠が構成されると考
えてもよい。
決め部21の相互間に半導体ウェハの端面部分を保持す
るための保持部材4が設けられている。この保持部材4
は、位置決め部21の円弧状の形を繋ぐようにはまり込
んでいる。この保持部材4は、実質的に位置決め部21
と同じ高さを持って均等に設けられるのが好ましい。す
なわち、位置決め部21と保持部材4により、搭載する
ウェハに適正な回転ベース2の外周枠が構成されると考
えてもよい。
【0013】上記保持部材4は、例えば、それぞれ重心
がオフセットされた点に設けられるガイドピン41によ
り回転ベース2と接続されている。保持部材4は、この
ガイドピン41を軸として可動状態になっている。これ
により、回転ベース2の遠心力によって一方端側が回転
ベース2の外側に他方端側が回転ベース2の内側に移動
してウェハを保持するようになっている。
がオフセットされた点に設けられるガイドピン41によ
り回転ベース2と接続されている。保持部材4は、この
ガイドピン41を軸として可動状態になっている。これ
により、回転ベース2の遠心力によって一方端側が回転
ベース2の外側に他方端側が回転ベース2の内側に移動
してウェハを保持するようになっている。
【0014】チャック開ピン10は、回転ベース2での
ウェハの出し入れの際、保持部材4を押し開くもので、
例えば、ウェハの搬送部と連動して作動する。なお、位
置決め部21の半円状の切り欠き部211は、ウェハの
出し入れの際、ウェハの搬送部のアームの先端部が一時
的に入る部分である。
ウェハの出し入れの際、保持部材4を押し開くもので、
例えば、ウェハの搬送部と連動して作動する。なお、位
置決め部21の半円状の切り欠き部211は、ウェハの
出し入れの際、ウェハの搬送部のアームの先端部が一時
的に入る部分である。
【0015】上記回転ベース2において、半導体ウェハ
(二点鎖線7で図示)を載せたとき、ウェハの裏面が接
触する位置22からの上記位置決め部21及び保持部材
4の突出高さXmmは、ウェハの端面の厚さをAmmと
すると、 0<X<A+0.5mm を満足するように構成されている。
(二点鎖線7で図示)を載せたとき、ウェハの裏面が接
触する位置22からの上記位置決め部21及び保持部材
4の突出高さXmmは、ウェハの端面の厚さをAmmと
すると、 0<X<A+0.5mm を満足するように構成されている。
【0016】すなわち、ウェハを回転ベース2に載せた
とき、位置決め部21及び保持部材4の突出高さがウェ
ハの表面から0.5mmを越えないように構成される。
しかも、均等な高さで回転ベース2の外周枠を構成する
ように設けられているのである。ここでは、より好まし
い一例として位置決め部21及び保持部材4の突出高さ
がウェハの表面より低いようになっている。
とき、位置決め部21及び保持部材4の突出高さがウェ
ハの表面から0.5mmを越えないように構成される。
しかも、均等な高さで回転ベース2の外周枠を構成する
ように設けられているのである。ここでは、より好まし
い一例として位置決め部21及び保持部材4の突出高さ
がウェハの表面より低いようになっている。
【0017】このように、位置決め部21及び保持部材
4の突出高さが搭載する半導体ウェハの表面から0.5
mmを越えないように構成されれば、従来技術のように
所々にウェハ保持用のピンが1mm以上突出している構
成に比べて、ウェハの高速回転時、処理液の跳ね返り、
気流の乱れによる処理ムラが抑えられる。また、突出し
たピンでは処理液が溜まり易く、ピンを経由して処理液
がウェハの裏面へ回り込むといった従来の問題も改善さ
れ、処理液がウェハの裏面へ回り込みにくくなった。こ
れにより、製品歩留まりの低下を減少させる。
4の突出高さが搭載する半導体ウェハの表面から0.5
mmを越えないように構成されれば、従来技術のように
所々にウェハ保持用のピンが1mm以上突出している構
成に比べて、ウェハの高速回転時、処理液の跳ね返り、
気流の乱れによる処理ムラが抑えられる。また、突出し
たピンでは処理液が溜まり易く、ピンを経由して処理液
がウェハの裏面へ回り込むといった従来の問題も改善さ
れ、処理液がウェハの裏面へ回り込みにくくなった。こ
れにより、製品歩留まりの低下を減少させる。
【0018】図1によれば、さらなる特徴として、上記
回転ベース2の下部において中心軸の周りに例えばN2
ガス供給用のブロック5が設けられている。回転ベース
2には、その内部を貫通しブロック5からのガスが送り
込まれる供給口23が配備されている。ブロック5は回
転ベース2の回転時においても固定されている。6はラ
ビリンスシールを示しており、ガス供給時の漏れを低減
する。
回転ベース2の下部において中心軸の周りに例えばN2
ガス供給用のブロック5が設けられている。回転ベース
2には、その内部を貫通しブロック5からのガスが送り
込まれる供給口23が配備されている。ブロック5は回
転ベース2の回転時においても固定されている。6はラ
ビリンスシールを示しており、ガス供給時の漏れを低減
する。
【0019】上記構成によれば、回転ベース2の回転
時、供給口23にブロック5からN2ガスが送り込ま
れ、回転ベース2とウェハの裏面との間の空間の気圧が
高められる構成になっている。
時、供給口23にブロック5からN2ガスが送り込ま
れ、回転ベース2とウェハの裏面との間の空間の気圧が
高められる構成になっている。
【0020】なお、回転ベース2の上記位置決め部21
及び保持部材4に隣接した周辺個所22がウェハの裏面
周囲の接触位置に対応する。この周辺個所22から回転
ベース2の中心に向かってはウェハの裏面との接触を避
けるため徐々にウェハとの隔たりが大きくなる。
及び保持部材4に隣接した周辺個所22がウェハの裏面
周囲の接触位置に対応する。この周辺個所22から回転
ベース2の中心に向かってはウェハの裏面との接触を避
けるため徐々にウェハとの隔たりが大きくなる。
【0021】供給口23は、回転ベース2とウェハの裏
面との間隔が上記回転ベース2の周辺個所22の近傍に
比べて広くなった空間の周辺に設けられる。このような
空間の気圧が高められることによって、処理液のウェハ
の裏面への回り込みを抑える効果はさらに高められる。
面との間隔が上記回転ベース2の周辺個所22の近傍に
比べて広くなった空間の周辺に設けられる。このような
空間の気圧が高められることによって、処理液のウェハ
の裏面への回り込みを抑える効果はさらに高められる。
【0022】また、回転ベース2の端面24は上記位置
決め部21または保持部材4の延在を含んで中心軸から
遠ざかる方向にテーパ形状を有している。この形状は、
回転ベース2の回転時、乱気流を低減する作用がある。
換言すれば、ウェハ外周の気流を整流する効果がある。
決め部21または保持部材4の延在を含んで中心軸から
遠ざかる方向にテーパ形状を有している。この形状は、
回転ベース2の回転時、乱気流を低減する作用がある。
換言すれば、ウェハ外周の気流を整流する効果がある。
【0023】図2は、図1の点線の円で囲んだF2部分
の、回転ベースの端面と半導体ウェハの保持部材の部分
的な拡大図を示している。保持部材4の突出高さが半導
体ウェハ7の表面より低く構成されている図示しない
が、位置決め部21も同様の突出高さを有するのが好ま
しい。
の、回転ベースの端面と半導体ウェハの保持部材の部分
的な拡大図を示している。保持部材4の突出高さが半導
体ウェハ7の表面より低く構成されている図示しない
が、位置決め部21も同様の突出高さを有するのが好ま
しい。
【0024】半導体ウェハの厚さは様々で、例えば0.
2mm〜1.0mmといったものがある。これは保持部
材4及び位置決め部21の突出高さが半導体ウェハ7の
表面より低く構成されたものであるが、突出高さがウェ
ハ7の表面と実質同じ高さの状態でもどちらでもこの発
明の効果が得られる。
2mm〜1.0mmといったものがある。これは保持部
材4及び位置決め部21の突出高さが半導体ウェハ7の
表面より低く構成されたものであるが、突出高さがウェ
ハ7の表面と実質同じ高さの状態でもどちらでもこの発
明の効果が得られる。
【0025】すなわち、保持部材4及び位置決め部21
がウェハ7の表面より突出しない構成によっても、ウェ
ハの高速回転時、処理液の跳ね返り、気流の乱れによる
処理ムラ、処理液のウェハの裏面への回り込みが抑えら
れる。
がウェハ7の表面より突出しない構成によっても、ウェ
ハの高速回転時、処理液の跳ね返り、気流の乱れによる
処理ムラ、処理液のウェハの裏面への回り込みが抑えら
れる。
【0026】特に、レジスト塗布に関する処理は、この
ように保持部材4及び位置決め部21がウェハ7の表面
より突出しない構成が望ましい。エッチング、洗浄に関
する処理なら、位置決め部21及び保持部材4の突出高
さがウェハの表面から0.5mmを越えないように構成
すれば、この発明の効果は発揮できる。もちろん、エッ
チング、洗浄に関する処理でも、このように保持部材4
及び位置決め部21がウェハ7の表面より突出しない構
成も好ましい。
ように保持部材4及び位置決め部21がウェハ7の表面
より突出しない構成が望ましい。エッチング、洗浄に関
する処理なら、位置決め部21及び保持部材4の突出高
さがウェハの表面から0.5mmを越えないように構成
すれば、この発明の効果は発揮できる。もちろん、エッ
チング、洗浄に関する処理でも、このように保持部材4
及び位置決め部21がウェハ7の表面より突出しない構
成も好ましい。
【0027】図3は、図1の枚葉処理機構を示す概観図
である。図1と同様の個所には同一の符号を付してい
る。周囲にリフレクタ8、処理ノズル9を示した。ま
た、上部には参考までにウェハ搬送部の一例を簡略化し
て示している。
である。図1と同様の個所には同一の符号を付してい
る。周囲にリフレクタ8、処理ノズル9を示した。ま
た、上部には参考までにウェハ搬送部の一例を簡略化し
て示している。
【0028】リフレクタ8は、この枚葉処理機構が納ま
っている図示しないチャンバの内側に、上記回転ベース
2を主に囲むように設けられ、処理液の跳ねを防止しつ
つ排出に導く作用を有する。
っている図示しないチャンバの内側に、上記回転ベース
2を主に囲むように設けられ、処理液の跳ねを防止しつ
つ排出に導く作用を有する。
【0029】処理ノズル9は、回転ベース2の上方に設
けられ、ウェハへの処理に対応した物質が送出される。
例えば、この枚葉処理機構が、洗浄処理をするものであ
れば、純水、エッチング処理をするものであればエッチ
ング液、現像処理をするものであれば、なら現像液等で
ある。洗浄とエッチングなど複数の用途を一つのチャン
バで行う枚葉処理機構であれば、処理ノズル9は複数設
けられる。
けられ、ウェハへの処理に対応した物質が送出される。
例えば、この枚葉処理機構が、洗浄処理をするものであ
れば、純水、エッチング処理をするものであればエッチ
ング液、現像処理をするものであれば、なら現像液等で
ある。洗浄とエッチングなど複数の用途を一つのチャン
バで行う枚葉処理機構であれば、処理ノズル9は複数設
けられる。
【0030】ウェハ搬送部は、例えば、3本のアーム1
1a,11b,11cでウェハ7の端面を挟み込み移動
する。ウェハの出し入れの際、位置決め部21の半円状
の切り欠き部211,212,213に、それぞれのア
ーム11a,11b,11cの先端を挿入してウェハを
挟んだり離したりする。
1a,11b,11cでウェハ7の端面を挟み込み移動
する。ウェハの出し入れの際、位置決め部21の半円状
の切り欠き部211,212,213に、それぞれのア
ーム11a,11b,11cの先端を挿入してウェハを
挟んだり離したりする。
【0031】図4は、図1の回転ベースの分解図であ
る。回転ベース2の下方にはガス供給用のブロック5、
回転駆動部1を示している。位置決め部21は、回転ベ
ース2と一体的に形成されている。保持部材4それぞれ
は、位置決め部21の相互間に円弧状の形を繋ぐように
同じ高さではまり込む。各保持部材4は、重心がオフセ
ットされた開口43を介する上述したガイドピン41に
より回転ベース2と接続され、このガイドピン41を軸
として可動状態となる。
る。回転ベース2の下方にはガス供給用のブロック5、
回転駆動部1を示している。位置決め部21は、回転ベ
ース2と一体的に形成されている。保持部材4それぞれ
は、位置決め部21の相互間に円弧状の形を繋ぐように
同じ高さではまり込む。各保持部材4は、重心がオフセ
ットされた開口43を介する上述したガイドピン41に
より回転ベース2と接続され、このガイドピン41を軸
として可動状態となる。
【0032】回転ベース2は、例えば3000rpmで
回転する。各保持部材4は、回転ベース2の回転始動
後、およそ50rpmに達すると、遠心力によって一方
端側が回転ベースの外側に他方端側が回転ベースの内側
に移動してウェハを保持する。このように保持部材4を
作動させるように構成すれば、ウェハの保持に関しては
問題ない。また、処理するウェハの厚さによって保持部
材4の厚さ、あるいは材質を変えることも可能である。
回転する。各保持部材4は、回転ベース2の回転始動
後、およそ50rpmに達すると、遠心力によって一方
端側が回転ベースの外側に他方端側が回転ベースの内側
に移動してウェハを保持する。このように保持部材4を
作動させるように構成すれば、ウェハの保持に関しては
問題ない。また、処理するウェハの厚さによって保持部
材4の厚さ、あるいは材質を変えることも可能である。
【0033】保持部材4の材質は、セラミック、テフロ
ンが適当である。処理によっては、ウェハに悪影響を与
えなければ金属でもよい場合がある。ガイドピン41の
材質は、セラミック、ステンレスやチタンなどの金属が
考えられる。回転ベース2の材質は、セラミックか樹脂
系(テフロン)が適当である。また、ガス供給用のブロ
ック5の材質は適当に選べばよい。また、供給ガスはN
2 に限らず、処理するウェハに対して不活性とみられる
清浄な空気なら他のガスでもかまわない。
ンが適当である。処理によっては、ウェハに悪影響を与
えなければ金属でもよい場合がある。ガイドピン41の
材質は、セラミック、ステンレスやチタンなどの金属が
考えられる。回転ベース2の材質は、セラミックか樹脂
系(テフロン)が適当である。また、ガス供給用のブロ
ック5の材質は適当に選べばよい。また、供給ガスはN
2 に限らず、処理するウェハに対して不活性とみられる
清浄な空気なら他のガスでもかまわない。
【0034】以上のような実施形態の構成によれば、被
処理体である半導体ウェハの高速回転時、乱気流や処理
液の跳ね返り、処理ムラ及び処理液の裏面への回り込み
が抑えられる。この結果、この発明の枚葉処理機構は、
信頼性や歩留まりの低下の原因がなくなるように改善さ
れる。
処理体である半導体ウェハの高速回転時、乱気流や処理
液の跳ね返り、処理ムラ及び処理液の裏面への回り込み
が抑えられる。この結果、この発明の枚葉処理機構は、
信頼性や歩留まりの低下の原因がなくなるように改善さ
れる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
被処理体(ウェハ)の位置決め部とその相互間の保持部
材が、突出高さとして被処理体の表面から0.5mmを
越えない構成とされる。これにより、被処理体の高速回
転時、乱気流や処理液の跳ね返りが抑えられ,信頼性や
歩留まりの低下の原因を大幅に低減した枚葉処理機構が
提供できる。
被処理体(ウェハ)の位置決め部とその相互間の保持部
材が、突出高さとして被処理体の表面から0.5mmを
越えない構成とされる。これにより、被処理体の高速回
転時、乱気流や処理液の跳ね返りが抑えられ,信頼性や
歩留まりの低下の原因を大幅に低減した枚葉処理機構が
提供できる。
【図1】 この発明の実施形態による枚葉処理機構の要
部の構成図であり、(a)は上から見た平面図、(b)
は横から見た断面図を示す。
部の構成図であり、(a)は上から見た平面図、(b)
は横から見た断面図を示す。
【図2】図1(b)の一部の拡大図。
【図3】図1の枚葉処理機構を示す概観図。
【図4】図1の回転ベースの分解図。
【図5】ウェハ裏面を真空引きで吸着し、ウェハを固定
する機構を示す従来例であり、(a),(b)はそれぞ
れ、ウェハ裏面の平面図と、横からの概観図。
する機構を示す従来例であり、(a),(b)はそれぞ
れ、ウェハ裏面の平面図と、横からの概観図。
【図6】ウェハ外周端部を複数のピンにより挟み込み、
ウェハを固定する機構を示す従来例であり、(a),
(b)はそれぞれ、ウェハ表面から見た平面図と、横か
らの概観図。
ウェハを固定する機構を示す従来例であり、(a),
(b)はそれぞれ、ウェハ表面から見た平面図と、横か
らの概観図。
1…回転駆動部 2…回転ベース 21…位置決め部 23…ガスが送り込まれる供給口4…保持部材 24…回転ベースの端面 5…ガス供給用のブロック 6…ラビリンスシール 7…半導体ウェハ 8…リフレクタ 9…処理ノズル 10…チャック開ピン
Claims (7)
- 【請求項1】 回転駆動部と、 前記回転駆動部に中心軸が接続され被処理体を所定位置
に載せるため周辺各所に位置決め部を有した回転ベース
と、 前記回転ベースの周辺において位置決め部の相互間に設
けられた被処理体の端面を保持する保持部材と、 前記回転ベースの上方に設けられ被処理体への処理に対
応した物質が送出される処理ノズルとを具備し、 前記回転ベースにおける被処理体の裏面の接触位置から
の前記位置決め部及び保持部材の突出高さXmmは、被
処理体の端面の厚さをAmmとすると、0<X<A+
0.5mmであることを特徴とする枚葉処理機構。 - 【請求項2】 前記回転ベースの下部において中心軸の
周りに設けられたガス供給用のブロックと、 前記回転ベース内部を貫通し前記ブロックからのガスが
送り込まれる供給口とを具備し、 前記回転ベースと被処理体の裏面との間の空間の気圧が
高められる構成になっていることを特徴とする請求項1
に記載の枚葉処理機構。 - 【請求項3】 前記回転ベースは前記位置決め部及び保
持部材に隣接した周辺個所が被処理体の裏面の接触位置
に対応し、中心に向かっては被処理体の裏面との接触を
避ける形状となっていることを特徴とする請求項1また
は2に記載の枚葉処理機構。 - 【請求項4】 前記保持部材は前記位置決め部と実質的
に同じ突出高さで設けられることを特徴とする請求項1
ないし3いずれか一つに記載の枚葉処理機構。 - 【請求項5】 前記位置決め部及び保持部材の突出高さ
が被処理体の表面と実質同じ高さかそれより低いことを
特徴とする請求項1ないし4いずれか一つに記載の枚葉
処理機構。 - 【請求項6】 前記回転ベースの端面は前記位置決め部
または保持部材の延在を含んで中心軸から遠ざかる方向
にテーパ形状を有することを特徴とする請求項1ないし
5いずれか一つに記載の枚葉処理機構。 - 【請求項7】 前記保持部材それぞれは重心がオフセッ
トされた1点を軸として可動状態になっており、遠心力
によって一方端側が回転ベースの外側に他方端側が回転
ベースの内側に移動して被処理体を保持することを特徴
とする請求項1ないし6いずれか一つに記載の枚葉処理
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091416A JPH11289002A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 枚葉処理機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10091416A JPH11289002A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 枚葉処理機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289002A true JPH11289002A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14025780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10091416A Abandoned JPH11289002A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | 枚葉処理機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289002A (ja) |
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1998
- 1998-04-03 JP JP10091416A patent/JPH11289002A/ja not_active Abandoned
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20041012 |