JPH11294321A - 圧縮機のピストン支持構造 - Google Patents
圧縮機のピストン支持構造Info
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Abstract
軽減する。 【解決手段】 ハウジング1のシリンダボア3に往復動
可能に嵌挿されるピストン頭部51と、回転軸30に支
持された斜板40を挟持する前後一対のシュー60が組
み込まれる前後のシュー座部54を有するピストン首部
52と、を備えたピストンにおいて、ピストン首部52
には、ピストン頭部51の周面よりも外方に張り出すと
ともに、ピストン50の回動を規制する大径のピストン
ガイド部56が前後のシュー座部54に跨る長さ寸法を
もって形成される。ピストンガイド部56はハウジング
1の内周壁面7に沿って往復動案内される構成にしてあ
る。
Description
ストンの支持構造に関する。
のシリンダボアに往復動可能に嵌挿されるピストン頭部
と、回転軸に支持された斜板を挟持する前後一対のシュ
ーが組み込まれる前後のシュー座部を有するピストン首
部と、を一体に備えた構造のものが知られている。この
ようなピストンには、自身の軸線回りの回動を防止する
回止め部がピストン首部に設けられている。そして、ハ
ウジングの内周壁面に対し回止め部が当接することで、
ピストンの回動が規制されるようになっている。
ンの軸線回りの回動は、ピストンの圧縮反力に起因した
斜板と前後のシューとの間、前後のシューとピストンと
の間の摩擦力によりピストンが斜板の回転方向の引きず
られて発生する。この時、圧縮反力が大きくなるとピス
トンを回動させる力も増大する。これにより、前記回止
め部がハウジングの内周壁面に強く当接されることとな
り、回止め部とハウジングの内周壁面との相互の当接部
の摩耗が促進されるという問題がある。冷媒として二酸
化炭素冷媒等を使用する場合、その吐出圧がフロン冷媒
等に比べて高圧であることから、前記問題が顕著であ
る。一方、圧縮反力に起因してピストン頭部にサイド力
が作用する。このサイド力も圧縮反力の増大とともに大
きくなり、ピストン頭部の外周面やシリンダボアの内周
面の摩耗の原因となる。ここで、前記二酸化炭素冷媒等
を冷媒として使用する場合、フロン冷媒等に比べ高圧縮
・高密度であるから吐出容量を小さくすることが可能と
なる。言い換えると、ピストン頭部の径を小さくするこ
とが可能となる。逆に圧縮反力は前述したように増大す
ることからピストン頭部に作用するサイド力も増大す
る。このため、二酸化炭素冷媒等の使用に合わせてピス
トン頭部の径を小さくすると、サイド力の増大と受圧面
積の減少との相乗作用によってピストン頭部またはシリ
ンダボアの摩耗が一層助長されることとなる。
み、冷媒の圧縮反力に起因したピストンの摩耗を軽減す
ることができる圧縮機のピストン支持構造を提供するこ
とである。特に、フロン冷媒に比べ吐出圧力が大きくな
る二酸化炭素冷媒等を使用するときに有益な圧縮機のピ
ストン支持構造を提供することを第2の目的とする。
に、請求項1の発明に係る圧縮機のピストン支持構造
は、ハウジングのシリンダボアに往復動可能に嵌挿され
るピストン頭部と、回転軸に支持された斜板を挟持する
前後一対のシューが組み込まれる前後のシュー座部を有
するピストン首部と、を備えたピストンにおいて、前記
ピストン首部には、前記ピストン頭部の周面よりも外方
に張り出すとともに、前記ピストンの回動を規制する大
径のピストンガイド部が前記前後のシュー座部に跨る長
さ寸法をもって形成され、前記ピストンガイド部は前記
ハウジングの内周壁面に沿って往復動案内される構成に
してある。
ューを介してピストンに回転モーメントが作用したとき
には、クランク室の内周壁面に対しピストンガイド部が
当接することで、ピストンの回止めが確実になされる。
特に、ピストンガイド部は、前後のシュー座部に跨る長
さを有してクランク室の内周壁面に当接するため、ピス
トンに作用する回転モーメントが大きい場合において
も、クランク室の内周壁面とピストンガイド部と相互の
当接部の摩耗が防止される。
持構造は、ハウジングのシリンダボアに往復動可能に嵌
挿されるピストン頭部と、回転軸に支持された斜板を挟
持する前後一対のシューが組み込まれる前後のシュー座
部を有するピストン首部と、を一体に備えたピストンに
おいて、前記ハウジングにはシリンダボアに隣接しかつ
シリンダボアよりも口径が大きいガイドボアが形成され
る一方、前記ピストン首部には、前記ガイドボアに往復
動可能に嵌合する嵌合面を周面に有する嵌合ガイド部が
形成されている。
て、冷媒の圧縮反力が起因してピストンに作用するサイ
ド力は、シリンダボアの内周面とピストン頭部の外周面
との相互の嵌合部の他に、ガイドボアとピストン首部の
嵌合ガイド部との相互の嵌合部にそれぞれ分担して受け
られる。このため、シリンダボアの内周面とピストン頭
部の外周面との相互の嵌合部の面圧が軽減され、これら
相互の嵌合部の摩耗が防止される。
持構造は、請求項1に記載の圧縮機のピストン支持構造
において、ハウジングにはシリンダボアに隣接しかつシ
リンダボアよりも口径が大きいガイドボアが形成される
一方、ピストンガイド部には、前記ガイドボアに往復動
可能に嵌合する嵌合面を周面に有する嵌合ガイド部が形
成されている。
て、冷媒の圧縮反力が起因してピストンに作用するサイ
ド力は、シリンダボアの内周面とピストン頭部の外周面
との相互の嵌合部の他に、ガイドボアとピストン首部の
嵌合ガイド部との相互の嵌合部及びクランク室の内周壁
面とピストンガイド部との相互の当接部にそれぞれ分担
して受けられる。このため、シリンダボアの内周面とピ
ストン頭部の外周面との相互の嵌合部の面圧がより一層
軽減され、これら相互の嵌合部の摩耗防止に効果が大き
い。さらに、ピストンに作用する回転モーメントが大き
い場合においても、クランク室の内周壁面とピストンガ
イド部と相互の当接部の摩耗が防止される。
持構造は、請求項1に記載の圧縮機のピストン支持構造
において、ピストンガイド部は、ハウジングの内周壁面
に沿って円弧状をなしている。したがって、ピストンガ
イド部の円弧状の部分がクランク室の内周壁面に沿って
当接することで、ピストンの回止めがより一層確実にな
される。
持構造は、請求項2に記載の圧縮機のピストン支持構造
において、ピストンの嵌合ガイド部は、ガイドボアの内
周壁面に沿って円弧状をなしている。したがって、ピス
トンの往動時と復動時とにおいて、そのピストンに作用
するサイド力に大小差がある場合、そのサイド力が大き
くなるピストン側に対応して、ガイドボアの内周壁面に
対し、ピストンの嵌合ガイド部の円弧状の部分を設定す
ることで、シリンダボアの内周面とピストン頭部の外周
面との相互の嵌合部の摩耗が効果的に防止される。
持構造は、請求項3に記載の圧縮機のピストン支持構造
において、ピストンの嵌合ガイド部の軸心は、ピストン
頭部の軸心から偏心している。したがって、ガイドボア
と嵌合ガイド部との嵌合部分においても、ピストンの回
止めを図ることができる。このため、ピストンに作用す
る回転モーメントが大きい場合においても、ピストンの
回止めを確実に行うことができる。また、ピストンガイ
ド部の嵌合ガイド部の軸心をピストン頭部の軸心から回
転軸の軸心に向けて偏心させることで、ハウジングの小
型化を図ることが可能となる。
持構造は、請求項1または2に記載の圧縮機のピストン
支持構造において、冷媒として二酸化炭素冷媒が用いら
れている。したがって、フロン冷媒に比べ吐出圧力が大
きくなる二酸化炭素冷媒を使用した場合にピストンの摩
耗防止の効果が顕著となる。
の形態1を図1〜図5にしたがって説明する。二酸化炭
素冷媒のような高圧縮、高密度の冷媒が用いられる可変
容量の斜板式圧縮機を縦断面で表した図1において、圧
縮機のハウジング1は、シリンダブロック2と、そのシ
リンダブロック2の前側に接合固定されたフロントハウ
ジング5と、シリンダブロック2の後側にバルブプレー
ト10を間に挟んで接合固定されたリヤハウジング20
とを備えて構成されている。前記シリンダブロック2と
フロントハウジング5との中心部に跨って回転軸30が
ベアリング31、32によって回転可能に支持されてい
る。この回転軸30は、図示しない車載エンジンを駆動
源としかつ電磁クラッチを介して回転される。
において、回転軸30の軸上には、回転支持体33と斜
板40とがそれぞれ配設されている。前記回転支持体3
3は回転軸30と一体回転可能に組み付けられ、その回
転支持体33の周縁部には、斜板40に対するガイド孔
35を有する支持アーム34が延出されている。前記斜
板40は回転軸30に対し傾動並びに軸方向にスライド
可能に組み付けられ、その一側面には連結片41が一体
状に設けられている。連結片41には先端に球形の嵌合
部42aを有するガイドピン42が突設されている。こ
のガイドピン42の嵌合部42aは支持アーム34のガ
イド孔35に嵌挿され、この状態において、回転軸30
のトルクが回転支持体33を介して斜板40に伝達され
るようになっている。
ダボア3が貫設されている。これら各シリンダボア3に
は、ピストン50がそれぞれ往復動可能に嵌挿されてい
る。そして、シリンダボア3内には圧縮室3aがピスト
ン50によって区画構成されている。前記各シリンダボ
ア3のクランク室6側の開口部には、シリンダボア3に
隣接して連通しかつシリンダボア3よりも口径が大きい
ガイドボア4が同一中心線上に形成されている。
0は、シリンダボア3に往復動可能に嵌挿される断面円
形のピストン頭部51と、そのピストン頭部51の根元
側からクランク室6に向けて突出されたピストン首部5
2とを一体に備えている。前記ピストン首部52には斜
板40の周縁部が差し込まれる斜板組付溝53が凹設さ
れている。斜板組付溝53の相対する壁面には、前後の
シュー座部54が凹球面に形成され、これら前後のシュ
ー座部54には斜板40の周縁部を挟持するための前後
一対のシュー60が球面嵌合によって嵌込まれている。
そして、斜板40の回転運動が前後一対のシュー60に
よってピストン50の往復直線運動に変換され、ピスト
ン頭部51がシリンダボア3内を往復動するようになっ
ている。
51の周面よりも大きくかつクランク室6の内周壁面7
に向けて張り出すピストンガイド部56が形成されてい
る。このピストンガイド部56は、前後の両シュー座部
54に跨る長さ寸法をもって形成され、そのピストンガ
イド部56の張り出し面をガイド面57としてクランク
室6の内周壁面7に沿って往復動案内されるようになっ
ている。この実施の形態1において、ピストンガイド部
56は、ピストン首部52の一端から他端にわたって形
成され、そのピストンガイド部56には、ピストン頭部
51に隣接する側において、ガイドボア4に往復動可能
に嵌合する嵌合面59を周面に有する嵌合ガイド部58
が形成されている。すなわち、ピストンガイド部56の
嵌合ガイド部58は、ピストン頭部51よりも大径で同
一軸心をなしかつガイドボア4と略同径の断面円形に形
成されている。さらに、嵌合ガイド部58を除くピスト
ンガイド部56のガイド面57は、回転軸30の軸心と
同一軸心の円弧面に形成されかつクランク室6の内周壁
面7と略同径で隙間なく又は微小な隙間をもって対向し
ている。
20には、吸入室21と吐出室22とが区画形成されて
いる。吸入室21は、バルブプレート10の吸入弁機構
11を通して圧縮室3aに連通され、吐出室22は、バ
ルブプレート10の吐出弁機構12を通して圧縮室3a
に連通されている。また、前記ピストン50のストロー
クは、クランク室6内の圧力と、圧縮室3a内の圧力と
の差圧に応じて変わり、吐出容量を左右する斜板40の
傾斜角が変化するようになっている。さらに、クランク
室6内の圧力は図示しない容量制御弁により制御され
る。また、前記回転軸30の軸上には斜板40の最小傾
斜角位置を設定するためのストッパリング45が取り付
けられている。さらに、斜板40と回転支持体33との
間に位置する回転軸30の部分には斜板40を最小傾斜
角側に押圧するためのバネ43が巻装されている。
れる。したがって、車載エンジンを駆動源として電磁ク
ラッチを介して回転軸30が回転されると、回転支持体
33を介して斜板40が回転される。前記斜板40の回
転運動が前後のシュー60を介してピストン50に伝達
されることで、ピストン50が往復動される。
室21からバルブプレート10の吸入弁機構11を通し
てシリンダボア3の圧縮室3aに吸入された二酸化炭素
冷媒は圧縮室3a内において100気圧前後の高圧状態
に圧縮される。前記圧縮室3aにおいて圧縮された二酸
化炭素冷媒は、バルブプレート10の吐出弁機構12を
通して吐出室22に吐出される。吐出室22から外部冷
媒回路に流れた二酸化炭素冷媒は、凝縮器において冷却
される。二酸化炭素冷媒は臨界温度が31度Cと低く、
夏場などにおいては臨界温度を越えた使用環境となる場
合がある。このため、凝縮器においては、超臨界温度で
の使用状態としている。そして、冷却された二酸化炭素
冷媒は高圧気体のまま膨張弁に流れる。膨張弁におい
て、二酸化炭素冷媒は35気圧前後に減圧されて気液混
合状態となり蒸発器に流れる。そして、蒸発器において
二酸化炭素冷媒が蒸発し、吸入室21に還流する。
が100気圧前後(フロン冷媒は15気圧前後)で、蒸
発圧が35気圧前後(フロン冷媒は2気圧前後)であ
り、高圧力・高密度の状態で使用されるため、吐出容量
を小さくすることができる。これに基づいて、ピストン
50のピストン頭部51の外径も小さく設定することが
できる。前記ピストン50の往復動作時において、二酸
化炭素冷媒の圧縮反力が起因してピストン50に作用す
るサイド力は、シリンダボア3の内周面とピストン頭部
51の外周面との相互の嵌合部の他に、ガイドボア4と
嵌合ガイド部58との相互の嵌合部にそれぞれ分担して
受けられる。このため、シリンダボア3の内周面とピス
トン頭部51の外周面との相互の嵌合部の面圧が軽減さ
れ、これら相互の嵌合部の摩耗が防止されることから耐
久性が向上する。
ー60とシュー座部54との摩擦抵抗によってピストン
50が自身の軸線回りに回転する方向にそのピストン5
0に回転モーメントが作用する。このとき、クランク室
6の内周壁面7に対しピストンガイド部56のガイド面
57が当接することで、ピストン50の回止めが確実に
なされる。特に、図4と図5に示すように、ピストンガ
イド部56のガイド面57は前後のシュー座部54に跨
る長さを有してクランク室6の内周壁面7に当接するた
め、前記ピストン50に作用する回転モーメントが大き
い場合においても、クランク室6の内周壁面7とピスト
ンガイド部56のガイド面57と相互の当接部の摩耗が
防止される。
内周壁面7との間のクリアランスをきわめて小さくする
か、あるいは無くすことで、ガイド面57によってもサ
イド力を分担受承させることが可能となる。また、前記
実施の形態1のピストン50において、嵌合ガイド部5
8はガイドボア4の内周面全周に嵌合する嵌合面59を
有する円形に形成された場合を例示したが、図6に示す
ように、嵌合ガイド部58の嵌合面59が所定角度の円
弧に形成されてもよい。すなわち、ピストン50の往動
時と復動時とにおいて、そのピストン50に作用するサ
イド力に大小差がある場合、そのサイド力が大きくなる
ピストン50の片側に対応して、ガイドボア4の内周壁
面に対し、ピストン50の嵌合ガイド部58の円弧状の
部分を設定することで、シリンダボア3の内周面とピス
トン頭部51の外周面との相互の嵌合部の摩耗が効果的
に防止される。
形態2を図7〜図9にしたがって説明する。この実施の
形態2においては、図8に示すように、ピストン50の
ピストン首部52に形成されたピストンガイド部56の
嵌合ガイド部58は、ピストン頭部51よりも大径でか
つ嵌合ガイド部58の軸心Bは、ピストン頭部51の軸
心Aから回転軸30の軸心に向けて距離Lだけ偏心した
断面円形に形成されている。さらに、嵌合ガイド部58
を除くピストンガイド部56のガイド面57は、回転軸
30の軸心と同一軸心をなす円弧面に形成されてクラン
ク室6の内周壁面7に隙間なく又は微小な隙間をもって
対向している。その他の構成は実施の形態1と同様にし
て構成されるため、同一構成部分に対し同一符号を付記
してその説明は省略する。
も、前記実施の形態1と略同様の作用効果を奏するばか
りでなく、ピストンガイド部56の嵌合ガイド部58の
軸心Bがピストン頭部51の軸心Aから回転軸30の軸
心に向けて距離Lだけ偏心した分だけハウジング1の小
型化を図ることが可能となる。さらに、ガイドボア4と
嵌合ガイド部58との嵌合部分は、ピストン50の回止
めとして機能し、ガイド面57と嵌合ガイド部58とに
より前後のシュー座部54を跨ぐ広い領域でピストン5
0の回動を規制することができる。また、前記実施の形
態2のピストン50においても、図10に示すように、
ピストン頭部51の軸心Aから距離Lだけ偏心した軸心
Bをもつ嵌合ガイド部58の嵌合面59が所定角度の円
弧に形成されてもよい。さらに、サイド力が大きくなる
ピストン50の片側に対応して、ガイドボア4の内周壁
面に対し、ピストン50の嵌合ガイド部58の円弧状の
部分を設定することで、シリンダボア3の内周面とピス
トン頭部51の外周面との相互の嵌合部の摩耗が効果的
に防止される。
形態3を図11〜図13にしたがって説明する。この実
施の形態3において、ピストン50のピストン首部52
には、ピストン頭部51の周面よりも大きくかつクラン
ク室6の内周壁面7に向けて張り出すピストンガイド部
56が形成されている。このピストンガイド部56は、
前後の両シュー座部54に跨る長さ寸法、この実施の形
態3ではピストン首部52の一端から他端にわたって形
成されている。ピストンガイド部56は、その張り出し
面をガイド面57としてクランク室6の内周壁面7に沿
って往復動案内される。すなわち、ピストンガイド部5
6のガイド面57は、回転軸30の軸心と同一軸心の円
弧面に形成されかつクランク室6の内周壁面7と略同径
で隙間なく又は微小の隙間をもって対向している。その
他の構成は実施の形態1と同様にして構成されるため、
同一構成部分に対し同一符号を付記してその説明は省略
する。
前記ピストン50の往復動作時において、二酸化炭素冷
媒の圧縮反力が起因してピストン50に作用するサイド
力は、シリンダボア3の内周面とピストン頭部51の外
周面との相互の嵌合部の他に、クランク室6の内周壁面
7とピストンガイド部56のガイド面57との相互の面
当接部にそれぞれ分担して受けられる。このため、シリ
ンダボア3の内周面とピストン頭部51の外周面との相
互の嵌合部の面圧が軽減され、これら相互の嵌合部の摩
耗が防止されることから耐久性が向上する。
ー60とシュー座部54との摩擦抵抗によってピストン
50が自身の軸線回りに回転する方向にそのピストン5
0に回転モーメントが作用する。このとき、クランク室
6の内周壁面7に対しピストンガイド部56のガイド面
57が当接することで、ピストン50の回止めが確実に
なされる。特に、ピストンガイド部56のガイド面57
は前後のシュー座部54に跨る長さを有してクランク室
6の内周壁面7に当接するため、前記ピストン50に作
用する回転モーメントが大きい場合においても、クラン
ク室6の内周壁面7とピストンガイド部56のガイド面
57と相互の当接部の摩耗が防止される。
設けられたピストンを備えた圧縮機は、例えば、特開平
7−180658号公報、特開平7−189897号公
報等に開示されている。ピストン首部の一部分のみに回
止め部が設けられたピストンを、二酸化炭素冷媒を使用
した圧縮機に用いた場合、ピストンに作用する大きい回
転モーメントによってピストン首部の回止め部が激しく
摩耗され、打ち音等の異音も発生しやすくなる。これに
対し、この実施の形態3においては、前述したようにピ
ストンガイド部56のガイド面57は前後のシュー座部
54に跨る長さを有しているため、前記ピストン50に
作用する回転モーメントが大きい場合においても、クラ
ンク室6の内周壁面7とピストンガイド部56のガイド
面57と相互の当接部の摩耗が防止される。ここで、ガ
イド面57を回止めとしてのみ使用してもよく、この場
合、サイド力に対しては、ピストン頭部51とシリンダ
ボア3との嵌合長を長くとり、面圧を軽減するようにし
てもよい。
冷媒の圧縮反力に起因したピストンの摩耗を軽減するこ
とができ、信頼性、耐久性等の向上を図ることができ
る。
の圧縮機を示す縦断面図である。
ある。
図である。
を示す説明図である。
の圧縮機の一部を示す縦断面図である。
断面図である。
様を示す説明図である。
用の圧縮機の一部を示す縦断面図である。
断面図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 ハウジングのシリンダボアに往復動可能
に嵌挿されるピストン頭部と、回転軸に支持された斜板
を挟持する前後一対のシューが組み込まれる前後のシュ
ー座部を有するピストン首部と、を備えたピストンにお
いて、 前記ピストン首部には、前記ピストン頭部の周面よりも
外方に張り出すとともに、前記ピストンの回動を規制す
る大径のピストンガイド部が前記前後のシュー座部に跨
る長さ寸法をもって形成され、 前記ピストンガイド部は前記ハウジングの内周壁面に沿
って往復動案内される構成にしてある圧縮機のピストン
支持構造。 - 【請求項2】 ハウジングのシリンダボアに往復動可能
に嵌挿されるピストン頭部と、回転軸に支持された斜板
を挟持する前後一対のシューが組み込まれる前後のシュ
ー座部を有するピストン首部と、を一体に備えたピスト
ンにおいて、 前記ハウジングにはシリンダボアに隣接しかつシリンダ
ボアよりも口径が大きいガイドボアが形成される一方、 前記ピストン首部には、前記ガイドボアに往復動可能に
嵌合する嵌合面を周面に有する嵌合ガイド部が形成され
ている圧縮機のピストン支持構造。 - 【請求項3】 請求項1に記載の圧縮機のピストン支持
構造において、ハウジングにはシリンダボアに隣接しか
つシリンダボアよりも口径が大きいガイドボアが形成さ
れる一方、 ピストンガイド部には、前記ガイドボアに往復動可能に
嵌合する嵌合面を周面に有する嵌合ガイド部が形成され
ている圧縮機のピストン支持構造。 - 【請求項4】 請求項1に記載の圧縮機のピストン支持
構造において、ピストンガイド部は、ハウジングの内周
壁面に沿って円弧状をなしている圧縮機のピストン支持
構造。 - 【請求項5】 請求項2に記載の圧縮機のピストン支持
構造において、ピストンの嵌合ガイド部は、ガイドボア
の内周壁面に沿って円弧状をなしている圧縮機のピスト
ン支持構造。 - 【請求項6】 請求項3に記載の圧縮機のピストン支持
構造において、ピストンの嵌合ガイド部の軸心は、ピス
トン頭部の軸心から偏心している圧縮機のピストン支持
構造。 - 【請求項7】 請求項1または2に記載の圧縮機のピス
トン支持構造において、冷媒として二酸化炭素冷媒が用
いられている圧縮機のピストン支持構造。
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