JPH11297175A - タイムスイッチ - Google Patents
タイムスイッチInfo
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- JPH11297175A JPH11297175A JP10116134A JP11613498A JPH11297175A JP H11297175 A JPH11297175 A JP H11297175A JP 10116134 A JP10116134 A JP 10116134A JP 11613498 A JP11613498 A JP 11613498A JP H11297175 A JPH11297175 A JP H11297175A
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- cam
- switch
- time
- driven
- main
- Prior art date
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- Granted
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- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Tumbler Switches (AREA)
Abstract
と同様な構成としたままで、時限チャート全体の大幅変
更を容易に行えるようにする。 【解決手段】 このタイムスイッチ1では、第1の回転
軸15と、第1のカム部材18と、第1のカム部材18
の1回転動作中に一度のみオンオフ動作するメインスイ
ッチ90と、第1のカム部材18に比べ高速で回転する
第2のカム部材50と、メインスイッチ90に直列接続
される第2のスイッチ55,56と、メインスイッチ9
0がオン状態時に往復揺動し、第2のスイッチ55,5
6にその動きを伝える連結手段121とを備えている。
そして、第2のスイッチ55,56のカム面に追従する
動作がこの連結手段121により阻止される状態と阻止
されない状態を、機器がメインスイッチ90によって完
全停止するまでに少なくとも各1回設けている。
Description
風機、解凍機能付き電子レンジ等の用いることができる
タイムスイッチに関し、特に洗濯機に用いて好適なタイ
ムスイッチに関する。
機用反転タイマーと呼ばれているものがある。このタイ
ムスイッチは、設定時間中はオン状態を継続し、この設
定時間が経過するとオフする時限動作スイッチと、オン
オフを周期的に交互に繰り返す周期動作スイッチとを、
互いに直列関係となるように電源と負荷との間に配設
し、負荷を所定の周期ごとに間歌駆動するようにしてい
る。
本出願人が先に提案した特開平3−163720に示さ
れるタイムスイッチがある。このタイムスイッチは、ゼ
ンマイで駆動されるもので、時限動作中に設定時間終了
前一定時間に達すると、間歌的なオンオフ時間を自動的
に切り換えることができるようになっている。このた
め、手動操作によるオンオフ時間切換の煩わしさや切換
を忘れるというような問題を解消している。
ッチにおいて、浸け置き洗い用の時限チャートを作る場
合、すなわち、反転時間の間隔を作ったり、動作なしの
状態を作る場合、多くはモータのような安定駆動源によ
ってメインスイッチのオンオフを実施するようにしてい
る。これは、ゼンマイ式のタイムスイッチを使用して、
その駆動軸部分のカムによってメインスイッチをオンオ
フさせると、トルクロスが大きくなり、実用性に乏しく
なるためである。このトルクロス分を補うため、ゼンマ
イ等でトルクアップを図ると歯車強度、操作性等で問題
となる。
で示されるゼンマイ式のタイムスイッチでは、メインス
イッチをオンオフさせているように見える。しかし、こ
の場合、周期動作スイッチを動作させるカムと一体的に
動くカムフォロアーによって、第2のメインスイッチを
オンオフさせるものとなっていたり、ゼンマイの駆動軸
部分に設けられる所定のカムによって動作するカムフォ
ロアーによって周期動作スイッチの一方を非動作状態に
したり(第24図参照)している。
は、設定時間終了前の一定時間についてオンオフ周期を
切り換えるもので、時限チャートの大幅変更への対応は
できない。しかも、この技術では、オンオフの周期を変
えるために、第2のメインスイッチ機構を付加してお
り、従来の反転タイマーに比べスイッチ回りが大きく変
わることとなる。
容易に行えると共にスイッチ機構は従来の一般的な反転
タイマーと同様な構成とすることができるタイムスイッ
チを提供することを目的とする。
め、請求項1記載のタイムスイッチでは、駆動源により
回転駆動される第1の回転軸と、該第1の回転軸と共に
回転可能に装着された第1のカム部材と、該第1のカム
部材のカム面により可動され、第1のカム部材の1回転
動作中に一度のみオンオフ動作するメインスイッチと、
駆動源により回転駆動され、第1のカム部材に比べ高速
で回転する第2のカム部材と、該第2のカム部材のカム
面により可動されオンオフ動作すると共にメインスイッ
チに直列接続される第2のスイッチと、第1の回転軸と
共に回転可能に装着された第3のカム部材のカム面によ
り可動されると共に、メインスイッチがオン状態時に往
復揺動し、第2のスイッチにその動きを伝える連結手段
とを備え、第2のスイッチのカム面に追従する動作がこ
の連結手段により阻止される状態と阻止されない状態
を、両スイッチに直列接続される機器がメインスイッチ
によって完全停止するまでに少なくとも各1回設けてい
る。
記載のタイムスイッチにおいて、第2のカム部材のカム
面に追従し、第2のスイッチをオンオフ動作させる第2
カム用フォロアーを設け、連結手段は、第2カム用フォ
ロアーがカム面に追従して動作することを阻止可能とし
ている。
2記載のタイムスイッチにおいて、連結手段と第2カム
用フォロアーとを一体化し、支点を中心として揺動自在
に構成している。
1、2または3記載のタイムスイッチにおいて、駆動源
をゼンマイとし、第1の回転軸をゼンマイの駆動軸と
し、メインスイッチを駆動軸の回転停止と共にオフする
時限スイッチとし、第2のカム部材を駆動軸の回転が増
速されて伝達されるカムとし、第2のスイッチをメイン
スイッチがオンの間に複数回オンオフ動作を繰り返す周
期動作スイッチとしている。
1、2、3または4記載のタイムスイッチにおいて、メ
インスイッチを洗濯時間を制御するスイッチとし、第2
のスイッチを洗濯用のパルセータの回転を反転させる反
転スイッチとしている。
する第1の回転軸と共に回転する第1のカム部材でオン
オフされる第1のスイッチとなるメインスイッチと、よ
り速く回転する第2のカム部材でオンオフされる第2の
スイッチと、第1の回転軸と共に回転する第3のカム部
材とを有する。そして、第3のカム部材によって可動さ
れ第2のスイッチのカム追従動作を阻止したり阻止しな
いようにする連結手段を設けることによって、ロストト
ルクを少なくできると共に全体の時限チャートを容易に
変更可能となる。しかも、従来の反転タイマーに対し連
結手段を加えるだけの変更で済み、時限チャートの変更
に当たりその構成も複雑化しない。
トトルクが少ないため、ゼンマイによってトルクアップ
をする必要がなくなり、歯車強度の問題も生じず、操作
性も従来どおりスムーズなものとなる。
図1から図17に基づき説明する。なお、この実施の形
態で示すタイムスイッチは、洗濯機用のゼンマイ式タイ
ムスイッチで、いわゆる反転タイマーと呼ばれるもので
ある。
うことによって、タイムスイッチ1の箱体を構成する樹
脂製の機枠10,11を有する。機枠11には駆動源と
してのゼンマイ20を収納する香箱110が形成されて
いる。香箱110にはゼンマイ20を挿入するための孔
が形成されている。機枠10の一側縁部には防水壁10
3が形成され、この防水壁103を隔てて外部接続用端
子が配置されている。
この管軸部101には、第1の回転軸となる金属製の主
軸15が回転可能に遊嵌されている。主軸15の上端の
突部150は、機枠11の香箱110の内側天井部に形
成された軸支部に遊嵌されている。機枠10から突出し
た主軸15の下端部には、図示されない時間設定用の摘
みが取り付けられる。
歯車16が相対回転可能に嵌められ、その下に金属製の
摩擦板162が嵌められている。摩擦板162は、一面
が主軸15の段部に当接し、他面が主歯車16に圧接し
ている。主歯車16には係合凹部160が、摩擦板16
2には係合突起163が形成されている。
転軌跡を遮断するように係合凹部160の壁面から中心
に向かって突出形成された突出部分(切り残された部
分)があり、この突出部分と係合突起163が係合する
ことにより、主歯車16と摩擦板162が一体的に回転
することができる。
止め用の鈎部161が設けられている。ゼンマイ20の
始端は、香箱110に形成された挿入孔から香箱110
内に挿入され、ゼンマイ20の始端部の透孔が鈎部16
1に掛け止められる。この状態で主軸15を回転する
と、ゼンマイ20が香箱110内に巻き込まれ、ゼンマ
イ20の始端部が上記挿入孔近傍の機枠10の掛け止め
部に掛け止められる。
主軸15と平行に金属製の軸13が設けられている。軸
13は、樹脂製の大径歯車23を回転可能に支持し、大
径歯車23のボス部は、樹脂製の小径歯車22を回転可
能に支持している。小径歯車22は、主歯車16と噛み
合っている。大径歯車23は、内側にラチェット歯23
0を有し、ラチェット歯230には、小径歯車22に樹
脂で一体成形された弾性腕220の先端のラチェット爪
が係合している。ラチェット歯230と弾性腕220
は、主軸15を時間設定方向に回転させるときは、小径
歯車22の回転力を大径歯車23に伝達せず、ゼンマイ
20の付勢力で主軸15が逆向きに回転するときは、小
径歯車22の回転力を大径歯車23に伝達する一方向ク
ラッチ21を構成している。
の金属製の軸14が軸13と平行に設けられている。軸
14には、小径歯車部241と大径歯車部242とが一
体成形された樹脂製の歯車24が回転可能に支持されて
いる。大径歯車23は、歯車24の小径歯車部241と
噛み合っている。歯車24の大径歯車部242は、大径
歯車23の下側で軸13に回転可能に支持された金属製
の歯車25の小径歯車部251と噛み合っている。歯車
25は、小径歯車部251と大径歯車部252とが一体
成形された構成となっている。
それぞれ金属製の軸65と軸67が支持されている。軸
65には、小径歯車部261と、これよりも大径で、複
数の爪腕部から構成されるラチェット軸部262が一体
に成形された樹脂製の雁木車26が回転可能に支持され
ている。雁木車26の小径歯車部261は、歯車25の
大径歯車部252と噛み合っている。主歯車16の回転
力は、増速歯車列22−23−241−242−251
−252−261を経て雁木車26に伝達され、雁木車
26を高速回転させる。
軸67に回転可能に支持されかつ振子板270を一体に
有する振子27のアンクル272が噛み合っている。振
子27は、雁木車26の一方向への回転により往復回動
させられ上記増速歯車列および主軸15の回転速度を一
定に制御する。歯車24、雁木車26、振子27によっ
て時計機構28を構成する。
明する。
162の係合突起163と主歯車16の係合凹部160
の突出部分とが係合して主歯車16が一体回転し、ゼン
マイ20が巻き上げられて蓄勢される。この場合、一方
向クラッチ機構21は、弾性腕220の先端のラチェッ
ト爪が大径歯車23のラチェット歯230に対して滑動
し、時計機構28への回転力の伝達はなされない。一
方、主軸15を手動により時間設定方向とは反対向きに
戻すと、摩擦板162と主歯車16との間で滑りを生
じ、主歯車16は回ることなく主軸15のみが戻る。
ると、その蓄勢力により主歯車16は、時間設定方向と
は逆向きにゆっくり回転駆動され、その回転力は摩擦面
の摩擦力により主軸15に伝達され主軸15が回転駆動
される。この回転の場合は、一方向クラッチ21のラチ
ェット爪がラチェット歯230に係止され、小径歯車2
2と大径歯車23とが一体回転する。そして、時計機構
28に回転力を伝達し、時計機構28により時間設定方
向とは反対方向、すなわちゼンマイ20の巻き戻り方向
への回転が一定の速度に調節される。主歯車16と摩擦
板162でなる摩擦クラッチは、ゼンマイ20の巻き戻
りによる回転力を限度として双方向に回転力を伝達し、
一定以上の回転力は伝達しない。
6における下方に樹脂製のブザーカム17が嵌合固着さ
れると共に、その下側において第1のカム部材となる樹
脂製の主カム18が回転可能に嵌められている。また、
ブザーカム17の上方に、このブザーカム17に対しわ
ずかに周方向に回動可能にかつ主軸15と共に回転可能
とされる第3のカム部材となる樹脂製の連結手段用カム
19が設けられている。
カム19は、主軸15の中心軸線を共通の回転中心とし
て重ね合わせられている。ブザーカム17は、外周の大
半を占める高段部172と外周の一部に形成された低段
部173からなるカム面を有し、上面側に突出し連結手
段用カム19がその外周に嵌まる嵌合円周部171と、
下面側および上面側に軸線方向にそれぞれ突出した突部
175,176を有する。
82と外周の一部に形成された低段部183からなるカ
ム面を有すると共に、機枠10の管軸部101の外周に
沿う中心孔180と、中心孔180の一部を切り欠いて
なる係合凹部181を有する。
121が当接するカムとなっている。そして、外周の2
/3程度を占める低段部191と、3つの高段部192
と、高段部192の間の低段部193と、ブザーカム1
7の上方側に突出した突部176と係合する係合凹部1
94と、摩擦板162の近傍まで伸びる延設部195と
を有する。
き、ブザーカム17の突部175が主カム18の係合凹
部181に嵌まり合ってカム17,18が互いに保持し
あい、この状態で両カム17,18が所定の範囲で相対
回転できるように突部175と係合凹部181との間に
周方向の遊びが設けられている。したがって、主軸15
が回転したとき、突部175が係合凹部181の端部を
押すまでは、ブザーカム17は先行して回転し主カム1
8は回転しない。突部175が係合凹部181の端部と
係合した後は、両カム17,18が一体的に回転する。
また、両カム17,18を上記のように重ねた状態で
は、両カム17,18の低段部173,183が略重な
り合っている。なお、ブザーカム17の低段部173が
主カム18の低段部183よりも多少広い範囲にわたっ
て形成されている。
手段用カム19の高段部192と軸方向に一部のみが重
なるように配置される。すなわち、両カム18,19に
よって動作するカムフォロアーの配置を工夫することに
よって、連結手段用カム19の高段部192は、主カム
18の高段部182によってこのタイムスイッチ1が動
作している間、後述する連結手段121を往復揺動させ
るものとなっている。
の接点板31,32,33,34,35でなるスイッチ
が対向配置されている。上記各接点板31,32,3
3,34,35の各一端部は、モールド成形により絶縁
基台69に固定され、絶縁基台69は機枠10に固定さ
れている。
れた従動部材41を介して主カム18に従動し、接点板
32と接離する第1のスイッチ90を構成する。第1の
スイッチ90は、従動部材41の先端の従動部が主カム
18の高段部182と対峙するときはオン、低段部18
3に落ち込むとオフになる。
ーカム17に従動し、接点板32と接離するブザースイ
ッチ91を構成する。従動レバー42は、絶縁基台69
に形成された軸を中心に回転可能であり、ブザーカム1
7と当接する従動部と接点板32との当接部を先端両側
に有する。ブザースイッチ91は、従動レバー42の従
動部がブザーカム17の高段部172と対峙するときは
オフ、低段部171に落ち込むとオンになる。
するスライドレバー43を介して主カム18に従動し、
接点板35と接離するスイッチ92を構成する。スライ
ドレバー43は、機枠10に形成された案内溝105に
沿って摺動し、スライドレバー43に形成された突部4
31により接点板34が接点板35側に押される。従動
部材41の下方に突出したピン部がスライドレバー43
の孔432に遊嵌されることによりスライドレバー43
が従動部材41の動きに従動する。
0を構成し、電源77と負荷となる洗濯モータ78との
間に直列に接続される。ブザースイッチ91は、電源7
7と図示されないブザーとの間に直列に接続される。メ
インスイッチ90とブザースイッチ91は、主軸15の
時間設定方向への回転に対してはブザーカム17の突部
175と主カム18の係合凹部181との遊びによりブ
ザーカム17が先行するので、先に接点板33が接点板
32から離間し、ブザーは鳴らない。一方、主軸15が
ゼンマイ20の蓄勢力で戻されてくると、上記遊びの範
囲でブザーカム17が先に戻るため、メインスイッチ9
0がオフとなる前の所定の時間だけ接点板33が接点板
32に接触し、ブザーを僅かな時間だけならして設定時
間の終了を報知する。各設定板31,32,33,3
4,35の一端部は、絶縁基台69から外方へ突出し、
外部接続用端子となっている。
要素側に連結されている。接点板31の主カム18側に
は、振子27のピン273が配置されている。また、接
点板32の先端は、機枠10に設けられた当接部101
に当接可能となっている。従動部材41が主カム18の
高段部182に乗り上げているときは、ピン273が接
点板31から離間し、振子27が揺動可能となってい
る。従動部材41が低段部183に落ち込むと、接点板
31がピン273に近接し、振子27の揺動を規制しタ
イムスイッチ1の駆動系を停止させる。
8の高段部182と対峙するときは、接点板31が接点
板32を主カム18の径方向外方に付勢しながら接点板
32に接触するため接点板32は同方向に撓み、当接部
101から離れる。一方、従動レバー41が主カム18
の低段部182に落ち込んで接点板31が接点板32か
ら離間すると、接点板32はそれ自体の弾性により原位
置に復帰し、当接部101に突き当たり、その位置に保
持される。
係合して歯車24と一体回転する第2のカム部材となる
反転カム50が歯車24の下側に支持されている。反転
カム50は、外周にそれぞれ異なった凹凸形状の4層の
カム面51,52,53,54を軸方向に有する多層カ
ムであり、樹脂の一体成形によって作られている。カム
面51,53は対をなして第1のカム面を、カム面5
2,54は対をなして第2のカム面をなす。
段部511と残りの3つの低段部512からなる。これ
に対しカム面52は、約各6分の1の範囲にわたって形
成された3つの高段部521と残りの各6分の1にわた
って形成された3つの低段部522からなる。各カム面
51,52には同一位置に高段部から低段部に至る3つ
の落ち込み部501が形成されている。カム面53もカ
ム面51と同様に大半を占める3つの高段部531と残
りの3つの低段部532を有し、カム面51に対し60
度ずれた形で形成されている。カム面54もカム面52
と同様に約各6分の1にわたる3つの高段部541と3
つの低段部542が形成され、カム面52と60度ずれ
た形で形成されている。各カム面53,54には同一位
置に高段部から低段部に至る2つの落ち込み部503が
形成されている。
性を有すると共に第2のスイッチを構成する複数の接点
板36,37,38の基部が固定されている。接点板3
8は、固定接点板を構成しており、また、接点板38の
先端部は、他の接点板36,37を幅方向に横切る向き
に直角に曲げられ、各接点板36,37と対向する位置
に2つの接点39が固着されている。接点板36,37
は、可動接点板を構成しており、その先端部には各接点
39と接触可能な接点361,371が固着されてい
る。
意に選択されたカム面には一方の第2カム用フォロアー
を構成する従動レバー61の先端部の従動部611が摺
接する。また、カム面53,54には他方の第2カム用
フォロアーを構成する従動レバー62の従動部621が
摺接する。各従動レバー61,62の従動部611,6
21が摺接する反転カム50のカム面は、後述のカム面
切換手段によって選択され、従動部611がカム面51
に対峙するときは必ず従動部621がカム面53に対峙
し、従動部611がカム面52に対峙するときは必ず従
動部621がカム面54に対峙する。
623には軸孔が形成されており、この軸孔がレバー軸
63に遊嵌されることにより各従動レバー61,62は
反転カム50の回転に従動してレバー軸63を中心に個
別に揺動する。従動レバー61には従動部611とは反
対側に接点板操作部612が突出形成され、従動レバー
62にも接点板操作部622が突出形成されている。従
動レバー61,62が反転カム50に従動して揺動する
とき、各接点板操作部612,622が各可動接点板3
6,37を揺動させる。
50の低段部512または低段部522と対峙するとき
は接点板36,38の接点361と接点39が接触して
正転スイッチ55がオンとなり、高段部511または高
段部512に対峙するときは正転スイッチ55がオフと
なる。また、従動レバー62の従動部622が反転カム
50の低段部532または低段部542と対峙するとき
は逆転スイッチ56がオンとなり、高段部531また高
段部541に対峙するときは逆転スイッチ56がオフと
なる。各従動レバー61,62には、湾曲部616,6
26が形成され、これら湾曲部616,626の内側、
すなわち反転カム50側にはそれぞれ係合突起部61
4,624が突出形成されている。
ー64内で保持カバー64の上端板641および下端板
642を貫通した軸63により回転可能に支持されてい
る。保持カバー64の外周面は一部が切り欠かれてレバ
ー窓645が形成されており、このレバー窓645から
従動レバー61,62の基部が挿入されて嵌着されてい
る。レバー窓645は、従動レバー61,62の揺動を
妨げない範囲に形成されている。
の下側において平面形状扇形のカム73の円弧状長孔7
5を貫いている。カム73は、扇の要に相当する部分に
円柱状の軸部71を一体に有し、軸部71の下端部が機
枠10に一体に突出形成された軸支部105に遊嵌され
かつ軸部71の上端部が機枠11の孔を貫通することに
よりカム73が軸支部105を中心に回転可能となって
いる。
は手動的な外部操作レバー74の基部が嵌合固着されて
いる。軸部71は、従動レバー61,62の湾曲部61
6,626の内方に位置している。軸部71の外周に
は、係合突起712が軸線方向に沿いかつ半径方向に突
出して形成されている。係合突起712は、操作レバー
74の操作で軸部71を回転させるとき、従動レバー6
1,62の係合突部614,624と当たり、さらに係
合突部614,624を係合突起712が押し、従動レ
バー61,62を回転させて反転カム50のカム面から
離間させる。
部611,621が反転カム50の各高段部511,5
21,531,541と対峙しているときと同じレバー
位置またはそれよりも外方へと移動させられる。さら
に、軸71が回転すると、係合突部614,624と係
合突起712は離間し互いに干渉することはなく、接点
板36,37の弾力により従動レバー61,62が回転
復帰してその従動部611,621が反転カム50のカ
ム面に当接する。
中心とする円弧に沿って長孔75が形成され、長孔75
を軸63が貫通することによりカム73の回転範囲が規
制される。なお、機枠10側にもカム73の回転範囲を
規制する突部が形成されている。長孔75の周りには軸
方向の揚程をもつカム面72が形成されている。カム面
72は、高段部721と低段部722とを両端に有し、
この両者をつなぐ傾斜面723を中間部に有する。
72に摺接する。保持カバー64の上端板641と機枠
11との間にはコイルばね65が介装されており、ばね
65の弾力により保持カバー64の下端板642がカム
面72に圧接させられている。外部操作レバー74を回
転操作するとカム73が一体的に回転し、保持カバー6
4の下端板642が摺接するカム面72が傾斜面723
を経て高段部721または低段部722に切り換えら
れ、コイルばね65との協働により保持カバー64およ
びこの保持カバー64内の従動レバー61,62が軸6
3の沿って上下動する。
がカム73の高段部721に当接しているときは、従動
レバー61,62は、ばね65に抗して上位にあり、従
動レバー61,62の従動部611,621は、反転カ
ム50の第1のカム面51,53にそれぞれ対峙する。
また、保持カバー64の下端板642がカム73の低段
部722に当接しているときは、従動レバー61,62
は、ばね65の付勢力により下位にあり、従動レバー6
1,62の従動部611,621は、反転カム50の第
2のカム面52,54にそれぞれ対峙する。
中で、前述のとおり軸部71の係合突起712と従動レ
バー61,62の係合突部614,624との当接によ
り従動レバー61,62が回転させられてその従動部6
11,621が反転カム50の半径方向外方に逃され、
反転カム50の軸方向への移動時に、各カム面51,5
2,53,54の段差部分に従動レバー61,62の従
動部611,621が引っ掛かるのを防止する。
6が軸方向に形成されている。係合突起646は機枠1
0に形成されたガイド溝108に嵌まり、もって、保持
カバー64は、ガイド溝108に沿って移動可能に、し
かし軸63の周りには回転不能に支持されている。
ー64等を含む構成部分は、反転カム50と、周期動作
スイッチとなる反転スイッチ55,56または従動レバ
ー61,62とを相対移動させることによって反転スイ
ッチ55,56を第1のカム面51,53でオンオフ制
御する状態と第2のカム面52,54でオンオフ制御す
る状態との間で切り換えるカム面切換手段70を構成す
る。ただし、反転スイッチ55,56または従動レバー
61,62が摺接する反転カム50のカム面を切り換え
るのに、カム73を用いることなく直接的に反転スイッ
チ55,56または従動レバー61,62を移動させて
も良いし、反転カム50の方を移動させるようにしても
良い。また、保持カバー64は省略しても良い。
うに連結手段121が配置されている。この連結手段1
21は、機枠10に設けられた軸122に回転可能に支
持されている。そして、連結手段121には、連結手段
用カム19に当接する三角状の従動部123と、従動レ
バー61,62に同時に当接可能でそれらを動作不能に
する動作部124と、軸122が貫通する回転中心孔1
25とが設けられている。
結手段用カム19の高段部192に乗り上げると動作部
124が従動レバー61,62を反転カム50から離間
させる。このため、洗濯モータ78は電力供給が断たれ
停止する。一方、従動部123が低段部193に落ち込
むと、従動レバー61,62は反転カム50のカム面5
1,52,53,54に追従でき、洗濯モータ78を正
転、反転させることとなる。
を示す。接点板31,32でなる時限動作スイッチ90
(メインスイッチ90)は、電源77と負荷となる洗濯
モータ78との間にヒューズ130を介して直列的に接
続されると共に、互いに並列に接続され外部操作レバー
74の操作によって選択されるスイッチ55,56がメ
インスイッチ90と共に直列に接続されている。また、
洗濯モータ78と電源77との間には安全を考慮した、
いわゆる両切りの場合には、二線切スイッチ131が設
けられる。
チ1と洗濯モータ78の洗濯用回路と並列に、蓋スイッ
チ132、脱水用タイマー133および脱水モータ13
4からなる脱水用回路が設けられている。また、各モー
タ78,134にはコンデンサ135,136が接続さ
れている。
78の制御に使用する場合の動作について説明する。な
お、ここでは、スイッチ55が洗濯モータ78の正転回
路に、スイッチ56が逆転回路に接続されているものと
する。
0度回転させて時限を設定すると、ゼンマイ20の付勢
力で前記増速輪列が回転駆動され、時計機構28の動作
によって、主軸15が一定速度で時限設定時の回転方向
とは逆方向に回転駆動される。また、主軸15の回転に
より連結手段用カム19も、図10の状態から矢示A方
向に300度回転して低段部191に従動部123が当
接し従動レバー61,62を追従動作可能にする。連結
手段用カム19は、主軸15の逆転に伴い原位置に向か
って逆転する。
は、ボス同志が係合しており、反転カム50が歯車24
と一体的に比較的速い速度で回転駆動される。反転カム
50が回転すると、従動レバー61,62の従動部61
1,621が対峙する反転カム50の面が高段部と低段
部とに交互に切り替わり、従動部611,621が高段
部に対峙するときはスイッチ55,56がオフ、従動部
611,621が低段部に対峙するときはスイッチ5
5,56がオンとなる。
が選択されて従動レバー61,62の従動部611,6
21が反転カム50の第1カム面51,53に対峙して
いるものとする。第1のカム面51,53は前述のとお
り構成されているため、スイッチ55とスイッチ56は
位相差60度で交互にオンオフ動作する。図17(C)
はこの動作を示しており、比較的長い11.5秒のオフ
時間をおいて比較的短い4秒の正転動作と逆転動作が交
互に行われる。このように、設定時間内における洗濯モ
ータ78の動作時間は短く、停止時間が長いため弱水流
が得られる。
水流を選択すると、保持カバー64の下端板642がカ
ム72の低段部722に当接してレバー61,62が下
方に移動する。従動レバー61,62は、従動部61
1,621が反転カム50の第2カム面52,54にそ
れぞれ対峙する。この場合も反転カム50の回転により
スイッチ55,56が一定周期でオンオフするが、第2
カム面52,54は前述のように角度70度程度の高段
部521,541と角度50度程の低段部522,54
2からなるため、洗濯モータ78は、図17(B)に示
すように、比較的短い2秒のオフ時間をおいて比較的長
い13.5秒の正転動作と逆転動作が交互に行われる。
このように、設定時間内における洗濯モータ78の動作
時間は長く、停止時間が短いため、強水流が得られる。
と、2分30秒経過したとき、すなわち、図17(A)
で示す32.5分の位置にきたとき、従動部123が第
1番目の高段部192に乗り上げる。すると、連結手段
121の動作部124が従動レバー61,62を動作不
能にする。このため、スイッチ55,56が共にオフと
なり、洗濯モータ78は停止する。この停止状態が3分
30秒続くと、低段部193に従動部123が落ち込
み、再度スイッチ55,56が一定周期でオンオフす
る。この状態は、図17(A)で示す29分から25.
5分の間に相当する。
ら22分の間、従動部123が高段部192に乗り上
げ、スイッチ55,56は再度共にオフとなり、洗濯モ
ータ78が停止する。主軸15の回転により、連結手段
用カム19が回転し、次の低段部193、次の高段部1
92によってそれぞれ3.5分間ずつ反転動作と停止が
行われる。その後、低段部191に従動部123が落ち
込み、反転動作が15分間継続される。
置に復帰することにより、メインスイッチ90がオフと
なり、洗濯モータ78への給電が総て停止して動作を終
了する。なお、メインスイッチ90がオフされる直前に
ブザーカム17によってブザーが鳴動する。
な実施の形態の例であるが、これに限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において、種々変
形実施可能である。例えば、反転カム50による洗濯モ
ータ78のオンオフは、交互に反転させるのではなく、
図18に示すように、一方向の回転のみを、停止状態を
挟んで間欠的に繰り返すようにしても良い。このような
動作は、例えば、反転カム50のカム面51,53のい
ずれか一方、または、カム面52,54のいずれか一方
を全周すべて高段部となるようにすることにより達成で
きる。このように、反転カム50の形状を工夫すること
により、種々の反転動作を得ることができる。
9に示すような形状、すなわち、高段部192を長い距
離に渡って設け、低段部193を短い距離に渡って設け
るようにすることより、図20に示す時限チャートを得
るようにしても良い。さらには、高段部192を3つで
はなく2つ設け、図21に示すような時限チャートを得
るようにしても良い。なお、図21(A)(B)に示す
時限チャートは、2つの高段部192の大きさを種々変
えることにより、異なる時限チャートとなることを示し
ている。このように、連結手段用カム19の形状を変更
することにより種々の時限チャートを容易に得ることが
できる。
ような構成としても良い。すなわち、主軸15に設けた
係合凹部15aに嵌合する係合突部19aを設け、両部
分を嵌合させ、連結手段用カム19の軸方向の位置を規
制するようにしても良い。
90のための主カム18を連結手段用カム19と別に設
けているが、主カム18を設けず、連結手段用カム19
によってタイムスイッチ1および洗濯モータ78の完全
停止を行わせるようにしても良い。また、従動レバー6
1,62のいずれか一方を設けないようにし、残りの従
動レバーと連結手段121とを一体化させ、一端が連結
手段用カム19に従動し、他端が反転カム50に従動
し、その中央を支点として揺動するするように構成して
も良い。さらに、上述の各実施の形態では、反転カム5
0を1回転で3回のオンオフを繰り返すものとしている
が、1回転で2回のオンオフを繰り返すものとしたり、
さらには1回や4回等のオンオフを繰り返すものとして
も良い。
ッチとなる反転スイッチ55,56を動作させるための
第2カム用フォロアーとなる従動レバー61,62を設
けているが、従動レバー61,62を設けず、接点板3
6,37に一体化させたフォロアー部を設けても良い。
この場合、連結手段121は、接点板36,37に直接
接触し、動作不能状態とすることとなる。さらに、2つ
の従動レバー61,62を連結手段121で同時に動作
不能状態とするのではなく、連結手段を2つ設け、各連
結手段で従動レバー61,62を個々に制御するように
しても良い。このように、一方の従動レバーを常時動作
不能状態とすると、時限チャート中の動作部分を正転ま
たは逆転のみとすることができる。
イッチ90の動作で全体の時限をオンオフ制御しないた
め、トルクに余裕が生じ、ゼンマイ式タイマーとしても
十分オンオフ制御できるものとなる。また、メインスイ
ッチ90および反転スイッチ55,56が共に必要最低
限のオンオフしか繰り返さないため、タイムスイッチ1
を長寿命化させることができる。さらに、このタイムス
イッチ1を洗濯機用に使用する場合、洗濯機側の配線を
従来のままで時限チャートだけを大幅かつ容易に変更で
きるものとなる。
機のいわゆる間欠タイマーとして用いれば、種々の風状
態を発生させることができるので、扇風機の使用価値を
高めることができる。また、電子レンジの解凍タイマー
として用いれば、種々の解凍チャートが可能となる。
イムスイッチでは、連結手段および連結手段用カムとい
う簡単な機構を付加するだけで時限チャート全体を従来
のタイムスイッチから大幅に変更することができる。
イッチをオンオフ動作させる第2カム用フォロアーを設
けているので、第2のスイッチそのものを構成する接点
板を動作不能にする場合に比べ、連結手段の当接位置の
自由度が大きくなり、設計がし易いものとなる。このた
め、タイムスイッチの構成を組み立てやすいものとでき
る。さらに、請求項3記載の発明では、連結手段と第2
カム用フォロアーとを一体化しているので、部品点数が
削減され組立工数も削減される。
式のタイムスイッチのいわゆる反転タイマーとでき、低
価格で高機能のタイムスイッチとすることができる。こ
のため、洗濯機の洗濯モータの制御、扇風機の羽根モー
タの制御、電子レンジの制御等、各種の機器の制御に適
用することが可能となる。さらに、請求項5記載のタイ
ムスイッチでは、洗濯機用のパルセータを駆動する洗濯
モータを制御するようにしたので、いわゆる反転タイマ
ーとすることができると共に各種の洗濯方法を容易に得
ることができるものとなる。
機枠を取り除いた状態の平面図で、主要部品の重なり状
態をそのまま透視して示した図である。
分断面図である。
断面図である。
含む部分の断面図である。
と一体回転する各カム等を断面で示した図である。
段を連結手段用カムを示す平面図である。
カムと連結手段用カムの側面図である。
段を図7で示す矢示IX方向から見た部分断面側面図で
ある。
手段とその周辺の主要部材を示す平面図である。
手段と、従動部材と、第2のスイッチの接点板の各可動
範囲を示す図である。
レバーを上下動させるカムおよびそのカムを操作するが
外部操作レバーと、その周辺を示す平面図である。
カムを示す図で、(A)は平面図で、(B)は断面平面
図である。
カムと従動部材と反転スイッチとの関係を示す正面図で
ある。
面切換手段の正面図である。
回路例を示す回路図である。
図で、(A)は全体の時限チャートで、(B)は洗濯モ
ータの動作部分の拡大図で強反転状態を示す図で、
(C)は洗濯機モータの動作部分の拡大図で、弱反転を
示す図である。
示す図である。
更例を示す図である。
限チャートを示す図である。
段部を2つ設けた場合の時限チャートを示す図で、
(A)は巻戻り終了側の高段部の範囲を巻戻り開始側の
高段部より短くした場合で、(B)は巻戻り開始側の高
段部を(A)と同一とし、巻戻り終了側の高段部を巻戻
り開始側より長くした場合を示す図である。
形例を示す断面図である。
期動作スイッチ) 61,62 従動レバー(第2カム用フォロアー) 90 第1のスイッチ(メインスイッチ) 121 連結手段
Claims (5)
- 【請求項1】 駆動源により回転駆動される第1の回転
軸と、該第1の回転軸と共に回転可能に装着された第1
のカム部材と、該第1のカム部材のカム面により可動さ
れ、上記第1のカム部材の1回転動作中に一度のみオン
オフ動作する第1のスイッチとなるメインスイッチと、
上記駆動源により回転駆動され、上記第1のカム部材に
比べ高速で回転する第2のカム部材と、該第2のカム部
材のカム面により可動されオンオフ動作すると共に、上
記メインスイッチに直列接続される第2のスイッチと、
上記第1の回転軸と共に回転可能に装着された第3のカ
ム部材のカム面により可動されると共に、上記メインス
イッチのオン状態時に往復揺動し、上記第2のスイッチ
にその動きを伝える連結手段とを備え、上記第2のスイ
ッチのカム面に追従する動作がこの連結手段により阻止
される状態と阻止されない状態を、両スイッチに直列接
続される機器が上記メインスイッチによって完全停止す
るまでに少なくとも各1回設けたことを特徴とするタイ
ムスイッチ。 - 【請求項2】 前記第2のカム部材のカム面に追従し、
前記第2のスイッチをオンオフ動作させる第2カム用フ
ォロアーを設け、前記連結手段は、上記第2カム用フォ
ロアーがカム面に追従して動作することを阻止可能とし
ていることを特徴とする請求項1記載のタイムスイッ
チ。 - 【請求項3】 前記連結手段と前記第2カム用フォロア
ーとを一体化し、支点を中心として揺動自在に構成した
ことを特徴とする請求項2記載のタイムスイッチ。 - 【請求項4】 前記駆動源をゼンマイとし、前記第1の
回転軸を上記ゼンマイの駆動軸とし、前記メインスイッ
チを上記駆動軸の回転停止と共にオフする時限スイッチ
とし、前記第2のカム部材を上記駆動軸の回転が増速さ
れて伝達されるカムとし、前記第2のスイッチを前記メ
インスイッチがオンの間に複数回オンオフ動作を繰り返
す周期動作スイッチとしたことを特徴とする請求項1、
2または3記載のタイムスイッチ。 - 【請求項5】 前記メインスイッチを洗濯時間を制御す
るスイッチとし、前記第2のスイッチを洗濯用のパルセ
ータの回転を反転させる反転スイッチとしたことを特徴
とする請求項1、2、3または4記載のタイムスイッ
チ。
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|---|---|---|---|
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| MYPI99001391A MY133536A (en) | 1998-04-10 | 1999-04-09 | Time switch |
Applications Claiming Priority (1)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| CN (1) | CN1172344C (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105118734A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-12-02 | 王绍元 | 定时开关设备 |
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- 1998-04-10 JP JP11613498A patent/JP4270601B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1999
- 1999-04-09 MY MYPI99001391A patent/MY133536A/en unknown
- 1999-04-09 CN CNB991055098A patent/CN1172344C/zh not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105118734A (zh) * | 2015-09-08 | 2015-12-02 | 王绍元 | 定时开关设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1232282A (zh) | 1999-10-20 |
| CN1172344C (zh) | 2004-10-20 |
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| MY133536A (en) | 2007-11-30 |
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