JPH11297199A - シャドウマスク溶接機 - Google Patents
シャドウマスク溶接機Info
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- JPH11297199A JPH11297199A JP10099774A JP9977498A JPH11297199A JP H11297199 A JPH11297199 A JP H11297199A JP 10099774 A JP10099774 A JP 10099774A JP 9977498 A JP9977498 A JP 9977498A JP H11297199 A JPH11297199 A JP H11297199A
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 102
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
- Electrodes For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シャドウマスクとフレームを溶接する際に発
生するスプラッシュを、シャドウマスクやフレームに圧
力を掛けることなく回収、収納する。 【解決手段】 溶接ヘッド1に固設された溶接電極2
と、溶接電極2を覆うように設置されスプリング等の可
動機構3を有するスプラッシュカバー5とによって構成
され、溶接時に発生するスプラッシュをスプラッシュカ
バー5内に回収、収納する。
生するスプラッシュを、シャドウマスクやフレームに圧
力を掛けることなく回収、収納する。 【解決手段】 溶接ヘッド1に固設された溶接電極2
と、溶接電極2を覆うように設置されスプリング等の可
動機構3を有するスプラッシュカバー5とによって構成
され、溶接時に発生するスプラッシュをスプラッシュカ
バー5内に回収、収納する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラー陰極線管用
のシャドウマスク溶接機に関し、特にスプラッシュの影
響を防止する構造に関する。
のシャドウマスク溶接機に関し、特にスプラッシュの影
響を防止する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、インナマスク型シャドウマスク構
体のマスクとフレームを溶接・固着するカラー陰極線管
用のシャドウマスク溶接機は、図7に示すように、溶接
ヘッド1に固定された溶接電極2をシャドウマスク3の
内部側からシャドウマスク3のスカート部3aをフレー
ム4に必要な圧力で押し付けた状態で、スポット溶接を
実施している。
体のマスクとフレームを溶接・固着するカラー陰極線管
用のシャドウマスク溶接機は、図7に示すように、溶接
ヘッド1に固定された溶接電極2をシャドウマスク3の
内部側からシャドウマスク3のスカート部3aをフレー
ム4に必要な圧力で押し付けた状態で、スポット溶接を
実施している。
【0003】この際,溶接時に溶接電極2がシャドウマ
スク3のスカート部3aとフレーム4を押し付ける圧力
は、シャドウマスク3やフレーム4の変形を引き起こさ
ない程度にに設定される。
スク3のスカート部3aとフレーム4を押し付ける圧力
は、シャドウマスク3やフレーム4の変形を引き起こさ
ない程度にに設定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の溶接
機によりマスクとフレームを溶接する技術では、次に述
べるような問題が生じる。第一の問題点としては、従来
の、スポット溶接を実施する際、マスクとフレームの溶
接点において不所望なスプラッシュが発生する。インナ
マスク型シャドウマスク構体の場合、このスプラッシュ
が飛散した方向にシャドウマスク3の開孔部があり、ス
プラッシュがシャドウマスク3開孔部に付着し、マスク
廃棄不良、マスク目詰まり不良等の発生原因となる。そ
の理由は、溶接電極2と溶接電極2先端接触部が露出状
態となっているため、溶接時に発生・飛散するスプラッ
シュがシャドウマスク3に付着することを防止できない
からである。
機によりマスクとフレームを溶接する技術では、次に述
べるような問題が生じる。第一の問題点としては、従来
の、スポット溶接を実施する際、マスクとフレームの溶
接点において不所望なスプラッシュが発生する。インナ
マスク型シャドウマスク構体の場合、このスプラッシュ
が飛散した方向にシャドウマスク3の開孔部があり、ス
プラッシュがシャドウマスク3開孔部に付着し、マスク
廃棄不良、マスク目詰まり不良等の発生原因となる。そ
の理由は、溶接電極2と溶接電極2先端接触部が露出状
態となっているため、溶接時に発生・飛散するスプラッ
シュがシャドウマスク3に付着することを防止できない
からである。
【0005】第二の問題点としては、単純に円筒状や箱
型の固定式カバーで溶接電極2を覆うスプラッシュカバ
ーを用い、溶接電極2接触部を隙間なく覆うと、スプラ
ッシュの影響は回避できるものの、十分な強度の溶接を
行うことできず、溶接電極2接触部に隙間ができると、
発生したスプラッシュの回収・収納が不十分になる。そ
の理由は、溶接電極2は使用されている間に先端が摩耗
するため、固定式のスプラッシュカバーでは、電極長の
変化に対応できず、溶接電極2接触部を隙間なく覆う
と、溶接電極2がシャドウマスク3のスカート部3aと
フレーム4を押し付ける圧力が不十分となり、十分な強
度の溶接が不可能になる。それかといって、溶接電極2
の摩耗を想定して、カバー長を短くすると、溶接電極2
と溶接電極2接触部が十分覆われないために、スプラッ
シュの回収・収納が不十分になる。
型の固定式カバーで溶接電極2を覆うスプラッシュカバ
ーを用い、溶接電極2接触部を隙間なく覆うと、スプラ
ッシュの影響は回避できるものの、十分な強度の溶接を
行うことできず、溶接電極2接触部に隙間ができると、
発生したスプラッシュの回収・収納が不十分になる。そ
の理由は、溶接電極2は使用されている間に先端が摩耗
するため、固定式のスプラッシュカバーでは、電極長の
変化に対応できず、溶接電極2接触部を隙間なく覆う
と、溶接電極2がシャドウマスク3のスカート部3aと
フレーム4を押し付ける圧力が不十分となり、十分な強
度の溶接が不可能になる。それかといって、溶接電極2
の摩耗を想定して、カバー長を短くすると、溶接電極2
と溶接電極2接触部が十分覆われないために、スプラッ
シュの回収・収納が不十分になる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のシャドウマスク
溶接機におけるスプラッシュカバーは、溶接電極と溶接
電極接触部を溶接動作時すべてに亙り覆ってしまう可動
機能を有する構成とし、マスクとフレームの溶接時に発
生するスプラッシュを、スプラッシュカバー内に確実に
収める。
溶接機におけるスプラッシュカバーは、溶接電極と溶接
電極接触部を溶接動作時すべてに亙り覆ってしまう可動
機能を有する構成とし、マスクとフレームの溶接時に発
生するスプラッシュを、スプラッシュカバー内に確実に
収める。
【0007】また、溶接時に、スプラッシュカバーがシ
ャドウマスクやフレームに不必要な圧力を掛けることに
よるシャドウマスクやフレームの変形発生といった不都
合を避けるため、スプラッシュカバーが溶接時に溶接電
極と平行に移動できる機構を有する。
ャドウマスクやフレームに不必要な圧力を掛けることに
よるシャドウマスクやフレームの変形発生といった不都
合を避けるため、スプラッシュカバーが溶接時に溶接電
極と平行に移動できる機構を有する。
【0008】さらに、上記可動機能は、適正な弾性係数
を持った素材により構成されて機能し、機械的にあるい
は電気的にシャドウマスクへの押し付け圧力を制御でき
るようにする。
を持った素材により構成されて機能し、機械的にあるい
は電気的にシャドウマスクへの押し付け圧力を制御でき
るようにする。
【0009】また、スプラッシュカバーは、耐熱性に優
れた素材により構成されて機能し、スプラッシュが付着
した際に、変質や変形等が発生しないようにする。
れた素材により構成されて機能し、スプラッシュが付着
した際に、変質や変形等が発生しないようにする。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、溶接電極が固設された
溶接ヘッドと、溶接電極を覆うように溶接ヘッドに設置
され可動機構を備えたスプラッシュカバーにより構成さ
れる。スプラッシュカバーは、溶接時可動機構により、
シャドウマスクやフレームに不必要な圧力を掛けること
なく、且つ溶接時のスプラッシュが回収・収納されるよ
うに、隙間なく溶接電極と溶接電極接触部を覆うよう構
成、調整される。また、ガイドレールをスプラッシュカ
バーに付設することで、安定したスプラッシュカバーの
動きが得られるようになる。スプラッシュカバーは、開
口部を持ち、さらにスプラッシュカバーと溶接電極の間
に十分な空間を持つことで、溶接時に発生するスプラッ
シュをスプラッシュカバー内部に収納し、且つ収納した
スプラッシュと溶接電極が接触しないように構成され
る。スプラッシュカバーは、耐熱性に優れた素材で構成
され、スプラッシュの付着による変形、変質が起こらな
いものが選ばれる。可動機構は、適切な弾性係数を持っ
た素材によって構成されることにより、上記のシャドウ
マスクやフレームへの適切な押し付け圧力の制御を可能
とする。
溶接ヘッドと、溶接電極を覆うように溶接ヘッドに設置
され可動機構を備えたスプラッシュカバーにより構成さ
れる。スプラッシュカバーは、溶接時可動機構により、
シャドウマスクやフレームに不必要な圧力を掛けること
なく、且つ溶接時のスプラッシュが回収・収納されるよ
うに、隙間なく溶接電極と溶接電極接触部を覆うよう構
成、調整される。また、ガイドレールをスプラッシュカ
バーに付設することで、安定したスプラッシュカバーの
動きが得られるようになる。スプラッシュカバーは、開
口部を持ち、さらにスプラッシュカバーと溶接電極の間
に十分な空間を持つことで、溶接時に発生するスプラッ
シュをスプラッシュカバー内部に収納し、且つ収納した
スプラッシュと溶接電極が接触しないように構成され
る。スプラッシュカバーは、耐熱性に優れた素材で構成
され、スプラッシュの付着による変形、変質が起こらな
いものが選ばれる。可動機構は、適切な弾性係数を持っ
た素材によって構成されることにより、上記のシャドウ
マスクやフレームへの適切な押し付け圧力の制御を可能
とする。
【0011】
【実施例】以下に、本発明について図面を参照にして説
明する図1は、本発明の一実施例のシャドウマスク溶接
機の要部断面図、図2はその斜視図、図3はその側面図
である。本実施例のシャドウマスク溶接機は、溶接ヘッ
ド1に固設された溶接電極2と、その溶接電極1を覆う
ように配設された円筒状のスプラッシュカバー5と、溶
接ヘッド1とスプラッシュカバー5との間にあって、溶
接ヘッド1の基部に環装されたバネからなる可動機構6
を具備することによって構成される。なお、可動機構6
とスプラッシュカバー5は、各々溶接電極2に直接接触
しないように構成するか、溶接電極2との間に十分な絶
縁特性を持った物質を介して接触するように構成され
る。
明する図1は、本発明の一実施例のシャドウマスク溶接
機の要部断面図、図2はその斜視図、図3はその側面図
である。本実施例のシャドウマスク溶接機は、溶接ヘッ
ド1に固設された溶接電極2と、その溶接電極1を覆う
ように配設された円筒状のスプラッシュカバー5と、溶
接ヘッド1とスプラッシュカバー5との間にあって、溶
接ヘッド1の基部に環装されたバネからなる可動機構6
を具備することによって構成される。なお、可動機構6
とスプラッシュカバー5は、各々溶接電極2に直接接触
しないように構成するか、溶接電極2との間に十分な絶
縁特性を持った物質を介して接触するように構成され
る。
【0012】より詳しく述べれば、図2に示すように、
シャドウマスク溶接機のスプラッシュカバー5は、溶接
電極2が溶接部に接触できるように溶接電極2先端部近
傍に開口部を持った円筒状もしくは箱型の形状を有す
る。また、溶接電極2とスプラッシュカバー5間には、
十分な自由空間を有し、溶接時に発生するスプラッシュ
をスプラッシュカバー5内面に収納する機能を有する。
シャドウマスク溶接機のスプラッシュカバー5は、溶接
電極2が溶接部に接触できるように溶接電極2先端部近
傍に開口部を持った円筒状もしくは箱型の形状を有す
る。また、溶接電極2とスプラッシュカバー5間には、
十分な自由空間を有し、溶接時に発生するスプラッシュ
をスプラッシュカバー5内面に収納する機能を有する。
【0013】次に、本実施例のシャドウマスク溶接機の
具体的な動作について述べる。図4は、本発明のシャド
ウマスク溶接機を用いて、シャドウマスク3のスカート
部3aとフレーム4とを溶接する時の動作を説明するた
めの断面図である。図示するように、バネからなる可動
機構6は、必要十分な弾性係数を持つバネ材、ゴム材が
使用され、溶接時にスプラッシュカバー5先端部が溶接
部に、シャドウマスク3やフレーム5に不必要な圧力を
掛けることなく接触でき、かつスプラッシュカバー5先
端部近傍において溶接面に密着する機構を有する。な
お、可動機構は、必要に応じて例えばプラッシュカバー
5先端部の接触圧を検知するようにして、電気的あるい
は機械的に接触圧を制御する構成を持つようにすること
も可能である。
具体的な動作について述べる。図4は、本発明のシャド
ウマスク溶接機を用いて、シャドウマスク3のスカート
部3aとフレーム4とを溶接する時の動作を説明するた
めの断面図である。図示するように、バネからなる可動
機構6は、必要十分な弾性係数を持つバネ材、ゴム材が
使用され、溶接時にスプラッシュカバー5先端部が溶接
部に、シャドウマスク3やフレーム5に不必要な圧力を
掛けることなく接触でき、かつスプラッシュカバー5先
端部近傍において溶接面に密着する機構を有する。な
お、可動機構は、必要に応じて例えばプラッシュカバー
5先端部の接触圧を検知するようにして、電気的あるい
は機械的に接触圧を制御する構成を持つようにすること
も可能である。
【0014】図5は、上記のスプラッシュ収納機能を更
に拡大した一具体例であり、本実施例では、円筒状のス
プラッシュカバー7が溶接電極2先端部方向ににいくに
したがって先細りの形状を有する。本実施例によれば、
溶接面を包み込むようにして、かつ溶接部のみに局部的
に密着するような形状なので、スプラッシュ収納能力が
より向上する。
に拡大した一具体例であり、本実施例では、円筒状のス
プラッシュカバー7が溶接電極2先端部方向ににいくに
したがって先細りの形状を有する。本実施例によれば、
溶接面を包み込むようにして、かつ溶接部のみに局部的
に密着するような形状なので、スプラッシュ収納能力が
より向上する。
【0015】図6は、本発明の他の実施例を示すシャド
ウマスク溶接機の断面図であり、図示するように、上下
板部に設けた切欠き部8aに、ガイドレール9に設けた
嵌合部9aを差し込むようにして、ガイドレール9とス
プラッシュカバー8とを結ぶバネからなる可動機構10
を設けることにより、正確にスプラッシュカバー8が溶
接電極2の進出方向に沿って正確に可動となる特徴を有
する。なお、溶接電極2自体をガイドレールとして使用
することも考えられるが、この場合は、スプラッシュカ
バー2との接触部に十分な絶縁処理を施す必要がある。
ウマスク溶接機の断面図であり、図示するように、上下
板部に設けた切欠き部8aに、ガイドレール9に設けた
嵌合部9aを差し込むようにして、ガイドレール9とス
プラッシュカバー8とを結ぶバネからなる可動機構10
を設けることにより、正確にスプラッシュカバー8が溶
接電極2の進出方向に沿って正確に可動となる特徴を有
する。なお、溶接電極2自体をガイドレールとして使用
することも考えられるが、この場合は、スプラッシュカ
バー2との接触部に十分な絶縁処理を施す必要がある。
【0016】
【発明の効果】第一の効果は、シャドウマスクとフレー
ムの溶接時に発生するスプラッシュの飛散を防止するこ
とができ、このことにより、スプラッシュの付着による
シャドウマスクの目詰まり等による不具合や工程の汚染
が防止することができるようになる。その理由は、溶接
時に、溶接電極と溶接電極接触部をスプラッシュカバー
により隙間なく覆い、発生するスプラッシュをスプラッ
シュカバー内に収納、回収できるからである。
ムの溶接時に発生するスプラッシュの飛散を防止するこ
とができ、このことにより、スプラッシュの付着による
シャドウマスクの目詰まり等による不具合や工程の汚染
が防止することができるようになる。その理由は、溶接
時に、溶接電極と溶接電極接触部をスプラッシュカバー
により隙間なく覆い、発生するスプラッシュをスプラッ
シュカバー内に収納、回収できるからである。
【0017】第二の効果は、スプラッシュカバーが、シ
ャドウマスクとフレームに必要以上の圧力を掛けないの
で、マスクやフレームの変形が発生しないということで
ある。その理由は、押し付け圧力を制御する可動機構を
持つことにより、スプラッシュカバーは溶接部に密着さ
れ、且つ必要以上の圧力でシャドウマスク及びフレーム
に押圧しないために、シャドウマスクやフレームの変形
が生じない。
ャドウマスクとフレームに必要以上の圧力を掛けないの
で、マスクやフレームの変形が発生しないということで
ある。その理由は、押し付け圧力を制御する可動機構を
持つことにより、スプラッシュカバーは溶接部に密着さ
れ、且つ必要以上の圧力でシャドウマスク及びフレーム
に押圧しないために、シャドウマスクやフレームの変形
が生じない。
【図1】 本発明の一実施例を示すシャドウマスク溶接
装置のスプラッシュカバーの断面図
装置のスプラッシュカバーの断面図
【図2】 図1の斜視図
【図3】 図1の略示側面図
【図4】 本発明のシャドウマスク溶接状態を示すスプ
ラッシュカバーの断面図
ラッシュカバーの断面図
【図5】 本発明の他の実施例を示すスプラッシュカバ
ーの断面図
ーの断面図
【図6】 本発明の他の実施例を示すスプラッシュカバ
ーの斜視図
ーの斜視図
【図7】 従来のシャドウマスク溶接状態を示す要部断
面図
面図
1 溶接ヘッド 2 溶接電極 3 シャドウマスク 3a スカート部 4 フレーム 5,7,8 スプラッシュカバー 6,10 可動機構 8a 切欠き部 9 ガイドレール 9a 嵌合部
Claims (5)
- 【請求項1】カラー陰極線管に用いられるシャドウマス
クとフレームを溶接する溶接機において、溶接電極を固
設した溶接ヘッドと、溶接電極t電極接触部を隙間なく
覆い溶接時に発生するスプラッシュを回収・収納するた
めのスプラッシュカバーと、溶接ヘッドとスプラッシュ
カバーとの間にあって溶接部近傍にスプラッシュカバー
先端部で所定圧を加える可動機構とを具備したことを特
徴とするシャドウマスク溶接機。 - 【請求項2】溶接ヘッドに固設された溶接電極と、その
溶接電極を覆うように配設された円筒状スプラッシュカ
バーと、溶接ヘッドとスプラッシュカバーとの間にあっ
て、溶接ヘッドの基部に環装されたバネからなる可動機
構を具備することを特徴とする請求項1記載のシャドウ
マスク溶接機。 - 【請求項3】前記円筒状スプラッシュカバーが、溶接電
極先端部方向にいくにしたがって先細り形状であること
を特徴とする請求項2記載のシャドウマスク溶接機。 - 【請求項4】溶接ヘッドに固設された溶接電極を覆う箱
型スプラッシュカバーの上下板部に設けた切欠き部を、
ガイドレールに設けた嵌合部に差し込んでなり、且つガ
イドレールとスプラッシュカバーとを結ぶ可動機構を設
けたことを特徴とするシャドウマスク溶接機。 - 【請求項5】前記スプラッシュカバーの可動機構が、ス
プラッシュカバー先端部の接触圧を検知して、所望の接
触圧に設定されるよう機械的・電気的に制御されるよう
にしたことを特徴とする請求項1乃至4記載のシャドウ
マスク溶接機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099774A JPH11297199A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | シャドウマスク溶接機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10099774A JPH11297199A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | シャドウマスク溶接機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297199A true JPH11297199A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14256315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10099774A Pending JPH11297199A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | シャドウマスク溶接機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11297199A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6244492B1 (en) * | 1999-04-27 | 2001-06-12 | MTU MOTOREN-UND TURBINEN-UNION MüNCHEN GMBH | Cover for a component surface |
| KR100425033B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2004-03-30 | 가부시끼가이샤 도시바 | 음극선관, 섀도우 마스크의 제조방법 및 제조장치 |
| CN112171038A (zh) * | 2020-09-10 | 2021-01-05 | 蒙城佳仕龙机械制造有限公司 | 一种便于焊接凸焊机 |
| KR20240104648A (ko) * | 2022-12-28 | 2024-07-05 | 주식회사 케미코 | 불티비산 방지장치 |
-
1998
- 1998-04-13 JP JP10099774A patent/JPH11297199A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6244492B1 (en) * | 1999-04-27 | 2001-06-12 | MTU MOTOREN-UND TURBINEN-UNION MüNCHEN GMBH | Cover for a component surface |
| KR100425033B1 (ko) * | 1999-12-27 | 2004-03-30 | 가부시끼가이샤 도시바 | 음극선관, 섀도우 마스크의 제조방법 및 제조장치 |
| CN112171038A (zh) * | 2020-09-10 | 2021-01-05 | 蒙城佳仕龙机械制造有限公司 | 一种便于焊接凸焊机 |
| KR20240104648A (ko) * | 2022-12-28 | 2024-07-05 | 주식회사 케미코 | 불티비산 방지장치 |
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