JPH11297860A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH11297860A JPH11297860A JP10079129A JP7912998A JPH11297860A JP H11297860 A JPH11297860 A JP H11297860A JP 10079129 A JP10079129 A JP 10079129A JP 7912998 A JP7912998 A JP 7912998A JP H11297860 A JPH11297860 A JP H11297860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floating gate
- voltage
- gate
- electrodes
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/56—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency
- G11C11/5621—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency using charge storage in a floating gate
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/56—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency
- G11C11/5621—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency using charge storage in a floating gate
- G11C11/5628—Programming or writing circuits; Data input circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/56—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency
- G11C11/5621—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using storage elements with more than two stable states represented by steps, e.g. of voltage, current, phase, frequency using charge storage in a floating gate
- G11C11/5628—Programming or writing circuits; Data input circuits
- G11C11/5635—Erasing circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/04—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS
- G11C16/0408—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors
- G11C16/0425—Erasable programmable read-only memories electrically programmable using variable threshold transistors, e.g. FAMOS comprising cells containing floating gate transistors comprising cells containing a merged floating gate and select transistor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
- G11C16/14—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits
- G11C16/16—Circuits for erasing electrically, e.g. erase voltage switching circuits for erasing blocks, e.g. arrays, words, groups
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
を、より高速に記憶ができるようにすることを目的とす
る。 【解決手段】 フローティングゲート103両端部にか
かるように、絶縁膜104の一部を構成している電荷注
入窓104a,104bを介して、ポリシリコンからな
る2つのプログラミング電極111a,111bを備え
る。
Description
の書き込みや消去が可能なメモリセルを有する半導体記
憶装置に関する。
憶装置(メモリ)として、2層多結晶シリコンを利用し
たスタック型フラッシュメモリがある。図6は、そのフ
ラッシュメモリのメモリセルを示す断面図である。この
メモリセルは、半導体基板601上にゲート絶縁膜60
2を介してフローティングゲート603が配置され、そ
の上に分離絶縁膜604を介してコントロールゲート6
05が配置され、半導体基板601のフローティングゲ
ート603両脇には、不純物が導入されたソース606
およびドレイン607が形成された構成となっている。
図6(a)に示すように、コントロールゲート605を
接地し、ソース606に高電圧Vpp(12V程度)を
印加し、ソース606とフローティングゲート603間
のFNトンネル電流により、そのフローティングゲート
603より電子を引き抜くことでなされる。また、書き
込みは、図6(b)に示すように、ホットエレクトロン
注入を用い、電子をフローティングゲート603に注入
することでなされる。なお、ここでは、フローティング
ゲートに電子を注入することを「書き込み」とする。
(インテリジェント消去)が一般的である。まず、過消
去を防止するため、すべてのメモリセルに書き込みを行
う(フローティングゲートに電子を十分に注入する)。
次に、10ミリ秒程度の基本パルスによる消去とその確
認のための読み出し(消去ベリファイ)を、すべてのメ
モリセルトランジスタのしきい値(Vth)の最大値が
所定の電圧(3V程度)以下になるまで繰り返す。ま
た、書き込みの手順は、同様であり、10μ秒程度の基
本パルスによる書き込みとその確認のための読み出し
(基本パルスの印加)を、各メモリセルトランジスタの
しきい値の最小値が所定の電圧(7V程度)以上になる
まで繰り返す。
去方法により、消去・書き込みされたメモリセルのしき
い値分布を示す特性図である。このしきい値は、膜厚や
ゲート長などのウエハ製造工程上のバラツキに起因した
メモリセル間のバラツキにより、一般に書き込みメモリ
セルの場合は6V以上に、消去メモリセルの場合は0.
5Vから3V程度の範囲内で広く分布している。ここ
で、上述したメモリセルの構成では、このようにしきい
値がばらつき、しきい値のバラツキを含めた所望の電圧
を取り出せるよう書き込みが困難なため、多値デジタル
及びアナログメモリの実現を困難にしている。
性メモリの構成(メモリセルの構成)を示す断面図であ
る。このメモリセルは、半導体基板801上にゲート絶
縁膜802を介してフローティングゲート803が配置
され、その上に分離絶縁膜804を介してコントロール
ゲート805が配置されている。ここで、このメモリセ
ルの特徴は、フローティングゲート803脇のゲート絶
縁膜802上にまで、コントロールゲート805の一部
が延在して形成されていることである。そして、半導体
基板801の、ゲート絶縁膜802上のコントロールゲ
ート805脇には不純物が導入されたソース806が形
成され、フローティングゲート803脇には、不純物が
導入されたドレイン807が形成された構成となってい
る。
ロールゲート805の延長部分が選択ゲートとして機能
するので、過消去によりトランジスタがデプレッション
化しても選択性が保てるようにしている。すなわち、フ
ローティングゲート804から電子を抜き取りすぎても
よいため、前述したように、最初に書き込みを行った
り、消去状態を逐次チェックするインテリジェント消去
のような動作が不要になる。また、しきい値の分布もよ
り低電圧側まで使用することができ、広い電圧範囲に値
を書き込むことができる。しかしながら、その他の点で
は、前述のスタック型のメモリと基本的な違いはなく、
アナログ値あるいはディジタル多値の書き込みが困難で
あるという点においては変わりがない。
ログ値あるいはディジタル多値の書き込みを実現する技
術として、ランプ電圧によるパルス書き込み方式や、参
照値とメモリ出力をコンパレータによりモニタしながら
書き込み制御する方法等が提唱されている。まず、ラン
プ電圧によるアナログ値書き込み方式の一例を以下に説
明する。この方式では、最初に初期化動作としてすべて
のメモリセルに書き込みを行う(フローティングゲート
に十分に電子を注入する)。次に、徐々にその出力電圧
の変化する高電圧源から、一定幅(例えば約100μ
秒)のパルスにより、粗く電圧をサンプリングして目的
のメモリセルのドレインに電圧を印加する。
れており、FN電流によりフローティングゲートから徐
々に電子が引き抜かれる。前述の一定幅のパルス分の時
間高電圧がメモリセルのドレインに印加された後、前述
の書き込み用高電圧は取り除かれ、読み出し動作に入
る。次に、コントロールゲートとドレインを読み出し電
圧(5V)に設定すると、ソース側にフローティングゲ
ートの残存電荷量に対応した電圧が現れ、これをソース
フォロワー回路で読み出し、コンパレータにより書き込
まれるべき設定電圧値と比較する。
1.5V”より大きいと次のファイン書き込みシーケン
スへ移り、もし小さい場合は更に次の前記一定幅のパル
スにより一定量増加した粗い書き込み電圧がドレインに
印加され読み出し値が所定の値(例えば設定電圧値から
一定量低い電圧)になるまで繰り返す。電圧の増加量
は、ランプ電圧およびパルス数によって決定される。例
えば、ランプ電圧を11−21(V)、パルス数を45
回とした場合、粗い書き込み電圧のステップは(21−
11)/45≒0.22(V)となる。
が所定の値に達した書き込み用高電圧値から、今度は電
圧変化の勾配をより細かく、メモリセルへ書き込み用の
高電圧を印可する時間をより短く設定して、読み出し値
が書き込み設定値に達するまで書き込み読み出しを繰り
返す。しかしながらこの方法ではアナログ値の書き込み
は可能となったが、書き込みに要する時間は、一回の書
き込みに書き込みに使用したパルス幅×パルス数分の時
間がかかり、例えば、100μsec×45+50μs
ec×90=9.0msecという長い時間が必要とな
る。
によりモニタしながら書き込み制御する技術について説
明する。この技術では、図9に示すようにメモリセル
(回路)を構成し、 まず、初期化動作としてすべての
メモリセルに”0”書き込みを行う。次に参照電圧とし
て書き込み設定値をコンパレータ901に設定する。次
のステップで、フローティングゲート902にVppを
印可して電子を引き抜く。この時のフローティングゲー
ト902の電圧を、電極902a,902bなどによ
り、常時ソースフォロワー動作によってモニタし、この
メモリセルの出力値が書き込み設定値に到達したとき
に、コンパレータ901の出力によりトランジスタ90
3がオンすることで書き込み動作を終了する。
り返す必要が無くなるので、一回の書き込み時間は、F
N電流量に依存するが、約1msecと短縮できる。し
かしながら、依然として書き込み前の初期化動作として
全てのメモリセルのリセットが必要である。また、ソー
スフォロワー動作により書き込み値をモニタし、その値
をコンパレータによるフィードバック機構により設定値
の書き込みをコントロールしているため、周辺制御回路
が必要になり、また、回路設計も難しくなり、チップサ
イズの増大にもつながる。そして、上記の方法はいずれ
の場合も、書き込んだ値を何らかの方法でモニタし、フ
ローティングゲート電圧が書き込みたい設定値に達した
とき、プログラミング電圧を切って書き込みを終了する
というものであり、書き込み時間の増大や周辺回路の増
加等の問題があった。
来の技術では、アナログ値あるいはディジタル多値の書
き込みが困難であったり、また、アナログ値もしくはデ
ィジタル多値記録を行おうとすると、いずれの場合にお
いても初期化作業が必要であり、メモリ容量が8MB程
度のフラッシュメモリの場合、その初期化の動作のため
に通常1秒以上も必要となっていた。なお、消去時間の
短縮のため、消去時に比較的高電圧を印可できるよう、
図10に示すように、専用の第三のゲート1001を設
けた構造を有するものがある。
るためになされたものであり、アナログのデータやディ
ジタル多値データを、より高速に記憶ができるようにす
ることを目的とする。
置は、フローティングゲートのメモリセルを構成するチ
ャネル領域以外の領域においてフローティングゲートに
第1の絶縁膜を介して配置された第1の電極と、フロー
ティングゲートのメモリセルを構成するチャネル領域以
外の領域においてフローティングゲートに第2の絶縁膜
を介して配置された第2の電極とを備え、第1および第
2の電極に所定の電圧を印加したときに、第1および第
2の絶縁膜にトンネル電流が流れるようにした。このよ
うに構成したので、例えば、第1および第2の絶縁膜に
トンネル電流が流れ出す正の電圧と負の電圧とを、第1
および第2の電極にそれぞれ所定時間印加すると、フロ
ーティングゲートの電位が、正の電圧と負の電圧の中間
電位となる。
参照して説明する。図1は、この発明の実施の形態にお
ける半導体記憶装置の構成を示す断面図および平面図で
ある。図1(a),(b)はメモリセル部の断面を示
し、(c)はその平面図である。はじめにこの半導体記
憶装置の構成に関して説明すると、まず、p形の半導体
基板101上の、素子分離領域101aで区画された領
域に、にゲート絶縁膜102を介して例えばポリシリコ
ンからなるフローティングゲート103が形成されてい
る。このフローティングゲート103は他と分離されて
形成されている。
て、やはりポリシリコンからなるコントロールゲート1
05が配置している。また、フローティングゲート10
3のゲート長方向両脇の半導体基板101にはn形の不
純物が導入されたソース106,ドレイン107が形成
されている。また、コントロールゲート105を覆うよ
うに絶縁体からなる層間膜108が形成され、その上に
ビット線109が形成されている。また、そのビット線
109は、層間膜108に形成されたコンタクト110
を介してドレイン107に接続している。そして、この
実施の形態では、図1(b),(c)に示すように、フ
ローティングゲート103両端部にかかるように、絶縁
膜104の一部を構成している電荷注入窓104a,1
04bを介して、ポリシリコンからなる2つのプログラ
ミング電極111a,111b(第1の電極,第2の電
極)を備えるようにした。
bは、フローティングゲート103両端部において、フ
ローティングゲート103とコントロールゲート105
との間に、それらと絶縁分離されて配置されている。ま
た、プログラミング電極111a,111bは、素子分
離領域101a端部においてフローティングゲート10
3両端部にかかるように配置している。そして、このプ
ログラミング電極111a,111bに所定の値以上の
電圧を印加すると、プログラミング電極111a,11
1bとフローティングゲート103との間で、電荷注入
窓104a,104bを介してトンネル電流が流れるこ
とになる。ここで、その電荷注入窓104a,104b
は、例えばフローティングゲート103を構成するシリ
コンの熱酸化(ドライ酸化法)により形成された膜厚1
0nm程度の酸化膜から構成するようにすればよい。
おける動作について、図2のタイミングチャートを用い
て説明する。なお以下では、フローティングゲート10
3とコントロールゲート105との間の容量をC1、フ
ローティングゲート103と接地間の容量およびフロー
ティングゲート103とプログラミング電極111a,
111bとの間の容量の合計をC2、書き込み設定値を
Vi、コントロールゲート105に印加する電位をV
c、フローティングゲート103の電位をVf、フロー
ティングゲート103の初期電位をV0 とする。
(v)、Vcが0(v)の場合を考える。この状態か
ら、コントロールゲート105の電位を設定値Vi(V
c=Vi)とすると、Vfは以下の(1)式で示され
る。 Vf=C1/( C1+C2)×Vi−V0・・・・(1) 次に、時刻t1において、電荷注入窓104a,104
bにトンネル電流が流れ出す高電圧VPP+ とVPP- (プ
ログラミング電圧)を、プログラミング電極111a,
111bにそれぞれ印加する。このことにより、フロー
ティングゲート103の電位Vfは徐々にVPP+ とV
PP- の中間電位、すなわち0点電位に近づく。そして、
そのVPP+ とVPP- を所定時間(例えば1ms)印加す
ることで、時刻t2において、フローティングゲート1
03の電位Vfを0Vとすることができる。
ング電極111a,111bに印加する電圧を、電荷注
入窓104a,104bにトンネル電流が流れ出す電圧
以下とし、トンネル電流が流れるのを止める。そして、
時刻t2においてVcを0(v)にすれば、フローティ
ングゲート103の電位Vfの値は、以下の(2)式で
示されるものとなり、初期電位V0とは無関係に、アナ
ログ書き込み設定値Viが、フローティングゲート10
3に記録されることになる。 Vf=−C1/(C1+C2)×Vi・・・・(2)
ば、まず、コントロールゲート105に所望の値の書き
込み電圧を印加した状態で、2つのプログラミング電極
111a,111bに所定の電圧を印加する。そして、
フローティングゲート103の電位が0点電位となった
ところで、プログラミング電極111a,111bへの
電圧の印加を停止する。そして、コントロールゲート1
05への電圧の印加を停止すれば、フローティングゲー
ト103がどのようなの初期状態であっても、所望の値
の書き込み電圧がフローティングゲート103に書き込
まれた状態となる。
間において、コントロールゲート105に読み出し電圧
Vr(たとえば5V)を印加すれば、以下の(3)式で
示すように、フローティングゲート103の電位Vf
を、書き込み設定値Viに対応したアナログ電圧として
読み出すことができる。 Vf=C1/(C1+C2)×(Vr−Vi)・・・・(3) これは、たとえばソースフォロワー回路を用いることに
より、フローティングゲート103の電位に対応した電
流値として読み出すようにすればよい。
111a,111bに印可する電圧は、絶対値が同じで
符号が異なるVpp+とVpp-の組み合わせだけではない。
符号が同じで絶対値が異なる電圧や、符号も絶対値も異
なる電圧の組み合わせでもよい。すなわち、電荷注入窓
104a,104bを介してトンネル電流が流れるのに
十分な電位差があればよい。これにより、フローティン
グゲート103の平衡電位を任意の値に設定できる、設
計の自由度が広がる。すなわち、フローティングゲート
の中点電位を0V以外に設定する事ができるため、オフ
セットをつけて設定値(Vi)を記録することも可能と
なる。また、上述では、2つのプログラミング電極電極
の一部が、フローティングゲート上に配置されるように
したが、これに限るものではなく、2つのプログラミン
グ電極電極の一部が、フローティングゲート下に配置さ
れるようにしてもよい。
よびプログラミング電極111a,111bを、不純物
をドープしたポリシリコンで形成する場合、次のことを
考慮した方がよい。ポリシリコンの表面状態(絶縁膜と
の界面における状態)がトンネル電流特性に関係するこ
とが一般に知られている。すなわち、多結晶シリコン表
面のアスペリティと呼ばれる突起の密度が多くなると、
単位時間のトンネル電流量が多くなる。ここで、ポリシ
リコン表面のアスペリティ密度はプロセス条件により制
御可能であるが、裏面のアスペリティ密度の制御は困難
である。そこで、図3に示すように構成することで、ト
ンネル電流特性をそろえることができる。
ると、まず、p形の半導体基板301上の、素子分離領
域301aで区画された領域に、にゲート絶縁膜302
を介して例えばポリシリコンからなるフローティングゲ
ート303が形成されている。このフローティングゲー
ト303は他と分離されて形成されている。また、その
上に分離絶縁膜304を介して、やはりポリシリコンか
ら構成されたコントロールゲート305が配置してい
る。また、フローティングゲート303のゲート長方向
両脇の半導体基板301には、図示していないが、n形
の不純物が導入されたソースドレインが形成されてい
る。また、コントロールゲート305を覆うように絶縁
体からなる層間膜308が形成され、その上にビット線
309が形成されている。また、そのビット線309
は、やはり図示していないが、層間膜308に形成され
たコンタクトを介してドレインに接続している。
ングゲート303の一端において、まず、電荷注入窓3
24aを介して、プログラミング電極311aの一部が
フローティングゲート303端部下に入り込むように配
置する。また、フローティングゲート303の他端にお
いて、電荷注入窓304bを介して、プログラミング電
極311bの一部がフローティングゲート303端部上
に被さるように配置するようにした。そして、このプロ
グラミング電極311a,311bに所定の値以上の電
圧を印加すると、プログラミング電極311a,311
bとフローティングゲート303との間で、電荷注入窓
324a,304bを介してトンネル電流が流れること
になる。ここで、その電荷注入窓324a,304b
は、例えばフローティングゲート303を構成するシリ
コンの熱酸化(ドライ酸化法)により形成された膜厚1
0nm程度の酸化膜から構成するようにすればよい。
ラミング電極311aと電荷注入窓324aと界面で
は、プログラミング電極311aの上面となっているた
め、ポリシリコンから構成されたプログラミング電極3
11a表面のアスペリティ密度を制御した状態で形成で
きる。また、電荷注入窓304bは、フローティングゲ
ート303上に形成されているので、この界面において
も、ポリシリコンから構成されたフローティングゲート
303表面のアスペリティ密度を制御した状態で形成で
きる。したがって、プログラミング電極311a→電荷
注入窓324a→フローティングゲート303と移動す
る電子の量と、フローティングゲート303→電荷注入
窓304b→プログラミング電極311bと移動する電
子の量とをそろえることが可能となる。
プログラミング電極111a,111bに同時にプログ
ラミング電圧を印加するようにしたが、これに限るもの
ではない。プログラミング電極111aとプログラミン
グ電極111bとに交互にプログラミング電圧を印加す
れば、フローティングゲート103に流れる貫通電流を
発生させずにすみ、プログラミング時の書き込み電力を
抑制できる。この貫通電流を発生させない方法に関して
以下に説明する。通常、上述した電荷注入窓104a,
104bをトンネル電流が流れ始めるしきい値は約8V
程度であるが、ここで、プログラミング電極111a,
111bに印加する電圧Vppをトンネルウィンドウのし
きい値より約2V程度低くしておいて、プログラミング
時の定常状態ではトンネル電流が流れないようにしてお
く。すなわち、例えば、プログラミング電極111aに
は+6Vを印加しておき、プログラミング電極111b
には−6Vを印加しておく。
加えて交流バイアス電圧(例えば100kHz/5
Vpp)を、コントロールゲート105に印加する。この
ように交流バイアス電圧を加えて印加すると、その交流
バイアス電圧がある電位以下になったとき、プログラミ
ング電極111aの電荷注入窓104aにおいてのみト
ンネル電流が流れ始める。また交流電圧がある電位以上
になったとき、プログラミング電極111bの電荷注入
窓104bにおいてのみトンネル電流が流れ始める。し
たがって、両方の電荷注入窓104a,104b同時に
トンネル電流が流れることがないので、前述した貫通電
流を流すことなく、フローティングゲート103をV
pp+ とVpp- の中間電位に設定することができる。
圧を加えて印加する代わりに、2つのプログラミング電
極111a,111bに、同位相の交流電圧をかけても
同様の結果が得られる。すなわち、まず、上述と同様
に、例えば、プログラミング電極111aには+6Vを
印加しておき、プログラミング電極111bには−6V
を印加しておく。そして、今度は、コントロールゲート
105に書き込み設定電圧(Vi)を印加する。この状
態でプログラミング電極111a,111bに、同位相
の交流バイアス電圧(100kHz/5Vpp)を加えた
電圧を印加すると、交流電圧がある電位以上になったと
き電荷注入窓104aにだけトンネル電流が流れ始め
る。また交流電圧がある電位以下になったとき、電荷注
入窓104bにだけトンネル電流が流れ始める。したが
って、このようにしても、両方の電荷注入窓104a,
104b同時に電流を流すことなくフローティングゲー
ト103を中間電位に設定することができる。
に示した構成のメモリセル401複数を配置し、加え
て、同様の構成のダミーセル402を用いることで、読
み出し動作時のしきい値電圧電圧降下を抑制できるよう
になる。すなわち、ダミーセル402の出力とVpp電圧
発生回路の出力を、オペアンプ403に入力して加算出
力し、これをメモリセル401のプログラミング電極に
印加すると、メモリセル401のフローティングゲート
の平衡電位点をトランジスタのしきい値電圧(Vth)分
だけ上げることができる。すなわち、読み出し動作時の
しきい値電圧電圧降下に相当する値を、事前にメモリセ
ル401のフローティングゲートに加えることにより、
それをキャンセルすることができる。同様に、メモリセ
ル401のコントロールゲートにかける書き込み設定電
圧(Vi)を事前にトランジスタのしきい値電圧(Vt
h)分だけ上げても同じ結果が得られる。また、それら
のことを、図4(b)に示すように、ダミーセルでない
他の参照電圧をもとに、Vpp電圧にオフセットをかける
ことで実現するようにしてもよい。
て、図5の平面図に示すようにメモリセルを構成するよ
うにしてもよい。図5(a)では、シリコン基板501
上に、図示していないゲート絶縁膜を介してフローティ
ングゲート502が配置し、また、そのフローティング
ゲート502上に図示していない分離絶縁膜を介してコ
ントロールゲート503が配置している。また、シリコ
ン基板501の所定領域にはソース501aおよびドレ
イン501bが形成されている。
ず、フローティングゲート502をドレイン501b側
にせり出した状態に形成し、このせり出した領域上に2
つのプログラミング電極504a,504bをその一部
が掛かるように配置した。そして、このメモリセルで
は、プログラミング電極504a,504bに所定の値
以上の電圧を印加すると、プログラミング電極504
a,504bとフローティングゲート502との間で、
電荷注入窓505a,505bを介してトンネル電流が
流れることになる。
1上に、図示していないゲート絶縁膜を介してフローテ
ィングゲート512が配置し、また、そのフローティン
グゲート512上に図示していない分離絶縁膜を介して
コントロールゲート513が配置している。また、シリ
コン基板511の所定領域にはソース511aおよびド
レイン511bが形成されている。そして、まず、この
図5(b)のメモリセルでは、ソース511a,ドレイ
ン511bおよびフローティングゲート512およびコ
ントロールゲート513で構成されるトランジスタのゲ
ート長方向にたいして垂直方向に、フローティングゲー
ト512を延在させるようにした。
は、フローティングゲート512の延在した領域下のシ
リコン基板511に、図示していない絶縁膜を介し、不
純物領域514aおよび不純物領域514bを配置する
ようにした。このように構成することで、不純物領域5
14aおよび不純物領域514bを前述したプログラミ
ング電極として用いるようにしたものである。このた
め、この図5(b)のメモリセルでは、不純物領域51
4a,514bに所定の値以上の電圧を印加すること
で、不純物領域514a,514bとフローティングゲ
ート512との間で、電荷注入窓515a,515bを
介してトンネル電流が流れることになる。なお、この場
合、不純物領域514a,514bはn形の不純物が導
入されて構成されているものである。
ローティングゲートのメモリセルを構成するチャネル領
域以外の領域においてフローティングゲートに第1の絶
縁膜を介して配置された第1の電極と、フローティング
ゲートのメモリセルを構成するチャネル領域以外の領域
においてフローティングゲートに第2の絶縁膜を介して
配置された第2の電極とを備え、第1および第2の電極
に所定の電圧を印加したときに、第1および第2の絶縁
膜にトンネル電流が流れるようにした。このように構成
したので、例えば、第1および第2の絶縁膜にトンネル
電流が流れ出す正の電圧と負の電圧とを、第1および第
2の電極にそれぞれ所定時間印加すると、フローティン
グゲートの電位が、正の電圧と負の電圧の中間電位とな
る。すなわち、コントロールゲートに所望の値の書き込
み電圧を印加した状態で、2つの第1および第2の電極
に上述した所定の電圧を印加する。そして、フローティ
ングゲートの電位が0点電位となったところで、第1お
よび第2の電極への電圧の印加を停止する。そして、コ
ントロールゲートへの電圧の印加を停止すれば、フロー
ティングゲートがどのような初期状態であっても、所望
のアナログ値の書き込み電圧がフローティングゲート書
き込まれた状態となる。この結果、この発明によれば、
安定して容易にアナログ値が書き込める上で、消去のた
めだけの動作や、書き込まれた値の確認動作を不要と
し、メモリセルがどのような初期状態であっても、書き
込みができるようになるため、アナログのデータやディ
ジタル多値データを、より高速に記憶ができるようにな
るという効果を有している。
置の構成を示す断面図および平面図である。
動作を説明するためのタイミングチャートである。
憶装置の構成を示す断面図である。
路図である。
憶装置の構成を示す平面図である。
面図である。
き込みされたメモリセルのしきい値分布を示す特性図で
ある。
モリの構成(メモリセルの構成)を示す断面図である。
ニタしながら書き込み制御する技術を用いたメモリセル
の構成を示す回路図である。
平面図である。
フローティングゲート、104…分離絶縁膜、104
a,104b…電荷注入窓、105…コントロールゲー
ト、106…ソース、107…ドレイン、108…層間
膜、109…ビット線、110…コンタクト、111
a,111b…プログラミング電極。
Claims (6)
- 【請求項1】 半導体基板上にゲート絶縁膜を介して他
とは絶縁分離されて形成されたフローティングゲート
と、前記フローティングゲート上に絶縁分離膜を介して
形成されたコントロールゲートとを少なくとも備えたメ
モリセルを備え、 前記フローティングゲートの前記メモリセルを構成する
チャネル領域以外の領域において、前記フローティング
ゲートに第1の絶縁膜を介して配置された第1の電極
と、 前記フローティングゲートの前記メモリセルを構成する
チャネル領域以外の領域において、前記フローティング
ゲートに第2の絶縁膜を介して配置された第2の電極と
を備え、 前記第1および第2の電極に所定の電圧を印加したとき
に、前記第1および第2の絶縁膜にトンネル電流が流れ
ることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体記憶装置におい
て、 前記第1および第2の電極は、少なくとも一部が前記フ
ローティングゲート上に配置されたことを特徴とする半
導体記憶装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の半導体記憶装置におい
て、 前記第1および第2の電極は、少なくとも一部が前記フ
ローティングゲート下に配置されたことを特徴とする半
導体記憶装置。 - 【請求項4】 請求項1記載の半導体記憶装置におい
て、 前記第1の電極は、一部が前記フローティングゲート下
に配置され、 前記第2の電極は、一部が前記フローティングゲート上
に配置されたことを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の半導体記憶装置におい
て、 前記第1もしくは第2の電極の少なくとも一方が、前記
半導体基板に形成された不純物領域で構成されているこ
とを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項6】 請求項1〜5いずれか1項記載の半導体
記憶装置において、前記第1および第2の電極は、互い
に極性の異なり絶対値が等しい電圧が印加されることを
特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10079129A JPH11297860A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 半導体記憶装置 |
| US09/274,493 US6128223A (en) | 1998-03-26 | 1999-03-23 | Semiconductor memory device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10079129A JPH11297860A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297860A true JPH11297860A (ja) | 1999-10-29 |
| JPH11297860A5 JPH11297860A5 (ja) | 2005-07-21 |
Family
ID=13681348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10079129A Pending JPH11297860A (ja) | 1998-03-26 | 1998-03-26 | 半導体記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6128223A (ja) |
| JP (1) | JPH11297860A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001210733A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-08-03 | Hyundai Electronics Ind Co Ltd | マルチレベルフラッシュeepromセル及びその製造方法 |
| JPWO2002071494A1 (ja) * | 2001-03-01 | 2004-07-02 | ヘイロ エルエスアイ デザインアンドディヴァイス テクノロジー インコーポレイテッド | キャリアトラップサイトへのホットホール注入による不揮発性メモリの消去方法 |
| JP2005347755A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Macronix Internatl Co Ltd | メモリーデバイスを操作する方法およびメモリーデバイス |
| JP2006517325A (ja) * | 2003-01-21 | 2006-07-20 | ザイコー,インコーポレーテッド | フローティング・ゲート・アナログ電圧フィードバック回路 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7110298B2 (en) * | 2004-07-20 | 2006-09-19 | Sandisk Corporation | Non-volatile system with program time control |
| US7327608B2 (en) * | 2006-03-28 | 2008-02-05 | Sandisk Corporation | Program time adjustment as function of program voltage for improved programming speed in programming method |
| US7330373B2 (en) * | 2006-03-28 | 2008-02-12 | Sandisk Corporation | Program time adjustment as function of program voltage for improved programming speed in memory system |
| US8320191B2 (en) | 2007-08-30 | 2012-11-27 | Infineon Technologies Ag | Memory cell arrangement, method for controlling a memory cell, memory array and electronic device |
| US7835190B2 (en) * | 2008-08-12 | 2010-11-16 | Micron Technology, Inc. | Methods of erase verification for a flash memory device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105862A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-23 | Toshiba Corp | 半導体装置 |
| US5338952A (en) * | 1991-06-07 | 1994-08-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Non-volatile memory |
| US5414286A (en) * | 1992-03-19 | 1995-05-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Nonvolatile memory, method of fabricating the same, and method of reading information from the same |
| KR0147452B1 (ko) * | 1993-11-30 | 1998-08-01 | 사토 후미오 | 불휘발성 반도체기억장치 |
-
1998
- 1998-03-26 JP JP10079129A patent/JPH11297860A/ja active Pending
-
1999
- 1999-03-23 US US09/274,493 patent/US6128223A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001210733A (ja) * | 1999-12-22 | 2001-08-03 | Hyundai Electronics Ind Co Ltd | マルチレベルフラッシュeepromセル及びその製造方法 |
| JPWO2002071494A1 (ja) * | 2001-03-01 | 2004-07-02 | ヘイロ エルエスアイ デザインアンドディヴァイス テクノロジー インコーポレイテッド | キャリアトラップサイトへのホットホール注入による不揮発性メモリの消去方法 |
| JP2006517325A (ja) * | 2003-01-21 | 2006-07-20 | ザイコー,インコーポレーテッド | フローティング・ゲート・アナログ電圧フィードバック回路 |
| JP2005347755A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Macronix Internatl Co Ltd | メモリーデバイスを操作する方法およびメモリーデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6128223A (en) | 2000-10-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3211146B2 (ja) | 不揮発性メモリをプログラムする方法 | |
| US4434478A (en) | Programming floating gate devices | |
| EP0783756B1 (en) | Non-volatile electrically alterable semiconductor memory for analog and digital storage | |
| US4380057A (en) | Electrically alterable double dense memory | |
| KR100276850B1 (ko) | 전계 효과 트랜지스터 | |
| JP3061924B2 (ja) | 不揮発性記憶装置の消去方法 | |
| US6411547B2 (en) | Nonvolatile memory cell and method for programming and/or verifying the same | |
| JP2001325793A (ja) | 不揮発性半導体記憶装置および不揮発性半導体記憶装置のデータ保持方法 | |
| JPH0666475B2 (ja) | フローティング・ゲート・メモリ・セルをプログラムする方法 | |
| US6005809A (en) | Program and erase method for a split gate flash EEPROM | |
| US5856946A (en) | Memory cell programming with controlled current injection | |
| King et al. | A long-refresh dynamic/quasi-nonvolatile memory device with 2-nm tunneling oxide | |
| JP2002110825A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| EP0055799A2 (en) | Non-volatile dynamic random access memory cell | |
| JP2871355B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置のデータ消去方法 | |
| JPH11297860A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPH0574948B2 (ja) | ||
| US5862078A (en) | Mixed mode erase method to improve flash eeprom write/erase threshold closure | |
| US6172908B1 (en) | Controlled hot-electron writing method for non-volatile memory cells | |
| US5903499A (en) | Method to erase a flash EEPROM using negative gate source erase followed by a high negative gate erase | |
| US6049484A (en) | Erase method to improve flash EEPROM endurance by combining high voltage source erase and negative gate erase | |
| US5949717A (en) | Method to improve flash EEPROM cell write/erase threshold voltage closure | |
| JP2953196B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置 | |
| JP3425881B2 (ja) | 不揮発性半導体記憶装置及び不揮発性半導体記憶装置におけるデータの消去方法 | |
| JPH04359476A (ja) | 不揮発性半導体メモリの書き換え方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041206 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041206 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070327 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070911 |