JPH11299409A5 - - Google Patents
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- JPH11299409A5 JPH11299409A5 JP1998117251A JP11725198A JPH11299409A5 JP H11299409 A5 JPH11299409 A5 JP H11299409A5 JP 1998117251 A JP1998117251 A JP 1998117251A JP 11725198 A JP11725198 A JP 11725198A JP H11299409 A5 JPH11299409 A5 JP H11299409A5
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- tea
- chemical solution
- riding
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Description
【0008】
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、請求項1記載の発明は、左右一対のクローラ走行装置により茶畝を跨いでその両側の畝間を自走する乗用車体に、薬液タンクおよびこの薬液タンクに連通する多条用の起倒式ノズルパイプを有し、その起倒式ノズルパイプを茶樹上方に張り出して薬液散布を行う防除装置を備えた茶園用乗用型作業機において、上記クローラ走行装置の前進方向後方位置、かつ、茶樹の幅方向両側に上記薬液タンクに連通する薬液噴霧ノズルを備え、上記薬液噴霧ノズルは、上記茶樹の裾部に対向することができる構成とされていることを特徴としている。
【課題を解決するための手段】
この目的を達成するため、請求項1記載の発明は、左右一対のクローラ走行装置により茶畝を跨いでその両側の畝間を自走する乗用車体に、薬液タンクおよびこの薬液タンクに連通する多条用の起倒式ノズルパイプを有し、その起倒式ノズルパイプを茶樹上方に張り出して薬液散布を行う防除装置を備えた茶園用乗用型作業機において、上記クローラ走行装置の前進方向後方位置、かつ、茶樹の幅方向両側に上記薬液タンクに連通する薬液噴霧ノズルを備え、上記薬液噴霧ノズルは、上記茶樹の裾部に対向することができる構成とされていることを特徴としている。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の茶園用乗用型作業機において、上記薬液噴霧ノズルは、上記クローラ走行装置に連結した車体フレームに対して着脱可能な取付部材を介して上記茶樹の上下方向に摺動可能に支持されていることを特徴としている。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の茶園用乗用型作業機において、上記薬液噴霧ノズルは、上記クローラ走行装置に連結した車体フレームの脚部にそれぞれ噴霧角度調整可能に配置されていることを特徴としている。
【0011】
【作用】
請求項1記載の発明では、茶樹上方から薬液散布を行う起倒式ノズルパイプを備えた防除装置に対して、クローラ走行装置の前進方向後方位置、かつ、茶樹の幅方向両側に薬液噴霧ノズルを装着することにより茶樹裾部に対して薬液の散布が行える。特に、起倒式ノズルパイプを用いた茶樹上方からの薬液散布に加えて薬液噴霧ノズルによる茶樹裾部からの薬液散布が行える。
【作用】
請求項1記載の発明では、茶樹上方から薬液散布を行う起倒式ノズルパイプを備えた防除装置に対して、クローラ走行装置の前進方向後方位置、かつ、茶樹の幅方向両側に薬液噴霧ノズルを装着することにより茶樹裾部に対して薬液の散布が行える。特に、起倒式ノズルパイプを用いた茶樹上方からの薬液散布に加えて薬液噴霧ノズルによる茶樹裾部からの薬液散布が行える。
請求項2記載の発明では、クローラ走行装置に連結した車体フレームに対して着脱可能な取付部材により薬液噴霧ノズルが摺動可能に支持されているので、起倒式ノズルパイプを装備しただけの茶園用乗用型作業機械に対して薬液噴霧ノズルを後付けすることができ、しかも、取付部材に対して最も良好に薬液が茶樹裾部に散布できるように位置決めすることが可能になる。
請求項3記載の発明では、薬液ノズルがクローラ走行装置に連結した車体フレームの前進方向後方の脚部にそれぞれ噴霧角度調整可能に配置されるので、クローラ走行装置の前進方向前方に位置する場合と違って、茶樹に触れることがなく、しかも、茶畝の幅方向で薬液の散布ムラを生じることなく茶樹の裾部に対して薬液を散布することができる。
次に、乗用車体1に装備される前記防除装置について説明すると、注水装置12は、図1および図2に示すように、乗用車体1の前部中央部に起立状態で設置され、上端部に左右のロックレバー12aを有する接続金具12bが固定された注水パイプ12cと、この注水パイプ12cの下端部にT字管12dを介して接続されたコック12e,12eを有する左右の開閉バルブ12f,12fと、各開閉バルブ12f,12fにそれぞれ一端部が接続され、他端部がそれぞれ左右の薬液タンク13,13の前面上部に連通接続された左右の注水ホース12g,12gとを備えている。
なお、図3中の符号7aは前記動力噴霧機7の作動,停止を切換え制御するテンションクラッチレバー、符号36はエンジン4の吸気系を構成するエアクリーナ、符号38はエンジン4の燃料タンク、図1,2中の符号39は車体フレーム2の前部に付設された作業者の乗降用ステップ、図1中の符号37はクローラ走行装置3,3の外側部に添設されたガイドパイプ、符号40は操作ボックス9に付設されたエンジン4のスロットルレバーをそれぞれ示している。
一方、車体フレーム2におけるクローラ走行装置3側に延びる脚部には、茶樹の裾部に対する薬液噴霧を行うための噴霧ノズル50が設けられている。
噴霧ノズル50は、図3に示すように、車体フレーム2の脚部のうちで、運転席8の後方でいわゆる、クローラ装置3の前進方向後方に相当する位置の脚部で、しかも、茶畝幅方向両端に位置する脚部2b,2eにそれぞれ配置されており、図5に示す構成を備えている。
図2および図5において、脚部2b、2eには、その高さ方向に沿って複数箇所にネジ孔で構成された取付部2b1、2e1(図2参照)が形成されており、その取付部2b1、2e1には、図5に示すように、ブラケットで構成された取付部材51がボルト51Bにより締結固定されるようになっている。なお、図2および図5においては、脚部のうちの符号2bで示すもののみが示されている。
取付部材51は、脚部2b,2eよりも内側にパイプ状の挿通部51Aを一体的に有しており、この挿通部51Aには、後述する噴霧ノズル本体52を取付可能な支持パイプ53が摺動可能に挿通できるようになっている。支持パイプ53は動力噴霧機7に連結されており、後述するノズル部52Bが薬液タンク13に連通するようになっている。
挿通部51Aには、内孔に向け貫通するボルト54が設けられており、支持パイプ53の外周を押圧することで動力噴霧機7に連結されて薬液タンク13に連通可能に設けられている支持パイプ53を所望の摺動位置で保持できるようになっている。なお、本実施例では、支持パイプ53のうち、挿通部51A内で摺動する部分が真鍮などの金属部で構成されてボルト54による押圧力を受けた際に変形しないようにされ、またこれ以外の部分が樹脂パイプなどの可撓性パイプを連結して構成されている。
支持パイプ53の軸方向において挿通部51Aの下端から突出する位置には、噴霧ノズル本体52が取り付けられている。本実施例では、噴霧ノズル本体52が支持パイプ53の軸方向に沿って2カ所に設けられている。
噴霧ノズル本体52は、支持パイプ53に形成されているネジ孔(図示されず)に対して締結されるナット52A1を基部に有するエルボ部52Aと、このエルボ部末端に連結されて図3に示すようにクローラ走行装置3の走行方向に沿って一対で設けられたノズル部52Bとで構成され、ノズル部52Bに連通するエルボ部52Aの位置には、絞りノブ52Cが設けられている。
エルボ部52Aの基部に位置するナット52A1は、緩めた場合にノズル部52Bの角度を変化させることができるようになっており、また、絞りノブ52Cは、ノズル部52Bからの薬液の噴霧量を調整できるようになっている。
噴霧ノズル50は、図3に示すように、車体フレーム2の脚部のうちで、運転席8の後方でいわゆる、クローラ装置3の前進方向後方に相当する位置の脚部で、しかも、茶畝幅方向両端に位置する脚部2b,2eにそれぞれ配置されており、図5に示す構成を備えている。
図2および図5において、脚部2b、2eには、その高さ方向に沿って複数箇所にネジ孔で構成された取付部2b1、2e1(図2参照)が形成されており、その取付部2b1、2e1には、図5に示すように、ブラケットで構成された取付部材51がボルト51Bにより締結固定されるようになっている。なお、図2および図5においては、脚部のうちの符号2bで示すもののみが示されている。
取付部材51は、脚部2b,2eよりも内側にパイプ状の挿通部51Aを一体的に有しており、この挿通部51Aには、後述する噴霧ノズル本体52を取付可能な支持パイプ53が摺動可能に挿通できるようになっている。支持パイプ53は動力噴霧機7に連結されており、後述するノズル部52Bが薬液タンク13に連通するようになっている。
挿通部51Aには、内孔に向け貫通するボルト54が設けられており、支持パイプ53の外周を押圧することで動力噴霧機7に連結されて薬液タンク13に連通可能に設けられている支持パイプ53を所望の摺動位置で保持できるようになっている。なお、本実施例では、支持パイプ53のうち、挿通部51A内で摺動する部分が真鍮などの金属部で構成されてボルト54による押圧力を受けた際に変形しないようにされ、またこれ以外の部分が樹脂パイプなどの可撓性パイプを連結して構成されている。
支持パイプ53の軸方向において挿通部51Aの下端から突出する位置には、噴霧ノズル本体52が取り付けられている。本実施例では、噴霧ノズル本体52が支持パイプ53の軸方向に沿って2カ所に設けられている。
噴霧ノズル本体52は、支持パイプ53に形成されているネジ孔(図示されず)に対して締結されるナット52A1を基部に有するエルボ部52Aと、このエルボ部末端に連結されて図3に示すようにクローラ走行装置3の走行方向に沿って一対で設けられたノズル部52Bとで構成され、ノズル部52Bに連通するエルボ部52Aの位置には、絞りノブ52Cが設けられている。
エルボ部52Aの基部に位置するナット52A1は、緩めた場合にノズル部52Bの角度を変化させることができるようになっており、また、絞りノブ52Cは、ノズル部52Bからの薬液の噴霧量を調整できるようになっている。
本実施例は以上のような構成であるから、茶樹上方からの薬液散布は噴霧装置14によって行われる一方、茶樹の裾部に対する薬液散布は、噴霧ノズル本体52によって行われる。
すなわち、茶樹の裾部に対して薬液散布を行う場合には、噴霧ノズル本体52を脚部2b、2eに形成されている取付部2b1、2e1にそれぞれ設置する。この場合には、茶樹の裾部に対向できる位置に見合う取付部2b1、2e1の位置に対して取付部材51をボルト51Bにより締結し、さらに、ナット52A1の締結状態を調整してノズル部52bの向きを所望の角度に調整する。さらに、茶樹の高さ方向でのノズル部52Bの位置は、ボルト54の締結状態を調整して支持パイプ53を摺動させればよい。これにより、噴霧ノズル本体52は、ノズル部52Bを茶樹裾部に対向させることができるとともに、最も良好に薬液が茶樹裾部に散布できるように位置決めされる。
一方、ノズル部52Bの位置決めが終了した状態では、支持パイプ53に対して動力噴霧機7から薬液が供給されると、噴霧ノズル本体52の絞りノブ52Cを操作することによりノズル部52Bから薬液を茶樹裾部に向け噴霧することができる。
薬液を噴霧するノズル部52Bは、クローラ装置3の前進方向後方位置で、かつ、茶樹の幅方向両側で脚部の内側に配置されているので、クローラ装置3が走行した後に薬液散布することができ、しかも、クローラ装置3の走行方向前方に位置する場合と違って茶樹に直接触れることがなく、茶樹を損傷することがない状態で茶樹の裾部に対してムラなく薬液を散布することができる。特に茶樹の裾部は定期的に裾刈されているので、茶樹がむき出しになっているので、そのむき出し位置への位置決めが簡単に行われれば、むき出し位置に向け容易に薬液を直接散布することができる。
すなわち、茶樹の裾部に対して薬液散布を行う場合には、噴霧ノズル本体52を脚部2b、2eに形成されている取付部2b1、2e1にそれぞれ設置する。この場合には、茶樹の裾部に対向できる位置に見合う取付部2b1、2e1の位置に対して取付部材51をボルト51Bにより締結し、さらに、ナット52A1の締結状態を調整してノズル部52bの向きを所望の角度に調整する。さらに、茶樹の高さ方向でのノズル部52Bの位置は、ボルト54の締結状態を調整して支持パイプ53を摺動させればよい。これにより、噴霧ノズル本体52は、ノズル部52Bを茶樹裾部に対向させることができるとともに、最も良好に薬液が茶樹裾部に散布できるように位置決めされる。
一方、ノズル部52Bの位置決めが終了した状態では、支持パイプ53に対して動力噴霧機7から薬液が供給されると、噴霧ノズル本体52の絞りノブ52Cを操作することによりノズル部52Bから薬液を茶樹裾部に向け噴霧することができる。
薬液を噴霧するノズル部52Bは、クローラ装置3の前進方向後方位置で、かつ、茶樹の幅方向両側で脚部の内側に配置されているので、クローラ装置3が走行した後に薬液散布することができ、しかも、クローラ装置3の走行方向前方に位置する場合と違って茶樹に直接触れることがなく、茶樹を損傷することがない状態で茶樹の裾部に対してムラなく薬液を散布することができる。特に茶樹の裾部は定期的に裾刈されているので、茶樹がむき出しになっているので、そのむき出し位置への位置決めが簡単に行われれば、むき出し位置に向け容易に薬液を直接散布することができる。
【0028】
【発明の効果】
請求項1記載の発明によれば、茶樹上方から薬液散布を行う起倒式ノズルパイプを備えた防除装置に対して、クローラ走行装置の前進方向後方位置、かつ、茶樹の幅方向両側に薬液噴霧ノズルを装着することにより茶樹裾部に対して薬液の散布が行える。特に、起倒式ノズルパイプを用いた茶樹上方からの薬液散布に加えて薬液噴霧ノズルによる茶樹裾部からの薬液散布が行える。これにより、茶樹上方からだけでなく、茶樹裾部への薬液散布を容易に行えるようにすることができる。
【発明の効果】
請求項1記載の発明によれば、茶樹上方から薬液散布を行う起倒式ノズルパイプを備えた防除装置に対して、クローラ走行装置の前進方向後方位置、かつ、茶樹の幅方向両側に薬液噴霧ノズルを装着することにより茶樹裾部に対して薬液の散布が行える。特に、起倒式ノズルパイプを用いた茶樹上方からの薬液散布に加えて薬液噴霧ノズルによる茶樹裾部からの薬液散布が行える。これにより、茶樹上方からだけでなく、茶樹裾部への薬液散布を容易に行えるようにすることができる。
請求項2記載の発明によれば、クローラ走行装置に連結した車体フレームに対して着脱可能な取付部材により薬液噴霧ノズルが摺動可能に支持されているので、起倒式ノズルパイプを装備しただけの茶園用乗用型作業機に対して薬液噴霧ノズルを後付けすることができ、しかも、取付部材に対して最も良好に薬液が茶樹裾部に散布できるように位置決めすることが可能になる。これにより、茶葉の密集状態に関係なく茶葉によって薬液が遮られることなく薬液散布が可能になる。
請求項3記載の発明によれば、薬液ノズルがクローラ走行装置に連結した車体フレームの前進方向後方の脚部にそれぞれ噴霧角度調整可能に配置されるので、クローラ走行装置の前進方向前方に位置する場合と違って、茶樹に触れることがなく、しかも、茶畝の幅方向で薬液の散布ムラを生じることなく茶樹の裾部に対して薬液を散布することができる。これにより、茶樹への損傷を与えることなく茶樹裾部への薬液散布が簡単に行えるようになる。
Claims (3)
- 左右一対のクローラ走行装置により茶畝を跨いでその両側の畝間を自走する乗用車体に、薬液タンクおよびこの薬液タンクに連通する多条用の起倒式ノズルパイプを有し、その起倒式ノズルパイプを茶樹上方に張り出して薬液散布を行う防除装置を備えた茶園用乗用型作業機において、
上記クローラ走行装置の前進方向後方位置、かつ、茶樹の幅方向両側に上記薬液タンクに連通する薬液噴霧ノズルを備え、上記薬液噴霧ノズルは、上記茶樹の裾部に対向することができる構成とされていることを特徴とする茶園用乗用型作業機。 - 請求項1記載の茶園用乗用型作業機において、
上記薬液噴霧ノズルは、上記クローラ走行装置に連結した車体フレームに対して着脱可能な取付部材を介して上記茶樹の上下方向に摺動可能に支持されていることを特徴とする茶園用乗用型作業機。 - 請求項1記載の茶園用乗用型作業機において、
上記薬液噴霧ノズルは、上記クローラ走行装置に連結した車体フレームの脚部にそれぞれ噴霧角度調整可能に配置されていることを特徴とする茶園用乗用型作業機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11725198A JPH11299409A (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 茶園用乗用型作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11725198A JPH11299409A (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 茶園用乗用型作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11299409A JPH11299409A (ja) | 1999-11-02 |
| JPH11299409A5 true JPH11299409A5 (ja) | 2005-09-29 |
Family
ID=14707145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11725198A Pending JPH11299409A (ja) | 1998-04-27 | 1998-04-27 | 茶園用乗用型作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11299409A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4606568B2 (ja) * | 2000-11-10 | 2011-01-05 | カワサキ機工株式会社 | 車載式防除装置 |
| KR20010025260A (ko) * | 2000-11-24 | 2001-04-06 | 류종원 | 액상분뇨 살포기계 |
| CN108925530A (zh) * | 2017-05-26 | 2018-12-04 | 新昌县富侨农业有限公司 | 一种移动式农用打药机及其使用方法 |
| JP7134121B2 (ja) * | 2019-03-22 | 2022-09-09 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 農作業用車両 |
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-
1998
- 1998-04-27 JP JP11725198A patent/JPH11299409A/ja active Pending
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