JPH11301355A - コンソールボックス - Google Patents
コンソールボックスInfo
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- JPH11301355A JPH11301355A JP11256498A JP11256498A JPH11301355A JP H11301355 A JPH11301355 A JP H11301355A JP 11256498 A JP11256498 A JP 11256498A JP 11256498 A JP11256498 A JP 11256498A JP H11301355 A JPH11301355 A JP H11301355A
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- console box
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- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 claims description 35
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 7
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- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ティッシュ及びごみ入れの使い勝手を良くしか
つ見栄えを向上させる。 【解決手段】 コンソールボックス10の車両後側に
は、その後面10Aにティッシュ取出口19が形成され
たティッシュ収納部18を設ける。運転席等からティッ
シュボックス16内のティッシュ17を容易に取り出す
ことができ、使い勝手が良くなる。コンソールボックス
10をティッシュ収納部18と物入れ部20とに仕切り
かつ物入れ部20にダスト袋36を配置させる。従っ
て、ティッシュボックス16及びダスト袋36の置き場
所が定位置となるので、ティッシュ17が取り易くなる
と共に、ごみ捨てが容易となる。また、ティッシュボッ
クス16及びダスト袋36がコンソールボックス10内
に隠れ外部に現れないので、見栄えが向上する。
つ見栄えを向上させる。 【解決手段】 コンソールボックス10の車両後側に
は、その後面10Aにティッシュ取出口19が形成され
たティッシュ収納部18を設ける。運転席等からティッ
シュボックス16内のティッシュ17を容易に取り出す
ことができ、使い勝手が良くなる。コンソールボックス
10をティッシュ収納部18と物入れ部20とに仕切り
かつ物入れ部20にダスト袋36を配置させる。従っ
て、ティッシュボックス16及びダスト袋36の置き場
所が定位置となるので、ティッシュ17が取り易くなる
と共に、ごみ捨てが容易となる。また、ティッシュボッ
クス16及びダスト袋36がコンソールボックス10内
に隠れ外部に現れないので、見栄えが向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の運転席と助
手席との間に配置されるコンソールボックスに関し、詳
しくはコンソールボックスにティッシュボックスを収納
できるティッシュ収納部及びごみ入れ部を設けるもので
ある。
手席との間に配置されるコンソールボックスに関し、詳
しくはコンソールボックスにティッシュボックスを収納
できるティッシュ収納部及びごみ入れ部を設けるもので
ある。
【0002】
【従来の技術】近年ではライフシーンが多様化し、その
ため車内の使われかたが千差万別している。また、ティ
ッシュボックス及びごみ箱は生活必需品となっており、
車内でも必須のものであると考えられる。
ため車内の使われかたが千差万別している。また、ティ
ッシュボックス及びごみ箱は生活必需品となっており、
車内でも必須のものであると考えられる。
【0003】この場合、ティッシュボックスの置き場所
としては、例えばインスルメントパネル(以下、単に
「インパネ」という)の上面や,空いている座席の上面
等である。また、ごみ箱の置き場所としては、例えばフ
ロアの上面等である。一方、従来のコンソールボックス
の一例としては、例えば図9に示すようなものが知られ
ている。運転席と助手席との間に配置されるコンソール
ボックス90は、図示しないインパネからつながる一体
式のフルコンソールボックスタイプのものである。
としては、例えばインスルメントパネル(以下、単に
「インパネ」という)の上面や,空いている座席の上面
等である。また、ごみ箱の置き場所としては、例えばフ
ロアの上面等である。一方、従来のコンソールボックス
の一例としては、例えば図9に示すようなものが知られ
ている。運転席と助手席との間に配置されるコンソール
ボックス90は、図示しないインパネからつながる一体
式のフルコンソールボックスタイプのものである。
【0004】コンソールボックス90には、物入れ部9
2を覆う蓋94が図示しないヒンジを介して回転可能と
なっている。また、コンソールボックス90の車両後側
には、灰皿96が図示しない支軸を介して回転可能とな
っている。
2を覆う蓋94が図示しないヒンジを介して回転可能と
なっている。また、コンソールボックス90の車両後側
には、灰皿96が図示しない支軸を介して回転可能とな
っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来では、
上述したように、車内でのティッシュボックス及びごみ
箱の置き場所が定まったいなかった。また、ティッシュ
ボックス及びごみ箱がリヤシート側に置かれている場合
には、運転席及び助手席のフロントシートからでは手が
届かず、使い勝手が悪くかつ見栄えも悪かった。
上述したように、車内でのティッシュボックス及びごみ
箱の置き場所が定まったいなかった。また、ティッシュ
ボックス及びごみ箱がリヤシート側に置かれている場合
には、運転席及び助手席のフロントシートからでは手が
届かず、使い勝手が悪くかつ見栄えも悪かった。
【0006】一方、ティッシュボックスを図9に示され
るコンソールボックス90の物入れ部92内に収納する
ことが考えられるが、ティッシュボックス内からティッ
シュを取り出すのに蓋94を回転させて物入れ部92を
開放させなければならず、かつこの開放状態でティッシ
ュを取り出さなければならなかった等使い勝手が悪くな
ると考えられる。また、ティッシュボックスを物入れ部
92内に収納している場合には、リヤシートに座ってい
る乗員がティッシュボックスに届かない。
るコンソールボックス90の物入れ部92内に収納する
ことが考えられるが、ティッシュボックス内からティッ
シュを取り出すのに蓋94を回転させて物入れ部92を
開放させなければならず、かつこの開放状態でティッシ
ュを取り出さなければならなかった等使い勝手が悪くな
ると考えられる。また、ティッシュボックスを物入れ部
92内に収納している場合には、リヤシートに座ってい
る乗員がティッシュボックスに届かない。
【0007】さらに、物入れ部92内にティッシュボッ
クスの他にごみ箱を収納させると、物入れ部92内でテ
ィッシュボックス及びごみ箱が移動するおそれがある。
そのため、物入れ部92内でのティッシュボックス及び
ごみ箱の置き場所が変わり、使い勝手が悪くなると考え
られる。
クスの他にごみ箱を収納させると、物入れ部92内でテ
ィッシュボックス及びごみ箱が移動するおそれがある。
そのため、物入れ部92内でのティッシュボックス及び
ごみ箱の置き場所が変わり、使い勝手が悪くなると考え
られる。
【0008】本発明は上記事実を考慮し、ティッシュ及
びごみ入れの使い勝手を良くすると共に見栄えを向上さ
せるコンソールボックスを提供することが目的である。
びごみ入れの使い勝手を良くすると共に見栄えを向上さ
せるコンソールボックスを提供することが目的である。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、車両の運転席と助手席との間に配置されるコンソー
ルボックスであって、前記コンソールボックスの車両後
側にティッシュ取出口を備えるティッシュ収納部を設け
ると共に、前記コンソールボックスの車両前側にごみ入
れ部を設けることを特徴としている。
は、車両の運転席と助手席との間に配置されるコンソー
ルボックスであって、前記コンソールボックスの車両後
側にティッシュ取出口を備えるティッシュ収納部を設け
ると共に、前記コンソールボックスの車両前側にごみ入
れ部を設けることを特徴としている。
【0010】請求項1記載のコンソールボックスにおい
ては、ティッシュ取出口を介しティッシュボックス内か
らティッシュを取り出す。また、ごみ入れ部内にごみを
捨てる。
ては、ティッシュ取出口を介しティッシュボックス内か
らティッシュを取り出す。また、ごみ入れ部内にごみを
捨てる。
【0011】請求項1記載のコンソールボックスによれ
ば、コンソールボックスにティッシュ取出口が形成され
たティッシュ収納部を設けかつごみ入れ部を設けたの
で、ティッシュボックス及びごみ箱等の置き場所が定位
置となり、ティッシュが取り易くなると共に、ごみ捨て
が容易となる。また、請求項1記載のコンソールボック
スによれば、ティッシュボックス及びごみ箱等がコンソ
ールボックス内に隠れ外部に現れないので、見栄えが向
上する。
ば、コンソールボックスにティッシュ取出口が形成され
たティッシュ収納部を設けかつごみ入れ部を設けたの
で、ティッシュボックス及びごみ箱等の置き場所が定位
置となり、ティッシュが取り易くなると共に、ごみ捨て
が容易となる。また、請求項1記載のコンソールボック
スによれば、ティッシュボックス及びごみ箱等がコンソ
ールボックス内に隠れ外部に現れないので、見栄えが向
上する。
【0012】請求項2記載の本発明は、請求項1の構成
において、前記ごみ入れ部を、前記コンソールボックス
の物入れ部に設けることを特徴としている。
において、前記ごみ入れ部を、前記コンソールボックス
の物入れ部に設けることを特徴としている。
【0013】請求項3記載の本発明は、請求項1または
2の構成において、前記ごみ入れ部が、ダスト袋とこの
ダスト袋を着脱可能に係止する係止手段とで構成される
ことを特徴としている。
2の構成において、前記ごみ入れ部が、ダスト袋とこの
ダスト袋を着脱可能に係止する係止手段とで構成される
ことを特徴としている。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明に係るコンソールボックス
の一実施形態を図1〜図8に従って説明する。なお、図
中矢印FRは車両前側を、矢印UPは車両上側を、矢印
RLは車両右側を示す。
の一実施形態を図1〜図8に従って説明する。なお、図
中矢印FRは車両前側を、矢印UPは車両上側を、矢印
RLは車両右側を示す。
【0015】図1に示されるように、本実施形態のコン
ソールボックス10は、運転席12と助手席13との間
に配置されており、インパネ14からつながる一体式の
フルコンソールボックスタイプのものである。
ソールボックス10は、運転席12と助手席13との間
に配置されており、インパネ14からつながる一体式の
フルコンソールボックスタイプのものである。
【0016】図2に示されるように、コンソールボック
ス10には、その車両前側に物入れ部20が設けられて
いると共に、車両後側にティッシュボックス16(図3
参照)を収納するティッシュ収納部18が設けられてい
る。図3に示されるように、このティッシュ収納部18
は、ティッシュボックス16が収納できるようにティッ
シュボックス16よりも若干だけ大きなスペースとなっ
ている。
ス10には、その車両前側に物入れ部20が設けられて
いると共に、車両後側にティッシュボックス16(図3
参照)を収納するティッシュ収納部18が設けられてい
る。図3に示されるように、このティッシュ収納部18
は、ティッシュボックス16が収納できるようにティッ
シュボックス16よりも若干だけ大きなスペースとなっ
ている。
【0017】即ち、ティッシュ収納部18と物入れ部2
0とは仕切り板22によって仕切られており、この仕切
り板22はティッシュボックス16をティッシュ収納部
18に収納する際のガイドの役割を果たす。
0とは仕切り板22によって仕切られており、この仕切
り板22はティッシュボックス16をティッシュ収納部
18に収納する際のガイドの役割を果たす。
【0018】ティッシュ収納部18の後側(即ち、コン
ソールボックス10の後面10A)には、運転席12及
び助手席13から(例えば、図示しないシートスライダ
機構を用いて運転席12又は助手席13を車両前側へ移
動させた場合でも)手が届くような部位にティッシュ取
出口19が形成されている(図1参照)。
ソールボックス10の後面10A)には、運転席12及
び助手席13から(例えば、図示しないシートスライダ
機構を用いて運転席12又は助手席13を車両前側へ移
動させた場合でも)手が届くような部位にティッシュ取
出口19が形成されている(図1参照)。
【0019】即ち、図2に示されるように、ティッシュ
取出口19は、コンソールボックス10の後面10Aの
略中央に設けられている。また、図7に示されるよう
に、ティッシュ取出口19は、ティッシュボックス16
がティッシュ収納部18に収納される状態において、テ
ィッシュボックス16の取出し口16Aに対応するよう
になっている。なお、ティッシュ取出口19は、ティッ
シュボックス16の取出し口16Aよりも若干だけ大き
くなっている。
取出口19は、コンソールボックス10の後面10Aの
略中央に設けられている。また、図7に示されるよう
に、ティッシュ取出口19は、ティッシュボックス16
がティッシュ収納部18に収納される状態において、テ
ィッシュボックス16の取出し口16Aに対応するよう
になっている。なお、ティッシュ取出口19は、ティッ
シュボックス16の取出し口16Aよりも若干だけ大き
くなっている。
【0020】ティッシュ取出口19には、このティッシ
ュ取出口19を開閉可能にする扉24がスライド可能に
配置されている。この扉24には、その車両左側に把手
26が設けられている。そして、扉24を開閉する際に
は、この把手26を摘まみスライドさせる。
ュ取出口19を開閉可能にする扉24がスライド可能に
配置されている。この扉24には、その車両左側に把手
26が設けられている。そして、扉24を開閉する際に
は、この把手26を摘まみスライドさせる。
【0021】図2に示されるように、物入れ部20の車
両後側即ち仕切り板22側には、支持部30,係止枠2
9,及びダスト袋36等から構成されるごみ入れ部28
が設けられている。即ち、コンソールボックス10の仕
切り板22側の上部にはその平面形状がコ字状の支持部
30が形成されており、この仕切り板22に対応する支
持部30は仕切り板22から突設されている(図3参
照)。
両後側即ち仕切り板22側には、支持部30,係止枠2
9,及びダスト袋36等から構成されるごみ入れ部28
が設けられている。即ち、コンソールボックス10の仕
切り板22側の上部にはその平面形状がコ字状の支持部
30が形成されており、この仕切り板22に対応する支
持部30は仕切り板22から突設されている(図3参
照)。
【0022】支持部30の上部には、係止手段としての
係止枠29が当接し位置決めされる。この係止枠29
は、矩形の枠状となっており、円柱状の針金等で形成さ
れている。図4に示されるように、係止枠29の車両前
側端部29Aは、コンソールボックス10の両側板に回
転可能に軸支されていると共に、車両右側の端部29A
にはごみ入れ部28の一部を構成するツルマキコイルバ
ネ(以下、単に「バネ」という)34が挿通されてい
る。
係止枠29が当接し位置決めされる。この係止枠29
は、矩形の枠状となっており、円柱状の針金等で形成さ
れている。図4に示されるように、係止枠29の車両前
側端部29Aは、コンソールボックス10の両側板に回
転可能に軸支されていると共に、車両右側の端部29A
にはごみ入れ部28の一部を構成するツルマキコイルバ
ネ(以下、単に「バネ」という)34が挿通されてい
る。
【0023】図4及び図5に示されるように、バネ34
の一端34Aはコンソールボックス10の側板に係止さ
れており、バネ34の他端34Bは車両右側の係止枠2
9部分に係止されている。バネ34は係止枠29を時計
方向(図5では矢印CW方向)へ付勢しており、そのた
め係止枠29は支持部30に当接した状態で保持され
る。
の一端34Aはコンソールボックス10の側板に係止さ
れており、バネ34の他端34Bは車両右側の係止枠2
9部分に係止されている。バネ34は係止枠29を時計
方向(図5では矢印CW方向)へ付勢しており、そのた
め係止枠29は支持部30に当接した状態で保持され
る。
【0024】そして、図3に示されるように、合成樹脂
例えばビニール製のダスト袋36の端縁36Aを係止枠
29に引っ掛けた後にダスト袋36を物入れ部20にぶ
ら下げる。これによりごみ入れ部28が形成され、乗員
はダスト袋36内にごみを入れることができる。
例えばビニール製のダスト袋36の端縁36Aを係止枠
29に引っ掛けた後にダスト袋36を物入れ部20にぶ
ら下げる。これによりごみ入れ部28が形成され、乗員
はダスト袋36内にごみを入れることができる。
【0025】図5に示されるように、コンソールボック
ス10には車両前後方向へスライドする蓋38がスライ
ド機構(本実施形態ではコンソールボックス10に設け
られたレール39及び蓋38に形成されたレール溝38
A)を介して配置されており、この蓋38をスライドさ
せることによりティッシュ収納部18及び物入れ部20
(ごみ入れ部28を含む)が開放または閉止される。ま
た、図3に示されるように、コンソールボックス10に
は、蓋38を車両前後方向の略中央で停止させるストッ
パ40が形成されており、このストッパ40に蓋38の
車両前後端が当接することにより蓋38が停止する。
ス10には車両前後方向へスライドする蓋38がスライ
ド機構(本実施形態ではコンソールボックス10に設け
られたレール39及び蓋38に形成されたレール溝38
A)を介して配置されており、この蓋38をスライドさ
せることによりティッシュ収納部18及び物入れ部20
(ごみ入れ部28を含む)が開放または閉止される。ま
た、図3に示されるように、コンソールボックス10に
は、蓋38を車両前後方向の略中央で停止させるストッ
パ40が形成されており、このストッパ40に蓋38の
車両前後端が当接することにより蓋38が停止する。
【0026】即ち、図2に示されるように、蓋38の車
両後端がストッパ40に当接した状態では、ティッシュ
収納部18及びごみ入れ部28が開放される。一方、図
6に示されるように、蓋38の車両前端がストッパ40
に当接した状態では、ごみ入れ部28を除いた物入れ部
20が開放される。
両後端がストッパ40に当接した状態では、ティッシュ
収納部18及びごみ入れ部28が開放される。一方、図
6に示されるように、蓋38の車両前端がストッパ40
に当接した状態では、ごみ入れ部28を除いた物入れ部
20が開放される。
【0027】次に、本実施形態の作用について説明す
る。まず、図1に示される運転席12,助手席13及び
図示しないリヤシートから図3に示されるティッシュボ
ックス16内のティッシュ17を取り出す場合について
説明する。
る。まず、図1に示される運転席12,助手席13及び
図示しないリヤシートから図3に示されるティッシュボ
ックス16内のティッシュ17を取り出す場合について
説明する。
【0028】図2に示されるように蓋38を車両前側に
スライドさせ、図3に示されるようにティッシュボック
ス16をティッシュ収納部18に収納させる。そして、
図7に示されるように扉24を車両右側にスライドさせ
ると、ティッシュ取出口19が開放され、ティッシュボ
ックス16内からティッシュ17を取り出すことができ
る。
スライドさせ、図3に示されるようにティッシュボック
ス16をティッシュ収納部18に収納させる。そして、
図7に示されるように扉24を車両右側にスライドさせ
ると、ティッシュ取出口19が開放され、ティッシュボ
ックス16内からティッシュ17を取り出すことができ
る。
【0029】通常は、ティッシュ取出口19を開放させ
ておき、ティッシュ17が容易に取り出せるようにして
おく。一方、長時間ティッシュ17を使用しないと判断
した場合には、扉24をスライドさせてティッシュ取出
口19を閉止させる(図2参照)。
ておき、ティッシュ17が容易に取り出せるようにして
おく。一方、長時間ティッシュ17を使用しないと判断
した場合には、扉24をスライドさせてティッシュ取出
口19を閉止させる(図2参照)。
【0030】なお、図8に示されるように、ティッシュ
ボックス16をティッシュ収納部18から取り出す場合
には、例えば指先をティッシュ取出口19及びティッシ
ュボックス16の取出し口16A(図7参照)に挿入し
ティッシュボックス16を持ち上げる(図8に示す矢印
UPP方向参照)。すると、ティッシュボックス16の
端部(上部)がコンソールボックス10から突出し、こ
の突出するティッシュボックス16の上部を掴みティッ
シュ収納部18からティッシュボックス16を図8に示
す矢印UPT方向へ引き出す。
ボックス16をティッシュ収納部18から取り出す場合
には、例えば指先をティッシュ取出口19及びティッシ
ュボックス16の取出し口16A(図7参照)に挿入し
ティッシュボックス16を持ち上げる(図8に示す矢印
UPP方向参照)。すると、ティッシュボックス16の
端部(上部)がコンソールボックス10から突出し、こ
の突出するティッシュボックス16の上部を掴みティッ
シュ収納部18からティッシュボックス16を図8に示
す矢印UPT方向へ引き出す。
【0031】次に、ダスト袋36をコンソールボックス
16に装着する場合について説明する。図4に示される
端部29Aを中心にして係止枠29を反時計方向(図5
では矢印CCW方向)へ回転させ、この状態でダスト袋
36の端縁36Aを係止枠29に巻き付けて引っ掛け
る。
16に装着する場合について説明する。図4に示される
端部29Aを中心にして係止枠29を反時計方向(図5
では矢印CCW方向)へ回転させ、この状態でダスト袋
36の端縁36Aを係止枠29に巻き付けて引っ掛け
る。
【0032】この後、バネ34の付勢力により係止枠2
9が時計方向へ回転し付勢するため、ダスト袋36の端
縁36Aが支持部30と係止枠29とで挟持されダスト
袋36が物入れ部20にぶら下がった状態に保持され
る。そして、図3に示されるように、このぶら下がった
状態ではダスト袋36の端縁36Aが四方に広げられて
いるので、ごみ例えば使用済のティッシュ17等をダス
ト袋36内に捨てることができる。
9が時計方向へ回転し付勢するため、ダスト袋36の端
縁36Aが支持部30と係止枠29とで挟持されダスト
袋36が物入れ部20にぶら下がった状態に保持され
る。そして、図3に示されるように、このぶら下がった
状態ではダスト袋36の端縁36Aが四方に広げられて
いるので、ごみ例えば使用済のティッシュ17等をダス
ト袋36内に捨てることができる。
【0033】ダスト袋36を取り外す場合は、上記装着
と逆の手順によって行う。なお、例えば、使い捨てのダ
スト袋36の場合には、そのままごみと一緒に焼却等の
処分をする。
と逆の手順によって行う。なお、例えば、使い捨てのダ
スト袋36の場合には、そのままごみと一緒に焼却等の
処分をする。
【0034】さらに、図6に示されるように、物入れ部
20に図示しないたばこ等の物を入れる場合には、蓋3
8を車両後側にスライドさせ物入れ部20を開放した状
態で行う。そして、物を挿入した後、蓋38を車両前側
にスライドさせ物入れ部20を閉止した状態にする(図
1参照)。
20に図示しないたばこ等の物を入れる場合には、蓋3
8を車両後側にスライドさせ物入れ部20を開放した状
態で行う。そして、物を挿入した後、蓋38を車両前側
にスライドさせ物入れ部20を閉止した状態にする(図
1参照)。
【0035】本実施形態によれば、コンソールボックス
10の車両後側にティッシュ収納部18及びコンソール
ボックス10の後面10Aにティッシュ取出口19を設
けたので、運転席12,助手席13及びリヤシートから
ティッシュボックス16内のティッシュ17を容易に取
り出すことができ、使い勝手が良くなる。
10の車両後側にティッシュ収納部18及びコンソール
ボックス10の後面10Aにティッシュ取出口19を設
けたので、運転席12,助手席13及びリヤシートから
ティッシュボックス16内のティッシュ17を容易に取
り出すことができ、使い勝手が良くなる。
【0036】本実施形態によれば、ティッシュ取出口1
9を常時開放しておく場合には、図3に示されるよう
に、ティッシュ17の一部がティッシュ取出口19から
出ているので、ティッシュ17を容易に取り出せること
ができる。
9を常時開放しておく場合には、図3に示されるよう
に、ティッシュ17の一部がティッシュ取出口19から
出ているので、ティッシュ17を容易に取り出せること
ができる。
【0037】本実施形態によれば、コンソールボックス
10をティッシュ収納部18と物入れ部20とに仕切り
かつ物入れ部20にごみ入れ部28(即ち、ダスト袋3
6)を配置させたので、整理整頓ができ、かつ物入れ部
20内に物が円滑に収納できる。
10をティッシュ収納部18と物入れ部20とに仕切り
かつ物入れ部20にごみ入れ部28(即ち、ダスト袋3
6)を配置させたので、整理整頓ができ、かつ物入れ部
20内に物が円滑に収納できる。
【0038】従って、本実施形態によれば、コンソール
ボックス10にティッシュ取出口19が形成されたティ
ッシュ収納部18を設けかつごみ入れ部28を設けたの
で、ティッシュボックス16及びダスト袋36の置き場
所が定位置となり、ティッシュ17が取り易くなると共
に、ごみ捨てが容易となる。また、本実施形態によれ
ば、ティッシュボックス16及びダスト袋36がコンソ
ールボックス10内に隠れ外部に現れないので、見栄え
が向上する。
ボックス10にティッシュ取出口19が形成されたティ
ッシュ収納部18を設けかつごみ入れ部28を設けたの
で、ティッシュボックス16及びダスト袋36の置き場
所が定位置となり、ティッシュ17が取り易くなると共
に、ごみ捨てが容易となる。また、本実施形態によれ
ば、ティッシュボックス16及びダスト袋36がコンソ
ールボックス10内に隠れ外部に現れないので、見栄え
が向上する。
【0039】なお、本実施形態ではストッパ40がコン
ソールボックス10の車両前後方向の略中央に設けたも
のであるが、ストッパ40を設けずティッシュ収納部1
8及び物入れ部20に亘って全開できるようにしても良
い。この場合には、ごみ入れ部28を物入れ部20の前
部等に設けるようにしても良い。
ソールボックス10の車両前後方向の略中央に設けたも
のであるが、ストッパ40を設けずティッシュ収納部1
8及び物入れ部20に亘って全開できるようにしても良
い。この場合には、ごみ入れ部28を物入れ部20の前
部等に設けるようにしても良い。
【0040】また、本実施形態では物入れ部20内にご
み入れ部28を設けたものであるが、ごみ入れ部28を
仕切り板で仕切るようにしても良い。この場合には、例
えばダスト袋36の代わりに、ごみ箱を着脱可能に配置
させても良い。さらに、本実施形態では蓋38がスライ
ド式のものであるが、例えば従来例と同様な回転式のも
の等であっても良い。
み入れ部28を設けたものであるが、ごみ入れ部28を
仕切り板で仕切るようにしても良い。この場合には、例
えばダスト袋36の代わりに、ごみ箱を着脱可能に配置
させても良い。さらに、本実施形態では蓋38がスライ
ド式のものであるが、例えば従来例と同様な回転式のも
の等であっても良い。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、コンソールボックスに
ティッシュ取出口が形成されたティッシュ収納部を設け
かつごみ入れ部を設けたので、ティッシュボックス及び
ごみ箱等の置き場所が定位置となり、ティッシュが取り
易くなると共に、ごみ捨てが容易となる。また、本発明
によれば、ティッシュボックス及びごみ箱等がコンソー
ルボックス内に隠れ外部に現れないので、見栄えが向上
する。
ティッシュ取出口が形成されたティッシュ収納部を設け
かつごみ入れ部を設けたので、ティッシュボックス及び
ごみ箱等の置き場所が定位置となり、ティッシュが取り
易くなると共に、ごみ捨てが容易となる。また、本発明
によれば、ティッシュボックス及びごみ箱等がコンソー
ルボックス内に隠れ外部に現れないので、見栄えが向上
する。
【図1】本発明の一実施形態に係るコンソールボックス
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】図1に示すコンソールボックスの要部を示す斜
視図である。
視図である。
【図3】図2の3−3線断面図である。
【図4】図2の4−4線断面図である。
【図5】図4の5−5線断面図である。
【図6】図2に示す蓋をスライドさせた状態の斜視図で
ある。
ある。
【図7】図2に示すティッシュ取出口からティッシュを
取り出す状態の斜視図である。
取り出す状態の斜視図である。
【図8】図3に示すティッシュ収納部からティッシュボ
ックスを取り出す状態の断面図である。
ックスを取り出す状態の断面図である。
【図9】従来例のコンソールボックスを示す斜視図であ
る。
る。
10 コンソールボックス 12 運転席 13 助手席 16 ティッシュボックス 17 ティッシュ 18 ティッシュ収納部 19 ティッシュ取出し口 20 物入れ部 28 ごみ入れ部 29 係止枠(ごみ入れ部または係止手段) 36 ダスト袋(ごみ入れ部) 38 蓋
Claims (3)
- 【請求項1】 車両の運転席と助手席との間に配置され
るコンソールボックスであって、 前記コンソールボックスの車両後側にティッシュ取出口
を備えるティッシュ収納部を設けると共に、前記コンソ
ールボックスの車両前側にごみ入れ部を設けることを特
徴とするコンソールボックス。 - 【請求項2】 前記ごみ入れ部を、前記コンソールボッ
クスの物入れ部に設けることを特徴とする請求項1記載
のコンソールボックス。 - 【請求項3】 前記ごみ入れ部が、ダスト袋とこのダス
ト袋を着脱可能に係止する係止手段とで構成されること
を特徴とする請求項1または2記載のコンソールボック
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11256498A JPH11301355A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | コンソールボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11256498A JPH11301355A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | コンソールボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301355A true JPH11301355A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14589852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11256498A Pending JPH11301355A (ja) | 1998-04-22 | 1998-04-22 | コンソールボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301355A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112308A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Calsonic Kansei Corp | 車両用コンソール構造 |
-
1998
- 1998-04-22 JP JP11256498A patent/JPH11301355A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007112308A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Calsonic Kansei Corp | 車両用コンソール構造 |
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