JPH11301620A - 袋の開口装置 - Google Patents
袋の開口装置Info
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- JPH11301620A JPH11301620A JP10606898A JP10606898A JPH11301620A JP H11301620 A JPH11301620 A JP H11301620A JP 10606898 A JP10606898 A JP 10606898A JP 10606898 A JP10606898 A JP 10606898A JP H11301620 A JPH11301620 A JP H11301620A
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- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な手段によって、強力な吸引力を生じる
高価なバキューム装置を用いずとも良好な吸着作用を発
揮する極めて秀れた画期的な袋の開口装置を提供するこ
と。 【解決手段】 バキューム装置に連通する吸引孔部21を
設けた吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自在に
対設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を配設
し、前記吸着用当接部20が接近移動して前記開口部2を
挾持することで、各吸着用当接部20に前記吸引孔部21に
生じる吸引力によってこの開口部2の前記吸引孔部21対
向位置を夫々吸着し、前記吸着用当接部20が離反移動す
ることで、この開口部2の前記吸引孔部21対向位置の吸
着部分を引き離してこの開口部2を開口する袋の開口装
置であって、前記吸着用当接部20の吸引孔部21間若しく
は吸引孔部21と外気部との間に溝部22Aを設けてこの吸
引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間を連通す
る凹所部22を設けた袋の開口装置。
高価なバキューム装置を用いずとも良好な吸着作用を発
揮する極めて秀れた画期的な袋の開口装置を提供するこ
と。 【解決手段】 バキューム装置に連通する吸引孔部21を
設けた吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自在に
対設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を配設
し、前記吸着用当接部20が接近移動して前記開口部2を
挾持することで、各吸着用当接部20に前記吸引孔部21に
生じる吸引力によってこの開口部2の前記吸引孔部21対
向位置を夫々吸着し、前記吸着用当接部20が離反移動す
ることで、この開口部2の前記吸引孔部21対向位置の吸
着部分を引き離してこの開口部2を開口する袋の開口装
置であって、前記吸着用当接部20の吸引孔部21間若しく
は吸引孔部21と外気部との間に溝部22Aを設けてこの吸
引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間を連通す
る凹所部22を設けた袋の開口装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばフィルム製
の袋の開口部の対向位置を吸着して引き離し開口させる
袋の開口装置に関するものである。
の袋の開口部の対向位置を吸着して引き離し開口させる
袋の開口装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
この種の袋の開口装置は、例えば図5〜図7に示すよう
に吸着用当接部30を接近離反移動自在に対設し、この吸
着用当接部30の平坦面状の当接面30Aに図示しないバキ
ューム装置と連通する多数の吸引孔部31を設けた構成と
し、この吸着用当接部30を互いに接近移動させてその間
に配設した袋1の開口部2の対向位置のフィルムFを挾
持して吸着するように構成している。
この種の袋の開口装置は、例えば図5〜図7に示すよう
に吸着用当接部30を接近離反移動自在に対設し、この吸
着用当接部30の平坦面状の当接面30Aに図示しないバキ
ューム装置と連通する多数の吸引孔部31を設けた構成と
し、この吸着用当接部30を互いに接近移動させてその間
に配設した袋1の開口部2の対向位置のフィルムFを挾
持して吸着するように構成している。
【0003】即ち、袋1の開口部2の対向位置のフィル
ムFは、平坦面状の当接面30A間に圧接状態で挾持さ
れ、この状態で吸引孔部31に生じる真空吸引力により吸
着され、この吸着用当接部30を離反移動することで当接
面30Aに吸着したフィルムFは互いに引き離され、袋1
の開口部2が広く開口する構成としている。
ムFは、平坦面状の当接面30A間に圧接状態で挾持さ
れ、この状態で吸引孔部31に生じる真空吸引力により吸
着され、この吸着用当接部30を離反移動することで当接
面30Aに吸着したフィルムFは互いに引き離され、袋1
の開口部2が広く開口する構成としている。
【0004】しかしながら、従来の開口装置は、前述の
ように単に平坦面状の当接面30Aを袋1の開口部2の対
向位置の吸着部分(対向する重合フィルムF)に当接さ
せ、この当接面30Aに多数形成した吸引孔部31で吸着さ
せる構成にすぎないため、良好な吸着力が生じない場合
があり、例えばこの開口部2の重合フィルムF間に水分
や静電気などによる密着力が生じている場合には、吸着
力がこれに打ち勝てずにフィルム同志を引き離すことが
できず、袋の開口部を開口することができない場合があ
る。
ように単に平坦面状の当接面30Aを袋1の開口部2の対
向位置の吸着部分(対向する重合フィルムF)に当接さ
せ、この当接面30Aに多数形成した吸引孔部31で吸着さ
せる構成にすぎないため、良好な吸着力が生じない場合
があり、例えばこの開口部2の重合フィルムF間に水分
や静電気などによる密着力が生じている場合には、吸着
力がこれに打ち勝てずにフィルム同志を引き離すことが
できず、袋の開口部を開口することができない場合があ
る。
【0005】更に図5〜図7に基づいて更に具体的にこ
の問題点について説明すれば、例えばこの吸着用当接部
30によって挾持するフィルムF間に水分(湿気)や静電
気などによる密着力が生じていると、従来の開口装置で
は吸引孔部31と対向する位置以外では、重合されたフィ
ルムFは当接面30A同志で圧接挾持されているから、こ
の吸引孔部31と対向する位置で重合している狭い範囲の
フィルムFに対してのみ吸引力が生じるため、前記密着
力に抗してバキューム装置の吸引力によってはこの重合
フィルムFを引き離せず引き離し開口できない場合があ
る。
の問題点について説明すれば、例えばこの吸着用当接部
30によって挾持するフィルムF間に水分(湿気)や静電
気などによる密着力が生じていると、従来の開口装置で
は吸引孔部31と対向する位置以外では、重合されたフィ
ルムFは当接面30A同志で圧接挾持されているから、こ
の吸引孔部31と対向する位置で重合している狭い範囲の
フィルムFに対してのみ吸引力が生じるため、前記密着
力に抗してバキューム装置の吸引力によってはこの重合
フィルムFを引き離せず引き離し開口できない場合があ
る。
【0006】しかも、この吸引孔部31と対向する位置以
外では、前述のように当接面30A同志によって圧接挾持
保持され、吸引孔部31と対向する位置で重合しているフ
ィルム間はその周りがすべて圧接挾持されていることか
ら密封状態となっている。そのために、吸引孔部31内へ
のフィルムFの引き込みによってこの重合するフィルム
F同志によって形成される密封空間34が外気圧より低い
内圧となり、一層バキューム装置の吸引力による引き離
し力がフィルムF間に働きにくく良好な引き離し開口を
行うことができないことがわかった。
外では、前述のように当接面30A同志によって圧接挾持
保持され、吸引孔部31と対向する位置で重合しているフ
ィルム間はその周りがすべて圧接挾持されていることか
ら密封状態となっている。そのために、吸引孔部31内へ
のフィルムFの引き込みによってこの重合するフィルム
F同志によって形成される密封空間34が外気圧より低い
内圧となり、一層バキューム装置の吸引力による引き離
し力がフィルムF間に働きにくく良好な引き離し開口を
行うことができないことがわかった。
【0007】またこの際、フィルムFの表面に折りぐせ
がついていたり、皺が生じている場合には吸着孔からの
空気もれが生ずる場合があったりして更に状況は悪化す
る。
がついていたり、皺が生じている場合には吸着孔からの
空気もれが生ずる場合があったりして更に状況は悪化す
る。
【0008】本発明は、いかにしたら良好な吸着力ある
いは同じバキューム吸引力でも良好な引き離し力が生じ
るかという技術課題に取り組む中で、前述した問題点を
見い出し、これを簡易な手段によって解決し、強力な吸
引力を生じる高価なバキューム装置を用いずとも良好な
吸着力あるいは引き離し力が生じる極めて秀れた画期的
な吸着装置を提供することを目的としている。
いは同じバキューム吸引力でも良好な引き離し力が生じ
るかという技術課題に取り組む中で、前述した問題点を
見い出し、これを簡易な手段によって解決し、強力な吸
引力を生じる高価なバキューム装置を用いずとも良好な
吸着力あるいは引き離し力が生じる極めて秀れた画期的
な吸着装置を提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0010】バキューム装置に連通する吸引孔部21を設
けた吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自在に対
設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を配設
し、前記吸着用当接部20が接近移動して前記開口部2を
挾持することで、各吸着用当接部20の前記吸引孔部21に
生じる吸引力によってこの開口部2の前記吸引孔部21対
向位置を夫々吸着し、前記吸着用当接部20が離反移動す
ることで、この開口部2の前記吸引孔部21対向位置の吸
着部分を引き離してこの開口部2を開口する袋の開口装
置であって、前記吸着用当接部20の吸引孔部21間若しく
は吸引孔部21と外気部との間に溝部22Aを設けてこの吸
引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間を連通す
る凹所部22を設けたことを特徴とする袋の開口装置に係
るものである。
けた吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自在に対
設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を配設
し、前記吸着用当接部20が接近移動して前記開口部2を
挾持することで、各吸着用当接部20の前記吸引孔部21に
生じる吸引力によってこの開口部2の前記吸引孔部21対
向位置を夫々吸着し、前記吸着用当接部20が離反移動す
ることで、この開口部2の前記吸引孔部21対向位置の吸
着部分を引き離してこの開口部2を開口する袋の開口装
置であって、前記吸着用当接部20の吸引孔部21間若しく
は吸引孔部21と外気部との間に溝部22Aを設けてこの吸
引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間を連通す
る凹所部22を設けたことを特徴とする袋の開口装置に係
るものである。
【0011】また、バキューム装置に連通する吸引孔部
21を設けた吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自
在に対設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を
配設し、前記吸着用当接部20が接近移動して前記開口部
2を挾持することで、各吸着用当接部20に前記吸引孔部
21に生じる吸引力によってこの開口部2の前記吸引孔部
21対向位置を夫々吸着し、前記吸着用当接部20が離反移
動することで、この開口部2の前記吸引孔部21対向位置
の吸着部分を引き離してこの開口部2を開口する袋の開
口装置であって、前記吸着用当接部20の前記吸引孔部21
の周囲に凸部を突設して前記吸引孔部21間若しくは吸引
孔部21と外気部との間を連通する凹所部22を設けたこと
を特徴とする袋の開口装置に係るものである。
21を設けた吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自
在に対設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を
配設し、前記吸着用当接部20が接近移動して前記開口部
2を挾持することで、各吸着用当接部20に前記吸引孔部
21に生じる吸引力によってこの開口部2の前記吸引孔部
21対向位置を夫々吸着し、前記吸着用当接部20が離反移
動することで、この開口部2の前記吸引孔部21対向位置
の吸着部分を引き離してこの開口部2を開口する袋の開
口装置であって、前記吸着用当接部20の前記吸引孔部21
の周囲に凸部を突設して前記吸引孔部21間若しくは吸引
孔部21と外気部との間を連通する凹所部22を設けたこと
を特徴とする袋の開口装置に係るものである。
【0012】また、前記対向状態に設けた吸着用当接部
20に夫々前記凹所部22を設け、前記吸着用当接部20によ
り前記袋1の開口部2を挾持した際、前記吸着用当接部
20に夫々設けた前記凹所部22が対向配設されることによ
り空隙路23が形成されるように構成したことを特徴とす
る請求項1,2のいずれか1項に記載の袋の開口装置に
係るものである。
20に夫々前記凹所部22を設け、前記吸着用当接部20によ
り前記袋1の開口部2を挾持した際、前記吸着用当接部
20に夫々設けた前記凹所部22が対向配設されることによ
り空隙路23が形成されるように構成したことを特徴とす
る請求項1,2のいずれか1項に記載の袋の開口装置に
係るものである。
【0013】また、前記吸着用当接部20の当接面20Aに
前記吸引孔部21を複数設け、この当接面20Aの互いに近
い吸引孔部21間に前記溝部22Aを設けてこの吸引孔部21
間を連通する前記凹所部22を設けたことを特徴とする請
求項1,3のいずれか1項に記載の袋の開口装置に係る
ものである。
前記吸引孔部21を複数設け、この当接面20Aの互いに近
い吸引孔部21間に前記溝部22Aを設けてこの吸引孔部21
間を連通する前記凹所部22を設けたことを特徴とする請
求項1,3のいずれか1項に記載の袋の開口装置に係る
ものである。
【0014】また、前記吸着用当接部20の当接面20Aに
設けた前記吸引孔部21からこの当接面20Aの外縁にかけ
て前記溝部22Aを設けて前記吸引孔部21と外気部との間
を連通する前記凹所部22を設けたことを特徴とする請求
項1,3,4のいずれか1項に記載の袋の開口装置に係
るものである。
設けた前記吸引孔部21からこの当接面20Aの外縁にかけ
て前記溝部22Aを設けて前記吸引孔部21と外気部との間
を連通する前記凹所部22を設けたことを特徴とする請求
項1,3,4のいずれか1項に記載の袋の開口装置に係
るものである。
【0015】また、前記吸引孔部21の少なくとも前記凹
所部22と連設する孔縁部に面取部21Aを設けたことを特
徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の袋の開口
装置に係るものである。
所部22と連設する孔縁部に面取部21Aを設けたことを特
徴とする請求項1〜5のいずれか1項に記載の袋の開口
装置に係るものである。
【0016】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0017】対向状態に接近離反移動自在に対設した吸
着用当接部20間に袋1の開口部2を配設し、この吸着用
当接部20が接近移動して挾持することで各吸着用当接部
20に前記開口部2の対向位置のフィルムFを夫々吸着
し、離反移動することで夫々のフィルムFを引き離し前
記開口部2を広く開口する構成とし、前記吸着用当接部
20の当接面20Aに前記吸引孔部21を設け、この当接面20
Aの吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間に
溝部22Aを設けて、又は、吸引孔部21の周囲に設けら
れ、当接面20Aで挾持するフィルムFへ突き当てる凸部
を設けて、吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部と
を連通する凹所部22を設けた構成としている。
着用当接部20間に袋1の開口部2を配設し、この吸着用
当接部20が接近移動して挾持することで各吸着用当接部
20に前記開口部2の対向位置のフィルムFを夫々吸着
し、離反移動することで夫々のフィルムFを引き離し前
記開口部2を広く開口する構成とし、前記吸着用当接部
20の当接面20Aに前記吸引孔部21を設け、この当接面20
Aの吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間に
溝部22Aを設けて、又は、吸引孔部21の周囲に設けら
れ、当接面20Aで挾持するフィルムFへ突き当てる凸部
を設けて、吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部と
を連通する凹所部22を設けた構成としている。
【0018】従って、前記吸着用当接部20を接近させて
この開口部2の対向位置のフィルムFを挾持した際、従
来例のように単なる平坦面状の当接面30AがフィルムF
に圧接して、吸引孔部31の全周囲が完全にこの当接面30
Aによって圧接状態に押さえ付けられることはなく、本
発明では吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との
間を連通する凹所部22が設けられているために、少なく
ともこの凹所部22に位置するフィルムFは圧接状態に押
さえ付けられない。しかもこの凹所部22は吸引孔部21間
若しくは吸引孔部21と外気部との間を連通しているた
め、フィルムFがこの吸引孔部21へ引き込み吸着される
と、凹所部22に位置するフィルムFには夫々緊張力が生
じる。即ち、本発明においては前記凹所部22並びに吸引
孔部21以外の位置では従来例通り対向する当接面20Aに
よってフィルムFは重合状態となって圧接挾持される
が、凹所部22に位置するフィルムFは、圧接状態とはな
らず、空隙路23が確保されたいわゆるフリー状態とな
る。
この開口部2の対向位置のフィルムFを挾持した際、従
来例のように単なる平坦面状の当接面30AがフィルムF
に圧接して、吸引孔部31の全周囲が完全にこの当接面30
Aによって圧接状態に押さえ付けられることはなく、本
発明では吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との
間を連通する凹所部22が設けられているために、少なく
ともこの凹所部22に位置するフィルムFは圧接状態に押
さえ付けられない。しかもこの凹所部22は吸引孔部21間
若しくは吸引孔部21と外気部との間を連通しているた
め、フィルムFがこの吸引孔部21へ引き込み吸着される
と、凹所部22に位置するフィルムFには夫々緊張力が生
じる。即ち、本発明においては前記凹所部22並びに吸引
孔部21以外の位置では従来例通り対向する当接面20Aに
よってフィルムFは重合状態となって圧接挾持される
が、凹所部22に位置するフィルムFは、圧接状態とはな
らず、空隙路23が確保されたいわゆるフリー状態とな
る。
【0019】しかもフィルムFが吸引孔部21に引き込み
吸着されるとこの凹所部22に位置する重合フィルムFに
対しても緊張力が生じ、互いに引き離す力が生じる。
吸着されるとこの凹所部22に位置する重合フィルムFに
対しても緊張力が生じ、互いに引き離す力が生じる。
【0020】従って、本発明では従来例のように吸引孔
部21の全周囲を当接面30Aによって完全に挾持圧接して
重合フィルムFを押さえ込んでしまうのではなく、吸引
孔部21を中心としフリーな状態な重合部分が生じるか
ら、重合したフィルムFはたとえ水分や静電気などによ
ってフィルムF同志に密着力が生じていても前述のよう
に吸引力による引き離し作用が伝わり引き離し易くなる
こととなる。
部21の全周囲を当接面30Aによって完全に挾持圧接して
重合フィルムFを押さえ込んでしまうのではなく、吸引
孔部21を中心としフリーな状態な重合部分が生じるか
ら、重合したフィルムFはたとえ水分や静電気などによ
ってフィルムF同志に密着力が生じていても前述のよう
に吸引力による引き離し作用が伝わり引き離し易くなる
こととなる。
【0021】しかも、従来例のように吸引孔部21によっ
てフィルムFが吸引孔部21内へ引き込み吸着されて、こ
の重合フィルムF内にこの引き込み張設によるフィルム
空間24が生じても、本発明においては凹所部22によって
吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間が連通
しているため、従来例で説明したような局所的な密封空
間34とはならない。
てフィルムFが吸引孔部21内へ引き込み吸着されて、こ
の重合フィルムF内にこの引き込み張設によるフィルム
空間24が生じても、本発明においては凹所部22によって
吸引孔部21間若しくは吸引孔部21と外気部との間が連通
しているため、従来例で説明したような局所的な密封空
間34とはならない。
【0022】従って、従来例のようにこのフィルム空間
24がフィルムFの引き込み張設によって内圧が下がるこ
とがなく、凹所部22に向けて分散し、むしろこの引き込
み張設によってこの引き込み力が凹所部22を介して隣の
吸引孔部21へと伝わり、若しくは外気部と連通している
ために大気圧と同圧状態となり、フィルムF同志を良好
に引き離す作用が生じることになる。
24がフィルムFの引き込み張設によって内圧が下がるこ
とがなく、凹所部22に向けて分散し、むしろこの引き込
み張設によってこの引き込み力が凹所部22を介して隣の
吸引孔部21へと伝わり、若しくは外気部と連通している
ために大気圧と同圧状態となり、フィルムF同志を良好
に引き離す作用が生じることになる。
【0023】故に、フィルムFを吸着した状態で吸着用
当接部20の離反移動によって重合フィルムFを引き離す
際の抵抗が従来例に比べて著しく減少し、しかも前記引
き込み張設が前記凹所部22に位置するフリー状態の重合
部分を介して伝わったり、外気部と連通して大気圧と同
圧状態となるために、引き離す力が前記重合フィルムF
の密着力に打ち勝ち良好に引き離しが行えることにな
り、これら総じて良好な吸着作用を生じる画期的な袋の
開口装置となる。
当接部20の離反移動によって重合フィルムFを引き離す
際の抵抗が従来例に比べて著しく減少し、しかも前記引
き込み張設が前記凹所部22に位置するフリー状態の重合
部分を介して伝わったり、外気部と連通して大気圧と同
圧状態となるために、引き離す力が前記重合フィルムF
の密着力に打ち勝ち良好に引き離しが行えることにな
り、これら総じて良好な吸着作用を生じる画期的な袋の
開口装置となる。
【0024】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0025】本実施例は、図1〜図4に示すように袋1
の開口部2を開口させる袋の開口装置であって、この開
口装置は袋1の閉じられた開口部2を開口若しくはある
程度開口状態にある開口部2を広く開口させる装置であ
り、吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自在に対
設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を配設
し、前記吸着用当接部20が接近移動して挾持することで
各吸着用当接部20に前記開口部2の対向位置のフィルム
Fを夫々吸着し、離反移動することで夫々のフィルムF
を引き離し前記開口部2を広く開口する袋の開口装置と
して構成している。
の開口部2を開口させる袋の開口装置であって、この開
口装置は袋1の閉じられた開口部2を開口若しくはある
程度開口状態にある開口部2を広く開口させる装置であ
り、吸着用当接部20を対向状態に接近離反移動自在に対
設し、この吸着用当接部20間に袋1の開口部2を配設
し、前記吸着用当接部20が接近移動して挾持することで
各吸着用当接部20に前記開口部2の対向位置のフィルム
Fを夫々吸着し、離反移動することで夫々のフィルムF
を引き離し前記開口部2を広く開口する袋の開口装置と
して構成している。
【0026】本実施例ではこの吸着用当接部20の当接面
20Aに設けた吸引孔部21間に溝部22A並びに当接面20A
の外側に配設した吸引孔部21と外縁との間に溝部22Aを
設けて、この吸引孔部21間並びに外側に配設した吸引孔
部21と外気部との間を連通する凹所部22を設けた構成と
している。
20Aに設けた吸引孔部21間に溝部22A並びに当接面20A
の外側に配設した吸引孔部21と外縁との間に溝部22Aを
設けて、この吸引孔部21間並びに外側に配設した吸引孔
部21と外気部との間を連通する凹所部22を設けた構成と
している。
【0027】具体的には、前記吸着用当接部20の平坦面
状の当接面20Aに前記吸引孔部21を多数設け、この当接
面20Aの互いに近い吸引孔部21間にこの当接面20Aより
一段ほり下げた状態の溝部22Aを設けると共に、多数の
吸引孔部21のうち外側の吸引孔部21と外縁との間にも溝
部22Aを設けて前記凹所部22を設け、前記吸着用当接部
20により前記袋1の開口部2を挾持した際、前記吸着用
当接部20に夫々設けた前記凹所部22が対向配設されて空
隙路23が形成されるように構成している。
状の当接面20Aに前記吸引孔部21を多数設け、この当接
面20Aの互いに近い吸引孔部21間にこの当接面20Aより
一段ほり下げた状態の溝部22Aを設けると共に、多数の
吸引孔部21のうち外側の吸引孔部21と外縁との間にも溝
部22Aを設けて前記凹所部22を設け、前記吸着用当接部
20により前記袋1の開口部2を挾持した際、前記吸着用
当接部20に夫々設けた前記凹所部22が対向配設されて空
隙路23が形成されるように構成している。
【0028】また、前記吸引孔部21の孔縁部の全周部に
孔内方へ下がり傾斜する面取部21Aを形成し、前記凹所
部22と連設する孔縁部を鋭利な角縁とせず実際の吸着面
となる面取部21Aを形成することにより、この面取部21
Aを介して吸引孔部21に働く引き離し力を凹所部22へと
伝達することができ、吸着状態が安定し、一層良好な吸
着作用が生じるように構成している。
孔内方へ下がり傾斜する面取部21Aを形成し、前記凹所
部22と連設する孔縁部を鋭利な角縁とせず実際の吸着面
となる面取部21Aを形成することにより、この面取部21
Aを介して吸引孔部21に働く引き離し力を凹所部22へと
伝達することができ、吸着状態が安定し、一層良好な吸
着作用が生じるように構成している。
【0029】従って、本実施例では、前記袋1の開口部
2を前記吸着用当接部20を接近させて挾持した際、従来
例のように単なる平坦面状の当接面30AがフィルムFに
圧接して、吸引孔部31の全周囲が完全にこの当接面30A
によって圧接状態に押さえ付けられることはなく、本実
施例では吸引孔部21間並びに吸引孔部21と外気部との間
を連通する多数の凹所部22が設けられているために、少
なくともこの凹所部22に位置するフィルムFは圧接状態
に押さえ付けられない。しかもこの凹所部22は吸引孔部
21間あるいは吸引孔部21と外気部との間で連通している
ため、フィルムFがこの吸引孔部21へ引き込み吸着され
るとこの凹所部22に位置するフィルムFにおいても緊張
力が生じる。
2を前記吸着用当接部20を接近させて挾持した際、従来
例のように単なる平坦面状の当接面30AがフィルムFに
圧接して、吸引孔部31の全周囲が完全にこの当接面30A
によって圧接状態に押さえ付けられることはなく、本実
施例では吸引孔部21間並びに吸引孔部21と外気部との間
を連通する多数の凹所部22が設けられているために、少
なくともこの凹所部22に位置するフィルムFは圧接状態
に押さえ付けられない。しかもこの凹所部22は吸引孔部
21間あるいは吸引孔部21と外気部との間で連通している
ため、フィルムFがこの吸引孔部21へ引き込み吸着され
るとこの凹所部22に位置するフィルムFにおいても緊張
力が生じる。
【0030】従って、この重合フィルムFを引き離す場
合に、たとえ水分や静電気などによってフィルムF間に
密着力が生じていても、凹所部22に位置するフィルムF
は吸引孔部21に生じる吸引力によって、この吸引孔部21
に位置するフィルムFの引き離しと共に、各凹所部21に
位置するフィルムFにも緊張力による引き離し作用が働
き、従来例よりフィルムFを引き離し吸着し易くなるこ
ととなる。
合に、たとえ水分や静電気などによってフィルムF間に
密着力が生じていても、凹所部22に位置するフィルムF
は吸引孔部21に生じる吸引力によって、この吸引孔部21
に位置するフィルムFの引き離しと共に、各凹所部21に
位置するフィルムFにも緊張力による引き離し作用が働
き、従来例よりフィルムFを引き離し吸着し易くなるこ
ととなる。
【0031】即ち、この対向配設された凹所部22によっ
て形成される空隙路23に位置するフィルムFは、互いに
十分な引き離しスペースが確保されたいわゆるフリー状
態となっている。
て形成される空隙路23に位置するフィルムFは、互いに
十分な引き離しスペースが確保されたいわゆるフリー状
態となっている。
【0032】しかも、このフリー状態の部分は吸引孔部
21間並びに吸引孔部21と外気部との間において連設され
ているから、たとえ水分や静電気などによってフィルム
F同志が密着していてもこのフリー状態であるが故に引
き離し易い。
21間並びに吸引孔部21と外気部との間において連設され
ているから、たとえ水分や静電気などによってフィルム
F同志が密着していてもこのフリー状態であるが故に引
き離し易い。
【0033】更に説明すれば、本実施例では従来例のよ
うに吸引孔部21の全周囲を当接面30Aによって完全に挾
持圧接して重合フィルムFを押さえ込んでしまうのでは
なく、多数のフリーな状態な重合部分が生じるから、重
合したフィルムFはたとえ水分などによってフィルムF
同志に密着力が生じていても前述のように吸引力による
引き離し作用が伝わり引き離し易くなることとなる。
うに吸引孔部21の全周囲を当接面30Aによって完全に挾
持圧接して重合フィルムFを押さえ込んでしまうのでは
なく、多数のフリーな状態な重合部分が生じるから、重
合したフィルムFはたとえ水分などによってフィルムF
同志に密着力が生じていても前述のように吸引力による
引き離し作用が伝わり引き離し易くなることとなる。
【0034】しかも、従来例のように吸引孔部21によっ
てフィルムFが吸引孔部21内へ引き込み吸着されて、こ
の重合フィルムF内にこの引き込み張設によるフィルム
空間24が生じても、実施例においては凹所部22によって
吸引孔部21間は連通しているため、従来例で説明したよ
うな局所的な密封空間34とはならない。
てフィルムFが吸引孔部21内へ引き込み吸着されて、こ
の重合フィルムF内にこの引き込み張設によるフィルム
空間24が生じても、実施例においては凹所部22によって
吸引孔部21間は連通しているため、従来例で説明したよ
うな局所的な密封空間34とはならない。
【0035】従って、従来例のようにこのフィルム空間
24がフィルムFの引き込み張設によって内圧が下がるこ
とがなく、凹所部22に向けて拡大し、むしろこの引き込
み張設によって生ずる緊張力が隣の凹所部22を介して吸
引孔部21へと伝わり、かえってフィルムF同志を良好に
引き離す作用が生じることになる。
24がフィルムFの引き込み張設によって内圧が下がるこ
とがなく、凹所部22に向けて拡大し、むしろこの引き込
み張設によって生ずる緊張力が隣の凹所部22を介して吸
引孔部21へと伝わり、かえってフィルムF同志を良好に
引き離す作用が生じることになる。
【0036】また、吸引孔部21と外縁との間に設けた溝
部22Aによって生じる凹所部22においてもフィルムFは
フリー状態となり、フィルム密閉空間34とはならず外気
部と連通しているために、フィルムFが吸引力によって
引き込まれてもフィルム空間24の内圧は下がらず大気圧
と同圧状態になり引き離しが良好となる。
部22Aによって生じる凹所部22においてもフィルムFは
フリー状態となり、フィルム密閉空間34とはならず外気
部と連通しているために、フィルムFが吸引力によって
引き込まれてもフィルム空間24の内圧は下がらず大気圧
と同圧状態になり引き離しが良好となる。
【0037】故に、フィルムFを吸着した状態で吸着用
当接部20の離反移動によって重合フィルムFを引き離す
際の抵抗が従来例に比べて著しく減少し、しかも前記引
き込み張設が前記凹所部22に位置するフリー状態の重合
部分を介して伝わったり、外気部と連通して大気圧と同
圧状態となるために、引き離す力が前記重合フィルムF
の密着力に打ち勝ち良好に引き離しが行えることにな
り、これら総じて良好な吸着作用を生じる画期的な袋の
開口装置となる。
当接部20の離反移動によって重合フィルムFを引き離す
際の抵抗が従来例に比べて著しく減少し、しかも前記引
き込み張設が前記凹所部22に位置するフリー状態の重合
部分を介して伝わったり、外気部と連通して大気圧と同
圧状態となるために、引き離す力が前記重合フィルムF
の密着力に打ち勝ち良好に引き離しが行えることにな
り、これら総じて良好な吸着作用を生じる画期的な袋の
開口装置となる。
【0038】尚、前記凹所部22の深さは、従来通りバキ
ューム装置による吸引孔部21に生じる吸引力が良好に作
用すると共に、この凹所部22によってフィルムFを圧接
挾持せずフリー状態として吸引部21AへのフィルムFの
吸着により緊張力が働くようにし、また前記本発明の作
用・効果が確実にして良好に発揮されるように重合フィ
ルムF間に働く水分や静電気等による密着を引き離す程
度に設定すればよい。
ューム装置による吸引孔部21に生じる吸引力が良好に作
用すると共に、この凹所部22によってフィルムFを圧接
挾持せずフリー状態として吸引部21AへのフィルムFの
吸着により緊張力が働くようにし、また前記本発明の作
用・効果が確実にして良好に発揮されるように重合フィ
ルムF間に働く水分や静電気等による密着を引き離す程
度に設定すればよい。
【0039】また、本実施例では吸着用当接部20の吸引
孔部21間並びに吸引孔部21と外気部との間に溝部22Aを
設けてこの吸引孔部21間並びに吸引孔部21と外気部との
間を連通する凹所部22を設けた構成であるが、吸引孔部
21間だけに溝部22Aを設けて良いし、吸引孔部21間には
設けず吸引孔部21と外気部との間にのみ溝部22Aを設け
ても良い。従って、吸引孔部21を一個だけ設けて、この
吸引孔部21の周囲に複数の外気部と連通する溝部22Aを
設けて凹所部22を構成しても良い。また、前記吸着用当
接部20に前記フィルムFを突き当てる凸部を突設し、こ
の凸部間を凹所部22として設け前記吸引孔部21間若しく
は吸引孔部21と外気部との間を連通する凹所部22として
設けた構成としても良い。
孔部21間並びに吸引孔部21と外気部との間に溝部22Aを
設けてこの吸引孔部21間並びに吸引孔部21と外気部との
間を連通する凹所部22を設けた構成であるが、吸引孔部
21間だけに溝部22Aを設けて良いし、吸引孔部21間には
設けず吸引孔部21と外気部との間にのみ溝部22Aを設け
ても良い。従って、吸引孔部21を一個だけ設けて、この
吸引孔部21の周囲に複数の外気部と連通する溝部22Aを
設けて凹所部22を構成しても良い。また、前記吸着用当
接部20に前記フィルムFを突き当てる凸部を突設し、こ
の凸部間を凹所部22として設け前記吸引孔部21間若しく
は吸引孔部21と外気部との間を連通する凹所部22として
設けた構成としても良い。
【0040】いずれの場合にも前述した本発明の基本的
な作用・効果を発揮するが、前述した本実施例では、凹
所部22以外の平坦な当接面20Aで従来通り確実にフィル
ムFを押さえ付けることができる上、フィルムFを傷め
ない利点を有するのに対し、凸部を設けて凹所部22を構
成する場合は、前記平坦な当接面20Aを凸部とすれば全
く同じ構成であるが、溝部22Aの形成加工数を減じるた
め、ピン状の凸部や狭い凸部を突設すれば、少ない加工
数で同様の作用・効果を期待することもできる。
な作用・効果を発揮するが、前述した本実施例では、凹
所部22以外の平坦な当接面20Aで従来通り確実にフィル
ムFを押さえ付けることができる上、フィルムFを傷め
ない利点を有するのに対し、凸部を設けて凹所部22を構
成する場合は、前記平坦な当接面20Aを凸部とすれば全
く同じ構成であるが、溝部22Aの形成加工数を減じるた
め、ピン状の凸部や狭い凸部を突設すれば、少ない加工
数で同様の作用・効果を期待することもできる。
【0041】この場合にあってはフィルムFを傷めない
ように配慮すると共に、凸部の耐久性を考慮して凸部の
配置,形状,材質などを選定すれば良い。
ように配慮すると共に、凸部の耐久性を考慮して凸部の
配置,形状,材質などを選定すれば良い。
【0042】また、図7〜図13に示した装置は、本発
明の前述した実施例をきのこ種菌の自動接種装置に適用
した場合を示している。
明の前述した実施例をきのこ種菌の自動接種装置に適用
した場合を示している。
【0043】即ち、培養基13を収納した培養袋1を搬送
する搬送装置8と、この搬送装置8の所定の停止位置で
前記培養袋1の開口部2の対向位置のフィルムを吸引し
て広く開口させる開口装置5と、この開口装置5により
広く開口した前記開口部2から前記培養袋1内へ前記収
納物3としてきのこ種菌3を投入する前記収納物供給機
構4としての接種機構4と、前記培養袋1の開口部2を
シール閉塞するシール機構9とから成るきのこ種菌の自
動接種装置であって、前記開口装置5と共に、前記開口
保持機構7と、前記開口部整形機構11とを備えたきのこ
種菌の自動接種装置に適用した場合を図示している。
する搬送装置8と、この搬送装置8の所定の停止位置で
前記培養袋1の開口部2の対向位置のフィルムを吸引し
て広く開口させる開口装置5と、この開口装置5により
広く開口した前記開口部2から前記培養袋1内へ前記収
納物3としてきのこ種菌3を投入する前記収納物供給機
構4としての接種機構4と、前記培養袋1の開口部2を
シール閉塞するシール機構9とから成るきのこ種菌の自
動接種装置であって、前記開口装置5と共に、前記開口
保持機構7と、前記開口部整形機構11とを備えたきのこ
種菌の自動接種装置に適用した場合を図示している。
【0044】更に説明すれば、搬送供給される袋1は培
養基13を収納した上部開口形のプラスチックフィルム製
の培養袋1であり、搬送装置8はこの培養袋1を順次載
置搬送するベルトコンベア装置8としている。
養基13を収納した上部開口形のプラスチックフィルム製
の培養袋1であり、搬送装置8はこの培養袋1を順次載
置搬送するベルトコンベア装置8としている。
【0045】また、前記開口装置5は、前述のように一
対の吸着用当接部20を前記培養袋1の上部開口部2を挟
んだ位置に接近・離反移動自在に配設した吸引装置12を
設け、この吸引装置12の対向する吸着用当接部20を接近
移動して前記開口部2の対向位置のフィルムを夫々吸着
させ離反移動することでこの開口部2を広く開口する構
成としている。
対の吸着用当接部20を前記培養袋1の上部開口部2を挟
んだ位置に接近・離反移動自在に配設した吸引装置12を
設け、この吸引装置12の対向する吸着用当接部20を接近
移動して前記開口部2の対向位置のフィルムを夫々吸着
させ離反移動することでこの開口部2を広く開口する構
成としている。
【0046】また前記収納物供給機構4としての接種機
構4は、きのこ種菌3を収納した種菌瓶14を逆さ状態に
前記開口装置5により広く開口される培養袋1の上部に
配設し、この種菌瓶14に掻き出し部15を挿入してきのこ
種菌3を掻き出すことでホッパー16を介して、所定量の
きのこ種菌3が培養袋1内に自動落下投入されるように
構成している。
構4は、きのこ種菌3を収納した種菌瓶14を逆さ状態に
前記開口装置5により広く開口される培養袋1の上部に
配設し、この種菌瓶14に掻き出し部15を挿入してきのこ
種菌3を掻き出すことでホッパー16を介して、所定量の
きのこ種菌3が培養袋1内に自動落下投入されるように
構成している。
【0047】また、前記シール機構9は、前記接種機構
4によりきのこ種菌3の接種を終えた培養袋1の上部開
口部2を一対のヒートシール部9Aにより挟持すること
で熱シール閉塞するように構成している。
4によりきのこ種菌3の接種を終えた培養袋1の上部開
口部2を一対のヒートシール部9Aにより挟持すること
で熱シール閉塞するように構成している。
【0048】従って、例えば培養袋1ごと殺菌した培養
袋1が上部が開口した状態でベルトコンベア装置8によ
り順次載置搬送され、接種機構4の下方位置で停止する
と、開口装置5が作動して、吸引装置12の対向する吸着
用当接部20が接近移動し、培養袋1の上部開口部2の下
方を挟持すると共に、吸着用当接部20の吸引孔部21に生
じさせる真空吸引力により開口部2の吸着用当接部20で
挟持した対向位置のフィルムを吸着する。
袋1が上部が開口した状態でベルトコンベア装置8によ
り順次載置搬送され、接種機構4の下方位置で停止する
と、開口装置5が作動して、吸引装置12の対向する吸着
用当接部20が接近移動し、培養袋1の上部開口部2の下
方を挟持すると共に、吸着用当接部20の吸引孔部21に生
じさせる真空吸引力により開口部2の吸着用当接部20で
挟持した対向位置のフィルムを吸着する。
【0049】そしてこの吸着用当接部20が離反移動する
ことによりこの夫々のフィルムは(吸着用当接部20に吸
着したまま)互いに外方へ引っ張られて、培養袋1の開
口部2は広く開口する。
ことによりこの夫々のフィルムは(吸着用当接部20に吸
着したまま)互いに外方へ引っ張られて、培養袋1の開
口部2は広く開口する。
【0050】このとき、開口保持機構7が作動して、四
体構成の棒状の保持部6が袋1の開口部2に挿入される
ことにより袋1の開口部2は広く開口保持される。
体構成の棒状の保持部6が袋1の開口部2に挿入される
ことにより袋1の開口部2は広く開口保持される。
【0051】この開口保持機構7の作動により開口部2
を広く開口保持すると共に、役目を終えた開口装置5の
吸引作用は停止する。
を広く開口保持すると共に、役目を終えた開口装置5の
吸引作用は停止する。
【0052】そして、この開口保持機構7の各保持部6
によって広く開口保持された状態で、上方の接種機構4
が作動して、掻き出し部15により種菌瓶14からきのこ種
菌3が掻き落とされ、このきのこ種菌3はホッパー16を
介して培養袋1内に自動落下投入され種菌の接種が終了
する。
によって広く開口保持された状態で、上方の接種機構4
が作動して、掻き出し部15により種菌瓶14からきのこ種
菌3が掻き落とされ、このきのこ種菌3はホッパー16を
介して培養袋1内に自動落下投入され種菌の接種が終了
する。
【0053】この収納物3の供給収納が終了した後、開
口保持機構7の各保持部6は上方に退避すると同時に退
避していた開口部整形機構11の整形部10は、前記培養袋
1の開口部2をこの開口部2の前記シール機構9のシー
ル方向の一方端2Aからその反対側の他方端2Bに至る
までフィルムを二枚重ね状に閉口状態に整えた後再び退
避する。
口保持機構7の各保持部6は上方に退避すると同時に退
避していた開口部整形機構11の整形部10は、前記培養袋
1の開口部2をこの開口部2の前記シール機構9のシー
ル方向の一方端2Aからその反対側の他方端2Bに至る
までフィルムを二枚重ね状に閉口状態に整えた後再び退
避する。
【0054】そしてこの培養袋1は、再びベルトコンベ
ア装置8により送り出され、所定の停止位置において前
記シール機構9が作動し、上部開口部2は熱シール閉塞
されるように構成している。
ア装置8により送り出され、所定の停止位置において前
記シール機構9が作動し、上部開口部2は熱シール閉塞
されるように構成している。
【0055】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、た
とえ重合するフィルム間に水分や静電気などによる密着
力を生じていても、引き離し抵抗が少なく良好な吸着力
を生じ、たとえ強力な吸引力を生じる高価なバキューム
装置を用いずとも良好な吸着作用が発揮され、袋の開口
部を確実に開口できる画期的な袋の開口装置となる。
とえ重合するフィルム間に水分や静電気などによる密着
力を生じていても、引き離し抵抗が少なく良好な吸着力
を生じ、たとえ強力な吸引力を生じる高価なバキューム
装置を用いずとも良好な吸着作用が発揮され、袋の開口
部を確実に開口できる画期的な袋の開口装置となる。
【0056】また、請求項3記載の発明においては、凹
部が対向配置されることにより、前記作用・効果が一層
良好となる極めて画期的な袋の開口装置となる。
部が対向配置されることにより、前記作用・効果が一層
良好となる極めて画期的な袋の開口装置となる。
【0057】また、請求項4記載の発明においては、前
記吸着用当接部の当接面に前記吸引孔部を複数設け、こ
の当接面の互いに近い吸引孔部間に前記溝部を設けてこ
の吸引孔部間を連通する前記凹所部を設けることによ
り、前記作用・効果が一層良好となり、従来通りフィル
ムを傷めずに挾持できる上に前記良好な吸着作用が発揮
される極めて画期的な袋の開口装置となる。
記吸着用当接部の当接面に前記吸引孔部を複数設け、こ
の当接面の互いに近い吸引孔部間に前記溝部を設けてこ
の吸引孔部間を連通する前記凹所部を設けることによ
り、前記作用・効果が一層良好となり、従来通りフィル
ムを傷めずに挾持できる上に前記良好な吸着作用が発揮
される極めて画期的な袋の開口装置となる。
【0058】また、請求項5記載の発明においては、前
記吸着用当接部の当接面に設けた前記吸引孔部からこの
当接面の外縁にかけて前記溝部を設けて前記吸引孔部と
外気部との間を連通する前記凹所部を設けることによ
り、前記作用・効果が一層良好となり、従来通りフィル
ムを傷めずに挾持できる上に前記良好な吸着作用が発揮
される極めて画期的な袋の開口装置となる。
記吸着用当接部の当接面に設けた前記吸引孔部からこの
当接面の外縁にかけて前記溝部を設けて前記吸引孔部と
外気部との間を連通する前記凹所部を設けることによ
り、前記作用・効果が一層良好となり、従来通りフィル
ムを傷めずに挾持できる上に前記良好な吸着作用が発揮
される極めて画期的な袋の開口装置となる。
【0059】また、請求項6記載の発明においては、面
取部が吸着面となり、吸着状態が安定化するため、一層
良好な吸着作用が発揮される画期的な袋の開口装置とな
る。
取部が吸着面となり、吸着状態が安定化するため、一層
良好な吸着作用が発揮される画期的な袋の開口装置とな
る。
【図1】本実施例の概略構成斜視図である。
【図2】本実施例の概略構成正面図と断面図である。
【図3】本実施例の挾持前の説明断面図である。
【図4】本実施例の挾持して吸着した状態の説明断面図
である。
である。
【図5】従来例の概略構成正面図と断面図である。
【図6】従来例の挾持前の説明断面図である。
【図7】従来例の挾持して吸着した状態の説明断面図で
ある。
ある。
【図8】本発明を適用した本実施例のきのこ種菌の自動
接種装置の概略構成説明図である。
接種装置の概略構成説明図である。
【図9】図8に示す本実施例の所定の停止位置に袋が搬
送停止し、吸引開口機構の作動が開始する状態の説明側
面図である。
送停止し、吸引開口機構の作動が開始する状態の説明側
面図である。
【図10】図8に示す本実施例の所定の停止位置に袋が
搬送停止し、吸引開口機構が作動し、吸引装置の吸引部
で袋の開口部を挾持し吸着させた状態の説明側面図であ
る。
搬送停止し、吸引開口機構が作動し、吸引装置の吸引部
で袋の開口部を挾持し吸着させた状態の説明側面図であ
る。
【図11】図8に示す本実施例の吸引開口機構が作動
し、吸引装置の吸引部が離反移動して袋の開口部を広く
開口した状態の説明側面図である。
し、吸引装置の吸引部が離反移動して袋の開口部を広く
開口した状態の説明側面図である。
【図12】図8に示す本実施例の開口保持機構が作動
し、各保持部が回動垂下して袋の開口部を広く開口保持
した状態の説明斜視図である。
し、各保持部が回動垂下して袋の開口部を広く開口保持
した状態の説明斜視図である。
【図13】図8に示す本実施例の開口部整形機構が作動
し、各整形部が回動垂下して袋の開口部をシール方向に
二枚重ね状に整えた状態の説明斜視図である。
し、各整形部が回動垂下して袋の開口部をシール方向に
二枚重ね状に整えた状態の説明斜視図である。
【図14】図8に示す本実施例の開口部整形機構が作動
する前の説明正面図(a)と、本実施例の開口部整形機構
が作動し、各整形部が回動垂下して袋の開口部をシール
方向に二枚重ね状に整えた状態での説明正面図(b)であ
る。
する前の説明正面図(a)と、本実施例の開口部整形機構
が作動し、各整形部が回動垂下して袋の開口部をシール
方向に二枚重ね状に整えた状態での説明正面図(b)であ
る。
1 袋(培養袋) 2 開口部 20 吸着用当接部 20A 当接面 21 吸引孔部 21A 面取部 22 凹所部 22A 溝部 23 空隙路
Claims (6)
- 【請求項1】 バキューム装置に連通する吸引孔部を設
けた吸着用当接部を対向状態に接近離反移動自在に対設
し、この吸着用当接部間に袋の開口部を配設し、前記吸
着用当接部が接近移動して前記開口部を挾持すること
で、各吸着用当接部の前記吸引孔部に生じる吸引力によ
ってこの開口部の前記吸引孔部対向位置を夫々吸着し、
前記吸着用当接部が離反移動することで、この開口部の
前記吸引孔部対向位置の吸着部分を引き離してこの開口
部を開口する袋の開口装置であって、前記吸着用当接部
の吸引孔部間若しくは吸引孔部と外気部との間に溝部を
設けてこの吸引孔部間若しくは吸引孔部と外気部との間
を連通する凹所部を設けたことを特徴とする袋の開口装
置。 - 【請求項2】 バキューム装置に連通する吸引孔部を設
けた吸着用当接部を対向状態に接近離反移動自在に対設
し、この吸着用当接部間に袋の開口部を配設し、前記吸
着用当接部が接近移動して前記開口部を挾持すること
で、各吸着用当接部に前記吸引孔部に生じる吸引力によ
ってこの開口部の前記吸引孔部対向位置を夫々吸着し、
前記吸着用当接部が離反移動することで、この開口部の
前記吸引孔部対向位置の吸着部分を引き離してこの開口
部を開口する袋の開口装置であって、前記吸着用当接部
の前記吸引孔部の周囲に凸部を突設して前記吸引孔部間
若しくは吸引孔部と外気部との間を連通する凹所部を設
けたことを特徴とする袋の開口装置。 - 【請求項3】 前記対向状態に設けた吸着用当接部に夫
々前記凹所部を設け、前記吸着用当接部により前記袋の
開口部を挾持した際、前記吸着用当接部に夫々設けた前
記凹所部が対向配設されることにより空隙路が形成され
るように構成したことを特徴とする請求項1,2のいず
れか1項に記載の袋の開口装置。 - 【請求項4】 前記吸着用当接部の当接面に前記吸引孔
部を複数設け、この当接面の互いに近い吸引孔部間に前
記溝部を設けてこの吸引孔部間を連通する前記凹所部を
設けたことを特徴とする請求項1,3のいずれか1項に
記載の袋の開口装置。 - 【請求項5】 前記吸着用当接部の当接面に設けた前記
吸引孔部からこの当接面の外縁にかけて前記溝部を設け
て前記吸引孔部と外気部との間を連通する前記凹所部を
設けたことを特徴とする請求項1,3,4のいずれか1
項に記載の袋の開口装置。 - 【請求項6】 前記吸引孔部の少なくとも前記凹所部と
連設する孔縁部に面取部を設けたことを特徴とする請求
項1〜5のいずれか1項に記載の袋の開口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606898A JPH11301620A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 袋の開口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606898A JPH11301620A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 袋の開口装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11301620A true JPH11301620A (ja) | 1999-11-02 |
Family
ID=14424294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10606898A Abandoned JPH11301620A (ja) | 1998-04-16 | 1998-04-16 | 袋の開口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11301620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6775960B2 (en) * | 2001-03-23 | 2004-08-17 | Schur Packaging Systems A/S | Separation of joined sheets |
| CN103508001A (zh) * | 2013-10-10 | 2014-01-15 | 安徽远鸿机械自动化有限公司 | 一种包装机袋口吸附装置 |
-
1998
- 1998-04-16 JP JP10606898A patent/JPH11301620A/ja not_active Abandoned
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6775960B2 (en) * | 2001-03-23 | 2004-08-17 | Schur Packaging Systems A/S | Separation of joined sheets |
| CN103508001A (zh) * | 2013-10-10 | 2014-01-15 | 安徽远鸿机械自动化有限公司 | 一种包装机袋口吸附装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051031 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20051116 |