JPH11302103A - 加熱蒸散方法 - Google Patents

加熱蒸散方法

Info

Publication number
JPH11302103A
JPH11302103A JP10153517A JP15351798A JPH11302103A JP H11302103 A JPH11302103 A JP H11302103A JP 10153517 A JP10153517 A JP 10153517A JP 15351798 A JP15351798 A JP 15351798A JP H11302103 A JPH11302103 A JP H11302103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
insecticidal
heating
drug
components
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10153517A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4361147B2 (ja
Inventor
Mikihiro Kio
幹広 木尾
Hiromoto Sugano
浩基 菅野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Earth Corp
Original Assignee
Earth Chemical Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Earth Chemical Co Ltd filed Critical Earth Chemical Co Ltd
Priority to JP15351798A priority Critical patent/JP4361147B2/ja
Publication of JPH11302103A publication Critical patent/JPH11302103A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4361147B2 publication Critical patent/JP4361147B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 殺虫マットの取替えを必要とせず、長い期間
にわたり薬剤を持続して揮散させることができる殺虫マ
ットの加熱蒸散方法を提供することにある。 【解決手段】 薬剤を保持した殺虫マットにおいて、該
マットの薬剤の蒸散面となる面の表面温度が60〜11
0℃となるように加熱することを特徴とする加熱蒸散方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、約360時間にも
およぶ長い期間にわたり薬剤を持続して揮散させること
ができる殺虫マットの加熱蒸散方法に関する。
【0002】
【従来技術】従来から使われている殺虫マットは、いっ
たん加熱装置にセットすると7〜8時間程度でその効果
を消失することから、使用頻度が多い夏季では毎日マッ
トを交換しなくてはならず手間がかかるものであった。
このような手間を減らす目的で、加熱装置に一度セット
すればある程度の期間は使用することができるようにし
た殺虫マットが検討されている。例えば、特公昭61−
35966号公報には、アレスリンを有効成分とする電
気蚊取用殺虫剤にアレスリン量の25〜100%量のサ
イネピリン500を配合する殺虫効力持続法が示されて
おり、アレスリンの揮散持続時間を8〜10時間とする
ことが可能であると記載されている。さらにプラレトリ
ンを含有する加熱蒸散用殺虫マットにおいては、0.5
〜10倍量のサイネピリン500を配合することで、一
定量の殺虫成分を長時間、たとえば12時間使用しても
十分な効力をもつように揮散させることができることが
知られている。
【0003】一方、これらの方策とは異なった手段によ
ってさらに殺虫マットの使用期間を延ばすことが検討さ
れている。その1つを例示すれば、ポリアミド製容器に
固型製剤の薬剤含有体を収納して、発熱体で薬剤含有体
下面を約110℃となるように加熱蒸散すると、d−ア
レスリンやプラレトリンでは84時間の有効揮散が得ら
れることが知られている。ところが上記の技術をもって
しても薬剤の揮散できる期間は十分とはいえず、また製
剤中の薬剤が収納容器に移行したりして有効量の揮散を
得ることが難しいという問題点を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が課題とすると
ことは、上記のような欠点を解消し、従来よりも長い期
間にわたって殺虫マットから薬剤を持続して揮散させる
ための手段を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討し
た結果、殺虫マットの蒸散面となる面の表面温度を特定
の範囲に設定することにより、従来では達成し得なかっ
た約360時間にもおよぶ長い期間にわたり薬剤を持続
して揮散させることができ、それによって上記の課題を
満足することを見いだし本発明に至った。
【0006】(1)薬剤を保持した殺虫マットにおい
て、該マットの薬剤の蒸散面となる面の表面温度が60
〜110℃となるように加熱することを特徴とする加熱
蒸散方法。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明において殺虫マットの蒸散
面となる面の表面温度を60〜110℃とするための手
段を幾つか例示すると、マット基材に厚みを持たせた
り、複数のマット基材を層状とした構造としたり、
マット基材の間に緩衝層を設けたり、マット基材と加
熱装置のヒータとを線及び/又は点で接触させたりする
方法などが挙げられる。これらについて具体的な例を示
すと、においては、基材の一方の面に薬剤を薄膜状に
塗布させたり、印刷などする、においては、マット基
材を複数層として、その最上部の基材に薬剤を保持させ
る、については、マット基材に金属膜や撥水・撥油膜
を挟持させる、については、少なくともヒータと接す
る面に凹凸などを設けて、ヒータとマット基材が点及び
/又は線接触させるなどが挙げられる。
【0008】この他にも、殺虫マットを適当な容器、例
えば耐熱性の容器に収納したり、殺虫マットを挟み込み
状態に保持しうる構造を有する容器に保持させたり、加
熱装置のヒータと殺虫マットとに一定の間隙を設けた
り、ヒータの発熱温度を調整するなどの方法であっても
よい。そしてこれらの方法は状況に応じて、殺虫マット
の蒸散面となる面の表面温度が所定の温度範囲となるよ
うに1つまたは2種以上を組み合わせて用いることがで
きる。
【0009】本発明において蒸散面となる面の表面温度
を測定するに際しては、通常は加熱装置のヒータと接し
ない面であって、その面積が最大の面の中央部付近の温
度を熱電対表面温度計で測定すればよい。場合によって
はその周囲、もしくはマット基材の表面より若干内側の
部位を測定してもよい。
【0010】本発明でマット基材としては、例えば、リ
ンター、パルプなどの天然繊維:羊毛、綿、絹などの動
植物性繊維:レーヨンなどの再生繊維:アクリル、ポリ
エステルなどの合成繊維:ガラス、石綿などの無機繊維
から得られる紙、不織布、黒鉛、CaCO、Si
、Al、パーライト、白陶土、タルク、セピ
オライト、ベントナイトなどの無機質粉:焼結金属:ポ
リエチレン、ポリフッ化ビニリデンなどのプラスチック
発泡体などが示される。
【0011】またこれらによって得られる殺虫マットの
形態は任意であり、例えば、凹凸状としたり、両面に凹
部を設けたり、層状としたりすることができる。複数の
マット基材を層状とする場合には、加熱装置のヒータと
接するマット基材は、ある程度の熱伝導性を有するもの
が好ましい。熱伝導性が低い基材を選択すると、マット
基材の緩衝作用により薬剤の揮散に必要な熱が達せず薬
剤の揮散が不十分となったり、それを防ぐためにヒータ
の温度を高くする必要があり安全性や経済性等の点から
好ましくはない。
【0012】また緩衝層を設ける場合には、緩衝層とし
てアルミニウムなどの金属膜、シリコーン系やフッ素系
の撥水・撥油剤(材)などを用いることができる。この
緩衝層の厚みとしては0.01〜1.0mm、好ましく
は0.03〜0.5mmが例示される。これらの緩衝層
は薬剤を保持したマット基材に均一に所望の熱量を供給
するのに有利に働いたり、他のマット基材に薬剤が移行
するのを防止する作用をも有する。この他にも、単にア
ルミニウムをマット基材で挟んだものであってもい。
【0013】マット基材を層状としたり、他の基材と組
み合わせて層状とする時には、それぞれをバインダーな
どで結合すればよく、そのようなバインダーとしては、
例えば、カルボキシメチルセルロースなどの各種セルロ
ース誘導体、アラビアゴム、ポリビニルアルコール、ポ
リアクリルアミド系重合体、ポリビニルメタクリレー
ト、ポリサルフォン、ポリフェニレンサルファイド、ア
クリル系樹脂、ポリピロピレン、ポリエチレン、エチレ
ン酢酸ビニル共重合体、フェノール樹脂などが挙げられ
る。
【0014】殺虫マットとしては、通常は約1〜30c
の大きさであって、マット基材の厚みとしては、
0.5〜10mm、好ましくは1〜5mmが例示され
る。
【0015】薬剤としては、殺虫成分、忌避成分、芳香
成分、殺菌成分、防黴成分などが挙げられる。殺虫成分
としては公知の各種化合物が使用でき、有機リン系化合
物、カーバメイト系化合物、ピレスロイド系化合物など
が挙げられ、これらの中でもピレスロイド系化合物が安
全性が高いことなどから好ましい。その具体例を示す
と、ピナミンフォルテ、バイオアレスリン、エキスリ
ン、プラレトリン、フタルスリン、レスメトリン、フラ
メトリン、ペルメトリン、フェノトリン、フェンバレレ
ート、シペルメトリン、シフェノトリン、エムペントリ
ン、テラレスリン、エトフェンプロックス、トランスフ
ルスリン、イミプロトリンなどが挙げられる。さらにこ
れらの異性体および類縁体を用いてもよい。これらのマ
ット基材での保持量としては、例えば1〜90重量%が
示される。
【0016】この他にもサイネピリン500、ピペロニ
ルブトキサイド、オクタクロロジプロピルエーテルなど
の共力剤、2,6−ジ−t−ブチル−4−メチルフェノ
ール、ステアリル−β−(3,5−ジ−t−ブチル−4
−ヒロドキシフェニル)プロピオネート、3−t−ブチ
ル−4−ヒロドキシアニソールなどの酸化防止剤、水、
アルコール類、グリコール類、エーテル類、エステル類
などの溶剤、さらには保留剤、香料、染料などをマット
基材に適宜保持させてもよく、必要に応じてインジケー
タ機能を付与してもよい。
【0017】これらの薬剤をマット基材に保持させるた
めの手段としては、滴下、塗布、浸漬、印刷(蒸散面と
なる面に印刷することが好ましい)などが挙げられる。
本発明の加熱方法は特に制限はされるものではなく、殺
虫マットと熱源とが接触または非接触の何れの状態であ
ってもよい。そして使用できる熱源としては特に制限は
されないが、例えば抵抗ヒータ(ニクロム線など)、半
導体(PTC)などを利用した発熱板や加熱ヒータなど
が汎用性があり、安全性の点から好ましい。この他にも
アルコールやガスなどの燃焼熱を利用したり、触媒反応
によるもの、空気及び/又は水と接触して発熱する物質
を用いたもの、熱風を用いるものなどが挙げられ、これ
らを直接的あるいは間接的に利用することができる。こ
れらの熱源としては、80〜180℃程度のものが好ま
しい。
【0018】
【実施例】以下に実施例によって本発明をさらに詳しく
説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【0019】(1)殺虫マットの作製 実施例1 パルプ製のマット基材A(22mm×35mm×3m
m)とパルプ製のマット基材B(22mm×35mm×
1.8mm)との間にアルミニウムシート(22mm×
35mm×0.08mm)を挟持した3層構造のマット
を作成した。このマット基材Aに殺虫組成物800mg
を滴下して含浸させ殺虫マットを得た。ここで殺虫組成
物としては、プラレトリン300mgを色素と共に加熱
により蒸散する脂肪族系溶剤に溶解させ全量を800m
gとしたものを用いた。
【0020】実施例2 実施例1においてマット基材Bのサイズを(22mm×
35mm×1.5mm)とした殺虫マットを得た。
【0021】実施例3 実施例1においてマット基材Bのサイズを(22mm×
35mm×1.3mm)およびアルミニウムシートのサ
イズを(22mm×35mm×0.3mm)とした殺虫
マットを得た。
【0022】(2)揮散試験 実施例1および2の殺虫マットをそれぞれマット基材B
がヒータと接するように加熱装置に設置し、マット基材
Aの表面温度が約100℃となるように連続して加熱し
た。加熱開始から1日目、10日目および31日目にお
いて、12時間あたりのプラレトリンの揮散量(mg)
を測定した。揮散量の測定は、シリカゲルトラップでプ
ラレトリンを捕集してガスクロマトグラフにて定量し
た。試験の結果、プラレトリンを31日間にわたり持続
して揮散できることが確認された。その結果は表1に示
した。
【0023】
【表1】
【0024】(3)殺虫試験 実施例2および3の殺虫マットを用いてアカイエカに対
する殺虫試験を次のとおり実施した。6畳居室の床面中
央に加熱装置を置き、実施例2の殺虫マットのマット基
材Bがヒータと接するように設置し加熱した。そして加
熱開始と同時にアカイエカ(雌成虫)15匹の入ったス
テンレスゲージを床から0.75mおよび1.5mの高
さに2箇所ずつセットし、薬剤の曝露時間の経過にとも
なうアカイエカのノックダウンを観察する。また実施例
3の殺虫マットについても同様に試験を実施した。試験
の結果、十分なノックダウン効果が得られることが確認
できた。この結果は表2に示した。
【0025】
【表2】
【0026】
【発明の効果】本発明によって、約360時間にもおよ
ぶ長い期間にわたり薬剤を持続して揮散させることがで
きる殺虫マットの加熱蒸散方法を提供することができ
る。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 薬剤を保持した殺虫マットにおいて、該
    マットの薬剤の蒸散面となる面の表面温度が60〜11
    0℃となるように加熱することを特徴とする加熱蒸散方
    法。
JP15351798A 1998-04-24 1998-04-24 加熱蒸散方法 Expired - Fee Related JP4361147B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15351798A JP4361147B2 (ja) 1998-04-24 1998-04-24 加熱蒸散方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15351798A JP4361147B2 (ja) 1998-04-24 1998-04-24 加熱蒸散方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11302103A true JPH11302103A (ja) 1999-11-02
JP4361147B2 JP4361147B2 (ja) 2009-11-11

Family

ID=15564276

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15351798A Expired - Fee Related JP4361147B2 (ja) 1998-04-24 1998-04-24 加熱蒸散方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4361147B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002293703A (ja) * 2001-01-29 2002-10-09 Fumakilla Ltd 加熱蒸散薬剤用インジケータ
JP2010531843A (ja) * 2007-06-29 2010-09-30 ツォベーレ ホールディング ソシエタ ペル アチオニ 揮発性物質の蒸発のためのタブレット及び装置
JP2016539081A (ja) * 2013-09-25 2016-12-15 アグロフレッシュ インコーポレイテッド 揮発性化合物の無溶媒送達のためのシステムおよび方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002293703A (ja) * 2001-01-29 2002-10-09 Fumakilla Ltd 加熱蒸散薬剤用インジケータ
JP2010531843A (ja) * 2007-06-29 2010-09-30 ツォベーレ ホールディング ソシエタ ペル アチオニ 揮発性物質の蒸発のためのタブレット及び装置
JP2016539081A (ja) * 2013-09-25 2016-12-15 アグロフレッシュ インコーポレイテッド 揮発性化合物の無溶媒送達のためのシステムおよび方法
JP2020063267A (ja) * 2013-09-25 2020-04-23 アグロフレッシュ インコーポレイテッド 揮発性化合物の無溶媒送達のためのシステムおよび方法
US10869473B2 (en) 2013-09-25 2020-12-22 Agrofresh Inc. Systems and methods for solvent-free delivery of volatile compounds

Also Published As

Publication number Publication date
JP4361147B2 (ja) 2009-11-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100441144B1 (ko) 2단계 분배 매트
US6031967A (en) Device for dispensing volatile materials
JPS6123163B2 (ja)
JPH11302103A (ja) 加熱蒸散方法
JP2604239B2 (ja) 吸液芯並びに薬剤蒸散方法
JP2001316212A (ja) 加熱蒸散殺虫方法
JP2017105724A (ja) 貼付型冷熱ゲルシート
JP2001352890A (ja) 害虫防除装置
JP4247417B2 (ja) 殺虫マットの揮散持続剤、および殺虫成分と共に、該揮散持続剤を含有する長時間用殺虫マット
JP5263588B2 (ja) 加熱蒸散システムおよびそれを用いた蒸散方法
JP4445459B2 (ja) 薬剤蒸散装置
JPS6322841B2 (ja)
JP2729357B2 (ja) 吸液芯付容器、加熱蒸散型殺虫装置用キット及びこれらに用いる蒸散性持続化剤
JPS6358583B2 (ja)
US20020192123A1 (en) Heat-regulating container for atmosphere conditioning systems
JPH11127754A (ja) 害虫駆除方法
JP2729497B2 (ja) 加熱蒸散体
JPH11220993A (ja) 害虫防除方法及び害虫防除器
KR100763862B1 (ko) 약제 증산 해충 구제 방법
JPH09285247A (ja) 加熱蒸散装置及びこれを用いた薬剤加熱蒸散方法
JPH0386801A (ja) 殺虫剤の高温蒸発用マット
JPH10194904A (ja) 長時間用殺虫マット及びこれを用いた加熱蒸散殺虫方法
JPH02202802A (ja) 吸液芯用長時間型加熱蒸散薬剤組成物
JP2002017230A (ja) 薬剤揮散装置
JP3383869B2 (ja) 長時間用殺虫マットおよび該マットを用いる加熱蒸散殺虫方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041208

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080701

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080828

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20080828

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20081209

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090205

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090804

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090812

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120821

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees