JPH11305098A - カメラおよびレンズ鏡胴 - Google Patents

カメラおよびレンズ鏡胴

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JPH11305098A
JPH11305098A JP10833798A JP10833798A JPH11305098A JP H11305098 A JPH11305098 A JP H11305098A JP 10833798 A JP10833798 A JP 10833798A JP 10833798 A JP10833798 A JP 10833798A JP H11305098 A JPH11305098 A JP H11305098A
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JP
Japan
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lens
flare
lens barrel
camera
light
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Withdrawn
Application number
JP10833798A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Omiya
秋夫 大宮
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Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】フレアが効果的に抑制され、高画質の撮影を行
なうことのできるカメラを提供する。 【解決手段】キー板36の後面にフレア防止用の専用部
品である0.1mm以下の厚さの遮光性フイルムあるい
は金属プレートからなる第1のフレア防止部材39を備
えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレアを抑制する
機能を備えたカメラ及びレンズ鏡胴に関する。
【0002】
【従来の技術】カメラ内部に入射した光は、撮影レンズ
を経由してフイルムに到達し、これによりフイルムが露
光され、写真撮影が行なわれる。ところが、カメラ内部
に入射した光がレンズ鏡胴内部の部材、例えばそのカメ
ラがズームレンズを備えたカメラである場合の、そのズ
ームレンズのキー板で反射し、その反射した光がフイル
ムに到達することにより、撮影される写真のシャープさ
を低下させる、いわゆるフレアが生じることがある。こ
のため、従来より、カメラ内部に入射した光の反射を抑
制する工夫が施されている。例えばキー板がフレア発生
の原因となる場合、キー板からの光の反射を抑制する方
法として、キー板の開口の縁の厚さを薄くしたり、キー
板に艶消し塗装を施す等の方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】キー板やその他レンズ
鏡胴内に配置された部材の開口の縁の厚さを薄くする方
法は、そのための加工が必要となるとともに加工しても
その縁を薄くするのに限界があり、また、キー板やその
他レンズ鏡胴内に配置された部材に艶消し塗装を施す方
法は、塗装工程を必要とし、しかも、やはりフレアを十
分には抑制できないという問題がある。
【0004】ここで、特開平6−289473号公報に
は、キー板にフレア防止用マスクを取着した技術が開示
されている。しかしながらそのフレア防止マスクの縁に
光が当たると、やはりフレアが発生する結果となる。こ
れを防ぐために縁を厚さ方向に斜めにカットしくさび形
状にすることが行なわれているが、完全なくさび形状に
することは難しくエッジ部分にRがつく(エッジ部分が
太くなる)と、やはりそこに当たった光が反射してフレ
アを生じさせることがある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑み、フレアが効果
的に抑制され、高画質の撮影を行なうことのできるカメ
ラおよびレンズ鏡胴を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のカメラは、カメラ本体と、そのカメラ本体の前面に
取り付けられた、撮影用のレンズ群が収納されるレンズ
鏡胴とを備えたカメラにおいて、上記レンズ鏡胴内に配
置された、そのレンズ鏡胴内に入射した光のそのレンズ
鏡胴内での反射によるフレアを防止する0.1mm以下
の厚さを有する遮光性のフイルムもしくは金属プレート
を備えたことを特徴とする。
【0007】また、上記目的を達成する本発明のレンズ
鏡胴は、レンズ群が収納されるレンズ鏡胴において、レ
ンズ鏡胴内に入射した光の、そのレンズ鏡胴内での反射
によるフレアを防止する、0.1mm以下の厚さを有す
る遮光性のフイルムもしくは金属プレートを備えたこと
を特徴とする。従来、フレアを防止する手段としてフレ
アを生じる原因となる、そのカメラあるいはレンズ鏡胴
として必ず必要な部品(例えばズームレンズのキー板)
を加工したり、艶消し塗装したりしてフレア防止が図ら
れてきたが、その場合、その必要な部品本来の機能を果
たしつつフレア防止を図ろうとするため、どうしてもフ
レアを確実に防止し切れない結果に終っている。
【0008】また、前述した公報に開示されているよう
にフレア防止用の専用部品を設けることも知られている
が、エッジを斜めにカットするなどの対策を必要とし、
斜めにカットするための工数を必要する。また、エッジ
が斜めにカットされたフレア防止用の専用部品が樹脂製
の部品の場合は、そのエッジが厚くなってしまいフレア
防止効果が十分でなくなってしまう恐れがある。
【0009】本発明のカメラあるいは本発明のレンズ鏡
胴は、0.1mm以下の厚さを有する遮光性フイルムも
しくは金属プレートをフレア防止用として採用したた
め、斜めにカットする等の追加的な対策を施すことな
く、エッジからの反射が十分低いレベルに押えられ、フ
レアが効果的に抑制される。ここで、上記本発明のカメ
ラあるいは本発明のレンズ鏡胴において、上記の遮光性
のフイルムもしくは金属プレートが、レンズ鏡胴内部の
レンズ群後方に配置されてなることが好ましい。
【0010】フレアは、レンズ群内での光の反射によっ
て生じることが多く、したがって、フレア防止用の遮光
性フイルムもしくは金属プレートをレンズ群後方に配置
することが好ましい。更に、フレア防止部材としてさら
に薄いフイルムあるいは金属プレートを用いて縁の部分
を平面ではなく波打つような形状にすると、わずかであ
ってもフレアとして残る光が散乱され更に効果的であ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は、本発明の一実施形態のカメラの正面
図、図2は、そのカメラをA−A方向から見た断面図で
ある。このカメラ10には、大別して、カメラ本体20
と、そのカメラ本体20の前面に配置された、ズームレ
ンズを構成するレンズ鏡胴30とが備えられている。カ
メラ本体20の内部には、図1に示すように、レンズ鏡
胴30を駆動するための鏡胴モータ21が備えられてい
る。またレンズ鏡胴30には、図2に示すように、カメ
ラ本体20側の部材である固定部材22に固定された固
定筒31が備えられている。この固定筒31内部には、
その固定筒31に対し光軸方向xに移動する移動筒34
が備えられており、この移動筒34は、さらに前部筒3
2および後部筒33からなる。また、固定筒31の後方
に、この図2が示される紙面に対し垂直に延在するフイ
ルム通路35が設けられている。
【0012】以下に、図1〜図3を参照しながらズーム
レンズの構造および動作について説明する。図3は、ズ
ームレンズを構成する構成部品のうちの、一部の構成部
品を示す斜視図である。この図3において、左上がカメ
ラ本体部側、右下側がカメラの前方(被写体側)であ
る。
【0013】固定部材22(図2参照)に固定された固
定筒31は、その内壁にヘリコイドネジ31aが形成さ
れ、このヘリコイドネジ31aは、後部筒33の外壁に
形成されたヘリコイドネジ33aと螺合する。また、こ
の固定筒31の内壁面にはキー溝31bが形成されてい
る。また、キー板36は、その中央部に開口36aを有
し、その外周部に取付部36b、3カ所に突起36cを
有する。取付部36bには、ネジ37で伝達ギア38が
取り付けられる。このキー板36は、3カ所の突起36
cがキー溝31bに嵌め込まれて回り止めされた状態で
固定筒31内部に配置される。このキー板36に取り付
けられる伝達ギア38は、鏡胴駆動ギアトレイン(図示
せず)を介して、レンズ鏡胴30を駆動する鏡胴モータ
21(図1参照)につながっている。
【0014】また、第1のフレア防止部材39は、その
中央に開口39aを有している。この第1のフレア防止
部材39はフレアを防止するための専用の部材である。
フレアは部材の縁での反射で生じることが多く、従って
フレア防止部材としては、フイルムや金属プレート等の
0.1mm以下の厚さの薄い部材が採用される。本実施
形態では、フレア防止部材39として遮光性のフイルム
を用いている。この遮光性のフイルムとしては、フイル
ム自体が遮光性を有するものを用いてもよいし、フイル
ムの表面に遮光処理を施したものを用いてもよい。この
第1のフレア防止部材39は、両面テープ40でキー板
36の後面に張り付けられる。ここでは、フレア防止部
材39として極めて薄いフイルムが採用されており、そ
のフイルム自体の性質として、開口39aの縁の部分
が、平面ではなく波打つような形状となっている。この
ため、このフイルムを用いることにより、わずかであっ
てもフレアとして残る光が散乱され極めて効果的にフレ
アが抑制される。
【0015】後部筒(中間ヘリコイド)33は、前述し
たヘリコイドネジ33aのほか、後端部外周に形成され
たギア33b、内壁に形成された互いに平行な2本のカ
ム溝(図示せず)およびヘリコイドネジ33c、この後
部筒33の後部開口の内周部に形成された突条リング
(図示せず)を有する。後部筒33は、固定筒31内
に、後部筒33の外周面に形成されたヘリコイドネジ3
3aと固定筒31の内壁に形成されたヘリコイドネジ3
1aとが螺合し、さらに、後部筒33の後部外周のギア
33bが、固定筒31内に嵌め込まれたキー板36の伝
達ギア38に噛合した状態に、固定筒31の内部に配置
される。
【0016】また、キーリング41は、後端部外周面に
突条リング41aを有し、さらに内壁と外壁とに貫通し
光軸方向に延びる3本の直線溝41b、外周面に凹状の
3本のキー溝41cを有している。また、キーリング4
1内部には、撮影レンズ後群部53(図2参照;図3で
は、撮影レンズ後群部53は、さらに分解された状態で
示されている)が備えられている。この撮影レンズ後群
部53は後群レンズ42を有しており、この後群レンズ
42は、図3に示すように後群保持枠43で保持されて
いる。この後群保持枠43の円周上には3本のカムピン
44が取り付けられ、その後群保持枠43に隣接して、
同様に3本のカムピン45が取り付けられる後群ガイド
46が、3本の引張バネ47で後群保持枠43に引き合
う状態に配置される。この後群保持枠43の後面には、
中央部に開口を有する第2のフレア防止部材48が取り
付けられ、それら第2のフレア防止部材48、後群保持
枠43、および後群ガイド46は、カムピン44,45
がキーリング41の直線溝41bを貫通するようにその
キーリング41内に配置される。また、キーリング41
の後端面には、第1のフレア防止部材39が張り付けら
れたキー板36がネジ49で固定される。この固定によ
り、キーリング41後端部外周面の突条リング41aと
キー板36とにより後部筒33の後端開口の内周部に形
成された突条リング(図示せず)を回動自在に挟んだ状
態となる。また、後群保持枠43および後群ガイド46
のカムピン44,45は、キーリング41の直線溝41
bを貫通して、後部筒33の内壁に形成された平行な2
本のカム溝(図示せず)にそれぞれ係合する。
【0017】また、後部筒33の内壁と、その後部筒3
3内に配置されたキーリング41の外壁との間には、図
2に示すように、前部筒32が入り込んでいる。この前
部筒32は、その外周後端部にヘリコイドネジ(図示せ
ず)を有し、内壁に光軸方向に延びる3本の突条部(図
示せず)を有しており、その前部筒32のヘリコイドネ
ジが後部筒33の内壁のヘリコイドネジ33c(図3参
照)と螺合し、前部筒32の内部の3本の突条部がキー
リング41外壁のキー溝41cに摺動自在に嵌合した状
態となる。
【0018】ここで、図1に示す鏡胴モータ21が回転
し、鏡胴駆動ギアトレインを経由してキー板36の伝達
ギア38に駆動力が伝えられると、その駆動力はさらに
後部筒33のギア33bに伝えられる。ここで、キー板
36は突起36cが固定筒31のキー溝31bに嵌り込
んでおり、キーリング41はキー板36に固定されてい
ることから、これらキー板36およびキーリング41
は、固定筒31に対し回り止めがなされており、したが
って後部筒33が回転し、後部筒33の外周のヘリコイ
ドネジ33aと固定筒31の内周のヘリコイドネジ31
aとが螺合していることから、後部筒33が回転すると
その回転に伴って後部筒33が光軸方向に移動する。
【0019】このとき、後部筒33の後端開口の内周部
の突条リングがキーリング41の突条リング41aとキ
ー板36とで挟まれていることから、キー板36および
キーリング41は、後部筒33が回転しながら光軸方向
に移動するのに伴って光軸方向に直動する。さらに、後
群保持枠43および後群ガイド46は、それらのカムピ
ン44,45がキーリング41の直線溝41bを貫通し
ていることで回り止めされており、それらのカムピン4
4,45は後部筒33のカム溝に入り込んでいることか
ら、後部筒33の回転とそれに伴う後部筒33の光軸方
向の移動にしたがって光軸方向に移動する。
【0020】さらに、前部筒32は、その内面の突条部
がキーリング41外面のキー溝41cに入り込んでいる
ことで回り止めされており、前部筒32の外面のヘリコ
イドネジが後部筒33の内周のヘリコイドネジ33cに
螺合していることから、この前部筒32は、後部筒33
の回転および光軸方向の移動に応じて、光軸方向に直動
する。
【0021】さらに前部筒32内部には、シャッタ50
が配置されており、そのシャッタ50の前方には、前群
レンズ51を備えた撮影レンズ前群部52が備えられて
いる。このように、レンズ鏡胴30の内部には、前群レ
ンズ51や後群レンズ42が配置されており、移動筒3
4の光軸方向xへの移動により、これらレンズが移動
し、ズーム作用を成すカメラ10が構成されている。
【0022】本実施形態のカメラ10は上記のようなズ
ームレンズを備えたカメラであり、図2、図3に示すよ
うにキー板36が備えられている。従来の、ズームレン
ズを備えたカメラでは、キー板によるフレアを防止する
ため、前述したように、そのキー板を加工したり、艶消
し塗装したりしていたが、フレアの防止が必ずしも完璧
であるとはいえなかった。本実施形態のカメラ10は、
キー板36にフレア防止専用の部材であるフレア防止部
材39が固定されており、しかもそのフレア防止部材3
9として極めて薄いフイルムが採用されているため、後
群レンズ42を通過した光が、キー板36の開口36a
の縁で反射しても、キー板36後面に備えられたフレア
防止部材39により、その縁で反射した光のフイルム通
路35への到達が防止され、フレアが効果的に抑制され
る。
【0023】また、本実施形態のカメラ10は上述した
ようにズームレンズを備えており、前群レンズ51およ
び後群レンズ42は前後に移動する。このため、レンズ
鏡胴30内に入射した光は、レンズ位置に応じて光路が
異なる。このため、本実施形態のカメラ10は、キー板
36に備えられたフレア防止部材39に加えて、もう1
つのフレア防止部材48を備えており、レンズ位置によ
らず、より効果的にフレアが抑制されている。
【0024】尚、本実施形態では、図2に示すように、
キー板36によるフレアを防止するために、フレア防止
部材39をキー板36の後面に取り付けているが、この
フレア防止部材39は、キー板36の前面に取り付けて
もよい。また、本実施形態では、2つのフレア防止部材
39,48を備えているが、フレアが効果的に抑制され
るのであればフレア防止部材は1つでもよい。
【0025】また、本実施形態では、フレア防止部材は
薄いフイルムであると説明したが、フイルムに代わり薄
い(具体的には0.1mm以下の厚さの)金属プレート
をフレア防止部材として採用してもよい。また、本実施
形態では、ズームレンズを備えたカメラについて説明し
ているが、固定焦点式の撮影レンズを備えたカメラであ
っても、フレアが効果的に抑制される。ここでは撮影レ
ンズの後方にフレア防止専用のフレア防止部材を備えて
いるため一層効果的にフレアが防止されている。
【0026】また、上記実施形態では、カメラおよびそ
のカメラを構成するレンズ鏡胴について説明したが、本
発明のレンズ鏡胴は、カメラに取着されるものには限ら
ず、レンズ群が収納されるレンズ鏡胴一般に適用可能で
ある。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のカメラあ
るいは本発明のレンズ鏡胴によれば、効果的にフレアが
抑制される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態のカメラの正面図である。
【図2】図1に示すそのカメラをA−A方向から見た断
面図である。
【図3】ズームレンズを構成する構成部品のうちの、一
部の構成部品を示す斜視図である。
【符号の説明】 10 カメラ 20 カメラ本体 21 鏡胴モータ 22 固定部材 30 レンズ鏡胴 31 固定筒 31a,33a,33c ヘリコイドネジ 31b キー溝 32 前部筒 33 後部筒 33b ギア 34 移動筒 35 フイルム通路 36 キー板 36a,37a 開口 36b 取付部 36c 突起 37,49 ネジ 38 伝達ギア 39 第1のフレア防止部材 40 両面テープ 41 キーリング 41a 突条リング 41b 直線溝 41c キー溝 42 後群レンズ 43 後群保持枠 44,45 カムピン 46 後群ガイド 47 引張バネ 48 第2のフレア防止部材 50 シャッタ 51 前群レンズ 52 撮影レンズ前群部 53 撮影レンズ後群部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カメラ本体と、該カメラ本体の前面に取
    り付けられた、撮影用のレンズ群が収納されるレンズ鏡
    胴とを備えたカメラにおいて、 前記レンズ鏡胴内に配置された、該レンズ鏡胴内に入射
    した光の該レンズ鏡胴内での反射によるフレアを防止す
    る0.1mm以下の厚さを有する遮光性のフイルムもし
    くは金属プレートを備えたことを特徴とするカメラ。
  2. 【請求項2】 前記遮光性のフイルムもしくは金属プレ
    ートが、前記レンズ鏡胴内の、前記レンズ群後方に配置
    されてなることを特徴とする請求項1記載のカメラ。
  3. 【請求項3】 レンズ群が収納されるレンズ鏡胴におい
    て、 該レンズ鏡胴内に入射した光の該レンズ鏡胴内での反射
    によるフレアを防止する、0.1mm以下の厚さを有す
    る遮光性のフイルムもしくは金属プレートを備えたこと
    を特徴とするレンズ鏡胴。
  4. 【請求項4】 前記遮光性のフイルムもしくは金属プレ
    ートが、前記レンズ鏡胴内部のレンズ群後方に配置され
    てなることを特徴とする請求項3記載のレンズ鏡胴。
JP10833798A 1998-04-17 1998-04-17 カメラおよびレンズ鏡胴 Withdrawn JPH11305098A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005008309A1 (en) * 2003-07-22 2005-01-27 M2Sys Co., Ltd A small sized camera module for communication devices
US7654757B2 (en) 2004-09-03 2010-02-02 Fujinon Corporation Diaphragm
US7702238B2 (en) 2006-05-17 2010-04-20 Hoya Corporation Light shielding structure in optical apparatus

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