JPH11309925A - 印刷装置 - Google Patents

印刷装置

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JPH11309925A
JPH11309925A JP10120973A JP12097398A JPH11309925A JP H11309925 A JPH11309925 A JP H11309925A JP 10120973 A JP10120973 A JP 10120973A JP 12097398 A JP12097398 A JP 12097398A JP H11309925 A JPH11309925 A JP H11309925A
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JP
Japan
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error
time
error detection
storage device
retry
Prior art date
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Pending
Application number
JP10120973A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Igasaki
俊朗 伊賀崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】メンテナンス作業を簡単かつ短時間で行うこと
を可能にする。 【解決手段】印刷情報に基づいてヘッド機構、プラテン
機構、用紙搬送機構等の各機構部を駆動して印刷を行う
印刷装置において、各機構部の動作上のエラーを検出す
るエラー検出手段を設け、このエラー検出手段がエラー
検出したときの、年月日、時刻、電源投入からの経過時
間、周囲温度、エラー内容を示すエラーNo.、エラー
解除のために行ったリトライ動作回数をエラー発生毎に
2 PROMに記憶し、メンテナンス時にサービスマン
などがこの記憶した内容を印字出力してエラー履歴を把
握する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷情報に基づい
てヘッド機構、プラテン機構、用紙搬送機構等の各機構
部を駆動して印刷を行う印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、印刷装置は印刷情報に基づいてヘ
ッド機構、プラテン機構、用紙搬送機構等の各機構部を
駆動して用紙に印刷を行う構成になっており、このよう
なものでは各機構部にセンサを配置し、機構部に動作異
常が発生すると、それをセンサで検出して装置の全体の
動作を停止させるようになっている。例えば、ヘッドを
搭載したキャリッジをプラテンに沿って移動させるタイ
プの印刷装置においては、電源の投入時のイニシャル処
理においてキャリッジを駆動させ、ヘッドをホームポジ
ションに位置決めさせるの動作を行っているが、周囲が
低温環境にある状態で電源を投入した時にはキャリッジ
の動作がスムーズにできずにエラーになることがある。
【0003】このようなときにイニシャル処理を再度行
って機構部をリトライ動作させてエラーを解除させるも
のや、リトライ動作を行ってもエラーを回避できない場
合には電源を一旦オフしてから再度オンして改めてイニ
シャル処理を行うものなどがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
印刷装置は、過去にどのようなエラーが発生し、その場
合にどのような対処が行われたか、あるいはそのときの
環境はどのようであったかなど、エラー発生に対する詳
しい履歴がわからなかったため、メンテナンス時に改め
て調査してエラーの発生原因等を究明しなければなら
ず、メンテナンスに時間を要するとともに作業が面倒で
あった。
【0005】そこで、請求項1記載の発明は、過去に発
生したエラーの内容及びエラー解除のために行われたリ
トライ動作の回数をメンテナンス時に容易に把握でき、
これにより、メンテナンス作業が簡単かつ短時間で行う
ことができる印刷装置を提供する。
【0006】また、請求項2記載の発明は、過去に発生
したエラーの内容及びエラー解除のために行われたリト
ライ動作の回数、さらにはエラー発生日時とエラー発生
時の電源の投入後の経過時間をメンテナンス時に容易に
把握でき、これにより、メンテナンス作業が簡単かつ短
時間で行うことができる印刷装置を提供する。
【0007】また、請求項3記載の発明は、過去に発生
したエラーの内容及びエラー解除のために行われたリト
ライ動作の回数、さらにはエラー発生時の周囲温度をメ
ンテナンス時に容易に把握でき、これにより、メンテナ
ンス作業が簡単かつ短時間で行うことができる印刷装置
を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
印刷情報に基づいてヘッド機構、プラテン機構、用紙搬
送機構等の各機構部を駆動して印刷を行う印刷装置にお
いて、各機構部の動作上のエラーを検出するエラー検出
手段と、このエラー検出手段によるエラー検出時、エラ
ー解除のためのリトライ動作を行わせる制御手段と、エ
ラー検出手段によるエラー検出内容及びリトライ動作回
数をエラー発生毎に記憶する不揮発性記憶装置と、この
不揮発性記憶装置の記憶内容を出力する出力手段とを備
えたものである。
【0009】請求項2記載の発明は、印刷情報に基づい
てヘッド機構、プラテン機構、用紙搬送機構等の各機構
部を駆動して印刷を行う印刷装置において、各機構部の
動作上のエラーを検出するエラー検出手段と、このエラ
ー検出手段によるエラー検出時、エラー解除のためのリ
トライ動作を行わせる制御手段と、日時を計時する時計
回路と、この時計回路に基づいて電源投入からの経過時
間を計時する計時手段と、エラー検出手段によるエラー
検出時、エラー解除のためのリトライ動作を行わせる制
御手段と、エラー検出手段によるエラー検出内容、リト
ライ動作回数、日時情報及び計時手段の計時情報をエラ
ー発生毎に記憶する不揮発性記憶装置と、この不揮発性
記憶装置の記憶内容を出力する出力手段とを備えたもの
である。
【0010】請求項3記載の発明は、印刷情報に基づい
てヘッド機構、プラテン機構、用紙搬送機構等の各機構
部を駆動して印刷を行う印刷装置において、各機構部の
動作上のエラーを検出するエラー検出手段と、このエラ
ー検出手段によるエラー検出時、エラー解除のためのリ
トライ動作を行わせる制御手段と、周囲の温度を検出す
る温度センサと、エラー検出手段によるエラー検出内
容、リトライ動作回数及び温度センサの検出温度をエラ
ー発生毎に記憶する不揮発性記憶装置と、この不揮発性
記憶装置の記憶内容を出力する出力手段とを備えたもの
である。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は印刷装置の外観を示す斜視図で、
筐体1の前部にはフロントパネル2及びフロント用紙ガ
イド3が設けられ、後部にはフリクション用紙ガイド4
が設けられ、側部には紙送りノブ5が設けられている。
【0012】前記フロントパネル2には「改頁/挿入」
キー2aなどの各種キー及び液晶表示器2bが設けられ
ている。前記筐体1内には、プラテン、ヘッドを搭載し
プラテンに沿って移動するキャリッジ、前記フリクショ
ン用紙ガイド4にセットされた用紙を1枚ずつ前記プラ
テンに搬送し、かつ、印刷を終了した用紙を前記プラテ
ンから前記フロント用紙ガイド3に搬送する用紙搬送機
構等の印刷動作に必要な各種機構部が収納されている。
【0013】図2は回路構成を示すブロック図で、11
は制御部本体を構成するCPU(中央処理装置)、12
はこのCPU11が各部を制御するためのプログラムデ
ータを格納したROM(リード・オンリー・メモリ)、
13は外部から受信した印字情報の格納や印字情報の編
集などに使用される各種メモリを形成したRAM(ラン
ダム・アクセス・メモリ)、14は印字情報を編集によ
りドットパターンに展開する時の各文字や記号のドット
データを発生するキャラクタジェネレータである。
【0014】また、15は不揮発性記憶装置としてのE
2 PROM、16はリトライ動作の回数をカウントする
リトライカウンタ、17は例えば西暦年月日及び時分秒
を計時する時計回路、18はI/Oポート、19はヘッ
ド20を駆動するヘッド駆動回路、21はプラテン、キ
ャリッジ、搬送ローラ等を駆動する各種モータ22を駆
動するモータ駆動回路、23は外部接続したホストコン
ピュータと印刷情報等のやり取りを行う外部I/F(イ
ンターフェース)である。
【0015】前記I/Oポート18には、前記フロント
パネル2の他、周囲の温度を検出する温度センサ24及
び用紙の有無を検出する用紙センサ等その他のセンサ2
5が接続されている。
【0016】前記CPU11と前記ROM12、RAM
13、キャラクタジェネレータ14、E2 PROM1
5、リトライカウンタ16、時計回路17、I/Oポー
ト18、ヘッド駆動回路19、モータ駆動回路21、外
部I/F23とは互いにバスライン26によって電気的
に接続している。
【0017】前記CPU11は、ROM12に格納され
ているプログラムデータに基づいて各部を制御するが、
合わせて前述した各機構部の動作上のエラーを検出する
エラー検出手段としての機能、このエラー検出手段によ
るエラー検出時、エラー解除のためのリトライ動作を行
わせる制御手段としての機能、前記時計回路17の計時
動作に基づいて電源投入からの経過時間を計時する計時
手段としての機能も実行するようになっている。
【0018】前記エラー検出手段が検出するエラーの種
類としては、例えば、キャリッジエラー、ローラアップ
センサ1系エラー、ローラアップセンサ2系エラー、キ
ャリッジブロック右エラー、キャリッジブロック左エラ
ー、ヒートセンサエラーがあり、これらを検出すると、
キャリッジエラーに対してはエラーNo.01を付し、
ローラアップセンサ1系エラーに対してはエラーNo.
02を付し、ローラアップセンサ2系エラーに対しては
エラーNo.03を付し、キャリッジブロック右エラー
に対してはエラーNo.04を付し、キャリッジブロッ
ク左エラーに対してはエラーNo.05を付し、ヒート
センサエラーに対してはエラーNo.06を付すように
なっている。
【0019】なお、キャリッジエラーは電源投入時のイ
ニシャル処理においてキャリッジをホームポジションに
位置させるために移動させるときに生じるエラーであ
る。また、ヒートセンサエラーはヘッドとしてサーマル
ヘッドを使用した時のヘッド温度が予め設定した上限温
度以上に高くなった時のエラーである。
【0020】前記CPU11はエラー検出手段の機能に
よりエラー検出を行った時には、前記E2 PROM15
に対して、図3に示すように、前記時計回路17から読
取った年月日及び時分秒の情報を記憶させるとともに計
時手段が計時した電源投入からの経過時間を記憶させ、
さらには前記温度センサ24が検出した周囲温度、エラ
ーNo.、前記リトライカウンタ16がカウントするリ
トライ動作回数の各情報を記憶するようになっている。
そして、前記フロントパネル2の「改頁/挿入」キー2
aを押しながら電源を投入すると、前記E2 PROM1
5に記憶した内容をヘッド20を駆動して印字出力する
ようになっている。
【0021】図4は前記CPU11による電源投入時の
イニシャル処理を示す流れ図で、電源の投入があると、
先ず、S1にてリトライカウンタ16を0クリアし、続
いてS2にてメカイニシャル処理を行う。メカイニシャ
ル処理では、キャリッジを始め各機構部の初期動作を行
う。そして、S3にてエラー検出があったかを判断し
(エラー検出手段)、エラー検出がなければこのイニシ
ャル処理を終了する。
【0022】また、エラー検出があると、S4にてリト
ライカウンタ16のカウント値をチェックし、カウント
値が「2」に達していなければ、S5にてリトライカウ
ンタ16を1つカウントアップし、S6にて前記E2
ROM15に対するエラー履歴情報の書込み処理を行
う。そして、S2のメカイニシャル処理に戻ってリトラ
イ動作を行う。
【0023】こうして、2回のリトライ動作を行っても
エラーが解除されなかった時にはリトライカウンタ16
のカウント値が「2」になり、S7にて前記フロントパ
ネル2の液晶表示器2bにエラー内容を知らせる表示を
行う。しかし、2回のリトライ動作までにエラー解除が
行われた時にはエラー表示を行わずにこのイニシャル処
理を終了する。
【0024】このような構成においては、電源の投入が
あると、先ず、イニシャル処理が行なわれる。このイニ
シャル処理では各機構部の初期動作が行なわれ、例え
ば、キャリッジの初期動作に異常が発生するとエラー検
出が行なわれ、E2 PROM15に時計回路17から読
出した年月日及び時分秒の情報、計時手段が計時した電
源投入からの経過時間、温度センサ24が検出した周囲
の温度、エラー内容を示すエラーNo.、リトライカウ
ンタ16のカウント値がそれぞれ記憶される。例えば、
1996年12月25日7時59分6秒、電源投入から
の経過時間が8秒、周囲温度5℃、エラーNo.「0
1」、リトライ動作回数「1回」が記憶される。そし
て、キャリッジのリトライ動作が行なわれ、このリトラ
イ動作によってエラー解除にならなければリトライカウ
ンタ16のカウント値がさらに1つアップして再度リト
ライ動作が行なわれ、このリトライ動作によってもエラ
ー解除にならなけれければリトライカウンタ16のカウ
ント値が「2」になっているので、液晶表示器2bにエ
ラーの内容が表示される。また、E2 PROM15に最
終的に記憶されるリトライ動作回数が「2回」となる。
【0025】また、もし、1回のリトライ動作によりエ
ラー解除が行われた時にはE2 PROM15に記憶され
るリトライ動作回数が「1回」となり、このときには表
示器2bによるエラー内容の表示は行われない。
【0026】このようにしてE2 PROM15に記憶し
たエラーの履歴情報は、フロントパネル2の「改頁/挿
入」キー2aを押しながら電源を投入することにより印
字出力することができる。
【0027】このように、エラーが発生する毎にE2
ROM15に対して、エラー発生の年月日、時刻(時分
秒)、電源投入からの経過時間、そのときの周囲温度、
エラーの内容及びリトライ動作した回数が記憶され、後
でその記憶した内容をフロントパネル2の「改頁/挿
入」キー2aを押しながら電源を投入することにより印
字出力することができるので、例えば、サービスマンが
メンテナンスを行う時にE2 PROM15に記憶されて
いる過去に発生したエラーの履歴情報を印字出力すれ
ば、過去にどのようなエラーが何時発生し、そのエラー
に対してリトライ動作した結果がどうであったか、ま
た、どのようなエラーが電源投入後どのくらいの経過時
間で発生したか、そのときの周囲温度はどのようになっ
ていたかを容易に把握できる。従って、メンテナンス作
業を行うに当たりどのような作業を行ったらよいかを把
握することができ、メンテナンス作業が簡単かつ短時間
で行うことができる。なお、この発明における印刷装置
は、サーマル式、インクジェット式、ワイヤドット式な
ど各種のプリンタに適用できるものである。
【0028】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1記載の発明
によれば、過去に発生したエラーの内容及びエラー解除
のために行われたリトライ動作の回数をメンテナンス時
に容易に把握でき、これにより、メンテナンス作業が簡
単かつ短時間で行うことができる。
【0029】また、請求項2記載の発明によれば、過去
に発生したエラーの内容及びエラー解除のために行われ
たリトライ動作の回数、さらにはエラー発生日時とエラ
ー発生時の電源の投入後の経過時間をメンテナンス時に
容易に把握でき、これにより、メンテナンス作業が簡単
かつ短時間で行うことができる。
【0030】さらに、請求項3記載の発明によれば、過
去に発生したエラーの内容及びエラー解除のために行わ
れたリトライ動作の回数、さらにはエラー発生時の周囲
温度をメンテナンス時に容易に把握でき、これにより、
メンテナンス作業が簡単かつ短時間で行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す外観斜視図。
【図2】同実施の形態における回路構成を示すブロック
図。
【図3】同実施の形態におけるE2 PROMの構成を示
す図。
【図4】同実施の形態における電源投入時のイニシャル
処理を示す流れ図。
【符号の説明】
11…CPU(中央処理装置) 12…ROM(リード・オンリー・メモリ) 15…E2 PROM(不揮発性記憶装置) 16…リトライカウンタ 17…時計回路 20…ヘッド 24…温度センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 印刷情報に基づいてヘッド機構、プラテ
    ン機構、用紙搬送機構等の各機構部を駆動して印刷を行
    う印刷装置において、前記各機構部の動作上のエラーを
    検出するエラー検出手段と、このエラー検出手段による
    エラー検出時、エラー解除のためのリトライ動作を行わ
    せる制御手段と、前記エラー検出手段によるエラー検出
    内容及びリトライ動作回数をエラー発生毎に記憶する不
    揮発性記憶装置と、この不揮発性記憶装置の記憶内容を
    出力する出力手段とを備えたことを特徴とする印刷装
    置。
  2. 【請求項2】 印刷情報に基づいてヘッド機構、プラテ
    ン機構、用紙搬送機構等の各機構部を駆動して印刷を行
    う印刷装置において、前記各機構部の動作上のエラーを
    検出するエラー検出手段と、このエラー検出手段による
    エラー検出時、エラー解除のためのリトライ動作を行わ
    せる制御手段と、日時を計時する時計回路と、この時計
    回路に基づいて電源投入からの経過時間を計時する計時
    手段と、前記エラー検出手段によるエラー検出時、エラ
    ー解除のためのリトライ動作を行わせる制御手段と、前
    記エラー検出手段によるエラー検出内容、リトライ動作
    回数、日時情報及び前記計時手段の計時情報をエラー発
    生毎に記憶する不揮発性記憶装置と、この不揮発性記憶
    装置の記憶内容を出力する出力手段とを備えたことを特
    徴とする印刷装置。
  3. 【請求項3】 印刷情報に基づいてヘッド機構、プラテ
    ン機構、用紙搬送機構等の各機構部を駆動して印刷を行
    う印刷装置において、前記各機構部の動作上のエラーを
    検出するエラー検出手段と、このエラー検出手段による
    エラー検出時、エラー解除のためのリトライ動作を行わ
    せる制御手段と、周囲の温度を検出する温度センサと、
    前記エラー検出手段によるエラー検出内容、リトライ動
    作回数及び前記温度センサの検出温度をエラー発生毎に
    記憶する不揮発性記憶装置と、この不揮発性記憶装置の
    記憶内容を出力する出力手段とを備えたことを特徴とす
    る印刷装置。
JP10120973A 1998-04-30 1998-04-30 印刷装置 Pending JPH11309925A (ja)

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