JPH1131347A - デジタルビデオカメラレコーダ - Google Patents

デジタルビデオカメラレコーダ

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JPH1131347A
JPH1131347A JP9185189A JP18518997A JPH1131347A JP H1131347 A JPH1131347 A JP H1131347A JP 9185189 A JP9185189 A JP 9185189A JP 18518997 A JP18518997 A JP 18518997A JP H1131347 A JPH1131347 A JP H1131347A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
video
recording
digital video
video tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP9185189A
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English (en)
Inventor
Tsuneichi Okada
常一 岡田
Koichi Ono
興市 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プリロール時間内に、素材の撮像結果がデジ
タルビデオテープカセットに記録されることを効果的に
回避できるデジタルビデオカメラを提供する 【解決手段】 カメラ部16の撮像結果に応じたビデオ
信号S14を生成するビデオプロセッサ14と、カラー
バーを表示するビデオ信号S18を生成する信号発生器
18と、デジタルビデオテープカセット1に組み込まれ
たカセットインメモリ24から、当該デジタルビデオテ
ープカセットのビデオテープが未記録であるか否かを示
す特性データを読み出し、この読み出した特性データ
が、ビデオテープが未記録であることを示す場合に、ビ
デオテープ上のプリロール時間に対応する領域に、カラ
ーバーを表示するビデオ信号S18を記録するCPU2
3とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルビデオカ
メラレコーダに関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルビデオカメラレコーダを用いて
被写体を撮像した後に、この撮像結果に応じたビデオ信
号およびオーディオ信号を編集処理して、一巻の作品を
作成することがある。この場合に、例えば、図5に示す
ように、先ず、デジタルビデオテープカセット1を、デ
ジタルビデオカメラレコーダ2に挿入して格納する。次
に、ユーザが、デジタルビデオカメラ2によって素材で
ある被写体3を撮像し、被写体3に応じたビデオ信号お
よびオーディオ信号をデジタルビデオテープカセット1
に記録する。次に、ユーザは、デジタルビデオカメラレ
コーダ2からデジタルビデオテープカセット1を取り出
して、VTR(Video Tape Recorder) 3に挿入し、VT
R3においてデジタルビデオテープカセット1の再生を
行なう。そして、ユーザは、デジタルビデオテープカセ
ット1に記録されたビデオ信号の再生画面を見ながら、
後の編集処理で使用する可能性の高いシーン(カット)
の記録領域の開始位置を示すIn点マークと、その記録
領域の終了位置を示すOUT点マークとを、デジタルビ
デオテープ上に記録する。次に、IN点マークおよびO
UT点マークが記録されたデジタルビデオテープカセッ
ト1を編集装置4に挿入して、このIN点マークおよび
OUT点マークを用いて、編集処理を行なう。
【0003】ところで、デジタルビデオテープカセット
1が、例えば開封した新しいものである場合など、一度
も記録が行なわれていない未記録の場合に、テープの先
頭の記録領域から記録を行なうとき、最初の数秒間はプ
リロール(Preroll) 時間と呼ばれ、このプリロール時間
内に記録した素材は、後の編集対象とすることができな
い。そのため、従来では、ユーザが手作業で、デジタル
ビデオカメラレコーダ2を操作して、所定のプリロール
時間だけ、デジタルビデオテープカセット1に予め記録
を行なった後に、撮像した素材のビデオ信号およびオー
ディオ信号をデジタルビデオテープカセット1に記録す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、ユーザが手作業で、プリロール時間だけデジタルビ
デオテープカセット1に予め記録を行なう必要があるこ
とから、この作業をユーザが忘れてしまうと、編集対象
としたい素材がプリロール時間内にデジタルビデオテー
プカセット1に記録され、その記録内容を後に行なわれ
る編集処理で使用できないという問題がある。
【0005】本発明は、上述した従来技術に鑑みてなさ
れ、プリロール時間内に、素材の撮像結果がデジタルビ
デオテープカセットに記録されることを効果的に回避で
きるデジタルビデオカメラレコーダを提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した従来技術の問題
点を解決し、上述した目的を達成するために、本発明の
デジタルビデオカメラレコーダは、撮像結果に応じた第
1のビデオ信号を生成する撮像手段と、第2のビデオ信
号を生成するビデオ信号生成手段と、デジタルビデオテ
ープカセットに組み込まれた記憶手段から、当該デジタ
ルビデオテープカセットのビデオテープが未記録である
か否かを示す特性データを読み出すデータ読み出し手段
と、前記読み出した特性データが、ビデオテープが未記
録であることを示す場合に、前記ビデオテープ上のプリ
ロール時間に対応する領域に、前記第2のビデオ信号を
記録する記録手段とを有する。
【0007】本発明のデジタルビデオカメラレコーダで
は、先ず、新しい未記録のビデオテープカセットに、撮
像手段の撮像結果に応じた第1のビデオ信号を記録する
ときに、それに先立って、ビデオテープカセットに組み
込まれた記憶手段から特性データが読み出される。そし
て、記録手段において、この読み出された特性データか
ら、ビデオテープが未記録であると判断されると、前記
ビデオテープ上のプリロール時間に対応する領域に、カ
ラーバーなどを表示する第2のビデオ信号が記録され
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態に係わる
デジタルビデオカメラレコーダについて説明する。図1
は、本実施形態のデジタルビデオカメラレコーダ10の
構成図である。図1に示すように、デジタルビデオカメ
ラレコーダ10は、カメラ11およびVTR12を有す
る。図1に示すように、カメラ11は、オーディオプロ
セッサ13、ビデオプロセッサ14、マイク15、カメ
ラ部16、信号発生器17,18、CPU19およびス
イッチ20,21を有する。マイク15は、外部の音響
を入力して、それに応じたオーディオ信号S15をオー
ディオプロセッサ13に出力する。カメラ部16は、撮
像対象の撮像結果に応じたビデオ信号S16をビデオプ
ロセッサ14に出力する。
【0009】信号発生器17は、周波数1kHzで0d
Bのスタンダードオーディオ信号S17を生成する。信
号発生器18は、カラーバーを表示するためのスタンダ
ードビデオ信号S18を生成する。スイッチ20は、C
PU19からの制御信号S19aに基づいて、オーディ
オプロセッサ13からのオーディオ信号S13と、信号
発生器17からのスタンダードオーディオ信号S17と
のうち何れか一方を選択して、オーディオ信号S20と
して、VTR12のデジタル信号処理器22に出力す
る。スイッチ21は、CPU19からの制御信号S19
aに基づいて、ビデオプロセッサ14からのビデオ信号
S14と、信号発生器18からのスタンダードビデオ信
号S18とのうち何れか一方を選択して、ビデオ信号S
21として、VTR12のデジタル信号処理器22に出
力する。また、CPU19は、オーディオプロセッサ1
3、ビデオプロセッサ14および信号発生器17,18
の制御を行なう。
【0010】VTR12は、デジタル信号処理器22お
よびCPU23,25を有し、図示しないカセットコン
ポーネントにデジタルビデオテープカセット1を挿入し
て収納可能である。CPU25は、デジタルビデオテー
プカセット1がVTR12に収納された状態で、デジタ
ルビデオテープカセット1に内蔵されたカセットインメ
モリ24から、APM(Application ID of MIC )デー
タを、図示しないコマンドコンバータを介してCPU2
5に読み込む。CPU25は、この読み込んだAPMデ
ータが「111」であるか否かを判断し、「111」で
あればスタンダード信号選択モードであることを示す8
ビットシリアル信号S25をCPU19に出力する。一
方、CPU25は、この読み込んだAPMデータが「1
11」でない場合には、通常モードであることを示す8
ビットシリアル信号S25をCPU19に出力する
【0011】ここで、CPU19は、スタンダード信号
選択モードであることを示す8ビットシリアル信号S2
5を入力すると、スタンダードオーディオ信号S17お
よびスタンダードビデオ信号S18を選択することを示
す制御信号S19aを、スイッチ20およびスイッチ2
1にそれぞれ出力する。また、CPU19は、通常モー
ドであることを示す8ビットシリアル信号S25を入力
すると、オーディオ信号S13およびビデオ信号S14
を選択することを示す制御信号S19aを、スイッチ2
0およびスイッチ21にそれぞれ出力する。
【0012】なお、カセットインメモリ24としては、
例えばフラッシュメモリなどのランラムアクセス可能な
メモリが用いられる。カセットインメモリ24には、図
2に示すフォーマットで、テープの等級(Tape grade)
、テープタイプ(Tape type) およびテープの厚み(Tape
thickness)などの情報を含むBCID(Basic Cassette
ID) データと共に、APMデータが記憶されている。
デジタル信号処理器22は、「CN1」30を介して、
オーディオ信号S20およびビデオ信号S21を入力す
る。ここで、「CN1」とは、カメラ11とVTR12
との接続コネクタである。
【0013】CPU25は、CPU19によるスタンダ
ードオーディオ信号S17およびスタンダードビデオ信
号S18をVTR12に出力する処理が完了したことを
検知する。この検知したときのタイムコードは、例えば
「01:00:00:00」になっている。CPU25
は、記録開始コマンドをCPU23に出力する。そし
て、VTR12は、先行記録開始のタイムコードを「0
0:59:00:00」に設定する。CPU23は、デ
ジタル信号処理器22を制御して、デジタルビデオテー
プカセット1上におけるタイムコードが「00:59:
00:00」の記録位置から「01:00:00:0
0」の記録位置までの記録領域に、1分間だけ、スタン
ダードオーディオ信号S17およびカラーバーのスタン
ダードビデオ信号S18を記録する。
【0014】以下、図1に示すデジタルビデオカメラレ
コーダ10の動作について説明する。ここでは、デジタ
ルビデオカメラレコーダ10において、素材を撮像して
デジタルビデオテープカセット1に記録する前に、デジ
タルビデオテープカセット1のテープ先頭から、プリロ
ール時間だけ、カラーバーを記録する動作について説明
する。
【0015】図3は、この動作を説明するためのフロー
チャートである。 ステップS1:図1に示すVTR12のカセットコンポ
ーネントに、デジタルビデオテープカセット1を挿入し
て収納する。 ステップS2:VTR12において、デジタルビデオテ
ープカセット1にカセットインメモリ24が内蔵されて
いるか否かが検出される。ここで、カセットインメモリ
24が内蔵されていればステップS3の処理が行なわ
れ、内蔵されていなければ処理は終了する。
【0016】ステップS3:デジタルビデオテープカセ
ット1にカセットインメモリ24が内蔵されている場合
に実行され、図1に示すCPU25によって、カセット
インメモリ24に記憶されたAPMデータが読み出さ
れ、このAPMデータが「111」であるか否かが判断
される。そして、APMデータが「111」であると判
断された場合、デジタルビデオテープカセット1が未記
録の場合には、ステップS4の処理が実行され、そうで
ない場合には処理は終了する。
【0017】ステップS4:APMデータが「111」
である場合に実行され、CPU23によるサーボ制御に
応じて、デジタルビデオテープカセット1のデジタルビ
デオテープが先頭まで巻き戻される。
【0018】ステップS6:CPU25からCPU19
に、スタンダード信号選択モードであることを示す8ビ
ットシリアル信号S25が出力され、スタンダードオー
ディオ信号S17を選択することを示す制御信号S19
aが、CPU19からスイッチ20に出力される。これ
によって、スタンダードオーディオ信号S17が、スイ
ッチ20において選択されてオーディオ信号S20とし
て、デジタル信号処理器22に出力される。
【0019】ステップS7:カラーバーのスタンダード
ビデオ信号S18を選択することを示す制御信号S19
aが、スイッチ21に出力される。これによって、スタ
ンダードビデオ信号S18が、スイッチ21において選
択されてビデオ信号S21として、デジタル信号処理器
22に出力される。
【0020】ステップS8:デジタル信号処理器22
は、プリセットされたタイムコードの設定値を、1分間
だけ差し引いた値に設定する。ここで、例えば、デジタ
ルビデオテープカセット1の記録開始点のタイムコード
の値が「01:00:00:00」である場合に、それ
から1分間だけ差し引いた「00:59:00:00」
を、先行記録開始点のタイムコードの値とする。
【0021】ステップS9:デジタル信号処理器22
は、ステップS6およびS7において選択したスタンダ
ードオーディオ信号S20およびスタンダードビデオ信
号S21を、デジタルビデオテープカセット1上の先行
記録開始点から、1分間だけ、記録する。そして、デジ
タルビデオテープカセット1のカセットインメモリ24
に記憶されたAPMデータを「000」に設定する(書
き換える)。
【0022】ステップS10:CPU19は、オーディ
オ信号S13およびビデオ信号S14を選択することを
示す制御信号S19aを、それぞれスイッチ20および
21に出力する。これによってビデオ信号およびオーデ
ィオ信号の選択が元に戻され、デジタル信号処理器22
によって、カメラ11からの撮像対象に応じたオーディ
オ信号S20およびビデオ信号S21が、記録開始点か
ら記録終了点まで、デジタルビデオテープカセット1に
記録される。ここで、記録終了点のタイムコードは、例
えば「01:01:00:00」である。
【0023】以上説明したように、デジタルビデオカメ
ラレコーダ10によれば、デジタルビデオテープカセッ
ト1が未記録の場合に、プリロール時間内に、カラーバ
ーのビデオ信号を自動的に記録する。従って、ユーザ
は、手作業で、プリロール時間内に予めデジタルビデオ
テープカセット1に記録を行なう必要はない。そのた
め、プリロール時間内に、デジタルビデオテープカセッ
ト1に、撮像対象に応じたビデオ信号およびオーディオ
信号が記録されてしまうことを自動的に回避でき、撮像
した全てのビデオ信号およびオーディオ信号を、後に行
なわれる前述した図5に示すVTR3および編集装置4
を用いた編集処理において、編集対象とすることができ
る。
【0024】また、デジタルビデオカメラレコーダ10
によれば、デジタルビデオテープカセット1に、プリロ
ール時間内に、カメラ11の状態に応じたカラーバーの
スタンダードビデオ信号S18が記録されるため、後
に、カラーコレクターなどを用いて、デジタルビデオテ
ープカセット1に記録したビデオ信号を修正するとき
に、この記録されたカラーバーのビデオ信号を用いて、
正確な修正を行なうことができる。
【0025】本発明は上述した実施形態には限定されな
い。例えば、上述した実施形態では、プリロール時間内
に、デジタルビデオテープカセット1に、スタンダード
オーディオ信号およびスタンダードビデオ信号の双方を
記録する場合について例示したが、デジタルビデオカメ
ラレコーダ10は、スタンダードビデオ信号のみを記録
する構成にしてもよい。
【0026】また、上述した実施形態では、スタンダー
ドビデオ信号S18として、カラーバーを表示するビデ
オ信号を例示したが、その他のビデオ信号を用いてもよ
い。また、スタンダードオーディオ信号S17として
は、周波数1kHzで0dBのオーディオ信号以外の信
号を用いてもよい。
【0027】さらに、上述した実施形態では、APMデ
ータをデジタルビデオテープが未処理であるか否かを示
すデータとして用いたが、それ以外のデータを用いても
よい。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデジタル
ビデオカメラレコーダによれば、デジタルビデオテープ
が未記録の場合でも、プリロール時間内に、自動的にビ
デオ信号を記録できる。そのため、プリロール時間内
に、撮像対象のビデオ信号が記録されることを効果的に
回避できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の実施形態のデジタルビデオカ
メラレコーダの構成図である。
【図2】図2は、図1に示すカセットインメモリに記録
されたAPMデータを説明するための図である。
【図3】図3は、図1に示すデジタルビデオカメラレコ
ーダにおいて、素材を撮像してデジタルビデオテープカ
セットに記録する前に、デジタルビデオテープカセット
1のテープ先頭から、プリロール時間だけ、カラーバー
を記録する動作を説明するためのフローチャートであ
る。
【図4】図4は、図1に示すデジタルビデオテープカセ
ットのテープ先頭付近における記録状態を説明するため
の図である。
【図5】図5は、デジタルビデオカメラレコーダによる
撮像および編集過程を説明するための図である。
【符号の説明】
10…デジタルビデオカメラレコーダ、11…カメラ、
12…VTR、13…オーディオプロセッサ、14…ビ
デオプロセッサ、15…マイク、16…カメラ部、1
7,18…信号発生器、19,23,25…CPU、2
2…デジタル信号処理器、24…カセットインメモリ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】撮像結果に応じた第1のビデオ信号を生成
    する撮像手段と、 第2のビデオ信号を生成するビデオ信号生成手段と、 デジタルビデオテープカセットに組み込まれた記憶手段
    から、当該デジタルビデオテープカセットのビデオテー
    プが未記録であるか否かを示す特性データを読み出すデ
    ータ読み出し手段と、 前記読み出した特性データが、ビデオテープが未記録で
    あることを示す場合に、前記ビデオテープ上のプリロー
    ル時間に対応する領域に、前記第2のビデオ信号を記録
    する記録手段とを有するデジタルビデオカメラレコー
    ダ。
  2. 【請求項2】前記特性データが未記録であることを示す
    場合に、前記第2のビデオ信号を選択し、前記特性デー
    タが記録済であることを示す場合に、前記第1のビデオ
    信号を選択する選択手段をさらに有し、 前記記録手段は、前記選択された前記第1のビデオ信号
    あるいは前記第2のビデオ信号を、前記ビデオテープに
    記録する請求項1に記載のデジタルビデオカメラレコー
    ダ。
  3. 【請求項3】前記読み出した特性データが、ビデオテー
    プが未記録であることを示す場合に、前記ビデオテープ
    を記録領域の先頭に巻き戻すテープ巻き戻し手段をさら
    に有する請求項1に記載のデジタルビデオカメラレコー
    ダ。
  4. 【請求項4】前記記録手段は、 前記ビデオテープ上の前記第1のビデオ信号を記録する
    記録領域の先頭のタイムコードから、プリロール時間を
    差し引いたタイムコードを、前記ビデオテープ上の前記
    第2のビデオ信号を記録する記録領域の先頭のタイムコ
    ードとする請求項1に記載のデジタルビデオカメラレコ
    ーダ。
  5. 【請求項5】入力した音響に応じた第1のオーディオ信
    号を生成する音響入力手段と、 第2のオーディオ信号を生成するオーディオ信号生成手
    段とをさらに有し、 前記記録手段は、 前記読み出した特性データがビデオテープが未記録であ
    ることを示す場合に、前記ビデオテープ上のプリロール
    時間に対応する領域に、前記第2のビデオ信号および前
    記第2のオーディオ信号を記録する請求項1に記載のデ
    ジタルビデオカメラレコーダ。
  6. 【請求項6】前記第2のビデオ信号は、カラーバーを表
    示するためのビデオ信号である請求項1に記載のデジタ
    ルビデオカメラレコーダ。
  7. 【請求項7】前記記憶手段は、ランダムアクセス可能な
    記憶手段である請求項1に記載のデジタルビデオカメラ
    レコーダ。
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