JPH11315484A - 画像形成装置および画像形成方法 - Google Patents
画像形成装置および画像形成方法Info
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- JPH11315484A JPH11315484A JP10116745A JP11674598A JPH11315484A JP H11315484 A JPH11315484 A JP H11315484A JP 10116745 A JP10116745 A JP 10116745A JP 11674598 A JP11674598 A JP 11674598A JP H11315484 A JPH11315484 A JP H11315484A
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Abstract
の表裏に対して、表裏両面で画像を一致させ、高画質の
画像を形成する。 【解決手段】 第1の記録手段104により表面に対し
て画像とともに分割線を形成し、裏面に対しては、分割
線をセンサ144により読み取り、分割線の歪みに応じ
て画像データを補正して第2の記録手段125により記
録を行う。
Description
を形成する画像形成装置および画像形成方法、特には布
帛等の伸縮性を有する記録媒体に画像の形成を行う画像
形成装置および画像形成方法に関する。また、本発明
は、インクを吐出するインクジェットヘッドを用いて画
像の形成を行うインクジェット方式を採用した画像形成
装置および画像形成方法に関する。
うインクジェット方式を採用した記録装置がその使い良
さから広く用いられている。
噴射するインクジェットヘッドと、インクジェットヘッ
ドに供給するインクを溜めたインクタンクとを有してい
る。インクジェットヘッドは、インクを吐出するための
吐出口を有している。また、吐出口付近にはインクを吐
出するための吐出エネルギー発生素子が設けられてい
る。このエネルギー発生素子としては、インクに熱エネ
ルギーを印加する発熱素子や、インクに機械的圧力を付
与して吐出させるための圧電素子などがある。インクタ
ンクと吐出口とは、インク流路を介して液体が流れるよ
う連通している。
て捺染を行なう画像形成装置が知られつつある。この方
式の捺染装置は、従来のスクリーン捺染装置とは異な
り、プリントすべき画像の原版を必要としないため、プ
リントできる画像の自由度が高いこと、また、捺染にお
ける全体のコストが小さいことなどの利点がある。
を行う捺染は染料等のインク中の色素を繊維中に含浸さ
せて定着させるものであり、特に厚手の布に対しては、
より多くの染料を繊維中に含浸させて定着させる必要が
ある。その含浸量の目安としては、非記録面である裏面
側からの観察による、いわゆる裏抜け量の評価が一般的
になっている。
た布帛の商品価値を高めるため、表裏いずれの方向から
視認しても画像が形成された状態となるよう捺染を行う
ことが望まれている。特にハンカチやスカーフ等の衣料
用品や、カーテン等の装飾用に用いる場合に、布帛の一
方の面からのみ視認されることは少なく、裏抜け量を多
くして表裏両面にそれぞれが対となるように画像が形成
されていることが好ましい。
て、布帛の表裏両面からプリントを行うことが考えられ
るが、上記インクジェット捺染方式、スクリーン捺染方
式いずれにおいても布帛の表裏に印刷することは非常に
困難であった。特に、表裏の画像が対となって表裏で一
致するよう画像を形成することは、従来知られていなか
った。この布帛の表裏に印刷を行う方法として以下の手
法が挙げられるが、いずれも不十分であった。
料を浸透させる方法。
限られる。また、布帛に対して染料が浸透しやすくする
ため、布帛に形成された画像に滲みを生じるてしまう。
また、滲みを抑えようとすると、布帛の裏面まで染料が
届かず、さらに、厚手の布に対しては裏面まで浸透しな
いため布帛の表裏両面へ画像を形成することができな
い。
浸染した染色布にプリント柄パターンに合わせて脱色し
ながら新たにプリント柄を捺染する(抜染)方法。
剤では脱色されない染料を含むインクで捺染する方法で
あり、布帛の裏面まで均一濃度で印刷されるのは浸染の
1色のみで他の色は先に説明した(1)の方法と同じ結
果となる。
を選定しなければならないなど、染料種に制約があり、
必ずしも発色の良い染料を用いることができない。
印刷を行う方法が挙げられるが、布帛の表裏両面に対し
て良好な画像を形成することは困難であった。
染。
帛を上下反転させ、続いて布帛の裏面に対して捺染を行
う方法が挙げられる。しかしながら、表面を捺染した後
に裏面を捺染するため、布を上下反転させた場合に、表
面捺染時と裏面捺染時で布帛の伸縮、あるいは歪みが異
なり、表裏両面の画像が一致しないことになる。
捺染。
い記録媒体では、例えば米国特許第5376957号公
報に開示されるように、記録媒体の表裏から同時に印刷
を行うことが可能であるが、布の場合のように伸縮性の
あるものでは、この発明に開示されるような2対のロー
ラで精度良く搬送することができず、バンド上のムラが
布帛上に発生してしまうため、欠陥の無い印刷を行うこ
とが困難であった。
置および方法では、布帛の表面に版印刷後、裏返しての
裏面印刷をしようとすると、布帛が柔軟で伸縮性を有す
るために布帛が変形してしまい、表面のプリント柄と裏
面のプリント柄を合致させる(表裏のレジストレーショ
ン)ことが困難であった。そのため布帛に対する印刷は
専ら表側のみに行われ、表側のみに捺染された布帛の裏
面は表側に比較して白っぽいものとなり、その結果用途
が限られてしまい商品価値を高めることができなかっ
た。
て、表裏の両面で一致する画像を画像濃度が同じになる
ように形成することはできなかった。
であり、伸縮性を有する特殊な用途の記録媒体の表裏に
対して、表裏両面で画像を一致させるとともに、色むら
の発生を抑えて色の再現性が高く高画質の画像を形成す
ることができる画像形成装置、および画像形成方法を提
供することを目的とするものである。
るとともに、最大限の染料インクの裏抜け量を実現する
ことができ、表裏面とも鮮やかなプリント柄を要求する
スカーフやハンカチ等の使用に好適に布帛に捺染を行う
ことができる画像形成装置および画像形成方法を提供す
ることにある。
に本発明は、記録ヘッドを用いて記録媒体上に画像を形
成する画像形成装置において、記録媒体を搬送する搬送
手段と、搬送された記録媒体の状態を判定する判定手段
と、判定結果に従い記録すべき画像データを処理する処
理手段と、前記記録媒体の表裏の一方の面に対し、画像
データに従って前記記録ヘッドにより画像を形成すると
ともに、一方の面に画像が形成された前記記録媒体を前
記搬送手段により搬送した際の前記記録媒体の状態を前
記判定手段により判定し、判定結果に従って前記処理手
段によって処理された画像データに従い、画像が形成さ
れた面とは反対の面に対して前記記録ヘッドにより画像
を形成する記録制御手段とからなることを特徴とする。
記録媒体の表面に対向可能な位置に設けられ、記録ヘッ
ドにより当該記録媒体の表面上に記録剤を付与し表面画
像の形成を行う第1記録手段と、前記記録媒体を前記第
1記録手段に対して搬送する第1搬送手段と、前記記録
媒体の裏面に対向可能な位置に設けられ、記録ヘッドに
より当該記録媒体の裏面上に記録剤を付与し表面画像の
形成を行う第2記録手段と、前記第1搬送手段の搬送経
路の延長上に設けられ、該第1搬送手段から搬送された
前記記録媒体を前記第2記録手段に対して搬送する第2
搬送手段と、前記第1記録手段により前記記録媒体の表
面に形成させる表面画像に対し、前記第2記録手段によ
り前記記録媒体の裏面に形成される裏面画像を一致させ
形成するされるように画像の位置合わせを行う両面位置
合わせ制御手段とを備えたことを特徴とする。
する画像形成装置において、記録媒体を搬送する搬送手
段と、前記搬送手段により搬送される前記記録媒体の表
面に対向して設けられ、記録ヘッドにより当該記録媒体
の表面上に記録剤を付与し表面画像の形成を行う記録手
段と、前記搬送手段の延長経路上に設けられ、該搬送手
段からの前記記録媒体を記録開始位置を保持しながら一
時格納する記録媒体格納手段と、前記記録媒体格納手段
に格納された前記記録媒体の記録開始位置から搬送され
た該記録媒体の裏面を前記記録手段に対向させて搬送す
る記録媒体反転搬送手段と、搬送方向について反転した
画像データを前記記録手段に送出する裏面画像作成手段
と、前記記録媒体反転搬送手段により搬送された前記記
録媒体の表面に形成させた表面画像に対し、前記記録媒
体の裏面に形成される裏面画像が一致して形成されるよ
うに両面位置合わせを行う両面位置合わせ制御手段とを
備えたことを特徴とする。
して記録媒体上に画像を形成する画像形成方法におい
て、前記記録媒体の表裏の一方の面に対し、画像データ
に従って記録剤を付与して画像を形成する第1の画像形
成工程と、前記第1の画像形成工程において画像が形成
された前記記録媒体を搬送する搬送工程と、前記搬送工
程によって搬送された記録媒体の状態を判定する判定工
程と、前記判定工程による判定結果に従って前記画像デ
ータを処理する処理工程と、前記処理工程により処理さ
れた画像データに従い、前記第1の画像形成工程で画像
が形成された面とは反対の面に対して記録剤を付与して
画像を形成する第2の画像形成工程と、からなることを
特徴とする。
るインクジェットヘッドを用いたインクジェット方式の
画像形成装置、および画像形成方法であることを特徴と
する。
ネルギーを利用してインクを吐出する方式のインクジェ
ットヘッドであることを特徴とする。
帛を用いたことを特徴とする。
媒体の表裏に対して、表裏両面で画像を一致させ、高画
質の画像を形成することができる。
施形態例を詳細に説明する。
をインクを吐出して画像を形成するインクジェット方式
の捺染機に適用した例を示すものであり、図1は本発明
の第1の実施例を示すフルカラーインクジェット記録装
置の概略構成を示す構造断面図である。
等の記録剤を付与して記録媒体上に画像を形成すること
示すものであり、「記録」、「プリント」、「印刷」等
と同義として以下、本発明を説明する。
ン、ポリエステル等の布帛被記録媒体である。102は
被記録媒体101をロール状に捲回して装着する繰り出
しローラである。103は印刷された被記録媒体101
を巻取るための巻取りローラである。104は第1のプ
リント・コントロール部で、インクジェットヘッド(1
05〜121)によるプリント制御を行っている。
路上の上流側に位置しているインクジェットヘッドで、
105は淡マゼンタインクを吐出する第1の淡マゼンタ
マルチノズルヘッド(以下、第1淡マゼンタヘッド)、
106はイエローインクを吐出する第1のイエローマル
チノズルヘッド(第1イエローヘッド)、107はオレ
ンジインクを吐出する第1のオレンジマルチノズルヘッ
ド(第1オレンジヘッド)、108はマゼンタインクを
吐出する第1のマゼンタマルチノズルヘッド(第1マゼ
ンタヘッド)、109は淡シアンインクを吐出する第1
の淡シアンマルチノズルヘッド(第1淡シアンヘッ
ド)、110はシアンインクを吐出する第1のシアンマ
ルチノズルヘッド(第1シアンヘッド)、111はブル
ーインクを吐出する第1のブルーマルチノズルヘッド
(第1ブルーヘッド)、112はブラックインクを吐出
する第1のブラックマルチノズルヘッド(第1ブラック
ヘッド)、また、113は布に染着せず、紫外線などの
特殊な光を用いて読み取れる染料インクを吐出する第1
の不可視色マルチノズルヘッド(第1不可視色ヘッド)
である。この不可視色ヘッドから吐出される記録剤は、
例えば、特定の光の照射に対して読み取り可能な染料を
含むものであり、通常の使用環境下においては人の肉眼
によって視認することはできない染料を含むものであ
る。
の搬送路上の下流側で、インクジェットヘッド(105
〜113)が1回の走査で記録する幅(バンド幅)に対
して半分だけずれた位置にあるインクジェットヘッド
で、114は淡マゼンタインクを吐出する第2の淡マゼ
ンタマルチノズルヘッド(以下、第2淡マゼンタヘッ
ド)、115はイエローインクを吐出する第2のイエロ
ーマルチノズルヘッド(第2イエローヘッド)、116
はオレンジインクを吐出する第2のオレンジマルチノズ
ルヘッド(第2オレンジヘッド)、117はマゼンタイ
ンクを吐出する第2のマゼンタマルチノズルヘッド(第
2マゼンタヘッド)、118は淡シアンインクを吐出す
る第2の淡シアンマルチノズルヘッド(第2淡シアンヘ
ッド)、119はシアンインクを吐出する第2のシアン
マルチノズルヘッド(第2シアンヘッド)、120はブ
ルーインクを吐出する第2のブルーマルチノズルヘッド
(第2ブルーヘッド)、121はブラックインクを吐出
する第2のブラックマルチノズルヘッド(第2ブラック
ヘッド)、また、122は布に染着せず、紫外線などの
特殊な光を用いて読み取れる染料インクを吐出する第2
の不可視色マルチノズルヘッド(第2不可視色ヘッド)
である。
のプラテンで、図示のごとく複数のローラによって張架
され、矢印A方向に移動して被記録媒体101との摩擦
により被記録媒体101を矢印B方向に搬送している。
124はプリント直後の被記録媒体101の記録面上の
インクを乾燥させる乾燥機である。乾燥された被記録媒
体101は搬送手段145(表裏面反転手段)により折
り返され、その搬送方向が反転するとともに、前述の記
録表面が下側になる。
で、インクジェットヘッド(126〜141)によるプ
リント制御を行っている。126〜133は被記録媒体
101の搬送路上の上流側に位置しているインクジェッ
トヘッドで、126は淡マゼンタインクを吐出する第3
の淡マゼンタマルチノズルヘッド(以下、第3淡マゼン
タヘッド)、127はイエローインクを吐出する第3の
イエローマルチノズルヘッド(第3イエローヘッド)、
128はオレンジインクを吐出する第3のオレンジマル
チノズルヘッド(第3オレンジヘッド)、129はマゼ
ンタインクを吐出する第3のマゼンタマルチノズルヘッ
ド(第3マゼンタヘッド)、130は淡シアンインクを
吐出する第3の淡シアンマルチノズルヘッド(第3淡シ
アンヘッド)、131はシアンインクを吐出する第3の
シアンマルチノズルヘッド(第3シアンヘッド)、13
2はブルーインクを吐出する第3のブルーマルチノズル
ヘッド(第3ブルーヘッド)、133はブラックインク
を吐出する第3のブラックマルチノズルヘッド(第3ブ
ラックヘッド)である。
の搬送路上の下流側で、インクジェットヘッド(126
〜133)が1回の走査で記録する幅(バンド幅)に対
して半分だけずれた位置にあるインクジェットヘッド
で、134は淡マゼンタインクを吐出する第4の淡マゼ
ンタマルチノズルヘッド(以下、第4淡マゼンタヘッ
ド)、135はイエローインクを吐出する第4のイエロ
ーマルチノズルヘッド(第4イエローヘッド)、136
はオレンジインクを吐出する第4のオレンジマルチノズ
ルヘッド(第4オレンジヘッド)、137はマゼンタイ
ンクを吐出する第4のマゼンタマルチノズルヘッド(第
4マゼンタヘッド)、138は淡シアンインクを吐出す
る第4の淡シアンマルチノズルヘッド(第4淡シアンヘ
ッド)、139はシアンインクを吐出する第4のシアン
マルチノズルヘッド(第4シアンヘッド)、140はブ
ルーインクを吐出する第4のブルーマルチノズルヘッド
(第4ブルーヘッド)、141はブラックインクを吐出
する第4のブラックマルチノズルヘッド(第4ブラック
ヘッド)である。
のプラテンで、図示のごとく複数のローラによって張架
され、矢印C方向に移動して被記録媒体101との摩擦
により被記録媒体101を矢印D方向に搬送している。
143はプリント直後の被記録媒体101の記録面上の
インクを乾燥させる乾燥機である。
第2不可視色ヘッド122によりプリントされた染料イ
ンクの吐出位置を第2のプラテン142上で検出する光
学エリアセンサーである。
タによる印刷動作を説明するためのブロック図である。
ここで、第1プリントヘッド208、第2プリントヘッ
ド209、第3プリントヘッド221及び第4プリント
ヘッド222は双方向印字を行う。
御ホストコンピュータを示す。ホストコンピュータ20
1からGPIB(General Purpose I
nterface Bus)インタフェースを介して転
送されたプリント画像データは一旦、第1フレームメモ
リ202に格納される。両面位置合わせ制御部203
は、ホストコンピュータ201から発行されたプリント
開始コマンドに従って、第1フレームメモリ202に格
納された1主走査幅相当量のプリント画像データを、第
1多値/二値変換部204を介して、シーケンシャルマ
ルチスキャン部205へと順次読み出す。シーケンシャ
ルマルチスキャン部205は、第1フレームメモリ20
2から受けとったプリント画像データを第1バンドメモ
リ206、第2バンドメモリ207に振り分けて送出す
る。
ット捺染装置の第1のプリントコントロール部104に
よる印刷処理を説明するための図である。
れた第1プリントヘッド208は被記録媒体101の搬
送方向Yの上流側に位置しており、被記録媒体101に
対して最初の印刷を行う。この印刷に際しては、シーケ
ンシヤル・マルチスキャンに従って振り分けられた第1
バンドメモリ206の記録データに応じて記録(印刷)
を行う。そして、第1プリントヘッド208の全ての吐
出口を用い、往方向Xaの走査で記録された記録媒体1
01の部分301aはプリントヘッドの吐出口配列幅L
に対応した所定量だけ搬送され、第2プリントヘッド2
09の記録領域に対応する領域301bとなる。この領
域301bにマルチスキヤンに方式に従って分配された
残りの第2バンドメモリ207の記録データに基づいて
第2プリントヘッド209よって印刷が行われるが、前
述したように、第1プリントヘッド208と第2プリン
トヘッド209とは、その記録位置が互いに上記吐出口
配列幅Lの半分だけずれている。このため、第2プリン
トヘッド209は、そのヘッドの吐出口の内下半分の吐
出口を用い、上記第1プリントヘッド208によりすで
に記録された領域301bの上半分に相当する領域30
2aに復方向Xbの走査で記録する。
Lに相当する分だけ搬送され、記録媒体101の上記領
域301bが、領域301cとなると、第2プリントヘ
ッド209の上半分の吐出口を用いて、第1プリントヘ
ッド208で記録された領域301cの下半分の領域3
01bに記録する。以上のようにして第1プリントヘッ
ド208および第2プリントヘッド209で記録された
領域を符号302で表すことができる。
スキヤン方式の採用により領域302のそれぞれのライ
ンは第1プリントヘッド208と第2プリントヘッド2
09のそれぞれ異なる吐出口から吐出されるインクで形
成されることになる。すなわち、第1および第2のプリ
ントヘッド、208および209に対し記録データを2
分して記録を行い、更に第1プリントヘッド208と第
2プリントヘッド209とで記録する領域を、それぞれ
の吐出口の上半分と下半分というようにそれぞれ異なら
せているため、インクジェットヘッドの吐出口径や吐出
方向等に起因する濃度ムラやすじ等を分散させることが
できる。そして、第2のプリント・コントロール部14
2においても、第3プリントヘッド221、第4プリン
トヘッド222に対して前記と同様な動作が実行され
る。
ット捺染装置でプリントされる画像データ401を四角
形のタイル状に分割する様子402を示した図である。
図4(a)は画像401を示し、また図4(b)の40
2はタイル上に分割した状態を示している。
は、ホストコンピュータ201から発行されたプリント
開始コマンドに従って、第1フレームメモリ202に格
納された1主走査幅相当量のプリント画像データを順次
読み出すと同時に、タイル形状メモリ210に格納され
てある四角形のタイル分割線403を不可視色でデータ
として画像データ401に重ね合わせてシーケンシャル
マルチスキャン部203へ送出する。四角形のタイル分
割線403はシーケンシャルマルチスキャン部203で
第1バンドメモリ206、および第2バンドメモリ20
7に振り分けられ、第1不可視色ヘッド113、および
第2不可視色ヘッド122から吐出される。
ット捺染装置の記録媒体101が搬送手段145を通っ
て、第2のプラテン142に張り付けられた際に発生し
た布帛の歪みを補正する様子を示した図である。
は、ホストコンピュータ201から発行されたプリント
開始コマンドに従って、第1フレームメモリ202に格
納された1主走査領域相当量のプリント画像データを第
1のプリント・コントロール部104(204,20
5,206,207)へ順次読み出すと同時に、同じ1
主走査幅相当量のプリント画像データを第2フレームメ
モリ211に読み込む。第1のプリント・コントロール
部104でプリントされた四角形のタイル分割線403
が光学エリアセンサー144で検知され、その形状の特
徴がタイル形状検知部212で確認されると、タイルナ
ンバー計測部213にて、検知されたタイルに処理番号
(n)が与えられ、両面位置合わせ制御部203に送ら
れる。また、同時に、ディフォルメパラメータ作成部2
14では、タイル形状メモリ210の単位タイルの四隅
の座標501〜504に対して、検知されたタイルの四
隅の座標501’〜504’および第1原点501の座
標を基準原点とする他の原点502〜504各々のズレ
量である補正値パラメータ505〜510を算出し、デ
ィフォルメパラメータ作成部214内のメモリに格納す
る。各パラメータがメモリに格納された状態について
は、その概略を図14に示している。また、各座標およ
び補正値パラメータについては以下の様に表わされる。
おいて、第1原点の座標を基準原点とする歪み補正処理
(1)〜(3)に従って、第2フレームメモリ211か
ら読み出された該当タイル領域601内の画素全ての位
置を補正し、補正タイル領域801を作成する。
説明する。
第2原点のズレによる歪み補正処理を説明する。
報601を参照し、対角上にある第3原点503に対す
る第2原点502’のズレ量から、主走査方向の補正係
数α2および副走査方向の補正係数β2を算出する。
の画素の座標p(x,y)を、補正座標p’(x’,
y’)に変換する。
られる。
下、第3原点のズレによる歪み補正処理を説明する。
報601を参照し、対角上にある第2原点502に対す
る第3原点503’のズレ量から、主走査方向の補正係
数α3および副走査方向の補正係数β3を算出する。
報602の全ての画素の座標p′(x′,y′)を、補
正座標p″(x″,y″)に変換する。
られる。
第4原点のズレによる歪み補正処理を説明する。
報601を参照し、対角上にある第1原点501に対す
る第4原点504’のズレ量から、主走査方向の補正係
数α4および副走査方向の補正係数β4を算出する。
報701の全ての画素の座標p″(x″,y″)を、補
正座標p″′(x″′,y″′)に変換する。
装置のフレームメモリにおける処理を説明する。
ト捺染装置の第3フレームメモリ216の処理の様子を
示した図である。
1、B領域902、C領域903から構成され、合わせ
て1主走査領域×3倍の容量を備えている。ホストコン
ピュータ201からプリント開始コマンドが発行され、
両面位置合わせ制御部203が(タイルナンバー計測部
213より)最初のタイルを検知すると、歪み補正部
(215〜217)により補正タイル領域801を作成
し、第3フレームメモリ218のB領域902に配置さ
れ、その後順次配置されるタイル領域は、その基準原点
である第1原点位置を、前配置タイル領域の第2原点位
置とすることで、順次第3フレームメモリ218内に敷
き詰められる(図10)。この時、補正タイル領域80
1の基準原点である第1原点501は、X方向について
はオフセット904が与えられ、その後に続く補正タイ
ル領域が左端のプリント領域外へ外れるのを防いでい
る。また、Y方向についてはB領域902の上部端(A
領域側)に設定され、その後の補正タイル領域801が
上部端(A領域側)へ外れても(905)、A領域90
1からプリントを開始することで、未プリント領域を防
止している。また、順次配置されたX方向1列全てのタ
イル領域がB領域902を超えてC領域903に達した
ならば(606)、B領域902の画像データを第2多
値/二値変換部219を介して、シーケンシャルマルチ
スキャン部218へと順次読み出される。さらに、歪み
補正部215により新たに作成された補正タイル領域8
01は、第3フレームメモリ216のC領域903に配
置され、下端のはみ出し領域907はA領域の上端部9
07’に格納され、順次配置されたX方向1列全てのタ
イル領域がA領域901にかかるならば、C領域903
の画像データを送出する。つまり、1主走査領域分の画
像データを送出する度に、送出元(且つ格納領域)をA
→B→C→A→B→・・・と切り換える。
は、第3フレームメモリ218から受けとったプリント
画像データを第3バンドメモリ221、第4バンドメモ
リ222に振り分け、それぞれ第3プリントヘッド22
3、第4プリントヘッド224から吐出を行う。
プリントヘッド222がプリントする布帛の歪みを補正
したプリントイメージを示す。同図が示すように、第1
プリントヘッドおよび第2プリントヘッドが付与する記
録剤によって形成された布帛の表面上の画像に対し、第
3プリントヘッドおよび第4プリントヘッドが付与する
記録剤による布帛の裏面上の画像を、布帛の伸縮に依ら
ず、精密に重ね合わせて記録することができる。
して、本実施形態例の画像形成の処理の流れを説明す
る。
おいて第1記録手段104により画像とともに四角形の
タイル状の分割線403を布帛に形成する。続くステッ
プS2において、布帛を表裏反転させた状態で第2記録
手段125へ搬送し、次にステップS3にて、先に布帛
上に形成された分割線403を光学エリアセンサー14
4を用いて読み取り、表裏反転された布帛の歪み量を判
定して補正値505〜510を算出する。続くステップ
S4では、検知された四角形タイル分割線領域402の
記録位置に対応する画像領域に対して、算出された補正
値505から510を用いて形状補正処理を行う。次に
ステップS5において、布帛の表裏に形成する画像は表
裏それぞれで対象的な鏡像となるため、形状補正処理さ
れた領域801を左右反転し、1主走査分の記録領域を
満たすまで記憶領域901〜903内に順次並べて格納
し、続くステップS6で第2記録手段により、布帛の先
に画像が形成された面の反対側の面に対し、記憶領域9
02の画像データを用いて画像の形成を行う。
とともに分割線を形成し、反対の面に対しては、分割線
の歪みを判定して画像データを補正して記録を行うこと
により、布帛の伸縮等によって画像を形成するべき位置
にずれが生じていたとしても、適切な位置に表裏で画像
を一致させて形成することができる。
される処理は、まず、記録媒体の表裏の一方の面に対し
て画像データに従って記録剤を付与して画像を形成し、
画像が形成された記録媒体を搬送するとともに、搬送さ
れた記録媒体の歪み量、つまりは搬送された記録媒体の
状態を判定し、判定された結果に従って画像データを処
理して先に画像が記録された面とは反対の面に対して画
像を形成する、という工程で表わすことができる。
置は、記録ヘッドを用いて記録媒体上に画像を形成する
画像形成装置であって、記録媒体を搬送する搬送手段
と、搬送された記録媒体の歪み量、つまり記録媒体の状
態を判定する判定手段と、判定結果に従い記録すべき画
像データを処理する処理手段等によって構成されるもの
であり、記録媒体の表裏の一方の面に対して画像データ
に従って画像を形成し、その記録媒体を搬送した際の記
録媒体の状態を判定し、判定結果に従って画像データを
処理し、先に画像が形成された面とは反対の面に対し、
処理された画像データに従って画像を形成することによ
って本発明が達成されるものである。
成により、布帛の表裏両面のうち一方の面に先に画像を
形成し、表裏のもう一方の面に対し、先に形成された画
像と位置を合わせた画像を形成することができ、布帛の
伸縮に依らず、布帛の表裏の両面に対して精密に重ね合
わせた画像を形成することができる。
形態例を図を参照して詳細に説明する。
示すフルカラーインクジェット記録装置の概略構成を示
す構造断面図である。図12は表面側をプリントする様
子を示しており、1202は被記録媒体101をロール
状に捲回して装着する繰り出しローラである。また、1
203はプリント・コントロール部で、インクジェット
ヘッド(1205〜1221)によるプリント制御を行
っている。1204は印刷された被記録媒体101を、
プリント開始位置1201を確保しながら回収する格納
篭(格納部)である。
搬送路上の上流側に位置しているインクジェットヘッド
で、1205は淡マゼンタインクを吐出する第1の淡マ
ゼンタマルチノズルヘッド(以下、第1淡マゼンタヘッ
ド)、1206はイエローインクを吐出する第1のイエ
ローマルチノズルヘッド(第1イエローヘッド)、12
07はオレンジインクを吐出する第1のオレンジマルチ
ノズルヘッド(第1オレンジヘッド)、1208はマゼ
ンタインクを吐出する第1のマゼンタマルチノズルヘッ
ド(第1マゼンタヘッド)、1209は淡シアンインク
を吐出する第1の淡シアンマルチノズルヘッド(第1淡
シアンヘッド)、1210はシアンインクを吐出する第
1のシアンマルチノズルヘッド(第1シアンヘッド)、
1211はブルーインクを吐出する第1のブルーマルチ
ノズルヘッド(第1ブルーヘッド)、1212はブラッ
クインクを吐出する第1のブラックマルチノズルヘッド
(第1ブラックヘッド)、1213は布に染着せず、紫
外線等の特殊な光を用いて読み取れる染料インクを吐出
する第1の不可視色マルチノズルヘッド(第1不可視色
ヘッド)である。
01の搬送路上の下流側で、インクジェットヘッド(1
205〜1213)が1回の走査で記録する幅(バンド
幅)に対して半分だけずれた位置にあるインクジェット
ヘッドで、1214は淡マゼンタインクを吐出する第2
の淡マゼンタマルチノズルヘッド(以下、第2淡マゼン
タヘッド)、1215はイエローインクを吐出する第2
のイエローマルチノズルヘッド(第2イエローヘッ
ド)、1216はオレンジインクを吐出する第2のオレ
ンジマルチノズルヘッド(第2オレンジヘッド)、12
17はマゼンタインクを吐出する第2のマゼンタマルチ
ノズルヘッド(第2マゼンタヘッド)、1218は淡シ
アンインクを吐出する第2の淡シアンマルチノズルヘッ
ド(第2淡シアンヘッド)、1219はシアンインクを
吐出する第2のシアンマルチノズルヘッド(第2シアン
ヘッド)、1220はブルーインクを吐出する第2のブ
ルーマルチノズルヘッド(第2ブルーヘッド)、122
1はブラックインクを吐出する第2のブラックマルチノ
ズルヘッド(第2ブラックヘッド)、1222は布に染
着せず、紫外線などの特殊な光を用いて読み取れる染料
インクを吐出する第2の不可視色マルチノズルヘッド
(第2不可視色ヘッド)である。
ラテンで、図示のごとく複数のローラによって張架さ
れ、矢印A方向に移動して被記録媒体101との摩擦に
より被記録媒体101を矢印B方向に搬送している。1
224はプリント直後の被記録媒体101の記録面上の
インクを乾燥させる乾燥機である。
図である。被記録媒体101は、格納篭1204の繰り
出しローラ1301を介して裏面を上側にしてプラテン
1223に張り付けられる。プラテン1223は矢印C
方向に移動して被記録媒体101との摩擦により被記録
媒体101を矢印D方向に搬送している。1302は第
1不可視色ヘッド1213および第2不可視色ヘッド1
222によりプリントされた染料インクの吐出位置をプ
ラテン1223上で検出する光学エリアセンサーであ
る。なお、裏面のプリント時におけるプリント・コント
ロール部1304は、1214〜1222が被記録媒体
101の搬送路上の上流側、1205〜121が被記録
媒体101の搬送路上の下流側になる。また、第1の不
可視色マルチノズルヘッド1213および第2の不可視
色マルチノズルヘッド1222は使用しない。1303
はプリント直後の被記録媒体101の記録面上のインク
を乾燥させる乾燥機である。1304は印刷さ巻き取る
巻き取りローラである。
示すように、第1プリントヘッドおよび第2プリントヘ
ッドが付与する記録剤によって形成された布帛の表面上
の画像に対し、再び、第2プリントヘッド、第1プリン
トヘッドの順で付与する記録剤による布帛の裏面上の画
像を、1台のプリント・コントロール部1304のみ
で、布帛の伸縮に依らず、精密に重ね合わせて記録する
ことができる。
施形態例を図を参照して詳細に説明する。
ルカラーインクジェット捺染装置でプリントされる画像
データ1601に重ねてプリントされた不可視色マルチ
ノズルヘッドによる四角形のタイル分割線1602とタ
イル情報1603を示した図である。
に準ずる情報1602を記録し、これを光学エリアセン
サー144で検知することにより、記録媒体上における
タイルの絶対位置を読み取ることが出来る。したがっ
て、予期できない原因などで装置が停止し、タイルナン
バー計測部213の計数情報が失われても、プリント動
作再開時に裏面位置合わせ動作を再開することが出来
る。すなわち、装置の稼働率を高まり、結果として、被
プリント製品のコスト低減を実現することが出来る。
態例によるインクジェットプリンタの印刷動作を説明す
るためのブロック図である。また、図18は第4の実施
例による、インクジェット捺染装置でプリントされる画
像データ1801を三角形のタイル状に分割する様子1
802を示した図である。尚、概略構成を示す構造断面
図は本発明の第1の実施例である図1と同じである。第
4の実施例による両面位置合わせ制御部1703は、ホ
ストコンピュータ1701から発行されたプリント開始
コマンドに従って、第1フレームメモリ1702に格納
された一主走査幅相当量のプリント画像データを順次読
み出すと同時に、タイル形状メモリ1710に格納され
てある三角形のタイル分割線1803を不可視色でデー
タとして画像データ1801に重ね合わせてシーケンシ
ャルマルチスキャン部1703へ送出する。
ト捺染装置の記録媒体101が搬送手段145を通っ
て、第2のプラテン142に張り付けられた際に発生し
た布帛の歪みを補正する様子を示した図である。
コンピュータ1701から発行されたプリント開始コマ
ンドに従って、第1フレームメモリ1702に格納され
た1主走査領域相当量のプリント画像データを第1のプ
リント・コントロール部104(1704,1705,
1706,1707)へ順次読み出すと同時に、同じ1
主走査幅相当量のプリント画像データを第2フレームメ
モリ1711に読み込む。第1のプリント・コントロー
ル部104でプリントされた三角形のタイル分割線18
03が光学エリアセンサー144で検知され、その形状
の特徴がタイル形状検知部1712で確認されると、タ
イルナンバー計測部1713にて、検知されたタイルに
処理番号(n)が与えられ、両面位置合わせ制御部17
03に送られる。同時に、ディフォルメパラメータ作成
部1714では、タイル形状メモリ1710の単位タイ
ルの三隅の座標1901〜1903に対して、検知され
たタイルの三隅の座標1901’〜1903’および第
1原点1901の座標を基準原点とする他の原点190
2〜1903各々のズレ量である補正値パラメータ19
04〜1907を算出し、ディフォルメパラメータ作成
部1714内のメモリに格納する。なお、図19は奇数
番目に検知した単位タイル領域を示す。また、各座標お
よび補正値パラメータについては以下の様に表わされ
る。
6)において、第1原点の座標を基準原点とする歪み補
正処理(1),(2)に従って、第2フレームメモリ1
711から読み出された該当タイル領域2001内の画
素全ての位置を補正し、補正タイル領域2101を作成
する。
説明する。
下、第2原点のズレによる歪み補正処理を説明する。
情報2001を参照し、第3原点1903に対する第2
原点1902’のズレ量から、主走査方向の補正係数α
4および副走査方向の補正係数β4を算出する。
ての画素の座標p(x,y)を、補正座標p′(x′,
y′)に変換する。
得られる。
下、第3原点のズレによる歪み補正処理を説明する。
情報2001を参照し、第2原点1902に対する第3
原点1903’のズレ量から、主走査方向の補正係数α
5および副走査方向の補正係数β5を算出する。
報2002の全ての画素の座標p′(x′,y′)を、
補正座標p″(x″,y″)に変換する。
得られる。
域の布帛の歪みを補正する様子を示した図である。22
01は偶数番目に検知されたタイルの第1原点、220
2は検知されたタイルの第2原点、2203は検知され
たタイルの第3原点を示しており、上述の奇数番目に検
知された単位タイル領域の歪み補正と同様な処理が実行
される。
染装置のフレームメモリにおける処理を説明する。
ット捺染装置の第3フレームメモリ1717の処理の様
子を示した図である。
01、B領域2302、C領域2303から構成され、
合わせて1主走査領域×3倍の容量を備えている。ホス
トコンピュータ1701からプリント開始コマンドが発
行され、両面位置合わせ制御部1703が(タイルナン
バー計測部1713より)最初のタイルを検知すると、
歪み補正部(1715〜1716)により補正タイル領
域2101を作成し、第3フレームメモリ1717のB
領域2302に配置される。この時、補正タイル領域2
101の基準原点である第1原点1901は、X方向に
ついてはオフセット2304が与えられ、その後に続く
補正タイル領域が左端のプリント領域外へ外れるのを防
いでいる。また、Y方向についてはB領域2302の上
部端(A領域側)に設定され、その後の補正タイル領域
2301が上部端(A領域側)へ外れても(230
5)、A領域2301からプリントを開始することで、
未プリント領域を防止している。
ように、順次第3フレームメモリ1717内に敷き詰め
られる。 (A)偶数番目に検知された単位タイル領域について
は、直前に検知された三角形のタイル領域に対向する三
角形の頂点を基準原点とする。 (B)奇数番目に検知された単位タイル領域について
は、直前に検知された三角形のタイル領域である第2原
点位置を基準原点とする。
イル領域がB領域2302を超えてC領域2303に達
したならば(2306)、B領域2302の画像データ
を第2多値/二値変換部1718を介して、シーケンシ
ャルマルチスキャン部1719へと順次読み出される。
さらに、歪み補正部215,216により新たに作成さ
れた補正タイル領域2101は、第3フレームメモリ1
717のC領域2303に配置され、下端のはみ出し領
域2307はA領域の上端部2307’に格納され、順
次配置されたX方向1列全てのタイル領域がA領域23
01にかかるならば、C領域2303の画像データを送
出する。つまり、1主走査領域分の画像データを送出す
る度に、送出元(且つ格納領域)をA→B→C→A→B
→・・・と切り換える。
では、第3フレームメモリ1717から受けとったプリ
ント画像データを第3バンドメモリ1720、第4バン
ドメモリ2721に振り分け、それぞれ第3プリントヘ
ッド1722、第4プリントヘッド2723から吐出を
行う。
成により、布帛の表裏両面のうち一方の面に先に画像を
形成し、表裏のもう一方の面に対し、先に形成された画
像と位置を合わせた画像を形成することができ、布帛の
伸縮に依らず、布帛の表裏の両面に対して精密に重ね合
わせた画像を形成することができる。
明の実施形態例においては、液体を吐出するための構成
として液体に熱エネルギーを印加する電気熱変換体を用
いた吐出方式を例に説明したが、本発明はこれに限ら
ず、従来から知られる吐出方式を採用するものであって
も適用できるものである。他の吐出方式としては、吐出
エネルギーとして機械的圧力を印加する電気機械変換素
子としてのピエゾ素子を用い、発生した圧力によって滴
状の液体を吐出する方式が一般に知られている。
中でも熱エネルギーを利用して飛翔的液滴を形成して記
録を行う、いわゆるバブルジェット方式の記録ヘッドを
用いた記録装置において優れた効果をもたらすものであ
る。
ば、米国特許第4723129号明細書、同第4740
796号明細書に開示されている基本的な原理を用いて
行うものが好ましい。この方式は所謂オンデマンド型、
コンティニュアス型のいずれにも適用可能であるが、特
に、オンデマンド型の場合には、液体(インク)が保持
されているシートや液路に対応して配置されている電気
熱変換体に、記録情報に対応していて核沸騰を越える急
速な温度上昇を与える少なくとも一つの駆動信号を印加
することによって、電気熱変換体に熱エネルギを発生せ
しめ、記録ヘッドの熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結
果的にこの駆動信号に一体一で対応した液体(インク)
内の気泡を形成出来るので有効である。この気泡の成
長、収縮により吐出用開口を介して液体(インク)を吐
出させて、少なくとも一つの滴を形成する。この駆動信
号をパルス形状とすると、即時適切に気泡の成長収縮が
行われるので、特に応答性に優れた液体(インク)の吐
出が達成でき、より好ましい。このパルス形状の駆動信
号としては、米国特許第4463359号明細書、同第
4345262号明細書に記載されているようなものが
適している。なお、上記熱作用面の温度上昇率に関する
発明の米国特許第4313124号明細書に記載されて
いる条件を採用すると、更に優れた記録を行うことが出
来る。
のでも、装置本体に固定された記録ヘッド、あるいは装
置本体に装着されることで装置本体との電気的な接続や
装置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチ
ップタイプの記録ヘッド、あるいは記録ヘッド自体に一
体的にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの
記録ヘッドを用いた場合にも本発明は有効である。
最大幅に対応した長さを有するフルラインタイプの記録
ヘッドに対しても本発明は有効に適用できる。そのよう
な記録ヘッドとしては、複数記録ヘッドの組み合わせに
よって、その長さを満たす構成や、一体的に形成された
1個の記録ヘッドとしての構成のいずれでもよい。
られる、記録ヘッドに対しての回復手段、予備的な補助
手段などを付加することは本発明の効果を一層安定でき
るもので好ましいものである。これらを具体的に挙げれ
ば、記録ヘッドに対してのキャッピング手段、クリーニ
ング手段、加圧あるいは吸引手段、電気熱変換体あるい
はこれとは別の加熱素子あるいはこれらの組み合わせに
よる予備加熱手段、記録とは別の吐出を行う予備吐出モ
ードを行うことも安定した記録を行うために有効であ
る。
個数についても、単一の色に対応した1個の記録ヘッド
を有する構成、および上記各実施形態例で説明したよう
な記録色や濃度を異にする複数のインクに対応して2個
以上の個数設けられるもののいずれであっても本発明を
適用することができる。
においては、インクを液体として説明しているが、室温
やそれ以下で固化するインクであって、室温で軟化もし
くは液化するものを用いてもよく、あるいはインクジェ
ット方式ではインク自体を30℃以上70℃以下の範囲
内で温度調整を行ってインクの粘性を安定吐出範囲にあ
るように温度制御するものが一般的であるから、使用記
録信号付加時にインクが液状をなすものを用いてもよ
い。加えて、熱エネルギによる昇温を、インクの固形状
態から液体状態への状態変化のエネルギとして使用せし
めることで積極的に防止するため、またはインクの蒸発
を防止するため、放置状態で固化し加熱によって液化す
るインクを用いてもよい。いずれにしても熱エネルギの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録媒体に到達する時点では
すでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギの付与
によって初めて液化する性質のインクを使用する場合も
本発明は適用可能である。このような場合のインクは、
特開昭54−56847号公報あるいは特開昭60−7
1260号公報に記載されるような、多孔質シート凹部
または貫通孔に液状又は固形物として保持された状態
で、電気熱変換体に対して対向するような形態としても
よい。本発明においては、上述した各インクに対して最
も有効なものは、上述した膜沸騰方式を実行するもので
ある。
装置の形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の
画像出力端末として用いられるものの他、リーダ等と組
合せた複写装置、さらには送受信機能を有するファクシ
ミリ装置の形態を採るもの等であってもよい。
記録媒体の表面に対して画像とともに記録媒体の歪みを
判定するための画像を形成し、続いて記録媒体の裏面に
対して記録媒体の歪みを判定して画像を補正するととも
に、裏面に形成する画像を搬送方向を軸とした左右対称
のミラー画像として形成するようにしたので、表裏面で
一致した鮮明な画像を形成することができる。特に、布
帛のような伸縮性を持つ記録媒体を用いた場合において
は、搬送時に発生する布帛の歪みを補正して精密な重ね
合せ記録を実現することができる。また、インクジェッ
ト方式により布帛に対して捺染を行う場合においても、
布帛に十分な裏抜けを実現した画像の形成を行うことが
でき、これにより捺染に好適な装置として利用すること
ができる。
録手段と、裏面に画像を形成する第2記録手段とをそれ
ぞれ構成する記録ヘッドの数を、最大限で2段までとし
たので、重ね打ち回数を低減して生産性の向上を図るこ
とができると共に、ヘッド数の低減により安価な装置を
得ることができる。
プライン処理段数が減り(3段から2段)、さらに安価
な装置構成による、布帛の伸縮に依らない、精密な画像
の重ね合わせ記録を実現することができる。
捺染装置の概略構成を示す断面図である。
置における画像データ処理の流れを示すブロック図であ
る。
マルチスキャンによる記録方法示す説明図である。
ジェット捺染装置でプリントされる画像データを四角形
のタイル状に分割する様子を示した図である。
た布帛の歪みを補正する様子を示した図である。
処理を説明する図である。
処理を説明する図である。
処理を説明する図である。
処理を説明する図である。
に配置されるタイル分割画像を示す模式図である。
正したプリントイメージを示す図である。
ンクジェット捺染装置の概略構成と、表面記録時の動作
示す断面図である。
ンクジェット捺染装置の概略構成と、裏面記録時の動作
示す断面図である。
ラメータ作成部内メモリの格納データを示す図である。
理の流れを示すブロック図である。
る画像データを四角形のタイル状に分割する様子と、バ
ーコード情報を示した図である。
理の流れを示すブロック図である。
画像データを三角形のタイル状に分割する様子を示した
図である。
補正する処理を説明する図である。
を説明する図である。
を説明する図である。
補正する処理を説明する図である。
モリの処理を説明する図である。
の流れを説明するフローチャートである。
ントヘッド 123、142 搬送手段 144、1302 光学エリアセンサー 145 表裏面反転手段 201、1501、1701 ホストコンピュータ 202、1502、1702 第1フレームメモリ 203、1503、1703 両面位置合わせ制御部 205、220、1705 シーケンシャル・マルチス
キャン部 206、1506、1706 第1バンドメモリ 207、1507、1707 第2バンドメモリ 208、1508、1708 第1プリントヘッド 209、1509、1709 第2プリントヘッド 210、1510、1710 タイル形状メモリ 211、1511、1711 第2フレームメモリ 212、1512、1712 タイル形状検知部 213、1513、1713 タイルナンバー計測部 214、1514、1714 ディフォルメパラメータ
作成部 215〜217、1515〜1517、1715〜17
16 歪み補正部 218、1518、1717 第3フレームメモリ 221、1720 第3バンドメモリ 222、1721 第4バンドメモリ 223、1722 第3プリントヘッド 224、1723 第4プリントヘッド 401、1801 プリント画像データ 402、1602 タイル状領域 403、1803 タイル分割線 501〜504、1901〜1903 単位タイルの原
点 505〜510、1904〜1907 原点補正値 1203 プリント・コントロール部 1205〜1222 インクジェットプリントヘッド 1603 バーコード情報 2001 タイル形状情報 2002 タイル座標情報 2201〜2203 検知された単位タイルの原点
Claims (31)
- 【請求項1】 記録媒体の表面に対向可能な位置に設け
られ、記録ヘッドにより当該記録媒体の表面上に記録剤
を付与し表面画像の形成を行う第1記録手段と、 前記記録媒体を前記第1記録手段に対して搬送する第1
搬送手段と、 前記記録媒体の裏面に対向可能な位置に設けられ、記録
ヘッドにより当該記録媒体の裏面上に記録剤を付与し表
面画像の形成を行う第2記録手段と、 前記第1搬送手段の搬送経路の延長上に設けられ、該第
1搬送手段から搬送された前記記録媒体を前記第2記録
手段に対して搬送する第2搬送手段と、 前記第1記録手段により前記記録媒体の表面に形成させ
る表面画像に対し、前記第2記録手段により前記記録媒
体の裏面に形成される裏面画像を一致させ形成するされ
るように画像の位置合わせを行う両面位置合わせ制御手
段とを備えたことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記第1記録手段は、表面に形成する画
像に対応する画像を四角形のタイルに分割する分割線
を、特定の光の照射によって読み取り可能な染料を含む
記録剤を用いて前記表面に形成する画像に対応する画像
データとともに印刷するタイル分割線印刷手段を備えた
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記第1記録手段は、表面に形成する画
像を四角形のタイルに分割する分割線および該分割線で
分割された領域を示す情報を、特定の光の照射によって
読み取り可能な染料を含む記録剤を用い、前記表面に形
成する画像に対応した画像データとともに印刷するタイ
ル情報印刷手段を備えたことを特徴とする請求項1また
は2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記タイル分割線印刷手段は、表面に形
成する画像を三角形のタイルに分割する分割線を、表面
に形成する画像に対応した画像データとともに印刷する
ことを特徴とする請求項2または3に記載の画像形成装
置。 - 【請求項5】 前記分割線の形成に用いられる記録剤
は、布に染着せず印刷後の後工程で消去可能な染料を含
むことを特徴とする請求項2ないし4のいずれかに記載
の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記第1搬送手段から搬送される前記表
面画像が形成された該記録媒体面を折り返して表裏面が
反転された該記録媒体を、前記第2搬送手段に向かわせ
るための表裏面反転搬送することを特徴とする請求項1
ないし5のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記第1記録手段により前記記録媒体の
表面上に前記記録剤を付与した直後に当該記録剤を乾燥
させる乾燥手段をさらに備えたことを特徴とする請求項
1ないし6のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記第2搬送手段上に設けられ、前記第
2記録手段による裏面印刷に先立って、前記タイル分割
線を読み取るタイル分割線検出手段と、当該タイル分割
線検出手段により検出されたタイルの領域に対応する裏
面印刷画像データを判定する裏面印刷領域判定手段を備
えたことを特徴とする請求項1ないし7のいずれかに記
載の画像形成装置。 - 【請求項9】 前記両面位置合わせ制御手段は、当該タ
イル領域に対応する裏面印刷画像データを、読み取った
該分割線で囲まれたタイル外郭の歪みに合わせてデフォ
ルムする両面歪み補正制御手段と、デフォルムした当該
タイル領域の画像データを画像メモリ領域に格納ずる歪
み補正画像格納手段とを備えたことを特徴とする請求項
1ないし8のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項10】 前記第2記録手段が、印刷幅と、印刷
位置に合わせて前記歪み補正画像格納手段から切り出
し、切り出された画像データを前記タイル分割線検出手
段により検出されたタイル領域に合わせて印刷されるこ
とからなる表裏面の画像が一致する歪み補正画像読み出
し手段を備えたことを特徴とする請求項1ないし9のい
ずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項11】 前記第2記録手段によって形成する画
像を、前記第1記録手段によって形成する画像を前記記
録媒体の搬送方向を軸とした左右対象のミラー画像に変
換した画像とすることを特徴とする請求項1ないし10
のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項12】 前記第1の記録手段および前記第2の
記録手段は、インクを吐出して画像を形成するインクジ
ェットヘッドにより、記録媒体に画像の形成を行うこと
を特徴とする請求項1ないし11のいずれかに記載の画
像形成装置。 - 【請求項13】 前記インクジェットヘッドは、インク
に熱エネルギーを印加するための電気熱変換体を有し、
該電気熱変換体によってインク中に気泡を発生させてイ
ンクを吐出することを特徴とする請求項12に記載の画
像形成装置。 - 【請求項14】 前記記録媒体は布帛であることを特徴
とする請求項1ないし11のいずれかに記載の画像形成
装置。 - 【請求項15】 記録媒体を搬送する搬送手段と、 前記搬送手段により搬送される前記記録媒体の表面に対
向して設けられ、記録ヘッドにより当該記録媒体の表面
上に記録剤を付与し表面画像の形成を行う記録手段と、
前記搬送手段の延長経路上に設けられ、該搬送手段から
の前記記録媒体を記録開始位置を保持しながら一時格納
する記録媒体格納手段と、 前記記録媒体格納手段に格納された前記記録媒体の記録
開始位置から搬送された該記録媒体の裏面を前記記録手
段に対向させて搬送する記録媒体反転搬送手段と、 搬送方向について反転した画像データを前記記録手段に
送出する裏面画像作成手段と、 前記記録媒体反転搬送手段により搬送された前記記録媒
体の表面に形成させた表面画像に対し、前記記録媒体の
裏面に形成される裏面画像が一致して形成されるように
両面位置合わせを行う両面位置合わせ制御手段とを備え
たことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項16】 前記記録手段は、表面に形成する画像
に対応する画像を四角形のタイルに分割する分割線を、
特定の光の照射によって読み取り可能な染料を含む記録
剤を用いて前記表面に形成する画像に対応する画像デー
タとともに印刷するタイル分割線印刷手段を備えたこと
を特徴とする請求項15に記載の画像形成装置。 - 【請求項17】 前記記録手段は、表面に形成する画像
を四角形のタイルに分割する分割線および該分割線で分
割された領域を示す情報を、特定の光の照射によって読
み取り可能な染料を含む記録剤を用い、前記表面に形成
する画像に対応した画像データとともに印刷するタイル
情報印刷手段を備えたことを特徴とする請求項15また
は16に記載の画像形成装置。 - 【請求項18】 前記タイル分割線印刷手段は、表面に
形成する画像を三角形のタイルに分割する分割線を、表
面に形成する画像に対応した画像データとともに印刷す
ることを特徴とする請求項16または17に記載の画像
形成装置。 - 【請求項19】 前記分割線の形成に用いられる記録剤
は、布に染着せず印刷後の後工程で消去可能な染料を含
むことを特徴とする請求項16ないし18のいずれかに
記載の画像形成装置。 - 【請求項20】 前記記録手段により前記記録媒体の表
面上に前記記録剤を付与した直後に当該記録剤を乾燥さ
せる乾燥手段をさらに備えたことを特徴とする請求項1
5ないし19のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項21】 前記搬送手段による記録媒体の搬送系
路上に設けられ、前記記録手段による裏面印刷に先立っ
て、前記タイル分割線を読み取るタイル分割線検出手段
と、当該タイル分割線検出手段により検出されたタイル
領域に対応する裏面印刷画像データを判定する裏面印刷
領域判定手段を備えたことを特徴とする請求項15ない
し20のいずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項22】 前記両面位置合わせ制御手段は、当該
タイル領域に対応する裏面印刷画像データを、読み取っ
た該分割線で囲まれたタイル外郭の歪みに合わせてデフ
ォルムする両面歪み補正制御手段と、デフォルムした当
該タイル領域の画像データを画像メモリ領域に敷き詰め
直す、歪み補正画像格納手段とを備えたことを特徴とす
る請求項15ないし21のいずれかに記載の画像形成装
置。 - 【請求項23】 前記記録手段が、印刷幅と、印刷位置
に合わせて前記歪み補正画像格納手段から切り出し、切
り出された画像データを前記タイル分割線検出手段によ
り検出されたタイル領域に合わせて印刷されることから
なる表裏面の画像が一致する歪み補正画像読み出し手段
を備えたことを特徴とする請求項15ないし22のいず
れかに記載の画像形成装置。 - 【請求項24】 前記記録媒体の裏面に形成する画像
を、前記記録媒体の表面に形成する画像を前記記録媒体
の搬送方向を軸とした左右対象のミラー画像に変換した
画像とすることを特徴とする請求項15ないし23のい
ずれかに記載の画像形成装置。 - 【請求項25】 前記記録手段は、インクを吐出して記
録を行うインクジェット記録ヘッドを用いて画像を形成
することを特徴とする請求項15ないし24のいずれか
に記載の画像形成装置。 - 【請求項26】 前記インクジェットヘッドは、熱エネ
ルギーを利用してインクを吐出する記録ヘッドであっ
て、インクに与える熱エネルギーを発生するための熱エ
ネルギー変換素子を備えていることを特徴とする請求項
25に記載の画像形成装置。 - 【請求項27】 前記記録媒体は布帛であることを特徴
とする請求項15ないし26のいずれかに記載の画像形
成装置。 - 【請求項28】 記録媒体に記録剤を付与して記録媒体
上に画像を形成する画像形成方法において、 前記記録媒体の表裏の一方の面に対し、画像データに従
って記録剤を付与して画像を形成する第1の画像形成工
程と、 前記第1の画像形成工程において画像が形成された前記
記録媒体を搬送する搬送工程と、 前記搬送工程によって搬送された記録媒体の状態を判定
する判定工程と、 前記判定工程による判定結果に従って前記画像データを
処理する処理工程と、 前記処理工程により処理された画像データに従い、前記
第1の画像形成工程で画像が形成された面とは反対の面
に対して記録剤を付与して画像を形成する第2の画像形
成工程と、からなることを特徴とする画像形成工程。 - 【請求項29】 前記第1の画像形成工程および前記第
2の画像形成工程は、インクを吐出するインクジェット
ヘッドを用い、前記記録媒体上に画像を形成することを
特徴とする請求項28に記載の画像形成方法。 - 【請求項30】 前記インクジェットヘッドは、熱エネ
ルギーを利用してインクを吐出するインクジェットヘッ
ドであって、インクに与える熱エネルギーを発生するた
めの熱エネルギー変換素子を備えていることを特徴とす
る請求項29に記載の画像形成方法。 - 【請求項31】 記録ヘッドを用いて記録媒体上に画像
を形成する画像形成装置において、 記録媒体を搬送する搬送手段と、 搬送された記録媒体の状態を判定する判定手段と、 判定結果に従い記録すべき画像データを処理する処理手
段と、 前記記録媒体の表裏の一方の面に対し、画像データに従
って前記記録ヘッドにより画像を形成するとともに、一
方の面に画像が形成された前記記録媒体を前記搬送手段
により搬送した際の前記記録媒体の状態を前記判定手段
により判定し、判定結果に従って前記処理手段によって
処理された画像データに従い、画像が形成された面とは
反対の面に対して前記記録ヘッドにより画像を形成する
記録制御手段と、からなることを特徴とする画像形成装
置。
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