JPH11318552A - カード型化粧料容器 - Google Patents
カード型化粧料容器Info
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- JPH11318552A JPH11318552A JP12904998A JP12904998A JPH11318552A JP H11318552 A JPH11318552 A JP H11318552A JP 12904998 A JP12904998 A JP 12904998A JP 12904998 A JP12904998 A JP 12904998A JP H11318552 A JPH11318552 A JP H11318552A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
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- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 油分バリア性を維持しつつ製作コストの低減
を図る。 【解決手段】 対のぺーパーシート11、12の対向面
にヒートシール可能な油分バリア性のフィルム16、1
7がそれぞれ被覆されて化粧料aを包んでおり、そのベ
ースシート11、12の一方11に化粧料の周りにミシ
ン目13aでもって切起し片13の輪郭が形成されてい
る。その切起し片13の輪郭内側は、化粧料aの外側全
周囲がフィルム16、17によって剥離可能に線括り状
にヒートシール21されて他は接着されていない。ぺー
パーシート11、12の一方の対向面に凹部14を形成
するとともに、その凹部14の底面に透孔18を形成
し、フィルム16、17により、その透孔18を閉塞す
るとともに、フィルム17を透明なものとして、凹部1
4に化粧料aを充填する。他方の凹部15底面にはその
化粧料aが接しないようにして、切起し片13の切起し
時、その裏面に化粧料aが付着しないようにする。
を図る。 【解決手段】 対のぺーパーシート11、12の対向面
にヒートシール可能な油分バリア性のフィルム16、1
7がそれぞれ被覆されて化粧料aを包んでおり、そのベ
ースシート11、12の一方11に化粧料の周りにミシ
ン目13aでもって切起し片13の輪郭が形成されてい
る。その切起し片13の輪郭内側は、化粧料aの外側全
周囲がフィルム16、17によって剥離可能に線括り状
にヒートシール21されて他は接着されていない。ぺー
パーシート11、12の一方の対向面に凹部14を形成
するとともに、その凹部14の底面に透孔18を形成
し、フィルム16、17により、その透孔18を閉塞す
るとともに、フィルム17を透明なものとして、凹部1
4に化粧料aを充填する。他方の凹部15底面にはその
化粧料aが接しないようにして、切起し片13の切起し
時、その裏面に化粧料aが付着しないようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、口紅、アイシャ
ドウ、頬紅等の化粧料の販売促進用サンプルとして領布
されるカード型化粧料容器に関するものである。
ドウ、頬紅等の化粧料の販売促進用サンプルとして領布
されるカード型化粧料容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種のカード型化粧料容器は、対のベ
ースシートを化粧料を介在して積層接着した基本構成で
あり、従来から、種々のものが考案されている。その一
つとして、実開昭63−169020号公報に記載さ
れ、図9に示すものがあり、この容器は、化粧料aを目
視できるようにしたものであり、一方のベースシート1
の凹部3に化粧料aを充填し、他方のベースシート2の
透孔4を透明フィルム5で開放自在に閉塞した構成であ
る。
ースシートを化粧料を介在して積層接着した基本構成で
あり、従来から、種々のものが考案されている。その一
つとして、実開昭63−169020号公報に記載さ
れ、図9に示すものがあり、この容器は、化粧料aを目
視できるようにしたものであり、一方のベースシート1
の凹部3に化粧料aを充填し、他方のベースシート2の
透孔4を透明フィルム5で開放自在に閉塞した構成であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の容器におい
て、油分等の液体分を含有する油化ファンデーションの
ような化粧料aを充填する際、その油分が揮発しないよ
うにする必要があり、その揮発阻止は、ベースシート
1、2の対向面への油分バリア性のフィルム6、7の被
覆及びフィルム5を油分バリア性とすることで担保す
る。
て、油分等の液体分を含有する油化ファンデーションの
ような化粧料aを充填する際、その油分が揮発しないよ
うにする必要があり、その揮発阻止は、ベースシート
1、2の対向面への油分バリア性のフィルム6、7の被
覆及びフィルム5を油分バリア性とすることで担保す
る。
【0004】しかし、フィルム5のベースシート2への
接着度合いが悪いと、その接着面から液分が揮発する恐
れがある。また、フィルム5の貼布は製作工数を多くし
ており、コストアップにつながっている。
接着度合いが悪いと、その接着面から液分が揮発する恐
れがある。また、フィルム5の貼布は製作工数を多くし
ており、コストアップにつながっている。
【0005】この発明は、油分バリア性を維持しつつ製
作コストの低減を図ることを課題とする。
作コストの低減を図ることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明は、まず、対のベースシートの対向面にそ
れぞれ油分バリア性のフィルムを被覆することにより、
上記液分の揮発を阻止することにしたのである。つぎ
に、一方のベースシートにミシン目でもって切起し片を
形成し、その切起し片を切起すことにより、化粧料取出
し用穴を形成するようにしたのである。さらに、そのミ
シン目の内側で化粧料周りをヒートシールして、そのミ
シン目からの液分の揮発を阻止することにしたのであ
る。
に、この発明は、まず、対のベースシートの対向面にそ
れぞれ油分バリア性のフィルムを被覆することにより、
上記液分の揮発を阻止することにしたのである。つぎ
に、一方のベースシートにミシン目でもって切起し片を
形成し、その切起し片を切起すことにより、化粧料取出
し用穴を形成するようにしたのである。さらに、そのミ
シン目の内側で化粧料周りをヒートシールして、そのミ
シン目からの液分の揮発を阻止することにしたのであ
る。
【0007】
【発明の実施の形態】この発明の一実施形態としては、
対のベースシートを化粧料を介在して積層接着したカー
ド型化粧料容器であって、前記対のベースシートの前記
化粧料を介在した対向面にヒートシール可能な油分バリ
ア性のフィルムがそれぞれ被覆されて前記化粧料を包ん
でおり、そのベースシートの一方には前記化粧料の周り
にミシン目でもって切起し片の輪郭が形成され、前記対
のベースシート間のその切起し片の輪郭内側は、前記化
粧料の外側全周囲が前記フィルムによって剥離可能にヒ
ートシールされて他は接着されていない構成を採用し得
る。
対のベースシートを化粧料を介在して積層接着したカー
ド型化粧料容器であって、前記対のベースシートの前記
化粧料を介在した対向面にヒートシール可能な油分バリ
ア性のフィルムがそれぞれ被覆されて前記化粧料を包ん
でおり、そのベースシートの一方には前記化粧料の周り
にミシン目でもって切起し片の輪郭が形成され、前記対
のベースシート間のその切起し片の輪郭内側は、前記化
粧料の外側全周囲が前記フィルムによって剥離可能にヒ
ートシールされて他は接着されていない構成を採用し得
る。
【0008】この構成においては、ベースシートの一方
の表面に化粧料と同等の色を付することにより、その化
粧料の色合いを確認し得る。ベースシートは、ペーパー
(紙)、合成紙、プラスチックなどの周知の種々のもの
を採用する。化粧料の外側全周囲のヒートシールは、ミ
シン目に至るべた状でもよいが、線括り状とするのが好
ましい。
の表面に化粧料と同等の色を付することにより、その化
粧料の色合いを確認し得る。ベースシートは、ペーパー
(紙)、合成紙、プラスチックなどの周知の種々のもの
を採用する。化粧料の外側全周囲のヒートシールは、ミ
シン目に至るべた状でもよいが、線括り状とするのが好
ましい。
【0009】また、この構成において、上記対のベース
シートの一方の対向面に凹部を形成するとともに、凹部
の底面に透孔を形成し、上記フィルムにより、その透孔
を閉塞するともに、フィルムを透明なものとして、前記
凹部に上記化粧料を充填したものとし得る。このように
すれば、フィルムを通して化粧料を直かに確認し得る。
また、この透孔側は、化粧料が充填された凹部の底面側
のため、化粧料の変形が少なく、その見え方が比較的に
きれいである。
シートの一方の対向面に凹部を形成するとともに、凹部
の底面に透孔を形成し、上記フィルムにより、その透孔
を閉塞するともに、フィルムを透明なものとして、前記
凹部に上記化粧料を充填したものとし得る。このように
すれば、フィルムを通して化粧料を直かに確認し得る。
また、この透孔側は、化粧料が充填された凹部の底面側
のため、化粧料の変形が少なく、その見え方が比較的に
きれいである。
【0010】さらに、上記対のベースシートの両対向面
にそれぞれ対向する凹部を形成し、一方の凹部に上記化
粧料を充填するとともに、他方の凹部底面にはその化粧
料が接しないようにするとよい。このようにすれば、切
起し片を切起した際、その切起し片に化粧料が付着せ
ず、化粧料の表面がきれいに維持される。このことか
ら、前記「接しない」とは化粧料が付着しない程度(押
圧力のない程度)の接し度合も含むものとする。
にそれぞれ対向する凹部を形成し、一方の凹部に上記化
粧料を充填するとともに、他方の凹部底面にはその化粧
料が接しないようにするとよい。このようにすれば、切
起し片を切起した際、その切起し片に化粧料が付着せ
ず、化粧料の表面がきれいに維持される。このことか
ら、前記「接しない」とは化粧料が付着しない程度(押
圧力のない程度)の接し度合も含むものとする。
【0011】
【実施例】一実施例を図1乃至図6に示し、このカード
型化粧料容器Pは、対のぺーパーシート11、12を折
り重ねたものであり、その一方のペーパーシート11に
切起し片13、他方のぺーパーシート12にその切起し
片13に対応する凹部14が形成され、一方のぺーパー
シート11の切起し片13内にもその凹部14と同一径
又は大径の凹部15が形成されている。他方のぺーパー
シート12の凹部14には化粧料aが充填される。
型化粧料容器Pは、対のぺーパーシート11、12を折
り重ねたものであり、その一方のペーパーシート11に
切起し片13、他方のぺーパーシート12にその切起し
片13に対応する凹部14が形成され、一方のぺーパー
シート11の切起し片13内にもその凹部14と同一径
又は大径の凹部15が形成されている。他方のぺーパー
シート12の凹部14には化粧料aが充填される。
【0012】両ぺーパーシート11、12の対向面に
は、ヒートシール可能な油分バリア性の無色透明プラス
チックフィルム16、17がその全面にコーティング又
はラミネート被覆されている。他方のぺーパーシート1
2の凹部14の底面には透孔18が形成され、この透孔
18を介して化粧料aを確認し得る。
は、ヒートシール可能な油分バリア性の無色透明プラス
チックフィルム16、17がその全面にコーティング又
はラミネート被覆されている。他方のぺーパーシート1
2の凹部14の底面には透孔18が形成され、この透孔
18を介して化粧料aを確認し得る。
【0013】このフィルム16、17の存在により、両
シート11、12の周縁及び各切起し片13間がヒート
シールされ得るとともに、切起し片13(ミシン目13
a)内における凹部14、15の外側周縁が線括り状に
ヒートシール21される。
シート11、12の周縁及び各切起し片13間がヒート
シールされ得るとともに、切起し片13(ミシン目13
a)内における凹部14、15の外側周縁が線括り状に
ヒートシール21される。
【0014】切起し片13は、図1、図6に示すように
ぺーパーシート11にミシン目13aを舌状に形成する
ことにより構成されており、ミシン目13a間の継ぎを
切除して図3のごとく切起こす。ぺーパーシート11、
12の表面(化粧料aを介在しない面)には、適宜に図
柄、コメントなどを印刷する。なお、図1、図6の鎖線
に示すように、他方のぺーパーシート12にさらにぺー
パーシート20を連接して、そのシート20を一方のぺ
ーパーシート11上に折り重ねるようにもし得る。この
シート20にも前記と同様な印刷を行なう。
ぺーパーシート11にミシン目13aを舌状に形成する
ことにより構成されており、ミシン目13a間の継ぎを
切除して図3のごとく切起こす。ぺーパーシート11、
12の表面(化粧料aを介在しない面)には、適宜に図
柄、コメントなどを印刷する。なお、図1、図6の鎖線
に示すように、他方のぺーパーシート12にさらにぺー
パーシート20を連接して、そのシート20を一方のぺ
ーパーシート11上に折り重ねるようにもし得る。この
シート20にも前記と同様な印刷を行なう。
【0015】この実施例は以上の構成であり、つぎにそ
の製作手順について説明すると、まず、所要の数の容器
を作り得る大きさのペーパーシートに、その容器数に応
じた数の透孔18を所要位置に打ち抜いて形成し、その
後、そのシート上面にヒートシール可能な油分バリア性
のフィルム16、17をラミネートする(フィルム1
6、17は連続する同一物)。つぎに、凹部14、15
を押圧成形した後、切起し片13のミシン目13a及び
外郭(シート11、12、20の外郭)を打ち抜くとと
もに、折曲げ部(シート11、12、20の境目)にミ
シン目又は押圧折目線rを入れて、図6に示すペーパー
シート11、12を得る。
の製作手順について説明すると、まず、所要の数の容器
を作り得る大きさのペーパーシートに、その容器数に応
じた数の透孔18を所要位置に打ち抜いて形成し、その
後、そのシート上面にヒートシール可能な油分バリア性
のフィルム16、17をラミネートする(フィルム1
6、17は連続する同一物)。つぎに、凹部14、15
を押圧成形した後、切起し片13のミシン目13a及び
外郭(シート11、12、20の外郭)を打ち抜くとと
もに、折曲げ部(シート11、12、20の境目)にミ
シン目又は押圧折目線rを入れて、図6に示すペーパー
シート11、12を得る。
【0016】このフィルムラミネート付シート11、1
2を化粧料aの充填機に送り込み、凹部14に化粧料a
を充填したのち、図5(a)から同(b)に示すよう
に、一方のぺーパーシート11を他方のぺーパーシート
12に重ねて、その周縁及び各切起し片13間をヒート
シールするとともに、切起し片13(ミシン目13a)
内にあって凹部14、15より外側の全周を線括り状に
ヒートシール21する。このヒートシール21により化
粧料aの気密性が維持される。このとき、化粧料aは凹
部15の底面に接しず、切起し片13を切起した際、そ
の裏面に化粧料aは付着しない。
2を化粧料aの充填機に送り込み、凹部14に化粧料a
を充填したのち、図5(a)から同(b)に示すよう
に、一方のぺーパーシート11を他方のぺーパーシート
12に重ねて、その周縁及び各切起し片13間をヒート
シールするとともに、切起し片13(ミシン目13a)
内にあって凹部14、15より外側の全周を線括り状に
ヒートシール21する。このヒートシール21により化
粧料aの気密性が維持される。このとき、化粧料aは凹
部15の底面に接しず、切起し片13を切起した際、そ
の裏面に化粧料aは付着しない。
【0017】上記実施例は、両ぺーパーシート11、1
2にそれぞれ凹部14、15を形成したが、図7、図8
に示すようにどちらか一方でもよく、上記実施例も含め
ていずれの場合も透孔18は省略し得る。この場合、切
起し片13の表面(凹部15の凸面)には化粧料aを表
す色合いを印刷するとよい。この印刷は透孔18を形成
しても行なうことができる。
2にそれぞれ凹部14、15を形成したが、図7、図8
に示すようにどちらか一方でもよく、上記実施例も含め
ていずれの場合も透孔18は省略し得る。この場合、切
起し片13の表面(凹部15の凸面)には化粧料aを表
す色合いを印刷するとよい。この印刷は透孔18を形成
しても行なうことができる。
【0018】
【発明の効果】この発明は、以上のように、ベースシー
トの被覆フィルムによって油分バリア性を担保するとと
もに、ヒートシールを可能としたので、油分バリア性を
維持しつつ製作コストの低減を図ることができる。
トの被覆フィルムによって油分バリア性を担保するとと
もに、ヒートシールを可能としたので、油分バリア性を
維持しつつ製作コストの低減を図ることができる。
【図1】一実施例の斜視図
【図2】同実施例の裏面側からの斜視図
【図3】同実施例の作用説明図
【図4】同実施例の積層説明図
【図5】同実施例の製作説明図
【図6】同実施例の製作説明図
【図7】他の実施例の要部切断図
【図8】他の実施例の要部切断図
【図9】従来例の要部切断図
a 化粧料 P カード型化粧料容器 11、12 ぺーパーシート(ベースシート) 13 切起し片 13a ミシン目 14、15 凹部 16、17 プラスチックフィルム 18 透孔 21 線括り状ヒートシール
Claims (3)
- 【請求項1】 対のベースシート11、12を化粧料a
を介在して積層接着したカード型化粧料容器Pであっ
て、 上記対のベースシート11、12の上記化粧料aを介在
した対向面にヒートシール可能な油分バリア性のフィル
ム16、17がそれぞれ被覆されて前記化粧料aを包ん
でおり、そのベースシート11、12の一方には前記化
粧料aの周りにミシン目13aでもって切起し片13の
輪郭が形成され、前記対のベースシート11、12間の
その切起し片13の輪郭内側は、前記化粧料aの外側全
周囲が前記フィルム16、17によって剥離可能にヒー
トシール21されて他は接着されていないことを特徴と
するカード型化粧料容器。 - 【請求項2】 上記対のベースシート11、12の一方
の対向面に凹部14を形成するとともに、その凹部14
の底面に透孔18を形成し、上記フィルム17により、
その透孔18を閉塞するとともに、フィルム17を透明
なものとして、前記凹部14に上記化粧料aを充填した
ことを特徴とする請求項1に記載のカード型化粧料容
器。 - 【請求項3】 上記対のベースシート11、12の両対
向面にそれぞれ対向する凹部14、15を形成し、一方
の凹部14に上記化粧料aを充填するとともに、他方の
凹部15底面にはその化粧料aが接しないようにしたこ
とを特徴する請求項1又は2に記載のカード型化粧料容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12904998A JPH11318552A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | カード型化粧料容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12904998A JPH11318552A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | カード型化粧料容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318552A true JPH11318552A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=14999831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12904998A Pending JPH11318552A (ja) | 1998-05-12 | 1998-05-12 | カード型化粧料容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318552A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018134292A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 紀伊産業株式会社 | 化粧料簡易容器 |
| JP2024521410A (ja) * | 2021-06-11 | 2024-05-31 | イーエルシー マネージメント エルエルシー | 化粧品サンプリングシステム |
-
1998
- 1998-05-12 JP JP12904998A patent/JPH11318552A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018134292A (ja) * | 2017-02-23 | 2018-08-30 | 紀伊産業株式会社 | 化粧料簡易容器 |
| JP2024521410A (ja) * | 2021-06-11 | 2024-05-31 | イーエルシー マネージメント エルエルシー | 化粧品サンプリングシステム |
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