JPH11318966A - 発熱体 - Google Patents
発熱体Info
- Publication number
- JPH11318966A JPH11318966A JP15211498A JP15211498A JPH11318966A JP H11318966 A JPH11318966 A JP H11318966A JP 15211498 A JP15211498 A JP 15211498A JP 15211498 A JP15211498 A JP 15211498A JP H11318966 A JPH11318966 A JP H11318966A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- heating element
- heat
- water
- aggregate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Abstract
成物を利用した発熱体において、使用中に鉄粉等の金属
粉の酸化が進行しても発熱組成物が固結しないように
し、ソフトな肌触りや装着感を維持する。 【解決手段】 通気性材料からなる内袋20に金属粉、
塩類及び水を含有してなる発熱組成物1が収容され、該
発熱組成物1が空気中の酸素と反応して発熱する発熱体
10において、発熱組成物1中に、比表面積10m2/
g以上の結晶集合体からなるケイ酸塩の粉末、好ましく
は、針状、板状又は柱状結晶の球形集合体からなる粉末
を含有させる。
Description
と称される発熱体に関する。
含有した発熱組成物からなり、金属粉が塩類の触媒作用
により水と空気中の酸素と反応して酸化され、発熱する
という発熱反応を利用した発熱体は、化学カイロあるい
は使い捨てカイロとも称されて一般に普及している。
金属粉、塩類及び水からなる発熱組成物体を利用した発
熱体は、使用時に鉄粉等の金属粉の酸化が進行するのに
伴い、発熱組成物が強固に固結し、肌触りや身体への装
着感が著しく低下するという問題があった。
しようとするものであり、金属粉、塩類及び水からなる
発熱組成物体を利用した発熱体において、その使用中に
金属粉の酸化が進行しても、ソフトな肌触りや装着感が
維持されるように、発熱組成物の固結を防止することを
目的とする。
属粉、塩類及び水を含有する発熱組成物を利用した発熱
体において、その使用時に発熱組成物が固結するのは、
発熱反応の進行に伴い、発熱組成物中の金属粉が固着す
るためであり、これを防止するためには、発熱組成物中
に比表面積の大きいケイ酸塩の結晶集合体からなる粉末
を配合することが有効であることを見い出し、本発明を
完成させるに至った。
金属粉、塩類及び水を含有してなる発熱組成物が収容さ
れ、該発熱組成物が空気中の酸素と反応して発熱する発
熱体において、発熱組成物中に、比表面積10m2/g
以上のケイ酸塩の結晶集合体からなる粉末が含有されて
いることを特徴とする発熱体を提供する。
構成する個々の結晶が、針状、板状及び柱状の少なくと
も1種以上からなり、その結晶集合体が球形である態様
を提供する。
含有されている、10m2/g以上という大きい比表面
積のケイ酸塩の結晶集合体からなる粉末が金属粉同士の
間に安定的に位置する。したがって、発熱反応の進行時
に金属粉同士が固着することが防止され、それにより、
発熱反応の進行に伴う発熱組成物の固結が防止される。
よって、この発熱体は使用時に常にソフトな肌触りや装
着感を呈するものとなる。
図面を参照しつつ詳細に説明する。なお、各図中、同一
符号は同一又は同等の構成要素を表している。
成図である。この発熱体10は、従来の発熱体と同様
に、通気性材料からなる内袋20内に発熱組成物1が収
容され、それが非通気性材料からなる外袋30で密封さ
れた構造となっている。
表面積10m2/g以上、好ましくは25m2/g以上、
さらに好ましくは40m2/g以上のケイ酸塩の結晶集
合体からなる粉末が含有されていることを特徴としてい
る。ここで、比表面積はBET法による値をいう。
態としては、固結防止効果及び他の粉体との混合性ある
いは分散性の点から、針状、板状又は柱状が好ましく、
結晶集合体の全体としての形状は、球形が好ましい。
次の一般式(1)
g、 A=CO3、SO4、NO3、OH又はCl、 a
=1〜6、 b=2〜8、 c=2〜12、 d=0〜
4、 m=1〜2、 n=1〜3、 y=0〜32)で
表わされる球状アルミノシリケートをあげることができ
る。
折ピークを有する球状アルミノシリケート、あるいはJ
CPDSNo.20−379、20−743、25−7
76、25−1499、25−1500、30−117
0、31−1272、34−176、35−479、3
5−653、38−513、38−514、38−51
5、45−1373のX線回折パターンを示すカンクリ
ナイト様アルミノシリケートが好ましく、なかでも組成
式(1)において、a=3、b=3、c=6、d=2、
R=Na、m=1、n=0〜6であるカンクリナイト様
アルミノシリケートが好ましい。
が小さすぎると十分な固結防止効果が得られず、大きす
ぎると他の粉末との混合性が低下するためため、粒径
0.1〜500μmが好ましく、さらには1〜100μ
mが好ましい。
は、例えば球状アルミノシリケートについては、アルミ
ナ原料とシリカ原料とを、CO3、SO4、NO3、Cl
イオン存在下、アルカリ溶液中で反応させて得ることが
できる。
ルミニウム、水酸化アルミニウム、アルミン酸ソーダ等
を使用することができ、シリカ原料としては、ケイ砂、
ケイ石、水ガラス等を使用することができ、アルミナと
シリカの原料として、カオリン、マイカ、タルク等を使
用することができる。また、アルカリ原料としては、N
a、Kaの酸化物、水酸化物、炭酸塩等を使用すること
ができ、さらに必要に応じて、Ca、Mgの酸化物、水
酸化物、炭酸塩等を使用することができる。
えば、水ガラス30%、アルミン酸ナトリウム27%、
硝酸ナトリウム28%、水酸化ナトリウム15%(以
上、無水換算重量%)をスラリー濃度5%程度となるよ
うに混合し、80〜100℃で18〜24時間反応さ
せ、針状結晶を成長させる。こうして得られた結晶を、
濾取し、水洗し、105℃程度で乾燥し、解砕すること
により所期の形状のケイ酸塩の粉末を得ることができ
る。
1は、上述のような特定性状のケイ酸塩の結晶集合体か
らなる粉末を含有させること以外、他の成分については
特に制限はなく、公知の発熱体で使用される発熱組成物
と同様とすることができる。
構成金属としては、鉄、亜鉛、アルミウム、銅等を使用
することができる。
ウム等のアルカリ金属の塩化物及び塩化カルシウム、塩
化マグネシウム等のアルカリ土類金属の塩化物等をあげ
ることができる。
物の調製段階において遊離の水を無くせるものを使用す
ることが好ましく、例えば、バーミュライト、ケイ酸カ
ルシウム、シリカゲル、シリカ系多孔質物質、アルミ
ナ、パルプ、木粉、吸水性ポリマー等があげられる。こ
れらは単独でも複数種を組み合わせても使用することが
できる。中でも、吸水性ポリマーとしてポリアクリル酸
ソーダ、水溶性セルロースエーテル、ポリ−N−ビニル
アセトアミド、カルボキシメチルセルロース等を使用
し、この吸水性ポリマーとシリカゲルとを組み合わせる
ことが、比較的保水剤の配合割合を小さくできるので好
ましい。
ラック、黒鉛等があげられる。
熱促進剤、吸臭剤、その他各種香料、水素発生抑制剤等
の種々の添加剤を含有させることができる。
し、前述の特定形状の結晶集合体の粉末は、通常、0.
5〜25重量%とし、その他の主要成分については、従
来例と同様に鉄粉等の金属粉40〜60重量%、水分1
0〜30%重量%、触媒となる食塩等の塩類1〜5重量
%、水分の蒸発を防止する保水剤1〜10重量%とする
ことができる。
る。
5重量%の食塩水溶液等の塩類水溶液を、吸水性ポリマ
ー等の保水剤に、重量比で5〜20倍、好ましくは10
倍程度加え、塩類水溶液を保水剤に十分吸収させた後、
よく攪拌し、塩類を分散させた含水保水剤を得る。一
方、必要により、反応促進剤を鉄粉等の金属粉に対して
0.5〜10重量%、より好ましくは4〜5重量%添加
しておく。そして、この金属粉に対して、上述の塩類を
分散させた含水保水剤を、重量比で0.1〜4倍、好ま
しくは0.5〜2倍添加し、発熱組成物を得る。
以上のような発熱組成物1が通気性材料からなる内袋2
0に収容されて使用されるが、この内袋20の構造につ
いては、所定の発熱反応を維持させることのできる通気
性が確保されている限り特に制限はない。例えば、通気
性を有する構成材料としては、延伸により無数の微細な
通気孔を形成した合成樹脂製フィルムやゴム類(例え
ば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド、ポリ
エステル、ポリ塩化ビニリデン、ポリウレタン、ポリス
チレン、エチレン−酢酸ビニル共重合体ケン化物、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体、天然ゴム、再生ゴム、合成
ゴム等)、織布、不織布及びこれらの2種以上を積層し
たフィルム等を使用することができる。このような内袋
20の構成材料としては、市販品を使用することができ
る。
な通気性材料から構成してもよいが、図1に示すよう
に、表面材21を通気性材料から構成し、裏面材22を
非通気性材料、例えば、エチレン−酢酸ビニル共重合体
シートとポリエチレンシートとの積層シートとし、その
上に粘着面を設け、皮膚に直接あるいは衣類を介して簡
便に装着できるようにしてもよい。
て、非通気性材料からなる外袋30は、上述の発熱組成
物1を直接収容する内袋20を密封し、発熱反応を起こ
させるときに除去できるようになっている。
明する。
塩の結晶集合体粉末の合成 アルミン酸ナトリウム860g、水酸化ナトリウム14
50g、硝酸ナトリウム1530gをイオン交換水27
000mLに溶解した溶液に、3号ケイ酸ソーダ(Na
2O=9.7%、SiO2=29.7%、H2O=60.
6%)を添加混合し、粉末を得た。得られた粉末は、図
2に示すように針状結晶が集合した多孔質な球状形態を
呈していた。この粉末のBET法による比表面積は、5
8m2/gであった。また、X線回折の結果、d=0.
366nmに強い回折ピークを示し、JCPDS N
o.38−513に相当していた。組成は、概略、3N
a2O・3Al2O3・6SiO2・Na(NO3)・4H2
Oであった。
結晶集合体粉末の合成 水酸化カリウム1120g、硝酸ナトリウム850gを
イオン交換水5000mLに溶解した溶液にカオリン5
0gを混合分散し、撹拌下80℃で24時間反応させ
た。反応後、洗浄濾過し、乾燥した。得られた粉末は、
図3に示すように板状結晶が集合した多孔質な球状形態
を呈していた。この粉末の比表面積は、76m2/gで
あった。また、粉末X線回折の結果、d=0.367n
mに強い回折ピークを有し、組成は概略、2Na2O・
3Al2O3・6SiO2・2Na(NO3)・6H2Oで
あった。
結晶集合体粉末の合成 水酸化ナトリウム800g、炭酸ナトリウム850gを
イオン交換水5000mLに溶解した溶液にカオリン5
0gを混合分散し、粉末を得た。得られた粉末は図4に
示すように、柱状結晶が集合した多孔質な球状形態を呈
していた。この粉末の比表面積は、30m2/gであっ
た。また、粉末X線回折の結果、d=0.367nmに
強い回折ピークを有し、組成は概略、3Na2O・3A
l2O3・6SiO2・Na2CO3・2H2Oであった。
し、それをさらに外袋30に収容した構造の発熱体10
を作成した。
2の大きさとし、その表面材21を通気性の積層材(日
東電工社製、BRN−26)から形成した。また、内袋
20の裏面材22を非通気性で粘着剤付きバックシート
が積層されている積層材(日東電工社製、ニトタック)
から形成した。
配合し、これを内袋20に30g充填した。
気下に放置して発熱させ、12時間経過した後、発熱組
成物の崩壊強度をテンシロンRTC−1150A(オリ
エンテック、試験速度300mm/min、荷重レンジ
10kgf)で試験した。なお、テンシロンによる崩壊
強度は、数値が大きいほど固く固結が進行していること
を表している。また、各実施例及び比較例でそれぞれ使
用した粉体の比表面積をBET法により求めた。これら
の結果を表2に示す。
2に示した通り、針状結晶の集合体である。対照とし
て、比較例3で使用した粉体の顕微鏡写真を図5に示
す。
発熱組成物を内袋(13×9.5m2)へ20g充填し
た以外は、実施例1と同様にして発熱体を作成した。
発熱させ、12時間経過した後、発熱組成物の崩壊強度
をKM硬度計(KIYA)で試験した。なお、KM硬度
計による崩壊強度は、テンシロンと同様、数値が大きく
なるほど固く固結が進行していることを表している。ま
た、各実施例及び比較例でそれぞれ使用した粉体の比表
面積をBET法により求めた。これらの結果を表4に示
す。
前述の図2に示した通り針状結晶の集合体であり、実施
例3及び実施例4で使用した粉体の顕微鏡写真は、それ
ぞれ図3、図4に示した通り板状結晶、柱状結晶の集合
体である。
及び水からなる発熱組成物の発熱反応を利用した発熱体
において、その使用中に鉄粉等の金属粉の酸化が進行し
ても発熱組成物の固結が防止される。したがって、本発
明の発熱体は、ソフトな肌触りや装着感を維持し、身体
に装着して身体を局部的に加温する用途に特に適したも
のとなり、腰痛、肩こり、生理痛等の緩和に有用なもの
となる。
の針状結晶の球形集合体の電子顕微鏡写真図である。
状結晶の球形集合体の電子顕微鏡写真図である。
状結晶の球形集合体の電子顕微鏡写真図である。
晶の電子顕微鏡写真である。
Claims (5)
- 【請求項1】 通気性材料からなる袋に金属粉、塩類及
び水を含有してなる発熱組成物が収容され、該発熱組成
物が空気中の酸素と反応して発熱する発熱体において、
発熱組成物中に、比表面積10m2/g以上のケイ酸塩
の結晶集合体からなる粉末が含有されていることを特徴
とする発熱体。 - 【請求項2】 結晶集合体を構成する個々の結晶が、針
状、板状及び柱状の少なくとも1種以上からなる請求項
1記載の発熱体。 - 【請求項3】 結晶集合体が球形である請求項1又は2
記載の発熱体。 - 【請求項4】 結晶集合体が、アルミノシリケートから
なる請求項3記載の発熱体。 - 【請求項5】 結晶集合体が、次式(1) 【化1】 aM2O・bAl2O3・cSiO2・dRmAn・yH2O (1) (式中、M=Na又はK、 R=Na,K,Ca又はM
g、 A=CO3、SO4、NO3、OH又はCl、 a
=1〜6、 b=2〜8、 c=2〜12、 d=0〜
4、 m=1〜2、 n=1〜3、 y=0〜32)で
示される球状アルミノシリケートからなる請求項1記載
の発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211498A JPH11318966A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15211498A JPH11318966A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 発熱体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11318966A true JPH11318966A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15533372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15211498A Pending JPH11318966A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11318966A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018211A1 (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Kao Corporation | 発熱体及び発熱中間体 |
| JP2007070612A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-03-22 | Kao Corp | 発熱体及び発熱中間体 |
-
1998
- 1998-05-14 JP JP15211498A patent/JPH11318966A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018211A1 (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-15 | Kao Corporation | 発熱体及び発熱中間体 |
| JP2007070612A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-03-22 | Kao Corp | 発熱体及び発熱中間体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4612642B2 (ja) | 使い捨て式温熱ボデーパッド | |
| US5918590A (en) | Heat cells | |
| US6096067A (en) | Disposable thermal body pad | |
| US20040178384A1 (en) | Heat-generating composition, heater made using heat-generating composition, and process for producing the same | |
| AU7116900A (en) | Disposable thermal body wrap | |
| JP2009022774A (ja) | 多数の個別の熱セルを有する熱パック | |
| JP2013146555A (ja) | 発熱体、及びこれを備えた温熱具 | |
| WO2005013869A1 (ja) | 発熱体 | |
| EP1751249B1 (en) | Self-steaming compositions, articles comprising such compositions and methods of preparing such compositions | |
| US20070267595A1 (en) | Heat Generating Composition, Heat Generating Body, and Process for Producing Heat Generating Body | |
| WO2004039294A1 (ja) | 発熱体 | |
| JP4338470B2 (ja) | ハイドロタルサイト粒子及びその製造方法 | |
| JPWO2006006647A1 (ja) | 活性鉄粉及び発熱体 | |
| JPH11318966A (ja) | 発熱体 | |
| EP4140457A1 (en) | Heating implement | |
| JP2001089757A (ja) | 発熱組成物及び加温具 | |
| JP3376826B2 (ja) | 板状炭酸カルシウム系の球状複合体およびその製造方法 | |
| JPH11253477A (ja) | 使い捨てカイロ | |
| JPWO2006006646A1 (ja) | 活性鉄粉、発熱組成物及び発熱体 | |
| JPH0317874B2 (ja) | ||
| JPS63205122A (ja) | 乾燥剤 | |
| TWI871956B (zh) | 溫熱器具 | |
| JP2021016531A (ja) | 発熱組成物及び発熱具 | |
| JPS5819255A (ja) | カイロ | |
| JP2000087019A (ja) | 発熱剤組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050117 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050118 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050524 |