JPH11320458A - マ―キング装置 - Google Patents

マ―キング装置

Info

Publication number
JPH11320458A
JPH11320458A JP11100368A JP10036899A JPH11320458A JP H11320458 A JPH11320458 A JP H11320458A JP 11100368 A JP11100368 A JP 11100368A JP 10036899 A JP10036899 A JP 10036899A JP H11320458 A JPH11320458 A JP H11320458A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
movable member
marking device
linear motor
marking
motor element
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11100368A
Other languages
English (en)
Inventor
Marie-Christine Curreno
マリー−クリスティーヌ・クレノ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from FR9804875A external-priority patent/FR2777217B1/fr
Priority claimed from FR9806863A external-priority patent/FR2779085B1/fr
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPH11320458A publication Critical patent/JPH11320458A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44BMACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
    • B44B5/00Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
    • B44B5/0095Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins using computer control means
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B44DECORATIVE ARTS
    • B44BMACHINES, APPARATUS OR TOOLS FOR ARTISTIC WORK, e.g. FOR SCULPTURING, GUILLOCHING, CARVING, BRANDING, INLAYING
    • B44B5/00Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins
    • B44B5/0004Machines or apparatus for embossing decorations or marks, e.g. embossing coins characterised by the movement of the embossing tool(s), or the movement of the work, during the embossing operation
    • B44B5/0019Rectilinearly moving embossing tools

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Cutting Processes (AREA)
  • Surgical Instruments (AREA)
  • Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)
  • Control Of Position Or Direction (AREA)
  • Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
  • Air Bags (AREA)
  • Adornments (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】マーキング装置のマーキングツールを正確に位
置決めする。 【解決手段】マーキング装置はフレームと、フレームに
対してマーキングツールを駆動させるための駆動機構と
を有する。駆動機構はフレームに取り付けられた固定部
材と、マーキングツールに連結された可動部材と、可動
部材を固定部材に沿って相互に直交する方向に移動させ
るための駆動手段とを有する。駆動手段は第1のリニア
ーモータ要素と、第2のリニアーモータ要素とを有し、
第1のリニアーモータ要素は可動部材を第1の方向へ移
動させるように設定され、第2のリニアーモータ要素は
可動部材を第1の方向と直交する第2の方向へ移動させ
るように設定されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、マーキング装置
に関する。なお、ここに言う「マーキング装置」とは、
ある物品の面上に印刷を施したり、あるいは物品の面を
変形させたり削り取ったりすることによって物品の面上
にパターンを形成するための装置である。
【0002】
【従来の技術】従来のマーキング装置はマーキングツー
ルを駆動させるための駆動機構を支持するフレームを有
する。マーキングツールは空気圧式の針や彫刻ヘッドで
ある。また、駆動機構はフレームに固定される固定部材
を有する。この固定部材には凸縁が形成されており、こ
の凸縁には二つのガイドバーが配置されている。これら
のガイドバーには第1の往復部材すなわちキャリッジが
スライド可能に取り付けられ、この第1のキャリッジに
は別の二つの補助バーが設けられている。これらの補助
バーはガイドバーに対して直交状に配置され、第2の往
復部材すなわちキャリッジを受容できるように設定され
ている。そして、第2のキャリッジにはマーキングツー
ルが取り付けられている。
【0003】従来のマーキング装置においては、上記の
ようないわゆる「交差キャリッジ」が採用されているた
め、固定された部材の上で、マーキングツールを相互に
直交する二つの方向に動かすことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなマーキング装置には欠点がある。すなわち、このよ
うなマーキング装置はその構成部材の数が多いため、か
なりの機能スペース(functional clearances)が存在す
る。さらに、それらの構成部材は軽量であるため、その
剛性が比較的低く、使用中に変形する場合がある。ま
た、このようなマーキング装置はキャリッジを駆動させ
るための同期ベルトを採用している場合があり、そのよ
うな場合には、弾性変形が誘起される。このような事態
が発生すると、結果として、マーキングツールを正確に
位置決めできなくなる。
【0005】さらに、このようなマーキング装置におい
ては、構成部材間にかなりの摩擦が生じるため、所望の
機械出力が得られないこともある。
【0006】
【課題を解決するための手段】したがって、この発明の
目的は、従来のマーキング装置の不具合を解消するこ
と、すなわち、軽量でありながらマーキングツールを正
確に位置決めでき、しかも、使用中の摩擦の発生が小さ
いマーキング装置を開発することである。
【0007】本願発明のマーキング装置は、請求項1に
記載されているように、フレームと、前記フレームに対
してマーキングツールを駆動させるための駆動機構とを
有する。前記駆動機構は前記フレームに取り付けられた
固定部材と、前記マーキングツールに連結された可動部
材と、前記可動部材を前記固定部材に沿って相互に直交
する方向に移動させるための駆動手段とを有する。前記
駆動手段は第1のリニアーモータ要素と、第2のリニア
ーモータ要素とを有し、前記第1のリニアーモータ要素
は前記可動部材を第1の方向へ移動させるように設定さ
れ、前記第2のリニアーモータ要素は前記可動部材を第
1の方向と直交する第2の方向へ移動させるように設定
されている。
【0008】本願発明の基本構成は、上記のとおりであ
るが、請求項2から14に記載されているような形態を
とり得る。
【0009】本願発明においては、アーマチュアとして
の可動部材と対をなしてインダクタとしての固定部材が
使用されているため、構成部材の数が極めて少なくて済
む。したがって、従来のマーキング装置に比べてスペー
スを低減できる。さらに、使用されている構成部材はい
ずれも使用中に変形することがないため、マーキング装
置のマーキングツールを極めて正確に位置決めすること
ができる。また、本願発明においては、摩擦の発生が著
しく抑制されている。
【0010】この発明の他の特徴、目的及び利点は以下
の図面に基づく実施例の説明から十分に明らかになるで
あろう。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。まず、図1から図4に基づいて
この発明の第1の実施の形態を説明する。この実施の形
態においては、マーキング装置2はマーキングを施すべ
き物品6を支持するベース4を有する。ベース4にはブ
ラケット8が取り付けられている。ブラケット8は物品
6が設置されるベース4上の領域から所定の距離を置い
て配置される。ブラケット8はベース4から上方へ延出
するコラム8Aと、このコラム8Aに連結された水平バ
ー8Bとを有する。水平バー8Bはコラム8Aに対して
所定の連結部材で連結されており、その高さを調節でき
るように設計されている。ベース4及びブラケット8に
よってフレームが構成される。
【0012】水平バー8Bの先端部(コラム8Aから遠
い方の端部)には、マーキングツール12を駆動させる
ための駆動機構10がねじ(図示せず)等によって取り
付けられている。この実施の形態においては、マーキン
グツール12は空気圧式の針であるが、これに限られる
のもではなく、電磁式の針、彫刻ミリングカッター、イ
ンク噴射器等に変更可能である。
【0013】駆動機構10はほぼ平行六面体形の固定部
材14を有する。固定部材14の下面14A(水平バー
8Bに接していない方の面)にはほぼ平行六面体形の可
動部材16が配置されている。可動部材16は相互に直
交する二つの方向に動作可能に設計されている。
【0014】図3及び図4に明示されているように、固
定部材14に対する可動部材16の移動には静電誘導現
象が利用される。そのために、ステータを形成する固定
部材14(誘導子すなわちインダクタ)及びキャリッジ
を形成する可動部材16(電機子すなわちアーマチュ
ア)としては、スリーディー・オートメーション社(3DA
utomation)からプレナー/ドライブ(Planar/Drive)とい
う名称で販売されているものが使用されている。これら
は板状のリニアーモータを形成する。
【0015】アーマチュアとしての可動部材16は駆動
手段として機能する4つのモジュール18,20,2
2,24を有する。これらのモジュールはコイル18
A,20A,22A,24Aとこれらのコイルと一体の
マグネットコア18B,20B,22B,24Bを有す
る。これらのコイル及びマグネットコアは樹脂で被覆さ
れている。対向するコイルの主要方向、すなわち、一方
においてはコイル18A,22Aの主要方向、他方にお
いてはコイル20A,24Aの主要方向は相互に平行で
ある。固定部材14及びマグネットコア18B,20
B,22B,24Bの対向面は軟鉄で形成され、その対
向面にはそれぞれ歯(図示せず)が形成されている。こ
れは、コイルに電流が流れたときに、相互にかみ合わせ
ることを意図したものである。
【0016】コイル18A,22Aに流される電流特性
を変化させることによって、キャリッジとしての可動部
材16を矢印Fで示された第1の方向に移動させること
ができる。可動部材16は、コイル20A,24Aに電
流を選択的に流すことによって、矢印F’で示される第
2の方向(第1の方向に直交する方向)に移動可能であ
る。モジュール18,22及びモジュール20,24は
それぞれ第1のリニアーモータ要素及び第2のリニアー
モータ要素を構成し、これによって、キャリッジが相互
に直交する第1及び第2の方向に移動可能となってい
る。
【0017】モジュール18,20,22,24のそれ
ぞれには永久磁石が使用されているため、可動部材16
はステータを形成している固定部材14の鉄の面に対し
て常時吸引されている。コイルに流される電流は二相ス
テッパーモータを用いた従来の供給手段によって供給さ
れる。
【0018】可動部材16の本体部には空気路25が形
成されている。この空気路25には、図1及び2に示さ
れている空気パイプ26を通じて空気が供給され、その
空気によって、固定部材14の対向面14Aと可動部材
16の対向面16Aとの間に空気緩衝層が形成される。
また、コイルへの電流は導線27を通じて通常の方法で
供給される。
【0019】マーキングツール12は例えば接着剤によ
って可動部材16に固定されているが、別の方法で固定
することもできる。たとえば、各モジュールのコイル及
びマグネットコアが埋設されている樹脂内に鉄プレート
を設置しておき、このプレートに対してねじ等で固定し
てもよい。
【0020】空気圧式のマーキングツール12への空気
はパイプ28を通じて従来の方法で供給される。図2に
明示されているように、固定部材14の一つのコーナー
部にはアングル部材30が取り付けられている。アング
ル部材30の各アーム部にはセンサー32がそれぞれ取
り付けられており、可動部材16を正確に位置決めでき
るように設計されている。このように、このアングル部
材30は可動部材16に対する座標の中心を形成してい
る。マーキング装置が作動状態に移行すると、アングル
部材30の方向すなわち座標の中心の方向へ自動的に移
動する。そして、この動作はセンサー32が作動すると
すぐに遮断される。
【0021】次に、図5に基づいてこの発明の第2の実
施の形態を説明する。なお、この実施の形態は第1の実
施の形態と共通の構成を有し、同一又は類似の部材を含
んでいるので、それらの部材については第1の実施の形
態と同一の数字を使用するとともに説明を簡略化又は省
略し、異なる構成のみについて説明する。この実施の形
態においては、可動部材16の固定部材14に接してい
ない方の面にはブッシュ34が取り付けられている。こ
のブッシュ34は第1の方向に延びる第1のバー36に
スライド可能に取り付けられている。第1のバー36は
その一端において移動スリーブ38に結合されている。
この移動スリーブ38は第2のバー40にスライド可能
に取り付けられている。第2のバー40は第1のバー3
6に対して直交するように配置され、その両端部は固定
部材14に取り付けられた一対の固定片42に固定され
ている。
【0022】可動部材16が固定部材14に沿って移動
するとき、可動部材16は相互に直交する二本のバー3
6,40によって案内されるため、可動部材16はその
縦軸の回りに回転することはない。このため、そのよう
な回転に起因する可動部材16のずれ(uncoupling)が発
生するおそれが低減され、動作の信頼性が向上する。
【0023】次に、図6から図8に基づいてこの発明の
第3の実施の形態を説明する。なお、この実施の形態に
おける構成部材には100番台の三桁の数字が付されて
いるが、これらの部材のうち第1の実施の形態における
部材と類似の部材においては、二桁目以下の数字が一致
するように配慮している。また、この実施の形態におけ
る構成のうち第1の実施の形態と類似しているものにつ
いては説明を簡略化又は省略し、異なる構成のみについ
て説明している。固定部材114及び可動部材116は
ブラケット(図示せず)で固定された平行六面体形のケ
ーシング134内に配置されている。このブラケットは
第1の実施の形態におけるブラケット8に相当するもの
である。
【0024】ケーシング134はほぼ閉止型のものであ
るが、その一つの側壁136にはほぼ長方形の開口部1
35が形成されている。図7に示されるように、開口部
135の開口縁のうちの上下の開口縁には断面U字形の
レール溝138が形成されている。開口部135には支
持体すなわち可動片140が取り付けられている。可動
片140にはその上下の端面にレール142が形成され
ている。これらのレール142は可動片142の長手方
向に延び、その幅はレール溝138の幅よりも若干狭く
形成されている。可動片140はそのレール142をレ
ール溝138に係合させるた状態で開口部135に取り
付けられ、開口部135内を左右にスライド可能となっ
ている。
【0025】可動片140にはその中央に挿通孔144
が形成されている。この挿通孔144にはアーム146
が挿通されている。アーム146は、第1の端部(ケー
シング134内に位置する方の端部)において可動部材
116に固定され、第2の端部(ケーシング134から
突出している方の端部)にはマーキングツール112が
取り付けられている。アーム146はその長手方向に延
びる通路148を有し、この通路148内にはマーキン
グツール112に空気を供給するためのパイプ128が
挿通されている。さらに、可動部材116には空気パイ
プ126及び導線127が連結されている。
【0026】図8に明示されるように、ケーシング13
4内にはその側壁に沿ってその周方向に延びるバンド1
50が配置されている。閉止手段としてのこのバンド1
50は通常金属で形成され、閉じたループ状に形成され
ている。また、このバンド150はケーシング134内
の四隅に設けられたガイドローラ152に係合されてい
る。可動片140はこのバンド152に所定の固定手段
によって取り付けられている。さらに、当然のことでは
あるが、バンド150には可動片140に形成されてい
る挿通孔140に対応する孔(図示せず)が形成されて
いる。
【0027】次に、操作について説明する。可動部材1
16が駆動されて、アーム146をその主要方向すなわ
ち第1の方向に移動させる方向に移動すると、アーム部
材146は可動体140に形成された挿通孔144及び
バンド150に形成された孔を通って第1の方向(前後
方向)にスライドする。また、可動部材116がアーム
146を第2の方向(第1の方向に直交する方向)に移
動させる方向に移動すると、アーム部材146は第2の
方向(左右方向)に移動して可動片140をレール溝1
38に沿って移動させる。可動片140はバンド150
に固定されているので、可動片140の移動によって、
バンド150はローラ152に案内されて移動する。な
お、バンド150は固定部材114(インダクタ)及び
可動部材116(アーマチュア)に対する保護部材とし
て用いられている。つまり、バンド150によってケー
シング134の開口部135が常に閉止されるため、開
口部135からケーシング134内への埃等の侵入が防
止され、ケーシング134内のそれらの部材が保護され
る。さらに、可動片140がそのレール142とレール
溝138によってガイドされるため、相互に直交する二
つの方向へのアーム146の移動が確実にガイドされ
る。したがって、可動部材116がその縦軸の回りに回
転することはなく、そのような回転に起因する可動部材
116のずれが発生するおそれが低減され、動作の信頼
性が向上する。
【0028】次に、図9に基づいてこの発明の第4の実
施の形態を説明する。なお、この実施の形態は第3の実
施の形態と共通の構成を有し、同一又は類似の部材を含
んでいるので、それらの部材については第3の実施の形
態と同一の数字を使用するとともに説明を簡略化又は省
略し、異なる構成のみについて説明する。この実施の形
態においては、第3の実施の形態におけるバンド150
及びガイドローラ152に代えて一対の伸縮自在の蛇腹
部材すなわちガセット部材154が使用されている。ガ
セット部材154は開口部135内において可動片14
0の左右(図9では上下)に配置され、各ガセット部材
154の一方の端部は開口部135の左右の開口縁に当
接され、他方の端部は可動片140の左右の端面に当接
している。なお、各ガセット部材154の高さは開口部
135の高さとほぼ一致するように設計されている。ア
ーム146が第2の移動方向(第1の移動方向に直交す
る方向)に移動することによって可動片140がその方
向(図9の上方向又は下方向)に移動すると、それに応
じて一方のガセット部材154は伸張し他方のガセット
部材154は圧縮され、開口部135は両ガセット部材
154によって効果的に閉止される。
【0029】次に、図10に基づいてこの発明の第5の
実施の形態を説明する。なお、この実施の形態は第3又
は第4の実施の形態と共通の構成を有し、同一又は類似
の部材を含んでいるので、それらの部材については同一
の数字を使用するとともに説明を簡略化又は省略し、異
なる構成のみについて説明する。この実施の形態におい
ては、アーム146の可動部材116に接していない方
の面には保持部材156が取り付けられている。また、
マーキング装置のフレーム(図示されていない)に固定
された案内部材158が設けられており、保持部材15
6はこの案内部材158に対して自在動作可能に係合さ
れている。
【0030】保持部材156は空気緩衝層によって案内
部材158に対して動かされる受動部材である。保持部
材156は別途設けられる作動手段としてのリニアーモ
ータでも作動させることができるため、アーム146を
作動させる手段に極めて大きい駆動力を付与することが
できる。このような保持部材156を設けたことによ
り、マーキングツール112が作動することによって誘
起される反力によってアーム146が下方へ傾く危険性
が著しく低減される。したがって、アーム146の長さ
をかなり長くすることが可能となる。
【0031】次に、図11に基づいてこの発明の第6の
実施の形態を説明する。なお、この実施の形態は第3の
実施の形態の変形であり、その構成部材には200番台
の三桁の数字が付されているが、これらの部材のうち第
3の実施の形態における部材と類似の部材においては、
二桁目以下の数字が一致するように配慮している。ま
た、この実施の形態における構成のうち第3の実施の形
態と類似しているものについては説明を簡略化又は省略
し、異なる構成のみについて説明している。この実施の
形態においては、ケーシング234の外側にバンド25
0が配置されている。バンド250は閉じたループ状に
形成されている。また、このバンド250はケーシング
134の四隅の外側に形成された凹陥部に設けられたガ
イドローラ252に係合されている。図示されているよ
うに、バンド250はケーシング234の外周面に沿っ
て延び、アーム246の動作に従動可能であり、ケーシ
ング234を閉止するための閉止部材としての機能を発
揮する。
【0032】次に、図12に基づいてこの発明の第7の
実施の形態を説明する。なお、この実施の形態は第1の
実施の形態の変形であり、その構成部材には300番台
の三桁の数字が付されているが、これらの部材のうち第
3の実施の形態における部材と類似の部材においては、
二桁目以下の数字が一致するように配慮している。ま
た、この実施の形態における構成のうち第1の実施の形
態と類似しているものについては説明を簡略化又は省略
し、異なる構成のみについて説明している。この実施の
形態においては、可動部材316にはマーキングツール
(図示せず)を支持するアーム346が取り付けられて
いる。可動部材316は4つのモジュール318,32
0,322,324を有する。これらのモジュールの構
成は第1の実施の形態のモジュール18,20,22,
24と同様であるので説明は省略する。
【0033】しかしながら、これらのモジュール31
8,320,322,324の配置は第1の実施の形態
と異なる。すなわち、モジュール318,322は可動
部材316を矢印G’で示される第1の方向に移動させ
るためのもので、他の二つのモジュール320,324
の両側に同じ向きに配置されている。なお、モジュール
320,324は可動部材316を矢印Gで示される第
2の方向(第1の方向に直交する方向)に移動させるた
めのもので、同じ向きに並置されている。図に示される
ように、全てのモジュール318,320,322,3
24はアーム346の長手軸に沿って一列に配置されて
いる。このように配置されていることによって、可動部
材316がその縦軸の回りに回転する危険性が著しく低
減され、固定部材(図示せず)に対する可動部材316
の位置ずれが防止される。
【0034】次に、図13及び図14に基づいてこの発
明の第8の実施の形態を説明する。なお、この実施の形
態は上記の実施の形態の変形であり、その構成部材には
400番台の三桁の数字が付されているが、これらの部
材のうち上記の実施の形態における部材と類似の部材に
おいては、二桁目以下の数字が一致するように配慮して
いる。また、この実施の形態における構成のうち上記の
実施の形態と類似しているものについては説明を簡略化
又は省略し、異なる構成のみについて説明している。こ
の実施の形態においては、マーキング装置402はマー
キングを施すべき物品(図示せず)を支持するベース4
04を有する。ベース404にはブラケット406が取
り付けられている。ブラケット406は物品が設置され
るベース404上の領域から所定の距離を置いて配置さ
れる。ブラケット406はベース404から上方へ延出
するコラム406Aと、このコラム406Aに連結され
た水平バー406Bとを有する。水平バー406Bはコ
ラム406Aに対して所定の連結部材で連結されてお
り、その高さを調節できるように設計されている。
【0035】水平バー406Bの先端部(コラム406
Aから遠い方の端部)には、ハウジング408が取り付
けられている。なお、ハウジング408はその上壁40
8Aの外面において水平バー406Bに取り付けられて
いる。このハウジング408内にはマーキングツール4
12を駆動させるための駆動機構410が収容されてい
る。この実施の形態においては、マーキングツール41
2は空気圧式の針であるが、これに限られるのもではな
く、電磁式の針、彫刻ミリングカッター、インク噴射器
等に変更可能である。
【0036】駆動機構410はほぼ平行六面体形の固定
部材414を有する。固定部材414はハウジング40
8の上壁408Aの内面にねじ(図示せず)等で固定さ
れている。可動部材416も同様にほぼ平行六面体形を
有し、相互に直交する二つの方向に移動可能である。可
動部材416はほぼ固定部材414の下面414A(水
平バー406Bから遠い方の面)に沿って移動するよう
に設定されている。第1の実施の形態と同様に、固定部
材414に対する可動部材416の移動には静電誘導現
象が利用される。
【0037】可動部材416の本体部には空気路(図示
せず)が形成されている。この空気路には、空気パイプ
426を通じて空気が供給され、その空気によって、固
定部材414の対向面414Aと可動部材416の対向
面416Aとの間に空気緩衝層が形成される。空気パイ
プ426はハウジング408の上壁408Aに貫通さ
れ、その隙間はシールされている。
【0038】可動部材416にはフィンガー部材428
が接着剤等で固定されているが、別の方法で固定するこ
ともできる。たとえば、可動部材416を構成している
各モジュールに使用されている樹脂内に鉄プレートを設
置しておき、このプレートに対してねじ等で固定しても
よい。フィンガー部材428には、可動部材416に固
定されていない方の端部において、ボールジョイント4
30が取り付けられている。このボールジョイント43
0によって、マーキングツール412が可動部材416
に対してピボット回転可能となっている。
【0039】図14に明示されているように、ハウジン
グ408の下壁には軸受け面としての球面状の凹面を有
する開口434が形成されている。この開口434内に
は開口434の形状に対応する球面を有する球体436
がはめ込まれている。球体436には受け動作ロッド4
32が挿通されている。動作ロッド432の下端部には
マーキングツール412が取り付けられている。一方、
動作ロッド432の上端部438(マーキングツール4
12が取り付けられていない方の端部)には中間部材4
40が取り付けられている。この中間部材440には対
向する突片442が形成されており、この中間部材44
0はこの突片442を介してボールジョイント430に
対して回転可能に連結されている。動作ロッド432及
び中間部材440はマーキングツール412を支持する
ための支持手段として機能する。なお、フィンガー部材
428と中間部材440との間の連結には自在継手を使
用してもよい。
【0040】ハウジング408の上壁408Aにはマー
キングツール412に空気を供給するためのパイプ44
4が挿通されている。このパイプ444は中間部材44
0に形成された中空部に連結されている。この中空部内
には動作ロッド432がスライド可能に受容されてい
る。可動部材416(アーマチュア)が固定部材414
に対して移動するとき、動作ロッド432が二方向へ回
転することによって、つまり、可動部材416及びハウ
ジング408の壁に対して回転することによって、マー
キングツール412も移動する。
【0041】以上説明した本願発明は可動部材上に所定
の距離を置いて配置された第1及び第2の別々のリニア
ーモータにも適用可能である。
【0042】
【発明の効果】本願発明によれば上記の課題を解決する
ことができる。効果の面では、アーマチュアとしての可
動部材と対をなしてインダクタとしての固定部材が使用
されているため、構成部材の数が極めて少なくて済む。
したがって、従来のマーキング装置に比べてスペースを
低減できる。さらに、使用されている構成部材はいずれ
も使用中に変形することがないため、マーキング装置の
マーキングツールを極めて正確に位置決めすることがで
きる。
【0043】また、本願発明においては、インダクタ
(固定部材)及びアーマチュア(可動部材)が使用され
ているため、機械式の部材を多く使用している従来のマ
ーキング装置に比べて摩擦の発生が著しく抑制されてい
る。これは、インダクタとアーマチュアとの対向面の間
に空気緩衝層が形成されているためである。さらに、ア
ームにマーキングツールを取り付けているため、マーキ
ング領域を可動部材の動作範囲外に設定することもでき
る。最後に、インダクタ及びアーマチュアが閉止された
ハウジング内に配置されているため、マーキングツール
を駆動させるための機構全体が埃等から確実に保護され
る。
【0044】上記の実施例は当業者がこの発明を容易に
実施できるようにその内容を開示した最も好ましい実施
例であり、発明の範囲を制限するものではない。この発
明の範囲は特許請求の範囲の記載によってのみ制限され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態におけるマーキン
グ装置の側面図である。
【図2】図1のマーキング装置のマーキングツールを駆
動させる駆動機構の斜視図である。
【図3】図2のキャリッジの平面図である。
【図4】図3のIV−IV線断面図である。
【図5】この発明の第2の実施の形態におけるマーキン
グ装置のマーキングツールを駆動させる駆動機構の斜視
図である。
【図6】この発明の第3の実施の形態におけるマーキン
グ装置のマーキングツールを駆動させる駆動機構の斜視
図である。
【図7】図6の中央における縦断面図である。
【図8】図7のVIII−VIII線断面図である。
【図9】この発明の第4の実施の形態におけるマーキン
グ装置のマーキングツールを駆動させる駆動機構の図8
と同様な断面図である。
【図10】この発明の第5の実施の形態におけるマーキ
ング装置のマーキングツールを駆動させる駆動機構の側
面図である。
【図11】この発明の第6の実施の形態におけるマーキ
ング装置のマーキングツールを駆動させる駆動機構の図
8と同様な断面図である。
【図12】この発明の第7の実施の形態におけるマーキ
ング装置のマーキングツールを駆動させる駆動機構のキ
ャリッジの図3と同様な平面図である。
【図13】この発明の第8の実施の形態におけるマーキ
ング装置の側面図である。
【図14】図13のマーキング装置のマーキングツール
を駆動させる駆動機構の断面図である。
【符号の説明】
2,402 マーキング装置 4,404 ベース 8,406 ブラケット 10,410 駆動機構 12,112,412 マーキングツール 14,114,414 固定部材 16,116,416 可動部材 18,22,318,322 モジュール 20,24,320,324 モジュール 30 アングル部材 36 第1のバー 134 ケーシング 135 開口部 140 可動片 146,346 アーム 150,250 バンド 154 ガセット部材 156 保持部材 158 案内部材 428 フィンガー部材 430 ボールジョイント 432 動作ロッド 434 開口 440 中間部材

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マーキング装置(2;402)であっ
    て、 フレーム(4,8;404,406)と、前記フレーム
    に対してマーキングツール(12;112;412)を
    駆動させるための駆動機構(10;410)とを有し、 前記駆動機構は前記フレームに取り付けられた固定部材
    (14;114;414)と、前記マーキングツールに
    連結された可動部材(16;116;316;416)
    と、前記可動部材を前記固定部材に沿って相互に直交す
    る方向に移動させるための駆動手段とを有し、 前記駆動手段は第1のリニアーモータ要素(18,2
    2;318,322)と、第2のリニアーモータ要素
    (20,24;320,324)とを有し、前記第1の
    リニアーモータ要素は前記可動部材を第1の方向(F)
    へ移動させるように設定され、前記第2のリニアーモー
    タ要素は前記可動部材を第1の方向と直交する第2の方
    向(F’)へ移動させるように設定されているマーキン
    グ装置。
  2. 【請求項2】 前記第1のリニアーモータ要素(18,
    22;318,322)及び第2のリニアーモータ要素
    (20,24;320,324)は相互に組み合わさ
    れ、可動部材を相互に直交する二つの方向(F,F’)
    へ移動させることのできる単一のリニアーモータが形成
    されている請求項1に記載のマーキング装置。
  3. 【請求項3】 マーキングツール(12)は可動部材
    (16)に対してねじ等の固定手段で直接取り付けられ
    ている請求項1又は2に記載のマーキング装置。
  4. 【請求項4】 固定部材(14)の一つのコーナー部に
    は前記可動部材(16)を中心に位置決めするためのア
    ングル部材(30)が取り付けられている請求項3に記
    載のマーキング装置。
  5. 【請求項5】 前記可動部材(16)は第1の方向に延
    びる第1のバー(36)に対してスライド可能であり、
    前記第1のバーは前記第1の方向に直交する第2の方向
    へ延びる第2のバー(40)に対してスライド可能であ
    り、前記第2のバーは前記フレーム(4,8)に固定さ
    れている請求項3又は4に記載のマーキング装置。
  6. 【請求項6】 前記マーキングツール(112)が可動
    部材(116;316)に固定されたアーム(146,
    346)に取り付けられている請求項1又は2に記載の
    マーキング装置。
  7. 【請求項7】 前記固定部材(114)及び可動部材
    (116)がケーシング(134)内に収容され、前記
    可動部材に固定された前記アーム(146)は前記ケー
    シング外へ延び、前記アームは前記ケーシングの側壁に
    形成された開口部(135)内に配置された支持体(1
    40)に対して前記第1の方向へスライド可能であり、
    前記支持体は前記開口部に沿って前記第1の方向を横切
    る方向に動作可能であり、さらに、前記支持体が移動す
    るときに前記ケーシングを閉止した状態に維持するため
    の閉止手段(150;154;250)が設けられてい
    る請求項6に記載のマーキング装置。
  8. 【請求項8】 前記閉止手段は前記ケーシング(13
    4)の側壁に沿ってその周方向に延びる閉じたループ状
    のバンド(150)であり、前記バンドは前記アーム
    (146)を挿通するための孔を有するとともに、前記
    ケーシングの側壁に沿って移動可能に設定されている請
    求項7に記載のマーキング装置。
  9. 【請求項9】 前記閉止手段は前記ケーシング(13
    4)の側壁に形成された開口部(135)内に配置され
    た二つのガセット部材(154)であり、前記ガセット
    部材は前記支持体(140)の両側に配置されている請
    求項7に記載のマーキング装置。
  10. 【請求項10】 前記アーム(146)を保持するため
    の保持部材(156)が前記アームに取り付けられ、前
    記保持部材は前記アームの前記可動部材(116)に接
    していない方の面に取り付けられ、また、前記保持部材
    は作動手段によって作動され、前記フレームに固定され
    た案内部材(158)の面に沿って動作可能である請求
    項6から9のいずれか一項に記載のマーキング装置。
  11. 【請求項11】 前記作動手段が第3及び第4のリニア
    ーモータ要素であり、前記両リニアーモータ要素は前記
    保持部材(156)を前記案内部材(158)に沿って
    相互に直交する二つの方向に動作させるように設定され
    ている請求項10に記載のマーキング装置。
  12. 【請求項12】 前記第1のリニアーモータ要素(31
    8;322)及び第2のリニアーモータ要素(320;
    324)はそれぞれ少なくとも二つのモジュールを有
    し、前記第2のリニアーモータ要素のモジュール(32
    0,324)は中央に並置され、前記第1のリニアーモ
    ータ要素のモジュール(318;322)は前記第2の
    リニアーモータ要素のモジュール(320,324)の
    両側に配置され、さらに、前記モジュール(318;3
    22)及びモジュール(320,324)は前記アーム
    (346)の中心軸に沿って一列に配置されている請求
    項6から11のいずれか一項に記載のマーキング装置。
  13. 【請求項13】 前記マーキングツール(412)は支
    持手段(432,440)に連結され、前記支持手段は
    可動部材(416)及び前記フレームの支持領域(43
    4)の双方に対してピボット回転可能である請求項1又
    は2に記載のマーキング装置。
  14. 【請求項14】 前記支持手段(432,440)は前
    記可動部材(416)に固定されたピボット回転手段
    (428,430)を介して前記可動部材に対してピボ
    ット回転可能に取り付けられている請求項13に記載の
    マーキング装置。
JP11100368A 1998-04-10 1999-04-07 マ―キング装置 Withdrawn JPH11320458A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9804875A FR2777217B1 (fr) 1998-04-10 1998-04-10 Dispositif de marquage comportant un mecanisme d'entrainement perfectionne
FR9804875 1998-04-10
FR9806863A FR2779085B1 (fr) 1998-05-27 1998-05-27 Dispositif de marquage comportant un mecanisme d'entrainement perfectionne
FR9806863 1998-05-27

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11320458A true JPH11320458A (ja) 1999-11-24

Family

ID=26234275

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11100368A Withdrawn JPH11320458A (ja) 1998-04-10 1999-04-07 マ―キング装置

Country Status (9)

Country Link
US (1) US6188148B1 (ja)
EP (1) EP0949047B1 (ja)
JP (1) JPH11320458A (ja)
AT (1) ATE232153T1 (ja)
BR (1) BR9904676A (ja)
CA (1) CA2268299A1 (ja)
DE (1) DE69905210T2 (ja)
DK (1) DK0949047T3 (ja)
ES (1) ES2188118T3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107972370A (zh) * 2017-12-08 2018-05-01 孟书芳 一种电池自动打标机

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6427357B1 (en) * 1999-08-13 2002-08-06 Thomas W. Piper Spindle mounted marking device for CNC machines
FR2801238B1 (fr) * 1999-11-24 2002-02-15 Technomark Machine de marquage modulable de pieces
GB2370812A (en) * 2001-01-09 2002-07-10 Edward Pryor And Son Ltd Handheld marking device including a marking stylus head horizontally and vertically movable about a frame to a required location by two stepper motors
RU2202464C2 (ru) * 2001-07-31 2003-04-20 Основин Евгений Владимирович Способ маркировки изделий и устройство для его осуществления
US20030221470A1 (en) * 2002-05-30 2003-12-04 Gunther Siegel Apparatus for writing in metal
US7707731B2 (en) * 2008-09-05 2010-05-04 The Tapmatic Corporation Marking device for rotational machines
EP3056353A1 (de) * 2015-02-04 2016-08-17 Inka-Laser GmbH & Co KG Markierverfahren mit zwei linearmotoren und zeichenweiser qualitätskontrolle
DE102015001263B4 (de) * 2015-02-04 2021-06-10 MAPA-Tech GmbH & Co. KG Markiervorrichtung mit Linearmotoren
CN107512086B (zh) * 2017-10-12 2023-10-27 重庆市灵龙自动化设备有限公司 用于手机马达的自动喷码装置
CN107598887B (zh) * 2017-10-25 2024-01-09 广西职业技术学院 一种多功能划线台
CN109702706B (zh) * 2019-02-20 2023-12-26 上海机动车检测认证技术研究中心有限公司 一种划线装置
CN115312335B (zh) * 2022-09-29 2022-12-09 山东博尔特电梯有限公司 一种便于安装操作的行程开关

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3851196A (en) * 1971-09-08 1974-11-26 Xynetics Inc Plural axis linear motor structure
US3982165A (en) * 1974-09-10 1976-09-21 The Gerber Scientific Instrument Company Apparatus for digitizing and plotting
US4422027A (en) * 1981-03-16 1983-12-20 The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army Linear motor controller
DE69006008T2 (de) 1989-10-03 1994-07-28 Yaskawa Denki Kitakyushu Kk Ein mit einem flachen schrittmotor ausgestatteter manipulator.
US5126648A (en) 1990-03-22 1992-06-30 Megamation Incorporated High resolution piggyback linear motor design for placement systems and the like
DE9407399U1 (de) 1994-05-04 1994-09-22 Chern, Der Luh, Chungho City, Taipei Anreißvorrichtung für Bohrmarkierungen auf einem Formenrohling
JPH08230393A (ja) 1995-02-28 1996-09-10 Ando Electric Co Ltd Cad装置つきマーキング装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN107972370A (zh) * 2017-12-08 2018-05-01 孟书芳 一种电池自动打标机
CN107972370B (zh) * 2017-12-08 2019-11-12 安徽万礼食品有限责任公司 一种电池自动打标机

Also Published As

Publication number Publication date
ES2188118T3 (es) 2003-06-16
EP0949047A1 (fr) 1999-10-13
DE69905210T2 (de) 2003-07-10
CA2268299A1 (fr) 1999-10-10
ATE232153T1 (de) 2003-02-15
DE69905210D1 (de) 2003-03-13
US6188148B1 (en) 2001-02-13
DK0949047T3 (da) 2003-02-24
EP0949047B1 (fr) 2003-02-05
BR9904676A (pt) 2000-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH11320458A (ja) マ―キング装置
JP4814438B2 (ja) リニアモータを内蔵したステージ装置
JP4094799B2 (ja) 可動マグネット型リニアモータを内蔵したスライド装置
JP4094769B2 (ja) 可動コイル型リニアモータを内蔵したスライド装置
US20040036035A1 (en) Positioning system for use in lithographic apparatus
JP2004112864A (ja) リニアモータを内蔵したxyステージ装置
JP4902612B2 (ja) 機械装置の平面ステージ移動装置
US20230367099A1 (en) Voice coil motor devices for auto focusing or zooming
EP1107067B1 (en) Positioning apparatus and lithographic apparatus comprising the same
JP2001169529A (ja) 移動体および移動体システム
JP4684679B2 (ja) リニアモータを内蔵したスライド装置
JPH08243866A (ja) リニアモータにより駆動される2軸テーブル装置
JPH08323567A (ja) Xyテーブル
KR20050085223A (ko) 구동장치
JP2789543B2 (ja) Xyテーブル
KR100362930B1 (ko) 서피스 모터 및 그의 6자유도 정밀 운동 시스템
JPH1052022A (ja) 無ブラシ線型駆動制御システム
JP4806236B2 (ja) ステージ駆動装置
JP3603615B2 (ja) Xy軸ヘッド位置決め装置
JP2675983B2 (ja) 電磁アクチュエータ
JPS6288528A (ja) Xyステ−ジ
JPH1155925A (ja) リニアアクチュエータ
JP3042474B2 (ja) Xyステージ
KR100434975B1 (ko) 범용 나노 스테이지의 구동장치 및 그 방법
JP4516663B2 (ja) 直動装置、xy移動装置及び電子部品装着装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060704