JPH11321480A - 芯金インサートトリム及びその切断方法 - Google Patents

芯金インサートトリム及びその切断方法

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JPH11321480A JP10130309A JP13030998A JPH11321480A JP H11321480 A JPH11321480 A JP H11321480A JP 10130309 A JP10130309 A JP 10130309A JP 13030998 A JP13030998 A JP 13030998A JP H11321480 A JPH11321480 A JP H11321480A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 切断時にきれいな切断面を容易に得ることが
できる芯金インサートトリム及びその切断方法を提供す
ること。 【解決手段】 断面U字状の多数の骨片11と骨片11
を接続する接続部21,31とよりなる芯金10と芯金
10を覆う合成樹脂部4とよりなる。芯金10は,短接
続部21を介して骨片11を配設した一般部2と,短接
続部21の2倍以上の長さを有する長接続部31を介し
て骨片11を配設した長間隔部3とを設けてなる。芯金
10の長間隔部31は,一般部2における骨片11を切
除することにより設けることが好ましい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は,自動車ボディの開口部等に用い
られる芯金インサートトリム,及びその切断方法に関す
る。
【0002】
【従来技術】例えば,自動車ボディの開口部等に配設さ
れる合成樹脂製のトリムにおいては,その形状を保持す
るために合成樹脂内部に保形用の芯金を予め埋設したタ
イプの芯金インサートトリムが用いられている。例え
ば,図6,図7に示すごとく,断面U字状の多数の骨片
91と,骨片91を接続する接続部92とよりなる芯金
90と芯金9を覆う合成樹脂部4とよりなる芯金インサ
ートトリム9がある。同図に示すごとく,合成樹脂部4
には,自動車ボディのフランジ部を保持するためのリッ
プ45が設けられる場合がある。
【0003】この芯金インサートトリム9を製造する場
合には,通常,長尺の芯金の周囲に連続的に合成樹脂を
押出成形する方法により行う(図4参照)。その結果,
得られる芯金インサートトリム9は,非常に長尺な状態
で成形されていく。一方,芯金インサートトリム9は,
長尺のままでは取り扱い上の問題が生ずるので,所定長
さに切断されて取り扱われる。
【0004】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記従来の芯
金インサートトリム9及びその切断方法においては,次
の問題がある。即ち,上記芯金インサートトリムを適当
な長さに切断する場合には,図7に示すごとく,その切
断位置が,芯金90の接続部92の配設位置Aとなる場
合,芯金90の骨片91の略中央部Bとなる場合,骨片
91の端部近傍Cとなる場合がある。
【0005】このうち,切断位置が接続部92の配設位
置Aとなる場合には特に問題ないが,上記骨片91上に
おいて切断する場合(B,C)には,種々の問題が生ず
る。例えば,図8(a)に示すごとく,切断面において
上記骨片91がはみ出して鋭い突片となる場合や,図8
(b)に示すごとく,骨片91が変形する場合が生ず
る。
【0006】このような場合は,改めて手作業によって
切断端部における骨片91の除去や防錆処理を行う必要
がある。そのため,芯金インサートトリムの製造工程が
非常に煩雑となってしまう。一方,芯金インサートトリ
ム9を切断する場合に,上記骨片91と骨片91との間
の接続部92を切断位置にしようとしても(図7のA位
置),骨片91の配設間隔が狭く接続部92の長さが短
いことから切断位置の正確な位置合わせが非常に困難で
ある。
【0007】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,切断時にきれいな切断面を容易に得るこ
とができる芯金インサートトリム及びその切断方法を提
供しようとするものである。
【0008】
【課題の解決手段】請求項1に記載の発明は,断面U字
状の多数の骨片と該骨片を接続する接続部とよりなる芯
金と該芯金を覆う合成樹脂部とよりなる芯金インサート
トリムにおいて,上記芯金は,短接続部を介して上記骨
片を配設した一般部と,上記短接続部の2倍以上の長さ
を有する長接続部を介して上記骨片を配設した長間隔部
とを設けてなることを特徴とする芯金インサートトリム
にある。
【0009】本発明において最も注目すべきことは,上
記芯金には,上記一般部の他に上記長間隔部を設けたこ
とである。
【0010】上記芯金の一般部は,上記のごとく,一定
の間隔を設けて上記骨片を並べ,これらの間を短接続部
により接続してなる。従来の芯金はこの一般部だけで構
成されていた。この一般部における骨片間の間隔は,骨
片による保形効果を維持しつつ,芯金インサートトリム
のフレキシブル性を保持することができるよう設定され
る。そして,上記短接続部は,上記骨片間の最適な間隔
に応じた長さとなる。
【0011】上記長間隔部は,上記のごとく,短接続部
の2倍以上の長さを有する長接続部を介して上記骨片を
配設することにより設ける。また,上記長間隔部は,上
記一般部と一般部の間の任意の位置に設けることができ
る。ただし,上記長間隔部を設ける位置は,上記芯金イ
ンサートトリムの単位切断長さに応じて設定することが
好ましい。
【0012】次に,本発明の作用につき説明する。本発
明の芯金インサートトリムにおいては,上記のごとく長
間隔部を設けてある。そのため,芯金インサートトリム
を切断する場合において上記長間隔部を切断位置にする
ことにより,容易に健全な切断面を形成することができ
る。
【0013】即ち,上記長間隔部においては,骨片と骨
片との間隔が上記のごとく一般部の2倍以上の大きさに
なっている。そのため,長間隔部を切断位置に選んだ場
合には,容易に上記長接続部のみを切断することができ
る。それ故,切断面においては,芯金の長接続部の断面
のみが露出した状態となり,骨片部は露出しない。これ
により,従来のような切断面における不具合を確実に防
止することができる。
【0014】したがって,本発明によれば,切断時にき
れいな切断面を容易に得ることができる芯金インサート
トリムを提供することができる。
【0015】次に,請求項2に記載の発明のように,上
記芯金の上記長間隔部は,上記一般部における上記骨片
を切除することにより設けることが好ましい。即ち,予
め,上記一般部のみからなる芯金を作製し,任意の骨片
を切除して上記長接続部を形成することが好ましい。こ
れにより,芯金を従来と同様の製造方法により作製でき
ると共に,得ようとする製品に応じて随時任意の位置に
上記長間隔部を設けることができる。
【0016】また,上記骨片の切り欠き方法としては,
例えば,プレス型により切り欠く方法,レーザ光を照射
して切断するレーザカット法等,種々の方法を適用させ
ることができる。
【0017】また,請求項3に記載の発明のように,上
記一般部の上記短接続部の長さは,0.5〜2mmであ
ることが好ましい。上記短接続部の長さが0.5mm未
満の場合には得られる芯金インサートトリムのフレキシ
ブル性が低下するという問題がある。一方,2mmを超
える場合には,芯金による保形効果が低下するという問
題がある。
【0018】次に,上記優れた芯金インサートトリムを
切断する方法としては,次の発明がある。即ち,請求項
4に記載の発明のように,断面U字状の多数の骨片と該
骨片を接続する接続部とよりなる芯金と該芯金を覆う合
成樹脂部とよりなる芯金インサートトリムを切断する方
法において,上記芯金には,予め,短接続部を介して上
記骨片を配設した一般部と,上記短接続部の2倍以上の
長さを有する長接続部を介して上記骨片を配設した長間
隔部とを設けておき,上記芯金インサートトリムの切断
は上記長間隔部の上記長接続部上において行うことを特
徴とする芯金インサートトリムの切断方法がある。
【0019】本切断方法を用いれば,上述したごとく,
芯金インサートトリムの切断時において,きれいな切断
面を容易に得ることができる。
【0020】また,請求項5に記載の発明のように,上
記芯金インサートトリムの切断時には,上記合成樹脂部
の外部から渦電流損形近接センサを用いて上記長間隔部
の配設位置を検出し,次いで該長間隔部の上記長接続部
上において切断を行うことが好ましい。これにより,き
わめて容易に,かつ,正確に長間隔部を特定することが
でき,確実に上記優れた切断方法を実施することができ
る。
【0021】ここで,上記渦電流損形近接センサとは,
電磁誘導によって金属内に渦電流を発生させ,センサ内
部のコイルの電力損失分を電圧によって金属の形状変化
を検出するという周知のセンサである。これにより,芯
金内の骨片間の間隔が長い部分を検出して上記長間隔部
を特定することができる。
【0022】なお,上記長間隔部の検出方法としては,
上記の渦電流損形近接センサを用いる方法以外の種々の
方法を適用することができる。例えば,芯金の周囲に合
成樹脂部を配設する際において上記長間隔部の周囲の合
成樹脂部に目印を付けておき,これを切断時に検出する
方法などがある。
【0023】
【発明の実施の形態】実施形態例1 本発明の実施形態例にかかる芯金インサートトリム及び
その切断方法につき,図1,図2を用いて説明する。本
例の芯金インサートトリム1は,図1に示すごとく,断
面U字状の多数の骨片11と該骨片11を接続する接続
部(短接続部21,長接続部31)とよりなる芯金10
と該芯金10を覆う合成樹脂部4とよりなる。
【0024】上記芯金10は,短接続部21を介して上
記骨片11を配設した一般部2と,上記端接続部21の
2倍以上の長さを有する長接続部31を介して上記骨片
11を配設した長間隔部3とを設けてなる。また,本例
における芯金10は,図1に示すごとく,U字形状の骨
片11の左右の側片部分をそれぞれ左右一対の短接続部
21又は長接続部31により接続して構成してある。ま
た,上記合成樹脂部4の内面には自動車ボディのフラン
ジに装着する際の密着性を向上させるリップ45を設け
てある。
【0025】この芯金インサートトリム1を製造するに
当たっては,まず,図2に示すごとく,多数の骨片11
を左右2列の短接続部21により接続してなる一般部2
により構成される平板上の芯金10を準備する。次い
で,同図に示すごとく,長間隔部3を形成すべき位置に
おいて骨片11を切除することにより,長接続部31を
形成する。
【0026】これにより,長接続部31の長さは,上記
短接続部21を2つ合わせ,かつ骨片11の幅分を加え
た長さとなり,確実に上記短接続部21の2倍以上の長
さとなる。次いで,上記平板状の芯金10の周囲に合成
樹脂を押出成形することにより合成樹脂部4を形成し,
次いで,全体を断面U字形状に成形することにより,図
1に示すごとく,一般部2の間の所々に長間隔部3を設
けた芯金インサートトリム1が得られる。
【0027】次に,本例においては,芯金インサートト
リム1を切断機を用いて切断した。この場合,上記切断
は長間隔部3の長接続部31上において行った。このと
き,長間隔部3においては,骨片11と骨片11との間
隔が上記のごとく一般部の2倍以上の大きさになってい
る。そのため,長間隔部3を切断位置に選ぶことによ
り,容易に上記長接続部31のみを切断することがで
き,骨片11上を切断することを確実に防止することが
できた。これにより,芯金インサートトリム1の切断面
19においては,芯金10の長接続部31の断面のみが
露出した状態となり,非常にきれいな切断面に仕上がっ
た。
【0028】実施形態例2 本例は,実施形態例1における芯金インサートトリム1
の切断時において,上記長間隔部3の位置を芯金インサ
ートトリム1の合成樹脂部4の外方から正確に検出する
方法を示す具体例である。即ち,本例においては,図3
に示すごとく,上記芯金インサートトリム1の切断時に
は,合成樹脂部4の外部から渦電流損形近接センサ6を
用いて上記長間隔部3の配設位置を検出した。
【0029】図3に示すごとく,本例の渦電流損形近接
センサ6は,金属の存在が短接続部21の長さa以下の
場合には反応せず,長接続部31の長さbは確実に反応
するよう構成してある。なお,本例の芯金10の各寸法
は,厚みが0.5mm,骨片11の幅が1.5mm,短
接続部21の長さaが1mm,長接続部31の長さbが
3.5mmである。
【0030】そして,渦電流損形近接センサ6は,同図
に示すごとく,芯金インサートトリム1のU字形状の底
部を対面させて軸方向に約7〜8m/分の速度で相対的
に移動させる。これにより,合成樹脂部4の外部からで
あっても確実に長間隔部3を検出することができる。
【0031】なお,上記渦電流損形近接センサ6と芯金
インサートトリム1との相対的な移動は,例えば上記渦
電流損形近接センサ6を固定させておいて,後述するご
とき製造装置の引取機によって芯金インサートトリム1
を移動させることにより行うことができる。また,上記
芯金インサートトリム1を静止させておいて渦電流損形
近接センサ6を移動させることも勿論可能である。その
他は実施形態例1と同様の効果が得られる。
【0032】実施形態例3 本例においては,図4に示すごとく,実施形態例1の芯
金インサートトリム1を製造し,これを所定長さに切断
するという,芯金インサートトリムの製造装置7の具体
例を示す。
【0033】図4に示すごとく,製造装置7は,コイル
状に巻かれて供給される芯金用素材100を巻き戻すた
めのアンコイラー71と,芯金用素材100を打ち抜い
て上記骨片11,短接続部21,長接続部31を成形し
て平板状の芯金101とする打抜プレス72とを有して
いる。
【0034】また,打抜プレス72の前方には,芯金1
01の周囲に合成樹脂部4を押出成形して平板状の中間
材102を得るための押出機73,中間材102を加硫
する加硫槽74,中間材102を冷却する冷却槽75を
順次配設してある。また,冷却槽75の前方には,中間
材102を断面U字状に成形して芯金インサートトリム
1とするベンダー76と,ライン内張力を維持するため
の引取機77を順次配設してある。
【0035】さらに,引取機77の前方には,実施形態
例2において示した渦電流損形近接センサ6を内蔵した
センサー部78と,切断機79を順次配設してある。ま
た,切断機79は,センサー部78の渦電流損形近接セ
ンサ6から送られた長接続部3の検知信号に応じて切断
指示を発する制御装置785に接続されている。
【0036】このような製造装置7を用いて,所定長さ
Lの芯金インサートトリム1を製造する場合には,ま
ず,上記打抜プレス72において長接続部3を設ける際
に,その配設間隔を上記所定長さLに設定しておく。そ
して,上記各装置による各工程を経て成形された長尺の
芯金インサートトリム1を上記センサー部78を通過さ
せることにより,正確に長間隔部3の位置を順次検出す
る。次いで,渦電流損形近接センサ6の長間隔部検知信
号に応じて,切断機79により芯金インサートトリム1
の長間隔部3を正確に切断する。
【0037】これにより,得られる所定長さLの芯金イ
ンサートトリム1は,その切断面が非常にきれいな状態
で仕上がり,その後の後処理工程が不要となる。その他
は実施形態例1,2と同様の作用効果が得られる。
【0038】実施形態例4 本例は,図5に示すごとく,実施形態例1の芯金インサ
ートトリム1の芯金10及び合成樹脂部4の形状を変更
した例である。即ち,同図に示すごとく,芯金10の短
接続部21及び長接続部31は,その先端後端の部分を
曲面状にカットした形状にした。また,合成樹脂部4に
は,例えば自動車のドア枠部に配設される場合に有効な
中空シール部46を設けた。その他は実施形態例1と同
様である。この場合にも実施形態例1と同様の作用効果
が得られる。
【発明の効果】上述のごとく,本発明によれば,切断時
にきれいな切断面を容易に得ることができる芯金インサ
ートトリム及びその切断方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態例1における,芯金インサートトリム
の構造を示す説明図。
【図2】実施形態例1における,平板状の芯金を示す説
明図。
【図3】実施形態例2における,長接続部の検出方法を
示す説明図。
【図4】実施形態例3における,製造装置の構成を示す
説明図。
【図5】実施形態例4における,芯金インサートトリム
の構造を示す説明図。
【図6】従来例における,芯金インサートトリムの構造
を示す説明図。
【図7】従来例における,芯金インサートトリムの切断
位置を示す説明図。
【図8】従来例における,芯金インサートトリムの切断
時の不具合を示す説明図。
【符号の説明】
1...芯金インサートトリム, 10...芯金, 11...骨片, 2...一般部, 21...短接続部, 3...長間隔部, 31...長接続部, 4...合成樹脂部, 6...渦電流損形近接センサ, 7...製造装置,

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 断面U字状の多数の骨片と該骨片を接続
    する接続部とよりなる芯金と該芯金を覆う合成樹脂部と
    よりなる芯金インサートトリムにおいて,上記芯金は,
    短接続部を介して上記骨片を配設した一般部と,上記短
    接続部の2倍以上の長さを有する長接続部を介して上記
    骨片を配設した長間隔部とを設けてなることを特徴とす
    る芯金インサートトリム。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記芯金の上記長間
    隔部は,上記一般部における上記骨片を切除することに
    より設けたことを特徴とする芯金インサートトリム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において,上記一般部の
    上記短接続部の長さは,0.5〜2mmであることを特
    徴とする芯金インサートトリム。
  4. 【請求項4】 断面U字状の多数の骨片と該骨片を接続
    する接続部とよりなる芯金と該芯金を覆う合成樹脂部と
    よりなる芯金インサートトリムを切断する方法におい
    て,上記芯金には,予め,短接続部を介して上記骨片を
    配設した一般部と,上記短接続部の2倍以上の長さを有
    する長接続部を介して上記骨片を配設した長間隔部とを
    設けておき,上記芯金インサートトリムの切断は上記長
    間隔部の上記長接続部上において行うことを特徴とする
    芯金インサートトリムの切断方法。
  5. 【請求項5】 請求項4において,上記芯金インサート
    トリムの切断時には,上記合成樹脂部の外部から渦電流
    損形近接センサを用いて上記長間隔部の配設位置を検出
    し,次いで該長間隔部の上記長接続部上において切断を
    行うことを特徴とする芯金インサートトリムの切断方
    法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010006243A (ja) * 2008-06-27 2010-01-14 Nishikawa Rubber Co Ltd ウェザストリップ等の切断方法及び装置と、ウェザストリップ等
JP2010247655A (ja) * 2009-04-15 2010-11-04 Tokai Kogyo Co Ltd 芯材の製造方法と製造装置及びトリム材の製造方法
US11602881B2 (en) 2019-07-11 2023-03-14 Toyoda Gosei Co., Ltd. Insert cutting and weatherstrip manufacturing method

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