JPH11322288A - フォークリフトトラックのアタッチメント装置 - Google Patents
フォークリフトトラックのアタッチメント装置Info
- Publication number
- JPH11322288A JPH11322288A JP13622398A JP13622398A JPH11322288A JP H11322288 A JPH11322288 A JP H11322288A JP 13622398 A JP13622398 A JP 13622398A JP 13622398 A JP13622398 A JP 13622398A JP H11322288 A JPH11322288 A JP H11322288A
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- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims abstract description 20
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 6
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロードスタビライザにおいて広視界・高定格
荷重を実現できる、フォークリフトトラックのアタッチ
メント装置を提供する。 【解決手段】 マスト装置1のインナマスト2にリフト
ブラケット6の左右一対の縦板部8がローラ7を介して
それぞれ昇降可能に取り付けられ、この縦板部8にロー
ドスタビライザを構成する左右一対のガイド部材9を固
定するとともに、このガイド部材9の外側に左右一対の
昇降部材12をローラ11を介して昇降可能に取り付
け、これらの外側にそれぞれ配置された左右一対の昇降
シリンダ13の伸縮で前記昇降部材12が昇降するよう
にした。
荷重を実現できる、フォークリフトトラックのアタッチ
メント装置を提供する。 【解決手段】 マスト装置1のインナマスト2にリフト
ブラケット6の左右一対の縦板部8がローラ7を介して
それぞれ昇降可能に取り付けられ、この縦板部8にロー
ドスタビライザを構成する左右一対のガイド部材9を固
定するとともに、このガイド部材9の外側に左右一対の
昇降部材12をローラ11を介して昇降可能に取り付
け、これらの外側にそれぞれ配置された左右一対の昇降
シリンダ13の伸縮で前記昇降部材12が昇降するよう
にした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フォークリフトト
ラックのアタッチメント装置に係り、一層詳細にはロー
ドスタビライザの昇降機構に関する。
ラックのアタッチメント装置に係り、一層詳細にはロー
ドスタビライザの昇降機構に関する。
【0002】
【従来の技術】フォークリフトトラックのマスト装置前
方に装着されるアタッチメント装置の一種として、昇降
部材に取り付けられている押体と呼ばれる押え板によっ
て積載物を上方から押え込み、荷崩れを防止するロード
スタビライザがある。
方に装着されるアタッチメント装置の一種として、昇降
部材に取り付けられている押体と呼ばれる押え板によっ
て積載物を上方から押え込み、荷崩れを防止するロード
スタビライザがある。
【0003】例えば図4に示すように、フォークリフト
トラックにおけるマスト装置100のインナマスト10
1に、ローラ102を介してリフトブラケット103の
左右一対の縦板部104が昇降可能に取り付けられ、こ
のリフトブラケット103の左右一対の縦板部104
に、ロードスタビライザを構成する左右一対のガイド部
材(外側部材)105が固定される。
トラックにおけるマスト装置100のインナマスト10
1に、ローラ102を介してリフトブラケット103の
左右一対の縦板部104が昇降可能に取り付けられ、こ
のリフトブラケット103の左右一対の縦板部104
に、ロードスタビライザを構成する左右一対のガイド部
材(外側部材)105が固定される。
【0004】前記ガイド部材105の内側にローラ10
6を介して左右一対の昇降部材(内側部材)107が昇
降可能に取り付けられ、前記リフトブラケット103の
図示しない横板部等の左右方向中間部と、前記左右一対
の昇降部材107の上端部間を結ぶ連結棒111の左右
方向中間部との間に取り付けた昇降シリンダ108の伸
縮で昇降するようになっている。これらの昇降部材10
7の上端部にステー109を介して押体110が取り付
けられる。
6を介して左右一対の昇降部材(内側部材)107が昇
降可能に取り付けられ、前記リフトブラケット103の
図示しない横板部等の左右方向中間部と、前記左右一対
の昇降部材107の上端部間を結ぶ連結棒111の左右
方向中間部との間に取り付けた昇降シリンダ108の伸
縮で昇降するようになっている。これらの昇降部材10
7の上端部にステー109を介して押体110が取り付
けられる。
【0005】尚、図中112はリフトブラケット103
に支持されるフォーク、113はマスト装置100のア
ウタマスト、114はインナマスト101等を昇降する
リフトシリンダ、115はマスト装置100を傾けるチ
ルトシリンダで、これらは左右一対設けられる。また、
116は左右一対のガイド部材105のクロスメンバで
ある。
に支持されるフォーク、113はマスト装置100のア
ウタマスト、114はインナマスト101等を昇降する
リフトシリンダ、115はマスト装置100を傾けるチ
ルトシリンダで、これらは左右一対設けられる。また、
116は左右一対のガイド部材105のクロスメンバで
ある。
【0006】従って、リフトシリンダ114の伸長でイ
ンナマスト101がアウタマスト113に対し上昇する
とともに、このリフトシリンダ114のヘッド部上端と
図示しないリフトチェーンで連結されたリフトブラケッ
ト103がインナマスト101に対し2倍の上昇速度で
上昇する。
ンナマスト101がアウタマスト113に対し上昇する
とともに、このリフトシリンダ114のヘッド部上端と
図示しないリフトチェーンで連結されたリフトブラケッ
ト103がインナマスト101に対し2倍の上昇速度で
上昇する。
【0007】一方、昇降シリンダ108の伸縮で昇降部
材107がガイド部材105に対し昇降し、これによっ
てフォーク112に対する押体110の高さ位置が変化
して、フォーク112上の積載物を上方から確実に押え
込んで荷崩れを防止することができる。
材107がガイド部材105に対し昇降し、これによっ
てフォーク112に対する押体110の高さ位置が変化
して、フォーク112上の積載物を上方から確実に押え
込んで荷崩れを防止することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述した従
来のアタッチメント装置にあっては、リフトブラケット
103における左右一対の縦板部104の内側にロード
スタビライザの昇降部材(内側部材)107や昇降シリ
ンダ108が入り込んでいるため、前方視界が悪いとい
う問題点があった(図4中ハッチング領域参照)。
来のアタッチメント装置にあっては、リフトブラケット
103における左右一対の縦板部104の内側にロード
スタビライザの昇降部材(内側部材)107や昇降シリ
ンダ108が入り込んでいるため、前方視界が悪いとい
う問題点があった(図4中ハッチング領域参照)。
【0009】また、左右一対のガイド部材105のクロ
スメンバ116が大型化するなどしてフロントオーバハ
ングが大きいため、ロードスタビライザ装着後の最大積
載量が大幅に減少してしまうという欠点もあった。
スメンバ116が大型化するなどしてフロントオーバハ
ングが大きいため、ロードスタビライザ装着後の最大積
載量が大幅に減少してしまうという欠点もあった。
【0010】そこで、本発明の目的は、ロードスタビラ
イザにおいて広視界・高定格荷重を実現できる、フォー
クリフトトラックのアタッチメント装置を提供すること
にある。
イザにおいて広視界・高定格荷重を実現できる、フォー
クリフトトラックのアタッチメント装置を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
の本発明に係るフォークリフトトラックのアタッチメン
ト装置は、マスト装置の前方に、ロードスタビライザを
具備したリフトブラケットがアタッチメント装置として
着脱自在に装着されるフォークリフトトラックにおい
て、前記マスト装置のインナマストにリフトブラケット
の左右一対の縦板部がそれぞれ昇降可能に取り付けら
れ、この縦板部にロードスタビライザを構成する左右一
対のガイド部材を固定するとともに、前記ガイド部材の
外側に左右一対の昇降部材を昇降可能に取り付け、これ
らの外側にそれぞれ配置された左右一対の昇降シリンダ
の伸縮で前記昇降部材が昇降するようにしたことを特徴
とする。
の本発明に係るフォークリフトトラックのアタッチメン
ト装置は、マスト装置の前方に、ロードスタビライザを
具備したリフトブラケットがアタッチメント装置として
着脱自在に装着されるフォークリフトトラックにおい
て、前記マスト装置のインナマストにリフトブラケット
の左右一対の縦板部がそれぞれ昇降可能に取り付けら
れ、この縦板部にロードスタビライザを構成する左右一
対のガイド部材を固定するとともに、前記ガイド部材の
外側に左右一対の昇降部材を昇降可能に取り付け、これ
らの外側にそれぞれ配置された左右一対の昇降シリンダ
の伸縮で前記昇降部材が昇降するようにしたことを特徴
とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るフォークリフ
トトラックのアタッチメント装置を実施例により図面を
用いて詳細に説明する。
トトラックのアタッチメント装置を実施例により図面を
用いて詳細に説明する。
【0013】[実施例] [構成]図1は本発明の一実施例を示すアタッチメント
装置を装着したマスト装置の斜視図、図2は同じく平面
図、図3はアタッチメント装置の平面図である。
装置を装着したマスト装置の斜視図、図2は同じく平面
図、図3はアタッチメント装置の平面図である。
【0014】図1及び図2に示すように、フォークリフ
トトラックにおけるマスト装置1は、左右一対のインナ
マスト2と該インナマスト2の昇降をガイドする左右一
対のアウタマスト3と前記インナマスト2を昇降させる
左右一対のリフトシリンダ4と前記アウタマスト3を傾
ける左右一対のチルトシリンダ5とを備える。
トトラックにおけるマスト装置1は、左右一対のインナ
マスト2と該インナマスト2の昇降をガイドする左右一
対のアウタマスト3と前記インナマスト2を昇降させる
左右一対のリフトシリンダ4と前記アウタマスト3を傾
ける左右一対のチルトシリンダ5とを備える。
【0015】そして、このマスト装置1の前方に、ロー
ドスタビライザを具備したリフトブラケット6がアタッ
チメント装置として着脱自在に装着される。
ドスタビライザを具備したリフトブラケット6がアタッ
チメント装置として着脱自在に装着される。
【0016】詳細には、図3にも示すように、前記マス
ト装置1のインナマスト2に、ローラ7を介してリフト
ブラケット6の左右一対の縦板部8がそれぞれ昇降可能
に取り付けられ、この縦板部8に、ロードスタビライザ
を構成する左右一対のチャンネル状のガイド部材(内側
部材)9が固定される。図中10はガイド部材9のクロ
スメンバである。
ト装置1のインナマスト2に、ローラ7を介してリフト
ブラケット6の左右一対の縦板部8がそれぞれ昇降可能
に取り付けられ、この縦板部8に、ロードスタビライザ
を構成する左右一対のチャンネル状のガイド部材(内側
部材)9が固定される。図中10はガイド部材9のクロ
スメンバである。
【0017】そして、前記ガイド部材9の外側にローラ
11を介して左右一対の昇降部材(外側部材)12が昇
降可能に取り付けられ、これらの外側にそれぞれ配置さ
れた左右一対の昇降シリンダ13の伸縮で昇降するよう
になっている。尚、図中14は昇降部材12のクロスメ
ンバで、このクロスメンバ14にステー15を介して押
体16が取り付けられている。
11を介して左右一対の昇降部材(外側部材)12が昇
降可能に取り付けられ、これらの外側にそれぞれ配置さ
れた左右一対の昇降シリンダ13の伸縮で昇降するよう
になっている。尚、図中14は昇降部材12のクロスメ
ンバで、このクロスメンバ14にステー15を介して押
体16が取り付けられている。
【0018】前記左右一対の昇降シリンダ13は、前記
リフトブラケット6の図示しない横板部等(ガイド部材
9の下端部でも良い)と、前記左右一対の昇降部材12
の上端部との間にそれぞれ取り付けられる。
リフトブラケット6の図示しない横板部等(ガイド部材
9の下端部でも良い)と、前記左右一対の昇降部材12
の上端部との間にそれぞれ取り付けられる。
【0019】尚、図中17はリフトブラケット6に支持
される左右一対のフォークで、18はバックレストであ
る。
される左右一対のフォークで、18はバックレストであ
る。
【0020】[作用・効果]このように構成されるた
め、リフトシリンダ4の伸長でインナマスト2がアウタ
マスト3に対し上昇するとともに、このリフトシリンダ
4のヘッド部上端と図示しないリフトチェーンで連結さ
れたリフトブラケット6がインナマスト2に対し2倍の
上昇速度で上昇する。
め、リフトシリンダ4の伸長でインナマスト2がアウタ
マスト3に対し上昇するとともに、このリフトシリンダ
4のヘッド部上端と図示しないリフトチェーンで連結さ
れたリフトブラケット6がインナマスト2に対し2倍の
上昇速度で上昇する。
【0021】一方、昇降シリンダ13の伸縮で昇降部材
12がガイド部材9に対し昇降し、これによってフォー
ク17に対する押体16の高さ位置が変化して、フォー
ク17上の積載物を上方から確実に押え込んで荷崩れを
防止することができる。
12がガイド部材9に対し昇降し、これによってフォー
ク17に対する押体16の高さ位置が変化して、フォー
ク17上の積載物を上方から確実に押え込んで荷崩れを
防止することができる。
【0022】そして、本実施例では、ロードスタビライ
ザの昇降機構を図4に示した従来例に対し内外逆転し、
また細径化した昇降シリンダ13を最も外側に移設した
ことによって、左右のガイド部材9の剛性を高めるため
にあるクロスメンバ10を従来に比べて自由に設置する
ことができ、直線状にクロスメンバ10を配置するとク
ロスメンバ10を平板化できる。
ザの昇降機構を図4に示した従来例に対し内外逆転し、
また細径化した昇降シリンダ13を最も外側に移設した
ことによって、左右のガイド部材9の剛性を高めるため
にあるクロスメンバ10を従来に比べて自由に設置する
ことができ、直線状にクロスメンバ10を配置するとク
ロスメンバ10を平板化できる。
【0023】これによって、クロスメンバ10とガイド
部材9の距離を短縮でき、クロスメンバ10にかかる応
力を低減され、クロスメンバ10を大幅に小型化でき
る。
部材9の距離を短縮でき、クロスメンバ10にかかる応
力を低減され、クロスメンバ10を大幅に小型化でき
る。
【0024】よって、フロントオーバハングの短縮とな
り、車体に対するアタッチメントによるモーメントを減
少させることになるため、ロードスタビライザ装着後の
最大積載量を向上させることができる。
り、車体に対するアタッチメントによるモーメントを減
少させることになるため、ロードスタビライザ装着後の
最大積載量を向上させることができる。
【0025】また、内側部材をリフトブラケット6の左
右一対の縦板部8に固定し、ガイド部材9としているた
め、運転席から見てリフトブラケット6の左右一対の縦
板部8の内側にロードスタビライザの昇降機構が全く存
在しない構造を実現でき、大幅な視界改善が図れる(図
2中のハッチング領域参照)。
右一対の縦板部8に固定し、ガイド部材9としているた
め、運転席から見てリフトブラケット6の左右一対の縦
板部8の内側にロードスタビライザの昇降機構が全く存
在しない構造を実現でき、大幅な視界改善が図れる(図
2中のハッチング領域参照)。
【0026】尚、上記実施例において、昇降部材12が
ガイド部材9に対しローラ11で昇降するようにした
が、メタルブッシュ等を用いたスライド構造で昇降する
ようにしても良い。
ガイド部材9に対しローラ11で昇降するようにした
が、メタルブッシュ等を用いたスライド構造で昇降する
ようにしても良い。
【0027】また、本発明は上記実施例に限定されず、
本発明の要旨を逸脱しない範囲で、各種変更が可能であ
ることはいうまでもない。
本発明の要旨を逸脱しない範囲で、各種変更が可能であ
ることはいうまでもない。
【0028】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、マスト装置の
前方に、ロードスタビライザを具備したリフトブラケッ
トがアタッチメント装置として着脱自在に装着されるフ
ォークリフトトラックにおいて、前記マスト装置のイン
ナマストにリフトブラケットの左右一対の縦板部がそれ
ぞれ昇降可能に取り付けられ、この縦板部にロードスタ
ビライザを構成する左右一対のガイド部材を固定すると
ともに、前記ガイド部材の外側に左右一対の昇降部材を
昇降可能に取り付け、これらの外側にそれぞれ配置され
た左右一対の昇降シリンダの伸縮で前記昇降部材が昇降
するようにしたことを特徴とするので、ロードスタビラ
イザ装着後の最大積載量の向上と、大幅な視界改善を同
時に行うことができる。また、全体としてコンパクト化
することができることやクロスメンバの平板化のため、
材料費を削減でき、コストダウンが図れる。
前方に、ロードスタビライザを具備したリフトブラケッ
トがアタッチメント装置として着脱自在に装着されるフ
ォークリフトトラックにおいて、前記マスト装置のイン
ナマストにリフトブラケットの左右一対の縦板部がそれ
ぞれ昇降可能に取り付けられ、この縦板部にロードスタ
ビライザを構成する左右一対のガイド部材を固定すると
ともに、前記ガイド部材の外側に左右一対の昇降部材を
昇降可能に取り付け、これらの外側にそれぞれ配置され
た左右一対の昇降シリンダの伸縮で前記昇降部材が昇降
するようにしたことを特徴とするので、ロードスタビラ
イザ装着後の最大積載量の向上と、大幅な視界改善を同
時に行うことができる。また、全体としてコンパクト化
することができることやクロスメンバの平板化のため、
材料費を削減でき、コストダウンが図れる。
【図1】本発明の一実施例を示すアタッチメント装置を
装着したマスト装置の斜視図である。
装着したマスト装置の斜視図である。
【図2】同じく平面図である。
【図3】アタッチメント装置の平面図である。
【図4】従来例を示すアタッチメント装置を装着したマ
スト装置の平面図である。
スト装置の平面図である。
1 マスト装置 2 インナマスト 3 アウタマスト 4 リフトシリンダ 5 チルトシリンダ 6 リフトブラケット 7 ローラ 8 縦板部 9 ガイド部材 10 クロスメンバ 11 ローラ 12 昇降部材 13 昇降シリンダ 14 クロスメンバ 15 ステー 16 押板 17 フォーク 18 バックレスト
Claims (1)
- 【請求項1】 マスト装置の前方に、ロードスタビライ
ザを具備したリフトブラケットがアタッチメント装置と
して着脱自在に装着されるフォークリフトトラックにお
いて、前記マスト装置のインナマストにリフトブラケッ
トの左右一対の縦板部がそれぞれ昇降可能に取り付けら
れ、この縦板部にロードスタビライザを構成する左右一
対のガイド部材を固定するとともに、前記ガイド部材の
外側に左右一対の昇降部材を昇降可能に取り付け、これ
らの外側にそれぞれ配置された左右一対の昇降シリンダ
の伸縮で前記昇降部材が昇降するようにしたことを特徴
とするフォークリフトトラックのアタッチメント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13622398A JPH11322288A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | フォークリフトトラックのアタッチメント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13622398A JPH11322288A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | フォークリフトトラックのアタッチメント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11322288A true JPH11322288A (ja) | 1999-11-24 |
Family
ID=15170182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13622398A Pending JPH11322288A (ja) | 1998-05-19 | 1998-05-19 | フォークリフトトラックのアタッチメント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11322288A (ja) |
-
1998
- 1998-05-19 JP JP13622398A patent/JPH11322288A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030520 |