JPH11323996A - ふるい装置付きスケルトンバケット - Google Patents
ふるい装置付きスケルトンバケットInfo
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Abstract
を改良する。 【解決手段】 少なくとも底面に貫通部を設けたスケル
トンバケットの内部において、バケット本体11に固定
したブラケット18A、18Bで駆動用主軸21の両端
を保持すると共に、上記ブラケットに油圧モータ35を
取り付け、該油圧モータの出力軸を偏心させて駆動用主
軸に内嵌し、ふるい網29を着脱自在に取り付けた支持
フレーム27の上部を駆動用主軸21にリンク結合させ
ると共に、該支持フレームの下部を緩衝材30を介して
バケット本体に取り付けている。油圧モータを回転させ
ると、駆動用主軸の振動に連動し、ふるい網が、上下お
よび水平方向に振動し、バケット本体に収容した土砂や
破砕物をふるい分ける。
Description
ケルトンバケットに関し、油圧ショベルのアームにアタ
ッチメント式に取り付け、スケルトンバケット内に掬い
取った土砂、破砕物、残土のガラ等の各種のふるい分け
作業を効率良く行うものである。
コンクリート材等のガラは、まず、クラッシャーで砕い
た後、図9に示す如き、底板部に格子状のフレーム1を
設けたスケルトンバケット2に上記破砕物をすくいと
り、該スケルトンバケット2を取り付けた油圧ショベル
のアーム3を作動させることにより、スケルトンバケッ
ト2のフレーム1で仕切られた穴1aより所要の大きさ
の破砕物を落下させて、破砕物の大きさに応じたふるい
分けが行われていた。なお、上記破砕物に限らず、玉
石、砂利採取、土砂のふるい分け作業も、上記と同様
に、スケルトンバケットを用いて行われていた。
でふるい分け作業を行うには、油圧ショベルのアーム3
を動かさなければならないため、作動速度が遅く、その
結果、ふるい分けが能率よく行えない問題がある。スケ
ルトンバケット2の作動を高速化させて作業効率を上げ
ようとすると、油圧ショベルのオペレータに手数がかか
ると共に疲労が大きくなる問題がある。
ームに取り付けられるが、ふるい分け時に油圧ショベル
のアームを作動させることなく、バケット内に掬い取っ
た土砂、破砕物等をふるい分けることが出来るようにし
たふるいバケットが特開平5−187034号公報で提
案されている。
(B)、(C)に示す構成で、バケット本体2’に貫通
部2a’を設けておくと共に、該バケット本体2’の内
部に、貫通部2aと位相させた貫通部4aを設けた内枠
体4を収納し、該内枠体4をバケット本体2’に防振ゴ
ム5を介して固定している。この内枠体4の上側壁の中
央にバイブロ起振体6を固着し、該バイブロ起振体6に
付設した油圧モータ7によりバイブロ起振体6を駆動し
て内枠体4を前後に振動させ、内枠体4の内部に掬い取
られた破砕物等をふるい分けることができるようにして
いる。
油圧ショベルのアームを作動させずに、バケット内に掬
いあげた破砕物や土砂等をふるい分けることが可能であ
るが、油圧モータを付設した駆動手段が内枠体に搭載さ
れ、該内枠体がバケット本体に防振ゴムを介して固定さ
れていることより、駆動手段自体も振動され、耐久性が
劣ると共に故障が発生しやすい等の問題があると共に振
動幅も大きくとりにくい問題がある。
けているだけであるため、ふるい分けの大きさが一定に
規定されてしまうと共に、貫通部の大きさがかなり大き
いため、細かなふるい分け作業ができず、ふるい分け精
度が劣る問題がある。
もので、耐久性が良いと共に振動幅を大きくとれ、か
つ、細かなふるい分け作業を効率良く行えるようにした
ふるい装置付きバケットを提供することを課題としてい
る。
め、本発明は、少なくとも底面に開口部を設けたスケル
トンバケットのバケット本体に一対のブラケットを両側
壁の内面側に位置するように固定し、該ブラケットの間
に駆動用主軸を装架すると共に、上記ブラケットに取り
付けた油圧モータで上記駆動用主軸を偏心駆動させるよ
うにし、かつ、該駆動用主軸よりバケット本体の開口端
側へと延在する支持フレームを設け、該支持フレームの
先端側をバケット本体の両側壁に緩衝材を介して支持す
ると共に、該支持フレーム上にふるい網を着脱自在に取
り付け、上記駆動用主軸を油圧モータにより偏心駆動さ
せて上記支持フレームを介してふるい網を振動させ、ふ
るい網を通してバケット本体に収容した土砂や破砕物を
ふるい分ける構成としていることを特徴とするふるい装
置付きスケルトンバケットを提供している。
ットでは、標準型のスケルトンバケット内に、ふるい装
置を収容し、該ふるい装置の駆動手段である油圧モータ
をバケット本体に固定したブラケットに固定し、駆動用
主軸を上記油圧モータで偏心駆動させる構成であるた
め、駆動手段の油圧モータ自体は振動を直接的に受ける
ことがなく安定した状態で強固に固定でき、よって、油
圧モータの耐久性を向上させることができる。
端をバケット本体側に固定したブラケットで支持するこ
とにより、バケット本体内に取り付けているため、ふる
い装置をバケット本体内に強固に取り付けることができ
る。かつ、駆動用主軸から突出したふるい網支持用の支
持フレームの先端側をゴム等の緩衝材を介してバケット
本体の両側壁と連結しているため、支持フレームの振動
を阻害することなく、支持フレーム先端をバケット本体
の開口端側に保持できる。
してバケット本体の開口部側で支持すると共に、支持フ
レームの上部を駆動主軸側で支持しているため、支持フ
レームの上下部が支点となり支点間の距離が長くでき、
より安定した状態で支持フレームを振動させることがで
きる。
ふるい網を着脱自在に取り付ける構成としているため、
用途に応じて網目の相違するふるい網を取り付けること
ができ、ふるい分け精度の向上を図ることができる。
属プレートを接着固定しており、両面の金属プレートを
上記支持フレームとバケット本体の側面にボルトとナッ
トで固定して取り付けている(請求項2)。
ゴムの特質である剪断変形、および圧縮変形により振動
に追従でき、振動中も騒音を発生しない。また、振動に
対する変形には潤滑が不要でメンテナンスが容易にな
る。さらに、緩衝材の形状を円柱状とすると、あらゆる
ラジアル方向の振動に対して、一様に剪断変形できる。
ブラケットの外側面に取り付けた一対の油圧モータと
し、これら油圧モータの出力軸を上記駆動用主軸の両端
に偏心挿入し同期回転させている。このように駆動用主
軸の両端を一対の油圧モータで同期回転させることで、
駆動力を大きくでき、土砂や大量の破砕物の重量に抗し
て駆動させて、支持アームを介してふるい網を振動させ
ることができる。また、油圧モータの出力軸を偏心させ
て駆動用主軸に挿入することで、簡単な構成で駆動用主
軸を上下および水平方向に振動することができる。
参照して説明する。図1に示す分解斜視図において、1
1は標準型のスケルトンバケット本体(以下、バケット
本体と略す)、20はバケット本体11の内側に取り付
けるふるい装置である。
ンバケットの構成と略同一で、略三角形状の左右側面フ
レーム12A、12B、上面フレーム13、底面先端フ
レーム14および、バケット本体の背面部および底面部
を通る支持シャフト15A、15Bにより形成され、こ
れらフレーム等により断面形状が略三角形の土砂収容部
C、および、背面から底面にかけて開口部Kを構成して
いる。
で左右側フレーム12Aと12Bを連結することによ
り、バケット本体の剛性を高めている。なお、支持シャ
フト15A、15Bの代わりに、図2に示すように、バ
ケット本体の背面部および底面部に格子状フレーム19
を設けて、バケット本体11’を構成してもよい。
の先端にはすくい用爪16を所定間隔をあけて突設して
いる。また、上面フレーム13のバケット外側には、油
圧ショベルのアームへの取付ブラケット17を突設し、
バケット内側には、駆動用主軸21を装架するための一
対のブラケット18A、18Bを左右側面フレーム12
Aと12Bの内面側に沿って突設している。
装置20は、駆動用主軸21、支持フレーム27、ふる
い網29、緩衝材30および、振動発生用の油圧モータ
35から構成している。
すように、円筒状の外軸22、内軸23、およびベアリ
ング24より構成されている。外軸22の両端部にベア
リング24を内嵌し、さらにベアリング24に内軸23
の一端側を内嵌している。内軸23の他端側にはベアリ
ング25を外嵌させ、該ベアリング25を介してバケッ
ト本体11より突設したブラケット18A、18Bに駆
動用主軸21を取り付けている。上記両側の内軸23を
介して左右側面フレーム12A、12Bの間に装架され
る外軸22には、支持フレーム27を連結するための一
対のアーム26A、26Bを突設している。
示すように、上下方向から水平方向に屈曲した形状の側
板27aを左右両側に配置し、棒状の枠棒27bを上下
両側に配置した状態でそれぞれを接合して外枠部27c
を構成している。内部は縦板27dに格子状に交叉して
横棒27eを連結させて格子部27fを構成して、外枠
部27cに接合している。また、上側の枠棒27bの一
部外周には、上記駆動用主軸21の外軸22とアーム2
6A、26Bを介して連結させるための一対の取付部2
8A、28Bを突設させている。
ように、金属製メッシュあるいはパンチングメタル等の
強度を有する金属多孔体で作られており、支持フレーム
27の上面に沿うように上下から水平方向に屈曲させて
いる。ふるい網29はふるい分け後の使用用途により、
目の細かさの異なるふるい網を適宜取り替えられるよう
に支持フレーム27の上面にボルト40Aで取り付けて
いる。
網29は上下から水平方向に屈曲させた形状に限定され
ることはなく、例えば、図5に示すように、フラットな
平面形状にして、バケット本体の底面側に配置する構成
としてもよい。
状のゴム300の両端部に金属製の接続プレート30
1、302を加硫接着しており、その四隅にボルト穴3
01a、302aを穿設している。
用いており、ゴムの有する剪断変形、および圧縮変形に
より、発生する振動に追従することができ、振動しても
騒音は発生せず、振動による変形に対しても潤滑は不要
である。また、合成ゴムを用いた場合では、ゴムの構成
成分を適宜選択することで、振動に対する剪断変形、お
よび圧縮変形の変形量を設定することができる。さら
に、ゴム300は振動せずに静止していれば、一定状態
を維持するので、緩衝材30を介してバケット本体11
に取り付けられた支持フレーム27の位置決めを図るこ
とができる。
め、あらゆるラジアル方向の振動に対して、一様に剪断
変形して振動に追従することができる。円柱の直径寸法
および高さ(長さ)は、バケット本体に最大限入れる土
砂や破砕物の重量、振動による荷重に対する変形量を考
慮して決定する。
内部へ取り付けるには、支持フレーム27の上部を図7
に示すように、駆動用主軸21より突設したアーム26
A、26Bと支持フレーム27の取付部28A、28B
とピン32を介してリンク結合する。支持フレーム27
の先端下部では、図8に示すように、支持フレーム27
の左右の側板27aの外側に、上記緩衝材30の一方の
接続プレート301をボルト40Bで固定する。他方の
接続プレート302をバケット本体11の左右の側面フ
レーム12A、12Bの内面にボルト40Bで固定し、
支持フレーム27の先端下部とバケット本体11とを弾
性的に結合している。
駆動用主軸21に連結させ、支持フレーム27の先端下
部の両側面を緩衝材30を介してバケット本体11に連
結し、支持フレーム27の上下部を支持支点としている
ため、支点間の距離が長くなり支持フレーム27を安定
して振動できる。また、支持フレーム27の上端は駆動
用主軸21側と結合しているため、駆動用主軸21の動
きに連動し、かつ、ピン32を中心として揺動できる。
さらに、支持フレーム27の下部では、緩衝材30のゴ
ム300の弾性変形範囲内で支持フレーム27の上部の
動きに追従できる。また、緩衝ゴム30の周囲にはカバ
ー33を設け、土砂や粉砕物が入り込まないようにする
と共に、それらによる緩衝ゴム30の損傷を防いでい
る。
体11に収める位置を設定する際には、支持フレーム2
7の上部のリンク結合による移動範囲と、支持フレーム
27の先端下部に取り付けられた緩衝材のゴムの弾性変
形範囲を考慮し、支持フレーム27が振動してもバケッ
ト本体11と干渉したり、支持フレーム27とバケット
本体11との隙間が広がりすぎて、大きな破砕物が挟ま
らないようにしている。
すように、バケット本体11に固定した支持ブラケット
18A、18Bの外側面にそれぞれ固定し、駆動用主軸
21の両端に位置させ、油圧モータ35の出力軸36を
駆動用主軸21の内軸23に、その中心軸より偏心させ
て挿嵌している。油圧モータ35の駆動源はバケット本
体11を取り付ける油圧ショベル(図示せず)の油圧ポ
ンプにより、配管を介して圧油を供給している。なお、
駆動用主軸21の両端に設けている油圧モータ35は、
バケット本体11が小型の時などは、片端だけに設けて
構造を簡単にしてもよい。
ータ35を同期回転させると、駆動用主軸21の内軸2
3は偏心軸を中心に回転し、外軸22は内軸23の偏心
軸を中心にした回転の軌跡に倣って、上下および水平方
向に往復振動する。
心量は、バケット本体11の大きさ、上下および水平方
向に振動させたい振幅等を考慮して設定し、振動時にバ
ケット本体11と支持フレーム27が干渉しないように
している。また、図4に示すXは外軸22が振動する水
平方向を表し、Yは上下方向を表している。
上下および水平に振動すると、支持フレーム27は、支
持フレーム27の上部ではリンク結合により外軸22の
振動に連動し、上下および水平方向に波打つような動き
を繰り返し、支持フレーム27の先端下部では、弾性結
合により、支持フレーム27の上部の動きに追従する。
よって、支持フレーム27の動きを全体で見ると、支持
フレーム27の上下部を支点にして、上下および水平方
向にしゃくるような動きを繰り返して振動する。
破砕物を掬い取って、ふるい分け作業を行うには、従来
例の図9に示すような油圧ショベルのアーム3にバケッ
ト本体11を取付ブラケット17を介して装着する。次
にアーム3を操作して、バケット本体11でふるい網2
9上に土砂や破砕物を掬い取る。油圧モータ35を駆動
させると、ふるい網29を取り付けた支持フレーム27
が上下および水平方向へしゃくるような動きで振動する
ので、ふるい網29上の土砂や破砕物は上下に跳びはね
る共に水平方向に揺さぶられて、効率良く所要の大きさ
にふるい分けられる。
ふるい網29を水平方向に加えて上下方向にも振動させ
ているため、ふるい網29上の土砂及び破砕物等を迅速
にふるい分けることができ、作業性を大幅に高めること
ができる。しかも、バケット本体11は通常の収容量の
大きな形態であるため、油圧ショベルのアーム3を作動
してバケット本体11内に土砂や破砕物等を容易かつ大
量に掬い取ることができ、その分、ふるい分け作業も一
度に大量に行うことができる。
緩衝材30を介してバケット本体11に連結しているの
で、ふるい装置20の振動が油圧ショベルのオペレータ
に伝わらないと共に、バケット本体11及びふるい装置
20の耐久性を向上させることができる。しかも、緩衝
材30は潤滑が不要であり、振動中も騒音を発生しな
い。
に係わるふるい装置付きスケルトンバケットによれば、
バケット本体に収容するふるい装置の駆動用主軸の両側
を、バケット本体に固定したブラケットで支持すること
によりバケット本体に取り付け、かつ、該駆動用主軸に
連結したふるい網支持用の支持フレームの先端を緩衝材
を介してバケット本体に固定しているため、ふるい装置
の両端をバケット本体に連結して安定保持できる。
び水平方向の2方向へ振動させるため、該駆動用主軸と
連動する支持フレームに取り付けたふるい網は水平方向
に往復移動するだけでなく上下方向へも往復移動して振
動し、ふるい網上の土砂等が非常に効率よくふるい分け
ることができる。
の出力軸を駆動用主軸に偏心させて内嵌するだけの簡単
な構成であり、かつ、油圧モータはバケット本体に固定
したブラケットに固定しているため、発生させる振動を
直接的に受けることがなく安定して保持でき、耐久性を
高めることができ、メンテナンス項目も減少できる。
ゴムを用いた緩衝材で支持しているため、振動による装
置の損傷を解消して耐久性を高めることができ、かつ、
騒音も低減できる。しかも、バケット本体を振動させな
いため、該バケットをアームを介して取り付けた油圧シ
ョベルのオペレータの疲労を低減できる。
斜視図である。
る。
網の変形例を示す斜視図である。
の結合部を示す一部破断平面図である。
ームの緩衝材を介した結合部を示す平面図である。
面である。
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも底面に開口部を設けたスケル
トンバケットのバケット本体に一対のブラケットを両側
壁の内面側に位置するように固定し、該ブラケットの間
に駆動用主軸を装架すると共に、上記ブラケットに取り
付けた油圧モータで上記駆動用主軸を偏心駆動させるよ
うにし、かつ、該駆動用主軸よりバケット本体の開口端
側へと延在する支持フレームを設け、該支持フレームの
先端側をバケット本体の両側壁に緩衝材を介して支持す
ると共に、該支持フレーム上にふるい網を着脱自在に取
り付け、上記駆動用主軸を油圧モータにより偏心駆動さ
せて上記支持フレームを介してふるい網を振動させ上記
ふるい網を通してバケット本体に収容した土砂や破砕物
をふるい分ける構成としていることを特徴とするふるい
装置付きスケルトンバケット。 - 【請求項2】 上記緩衝材は円柱状のゴム材の両端面に
金属プレートを接着固定しており、両面の金属プレート
を上記支持フレームとバケット本体の側面にボルトとナ
ットで固定して取り付けている請求項1に記載のふるい
装置付きスケルトンバケット。
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|---|---|---|---|
| JP13905498A JP4002669B2 (ja) | 1998-05-20 | 1998-05-20 | ふるい装置付きスケルトンバケット |
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